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スマホキャリアのおすすめが知りたい!大手・格安スマホの料金プラン徹底比較

格安スマホの登場により選択肢が増えた分だけ「結局どれがお得なの?」と悩んでしまう人も増えています。ここでは料金プランを大手キャリアと格安スマホそれぞれ比較、格安スマホへの乗り換え方法を紹介します。自分に合うスマホキャリアを選びたい方におすすめです。
新型ihone12噂 スマホキャリアのおすすめが知りたい!大手・格安スマホの料金プラン徹底比較

近年は格安スマホの登場により、大手キャリア以外にも選択肢が増えたことで、自分に合うプランを選びやすくなりました。

反面、どのキャリアが結局おすすめなのか、携帯料金を安くしたいけど格安スマホはどうやって選べばいいのかわからないと悩む人も多いのではないでしょうか。

ここでは大手キャリアと格安スマホそれぞれのおすすめ料金プランをそれぞれ比較、キャリアごとのメリットを解説します。

格安スマホと大手キャリア、どちらの情報も知ってぜひ選ぶ際の参考にしてください。

大手キャリアのおすすめスマホ料金プランを比較

まずは大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社のスマホ向けの料金プランをそれぞれ紹介します。

結論から言えば、楽天回線エリア内にいて安さ重視なら楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」がおすすめのプランです。

また自宅にWiFiがない人で、対象のサービスをたくさん使っている方はソフトバンクの「メリハリプラン」を選ぶとお得に使えます。

ドコモ

月額料金(解約金)定期契約なし 7,150円
月額料金(解約金)定期契約あり 6,980円(1,000円)
利用可能データ量 30GB

ドコモのスマホの料金プランの中でも、2019年10月1日より提供されている、毎月30GBまでなら通信制限なしの「ギガホ」がおすすめです。

総務省の指導もあり、いつ解約や乗り換えを行っても問題ない、定期契約なしプランも選択可能になっています。また「ギガホ」では30GBを超えてしまった場合でも、受信最大1Mbpsの速度で利用できます。

YouTubeの標準画質なら滑らかに再生でき、SNSやWebサイトの閲覧もストレスなく行える速度のため、万が一30GBを使いきっても安心です。

ドコモで機種変更する!

au

月額料金(2年契約適用時) 7,480円
月額料金(定期契約なし) 7,650円
データ容量

使い放題
(テザリングは30GBまで)


auでおすすめのプランは、テザリングやデータシェアでのデータ容量は30GBまで、それ以外の通信はデータ使い放題の「データMAX 4G LTE」です。

月額利用料は定期契約ありは7,480円、定期契約なしの場合は7,650円で利用できます。

ドコモやソフトバンクに比べると、家族割プラスによって4回線以上だと毎月2,020円割引になるため、家族内でスマホを使う人が多いほどお得になります。

データ利用料が2GB以下の月は1,480円が自動的に割引されるため、データ利用量が大きく変わりがちな人でも使いやすいプランです。

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ソフトバンク

月額料金 7,480円
データ容量 50GB

ソフトバンクの「メリハリプラン」は、データ利用料が2GB以下の月は自動的に1,500円割引が行われるのが特徴です。

また時間帯による速度制限はあるものの、対象となる動画・SNSサービスはどれだけ利用してもデータ利用量に含まれないサービスも受けられます。

ただし過去の大容量データプランに採用されていた、データ繰り越しはありません。

データカウントが発生しない対象サービスをよく使う人で、月によってデータ利用量が変わりやすいときにおすすめです。

ソフトバンクでお得に機種変更する

楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルの月額料金プラン

2020年4月8日、楽天モバイルはキャリア(MNO)サービスを開始しました。サービス開始に伴い、格安SIM(MVNO)時の料金プランは新規受付を停止し、MNOの料金プランのみとなります。

