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【決定版】3GBのおすすめ格安SIMを比較!今すぐ契約したいプラン10選や失敗しない選び方を紹介

【決定版】3GBのおすすめ格安SIMを比較!今すぐ契約したいプラン10選や失敗しない選び方を紹介

MM総研の調査によれば、スマホユーザーが月に使うデータ通信量の中央値は3GBです。54%以上の方が、3GB以下の通信量となっています。

スマホの3GBプランを契約する場合は、格安SIMがおすすめです。大手キャリアよりも料金が安く、通信品質も決して悪くありません

しかし、これから格安SIMに乗り換える方は「評判のよい格安SIMがわからない」「格安SIM選びで失敗したくない」と感じている方も多いでしょう。

この記事では、3GBのプランがあるおすすめの格安SIMを紹介します。最適なデータ容量のプランをお得に利用するため、ぜひ参考にしてください。

目次

スマホは3GBで十分?3GBでどのくらい使える?

手頃な価格が魅力の3GBプランですが、データ容量が不足しないか気になる方もいるでしょう。そこで、3GBのデータ容量でどの程度のことができるかをまとめます。

メールの送受信:約3,000通~約30万通

メールの送受信に必要なデータ容量は、メールの内容に左右されます。

文字のみで10KB程度のメールであれば、3GBで30万通もの送受信が可能です。添付ファイル付きの1MBのメールでも3,000通をやり取りできます。

メールだけであれば、1か月間、毎日100通~1万通も送受信できる計算です。

Webサイトの閲覧:約1万ページ

Webサイトの閲覧に必要なデータ容量も、ページの内容によって異なります。

例えば、一般的なニュースサイトの閲覧には、約300KBが必要とされています。3GBで約1万ページなので、1日に換算すると300ページ以上の閲覧が可能です。

ただし、画像の多いショッピングサイトなどの場合は、閲覧できるページ数が減るので注意しましょう。文字だけのニュースなどであれば、より多く閲覧できます。

LINEのトーク・通話:約150万回・約150時間

LINEのトークは、500文字が2KBで送受信できるため、3GBで150万回もやり取りできます

文字で会話のようなやり取りを楽しむトークは、送受信の回数が多くなりがちです。しかし、1日あたり5万回と考えると不足することはないでしょう。

一方、LINE通話は、3GBでおよそ150時間利用できます。通信環境によりデータ消費量は変動しますが、余裕をもって1日に1~2時間程度の通話ができる計算です。

ゲーム:約30時間

ゲームで使用するデータ通信量は、ゲームのタイトルによって大きく異なります。

負荷の軽いミニゲームや通信をほとんど必要としないゲームであれば、データ消費量を気にせずプレイが可能です。

一方で、アクションやRPGなどのゲームには、1時間に100MB程度のデータ容量が必要なものもあります。このようなゲームを3GBでプレイできるのは約30時間です。

また、オンラインのゲームでは、追加のコンテンツとして大容量のデータが配布されることも珍しくありません。

これらを考慮すると、3GBプランでゲームを存分に楽しみたい場合は、WiFiを利用するなどの工夫が求められるでしょう。

YouTube動画の視聴:約1時間半~4時間

YouTube動画の視聴は、中画質で1分あたり4MB程度、高画質で12MB程度のデータ容量が必要とされています。

そのため、3GBでYouTubeの動画を視聴できる時間は、中画質で約4時間、高画質で約1時間半です。毎日動画を楽しみたい方にとっては十分とは言えないでしょう。

なお、動画の通信量については、以下の記事でも詳しく紹介しているので参考にしてください。

負荷の高いゲームや動画を存分に楽しむというわけにはいきませんが、3GBでできることは意外と多くあります。

出先での連絡やWebでの調べもの程度の利用であれば、十分1か月過ごせるデータ容量と言えるでしょう。

3GBプランのある格安SIM10社を徹底比較!最安値は?

