[2021年]格安SIMかけ放題を徹底比較!完全無制限・10分かけ放題のおすすめはここ

かけ放題がある格安SIMを比較し、月額料金が安いおすすめ格安SIMを解説!時間無制限の完全かけ放題プランがある格安SIMや、アプリ使用で通話料金が半額になる格安SIMを紹介。格安SIMに乗り換えて電話代を安くしたい方必見です。
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スマホは、インターネットやゲームなど、様々なことが1台でできてしまう最強アイテムですが、やはりその本筋は携帯電話でしょう。

最近は格安SIMでもかけ放題プランが充実してきたので、賢く選びたいものです。

本記事では、格安SIMでのかけ放題プランの選び方などについて徹底解説します。

この記事でわかること

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格安SIMのかけ放題の選び方

自分のスマホ生活に合ったかけ放題プランを選びたいものですが、一体どのように選んだらよいのでしょうか。

ここからは、格安SIMでかけ放題プランを選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。

普段何分通話しているか把握する

まず注目したいことは、「1日にどのくらい電話をかけているのか」です。

電話をかける回数が少ない、1日の通話時間が短かい場合は、かけ放題プランにするよりも通常プランの方がお得になることもあります。

5分〜10分以内の通話を1日に何度もかけるのであれば、格安SIMのかけ放題プランがお得でしょう。

もしも1回あたりの通話時間が長くなるようなら、大手キャリアの方がよい場合もあります。まずは、自分の通話時間や通話スタイルを把握してから選びましょう。

料金は総額で安くなるものを選ぶ

格安SIMを選ぶには、かけ放題プランと基本料金の総額を比較することが大切です。いくらかけ放題が安くても、基本料金が高ければ総額は高くなってしまいます。

乗り換えと同時に機種変更を考えている方は、端末料金の分割を加えた総額を見る必要があります。格安SIMによって選べるデータ容量や料金は変わるため、気になる格安SIMの総額を計算してみましょう。

格安SIMが自分のスマホに対応しているか

今使っているスマホを乗り換え後も使いたいなら、同じキャリア回線を使っている格安SIMを選びましょう

格安SIMにも、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線があります。自分が契約していたキャリア回線がない格安SIMを契約してしまうと、端末を買い替えたりSIMロックを解除したりする手間が発生します。

ドコモ回線を使っている格安SIMは比較的多いですが、ソフトバンク回線はまだ少ないです。契約前に確認しておきましょう。

格安SIMかけ放題を比較

格安SIMのかけ放題サービスを比較していきます。

料金プランにかけ放題が含まれているものやオプションで追加できるものがありますので、自分にあったサービスを見つけてください。

かけ放題つきプランを比較

格安SIM名をタップすると、公式サイトに飛びそのまま契約ができます。

格安SIM名 プラン名 料金 かけ放題条件
楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT V 2,980円 完全かけ放題
ワイモバイル スマホベーシックプランS/M/R 1,980円~ 1回10分まで
日本通信SIM 合理的かけほプラン 2,480円 完全かけ放題
合理的20GBプラン 1,980円 70分通話無料

料金プランにかけ放題がついているのは、楽天モバイルとワイモバイルと日本通信SIMの3社でした。

楽天モバイルは月額2,980円で国内通話かけ放題がついています。大手キャリアの場合かけ放題だけで1,000円以上かかるので、データ通信と通話使い放題でこの価格は破格です。

ワイモバイルは、1回10分以内の通話かけ放題がついています。スマホベーシックプランS/M/Rどれを選んでもついており、ワイモバイルユーザー以外への発信も対象です。

そして日本通信SIMの合理的かけほプランでは月2,480円で国内通話かけ放題となっています。また、合理的20GBプラン(現在は16GB)では、70分までであれば国内通話が無料となります。