楽天モバイルの月額料金プランの特徴は以下の表の通りです。

  • 2980円で完全データ使い放題
  • 国内通話かけ放題

MNO化した楽天モバイルの特徴は、なんといっても月額2,980円で完全データ使い放題という格安料金プランです。

大手キャリアの大容量プランは7,000円前後しますが、楽天モバイルなら半額以下の月額2,980円で契約できます。データ容量無制限のプラン自体珍しいことに加え、格安料金で使える点は大きな魅力ですよね。

さらに楽天モバイルでは、国内通話かけ放題も2,980円の料金プランに含まれています。楽天モバイル同士の通話だけでなく、他社携帯にかける際の通話も無料になるので、通話料金がかなり節約できるはずです。

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格安スマホのおすすめ料金プランを比較

格安スマホから自分に合うプランを決めるには、次の3つをまず調べておくと選びやすくなります。

  • 毎月消費している通信量を知っておく
  • SMSと通話機能の有無を決める
  • 今契約しているキャリアの通信回線と同じか調べる

この3つに合わせて、次に解説するプランを参考に格安スマホを選べば、できる限り格安スマホを選ぶ際の労力を減らせます。

また今回紹介する格安スマホについて知りたい方向けに、おすすめポイントをまとめました。

格安スマホ おすすめポイント
ワイモバイル 格安スマホの中でも通信回線の安定性も期待できるソフトバンクのサブブランド
UQモバイル auのサブブランド的立ち位置、速度も安定していて使いやすい
LINEモバイル 特定のサービスを通信量にカウントしないデータフリーサービス
BIGLOBEモバイル 音楽・動画サービスをよく使う人向けのサービスが豊富
mineo ユーザーコミュニティが人気、データが足りないときにパケットバンクから最大1GBまで無料で引き出せる
IIjmio 新しくスマホを買いたい人向けの豊富な品揃え
OCNモバイルONE 本体代金の安いスマホを購入しやすく、かけ放題オプションを選べる

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

ワイモバイルの月額料金プラン

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクが運営しているという安心感・速度の安定感がありながら、格安SIM各社とほぼ同じ価格帯でスマホを使うことができます。

ワイモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドするとすべて見ることができます。

プラン S(3GB) M(9GB) R(13GB)
月額料金 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用時 1,480円 2,480円 3,480円

最安プランは、スマホプランSの2,680円です。契約から半年間は、「新規割」で全料金プランが700円つづ安くなっています。

月額料金が安くなったことに加え、今まで通り全ての基本プランに「10分以内の通話かけ放題」が無料でついています。通話オプションがない格安SIMも多い中、10分かけ放題が基本料金に組み込まれているのはありがたいですね。

データ容量は、3GB・9GB・13GBの3つです。料金プランがシンプルで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに選べるのでわかりやすいですね。

加えて契約から1年間は、「データ増量無料キャンペーン2」でギガが増量されます。

通常「データ増量オプション」は、500円で契約ギガ数を増やせるオプションプランです。毎月のギガ数が足りない方は、+500円で1GB~3GB分のギガを追加することができます。

    • スマホプランS:3GB→4GB
    • スマホプランM:9GB→12GB
    • スマホプランR:14GB→17GB

料金プランが一新されたことに加え、ワイモバイルは契約期間の縛りと契約解除料を撤廃しました。つまり、いつワイモバイルを解約・乗り換えしても違約金がかからなくなったのです。

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えて万が一微妙だった場合も、違約金0円で解約・乗り換えすることができます。初めて格安SIMを使う方にも、通信速度の速い格安SIMに乗り換えたい方にもおすすめの格安SIMといえるでしょう。

ワイモバイルのキャンペーンはこちら

ワイモバイルの料金プラン一覧や、プラン変更方法を解説した記事もご覧ください。

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルの月額料金プラン

プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM スマホプランS 3GB 1,980円 家族割適用で1,480円
スマホプランR 10GB 2,980円 家族割適用で2,480円
データ無制限プラン 無制限 1,980円
データSIM データ高速プラン 3GB 980円