ここでは、3GBプランのある格安SIM10社を表にまとめて比較します。

月額料金だけでなく、初期費用(オンライン契約時)やキャンペーンを考慮し、3年間利用した場合の実質月額料金も算出しました。

キャンペーンについては、ポイント還元やキャッシュバックなどの特典をピックアップしています。実質料金は、キャンペーンの最大割引が適用された場合の金額です。

なお、UQモバイルは4GBのプランですが、他社の3GBプランと同等の料金で利用できるため併せて紹介しています。

格安SIM名 3GBプランの
月額料金(税込)
事務手数料(税込) 実質月額料金(税込) 下り平均速度 キャンペーン
楽天モバイル 1,078円(音声SIM)
1,078円(データSIM)
0円 995円(音声SIM)
1,048円(データSIM)
71.15Mbps ・だれでも3,000ポイントプレゼント(Rakuten最強プラン対象/3,000ポイント還元)
・ギガプレキャンペーン(Rakuten最強プラン データタイプ対象/1,081ポイント還元)
LINEMO 990円(音声SIM) 0円 825円(音声SIM) 86.87Mbps ・ミニプラン基本料最大半年間実質0円(990ポイント還元×最大6か月)
UQモバイル 2,365円(音声SIM/※4GBプラン) 3,850円 2,111円~2,305円(音声SIM) 80.27Mbps ・SIMのりかえキャンペーン(のりかえ対象/最大13,000au Pay残高還元)
・au PAY残高還元(新規対象/最大6,000au Pay残高還元)
ワイモバイル 2,178円(音声SIM) 0円 2,178円(音声SIM) 72.76Mbps
HISモバイル 770円(音声SIM)
580円(データSIM)
3,300円 816円(音声SIM)
672円(データSIM)
74.07Mbps ・契約事務手数料キャッシュバック(音声SIM対象/1,650円還元)
DTI SIM 1,639円(音声SIM)
924円(データSIM)
3,300円 1,457円(音声SIM)
864円(データSIM)
37.3Mbps ・半年お試しプラン(6か月間月額基本料無料)
LinksMate 902円(音声SIM)
550円(データSIM)
3,300円 994円(音声SIM)
641円(データSIM)
42.91Mbps
LIBMO 980円(音声SIM)
858円(データSIM)
3,300円 998円(音声SIM)
876円(データSIM)
48.3Mbps ・生活応援キャンペーン(110ポイント還元×最大24か月)
イオンモバイル 1,078円(音声SIM)
858円(データSIM)
3,300円 1,170円(音声SIM)
950円(データSIM)
40.21Mbps
NUROモバイル 792円(音声SIM)
627円(データSIM)
3,300円 847円(音声SIM)
719円(データSIM)
67.76Mbps ・バリュープラスお申し込み特典(音声SIM対象/利用料金が682円×最大12か月)

引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2023年8月直近3か月に計測された通信速度の平均値を計算したものです。通信速度は場所・時間帯・通信環境によって変動するため、あくまでも目安として考えてください。

比較の結果、音声SIMの最安値はHISモバイルであることがわかりました。キャンペーンなどを考慮した実質月額料金は、LINEMOもほぼ同額です。

一方、データSIMの最安値はLinksMateのプランでした。

【音声通話SIM】3GBプランのあるおすすめの格安SIM

スマホで通話も利用したい場合は、音声通話SIMの契約が必要です。まずは、音声通話SIMの3GBプランがおすすめの格安SIMを紹介します。

音声SIMの3GBプランがおすすめの格安SIM
格安SIM名 3GBプランの
月額料金(税込)
事務手数料(税込) 実質月額料金(税込) 下り平均速度 キャンペーン
楽天モバイル 1,078円(音声SIM)
1,078円(データSIM)
0円 995円(音声SIM)
1,048円(データSIM)
71.15Mbps ・だれでも3,000ポイントプレゼント(Rakuten最強プラン対象/3,000ポイント還元)
・ギガプレキャンペーン(Rakuten最強プラン データタイプ対象/1,081ポイント還元)
LINEMO 990円(音声SIM) 0円 825円(音声SIM) 86.87Mbps ・ミニプラン基本料最大半年間実質0円(990ポイント還元×最大6ヵ月)
UQモバイル 2,365円(音声SIM/※4GBプラン) 3,850円 2,111円~2,305円(音声SIM) 80.27Mbps ・SIMのりかえキャンペーン(のりかえ対象/最大13,000au Pay残高還元)
・au PAY残高還元(新規対象/最大6,000au Pay残高還元)
ワイモバイル 2,178円(音声SIM) 0円 2,178円(音声SIM) 72.76Mbps
HISモバイル 770円(音声SIM)
580円(データSIM)
3,300円 816円(音声SIM)
672円(データSIM)
74.07Mbps ・契約事務手数料キャッシュバック(音声SIM対象/1,650円還元)

