Androidおすすめ
  • スマホ

格安SIM・格安スマホのデメリット10選!「やめとけ」と言われる理由は?乗り換えるならどこがいい?

格安SIM・格安スマホのメリット・デメリットを徹底解説!キャリアから格安SIMに乗り換えて変わったこと・後悔した声を元に、格安SIMのデメリットをまとめました。格安SIMでiPhoneは使えるのか、災害時に使えるのか知りたい方も必見です。
docomo 格安SIM・格安スマホのデメリット10選!「やめとけ」と言われる理由は?乗り換えるならどこがいい?

「格安SIMにするとスマホ代が安くなるらしいけど、面倒くさそう…」と諦めていませんか?

きちんとした知識がないだけで、本当はほとんどの人が格安SIM・格安スマホを不便なく使えるのです。

この記事を読めばあなたも格安SIM・格安スマホを利用して、毎月の携帯料金を賢く節約できることがわかるはずです!

それでは解説していきます!

\新キャンペーン続々登場!/
docomo

格安SIM・格安スマホのデメリット

格安SIM・格安スマホのデメリットは全部で10個あります。

それぞれのデメリットに対して解決策や対処法もあわせて紹介しますので最大のメリット「格安」の恩恵をフルに受けるため、よく読んで理解しましょう!

下記の一覧から気になる項目をクリックすると、内容へすぐ移動できます。

1.速度が遅い・通信が不安定

格安SIM・格安スマホの最大のデメリットは速度の遅さ・不安定さです。

格安SIM・格安スマホのサービスを提供している業者は、自前の電話回線を持たずに大手のキャリアから一部借りているという状況です。そのおかげで電波を発信する設備代などが不要となり通信料も安く提供できるのです。

ただし回線を一部借りているというだけなので、混雑しやすいです。また、貸主の大手キャリアも自社のお客さんを優先するのが当然なので、混雑時には大元で制限をすることもあります。

特に平日の朝の通勤時間帯、お昼休みの時間、帰宅の時間帯、就寝前の夜間などは利用者数が多く混雑するため、格安SIM・格安スマホの通信速度は遅くなる傾向です。

 
解決策はコレ!
  • 大手キャリアのサブブランドの利用を検討する
  • 実は貸主側の大手キャリアも格安SIM・格安スマホのサービスが存在します。

    auのサブブランドであるUQモバイル、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルなどがそれに該当します。

    自社の回線を利用しているため、ほかの格安SIM・格安スマホよりも通信速度は比較的安定しています。

    それ以外にも公共の無料WiFiを利用するなど、工夫が必要ですが対策可能です。

デメリット一覧へ戻る

2.実店舗が少ない

格安SIM・格安スマホのデメリットに実店舗が少ないことがあります。

ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアには当然のように身近にショップが存在し、トラブルがあった時も駆け込めます。しかし、格安SIM・格安スマホの会社は実店舗が少なく、スタッフと対面で対応してもらうことが難しいです。

そもそもインターネット上で「のみ」手続きや問い合わせを行い、実店舗が全く存在しないという格安SIM・格安スマホの業者も珍しくありません。

人件費や店舗にかかる費用を削減することで、安い基本料金でサービスを提供できるのです。

 
解決策はコレ!
  • 実店舗がある格安SIM・格安スマホの利用を検討する

格安SIM・格安スマホのサービスを提供している会社の中でも、実店舗数が比較的に多いのがUQモバイルやワイモバイルです。またイオンモバイルは、全国のイオン店内に手続きブースがあり、買い物ついでに立ち寄ることも可能です。

ほかにも楽天モバイル、mineoも実店舗が存在します。どうしてもスタッフに実際に対応してもらいたいという人にはおすすめです。

デメリット一覧へ戻る

3.キャリアのメールアドレスが使えない

解決策はコレ!
  • キャリアが提供しているメールアドレスは有料で引き継ぎが可能

これまでキャリアのメールアドレスは他社に乗り換えると使えなくなっていましたが、2021年の12月中旬頃から引継ぎ可能になりました。

有料になりますが、月額330円(税込)と非常に利用しやすい金額となっています。

対応メールアドレス 利用料金
ドコモ @docomo.ne.jp 月額330円(税込)
au @ezweb.ne.jp
@au.com
月額330円(税込)
ソフトバンク
(ワイモバイル)
@softbank.ne.jp
@●.vodafone.ne.jp
@jp-●.ne.jp
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@●●.pdx.ne.jp
@i.softbank.jp
年額3,300円(税込)
2022年夏ごろ
月額払いに
対応予定

変更すべきアプリやサイトのメールアドレスを把握している人は、事前にGメールやYahoo!メールなどのフリーメールに変更する方法もあります。

ですが、どこかでアドレスの変更漏れが発生する可能性もあるので、引継ぎしながら少しずつ変更していくのがおすすめです。

  1. メールアドレス持ち運びを利用する
  2. 現時点でわかっている登録サービスのメアドをフリーメールのアドレスなどに変更
  3. 数ヵ月間、持ち運びメアドの受信ボックスをチェック
  4. その間に受信したメールの中で必要なサービスはメアド変更
  5. ある程度の期間でメール持ち運びサービスを解約

こうすることで、変更し忘れを防ぎつつ、ずっと月額330円を払わなくて済むことになります。

どれくらいの期間、メール持ち運びサービスを継続するかは人それぞれですが、長くても1年あればほぼ完璧に変更し忘れが無くなるはずです。

デメリット一覧へ戻る

4.取り扱い端末が少ない

格安SIM・格安スマホ会社での取り扱い端末は、大手キャリアよりも少ないことは事実です。特に最新の機種においてそれが顕著です。

 
解決策はコレ!
  • 端末だけ別で購入する

自分の使いたい機種の端末が格安SIM・格安スマホの会社で取り扱っていない場合、端末だけ別で買うことで対応可能です。

 
  • 端末のみ購入できる場所

1.大手キャリアのショップ(実店舗・オンライン)
2.家電量販店(実店舗・オンライン)
3.中古スマホ専門店(実店舗・オンライン)
4.通販サイト
5.オークション・フリマアプリ

 

この中で、オークションやフリマアプリでの購入は注意してください。出品者が信頼できるかどうかよく確認する必要があります。

また、端末だけ別の場所で購入する場合は、次の「SIMロック解除・端末の相性チェックが必要」にも目を通しておいてください。

ちなみにOCNモバイルONEは、比較的取り扱い端末の多い格安SIM・格安スマホ業者です。iPhone 13シリーズも取り扱いを開始しました。OCNモバイルONEを一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

