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ソフトバンク「LINEMO」のメリット・デメリット!乗り換えの注意点・評判は?

ソフトバンクの新プラン「LINEMO(ラインモ)」のメリット・デメリットから、LINEMOは契約すべきなのか徹底解説!ahamo・楽天モバイル・ワイモバイルと比較してLINEMOはお得なのか、注意点をまとめました。乗り換えたい方必見です。
UQモバイル ソフトバンク「LINEMO」のメリット・デメリット!乗り換えの注意点・評判は?

3月17日スタートの「LINEMO(ラインモ)」は、LINE使い放題や格安の月額料金で注目を集めています。

本記事では、LINEMOへの乗り換えを考えている方に向けてLINEMOのメリット・デメリットを徹底解説します。

結論だけ知りたい方のために、メリット・デメリットから「LINEMOは結局どんな人におすすめなのか」をご紹介します。

LINEMOがおすすめな人

  • LINEをよく使う人
  • 大手キャリアを契約していて、スマホ代を節約したい人
  • 格安SIMを契約していて、もっとギガを使いたい人

LINEMOをおすすめできない人

  • Web申し込みが不安な人
  • 乗り換え先で一緒に端末を購入したい人

詳しく知りたい方は、ぜひこのまま記事を読み進めてみてください!

LINEMO6つのメリット

  • 料金が安い・LINEが使い放題
  • ソフトバンクと同じ通信回線
  • 制限時の速度が速い
  • LINEスタンプが無料で使える
  • 違約金・手数料0円で安く乗り換えられる
  • eSIM対応で乗り換え後すぐ使える

LINEMOを契約する6つのメリットと共に、どんなサービス内容なのか解説していきます。

メリット1.料金が安い・LINEが使い放題

LINEMO最大のメリットは、料金が安くてLINEが使い放題な点です。

大手キャリアで月1万円かかっていたスマホ代も、LINEMOなら20GB使えて月額2,728円(税込)です。

1GBでできること

1GBあればYouTubeが2時間視聴できるので、20GBあればギガが足りなくて困ることもないでしょう。

さらに、LINEMOはLINEのトークやLINE電話でギガが消費されません。そのため、実質20GB以上使えて2,728円(税込)になります。

LINEでの連絡がほとんどの方は、これだけでもかなりのギガが節約できます。20GBでは足りないと思っていた方も、LINE使い放題込みなら十分ではないでしょうか?

数あるスマホ会社の中でもLINEが使い放題なのはLINEMOだけなので、乗り換える大きなメリットの1つといえます。

メリット2.ソフトバンクと同じ通信回線

出典:ソフトバンク

スマホ代を安くしたいけど、「乗り換えて繋がらなくなったらどうしよう」と踏み出せなかった方は多いのではないでしょうか?

LINEMOはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンクと同じ通信回線を使っています。そのため、格安料金でありながら大手キャリア同等の安定した通品品質です。

同じ格安料金でも、キャリアから回線を借りている格安SIMに比べてLINEMOは通信品質が高いといえます。

LINEMOなら、初めてキャリアから乗り換える方にも安心しておすすめできるサービスです。

メリット3.制限時の速度が速い

LINEMOは、大手キャリアと比べて制限時の速度が速いです。

ドコモ・au・ソフトバンクの場合、月間のデータ容量を使い切ると最大速度が128kbpsに制限されます。

最大128kbpsだとサイトの閲覧や画像表示にとても時間がかかり、ネットの使用にストレスを感じるレベルです。

一方LINEMOの場合、20GBを使い切った後の速度は最大1Mbps(=1000kbps)です。

大手キャリアと比べて約8倍の速度で、YouTubeの標準画質の動画も視聴できます。動画視聴できるくらいの速度なので、ネットの閲覧は問題なくできる速度です。

20GBを使い切った後も最大1Mbpsで使い放題と考えると、データ容量も価格も申し分ないですね。

メリット4.LINEスタンプが無料で使える

出典:LINE

LINEMOならではのサービスの1つに、LINEスタンプが無料で使える点が挙げられます。

LINEには好きなスタンプを1つづつ購入する以外に、月額制でLINEスタンプが使えるサービスもあります。

最も使える種類が多い「LINEスタンププレミアム」では、700万種類以上のLINEスタンプが使い放題です。

LINEMOではなんと、通常月額240円(税込)かかる「LINEスタンププレミアム」が無料で使えます。対象スタンプは毎月更新されるので、飽きずに新しいスタンプが無料で使えるのです。