楽天モバイル

料金(税込) Rakuten 最強プラン
〜3GB:1,078円
回線 楽天
通話料(税込) 無料(専用アプリ利用時)
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード・口座振替

楽天モバイルは、1か月で3GBを1,078円(税込)で利用できます

データ使用量に応じて自動的に料金が変わるのが特徴です。3GBを超えても20GB2,178円(税込)、それ以上でも3,278円(税込)で利用でき、容量に制限はありません。

月ごとにデータ使用量の変動が激しい場合は、データの追加購入が不要な楽天モバイルの利用が断然おすすめです。

また、Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話が無料になります

専用のキャリアメールやキャリア決済もあり、大手キャリアと同じ感覚で利用できる点も魅力です。

キャンペーンも充実しており、SIMのみの購入で利用できるもの以外に、スマホをお得に購入できるキャンペーンも豊富です。

契約時にスマホを購入したい方は、ぜひチェックしてください。

以下の記事では、楽天モバイルのメリット・デメリットを解説しています。楽天モバイルについて詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

LINEMO

料金(税込) ミニプラン
3GB:990円
回線 ソフトバンク
通話料(税込) 22円/30秒
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード・口座振替

LINEMOでは、3GBを月額990円(税込)で利用できる「ミニプラン」が提供されています。

ソフトバンクのオンライン専用料金ブランドで、ソフトバンクと同じ回線を使用するため高品質です。ソフトバンクと同様に、キャリア決済や国際電話にも対応しています。

さらに、LINEMOはLINEの利用時にギガを消費しない「LINEギガフリー」がある点が大きな特徴です。

トークや音声通話はもちろん、タイムラインへの投稿やデータ消費量の大きいビデオ通話もギガフリーで利用できます。

LINEで消費されないデータは、他の目的に活用できます。LINEで通話をした場合のギガ消費の目安は以下の通りです。

通話時間 LINE音声通話の
データ消費量
LINEビデオ通話の
データ消費量
1分 0.3MB 5.1MB
10分 3MB 51MB
30分 9MB 153MB
1時間 18MB 307MB

LINEMOは、頻繁にLINEを使う方に適した格安SIMです。

ミニプランは、キャンペーンを使えばPayPayポイントが還元されて半年間実質無料で使えます。お得に運用できるため、コストをできるだけ抑えたい方にもおすすめです。

以下の記事では、LINEMOのメリット・デメリットや評判などを紹介しています。LINEMOについて詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください!

【LINEMO公式】詳細はこちら

UQモバイル

料金(税込) ミニミニプラン
4GB:2,365円
回線 au
通話料(税込) 22円/30秒
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード・口座振替

UQモバイルでは、4GBプランが2,365円(税込)で利用可能です。料金は他社よりやや割高ですが、auのサブブランドでau回線を使えるため、高品質な通信ができます。

格安SIMでは提供の少ない家族割と光回線とのセット割がある点にも注目です。

例えば、家族で利用する場合、毎月の月額利用料がスマホ1台あたり550円(税込)割引されます。

UQモバイルを利用する家族全員が対象となるので、4人家族なら毎月2,200円(税込)安くなります。

光回線とのセット割「自宅セット割」はさらにお得です。スマホ1台あたり、毎月1,100円(税込)割引になります。

いずれも割引額が大きく、家族のスマホも対象になるので、家族でUQモバイルを使いたい方におすすめです。

余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるので、無駄になりません。ギガをうまくやり繰りしたい小容量プランのユーザーにとって、嬉しいポイントの1つです。

以下の記事では、UQモバイルの評判やメリット・デメリットについて解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

【UQモバイル公式】詳細はこちら

ワイモバイル

料金(税込) シンプルS
3GB:2,178円
回線 ソフトバンク
通話料(税込) 22円/30秒
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード・口座振替

ワイモバイルは、3GBを2,178円(税込)で利用可能な「シンプルS」プランを提供しています。

ソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンクの自社回線を利用し、安定した通信速度が期待できます。