デメリット一覧へ戻る

5.SIMロック解除・端末の相性チェックが必要

格安SIM・スマホを利用する際は、使う予定の端末が「SIMロック解除が必要なのか」「SIMカードの種類が合っているのか」を自分で確認する必要があります。

これから利用予定の端末がSIMフリー端末であれば問題ないのですが、キャリアで購入した端末はSIMロックがかかっているものがあります。

SIMロックがかかった状態だと、同じキャリア系列の電波であれば利用可能ですが、ほかのキャリアの電波を使った通信ができません。

格安SIM・格安スマホ会社側で、使える電波のキャリアはどこからその電波を借りているかに関わります。端末とその電波の種類が一致していない場合はSIMロックを解除することが必要となります。

また、端末によってはSIMロックを解除しても電波との相性が悪く、利用できても通信速度が非常に遅くなることもあります。

 
解決策はコレ!
  • オンライン上もしくは実店舗でロック解除を行う

SIMロック解除をしておけば、格安SIM・格安スマホ会社の選択肢の数が増えます。

SIMロック解除は各携帯会社の実店舗でも行っており、3,300円(税込)の手数料で解除可能です。オンラインで自分で解除することもでき、その場合は手数料無料で解除できます。

ただ、SIMロック解除をするのは、契約する格安SIM・格安スマホ会社が決まってからでもよいです。その会社の借りている回線が現在使っているキャリアと同じであればSIMロック解除をしなくても通信可能だからです。

ここまで読んでみて不安がある場合は、端末セットで格安SIM・格安スマホを契約するのが確実です。機種の選択肢は狭くなりますが、取り扱い端末から選べばSIMロック解除・端末との相性問題について考える必要が無くなります。

OCNモバイルONEであれば端末セットで購入でき、取り扱いの端末も比較的多めです。また全国のドコモショップでスタッフ対応してもらうことも可能です。

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

デメリット一覧へ戻る

6.初期設定は自分で行わないといけない

格安SIM・格安スマホは基本的にオンラインでの手続きとなります。大手キャリアでスタッフが行っていた初期設定は、自分で行わないといけません。

また初期設定のAPN設定時にはデータファイルをダウンロードする必要があるので、WiFi環境(別のインターネット環境)が必須となります。※初期設定前の端末は契約した電波でまだ通信できないため。

必要な初期設定

  • SIMカードの入れ替え
  • APN設定
  • 画像や電話帳などのデータのバックアップと移行
 
解決策はコレ!
  • 各社のHPにある初期設定の方法を参考にする

格安SIM・格安スマホの会社はHP上に初期設定の方法を丁寧に説明しています。ですが、それを見るのも別のPCやスマホが必要になります。

そのため別の端末を用意できない場合はインターネットカフェ等を利用するのが1つの方法となります。PCもあり、WiFi環境もあるので初期設定におすすめです。

1人で設定を行うのはどうしても不安な場合は店舗があり直接対応してもらえるUQモバイル、ワイモバイル等がおすすめです。

デメリット一覧へ戻る

7.乗り換え後すぐは使えない可能性がある

大手キャリアから格安SIM・格安スマホへオンラインで乗り換える場合、MNP(電話番号番号持ち運び)の手続きが完了した時点で、一時的に手元にある端末で電話をかけること、受けることはできなくなります。

新しく契約した格安SIM・格安スマホ会社のSIMカードが届くのを待たないといけません。

申し込みからSIMカードが届くまでの日数は業者によって異なりますが、申込みの翌日~申し込みから5日と幅があります。届け先の地域や繁忙期かどうかも影響します。

 
解決策はコレ!
  • 実店舗がある格安SIM・格安スマホの利用を検討する

自分が足を運ぶ必要がありますが、店舗で契約した後その場でSIMカードを受け取れるので、すぐ電話が利用可能となります。

店舗を持つ格安SIM・格安スマホ会社で代表的なのはワイモバイル、UQモバイル、イオンモバイル、mineo、IIJmioなどです。

近くにいけるような実店舗がない場合は、オンラインでの契約後、最短翌日にSIMカードを受け取れる格安SIM・格安スマホ会社を利用するとよいでしょう。UQモバイル、ワイモバイル、LINEMOなどでは最短当日発送、翌日に受け取り可能です。

デメリット一覧へ戻る

8.キャリア決済が使えない

格安SIM・格安スマホの業者の多くは、キャリア決済(d払い・ドコモ払いなど、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)に対応していません。

クレジットカードの代わりに利用している人が多いキャリア決済ですが、大手キャリアの独自サービスとなるため、格安SIM・格安スマホに乗り換えた場合は基本的には利用できなくなります。

 
解決策はコレ!
  • キャリア決済が可能な格安SIM・格安スマホの利用を検討する

格安SIM・格安スマホ会社の中でも、引き続きキャリア決済が使えるところがあります。一覧表にしてまとめましたので、キャリア決済をどうしても利用したい場合はこの中から選ぶとよいでしょう。

格安SIM会社 利用できるキャリア決済
ahamo d払い
ドコモ払い
コンテンツ決済サービス※1
UQモバイル auかんたん決済
LINEMO ソフトバンクまとめて支払い
ワイモバイル ワイモバイルまとめて支払い
mineo mineoキャリア決済※2

※1、ahamoのコンテンツ決済サービスは、ドコモのspモードコンテンツ決済サービスとは異なります。詳しくはこちらをご確認ください→ahamoご契約時における決済サービスの提供差異について(ドコモ公式)

デメリット一覧へ戻る

※2、mineoキャリア決済はGooglePlayストアでのみ利用可能です。App Storeや通販サイトでの決済には利用できません。

\半年間実質0円!/
LINEMO

9.災害時向けの機能が使えない

格安SIM・格安スマホの中には災害時の機能が使えないものがあります。使えない可能性のある機能は、災害用伝言版と緊急地震速報のアラートです。

災害用伝言板はドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアそれぞれが独自にサービスを提供しているため、格安SIM・格安スマホからは閲覧は可能ですが登録して利用することはできません。

また、緊急地震速報アラートは格安SIM・格安スマホだから受信できないわけではなく、端末の仕様となります。SIMフリーのAndroidスマホには緊急速報に対応していない機種が多いようです。