UQモバイルの料金プランは、音声通話SIMが3種類、データ専用SIMが1種類です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類から選べます。

スマホプランS・スマホプランRは、2020年6月から開始した新料金プランです。速度が遅くなる代わりに、いくら使ってもデータが消費されない「節約モード」が特徴となっています。

「節約モード」使用時の通信速度は、スマホプランSが最大300kbps、スマホプランRが最大1Mbpsです。300kbpsはネット閲覧が問題なくできるレベル、1MbpsはYouTubeの標準画質が視聴できるレベルと思ってください。

節約モードを使えば、少ないデータ容量でもネットを十分に使えそうですね。

データ無制限プランは、最大500kbpsでギガ使い放題のプランです。速度制限があるとはいえ、1,980円で使い放題は格安といえます。

通話ができないデータ専用SIMは、月額980円の「データ高速プラン」1種類です。月3GBまで使え、3GBを超えた分は200kbpsに速度制限がかかります。

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LINEモバイル

出典:LINEモバイル

LINEモバイルの月額料金プラン

LINEモバイルの料金プランは非常にシンプルで、「SIMタイプ」「データ容量」を選ぶだけです。

LINEモバイルのSIMタイプは、「音声通話SIM」「データSIM」の2種類です。データ容量は、500MB~12GBまで選ぶことができます。

LINEモバイルの月額料金プランは以下の表の通りです。

データ量 音声通話SIM データSIM
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円

LINEモバイルには、オプションとしてLINE利用時のデータ通信量が0になる「LINEデータフリー」、LINEのほかに対象のSNS利用時にデータ通信量が0になる「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」があります。

また、LINEモバイルではお得なキャンペーンも定期的に実施されているのでぜひチェックしてください。

LINEモバイルのキャンペーンはこちら

LINEモバイルの口コミ・評判や、料金プランについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

BIGLOBEモバイルは、月額料金がかなり安い格安SIMです。音声通話SIMを契約した場合、プラン開始月はどのプランを契約しても、0円で利用できます。

BIGLOBEモバイルのSIMのカードタイプは、タイプA(au 4G LTE回線)、タイプD(NTTドコモ回線)から選ぶことができます。

BIGLOBEモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドすることですべての料金プランを見ることができます。

料金プラン 音声通話SIM
タイプA/タイプD
データSIM
タイプD
SMS機能付きデータSIM
タイプA/タイプD
サービス開始月 サービス開始翌月
(1ヶ月目~6ヶ月目まで)
7ヶ月目以降~ サービス開始翌月~ サービス開始翌月~
3ギガプラン 初月無料
初期費用実質0円
プラン料金0円
0円 1,600円 900円 1,020円
6ギガプラン 550円 2,150円 1,450円 1,570円
12ギガプラン 1,800円 3,400円 2,700円 2,820円
20ギガプラン 3,600円 5,200円 4,500円 4,620円
30ギガプラン 5,850円 7,450円 6,750円 6,870円

また、BIGLOBEモバイルでは様々なキャンペーンを実施しています。現在、対象の音声通話SIMを契約すると最大6ヶ月0円で運用できるので、是非チェックしてください。

データ通信量が多い方は、無料WiFiスポットやポケットWiFiを使って通信量を節約することができます。

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルの詳しい情報はこちら

mineo

mineo 出典:mineo

mineoの月額料金プラン

mineoは、「au回線のAプラン」「ドコモ回線のDプラン」「ソフトバンク回線のSプラン」の3つのプランから選べます。

各回線プランで用意されているデータ容量は同じですが、月額料金が異なります。

mineoのプランは、最大30GBまで6種類のデータ容量から選択できます。

mineoの料金プランは種類が多いので、以下の料金表の見方を参考にしてください。

mineoのプランの見方

  • デュアルタイプ:音声通話SIM
  • シングルタイプ:データSIM
  • Dプラン:ドコモ回線を使用したプラン
  • Aプラン:au回線を使用したプラン
  • Sプラン:ソフトバンク回線を使用したプラン