LINEスタンプ使い放題は2021年夏頃を予定しています。

メリット5.違約金・手数料0円で安く乗り換えられる

ソフトバンクとワイモバイルからの乗り換えなら、LINEMO乗り換え時の違約金・事務手数料が0円になります。 電話番号そのままで他社に乗り換える場合、通常以下の料金がかかります。

  • MNP転出手数料:3,300円(税込)
  • 事務手数料:3,300円(税込)
  • 違約金:10,450円(税込)

合計すると、乗り換えするだけで17,050円(税込)もかかってしまうのです。

ですが、ソフトバンクからLINEMO、ワイモバイルからLINEMOならこの17,050円(税込)が0円になります

浮いた2万円は機種変更時の端末代に当てるもよし、貯金するもよしです。3つの違約金・手数料が無料になるのは、LINEMOが提供開始される3月17日以降です。

ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えを考えている方には、費用面でもLINEMOがおすすめです。

メリット6.eSIM対応で乗り換え後すぐ使える

LINEMOのメリット6つ目は、eSIM対応で乗り換え後すぐに使える点です。

LINEMOには、物理SIMカードとeSIMの2種類があります。物理SIMカードとは、一般的なSIMカードのことです。

一方eSIMは、スマホにSIMが内蔵された一体型のSIMをいいます。

eSIMはスマホにSIMカードを入れる必要がなく、契約完了後にQRコードを読み込むだけですぐにネットが使えます

契約後ネットが使えない期間がないか心配な方も、eSIM対応のLINEMOならすぐに使えるので安心です。

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LINEMO4つのデメリット・注意点

  • 申し込み・サポートはオンラインのみ
  • キャリアメールが使えない
  • ソフトバンクの割引・特典に非対応
  • スマホは自分で用意が必要

LINEMOに乗り換えるデメリットを4つの観点から解説していきます。

デメリット1.申し込み・サポートはオンラインのみ

LINEMOのデメリット1点目は、申し込みやサポートが全てオンラインのみという点です。

新規申し込みや乗り換え手続きは店舗では対応しておらず、WebやLINEからの問い合わせとなっています。

先行エントリーは専用サイトでの受付となっており、今後はLINEのチャット画面からも手続きできるようになるようです。

オンラインは待ち時間がない分店舗よりスムーズですが、オンラインに慣れていない方は不安に感じるかもしれません。

LINEMOだけでなく、ドコモの「ahamo」やauの「povo」もオンライン専用となっているため、今後もオンライン専用申し込みは増えていくと考えられます。

この機会に、ぜひオンライン申し込みにチャレンジしてみましょう。

とはいえ、オンラインで自分で手続きをするのはどうしても不安だと感じてしまうかもしれません。

そのような方はサポートがしっかりしているソフトバンクのプランも選択肢の1つとなります。

LINEMOのプランも含めたソフトバンク料金プランのおすすめについては下記記事にまとめているので、こちらもぜひチェックしてみてください!

デメリット2.キャリアメールが使えない

LINEMOでは、ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp)が利用できません。

ソフトバンクからLINEMOにプラン変更する場合は、事前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを取得しておきましょう

LINEが使い放題であることため、キャリアメールが利用できなくても不便に感じることは少ないかもしれませんが、様々なサービスにキャリアメールで登録している方は注意が必要です。