3社の中では最も安く、通信エリアもドコモなので非常に使いやすいでしょう。

かけ放題オプションを比較

オプションでは時間無制限で利用できるものと通話時間が制限されるものがあります。

無制限かけ放題を比較

格安SIM名をタップすると、公式サイトに飛びそのまま契約ができます。

格安SIM名 サービス名 料金 かけ放題条件
UQモバイル かけ放題24時間 1,700円
ワイモバイル スーパーだれとでも定額 1,000円 スマホベーシックプラン
スマホプラン
ケータイベーシックプランSS
ケータイプランSS
1,500円 ケータイプラン
イオンモバイル 050かけ放題 1,500円 050電話番号を利用する
y.u.mobile y.uでんわ 無制限かけ放題 2,970円 「y.uでんわアプリ」のダウンロード

時間・回数無制限のかけ放題では、ワイモバイルの「スーパーだれとでも定額」が1,000円と最も安いです。 ケータイプランのみ、オプション料金が1,500円に設定されているため注意してください。

その他格安SIMで無制限かけ放題があるのは、UQモバイルとイオンモバイルの2社でした。

制限つきかけ放題を比較

格安SIM名をタップすると、公式サイトに飛びそのまま契約ができます。

【10分かけ放題オプション】

価格の安い順に並べています。下にいくにつれて月額料金が高くなります。

格安SIM名 月額料金
UQモバイル 700円
nuroモバイル 800円
DTI SIM 820円
BIGLOBEモバイル 830円
QTモバイル 850円
イオンモバイル 850円
mineo 850円
LINEモバイル 880円
OCNモバイルONE 935円
LIBMO 935円
H.I.S.モバイル 935円

【その他かけ放題オプション】

価格の安い順に並べています。下にいくにつれて月額料金が高くなります。

格安SIM名 音声通話オプションサービス名 月額料金
UQモバイル 最大60分/月の国内通話が定額 500円
IIJmio 誰とでも3分 家族と10分 600円
誰とでも10分 家族と3分 830円
BIGLOBEモバイル 3分かけ放題 600円
エキサイトモバイル 3分かけ放題 759円
LIBMO 通話パック30 968円
かけ放題ダブル 1,430円

時間・回数制限ありの通話オプションで比較すると、お得なのはUQモバイルの10分かけ放題でした。

他社格安SIMが月800円以上かかるのに対し、UQモバイルは月700円です。スマホ代は毎月払うものなので、たった100円といえど使い続けると大きな額になります。

その他特徴的なのは、IIJmioとBIGLOBEモバイルの通話オプションです。

IIJmioは、家族と家族以外で通話できる時間に差があります。また、BIGLOBEモバイルやエキサイトモバイルは他社ではあまり見ない3分かけ放題を提供しています

通話割引アプリを比較

かけ放題といった音声通話オプションサービスに加入しなくても、通話専用アプリを使うと通話料金がお得になるケースがあります。

格安SIM名をタップすると、公式サイトに飛びそのまま契約ができます。

サービス名 通話専用アプリ名 特徴
IIJmio みおふぉんダイアル 国内の通話料金が半額
mineo mineoでんわ 国内の通話料金が半額
BIGLOBEモバイル BIGLOBEでんわ 国内の通話料金が半額
楽天モバイル Rakuten Linkアプリ 国内通話が何度でもかけ放題

かけ放題オプションをつけるかどうか迷っている方は、一度通話割引アプリを使ってみるのがおすすめです。

専用の通話アプリから発信するだけで、通話料が通常の半額になります。アプリを使った方がお得なのか、かけ放題をつけた方がお得なのか、一度試してから決めるのでも良いでしょう。

キャリアの通話オプションを比較

キャリアにも通話オプションが存在します。格安SIMよりも価格が高い分、安定した通話が可能です。

格安SIMとの比較の際に以下の表をお使いくださいね。

キャリア名 通話オプション名 月額料金
ドコモ かけ放題オプション 1,870円(税込)
5分通話無料オプション 770円(税込)
au 通話定額2 1,980円(税込)
通話定額ライト2 880円(税込)
ソフトバンク 定額オプション+ 1,980円(税込)
準定額オプション+ 880円(税込)

ご自身が月にどのくらい通話を利用するかを考えて、適切な通話オプションをつけるようにしましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

格安SIMかけ放題おすすめはここ!