また、mineoには通常コースとは別に「エココース」というプランがあります。

エココースとは、回線が混雑する時間帯(※)にはあまり通信をしないという方や、多少通信速度が遅くても問題ないという方におすすめです。

速度制限中(最大速度200kbps)でも、メールやチャットなどのテキストデータのやりとりは問題なく使うことができます。

※速度制限の対象となる時間帯:平日7:30〜8:30、12:00〜13:00、18:00〜19:00

mineoのエココースは、基本月額料金から最大450円割引されます。

以下の表では、各回線のシングルタイプ・デュアルタイプの通常金額とエココースでの月額料金をまとめています。

※表をスライドするとすべて見れます。

月額料金プラン(Dタイプ) 通常価格 エココース 通常価格からの割引額
3GB シングルタイプ 900円 850円 -50円
デュアルタイプ 1,600円 1,550円
6GB シングルタイプ 1,580円 1,480円 -100円
デュアルタイプ 2,280円 2,180円
10GB シングルタイプ 2,520円 2,370円 -150円
デュアルタイプ 3,220円 3,070円
20GB シングルタイプ 3,980円 3,680円 -300円
デュアルタイプ 4,680円 4,380円
30GB シングルタイプ 5,900円 5,450円 -450円
デュアルタイプ 6,600円 6,150円

月額料金プラン(Aタイプ) 通常価格 エココース 通常価格からの割引額
3GB シングルタイプ 900円 850円 -50円
デュアルタイプ 1,510円 1,460円
6GB シングルタイプ 1,580円 1,480円 -100円
デュアルタイプ 2,190円 2,090円
10GB シングルタイプ 2,520円 2,370円 -150円
デュアルタイプ 3,130円 2,980円
20GB シングルタイプ 3,980円 3,680円 -300円
デュアルタイプ 4,590円 4,290円
30GB シングルタイプ 5,900円 5,450円 -450円
デュアルタイプ 6,510円 6,060円

月額料金プラン(Sタイプ) 通常価格 エココース 通常価格からの割引額
3GB シングルタイプ 900円 940円 -50円
デュアルタイプ 1,950円 1,900円
6GB シングルタイプ 1,670円 1,570円 -100円
デュアルタイプ 2,630円 2,530円
10GB シングルタイプ 2,610円 2,460円 -150円
デュアルタイプ 3,570円 3,420円
20GB シングルタイプ 4,070円 3,770円 -300円
デュアルタイプ 5,030円 4,730円
30GB シングルタイプ 5,990円 5,540円 -450円
デュアルタイプ 6,950円 6,500円

mineoは豊富な料金プラン、オプションを用意しているので自分に合った料金プランを契約しましょう。

【mineo】料金プラン詳細はこちら

IIjmio

出典:IIJmio

IIJmioの月額料金プラン

IIJmioの月額料金プランは、「音声通話SIM」「データ通信SIM(SMS付)」「データ通信SIM(SMSなし)」の3種類です。

IIJmioの料金プランは以下の表の通りです。

ネットワーク回線 料金プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM データ通信SIM
SMSあり SMSなし
ドコモ回線(タイプD) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 1,040円 900円
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,660円 1,520円
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,700円 2,560円
au回線(タイプA) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 900円 -
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,520円 -
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,560円 -

データ容量もシンプルな3GB・6GB・12GBの3つで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに分かれています。

最安料金は1,600円~ですが、インターネット回線のIIJmioひかりとセット契約すると月額1,000円~契約可能です。

月12GBでも足りない方は、月額プランに追加して使える「大容量オプション」があります。大容量オプションは、「20GBで+3,100円」と「30GBで+5,000円」の2種類です。