デメリット3.ソフトバンクの割引・特典に非対応

  • 新みんな家族割(旧:みんな家族割+)
  • おうち割 光セット
  • Yahoo!プレミアム特典

LINEMOに乗り換えると、ソフトバンクであった割引サービスや一部の特典が適応外になります。

具体的には、家族のスマホ代が安くなる「新みんな家族割(旧:みんな家族割+)」や、光回線とのセット割引である「おうち割 光セット」です。

また、ソフトバンクやワイモバイルを契約していると、通常508円(税込)かかるYahoo!プレミアム特典が無料で使えます。

Yahoo!プレミアム特典は、買い物時のPayPayボーナス還元率が高くなったり、読み放題が無料で使えたりするサービスです。

LINEMOに乗り換えるとこれらの割引や特典がなくなるため、1つのデメリットといえます。

ただし、割引や特典がなくなってもLINEMOに乗り換えた方が家族全員のスマホ代は安くなる可能性が高いです。

大手キャリアの平均月額料金は月8,312円という調査結果もあります。

LINEMOは月額2,728円(税込)なので、ソフトバンクやワイモバイルを使い続けるとのどちらが安いか、ぜひ比較してみてください。

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デメリット4.スマホは自分で用意が必要

LINEMOでは、今のところスマホの販売は予定されていません。そのため、自分でスマホを用意する必要があります

自分でスマホを用意する場合、SIMフリースマホを購入するか、中古スマホのSIMロックを解除してSIMフリーにする方法があります。

LINEMOで使えるのは、iPhone19機種・Android11機種です。いずれもソフトバンク・ワイモバイルの対応機種となっています。

大手キャリアでは乗り換えと同時に機種変更するのが一般的なので、自分でスマホを用意するのが手間に感じるかもしれません。

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LINEMOは他社と比較してもお得?サービス比較

LINEMOがお得なのかどうかは、他社サービスと比較してみないとわからないことも多いです。

ここからは、LINEMOと同じく注目を集めている「ahamo」「ワイモバイル」「楽天モバイル」の3社と比較していきます。

ドコモ「ahamo」とLINEMOを比較

LINEMO ahamo
月額料金(税込) 2,728円 2,970円
データ容量/月 20GB+LINE使い放題 20GB
速度制限時通信速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
音声通話(税込) ・LINE通話かけ放題
・5分かけ放題:550円(1年間0円)
・かけ放題:1,650円(1年間1,100円)
5分以内かけ放題:0円
・かけ放題:1,100円
(超過後22円(税込)/30秒)
データ追加 550円(税込)/1GB
最低利用期間 / 解約違約金 なし

「ahamo」は、2020年12月3日に発表されたドコモの新料金プランです。月間データ容量20GB、制限時の速度が最大1Mbpsと、LINEMOにとても似ています。

大きく異なるのは、月額料金とLINE使い放題の有無、かけ放題の3点です。

ahamoが月額2,970円(税込)なのに対し、LINEMOは月額242円(税込)安い上にLINE使い放題がついています。

月額242円(税込)と聞くと微々たる差に感じますが、年間で約3,000円違ってきます。スマホは2年以上の契約が一般的なので、長く使えば使うほどLINEMOの方がお得です。

一方かけ放題については、ahamoは5分以内の国内通話かけ放題が無料でついてきます。

LINEMOは最初の1年間は無料ですが、それ以降は月額550円(税込)かかります。その分LINE通話がギガを消費せず使い放題です。

総合的に見ると、通話をよく使う方はahamo、それ以外の方はLINEMOの方がおすすめできます。

  • 通話をよく使う→ahamo
  • それ以外の方→LINEMO

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詳しくは、ahamoのメリット・デメリットを解説した記事をご覧ください。

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iPhone格安SIM通信アンケート

au「povo」とLINEMOを比較

LINEMO povo
月額料金(税込) 2,728円
データ容量/月 20GB+LINE使い放題 20GB
速度制限時通信速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
音声通話(税込) ・LINE通話かけ放題
・5分かけ放題:550円(1年間0円)
・かけ放題:1,650円(1年間1,100円)
・5分以内かけ放題:550円
・かけ放題:1,650円
(超過後22円(税込)/30秒)
データ追加 550円(税込)/1GB 220円(税込)/24時間使い放題
最低利用期間 / 解約違約金 なし

povoとLINEMOを比較した際、大きく異なるのはLINE使い放題・通話料金・データ追加の3点です。

LINE使い放題はLINEMOだけのサービスなので、povoにはないメリットといえます。

また、LINEMOはLINE通話かけ放題に加え、通話オプションの割引キャンペーンがあります。契約から1年間は、5分かけ放題は0円、かけ放題は1,100円(税込)で使えます。