ここからは格安SIMのかけ放題プランの中で、とくにおすすめしたいものを厳選してご紹介します。

それぞれの会社で、データ通信と合わせたさまざまなプランを発売しているので、自分のスマホライフに合ったプランの会社を選んでみましょう。

紹介する4つの格安SIMのかけ放題について表にまとめました。

格安SIM名 オプション名 サービス概要 月額料金
日本通信SIM 合理的20GBプラン 70分の国内通話が無料 1,980円
合理的かけほプラン 国内通話がかけ放題 2,480円
楽天モバイル 料金プラン込み 国内通話かけ放題 無料
ワイモバイル 料金プラン込み 基本プランを契約すると10分以内かけ放題がついてくる 無料
スーパーだれとでも定額 24時間かけ放題オプション 1,000円または2,000円
UQモバイル かけ放題(10分/回) 10分以内の国内通話が何度でも可能 700円
通話パック(60分/月) 最大60分/月の国内通話が定額
かけ放題(24時間いつでも) 24時間国内通話可能 1,700円

楽天モバイルやワイモバイル、日本通信SIMはプランに通話料金が含まれていますが、UQモバイルは通話オプションをつける必要があります。

選ぶプランによって通話オプションの価格が変わるものもありますので、慎重に判断しましょう。

日本通信SIM|通話をたくさんする方向け

日本通信SIM 出典:日本通信SIM

日本通信SIMのかけ放題は2つに分かれています。1つめが70分通話国内無料の合理的20GBプラン(※)で、もう1つがかけ放題の合理的かけほプランです。

プラン月額料金 通話オプション詳細
合理的20GBプラン(※) 1,980円 70分通話無料
合理的かけほプラン 2,480円 かけ放題

(※)ドコモの新料金プランサービス開始日にあわせて16GBから20GBに増量されます。

日本通信SIMの月額料金プラン

日本通信SIMは、月間データ容量3GBと20GBの中から選択できます。通話とデータどちらも使いたい方は、合理的20GBプランの契約がおすすめです。

日本通信SIMの月額基本料金は、以下の通りです。

合理的20GBプラン 合理的かけほプラン
月額料金 1,980円 2,480円
データ通信 16GB→20GB 3GB
データ追加料 1GBあたり250円で30GBまで
通信エリア ドコモ

ドコモの新料金プランに対抗する形で発表された合理的20GBプラン。

国内通話は70分と制限がありますが、その分料金は1,000円も安く、データ追加料もドコモよりも安くなっています。

楽天モバイル|データ無制限&かけ放題

出典:楽天モバイル
  • 国内通話かけ放題:無料

楽天モバイルでは、通常料金プランに完全かけ放題が元々ついています

通常料金プランは、月額2,980円でデータ使い放題という破格の料金です。これに国内通話かけ放題がついていることを考えると、かなり安いですよね。

専用アプリである「Rakuten Link」を使うだけで、国内通話が完全無料になります。

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楽天モバイルの月額料金プラン

2020年4月8日、楽天モバイルはキャリア(MNO)サービスを開始しました。サービス開始に伴い、格安SIM(MVNO)時の料金プランは新規受付を停止し、MNOの料金プランのみとなります。

楽天モバイルの月額料金プランの特徴は以下の表の通りです。

  • 2980円で完全データ使い放題
  • 国内通話かけ放題

MNO化した楽天モバイルの特徴は、なんといっても月額2,980円で完全データ使い放題という格安料金プランです。

大手キャリアの大容量プランは7,000円前後しますが、楽天モバイルなら半額以下の月額2,980円で契約できます。データ容量無制限のプラン自体珍しいことに加え、格安料金で使える点は大きな魅力ですよね。