格安SIMでは珍しい家族割や、光回線とのセット割を提供している点も特徴です。

例えば、家族割引により、「シンプルS」の2回線目以降の利用料が毎月1,188円(税込)割引になります。そのため、毎月990円(税込)で利用可能です。

光回線とのセット割「おうち割 光セット(A)」はさらにお得です。スマホ1台目から1,188円(税込)が割引され、毎月990円(税込)になります。

家族のスマホも対象なので、家族で一緒のサービスを利用したい方に特におすすめです。

余ったデータを翌月に持ち越せるのも、少しのデータも無駄にしたくない3GBプランユーザーに嬉しいポイントです。

ワイモバイルの家族割については、以下の記事で詳しく紹介しています、申し込み方法などの詳細を知りたい方は、ぜひチェックしてください。

【ワイモバイル公式】詳細はこちら

HISモバイル

料金(税込) 自由自在290プラン
3GB:770円
回線 ドコモ
通話料(税込) 9円/30秒
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード・口座振替(法人のみ)

HISモバイルは、音声SIMの3GBプランが月額770円(税込)と格安SIMで最安級です。データ専用SIMも月額580円(税込)で利用できます。

通話料金も9円(税込)/30秒とトップクラスの安さを誇り、5分かけ放題をつけても1,500円以下で運用できます。

スマホ選びにおいてコストの抑制を最優先に考える方は、ぜひ検討したいサービスです。

さらに、国内ツアーの割引や海外WiFiレンタル20%OFFなど、HISならではのサービスを割引料金で使えます。

HISモバイルは海外利用できないため、WiFiレンタルなどの割引は非常に有益です。

【HISモバイル】詳細はこちら

【データSIM】3GBプランのあるおすすめの格安SIM

データSIMは機能が限定されている分、音声SIMより安く利用できます。タブレットで利用するなど通話機能が不要な場合は、データSIMの活用がお得です。

ここでは、データSIMの3GBプランがおすすめの格安SIMを紹介します。

データSIMの3GBプランがおすすめの格安SIM
格安SIM名 3GBプランの
月額料金(税込)
事務手数料(税込) 実質月額料金(税込) 下り平均速度 キャンペーン
DTI SIM 1,639円(音声SIM)
924円(データSIM)
3,300円 1,457円(音声SIM)
864円(データSIM)
37.3Mbps ・半年お試しプラン(6ヵ月間月額基本料無料)
LinksMate 902円(音声SIM)
550円(データSIM)
3,300円 994円(音声SIM)
641円(データSIM)
42.91Mbps
LIBMO 980円(音声SIM)
858円(データSIM)
3,300円 998円(音声SIM)
876円(データSIM)
48.3Mbps ・生活応援キャンペーン(110ポイント還元×最大24ヵ月)
イオンモバイル 1,078円(音声SIM)
858円(データSIM)
3,300円 1,170円(音声SIM)
950円(データSIM)
40.21Mbps
NUROモバイル 792円(音声SIM)
627円(データSIM)
3,300円 847円(音声SIM)
719円(データSIM)
67.76Mbps ・バリュープラスお申し込み特典(音声SIM対象/利用料金が682円×最大12ヵ月)

DTI SIM

料金(税込) データプラン
3GB:924円
回線 ドコモ
通話料(税込) 22円/30秒(音声SIM契約時)
eSIM 非対応
支払い方法 クレジットカード・口座振替

DTI SIMは、インターネットプロバイダーのDTIから誕生した格安SIMです。データ通信専用SIMは、3GBプランが月額924円(税込)で利用できます。

DTI SIMを初めて利用する方を対象にしたお試しプランがあるのが大きな特徴です。

「データ半年お試しプラン 3GB」を使うと、3GBのデータSIMを半年間実質0円になります。そのため、電波状況や通信速度に不安があるという方でも気軽に試せます。

お試しプラン利用中を除き、データプランは余ったデータ容量の繰り越しも可能です。

さらに、DTI光を利用すると、DTI光の月額料金が165円(税込)割引される「DTI光×SIMセット割」も適用されます。

光回線とSIMを合わせた通信費を抑えたい方にもおすすめの格安SIMです。

【DTI SIM公式】詳細はこちら

料金(税込) データSIM 3GB:550円
回線 ドコモ
通話料(税込) 22円/30秒(音声SIM契約時)
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード

LinksMateは、大手ゲーム会社「Cygames」の小会社が運営する格安SIMです。

データSIMの3GBプランが月額550円(税込)と格安SIMで最安級です。音声SIMも902円(税込)と安く利用できます。

月額550円(税込)のカウントフリーオプションが提供されているのが特徴です。ゲームをはじめ、動画や音楽、SNSなど様々なサービスの通信量カウントが90%OFFになります。