一方povoのメリットは、24時間だけデータ使い放題になるオプションがある点です。

外出先でパソコンをテザリングでつなぎたい場合や、動画を1日視聴したい場合など、一時的にギガをたくさん使いたい時につけられます。

1日限定ですが、データ使い放題で220円(税込)と考えると、かなり安いです。まとめると、LINEMO・povoがおすすめなのはこんな人です。

  • LINE・電話をよく使う→LINEMO
  • 一時的にギガをたくさん使いたい→povo

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povoやahamoが気になる方は、新料金ahamo povo LINEMOの違いを比較した記事をご覧ください。

ワイモバイルとLINEMOを比較

LINEMO ワイモバイル
月額料金(税込) 2,728円 4,158円
データ容量/月 20GB+LINE使い放題 25GB
速度制限時通信速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
音声通話(税込) ・LINE通話かけ放題
・5分かけ放題:550円(1年間0円)
・かけ放題:1,650円(1年間1,100円)
・1回10分以内の通話かけ放題:770円
・かけ放題:1,870円
データ追加 550円(税込)/1GB
最低利用期間 / 解約違約金 なし

ワイモバイルには20GBの料金プランがないため、最も近い25GBの「シンプルL」と比較します。

5GB多く使える分ワイモバイルの方が料金は高く、LINEMOより月額1,430円(税込)高いです。

LINEMOはLINE使い放題で実質20GB以上使えることを考えると、ワイモバイルの料金はやや高く感じられます

また、かけ放題オプションについてもLINEMOの方が若干安いです。LINEMOはLINE通話かけ放題に加え、かけ放題がワイモバイルよりも月額220円(税込)安くなっています。

LINEMOに比べワイモバイルがお得なのは、「家族割引サービス」や「おうち割 光セット」といった割引が充実している点です。

ただし料金だけで比較すると、ワイモバイルの割引があってもLINEMOの方がお得に利用できます。

また、ワイモバイルではiPhoneの最新モデルであるiPhone 12とiPhone 12 miniを購入できます。端末割引セールを利用するとApple公式やキャリアで購入するよりも安く利用できます。

iPhone 12とiPhone 12 miniを使いたい方はワイモバイルの方がおすすめです。

  • 家族割引や光回線とのセット割を残したい、iPhone 12/12 miniを安く購入したい→ワイモバイル
  • それ以外の方→LINEMO

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楽天モバイルとLINEMOを比較

LINEMO 楽天モバイル
月額料金(税込) 2,728円 0〜1GB:0円
1〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円
データ容量/月 20GB+LINE使い放題 楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB
速度制限時通信速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
音声通話(税込) ・LINE通話かけ放題
・5分かけ放題:550円(1年間0円)
・かけ放題:1,650円(1年間1,100円)
アプリ利用でかけ放題
データ追加 550円(税込)/1GB
最低利用期間 / 解約違約金 なし

楽天モバイルは、4月1日から新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」になるため、こちらのプランとLINEMOを比較します。

大きな違いは、月額料金とデータ容量、通話料金です。

LINEMOが20GBで2,728円(税込)の一択なのに対し、楽天モバイルは使用量によって料金が変動します。 0〜1GBまではなんと月額0円、20GB以上はいくら使っても3,278円(税込)の破格のプランです。

さらに楽天モバイルでは、専用アプリを使うと国内通話が無料でかけ放題です。かけ放題は通常1,500円前後するオプションプランなので、楽天モバイルがいかにお得かわかります。

しかし、楽天モバイルは基地局の整備を行っている段階で、対応エリアが限られています。楽天回線エリア以外で通信を行うと、データ容量の上限が5GBに制限されてしまうのです。

