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データSIMのみ契約したい!おすすめの格安SIMはどこ?料金・速度を徹底比較

データのみの使用が可能な「データ専用SIM」の契約でおすすめの格安SIM会社はどこなのでしょうか。格安SIMの月額料金・通信速度の比較からデータSIMを契約するときのポイントまでをまとめました。現在データ通信の契約を検討しているという人は必見です。
UQモバイル データSIMのみ契約したい!おすすめの格安SIMはどこ?料金・速度を徹底比較

格安SIMには、電話が使える音声通話SIMとデータのみ使用できるデータ専用SIMがあります。

データ専用SIMは電話を使用できません。しかし、データ専用SIMならではのメリットがあります。

またデータ専用SIMの利用を検討している人の中には、数多くの格安SIMの中から、何を基準に自分に合った1社を見つければよいのかわからない人がいるかもしれません。

ここでは、データSIMのみの契約におすすめの格安SIMの紹介はもちろん、データSIM20社の月額料金や、データ通信に重要な通信速度の比較、また、データSIM契約の際、気をつけたいポイントも紹介します。

データSIMプランはどのような人におすすめ?

「データ専用SIM」は、通話用のスマホを持っていて2台目として利用したい場合や、音声機能を持たないタブレットに利用したい人におすすめです。

さらに、LINEなどの通話アプリを利用するため、音声通話SIMは必要ないという人にも利用されています。

データSIMプランは、音声通話SIMプランのように電話を利用できませんが、その分、月額料金は500円から1,000円前後安いのが特徴です。

    データ専用SIMはこんな人におすすめ

  • 2台目に利用したい(通話用のスマホを持っている)
  • タブレット用に利用したい
  • 通話アプリを利用するため電話番号は必要ない

格安SIM20社の月額料金比較

データ専用SIMの料金設定は、各社にさほどの大きな違いはありません。電話を使用しないため、月額料金も音声通話SIMに比べると安く抑えられていることがわかります。

データ専用SIMの場合、最も安いプランはLINEモバイル「LINE使い放題プラン」の600円(500MB)です。高くても、各社2,000円から3,000円(10GB)で契約できるプランが多いのが特徴です。

格安SIM 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
UQモバイル 1,628円(税込) 2,728円(税込)
(15GB)
3,828円(税込)
(25GB)
DTI SIM 660円(税込) 924円(税込) 1,342円(税込) 2,310円(税込) 5,335円(税込)
(20GB)

エキサイトモバイル

350円(税込) 1,320円(税込) 1,870円(税込)
(12GB)
3,135円(税込)
(25GB)/td>
イオンモバイル 528円(税込) 748円(税込) 858円(税込) 968円(税込) 1,078円(税込) 1,080円(税込) 1,298円(税込) 1,628円(税込) 6,138円(税込)
(50GB)
IIJmio 858円(税込) 1,078円(税込) 1,518円(税込)
(8GB)
1,848円(税込)
(15GB)
2,068円(税込)
(20GB)
nuro モバイル 627円(税込) 825円(税込) 1,320円(税込)
(8GB)
mineo 1,298円(税込) 1,518円(税込) 1,958円(税込) 2,178円
(20GB)
BIGLOBEモバイル 990円(税込) 1,595円(税込) 2,970円(税込)
(12GB)
7,425円(税込)
(30GB)
楽天モバイル 1,078円(税込) 3,278円(税込)
(無制限)
LINEモバイル 660円(税込) 1,078円(税込) 1,870円(税込) 2,970円(税込)
(30GB)
QTモバイル 770円(税込) 990円(税込) 1,430円(税込) 1,870円(税込) 2,970円(税込)
(30GB)
b-mobile 528円(税込) 935円(税込) 1,595円(税込) 2,409円(税込)
ワイモバイル
(音声プランと同様)
2,178円(税込) 3,278円(税込)
(15GB)
4,158円(税込)
(25GB)

LIBMO

748円(税込) 1,265円(税込) 2,728円(税込)
(30GB)
OCNモバイルONE 858円(税込) 1,188円(税込) 1,628円(税込)

