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ソフトバンクからワイモバイル乗り換えは違約金がかからない?乗り換え手順やデメリットを解説

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えていくらお得になるか、乗り換えのメリット・デメリットを解説! また、月額料金比較や違約金・手数料、キャンペーンを使った乗り換え手順も解説します。ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討してる方は必見です!
UQモバイル ソフトバンクからワイモバイル乗り換えは違約金がかからない?乗り換え手順やデメリットを解説

格安スマホの1つであるワイモバイルは、ソフトバンクのサービスであるため通信速度も早く、サービスが充実しています。

本記事では、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてどのくらいお得になるのか、話題のLINEMOの料金を踏まえて解説していきます。

乗り換えで損したくない方、乗り換えで使えるキャンペーンが知りたい方必見です。

ソフトバンクとワイモバイル、どっちがお得?

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるのは、本当にお得なのでしょうか?4つの観点でソフトバンクとワイモバイルを比較していきます。

  • 基本料金
  • データ容量(ギガ数)
  • 端末の種類
  • 端末代金

料金・データ容量を比較

2021年、ワイモバイル・ソフトバンク共に新料金プランに変更されます。

ワイモバイル

  • スマホベーシックプランS/M/R
    シンプルプランS/M/L

ソフトバンク

  • ミニフィットプラン
    →そのまま
  • メリハリプラン
    メリハリ無制限

ワイモバイルは2月18日から、ソフトバンクは3月開始予定です。

ソフトバンクは開始時期がまだ先なので、ソフトバンク現行プラン・新プランとワイモバイル新プランを比較していきます。

条件を揃えるため、家族割引やセット割引等を除いた基本料金を比較しました。

ワイモバイル
新プラン(税込)
ソフトバンク
現行プラン(税込)
1GB 4,378円
ミニフィットプラン
2GB 6,578円
ミニフィットプラン
3GB 2,178円
シンプルプランS
5GB 8,228円
ミニフィットプラン
15GB 3,278円
シンプルプランM
25GB 4,158円
シンプルプランL
50GB 9,328円
メリハリプラン

まずは、ソフトバンク現行プラン「ミニフィットプラン」「メリハリプラン」と、ワイモバイル「シンプルプラン」を比較します。

1GB〜20GBどれにおいても、ワイモバイルの方が圧倒的に安いです。ソフトバンクよりも約2,000円〜5,000円安いため、年間で2.4万円〜6万円も安くなります。

これだけで、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える理由としては十分ではないでしょうか?

ただし、ワイモバイルは20GBまでのプランしかないため、20GB以上使うならソフトバンクの方がよいでしょう。

ワイモバイル
新プラン(税込)
ソフトバンク
新プラン(税込)
1GB 4,378円
ミニフィットプラン
2GB 6,578円
ミニフィットプラン
3GB 2,178円
シンプルプランS
5GB 8,228円
ミニフィットプラン
15GB 3,278円
シンプルプランM
25GB 4,158円
シンプルプランL
無制限 7,328円
メリハリ無制限

続いて、ソフトバンクとワイモバイルの新料金を比較していきます。

新料金においても、低〜中容量はワイモバイルの方が圧倒的に安いです。大容量プランにおいては、ソフトバンクがお得になっています。

新料金「メリハリ無制限」はデータ容量が50GBから無制限に増えただけでなく、料金も2,000円安くなりました。

以上から、月20GB以上使う方はソフトバンク、それ以外の方はワイモバイルに乗り換えた方がお得です。

また、ソフトバンクでも料金プランの変更は行われており、より利用者の求めているものへ改善を続けています。

ワイモバイル新料金プランを比較しています。 ワイモバイルの新料金プランについて詳しく知りたい方はこちらもあわせてご覧ください。

LINEMOは安いの?