また、対象のゲームと連携すれば、ゲーム内で得点を受け取れます。連携の対象となっているゲームは以下の通りです。

対象のゲーム一覧
  • ウマ娘 プリティーダービー
  • ワールドフリッパー
  • 釣り★スタ
  • エレメンタルストーリー
  • プリンセスコネクト!Re:Dive
  • シャドウバース
  • グランブルーファンタジー

連携できるゲーム数はプランによって異なります。3GBプランで連携できるゲーム数は1つのみのため、最も頻繁にプレイするゲームと連携させましょう。

なお、LinksMateは小容量から大容量まで114種類と豊富なプランがあります。ゲームのプレイ時間や利用状況によって、柔軟にプランを変えられるのも嬉しいポイントです。

料金が他社より安いため、ゲームはしないがコストは抑えたいという方でも快適に使えるでしょう。

【LinksMate公式】詳細はこちら

LIBMO

料金(税込) なっとくプラン(データSIM)
3GB:858円
回線 ドコモ
通話料(税込) 22円/30秒(音声SIM契約時)
eSIM 非対応
支払い方法 クレジットカード・ISPまとめて請求

LIBMOは、TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。データSIMの3GBプランを月額858円(税込)で利用できます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるので、無駄のない利用が可能です。

毎月の利用料金に応じて、TOKAIグループ独自のTLCポイントとドコモのdポイントがダブルで貯まります

貯まったポイントはLIBMOの支払いにも利用できるので、実質の月額料金をさらに安くできます。

最大24か月にわたってポイントバックが受けられる「生活応援キャンペーン」も実施中です。3GBのデータSIMの場合、毎月TLCポイントが110pt受け取れます。

静岡県にある直営ショップのほか、全国のドコモショップでも契約手続きができます。

【LIBMO公式】詳細はこちら

イオンモバイル

料金(税込) データプラン
3GB:858円
回線 ドコモ・au
通話料(税込) 11円/30秒(音声SIM契約時)
eSIM 非対応
支払い方法 クレジットカード(イオンマーク付きクレジットカードのみ)

イオンモバイルでは、3GBのデータSIMを月額858円(税込)で利用できます。

豊富な料金プランが魅力で、2GBや4GBのプランもあります。利用状況に応じて最適なプランへ切り替えられ、余ったデータ容量は翌月に繰り越しが可能です。

高速通信と低速通信を切り替える機能もあります。そのため、メールやSNSを低速通信で利用し、データ容量を節約するなどの工夫ができます。

全国のイオン店舗で契約でき、プラン変更や修理受付などのアフターサービスを受けられるのも魅力です。有料ですが、アプリの設定やデータの移行などのサポートもあります。

近所にイオンがあり、オンライン専用サービスの契約に不安があるという方にもおすすめです。

【イオンモバイル公式】詳細はこちら

NUROモバイル

料金(税込) データSIM VSプラン(3GB):627円
回線 ドコモ・au・ソフトバンク
通話料(税込) 11円/30秒(音声SIM契約時)
eSIM なし
支払い方法 クレジットカード

NUROモバイルでは、データSIMの3GBプランが627円(税込)と安価で利用できます。音声SIMでも792円(税込)と手頃です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから回線を選べるため、居住エリアや使用エリアに合わせて使う回線を決められます

これまで使っていた回線と同じものを選べば、SIMロック解除の手間もかかりません。

3GBを使い切って速度制限がかかっても、初速バースト機能により、ある程度快適な通信ができる点も特徴の1つです。

初速バースト機能は、通信速度の制限がある状態でも、通信開始から一定量まで高速通信を行う機能です。

Webページなどの読み込みで一時的に通信速度が早くなるため、ページの表示に時間がかかりません。データを使い切ることがある方にとって嬉しい機能です。

【nuro mobile公式】詳細はこちら

以下の記事ではおすすめの格安SIMを徹底比較しているので、3GB以外の格安SIMも気になる方はチェックしてみてください!