H.I.S.モバイル

770円(税込) 1,320円(税込) 2,310円(税込) 5,775円(税込)
(30GB)
トーンモバイル 1,100円(税込)
(機種代金別途)
リペアSIM 550円(税込) 990円(税込) 1,738円(税込) 2,178円(税込) 2,728円(税込) 4,378円(税込)
(20GB)
U-mobile 748円(税込) 869円(税込) 990円(税込) 1,628円(税込)

格安SIM20社の通信速度を比較

データSIMを契約するにあたり、最初にチェックしておきたいのは通信速度でしょう。

データ専用SIMは、LINEの利用やタブレットでの動画視聴を楽しむ目的で契約する人も多いため、通信速度は重要といえます。

次に紹介するのは、直近1ヶ月から3ヶ月の、格安SIM20社の通信速度(下り平均・上り平均)をまとめたものです。

これを見ると、UQモバイルとワイモバイルが下り・上りとも最も速く、DTT SIMやLIBMのほか、BIGROBEモバイル・QTモバイルなども、下りの数値は高い結果が出ています。

【格安SIM会社の通信速度】

格安SIM 下り平均 上り平均
UQモバイル 37.3Mbps 39.0Mbps
DTI SIM 35.9Mbps 5.3Mbps
エキサイトモバイル 23.65Mbps 5.93Mbps
イオンモバイル 21.3Mbps 2.3Mbps
IIJ mio 25.9Mbps 5.8Mbps
nuro mobile 6.8Mbps 3.9Mbps
mineo 23.4Mbps(ドコモプラン) 3.2Mbps(ドコモプラン)
BIGROBEモバイル 29.4Mbps 8.8Mbps
楽天モバイル 5.9Mbps 1.5Mbps
LINEモバイル 25.0Mbps 4.2Mbps
QTモバイル 28.92Mbps 9.04Mbps
b・mobile 25.72Mbps 10.87Mbps
ワイモバイル 35.4Mbps 34.6Mbps
LIBMO 33.59Mbps 13.62Mbps
OCNモバイルONE 22.4Mbps 1.3Mbps
HISモバイル 7.16Mbps 14.34Mbps
トーンモバイル 13.65Mbps 10.03Mbps
リペアSIM
U-mobile 19.5Mbps 0.3Mbps

データSIMプランのおすすめ格安SIM5選

ここでは、月額料金の安さや通信速度の速さ、加えて、サポート体制の充実度にも定評のある、データSIMプランのおすすめ格安SIM5選を紹介します。 

ワイモバイル

ワイモバイル 出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置付けの格安SIMです。キャリアの高品質な通信回線を利用しているため、格安SIMの中でも通信速度が安定していることで人気を集めています。

2021年2月から提供している新料金プランは、追加料金なしで5G通信を利用可能となっており、データ容量に合わせて3種類のプランから選択できます。

ワイモバイルの月額料金プラン

プラン名 シンプルS シンプルM シンプルL
データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引後
月額料金(税込)(※)
990円 2,090円 2,970円
速度制限時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※家族割引サービス適用時

ワイモバイルの料金プラン「シンプルS/M/L」は、データ容量3GB・15GB・25GBのプランが用意されています。料金プランがシンプルで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに選べるのでわかりやすいことが特徴です。

家族割引または光回線とのセット割引が適用されると、3GBのプランが990円(税込)/月で契約できます。また、18歳以下の利用者とその家族が対象の学割も利用できるため、条件に該当するユーザーは15GBのシンプルMが990円(税込)です。

加えて契約から1年間は、「データ増量無料キャンペーン2」でギガが増量されます。通常「データ増量オプション」は、550円(税込)/月で契約ギガ数を増やせるオプションプランです。

毎月データ容量が足りない場合は、月額料金に+550円(税込)/月で1GB~3GB分のギガを追加できます。シンプルS/M/Lでこちらのオプションを利用する場合のデータ容量は、以下の通りです。