LINEMO 出典:LINEMO

LINEMOとは、ソフトバンクのオンライン専用ブランドです。ソフトバンクがLINEモバイルを100%子会社化したことで誕生しました。

ソフトバンクと同じ回線を使っていながら、低価格な料金設定で話題になっています。

ワイモバイルとLINEMOはどちらがお得なのでしょうか?料金やサービス内容を比較してみました。

ワイモバイル LINEMO
データ容量 20GB
シンプルプランL
20GB
LINEMO
月額料金 4,158円(税込) 2,728円(税込)
制限時の速度 最大1Mbps 最大1Mbps
通話料金 22円/30秒 1回5分以内の通話無料

LINEMOは20GBのプランしかないため、ワイモバイルのシンプルプランL(20GB)と比較しました。

月額料金は、LINEMOの方が880円(税込)も安いです。さらに、ワイモバイルにはないLINEカウントフリーがついています。

LINEカウントフリーとは、ギガノーカウントでLINEが使えるということです。LINEカウントフリーを含めると、実質20GB以上使えることになります。

20GB以上使えて2,000円台と考えると、かなりお得ではないでしょうか?詳しくは、ソフトバンク「LINEMO」のメリット・デメリットを比較した記事をご覧ください。

【LINEMO】詳細はこちら

端末の種類・価格を比較

続いて、ソフトバンクとワイモバイルで購入できるスマホを確認してみましょう。

iPhoneの種類

ワイモバイル(税込) ソフトバンク(税込)
iPhone 12 64GB:110,880円
128GB:116,640円
256GB:113,040円
64GB:110,880円
128GB:116,640円
256GB:113,040円
iPhone 12 mini 64GB:96,480円
128GB:84,960円
256GB:116,640円
64GB:96,480円
128GB:84,960円
256GB:116,640円
iPhone 12 Pro × 128GB:137,520円
256GB:151,920円
512GB:180,000円
iPhone 12 Pro Max × 128GB:151,920円
256GB:166,320円
512GB:194,400円
iPhone SE(第2世代) 64GB:57,600円
128GB:64,080円
64GB:57,600円
128GB:64,080円
256GB:78,480円
iPhone 11 × 64GB:82,800円
256GB:87,840円
512GB:100,080円
iPhone 11 Pro × 64GB:118,080円
256GB:135,360円
512GB:159,840円
iPhone 11 Pro Max × 64GB:132,480円
256GB:149,760円
512GB:174,240円
iPhone Xs × 64GB:77,760円
256GB:124,320円
512GB:168,480円
iPhone Xs Max × 64GB:137,280円
256GB:156,000円
512GB:181,440円
iPhone XR × 64GB:93,600円
128GB:100,320円
256GB:112,320円
iPhone 8 × 64GB:58,320円
256GB:93,600円
iPhone 7 × 32GB:36,720円

ソフトバンクの方がiPhoneの種類が多いです。

ワイモバイルが2種類の取り扱い、ソフトバンクは最新iPhoneからiPhone 7まで取り扱っています。

ワイモバイルのオンラインショップでは、ショップで購入するよりも18,000円安くiPhone 12とiPhone 12 miniを手に入れられる割引を実施中です。

なお、ワイモバイルにはiPhone 12 Proシリーズの取り扱いはありませんのでハイスペックな端末を使いたい方はソフトバンクが向いています。

Androidの種類

ワイモバイル ソフトバンク
Google Pixel × 4機種
AQUOS 1機種 6機種
Xperia 2機種 2機種
OPPO 1機種 1機種
Android One 5機種 ×

Androidは種類が多いため、スマホに限定して各シリーズの取り扱い数を調査しました。

Androidにおいても、ソフトバンクの方が取り扱い数は多いです。特にCMで話題のGoogle PixelやAQUOSシリーズの種類が豊富です。

また、大手キャリアならではのハイスペックな端末も多く、10万円超えのスマホもいくつか取り扱っています。

対するワイモバイルは、種類豊富ではないもののある程度種類が揃っています。3万円前後の格安スマホの取り扱いも多いので、機種代金を抑えたい方にもおすすめです。

「最新機種でなくてもいいので」「スマホ代を安くしたい」方は、ワイモバイルを選択するべきでしょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