使った分だけ支払いできる従量制プラン

出典:IIJmio

IIJmioの料金プランに、使った分だけ1GB単位で支払いができる従量制プランが新登場しました。

LINEやメールの利用が中心でデータ通信をあまり使わない方や、モバイル通信は自宅での利用が多いという方におすすめのプランです。従量制プランは、タイプA(au回線)のみ選択できます。

SMS機能付きSIMなら1GB480円から利用可能で、毎月データ通信容量の上限を設定できます。また上限を超えそうなときは、会員ページから上限値の変更をすると即日反映されます。

最大20GBまで使用できて、従量制プラン内でデータシェアもできます。3枚までSIMカードを利用できるため、家族でシェアしたり複数の端末で使いたい方にもおすすめです。

従量制プランの月額基本料金はこちらです。

バンドルクーポン SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
~1GB 480円 1,180円
~2GB 700円 1,400円
~3GB 900円 1,600円
~4GB 1,100円 1,800円
~5GB 1,300円 2,000円
~20GB 4,300円 5,000円

※すべて税抜価格です。

1GBを超える場合は、1GBごとに200円ずつかかります。

高速通信が使えるバンドルクーポンの適用はオン/オフ可能です。非適用時は、通信速度が低下したり通信制限にかかりやすくなるので注意しましょう。

【限定キャッシュバックあり】IIJmioを契約する!

OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
データ容量 月額料金(音声対応SIMカード)
1GB 1,180円
3GB 1,480円
6GB 1,980円
10GB 2,880円
20GB 4,400円
30GB 5,980円

利用開始月の月額基本料金が無料になるOCNモバイルONEは、最低利用期間が決まっておらず、解約しても解約違約金が発生しません。

新品だけでなく中古のiPhoneも扱っており、スマホがお得に買えることから、新しい端末に買い替えたい人におすすめです。

またかけ放題のオプションサービスとして「トップ3かけ放題」という、よく電話をする人上位3名の通話料が無料になるサービスがあります。

特に通話をよくする人が決まっている方は、通常のかけ放題を契約するより安く利用できます。

OCNモバイルONEのお申込みはこちら

格安SIMについてより詳しい比較情報を知りたい方はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。格安SIM20社の料金や速度について解説しています。

iPhone格安SIM通信アンケート

大手キャリアから格安スマホに乗り換える方法

大手キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている人のために、格安スマホへの乗り換え方法を解説します。

まず決めておきたいのは次の2つです。

  • 今のスマホをそのまま使うかどうか
  • 電話番号を今のまま継続して使いたいか

今のスマホが必要であれば「SIMロック解除」の有無を確かめ、電話番号を継続して使いたい場合は各キャリアで「MNP予約番号」を取得します。

MNP予約番号を取得する

キャリアのショップもしくはWebサイトのマイページ、電話によって取得できます。

キャリアのショップや電話でも、MNP予約番号を発行したいと伝えるだけです。同時にSIMロックの解除も申し込んでおくと手間がかかりません。

ドコモのMNP予約番号発行手順

ドコモの場合はMy docomoを利用してMNP予約番号を発行してもらうのがもっとも手軽です。

  1. My docomoの「契約内容・手続き」を選択
  2. 「携帯電話番号ポータビリティ予約」を選択
  3. 「お手続きする」を選ぶ
  4. 「解約お手続き」を選ぶ
  5. 注意事項を確認したうえで「同意」のチェックを入れてから「次へ」を選択
  6. 「手続きを完了する」を選択

Web上の手続きが不安な場合は、ドコモのスマホなら「151」へ電話をかけると、9時から20時の間であればMNP予約受付センターで簡単に発行してもらえます。

auのMNP予約番号発行手順

auの場合は受付時間に余裕のあるEZWebからの発行がおすすめです。

  1. トップメニューかauポータブルトップへアクセス
  2. My auを選択
  3. 「申し込む/変更する」を選択
  4. 「au携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を選択し手続き