 
解決策はコレ!
  • 災害用伝言板を利用する

ahamoはドコモの災害用伝言板、LINEMOとワイモバイルはソフトバンクの災害用伝言板が利用可能です。伝言板の閲覧だけでなく、内容の登録・更新・削除が可能となっています。

そのほかの格安SIM・格安スマホ会社の場合は災害用伝言板(Web171)を代わりに使うとよいでしょう。この伝言板は各大手キャリアの災害用伝言板と連携していて登録内容を相互検索・確認可能です。

安否確認サービスは他に、Googleパーソンファインダー、J-anpiなどもあります。また伝言板サービスだけでなく、Twitter、LINE、FacebookなどのSNSサービスでも災害時用の安否確認ができる機能があります。

以上のことは、いざというときに慌てないよう、どのサービスが自分は使えるのか・そして何を使うのかをあらかじめ確認しておきましょう。また、近くにいる家族や知り合いとこの情報を共有しておくことも重要です。

緊急地震速報に対応していない機種の場合は、代わりにアプリを導入することで対応できます。おすすめは「Yahoo!防災速報」です。

地震以外の豪雨や津波といった緊急アラートにも対応しており、iPhone・Androidともに無料でダウンロードできます。「Yahoo!防災速報」はこちらからダウンロード可能です。

デメリット一覧へ戻る

10.口座振替やデビットカードで支払いができない

格安SIM・格安スマホ会社は支払い方法がクレジットカードのみのところが多く、事情によってクレジットカードが作れない人にとっては大きなデメリットとなります。

口座振替はもちろん、デビットカードにも対応していない場合もあるので注意が必要です。

 
解決策はコレ!
  • 口座振替やデビットカードに対応している格安SIM・格安スマホの利用を検討する

ほとんどがクレジットカード決済のみの支払い方法ではあるものの、一部ではありますが口座振替やデビットカードに対応している格安SIM・格安スマホもあります。

対応している会社 口座振替 デビットカード
UQモバイル
ワイモバイル
LINEMO
ahamo ×
OCNモバイルONE 〇※1 〇※1
BIGLOBEモバイル △※2

※1口座振替、デビットカードを希望の場合はカスタマーズフロントへ連絡する必要があります。

※2BIGLOBEの光回線を利用していてその支払い方法が口座振替の場合は可能。

デビットカードについてはどの会社も使えるカードが限られていたり非公表だったりします。利用を検討している場合は各会社へ事前に一度問い合わせすることをおすすめします。

デメリット一覧へ戻る

格安SIM・格安スマホのメリット 4選

格安SIM・格安スマホの最大のメリットは、「格安」という言葉の通り月額料金が安くなることです。

中には「スマホ代が安くなるだけで他にメリットがなさそう…」と思う方もいるでしょう。

しかし、格安SIM・格安スマホには料金面以外にもさまざまな魅力があります。

ここからはその魅力やメリットについて詳しく説明していきます。

1.月額料金が安い

格安SIM・格安スマホの最大のメリットは月々の料金大幅に安くなることです。上記のツイートのように、月々10,000円も安くなる人もいます。

格安SIM・格安スマホにすると、使い方にもよりますが、月々の携帯料金がおおむね2,000円台かそれ以下になります。年間で考えるとかなり大きな金額の節約となります。

上記のツイートのように家族で格安SIM・格安スマホにすると特に効果的です。

ほかにもここには掲載できないほどたくさんの「驚くほど安くなった、早く乗り換えればよかった」口コミがありました。格安SIM・格安スマホに変えた人の多くがそのメリットを実感しているようです。

2.プラン・オプションがシンプルである

格安SIM・格安スマホの料金プランは基本的にシンプルでわかりやすくなっています。余計なオプションや割引プランがほとんどありません。比較の際も、契約の際も、プラン選択で悩む必要がないのは大きなメリットです。

3.データ容量繰り越し・シェアできる会社もある

データ容量が無駄なく使える「繰り越し」のサービスは一部の格安SIM・格安スマホで提供されています。

データ繰り越しできる主要な格安SIM

  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • mineo
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • y.uモバイル

基本的には繰り越し上限がプランのデータ容量分で期限は翌月までとなっていますが、y.uモバイルのみ、繰り越し上限が最大100ギガで、かつ繰り越しの有効期限がありません。データ容量を一切無駄にしたくない場合はy.uモバイルがおすすめです。

また、データシェアができる格安SIM・格安スマホ一覧はこちらです。

容量シェア可能な格安SIM 分けられる最大の基本データ容量 最大シェア数(親回線含む)
ワイモバイル 30GB 4
mineo ※1、HP参照 10
OCNモバイルONE 10GB 5
IIJmio ※2、HP参照 10
イオンモバイル 50GB 5
BIGLOBEモバイル 30GB 5
y.uモバイル 30GB※3 4

※3 毎⽉付与される1,200円分のポイントを使って10GBチャージをした場合。

4.キャンペーン・割引がお得

月額料金の安さだけ考えてもお得な上に、格安SIM・格安スマホ各社はキャンペーンも行っています。

端末セットの端末割引だけでなく、SIMのみ契約でもポイント還元や月額料金の割引、データ容量増量などいろいろなパターンのキャンペーンが存在します。

格安SIMのキャンペーン については別の記事で紹介しています。

失敗しない格安SIM・格安スマホ選びのポイント3つ

ここからは、失敗しない格安SIM・格安スマホ選びをするために大切な3つのポイントについてお伝えしていきます。

格安スマホへの乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてください。

1.通信速度

通信速度は月額料金と同じくらい重要なポイントと言えます。

月額料金の安さだけで契約先を決めてしまうと、思ったより通信速度が遅かったり使いづらさを感じたりすることがあるので注意しましょう。

記事の前半部分でも説明した通り、格安SIM・格安スマホは国内の大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を借りているため、回線が混み合う昼や夜など時間帯は通信速度が遅くなる傾向にあります。

さらに、ここ数年間で格安SIM・格安スマホのサービス拡大が進みユーザー数も増えたことから、通信速度への影響はより大きくなる可能性があります。

上記のことを踏まえ、動画コンテンツやゲームアプリなどのデータの消費量が大きいサービスをよく使う人は特に慎重に選ぶ必要があるでしょう。

通信速度にこだわりたい人はキャリアのサブブランドで通信品質が安定しているUQモバイルやLINEMO、ahamoなどの利用をおすすめします。

2.データ容量別の月額料金

格安SIM・格安スマホには、音声通話+データ通信が可能な「音声通話SIM」と、SMS機能+データ通信(もしくはデータ通信のみ)が可能な「データSIM」の2つのタイプがあります。