機種変更したい方は、ワイモバイルの人気おすすめスマホをご紹介した記事をご覧ください。

ワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリット

料金が安いのはわかったけど、それ以外のサービスはどうなのか気になる方も多いでしょう。

ここでは、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリットを解説します。

1.スマホ代が安くなる

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合、料金が安くなることが最大のメリットといえるでしょう。

比較して見てきた通り、月額2,000円〜5,000円もワイモバイルの方が安いです。加えて、ワイモバイルの方が比較的安いエントリーモデルが多いため、機種代金も抑えられます。

「家族割引サービス」や、インターネットとセットの「おうち割」もあるので、ソフトバンクと同じように割引もききます

携帯会社を乗り換える理由の多くはスマホ代を安くするためだと思うので、乗り換え先として十分な理由があるといえます。

2.違約金・手数料が0円

携帯会社の乗り換えというと、違約金や手数料など1万円以上かかることもありました。

ですがソフトバンクからワイモバイル乗り換えなら、違約金・MNP転出手数料・契約事務手数料が0円になるんです。

現在 2021年3月17日以降
違約金 0〜10,450円(税込) 0円
MNP転出手数料 3,300円(税込) 0円
契約事務手数料 3,300円(税込) Web/店舗0円

ソフトバンクは2020年12月、ソフトバンクとワイモバイル間の乗り換えにかかる違約金・手数料を無料にすると発表しました。

開始時期は2021年3月17日に適用予定とのことです。

乗り換えと同時に機種変更する方も多いと思うので、違約金や手数料が抑えられるのはありがたいですね。

3.PayPayボーナスがつく

出典:ワイモバイル

ワイモバイルを契約していると、PayPayモールの利用に応じてPayPayボーナス特典がつきます。

条件を達成していくと、最大22%相当が戻ってくることもあるようです。ここまでの還元率は、スマホ決済の中でもかなり高いと言えるのではないでしょうか。

ワイモバイルでPayPayを上手に活用すれば、スマホ代だけでなく普段のお買い物も節約できるのもメリットの1つです。

4.Yahoo!プレミアムが無料

ヤフープレミアム 出典:ワイモバイル

Yahoo!プレミアムとは、Yahoo!ショッピングなどのコンテンツをお得に利用できる会員サービスのことで、通常であれば月額508円(税込)の支払いが必要です。

しかしワイモバイルのユーザーになると、月額508円(税込)のYahoo!プレミアムが通信料金に含まれているため、追加料金なしで利用できます。

Yahoo!プレミアムの会員になると、コンビニの新商品が抽選で当選したり、10,000冊以上の電子書籍が読み放題になるサービスなど、特典が盛りだくさんです。

また、Yahoo!プレミアムの会員なら、Yahoo!ショッピング・PayPayモール・LOHACOで買い物をすると、いつでも対象金額の最大3%相当(Tポイント1%+PayPayボーナスライト2%)が戻ってきます

よくネットショッピングをする方は、ワイモバイルを契約するとお得に買い物ができます。

5.ソフトバンクWiFiが無料(追加料金なし)

ワイモバイルのユーザーになると、ソフトバンクが設置しているWiFiスポットを無料で利用できます。WiFiのサービスエリアは幅広く、主要駅やカフェなど様々です。

また、ソフトバンクが設置するWiFiスポットは日本でもトップクラスであるため、出張や旅行の際にも便利です。

なお、契約している料金プランや端末によって接続具合が異なり、現在は、「0001」・「0002」・「mobilepoint」という3種類のアクセスポイントのみを採用しています。

【デメリット】端末の種類が少ない

対応端末で見た通り、ソフトバンクに比べてワイモバイルは端末の種類が少ないです。他社格安SIMと比べてもあまり多いわけではありません。

そのため、気に入った端末がない場合は自分で端末を用意する必要があるかもしれません。

逆に言えば、安い中古スマホを使いたい場合や、自分でスマホを用意したい方にはそこまで大きなデメリットではないでしょう。

自分でスマホを用意したい方は、SIMフリースマホの人気おすすめスマホをご紹介した記事も参考にしてください。

【ワイモバイル】詳細はこちら

ワイモバイルに乗り換えた口コミ・評判

続いて、実際にワイモバイルに乗り換えた人の口コミと評判を見ていきましょう。

良い評判

ワイモバイルの新料金について、5Gが無料で使える上月3,000円未満という安さに驚いているようです。

インターネットとセットの割引がある格安スマホはあまり多くないので、ワイモバイルならではの特徴といえます。

また、4G・5Gどちらも同じプラン・同じ料金で契約できる点も魅力ですね。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて、月6,000円も安くなった口コミです。