住んでいる地域が対応エリア内であればお得な料金プランですが、安定した回線を利用したいという方には、ソフトバンクの回線を使用しているLINEMOをおすすめします。

楽天モバイルでは最新モデルのiPhone 12シリーズとiPhone SE(第2世代)を購入できるようになりました。

ドコモやau、ソフトバンクのiPhone 12シリーズよりも安い価格設定となっています。

プラン変更にあわせてiPhoneを安く購入したい方は楽天モバイルがおすすめです。

  • 楽天対応エリアの方・無制限にギガを使いたい方・iPhone 12シリーズを安く購入したい方→楽天モバイル
  • 楽天対応エリア外の方・通信品質を重視する方→LINEMO

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こちらの記事では、楽天モバイルからLINEMOに乗り換える方法や料金を解説しているのでぜひご覧ください。

【結論】LINEMOは契約すべきなの?

LINEMOのメリット・デメリットや他社比較し、LINEMOはほとんどの方におすすめできるサービスだとわかりました。

LINEが使い放題であることに加え、月額料金・データ容量・通信品質の面でも安心して契約できるサービスです。

改めて、LINEMOはどんな人におすすめなのかまとめました。

LINEMOがおすすめな人

  • LINEをよく使う人
  • 大手キャリアを契約していて、スマホ代を節約したい人
  • 格安SIMを契約していて、もっとギガを使いたい人

LINEMOをおすすめできない人

  • Web申し込みが不安な人
  • 乗り換え先で一緒に端末を購入したい人
  • ソフトバンク光を契約している人

LINEMOは他社と比べ、LINEのサービスに強みがあります。

普段からLINEをよく使っている方は、使い放題やスタンプ無料といったメリットがあるLINEMOがおすすめです。

また、スマホ代を節約したい大手キャリア契約者や、もっとギガを使いたい格安SIM契約者にもおすすめできます。

大容量ながら低価格、かつ高品質な通信回線を使っているので初めて乗り換える方でも安心です。

以上から、LINEMOはスマホ代を節約したい方やLINEユーザーにおすすめできるサービスといえます。

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LINEMOの申し込み・乗り換え手順

ここからは、具体的なLINEMO申し込み手順を解説していきます。

手順1.スマホを用意する

出典:LINEMO

まずは、LINEMOで使いたいスマホを用意しましょう。

LINEMOで使える端末はiPhone 6s以降のiPhoneと、Android11機種です。今のところLINEMOでの端末販売は発表されていないため、自分で対応機種を用意します。

自分でスマホを用意する場合、どこでスマホが購入できるかまとめてみました。

  • ソフトバンク・ワイモバイル
  • 各メーカーサイト(Appleストアなど)
  • ECサイト(楽天、Amazonなど)
  • オークションサイト(Yahoo!オークション)など
  • フリマアプリ(メルカリなど)
  • 中古販売店(イオシスなど)

LINEMO対応機種であれば、上記のように様々な場所で購入可能です。

最も手間がかからずおすすめなのは、ソフトバンク・ワイモバイルオンラインショップでの購入です。

LINEMOの全ての機種がソフトバンク・ワイモバイル対応端末なので、ソフトバンクかワイモバイルで購入しておけば間違いありません。

どのスマホが良いかわからない方は、LINEMO対応機種をiPhone・Android別に解説した記事をご覧ください。LINEMOで使えるおすすめスマホもご紹介しています。