格安SIMの3GBプランが向いている人

3GBの格安SIMが向いているのは、以下の条件に当てはまる方です。

3GBプランがおすすめな人
  • LINEやブラウジングなどをメインに使う人
  • WiFi環境下でスマホを使うことが多い人
  • スマホの料金をできるだけ抑えたい人

もし当てはまった場合は、ぜひ3GBの格安SIMの契約を検討してみてください。

1.LINEやブラウジングなどをメインに使う人

データ通信の用途がメール・LINE・ブラウジングなどの場合は、月3GBで十分快適にスマホを使えます。

軽作業はギガの消費が激しくないため、小容量でも困ることは少ないでしょう。

余ったデータ容量を翌月に繰り越しできる格安SIMなら、データ容量に余裕を持ちながらスマホの利用が可能です。

反対に、軽作業利用がメインの方が10GBなどの中容量プランを契約すると、データを余らせてしまいます。プランの利用料も3GBより高いため、余計な支出が生じます。

軽作業メインでスマホを使う方は小容量プランの検討がおすすめです。

2.WiFi環境下でスマホを使うことが多い人

自宅にWiFiがあり、出先ではあまりスマホを使わないなど、WiFiの利用が多い方も3GBのプランがおすすめです。

WiFiがあればギガを消費せずにスマホを使えるため、負荷のかかる作業でも問題なくこなせます。

動画視聴・ゲーム・仕事など、負荷のかかる作業にWiFiを利用するなら、スマホのデータ容量が少なくても問題ありません。

一方、出先でも動画視聴やゲームをする場合、3GBプランではすぐに速度制限されてしまいます。そのため、よりデータ容量の多いプランを検討しましょう。

3.スマホの料金をできるだけ抑えたい人

スマホのプランは、利用できるデータ容量に応じて値段が上がるのが一般的です。そのため、スマホ代を抑えたい方にも3GBのプランが適しています。

小容量プランは比較的安く、1,000円以下で利用できるプランがほとんどです。

スマホを使う頻度が少ない方や、WiFi環境下での使用で十分満足できる方は、小容量プランを契約して支出を減らしましょう。

以下の記事では、携帯料金を徹底比較しています。携帯料金の見直しをしたい方はぜひチェックしてみてください!

3GBでおすすめの格安SIMはこちら

3GBの格安SIMを後悔なく選ぶポイント

3GBプランの利用者は多く、格安SIMでもさまざまなプランが提供されています。どれを選べばよいか迷ってしまう方は、以下の4つのポイントを重視して選んでみてください。