データSIMは標準通話(電話番号を使った発信)ができない代わりに利用料金を安く抑えられます。通話をしたい場合は、SMSでの認証を行うことでLINEアプリの利用が可能です。

今まで通り、電話もネットも使いたいという場合は音声通話SIM、電話はほとんどしないという人はデータSIMを選ぶとよいでしょう。

また、格安スマホの料金プランは事業者によってさまざまですが、同じデータ容量でも利用料金が異なる場合があります。

中には1GBごとに料金設定をしている格安SIM・格安スマホもあるため、必要なデータ容量をよりお得に使える料金プランを選びましょう。

その際、通信速度をあわせて確認するのを忘れないようにしましょう。料金と速度のどちらを取るのかを検討することで後悔のない格安SIM・格安スマホ選びができます。

3.キャンペーン内容

格安SIM・格安スマホを選ぶ際に、キャンペーンがお得かどうかをチェックしている人は少なくないでしょう。

独自のキャンペーンを行っている事業者も多く、月額料金や端末費用が割引になったり条件を満たすことでキャッシュバックをもらえたりします。

そのため「キャンペーンで一番安くなる格安SIM・格安スマホに申し込みたい!」と考えている人もいるかもしれませんが、大切なのは「利用する期間の総割引額が大きいもの」を選ぶことです。

比較的に大きな金額やポイントを一度に受け取れるキャッシュバックキャンペーンはお得感があるように思えますが、割引が適用される期間と金額によっては「割引キャンペーン」の方が割引額が大きくなります。

キャッシュバックの金額だけで乗り換え先を決めてしまうと後悔することにもつながりかねません。実際の利用期間に対してどれくらいの割引が受けられるのか、しっかりと比較してから申し込みをしましょう。

【2022年7月】格安SIM・格安スマホおすすめランキング

人気の格安SIM・格安スマホ10社の月額料金や通信速度などを以下の表にまとめてみました。

次の項目からは、音声通話SIMとデータ通信専用SIMそれぞれのおすすめ格安SIM・格安スマホについて紹介していきます。

     
UQモバイル 楽天モバイル LINEMO IIJmio mineo ワイモバイル OCN
モバイルONE
ahamo イオンモバイル QTモバイル
格安スマホ

UQモバイル


楽天モバイル


LINEMO


IIJmio


mineo


ワイモバイル


OCNモバイルONE


ahamo


イオンモバイル


QTモバイル
音声通話
SIM
3GB 1,628円〜 3GB 1,078円〜 3GB 990円〜 2GB 850円〜 1GB 1,298円〜 3GB 2,178円〜 500MB 550円〜 20GB 2,970円 500MB 803円~ 2GB 880円~(ドコモ・au回線)
データ
SIM
(SMSあり)
2GB 820円~ 1GB 880円~ 3GB 990円~ 1GB 528円~ 2GB 770円~(ドコモ・au回線)
データ
SIM
(SMSなし)
2GB 740円~ 3GB 858円~
下り平均
速度(※)
86.07Mbps 63.46Mbps 42.94Mbps 45.7Mbps 40.37Mbps 65.82Mbps 68.21Mbps 114.04Mbps 56.92Mbps 51.88Mbps
使用回線 au回線 楽天回線
au回線
ソフトバンク回線 ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ソフトバンク回線 ドコモ回線 ドコモ回線 ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
公式
サイト
詳細はこちら詳細はこちら 詳細はこちら詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

※直近3か月に計測された通信速度の測定結果から平均値を計算したものです。

乗り換えるならここ!おすすめの音声通話SIM 5選

ここからは、おすすめランキングをもとに通話とデータ通信がどちらも可能な「音声通話SIM」のおすすめを5つに厳選して紹介します。

1.UQモバイル

出典:UQモバイル
▼UQモバイルのおすすめポイント   
  • 通信速度が速い
  • 実店舗がある
  • auかんたん決済が使える
  • 口座振替・デビットカード支払いに対応
  • データ繰り越し可能

格安SIM・格安スマホの中でも通信速度にこだわりたいという人にはUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルはauのサブブランドとして展開されており、運営の大元がauなので回線を借りる必要はなく自社回線でサービスを提供しています。そのため通信の品質もよく、4G・5G回線どちらも利用しているので対応エリアも広いです。

実際の回線速度は「みんなのネット回線速度」や「RBB SPEED TEST」でチェックが可能です。

全国各地の速度計測データがまとめられています。チェックするときの注意点は平均の母数を確認することです。母数が多いものほど信頼できる集計数値となります。その中でもUQモバイルは優秀な速度値を安定して残していることを確認できます。

プラン名 くりこしプランS
+5G
くりこしプランM
+5G
くりこしプランL
+5G
データ容量 3GB 15GB 25GB
料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
速度制限時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

【UQモバイル公式】詳細はこちら

最大13,000円相当還元

  • 期間:2021年9月2日~
  • 特典:最大13,000円相当のau PAY残高還元
  • 条件:UQモバイルオンラインショップでSIMのみを購入すると同時にくりこしプラン +5G(S/M/L)を契約する

UQモバイルでは、オンラインショップでSIMのみを購入すると最大13,000円分のau PAY残高が還元されるキャンペーンを実施しています。

特典の対象プランはくりこしプラン +5G(S/M/L)の3種類です。還元額は契約方法・プランによって異なります。

還元額(不課税) 新規 乗り換え(MNP)※1
くりこしプラン+5G(S/M/L) 3,000円相当 10,000円相当※2
eSIMの場合 3,000円相当
合計 6,000円相当 13,000円相当

※1 au/povoからの乗り換えを除く。
※2 最大13か月間無料の増量オプションII加入。

「増量オプション II」は、月額550円(税込)でデータ容量が最大5GB/月増量されるオプションです。今ならオプション料金が13か月間無料になるキャンペーンを実施しているので、キャッシュバックを多くもらいたい場合は加入をおすすめします。

こちらのキャンペーンは新規契約またはMNP乗り換えをする際に適用されますが、auまたはpovo1.0/2.0からの乗り換えは対象外です。

また、au PAY残高還元時点でau PAYアプリ(旧au WALLETアプリ)を登録しておく必要があります。進呈時点でau PAY残高が有効でない場合は、還元対象外なので注意しましょう。

申し込みから最短45分で利用できるeSIMを契約すると、還元されるau PAY残高が3,000円相当増額されます。UQモバイルをお得に契約できるキャンペーンなので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