さらに楽天モバイルでは、国内通話かけ放題も2,980円の料金プランに含まれています。楽天モバイル同士の通話だけでなく、他社携帯にかける際の通話も無料になるので、通話料金がかなり節約できるはずです。

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ワイモバイル|かけ放題オプション最安級

ワイモバイル 出典:ワイモバイル
  • 1回10分以内かけ放題:無料
  • 24時間かけ放題:「スーパーだれとでも定額」

ワイモバイルは、「10分かけ放題」と「時間無制限のかけ放題」の2種類が利用可能です。

ワイモバイルの基本プラン「スマホプランS/M/R」を契約すれば、1回10分以内のかけ放題が無料でついてきます。10分かけ放題で別料金がかかる格安SIMもあるので、ワイモバイルはとてもお得です。

完全かけ放題の「スーパーだれとでも定額」は、24時間国内通話が無制限でかけ放題になります。どの基本プランを契約しているかによって、料金がが1,000円か1,500円か変わります。

前述の「スマホプランS/M/R」は1,000円です。最安のスマホプランS(2,680円)とかけ放題(1,000円)を組み合わせると、2,680円+1,000円=3,680円で使えます。

【ワイモバイル】かけ放題プランを見てみる!


ワイモバイルの月額料金プラン

ワイモバイル 出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクが運営しているという安心感・速度の安定感がありながら、格安SIM各社とほぼ同じ価格帯でスマホを使うことができます。

ワイモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドするとすべて見ることができます。

プラン S(3GB) M(15GB) R(25GB)
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
家族割引適用時(税込) 990円 2,090円 2,970円

最安プランは、シンプルSの2,178円(税込)です。家族割引2回線目以降はずっと割引後の価格が続きます。

ただし、1回線目は割引なしの金額となります。

データ容量は、3GB・15GB・25GBの3つです。料金プランがシンプルで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに選べるのでわかりやすいですね。

加えて契約から1年間は、「データ増量無料キャンペーン2」でギガが増量されます。

通常「データ増量オプション」は、500円で契約ギガ数を増やせるオプションプランです。毎月のギガ数が足りない方は、+500円で1GB~3GB分のギガを追加することができます。

  • シンプルS:3GB→4GB
  • シンプルM:15GB→18GB
  • シンプルR:25GB→28GB

料金プランが一新されたことに加え、ワイモバイルは契約期間の縛りと契約解除料を撤廃しました。つまり、いつワイモバイルを解約・乗り換えしても違約金がかからなくなったのです。

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えて万が一微妙だった場合も、違約金0円で解約・乗り換えすることができます。初めて格安SIMを使う方にも、通信速度の速い格安SIMに乗り換えたい方にもおすすめの格安SIMといえるでしょう。

ワイモバイルのキャンペーンはこちら

ワイモバイルの料金プラン一覧や、プラン変更方法を解説した記事もご覧ください。

UQモバイル|制限つき通話オプション最安級

出典:UQモバイル

※ 2021年2月1日よりauからUQモバイルへのMNP転出に限り10,000円キャッシュバックは対象外となります。

UQモバイルは、通話料と使い方によって「かけ放題(24時間いつでも)」「かけ放題(10分/回)」「通話パック(60分/月)」の3種類から選べます。

             
オプション名 サービス内容 月額利用料
かけ放題(24時間いつでも) 24時間いつでもかけ放題 1,700円
かけ放題(10分/回) 10分以内の国内通話が利用可能700円
通話パック(60分/月) 60分の国内通話が定額 500円

通話オプションの加入と「au ID」を登録すると、スマホプランのデータ量がもれなく増量するキャンペーンが実施されています。

プランSは1GB増量で合計4GB、プランRは2GB増量で合計12GB、プランMは3GB増量で合計12GB、そしてプランLでは3GB追加されて17GB利用できるようになります。

この機会を逃さないように、UQモバイルのかけ放題を検討しましょう!