ただし即日でMNP予約番号を発行してもらいたい場合は、9時から20時までに手続きを完了する必要があります。

電話で問い合わせたい場合は「0077-75470」へ電話をすれば、スタッフから案内を受けながらMNP予約番号を発行してもらえます。

ソフトバンクのMNP予約番号発行手順

ソフトバンクの場合、スマホ契約者の場合は電話を利用するのが最も手軽です。

一般電話からなら「0088-100-5533」で、ソフトバンクのスマホからなら「*5533」で9時から20時までの間に受け付けてもらえます。

なおガラケー携帯を契約している人は、My Softbankからも発行できます。

SIMロックを解除する

大手キャリアで購入したスマホは、格安スマホで使う際に「SIMロックの解除」が必要になる場合があります。

SIMロックとは、購入したキャリアと同じ回線しか利用できないようにする仕組みで、たとえばドコモで購入したスマホをmineoのd回線で使う場合は解除不要です。

またそもそもSIMロックがかかっていない、SIMフリーのスマホもあるため、手持ちの端末ごとに確認しておきます。

SIMロックがかかっていた場合は、各キャリアに問い合わせるとともに、SIMロック解除の条件を満たしているか、以下の表を参考に確認してください。

キャリア名 ドコモ au ソフトバンク
キャリアごとの条件 2015年5月以降発売のスマホ

2015年5月以降発売のスマホ
契約者の購入履歴がある
ネットワーク制限中ではない

2015年5月以降発売のスマホ
前回のSIMロック解除受付から100日以上経過

購入から100日経過 必須 必須 必須
端末代金の支払いが終了・一括支払いをしている 必須 必須 必須
解除が難しくなる条件

ドコモを解約済み
過去にSIMロック解除をした

auを解約済み
過去にSIMロック解除をした

ソフトバンクを解約済み
過去にSIMロック解除をした


格安スマホを契約する

MNP予約番号も手元に届いたら、格安スマホの店舗またはWebから申し込みを行います。

それぞれの格安スマホで必要書類は少し異なりますが、ほとんどの場合は次のような書類が必要となります。

店舗で申し込む場合

  • 運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類
  • 本人が契約している本人名義のクレジットカード(口座引き落としに対応していればキャッシュカードや通帳)
  • 印鑑(実印)

Webで申し込む場合

  • 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
  • 本人が契約している本人名義のクレジットカード

Webで申し込む場合は、後から本人確認書類などを写真で撮影し、画像をアップロードすることで申し込みます。

基本的にどの格安スマホもWebで申し込んだ方が時間がかからなかったり、キャンペーンが受けられたりと何かとお得なため、Webでの申し込みがおすすめです。

全キャリア・格安スマホの中でおすすめのAndroid端末

どの格安スマホを契約するかが決まると、新しい端末の購入も考える人も多いのではないでしょうか。

ここでは全キャリアと格安スマホの中で販売中のおすすめのAndroid端末を3つ紹介します。

機種名 Galaxy S20 5G Xperia 5 ASUS ZenFone 6
価格 102,960円 87,912円 82,500円
CPU Snapdragon 865/2.8GHz+1.7GHz Qualcomm Snapdragon 855 Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM 12GB/128GB 6GB/128GB 8GB/256GB
画面サイズ 約6.2インチ 約6.1インチ 約6.4インチ
重さ 約163g 約164g 約190g
バッテリー容量 4,000mAh 3,000mAh 5,000mAh