【UQモバイル公式】詳細はこちら

対象機種契約で最大5,000円相当還元

  • 期間:2021年11月12日~
  • 特典:au PAY残高最大5,000円相当還元
  • 適用条件
    (1)UQモバイルオンラインショップから対象機種を購入する
    (2)新規契約(MNP/番号移行除く)でくりこしプラン +5Gを契約する

UQモバイルでは、オンラインショップから対象機種を購入すると最大5,000円相当のau PAY残高が還元されるキャンペーンを実施しています。

特典を受け取るための条件は、対象機種の購入と同時に新規契約でくりこしプラン +5Gを契約すること。MNP乗り換え・番号移行は対象外なので注意しましょう。

また、こちらはオンラインショップ限定のキャンペーンです。店舗で申し込む場合は適用されないので、お得に申し込みたい方はUQモバイルオンラインショップを契約してください。

特典の対象機種には、人気のiPhone 12/miniやコスパ抜群のAndroidスマホが含まれています。対象機種およびそれぞれの特典金額は、以下の通りです。

対象機種 au PAY残高還元額
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 11※
iPhone 11 Pro※
iPhone XR※
Redmi Note 10 JE XIG02
5,000円相当
arrows We FCG01 3,000円相当

※au Certified(au認定リユース品)です。

au PAY残高を受け取るためには、au PAYアプリが必要です。また、au PAY残高が有効でない場合は還元対象外となるので、事前に確認しておきましょう。

【UQモバイル公式】詳細はこちら

2.楽天モバイル

出典:楽天モバイル
▼楽天モバイルのおすすめポイント
  • 楽天の自回線を使っている
  • データを使った分だけ支払う従量課金制
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 通話アプリ利用で無制限かけ放題が無料

楽天モバイルは自回線を使っているため、ドコモ・au・ソフトバンクに続く「第4のキャリア」とも呼ばれるほど、その規模を拡大しています。回線エリアの人口カバー率も、2022年4月時点で97.2%と、他キャリアと比較しても大きな差はありません。

そんな楽天モバイルの料金プランは従量課金制となっており、消費したデータ容量に応じて月額料金が段階的に変化します。

3GBまでは月額1,078円(税込)、3~20GBまでは月額2,178円(税込)、無制限なら3,278円(税込)と、格安SIM・格安スマホに引けを取らないお手頃な価格でスマホが利用できます。

データ無制限の料金プランを提供している格安SIM・格安スマホはかなり少ないのが現状ですが、楽天モバイルならたっぷりのデータ通信をお手頃な価格で利用できます。

また、楽天のサービスをよく利用するという人も楽天モバイルがおすすめです。

月額料金の支払いに楽天ポイントを使えるだけでなく、月額料金の支払い110円(税込)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まるため、スマホ代や楽天市場でのお買い物をさらにお得にできます。

楽天モバイルの魅力は通話料金にもあります。通話専用アプリRakuten Linkを利用することで国内通話が無料でかけ放題になります。

Rakuten
UN-LIMIT Ⅶ
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

【最大24,000円相当】対象のiPhone購入

  • 期間:2022年7月1日~
  • 特典:最大24,000円相当分の楽天ポイント還元
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込み、対象のiPhoneを購入する

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」に初めて申し込み、対象のiPhoneを購入すると最大24,000円相当分の楽天ポイントが還元されます。

対象のiPhoneは、iPhone SE(第3世代)・iPhone 13シリーズ・iPhone 12シリーズです。還元ポイントは購入するiPhoneによって異なるので、詳しくは公式サイトを確認してみましょう。

2022年7月1日から提供開始の「Rakuten UN-LIMIT VII」は、3GBまで1,078円(税込)のお得なプランです。毎月使った分だけ支払うシステムなので、無駄がありません。

楽天モバイルの新プランと人気のiPhoneをお得に申し込めるチャンスなので、この機会を見逃さないようにしてください。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

【最大19,000円相当】対象スマホ&WiFi購入

  • 期間:2022年7月1日~
  • 特典:最大19,000円相当の特典進呈
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込み、対象のスマホ・WiFiを購入する

楽天モバイルでは、Rakuten UN-LIMIT VIIの申し込みと同時に対象のスマホ・WiFiを購入する方向けに、お得なキャンペーンを実施しています。

条件を満たすと、端末代金が最大16,000円値引きされ、さらに3,000円相当の楽天ポイントがもらえます。

対象機種には、人気のAQUOS・Xperia・OPPOシリーズやコスパ抜群の楽天モバイルオリジナルスマホも含まれているので、端末の購入を検討している方は必見です。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

【最大8,000円相当】初めての申し込み

  • 期間:2022年7月20日~
  • 特典:楽天ポイント8,000ポイントプレゼント
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIIに新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で申し込む

楽天モバイルでは、2022年7月より新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」の提供を開始しました。今なら初めて申し込む方を対象に、最大8,000円相当分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルに申し込み、利用開始後Rakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話することが条件となっています。

現在使用中のスマホで申し込むことが可能ですが、楽天モバイルの対応製品かどうか確認しましょう。

楽天モバイルをお得に契約できるチャンスなので、ぜひこの機会を見逃さないようにしてください。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

3.LINEMO

LINEMO 出典:LINEMO
  • ソフトバンク自社回線のため通信速度が速い
  • コスパのよい料金プラン
  • LINEギガフリーがある

LINEMOはソフトバンクのサブブランドであるめ、安定した回線品質を提供しながらも3GBが990円(税込)からと、コスパのよい料金プランが人気を集めています。

もちろん5Gにも対応しており、エリアはソフトバンクと同じです。

また、LINEMO一番の魅力とも言える「LINEギガフリー」は、LINEアプリでのメッセージや音声通話やビデオ通話のデータ消費が0になるというものです。

メインの連絡手段としてよくLINEアプリを利用するという方はデータ消費量を節約できるためおすすめです。

どうしても標準通話(電話番号を利用しての発信)が必要という人もご安心ください。LINEMOには月額550円で5分かけ放題、1,650円で完全かけ放題のオプションを追加できます。

固定電話への発信が多い人や仕事などで電話をする人はオプションの追加を検討しましょう。

(税込) LINEMO
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時速度 300kbps 1Mbps