    3GBの格安SIMを選ぶポイント
  • 料金で選ぶ
  • 回線の種類で選ぶ
  • SIMのタイプで選ぶ
  • 通信速度で選ぶ

1.料金で選ぶ

ひと口に格安SIMといっても、その料金には意外と差があります。少しでもコストを抑えたい方は、トップクラスに安い格安SIMを選ぶのがおすすめです。

料金を比較する際は、通常の月額料金はもちろん、初期費用やキャンペーンを含めた実質の費用も把握して検討しましょう。

割引サービスも各社で異なるので、家族割やセット割などを利用したい場合はそれらの考慮も必要です。

さらに、自身の利用状況と照らし合わせながら、自分の場合はどちらが安くなるかの検証も大切です。

データのチャージ料金や繰り越しサービスの有無などを比較することで、選ぶべき格安SIMが絞られてくるでしょう。

2.回線の種類で選ぶ

格安SIMで使える回線は以下の4つです。

    回線の種類
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天

このうち、楽天回線は楽天モバイル専用です。楽天モバイル以外を検討している方は、ドコモ・au・ソフトバンクのうち、いずれかの回線を使うことになります。

繋がるエリアは回線により異なるため、各回線の利用可能エリアを事前に確かめておきましょう

なお、2021年10月以前に発売された端末は、利用中の回線と別の回線を使う場合にSIMロック解除の手続きが必要です。

同じ回線を使う場合は、格安SIMに乗り換えてもSIMロック解除の必要がないため、利用までの手続きがスムーズです。

ドコモとauなど、複数の回線に対応している格安SIMもあるのでチェックしてみましょう。

3.SIMのタイプで選ぶ

SIMには以下の3パターンがあります。

    SIMのタイプ
  • 音声通話・SMS・データ通信ができるもの
  • SMSとデータ通信ができるもの
  • データ通信のみできるもの

SIMは通話の機会やデータ通信の頻度などから、用途に合ったものを選びましょう。

なお、データSIMを選んだ場合は、電話番号が発行されません。通話を一切しない方やサブ回線として使う方向けです。

また、SIMにはカード型の物理SIMと、スマホに直接バーチャルSIMを組み込むeSIMの2種類があります。

物理SIMは差し込めばすぐに使えるため、持っている端末が故障したときも別端末で使用できます。

一方、eSIMは即日開通ができるスピード感が魅力です。サブ回線としてデュアルSIMを活用する場合にも有効なため、需要が高まっています。

ただし、eSIMに対応していない格安SIMもあります。サブ回線として3GBプランの運用を考えている方は、eSIMの有無にも着目してみましょう。

4.通信速度で選ぶ

通信速度は格安SIMによって異なります。契約を検討している格安SIMの通信速度をネットなどで事前に調べておきましょう

格安SIMの多くは、大手3キャリアから回線を借りているMVNOと呼ばれるサービスです。そのため、ユーザー数に対するキャパシティによって速度が変化します。

一方で、キャリアである楽天モバイルや、大手3キャリアのサブブランドや格安プランは、キャリアの回線をそのまま使用します。

MVNOの格安SIMに比べて割高な傾向があるものの、安定した高速通信が期待できるのが特徴です。通信速度を重視する場合は、この違いも考慮して検討しましょう。

なお、スマホの通信速度は、回線の混雑具合によっても変わります。12時~14時、21時~23時頃は特に混みやすいため、利用時には注意が必要です。

ネットなどで格安SIMの通信速度をチェックする際は、地域に加え、時間帯ごとの速度も確認しておきましょう。

以下の記事では、格安SIMの通信速度を徹底比較していますので、ぜひチェックしてみてください!

3GBでおすすめの格安SIMはこちら

3GBの格安SIMを利用するときの注意点

3GBの格安SIMを使う際の注意点は以下の5点です。

3GBプランの注意点
  • 通信速度が遅くなる場合がある
  • 通話料を安くするには専用通話アプリの利用が必要
  • キャリアメールは有料オプションで引き継ぎが必要
  • 口座振替に対応している格安SIMが少ない
  • 追加のデータ容量を購入すると割高になる

3GBの格安SIMは料金が安く、使い勝手の良いものが多くあります。しかし、利用時の注意点を理解しておかないと、後悔しかねません。

注意点をしっかりと理解し、契約するかどうかを決めましょう。

1.通信速度が遅くなる場合がある

格安SIMの多くは大手キャリアの回線を借りているため、混雑時は一時的に速度が遅くなることがあります

ランチタイムの12時~14時、夜間の21時~23時ごろは、特に混雑するため利用時には注意が必要です。

混雑している時間帯は繋がりにくいことを事前に理解していないと、スマホを快適に使えず後悔しかねません。格安SIMの仕組みを理解して選びましょう。

LINEMO

2.通話料を安くするには専用通話アプリの利用が必要

一部の格安SIMでは、通話料が無料または11円(税込)/30秒など安く設定されています。

ただし、通話料金を安くするにはOS標準の通話アプリではなく、専用のアプリが必要な場合が多くあります。

専用アプリは、標準電話アプリとは使い勝手が異なる場合が少なくありません。そのため、長年標準アプリを使ってきた方にとっては、使いにくさを感じる可能性もあります。

また、専用アプリを使い忘れると割安な通話料が適用されない点にも注意が必要です。

通話料を比較する場合は、価格とともに専用アプリが必要か否かもあわせてチェックしましょう。

3.キャリアメールは有料オプションで引き継ぎが必要

格安SIMの多くがキャリアメールを提供していません。すでに利用しているキャリアメールを引き継いで使うことはできますが、有料オプションとなり月額料金が発生します。

キャリアメールのアドレスを保有する限り、課金され続けることは理解しておきましょう。

一方、フリーメールを使えば、無料でアドレスを所有できます。メールを使う頻度が少ない方は、格安SIMへの乗り換えを機にフリーメールへの移行も検討してみましょう。

4.口座振替に対応している格安SIMが少ない

口座振替での支払いに対応している格安SIMは限られています。格安SIMの多くはクレジットカード払いのみ受け付けており、カードを持っていない方にとっては不便です。

新規でクレジットカードを発行するには多少の時間もかかります。

格安SIMの契約前には必ず支払い方法をチェックし、希望する支払い方法に対応しているか確認しておきましょう。

以下の記事では、口座振替が可能なおすすめの格安SIMを紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

5.追加のデータ容量を購入すると割高になる

データ容量を使い切った場合、データ容量をチャージできます。ただし、追加のデータ容量の料金は割高なので注意が必要です。

3GBプランの月額料金は手頃ですが、データ容量を頻繁に追加購入した場合、最初から5GBプランを使った方がお得な場合があります。

自分にとって必要なデータ容量をしっかり確認し、3GBのプランが本当にお得かを見極めましょう。

3GBの格安SIMに関するよくある質問

3GBの格安SIMに関する疑問点をまとめました。契約前に不安を解消しておきましょう。

1か月で3ギガってどれくらい使えるの?