スマホ代もインターネットも毎月かかる料金なので、早く乗り換えて節約するに越したことはありません。

ソフトバンクからワイモバイルにMNPで乗り換えた方の口コミです。

ソフトバンクと使い勝手がほとんど変わらないということで、早く乗り換えなかったことを後悔しているようです。

悪い評判

ワイモバイルの通信速度に問題があるとの口コミも寄せられています。

しかし、ワイモバイルはソフトバンク回線を使っているので、格安スマホの中では速い部類です。

どうしてもお昼時や人が多いエリアなどで携帯を使用する際、通信速度が遅い時はワイモバイルの速度が遅いときの対処法を試してみましょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

【結論】ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOどこがお得?

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO、結局どこがお得なのでしょうか?

データ容量や月額料金の観点から、それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。

ワイモバイルがおすすめ

  • データ使用量が少ない人
  • スマホ代をなるべく安いしたい

LINEMOがおすすめ

  • スマホをそこそこ使う人(月5〜20GB)
  • LINEをよく使う人

ソフトバンクがおすすめ

  • 家にネットがない
  • 月20GB以上使う
  • 最新スマホ/高スペックなスマホを使いたい

大雑把にいうと、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOはデータ容量と端末の種類に違いがあります

低容量はワイモバイル、中容量はLINEMO、大容量はソフトバンクがおすすめです。

スマホをあまり使わない方や、ポケットWiFi・固定回線などのネット環境がある方はワイモバイルが向いています。

LINEMOはまだサービス開始前ということもあり、対応端末はまだ発表されていません。

また、端末の種類やスペックを重視するならソフトバンク、安さを重視するならワイモバイルが良いでしょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順

ソフトバンクからワイモバイル乗り換えにかかる費用や、必要なものをまとめました。

店舗・オンライン別に乗り換え手順を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

かかる費用・手数料

現在 2021年春以降
違約金 0〜10,450円(税込) 0円
MNP転出手数料 3,300円(税込) 0円
契約事務手数料 3,300円(税込) Web/店舗0円

乗り換えには、違約金・MNP転出手数料・契約事務手数料がかかります。

違約金は、2019年9月以降に発表されたプランとそれ以前のプランとで金額が変わります。

2019年9月以降のプランなら違約金は0円、それ以前のプランだと10,450円(税込)がかかるのです。

旧プランを契約している場合でも、新プランに変更後乗り換えれば違約金はかかりません。

2021年3月17日以降は各種手数料がWeb・店舗ともに無料になります。

手順1.契約方法の選択

ワイモバイルには、ユーザーに合わせて2つの契約方法を展開しています。

ワイモバイルに乗り換える前に、以下の契約方法のどちらを選択するか検討しましょう。

SIMのみの契約

今使っているスマホや自分でスマホを準備する場合、SIMカードのみ契約します。

自分で用意したスマホにSIMカードを入れることになるので、SIMカードのサイズをあらかじめ確認しておくようにしましょう。

以下の記事では、SIMカードサイズの確認方法を紹介しているので、こちらもあわせてご一読ください。

端末とSIMカードセットで契約

乗り換えと同時にスマホを購入する場合、端末とSIMカードセットで契約します。

元々のスマホ代が安い上、ワイモバイルオンラインショップだとセールを行っていることもあります

なるべく安く機種変更したい方は、ぜひオンラインショップの端末セールを活用しましょう。

\ワイモバイルでスマホをもっとお得に!/

手順2.ワイモバイルで契約

ワイモバイルへの乗り換えは、店舗とオンラインストアのどちらでも手続きできます。

ワイモバイルの店舗は全国に約1,000店舗と少なめですが、ソフトバンクの店舗で手続きできる場合もあります。

店舗の場合

店舗の場合

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • クレジットカード
    orキャッシュカード
    or通帳と印鑑(金融機関お届け印)