【LINEMO公式】詳細はこちら

他社からの乗り換えで14,000円相当PayPayポイントプレゼント

  • 期間:2022年9月14日~2022年10月3日
  • 特典:PayPayポイント最大14,000円相当プレゼント
  • 条件1:スマホプランに新しい番号または他社からの乗り換えで申し込む
  • 条件2:持ち込み端末保証に加入

LINEMOでは、20GBのスマホプランに申し込むとPayPayポイントが最大14,000円相当もらえるキャンペーンを実施中です。

ポイントを獲得できるのは、他社から乗り換えで「スマホプラン」に契約した方のみとなっています。

なお、申し込みから4か月後までスマホプランを継続利用していることが条件となっています。ミニプランにプラン変更する場合は、対象外となる点に注意しましょう。

LINEMOに乗り換えを検討している方はお得に契約できるチャンスなので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。
※「PayPayポイントあげちゃうキャンペーン」との併用は不可

【LINEMO公式】詳細はこちら

最大半年間実質無料キャンペーン

  • 2022年5月20日(金)
    ~終了日未定

LINEMOでは、ミニプランが最大半年間実質無料になるキャンペーンを実施中です!

ミニプランを新しい電話番号で契約もしくは他社から乗り換えると、PayPayポイント990円相当が6ヶ月間毎月プレゼントされます。

ミニプランは月額990円(税込)なので、半年間実質無料で使える計算です。

キャンペーン開始に伴い、LINEMOの申し込み件数が爆増しているとのニュースもあるため、乗り換えを検討している方は試してみてはいかがでしょうか?

【LINEMO公式】詳細はこちら

他社からの乗り換えで10,000円相当プレゼント

  • 期間:2021年6月5日~終了日未定
  • 特典:PayPayポイント最大10,000円相当プレゼント
  • 条件:スマホプランに新しい番号または他社からの乗り換えで申し込む

LINEMOでは、20GBのスマホプランに申し込むとPayPayポイントが最大10,000円相当もらえるキャンペーンを実施中です。

特典内容は、契約方法によって異なります。他社からの乗り換えはPayPayポイント10,000円相当、新しい番号で契約する場合は3,000円相当です。

なお、申し込みから4か月後までスマホプランを継続利用していることが条件となっています。ミニプランにプラン変更する場合は、対象外となるので注意しましょう。

LINEMOに乗り換えを検討している方はお得に契約できるチャンスなので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。

【LINEMO公式】詳細はこちら

4.ワイモバイル

ワイモバイル 出典:ワイモバイル
▼ワイモバイルのおすすめポイント  
  • ソフトバンク自社回線のため通信速度が速い
  • 家族割引が使える
  • 実店舗がある
  • ワイモバイルまとめて支払いが使える
  • 口座振替・デビットカード支払いに対応
  • データ繰り越し・シェア可能

格安SIM・格安スマホには家族割プランが基本的にありませんが、ワイモバイルなら家族割が利用できます。家族割が適用されると2回線以降は基本使用料が毎月1,188円(税込)割引となります(シンプルS/M/Lプラン)。

家族割のできる条件は血縁関係はもちろん、同居しているだけでもOKと利用しやすくなっています。

同棲している恋人やシェアハウスの同居人でも申し込めます。自分1人が複数の格安SIM・格安スマホを契約する場合でも家族割引を申し込めます。

プラン名 シンプルS シンプルM シンプルL
データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引後
月額料金(税込)(※)
990円 2,090円 2,970円
速度制限時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※家族割引サービス適用時

【ワイモバイル公式】詳細はこちら

対象スマホがお得!大特価スマホセール

  • 特典:対象スマホの機種代金から割引
  • 条件:ワイモバイルオンラインショップで対象スマホを購入する

ワイモバイルでは、オンラインショップから購入すると対象スマホから割引されるお得なキャンペーンを実施しています。対象スマホは、以下の通りです。

対象スマホ 割引適用後
販売価格(税込)
OPPO Reno5 A(eSIM) 31,680円
1円
かんたんスマホ2+ 31,680円
1円
OPPO Reno7 A 43,200円
21,600円
iPhone SE(第3世代)
[64GB]
73,440円
51,840円
iPhone 12
[64GB]
111,600円
90,000円
もっと見る
Libero 5G II 21,960円
1円
かんたんスマホ2 25,920円
4,320円
AQUOS wish2 21,960円
6,120円
Xperia Ace III 31,680円
10,080円
AQUOS wish 21,960円
10,080円
Android One S9 36,000円
18,000円
Android One X5 54,000円
18,000円

コスパ抜群の最新機種が対象なので、機種変更を検討している方は必見です。

【ワイモバイル】詳細はこちら

最大10,000円相当のPayPayポイント

  • 期間:2022年7月1日~
  • 特典:PayPayポイント最大10,000円相当プレゼント
  • 条件:乗り換え(MNP)・新規でシンプルS/M/Lを契約

ワイモバイル契約で、最大10,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。

もらえる特典額はプランによって異なり、シンプルSが最大3,000円相当、シンプルM/lが最大10,000円相当となっています。

シンプルS シンプルM シンプルL
他社回線からの乗り換え 3,000
ポイント
10,000
ポイント
10,000
ポイント
新規契約 - 6,000
ポイント
6,000
ポイント

PayPayポイントの付与時期は、開通月の翌月末を予定しています。

いずれも日にちや曜日に関係なく毎日もらえるチャンスがあるので、ぜひこの機会にワイモバイルを検討してみましょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

5.ahamo

ahamo 出典:ahamo
  • ドコモ自社回線のため通信速度が速い
  •   
  • 月額料金がワンプランでわかりやすい
  • ちょうどいい容量の20GBがお得に使える
  • 5分間の国内通話が無料

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモの自回線を使っているため通信品質が非常に高く安定しています。

料金プランはデータ容量20GBが月額2,980円(税込)のワンプランのみで、非常にシンプルです。「スマホ代は安くしたいけど、データ通信は我慢したくない!」という人にピッタリでしょう。

また、国内通話量が5分間無料なのもメリットの1つ。通常であれば5分かけ放題オプションを追加するところが、5分以内で終わる簡単な用件の電話であれば何度かけても無料です。

問い合わせやお店の予約を電話ですることが多い人や家族間で手短な連絡を取ることが多い人にとって大きなメリットになります。

ahamo
月額料金 2,970円(税込)
データ容量 20GB/月
制限時速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
5分かけ放題 無料
24時間かけ放題 1,100円(税込)
データ追加 550円(税込)/1GB
最低利用期間
解約違約金
なし