  • シンプルS:3GB→4GB
  • シンプルM:15GB→18GB
  • シンプルL:25GB→28GB

ワイモバイルの料金プランは、契約期間の縛りがなく契約解除料が発生しません。そのため、いつワイモバイルを解約・乗り換えしても解約違約金は0円です。

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えて満足できなかった場合でも、安心して乗り換えできます。初めて格安SIMを申し込む方や、月額料金も通信速度も妥協したくないという方におすすめの格安SIMといえるでしょう。

ワイモバイルのお申込みはこちら

▼プランについて詳しく知りたい方は、ワイモバイル新料金プランの月額料金・概要・キャンペーンを紹介している以下の記事を参考にしてください。

UQモバイル

UQモバイル 出典:UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドとして運営している格安SIMです。ワイモバイル同様、キャリアの安定した通信回線を利用できることに加え、1人でもお得に利用できる料金プランを提供しています。

さっそく、UQモバイルのプランを見ていきましょう。

UQモバイルの月額料金プラン

プラン名 くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
データ容量 3GB 15GB 25GB
料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
速度制限時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

UQモバイルの料金プランは、音声通話SIMが3種類、データ専用SIMが2種類です。ただし、データSIMは2021年3月31日をもって新規申し込みを終了しています。

すでに「データ高速プラン」または「データ無制限プラン」を契約している方は引き続きサービスを利用できますが、これから新たに申し込むことはできないので注意しましょう。

2021年2月より提供している「くりこしプラン」は、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることが特徴のプランです。データ容量3GB・15GB・25GBを用意しており、3GBのくりこしプランSは1,628円(税込)で利用できます。

データ容量超過後および「節約モード」使用時の通信速度は、くりこしプランSが最大300Kbps、くりこしプランM/Lが最大1Mbpsです。300Kbpsはネット閲覧が問題なくできるレベル、1MbpsはYouTubeの標準画質が視聴できるレベルと思ってください。

節約モードを使えば少ないデータ容量でも快適にネットを十分に楽しめるので、スマホ代を安く抑えたい方にもおすすめの格安SIMです。

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▼以下の記事では、UQモバイルのおすすめ料金プランについて詳しく解説しています。こちらもあわせてご一読ください。

y.u mobile

出典:y.uモバイル

y.uモバイルは、シンプルでわかりやすい料金プランを提供する格安SIMです。データ容量5GBの「シングルプラン」と20GBの「シェアプラン」から選択でき、データSIMはSMSなしとSMSありが用意されています。

プラン選びで迷いたくない方や、家族でデータ容量を共有したい方におすすめです。

y.u mobileの月額料金プラン

プラン名 シングルプラン シェアプラン
データ容量 5GB 20GB
月額料金
(音声通話SIM)
1,639円(税込) 4,378円(税込)
月額料金
(データSIM SMSあり)
1,122円(税込) 3,740円(税込)
月額料金
(データSIM SMSなし)
990円(税込) 3,608円(税込)

シングルプランのデータSIM(SMSなし)は、990円(税込)/月で利用できるお得なプランとなっています。基本のデータ容量は5GBですが、1GBチャージは330円(税込)、10GBチャージは1,650円(税込)で利用できます。

また、最大4枚のSIMでデータ容量をシェアできるシェアプランの場合、プラン基本料金が3,278円(税込)/月、データSIM(SMSなし)が+330円(税込)/月です。つまり、シェアプランでデータSIM(SMSなし)を希望する場合、3,608円(税込)/月~で契約できます。

SMSありのデータSIMを利用する場合は、基本料金+462円(税込)/月なので、月額料金は3,740円(税込)~です。端末を複数使っている方や、家族でお得にデータSIMを使いたい方は、20GBのシェアプランに申し込んでみましょう。

y.u mobileの料金プランは、音声通話SIM・データSIMともに、最低利用期間や解約違約金はなく、テザリングの月額基本料も0円です。また、シェアプランを契約すると、月額料2,189円(税込)の動画配信サービス「U-NEXT」が無料で利用できます。