Galaxy S20 5G

美しい画像や、思い出がたくさん詰まった動画を多く撮りたい人におすすめのスマホです。

約1200万画素の広角・超広角カメラが搭載されており、ズームや夜間の撮影も自由自在にこなせます。

おサイフケータイに対応しているほか、バッテリーにスマホの持ち時間を長くするインテリジェントバッテリーも搭載されています。

Xperia 5

コンパクトなサイズながら、動作が重くなりやすい3Dゲームもサクサクこなせる最上級プロセッサ搭載の高画質なAndroidです。

超広角・広角・望遠レンズのトリプルカメラが搭載されており、自然なカラーバランスの綺麗な写真を手軽に撮影できます。

便利な機能としておサイフケータイやテザリング、Bluetoothなどにも対応しています。

ASUS ZenFone 6

コスパ重視の人、最高画質でゲームをサクサクプレイしたい人におすすめのAndroidです。

ポイントとして180度回転カメラを搭載しており、通常は外側を向いている高性能なアウトカメラをそのまま内側にくるりと回転させて自撮りも手軽に撮影できます。

また連続待受最大約35日間とバッテリーの持ちも良く、機能性と少し風変わりな印象を両立させたスマホが欲しい人にもおすすめです。

Android端末を検討してる方はこちらの記事もチェックしてみてください。最新機種を含むおすすめ28機種を紹介しています。

全キャリア・格安スマホの中でおすすめのiPhone端末

慣れ親しんだiPhoneをグレードアップしたい、新しい端末にiPhoneを選びたい人のために、全キャリア・格安スマホ共通でおすすめのiPhoneを3つ紹介します。

機種名 iPhone11 Pro Max iPhone11 Pro iPhone SE(第2世代)
価格 11,9800円~ 106,800円~ 44,800円~
CPU A13 Bionic A13 Bionic A13 Bionic
RAM/ROM 4GB/64GB~ 4GB/64GB~ 3GB/64GB~
画面サイズ 約6.5インチ 約5.8インチ 約4.7インチ
重さ 226g 188g 148g
バッテリー 3,969mAh 3,046mAh 1,821mAh

iPhone11 Pro Max

高性能かつ長時間の利用を可能にしたiPhone11 Pro Maxは、写真を多く撮る方ほどうれしい充実した機能が特徴的なiPhoneです。

トリプルレンズカメラを搭載しており、さまざまなアプリを追加でダウンロードしなくてもビデオ編集やオリジナリティのある写真を撮影しやすくなっています。

また有機ELを搭載した高解像度のディスプレイで、綺麗な画面で動画やゲームをしたい人にもおすすめです。

iPhone11 Pro

「iPhone11 Pro Maxは魅力的だけどちょっとサイズが大きくて使いづらそう」と感じている人におすすめです。

サイズとバッテリー以外はiPhone11 Pro Maxと性能がほぼ同じですが、サイズは一回り小さくなっているため女性や子供でも片手で利用できます。

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)は、本体代金44,800円~と価格を抑えつつ、処理性能などスペックはiPhone11 Proと同等のiPhoneです。

カメラの性能や画質はほどほどでよい人、iPhoneの最新モデルをお得に購入したい人におすすめです。

またiPhone X以降では非対応となっていたホームボタンがデザインとして戻っており、押すだけで簡単にホームへ戻るわかりやすさも大きなメリットといえます。

iPhone SE(第2世代)の詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。

通話重視なら大手キャリア・料金重視なら格安スマホがおすすめ

ここまで解説した大手キャリアと、格安スマホについてまとめると次のようになります。

  • 楽天回線エリア内にいて安さ重視なら楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」
  • 自宅にWiFiがなく対象のサービスをたくさん使っている人はソフトバンクの「メリハリプラン」
  • 通信速度と料金のバランスならUQモバイルの「スマホプランS/R」
  • 新しくスマホを買い替えたいなら「OCNモバイルONE」か「IIjimio」
  • SNSをたっぷり使うなら「LINEモバイル」
  • 動画をたくさん見る人なら「BIGLOBEモバイル」

ただしスマホは現在契約している内容によって更新月を狙わないと違約金が発生するなど、個人の契約状況に左右される面が大きいのも確かです。

まずは現在契約しているキャリアで、解約を進めるといくら発生するか確認するところからはじめてみると、格安スマホへの乗り換えにかかる費用もわかりやすくなります。

この記事を参考にして自分にあうキャリア・格安スマホを選びましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2019年07月04日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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