【ahamo公式】詳細はこちら

他社からの乗り換えで10,000ポイントプレゼント

  • 特典:dポイント(期間・用途限定)10,000ポイントプレゼント
  • 条件:キャンペーンページでエントリー後、SIMカードのみ他社から乗り換える

ahamoでは、今のスマホそのままでSIMカードのみ乗り換える方を対象に、dポイント(期間・用途限定)が10,000ポイントプレゼントされるキャンペーンを実施しています。

付与されたdポイントは、普段のお買い物やドコモスマホの購入などに使用が可能です。申し込み月の翌々月下旬ころに付与されるので、dポイントクラブサイト等にて確認しましょう。

キャンペーンを利用するためには、キャンペーンページからエントリーする必要があります。エントリーせずに申し込むとキャンペーンの対象外となるので注意してください。

【ahamo公式】詳細はこちら

大盛オプションが12月まで実質無料

  • 期間:2022年9月8日~2022年12月31日
  • 特典:大盛オプションが12月まで実質無料
  • 適用条件:
    (1)2022年9月8日以前に対象の回線で大盛りオプションを利用したことがない
    (2)キャンペーン期間中に大盛りオプションの利用を開始する
    (3)dポイントの進呈時にdポイントクラブ会員になっている

ahamoの料金プランは20GBで月額2,970円(税込)ですが、1,980円(税込)/月の大盛オプションを利用することで、80GBのデータ容量を追加できます。

現在ahamoでは、大盛オプション1,980円(税込)相当のdポイントが利用月数に応じて還元されるキャンペーンを実施中!

オプション料金が実質無料で利用できるとてもお得な内容になっています。

ahamoの高速通信でたっぷりとデータを使いたい方にピッタリのキャンペーンです!

キャペーン期間は12月30日までですので、気になる方はお早めの申し込みをおすすめします。

【ahamo公式】詳細はこちら

【ahamo×ディズニープラス】毎月990円(税込)が最大6ヶ月間割引

  • 特典:毎月990円(税込)を最大6ヶ月間割引
  • 対象:dポイントクラブ会員で、適用対象期間中に「ahamo」と「ディズニープラス」両方に契約されている方
  • 条件:要エントリー

ahamoとディズニープラスの申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間990円(税込)割引になるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンは、ahamoを契約中もしくはこれから契約する方で、ドコモからディズニープラスに入会する方が対象です。

ディズニープラスの利用料に相当する990円(税込)の割引なので、最大6ヶ月間ディズニープラスを実質無料で利用できます。なお、ディズニープラスへの入会はドコモでの手続き、またはdアカウントでのログインによる入会が必要です。

セット割適用のためには別途エントリーが必要ですので、申し込み前にエントリーを済ませておきましょう。

【ahamo公式】詳細はこちら

【ahamo×ディズニープラス】他社から乗り換えで3,900ptがもらえる

  • 期間:2022年4月1日(金)~終了日未定
  • 特典1:dポイント(期間・用途限定)3,900pt(対象者全員)
    特典2:オリジナルQUOカード5,000円分(抽選5名様)
    特典3:オリジナル限定壁紙(対象者全員)
  • 条件:要エントリー

ahamoでは、ディズニープラスお申し込みでは対象の方全員にdポイント(期間・用途限定)3,900ptをプレゼントしています。

ポイントプレゼントは、他社からahamoへの乗り換え&ディズニープラスにドコモから入会された方が対象です。また、ディズニープラス オリジナルQUOカード5,000円分が抽選で5名に当たるチャンスもあります。

キャンペーン特典を獲得するにはエントリーが必要ですので、忘れないようにしましょう。

なお、ahamoの契約を条件とする他のキャンペーンと重複できませんのでご注意ください。 「他社からの乗り換えで10,000ポイントプレゼント」と重複エントリーすると、本キャンペーンが優先適用されます。

【ahamo公式】詳細はこちら

乗り換えるならここ!おすすめのデータSIM 3選

ここからは、おすすめランキングをもとに、SMS+データ通信が可能な「データSIM」のおすすめを3つに厳選して紹介します。

1. IIJmio

出典:IIJmio
▼IIJmioのおすすめポイント
  • 料金プランが豊富
  • セット購入できる端末が多め・安価
  • 店舗はないが大手家電量販店に窓口がある
  • データ繰り越し・シェア可能

IIJmioの魅力は、格安SIM・格安スマホならではの豊富な料金プランにあります。

SMS機能付きのSIMは、音声通話はできないものの会員制サービスやアプリ登録時の本人確認、LINE・メールアドレスを知らない人との連絡手段として利用できます。

また、表内には記載していませんが、IIJmioはデータ通信専用のeSIMの利用が可能です。

特にeSIMの2Gプランは月額440円(税込)と安くなっており、データ通信はIIJmio、電話は楽天モバイルというような形で利用するユーザーが多いです。

端末セットでの販売も行っており、イオンやヨドバシカメラに取り扱い窓口を設置しているので対面での申し込みもできます。

(税込) 音声SIM SMS専用SIM データSIM eSIM
(データ専用)
2GB 850円 820円 740円 440円
4GB 990円 970円 900円 660円
8GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円

【IIJmio公式】詳細はこちら

スマホ1,980円~!乗り換え応援キャンペーン

  • 2022年9月1日~2022年10月3日
  • 特典:対象端末を特別価格で販売
  • 条件:ギガプランの音声通話機能付きSIMをMNP転入かつ対象端末をセットで申し込む