すでにU-NEXTを利用している方や、映画やドラマをお得に楽しみたい方は、この機会にy.u mobileを検討してみてはいかがでしょうか。

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LINEモバイル

出典:LINEモバイル

※LINEモバイルは2021年3月31日(水)に新規申し込みを終了します。

乗り換えを検討している方は、新料金プラン「LINEMO」のメリット・デメリットを解説した記事をご覧ください。

LINEモバイルの月額料金プラン

LINEモバイルの料金プランは非常にシンプルで、「SIMタイプ」「データ容量」を選ぶだけです。LINEモバイルのSIMタイプは、「音声通話SIM」「データSIM」の2種類です。データ容量は、500MB~12GBまで選ぶことができます。

LINEモバイルのSIMタイプは、「音声通話SIM」「データSIM」の2種類です。データ容量は、500MB~12GBまで選ぶことができます。

LINEモバイルには、オプションとしてLINE利用時のデータ通信量が0になる「LINEデータフリー」、LINEのほかに対象のSNS利用時にデータ通信量が0になる「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」があります。

LINEモバイルはすでに新規申し込みを終了しており、これから新たに申し込むことはできません。なお、現在LINEモバイルを契約している方は、引き続きサービスを利用できます

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

▼以下の記事では、LINEモバイルの評判・口コミを紹介しています。

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BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル 出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、月額料金の割引や端末セールなど、様々なキャンペーンを実施している格安SIMです。BIGLOBEモバイルを契約する際は、お得なキャンペーンがあるかどうかチェックしてから申し込むことをおすすめします。

BIGLOBEモバイルのデータSIMは、SMS機能付きデータSIMとデータ専用SIMから選択できます。それぞれの月額料金を見ていきましょう。

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

(税込) 音声SIM データSIM
- SMSあり SMSなし
1GB 1,078円 - -
3GB 1,320円 1,122円 990円
6GB 1,870円 1,727円 1,595円
12GB 3,740円 3,102円 2,970円
20GB 5,720円 5,082円 4,950円
30GB 8,195円 7,557円 7,425円

BIGLOBEモバイルのデータSIMは、3GB・6GB・12GB・20GB・30GBプランから選べます。3GBプランは990円(税込)/月で契約できるため、主にWiFi環境で使用する方やあまりデータ容量を消費しない方におすすめです。

また、ビックローブ光を利用している場合、もしくはBIGLOBE家族割が適用される場合は、月額料金から220円(税込)/月割引されます。そのため、3GBプランなら770円(税込)/月から利用可能です。

なお、BIGLOBEモバイルは、au回線とドコモ回線を利用できますが、データ専用SIMの場合はドコモ回線のみとなっているので注意しましょう。

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データSIMを契約するときのポイント

データSIMを契約する際は、後悔しないためにも、通信速度やデータ容量・使用回線など、大切なポイントを事前にチェックしておくことが重要です。

iPhone格安SIM通信アンケート

快適な通信速度が出るか確認する

前述したように、データSIMを快適に使用するには通信速度が最も重要なポイントでしょう。月額料金がいくら安くても、通信速度が遅いと日々ストレスを感じてしまいます。

なお、各社が計測した最高速度はあくまで理論的な速度のため、実際にその速度が出ることはほとんどありません

通信速度を見る際は、理論値である最高速度よりも、計測サイトや実際に利用した人の口コミなどを参考にして決めるのがおすすめします。

次に紹介するのは、快適に利用できる通信速度(下り・上り)の目安です。自分の使用用途を事前に確認しておくとよいでしょう。

【快適に利用できる通信速度目安(下り)】

使用用途 速度(下り)
LINE・オンライン観覧・メール受信など 1Mbps
YouTubeの視聴(720p)・ビデオ通話など 3Mbps
スマホオンラインゲーム・YouTubeの視聴(1080p)など 5Mbps
オンラインゲーム・4K動画再生など 25Mbps