【UQモバイル】のかけ放題を申し込む!

UQモバイルの月額料金プラン

プラン名 データ容量 月額料金(税込)
音声通話SIM くりこしプランS 3GB 1,628円
UQ学割適用で990円
くりこしプランM 15GB 2,728円
UQ学割適用で1,628円
くりこしプランL 25GB 3,828円
UQ学割適用で2,728円
データSIM データ無制限プラン 無制限 2,178円
データ高速プラン 3GB 1,078円

UQモバイルの料金プランは、音声通話SIMが3種類、データ専用SIMが1種類です。

音声通話SIMは、くりこしプランS・くりこしプランM・くりこしプランL・データ無制限プランの4種類から選べます。

くりこしプランS/M/Lは、2021年2月から開始した新料金プランです。

余ったデータ容量を翌月に繰り越せることが大きな特徴です。

「節約モード」使用時とデータ容量超過時の通信速度は、くりこしプランSが最大300Kbps、くりこしプランM/Lが最大1Mbpsです。

300kbpsはネット閲覧が問題なくできるレベル、1MbpsはYouTubeの標準画質が視聴できるレベルと思ってください。

節約モードを使えば、少ないデータ容量でもネットを十分に使えそうですね。

通話ができないデータ専用SIMは、月額1,078円(税込)で3GB使える「データ高速プラン」と月額2,178円(税込)で使い放題の「データ無制限プラン」の2種類です。

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UQモバイルの料金プラン一覧や、プラン変更方法を解説した記事もご覧ください。

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格安SIMのかけ放題の注意点

格安SIMのかけ放題プランを使ううえで、大手キャリアのかけ放題とは使い勝手が違う注意点があります。

これを守らないと高額な通話料金を請求されてしまうこともあり、格安SIMに替えた意味がなくなってしまいます。

ここでは、格安SIMのかけ放題を使ううえでの注意点について見ていきましょう。

完全なかけ放題ではないプランもある

大手3キャリアの場合、「かけ放題」といえば時間制限なしの「完全かけ放題」が一般的です。一方格安SIMの場合、時間無制限のかけ放題はほとんどありません

1回あたり5分間や10分間といったように、限られた時間内の通話に限って1日に何度かけてもよいプランが多いです。

したがって、決められた時間を過ぎると通話料がかかってしまうので、長電話をする人には向いていないかもしれません。

通話品質が落ちる可能性がある

大手キャリアのかけ放題は、通常の電話回線を使っているため通話状況はとても安定しています。しかし、大手キャリアの回線を借りている格安SIMのかけ放題は、通常の電話回線は使っていません

格安SIMのかけ放題では、IP電話やプレフィックスという、電話番号の前に格安SIMの各事業者独自の番号をつけるか、専用アプリを使う必要があります。どちらも電話回線ではなく、インターネット回線を使った通話になります。

そのため、インターネットが不安定になると通話品質が電話回線よりも悪くなりやすいことがあります。

専用アプリを使い忘れると通話料が高額に

専用アプリから電話をかけると、通話料が安くなる格安SIMがあります。

万が一専用アプリやプレフィックスの番号を使い忘れてしまうと、格安料金ではなく通常の電話料金になってしまいます。

通話時間や回数によっては高額になってしまう可能性があるので、くれぐれも気を付けましょう。

使い方に合わせて格安SIMのかけ放題を契約

電話での通話を頻繁にする人にとっては、通話料金をどのように節約するかは大きな問題です。

家族から通話を減らすように、注意されている人もいるのではないでしょうか。

そんな人にとって、かけ放題プランというのは大きな魅力です。格安SIMの場合には、10分間といった時間制限はあるものの、月額1,000円以下でかけ放題が使えます。

ぜひスマホ料金の節約法の1つの選択肢として、考えてみてはいかがでしょうか。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年12月31日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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