SIMロックは事前に解除しておく

端末を用意したら、事前にSIMロックを解除しておきましょう。SIMロックとは、契約したスマホ会社でしか通信できないようにするロックのことです。

ドコモで購入したスマホにはドコモの、auにはauのSIMロックがかかっています。

元々SIMフリーのスマホやSIMロック解除済みのスマホを除き、どこのスマホもSIMロックを解除しないとLINEMOでは使えません。

ソフトバンクやワイモバイルで購入したスマホであっても、SIMロック解除は必要です。

ドコモのSIMロックがかかっている場合はドコモ、auのSIMロックならauで解除ができます。詳しい解除方法や窓口は、こちらの記事をご覧ください。

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手順2.SIMカードとeSIMどちらか決める

出典:LINEMO

LINEMOで使う機種が用意できたら、SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決めます。

SIMカードとは、スマホで通信するのに必要なICチップのことです。申し込み後郵送で届くので、すぐに使えない点がデメリットです。

一方eSIMよりも対応端末が多く、LINEMO対応機種全てに使える点がメリットとなっています。

eSIMとは、スマホに内蔵された一体型のSIMカードのことです。

スマホ本体に組み込まれているので、SIMカードの差し替えが必要ありません。もちろんSIMカードの郵送も必要ないので、申し込み後すぐに使える点がメリットです。

全ての機種がeSIM対応しているわけではなく、eSIM対応機種のみ選べます。

iPhoneはiPhone XSシリーズからiPhone 12シリーズまで、AndroidはGoogle PixelシリーズがeSIM対応しています。

eSIMの方が便利そうに感じますが、設定がやや複雑なのでオンラインでの申し込みが初めての方にはSIMカードの方がおすすめです。

手順3.電話番号を引き継ぐか決める

どの携帯会社も契約しておらず、新規でLINEMOを契約する方は次の手順に進んでください。

今どこかの携帯会社を契約している方は、今の電話番号をLINEMOに引き継ぐかどうか決めます。電話番号を引き継いだ方が、電話番号を変更する手間がないのでおすすめです。

ドコモ・au・楽天モバイル・格安SIMから電話番号そのまま乗り換える場合は、MNP予約番号を取得します。

MNP予約番号とは、今現在契約中のスマホ会社で発行してもらうものです。LINEMO契約時にMNP予約番号を入力することで、乗り換え後も同じ電話番号が使えるようになります。

MNP予約番号は、乗り換え前の会社で電話やネットから取得できます。

ソフトバンク・ワイモバイルから電話番号そのままで乗り換える場合は、MNP予約番号の取得は必要ありません。

乗り換え時にMy SoftBankやMy Y!mobileへログインするため、電話番号も引き継がれるようになっています。

手順4.本人確認書類を用意する

ここまできたらあと少し、本人確認書類を用意しましょう。

本人確認書類とは、運転免許証や保険証といった書類です。日本国籍の方の場合、以下の書類が本人確認書類として認められます。

  • 運転免許証
  • 国民健康保険証+補助書類
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳

手順5.LINEMOに申し込みをする

ここまで準備できたら、LINEMOで申し込みをします。

▼電話番号を引き継いで乗り換えるか、引き継がないか選びます。

▼SIMカードかeSIMどちらで申し込むか選びます。

▼通話オプションとして、「通話準定額」「通話定額」「オプションなし」のどれか選びましょう。通話準定額は1回5分以内の通話がかけ放題、通話定額は通話かけ放題です。

▼電話番号を引き継ぐ方は、MNP予約番号の情報、契約者情報、カード情報を入力していきます。

▼本人確認書類を画像でアップロードします。

▼入力した契約情報に間違いがないか確認します。

▼最後に、規約同意にチェックを入れて申込完了です。

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LINEMOのよくある質問

LINEMOの法人契約はできる?

LINEMOでは法人契約はできず、個人契約のみとなっています。

ソフトバンクやワイモバイルが法人契約に対応していることから、今後対応する可能性はあるかもしれません。

LINEモバイルから乗り換えはできる?

LINEMO開始に伴い、LINEモバイルは3月31日で新規受付を停止します。現在LINEモバイルを利用している方は、LINEMOへプラン変更が可能です。

具体的なプラン変更の手続き方法はまだ発表されていないため、公式からの案内を待ちましょう。

LINEMOでiPhoneは使える?

対応機種に関しては、動作確認が取れた端末から公式のWebサイトで公表されます。販売機種についても、今後検討していくとのことです。

LINEMOはオンライン上ですべてが完結する料金プランなので、デジタルネイティブ世代がターゲットです。

そのため、iPhone 12やiPhone 11を始めとするiPhoneシリーズや、Xperia・Galaxyなどの人気機種は対応すると考えられます。

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サムネイル出典:LINEMO Twitter iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年03月08日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!