【快適に利用できる通信速度目安(上り)】

利用用途 速度(上り)
メールやチャットの送信・フォーム送信など 1Mbps
SNSへの写真投稿・ビデオ通話(映像送信)など 3Mbps
SNSへの動画投稿・データファイルの共有など 10Mbps

必要なデータ容量に合わせて選ぶ

通信速度のほか、必要なデータ容量に合わせて選ぶのも、快適にデータSIMを利用するポイントの1つです。

現在使用しているデータ容量を確認し、それを目安にして契約する容量を決めるとよいでしょう。

自身が利用するデータ容量は、端末の設定画面や月々の利用明細から把握できます

【データ容量の目安と利用用途】

利用用途 データ容量目安
メールチェックやLINEの連絡、オンラインサイト観覧程度に利用 ~1GB
SNSで画像や動画をアップロードしたり、アプリゲームを利用 3GB~7GB
高画質動画の視聴やオンラインゲームを頻繁に利用 10GB以上
データ容量を気にせず利用 使い放題

キャリアのスマホを利用する場合は使用回線も確認

既存のスマホを利用する場合は、契約する格安SIMの使用回線を確認する必要があります。

格安SIMは、主にドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線を借りて提供しています。

そのため、別のキャリア回線使用の格安SIMと契約する場合は、SIMロック解除が必要です。

一方、同回線の各安SIMと契約するのであれば、SIMロック解除の必要はなく手続きもスムーズという利点があります。

現在使用しているキャリアのスマホをSIMロックの解除なしに使用したい場合は、既存のスマホと同じキャリア回線使用の、格安SIMを検討するのも1つの方法です。

【主な格安SIMが利用するキャリア回線】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
イオンモバイル
IIJ mio
mineo
BIGLOBEモバイル
LINEモバイル
QTモバイル
b-mobile
OCNモバイル
y.u mobile
UQモバイル
IIJ mio
mineo
BIGLOBEモバイル
LINEモバイル