店舗で乗り換える場合、上記の3つが必要です。

ソフトバンクで使っている電話番号のまま乗り換える場合、「MNP予約番号」が必要です。

MNP予約番号とは電話番号を引き継ぐための番号で、ソフトバンクで発行してもらう必要があります。MNP予約番号は、ソフトバンクに電話して発行してもらいます。

  • ケータイ:*5533
  • 固定電話:0800-100-5533
  • 受付時間:9:00~20:00

月々の料金をクレジットカードで支払う場合は本人名義のカード、口座振替の場合はキャッシュカードか通帳と印鑑も持参します。

Webの場合

オンラインストアの場合

  • 本人確認書類
  • My SoftBankアカウントでのログイン
  • クレジットカード

乗り換えに必要なものは上記の通りです。

オンラインストアでソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合、MNP予約番号は必要ありません

ワイモバイルはソフトバンクの子会社なので、My SoftBankにログインできればワイモバイルに番号が引き継がれるからです。

番号発行の必要がないため、乗り換えの手間はかなり減ります。

手順3.回線の切り替え・データ移行

ワイモバイルと契約後、契約時に記入した住所宛てにSIMカードや端末が届きます。

SIMカードが届いた翌日までに、ソフトバンクからワイモバイルへ自動で回線が切り替わります。早くワイモバイルに切り替えたい場合は、サポートセンターに問い合わせるとよいでしょう。

ワイモバイルに回線が切り替えられたと同時に、ソフトバンクは自動で解約されます

機種変更した場合は、スマホのデータ移行を行います。

【ワイモバイル】詳細はこちら

ワイモバイルのメールアドレス設定方法と手順を解説しています。ワイモバイル乗り換え後は必ず設定しておきましょう。

ワイモバイルに乗り換える時の注意点

ソフトバンクからワイモバイル乗り換え時に注意したい点を解説します。

MNPに有効期限はある

MNP予約番号には、予約してから15日間という有効期限があります。

さらに、ワイモバイルに乗り換える場合は有効期限が10日以上残っていることが必要です。

有効期限が9日間以内の場合は、MNP予約番号を再発行してください。再発行は無料です。

なお、ワイモバイルオンラインストアで乗り換え手続きをする場合は、MNP予約番号の発行はいりません。My SoftBankにログインすれば自動で引き継がれます。

スマホのSIMロック解除が必要

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合でも、SIMロックの解除は必要です。

SIMロック解除は、ソフトバンクショップ・My SoftBankどちらでも手続きできます。

店舗で解除する場合は1台3,300円(税込)、My SoftBank(オンライン)の場合は無料です。

手続きの手間少なく解除料金も無料なので、My SoftBankでの手続きをおすすめします。

ソフトバンクメールは使えない

ワイモバイルではソフトバンクのメールアドレスは使えません

乗り換えの際はワイモバイル専用のメールアドレスを使うか、Gmailなどのフリーメールを使いましょう。

ワイモバイルの専用メールアドレスは容量無制限なので、ソフトバンクのメールアドレスと同じように使えます。

ソフトバンクからワイモバイル新プランに乗り換えのメリット・デメリットは動画にもまとめていますので参考にしてみてください。

【ワイモバイル】詳細はこちら

ワイモバイルに乗り換えたらこれだけお得に

SIMカード

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社であるため、通信環境が安定しているといったメリットがあります。

また、他社の格安スマホに乗り換える場合、全く異なる会社となるため、別の店舗に出向くケースがほとんどです。

しかし、ワイモバイルの場合、ソフトバンクの店舗でも契約できるなど、店舗を渡り歩く必要がないので便利です。

ワイモバイルのキャンペーンや特典は充実しているため、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて、お得で充実したスマホライフを手に入れましょう。

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公開日時 : 2021年08月10日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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