3GBのデータ容量があれば、以下の作業が可能です。

Webページの閲覧 約10,000ページ
メールの送受信 約3,000~約30万通
LINEのトーク・通話 約150万回・約150時間
ゲーム 約30時間
YouTube動画の視聴 約1時間半~約4時間

3GBでできることは意外に多いことがわかります。自宅にWiFi環境があり、外で頻繁にスマホを使わない方であれば、十分なデータ容量です。

3GBで動画はどれくらい視聴できる?

3GBのデータ容量でYouTube動画を視聴できる時間は、中画質で約4時間、高画質で約1時間半です。

動画配信サービスは画質やサービスにもよりますが、HD画質で約2.4時間ほどです。

いずれにせよ、あまりたくさん観ることはできません。毎日動画を楽しみたい場合は、より大容量のプランを検討するのがおすすめです。

3GBプランの格安SIMはどんな人に向いている?

3GBプランの格安SIMが向いているのは、以下のような方です。

  • LINEやブラウジングなどをメインに使う人
  • WiFi環境下でスマホを使うことが多い人
  • スマホの料金をできるだけ抑えたい人

3GBというデータ容量は、動画などを存分に楽しみたい人には適しません。

3GBプランを選択する場合、LINEやブラウジングなど負荷の軽い作業がメインで、月の使用量が少ないことが大前提です。

自宅や職場、学校などに自由に使えるWiFi環境があり、通信容量を抑えられる方にも向いています。

3GBの格安SIMの上手な選び方は?

3GBの格安SIMを選ぶ場合に、特にチェックしたいポイントは次の通りです。

  • 料金
  • 回線の種類
  • SIMのタイプ
  • 通信速度

「とにかく料金を抑えたい」「高速速度が期待できるキャリアのサブブランドにしたい」など、希望は人それぞれ違います。

自身が重視したい点を定め、それを中心に検討しましょう。

料金を比較する際は、初期費用や割引、キャンペーンなども考慮した実質料金で比較することも大切です。

3GBの格安SIMを利用する際に注意したいことは?

3GBの格安SIMを使うときの主な注意点は以下の通りです。

  • 通信速度が遅くなる場合がある
  • 通話料を安くするには専用通話アプリの利用が必要
  • キャリアメールは有料オプションで引き継ぎが必要
  • 口座振替に対応している格安SIMが少ない
  • 追加のデータ容量を購入すると割高になる

通信速度については、いざ使ってみたら「こんなはずでは」となりかねないので注意が必要です。

特に、MVNOの格安SIMは、大手キャリアに比べて遅い傾向が顕著です。ネットで事前に速度や口コミを調べるなどしておきましょう、

データ容量が本当に足りるかも事前によく検討しておきましょう。

データ容量を追加購入する場合の料金は割高です。月の使用量が頻繁に3GBを超える場合、最初から容量の大きいプランの方がお得なこともあります。

格安SIMの3GBプランは出費を抑えたい人におすすめ!

【音声通話SIM】3GBプランのあるおすすめの格安SIM

【データSIM】3GBプランのあるおすすめの格安SIM

格安SIMの3GBプランは、自宅にWiFiがあり、出先ではあまり使わないという方からの需要が高い料金プランです。

LINEやWeb閲覧など負荷の軽い使い方が中心で、手頃な価格でスマホを持ちたい方に適しています。

多くの格安SIMで提供されているため選択肢が多く、自分向きの格安SIMを選ぶことで、より快適かつお得に利用できます。

安さ重視なら、音声SIMはHISモバイル、データSIMはLinksMateが他社より安くおすすめです。

一方、通信速度を重視するなら、大手キャリアのサブブランドであるLINEMOやUQモバイルを検討してみてください。

自分のスマホの使い方から重視したい点は何か、適したオプションは何かを考慮して、最適なサービスを見つけましょう。

公開日時 : 2023年08月07日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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