mineo
LINEモバイル
b-mobile
ワイモバイル

キャンペーンの確認も忘れずに行う

格安SIMは、高額なキャッシュバックや期間限定の特典など、大手キャリアにはみられない独自のキャンペーンを積極的に展開している点も魅力です。

契約する際は、どのようなキャンペーンを開催しているのか、各格安SIMのホームページをこまめにチェックするのがおすすめです。

どの格安SIMを選べばよいか迷ったら、お得なキャンペーンや特典を基準に契約先を決めるのも1つの方法といえるでしょう。

サポート体制は充実しているか 

疑問や困りごとがあった場合、サポート体制が充実した格安SIMならわからないことをすぐに解決できて安心です。

専用アプリ、電話・チャットなど、どのような方法で問い合わせができるかを確認しておきましょう。

データSIMの利用が初めてで不安という人や、直接対面でサポートを受けたいという人は、その格安SIMが店舗を構えているかどうかも確認しておくとよいでしょう。

\初回限定3ヶ月無料!/

その他便利な機能・オプションサービス

データ通信SIMを利用する際に、付けておくと便利な機能やオプションサービスを紹介します。用途にあわせて検討するとよいでしょう。

アカウント認証にも必要なSMS機能

LINEやFacebook・メルカリ・Uber Eatsなどのサービスを利用する際は、携帯番号を宛先にして送受信を行う「SMS機能」を付ける必要があります。

サービス利用の際、SMS認証をして「なりすまし」を防止するのが目的です。

SMS機能は、月額料金に月100円程度でつけられるので、これらのサービスをよく利用するという人は、契約の際、SMS機能を付けるとよいでしょう。

翌月にデータ容量繰越サービス

格安SIMの中には、使い切れず余ってしまったデータ容量を翌月に繰り越して利用できる、データ容量繰越サービスを提供するところもあります。

また、月のデータ容量を使い切ってしまい、チャージ(追加料金が必要)したものの、その月に利用しきれず余って無駄にしてしまうこともあるでしょう。

無駄なくお得にデータ容量を利用したい人は、データ容量繰越しサービスのある格安SIMを検討するのがおすすめです。

通信速度の切り替え

通常の「高速データ通信」と「低速モード」の切り替えが可能な格安SIMを選ぶと、月々のデータ消費を減らすことができます。

大容量データプランであれば通信速度の切り替えは必要ありませんが、1GBや2GB程度の少ないデータ容量を契約する場合は便利です。

また、音楽スクリーミングやインターネットラジオなどを長時間利用することが多い人にも、おすすめの機能といえるでしょう。

キャリア別SIMロック解除方法

ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアのSIMロック解除方法を確認しておきましょう。

なお各キャリアとも、分割購入で購入日から100日経過している端末がSIMロック解除対象となります。

ドコモ購入端末のSIMロック解除手順

ドコモで購入した端末のSIMロック解除は、オンライン・電話・ドコモショップで手続きができます。iPhoneの場合、6以降の機種であればSIMロック解除が可能です。

電話とドコモショップでSIMロック解除を行う場合、手数料3,000円が必要ですが、オンラインから自分で解除手続きを行えば、手数料無料で待ち時間もありません。

【オンラインでのSIMロック解除方法】

  1. My docomoにログインしてメニューをタップ
  2. 「サービス一覧」を選択し「SIMロック解除」欄のパソコンをクリック
  3. 製造番号(IMEI番号)を入力
  4. 「SIMロック解除を申し込む」と「同意する」にチェック
  5. 「手続きを完了する」を選択
  6. 手続き完了

ソフトバンク購入端末のSIMロック解除手順

ソフトバンクで購入した端末は、オンラインとソフトバンクショップでSIMロック解除が可能です。iPhoneの場合、6s以降のモデルがSIMロック解除の対象となります。

ドコモと同様、店頭でSIMロック解除を行うと3,000円の手数料が発生しますが、オンラインでの手続きなら手数料は0円です。

【オンラインでのSIMロック解除方法】

  1. My SoftBankにログイン
  2. 右上のメニューをクリックし「契約・オプション管理」を選択
  3. オプションを選択
  4. SIMロック解除対象機種の手続き」を選択
  5. 製造番号(IMEI番号)を入力し「次へ」をクリック
  6. 「解除手続きをする」を選択
  7. 手続き完了

au購入端末のSIMロック解除手順

auで購入した端末のSIMロック解除は、オンラインとauショップで手続きを受け付けています。SIMロック解除の対象は、iPhoneが6S以降、XperiaはZ4以降、GalaxyはS6以降です。

ドコモとau同様、店頭での手続きはで、3,000円の手数料(オンラインは無料)が必要です。

【オンラインでのSIMロック解除方法】

  1. 「SIMロック解除のお手続き」ページからMy auにログイン
  2. SIMロック解除可否を確認
  3. 解除可能な場合は左上にチェックを入れる
  4. 「次へ」をクリックし内容を確認
  5. 「解除理由」を選択し「この内容で申し込む」をクリック
  6. 手続き完了

マイベストなデータSIMプランを見つけよう

最近ではLINEやメールを主な連絡手段に使う人も多いため、「データ専用SIMで十分」という人もいるのではないでしょうか。

データSIMは、通話用のスマホを持っていて2台目(データ通信専用)が欲しい人や、通話機能を必要としないタブレットにもおすすめです。

音声通話SIMより月額料金も安いので、月々の支払いがお得になる点も魅力といえるでしょう。

格安SIM会社を選ぶ際は、通信速度や使用するデータ容量などを事前にチェックするのがポイントです。自分にあったデータSIMプランを見つけて快適なスマホライフを楽しんでください。

子どもに格安SIMを契約したい方は、子ども用の携帯の選び方とおすすめ端末も紹介していましたので、ぜひご参考にしてください。

また、子どもにiPhoneを契約することを検討しているが、少しでも安く利用したいと考えている方は、子どもにおすすめのiPhone格安機種からお得な契約方法をまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年09月18日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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