人気のiPhoneやAndroidを多数取り扱うIIJmioでは、「スマホ大特価セール」でスマホをお得に購入できます。

格安SIMの中でも特にラインナップが豊富なので、乗り換えと同時に機種変更を検討している方におすすめです。

今なら音声通話機能付きSIMをMNP転入にて、かつ対象端末をセットで申し込む場合とスマホを割引価格で購入できます。

対象端末の中にはキャンペーンを利用すると1,980円(税込)で購入できるものがあるので、人気のスマホをお得に購入したい方は必見です。

対象端末と割引後の販売価格をAndroid・iPhoneそれぞれまとめましたので、以下の表を参考にしてください。

対象端末 割引適用後
販売価格(税込)
一括払い 24回払い
Redmi Note 11 1,980円 84円
moto e32s 1,980円 86円
OPPO A55s 5G 3,480円 146円
Redmi Note 10T 3,498円 146円
AQUOS sense4 plus 7,980円 334円
対象端末をもっとみる
対象端末 割引適用後
販売価格(税込)
一括払い 24回払い
AQUOS wish 8,980円 375円
OPPO Reno5 A 11,800円 492円
motorola edge
20 fusion
12,800円 541円
moto g52j 5G 14,800円 617円
AQUOS sense6
[4GB/64GB]
17,800円 750円
AQUOS sense5G 18,800円 794円
OPPO Reno7 A 19,800円 827円
motorola edge 20 19,800円 827円
AQUOS sense6
[6GB/128GB]
19,800円 827円
Redmi Note 11 Pro 5G 22,980円 958円
Xiaomi 11T 27,800円 1,160円
Xiaomi 11T Pro 38,800円 1,617円
Xperia 10 IV 39,800円 1,661円
Nothing Phone(1)
[8GB/128GB]
43,980円 1,835円
POCO F4 GT 45,980円 1,916円
Nothing Phone(1)
[8GB/256GB]
49,800円 2,081円
motorola edge 30 pro [8GB/128GB] 51,800円 2,163円
Nothing Phone(1)
[12GB/256GB]
59,800円 2,499円
AQUOS R6 89,980円 3,752円
moto g31 1,980円 84円
OPPO A73 1,980円 84円
Galaxy S10 SC-03L
(docomo版)
14,800円 618円
Galaxy S10 SCV41
(au版)
14,800円 618円
Mi 11 Lite 5G 17,800円 752円
Zenfone 8 [16GB/256GB] 49,800円 2,076円

IIJmioでは人気のiPhoneもお得に購入できます。大特価セール対象のiPhoneと機種ごとの価格は以下の通りです。

対象端末 割引適用後
販売価格(税込)
一括払い 24回払い
iPhone 8 [64GB]
(美品)
1,980円 84円
iPhone 11 [64GB]
(美品)
32,800円 1,421円
iPhone SE(第3世代)
[64GB]
(未使用品)
32,980円 1,381円
対象端末をもっとみる
対象端末 割引適用後
販売価格(税込)
一括払い 24回払い
iPhone 12 [64GB]
(未使用品)
64,980円 2,710円
iPhone 13 [128GB]
(未使用品)
98,800円 4,126円
iPhone SE(第2世代)
[64GB]
7,980円(美品)
19,800円(未使用品)
334円(美品)
827円(未使用品)
iPhone 12 mini [64GB]
(未使用品)
48,800円 2,037円
iPhone 12 [128GB]
(未使用品)
72,000円 3,005円
iPhone 13 mini [128GB]
(未使用品)
69,800円 2,909円

キャンペーンの適用は、1契約者(mioID)あたり1台までです。人気の機種は在庫切れになる可能性があるので、欲しいスマホがある方は早めに購入しましょう

【IIJmio公式】詳細はこちら

最大10,000円分ギフト券プレゼントキャンペーン

  • 期間:2022年6月1日~2022年10月3日
  • 特典:最大10,000円分の"選べるe-GIFT"をプレゼント
  • 条件:対象プランをご利用中の方が、キャンペーン期間中にIIJmioサプライサービスにて対象端末を端末のみで購入する場合

IIJmioサイトから対象スマホを購入すると、最大10,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。

付与されるのは"選べるe-GIFT"で、複数の電子マネーやギフト券等から自由に商品を選択できます。キャンペーン対象となるプランは以下の通りです。

  • IIJmioモバイルサービス :ギガプラン
  • IIJmioモバイルサービス:ミニマムスタート、ライトスタート、ファミリーシェア、ケータイプラン、eSIM(ベータ版)
  • IIJmioモバイルプラスサービス:従量制プラン、エコプラン

ギフト券は対象端末の購入台数分付与されますので、複数台購入したい方にもおすすめです。

キャンペーンでもらえるギフト券の金額は2,000円分〜10,000円分までで、購入する端末ごとに異なります。対象端末とギフト券額は公式サイトに記載されているので、申し込む前に確認しましょう。

なお、端末をSIMとセットでご購入の場合は、キャンペーン対象外となりますので、ご注意ください。

【IIJmio公式】詳細はこちら

音声SIM月額割引特典

  • 期間:2022年8月1日~2022年10月31日
  • 特典1:月額料金から6か月間440円割引
  • 特典2:初期費用から1,650円に割引
  • 条件:音声通話機能付きSIMに乗り換え(MNP)・新規契約・プラン変更で申し込む

IIJmioでは、音声通話機能付きSIMに申し込むと、最大6か月間440円(税込)割引されるお得なキャンペーンを実施しています。

こちらは、乗り換え(MNP)・新規契約の方はもちろん、IIJmioユーザーがプラン変更する場合も対象です。割引適用後の月額料金は、以下を参考にしてください。

音声SIM
データ容量
2ギガ
プラン
4ギガ
プラン
8ギガ
プラン
15ギガ
プラン
20ギガ
プラン
割引後
月額料金(税込)
850円
410円
990円
550円
1,500円
1,060円
1,800円
1,360円
2,000円
1,500円

さらに、通常3,300円(税込)かかる初期費用が1,650円(税込)に割引される特典も併用可能です。毎月かかる通信費だけでなく、初期費用も安く抑えられます。

他社の料金プランと比較しても安い料金で利用できるので、ぜひこの機会にIIJmioを検討してみてはいかがでしょうか。詳しくは、公式サイトをチェックしてください。

【IIJmio公式】詳細はこちら

通話定額オプション割引

  • 期間:2022年8月1日~2022年10月31日
  • 特典:通話定額オプションの月額料金から7か月間410円割引
  • 条件:IIJmioのギガプランに申し込む

IIJmioでは、3つの通話定額オプションを提供しています。電話をよくかける方や通話料金が気になる方におすすめの格安SIMです。

さらに今なら、通話定額オプションの月額料金から7か月間410円(税込)割引されるキャンペーンを実施しています。割引適用後の月額料金は、以下を参考にしてください。

通話定額5分+ 通話定額10分+ かけ放題+
割引前
月額料金(税込)
500円 700円 1,400円
割引額(税込) 410円
割引後
月額料金(税込)
90円 290円 990円

通話定額オプションへの加入を検討している方は、安く利用できるこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

【IIJmio公式】詳細はこちら

2.mineo

mineo 出典:mineo
▼mineoのおすすめポイント
  • 定評のあるサポート体制
  • 実店舗がある
  • 5G回線が無料で利用できる
  • 3社のキャリアの回線を選べる
  • データ繰り越し・シェア可能

mineoは格安SIM・格安スマホの中でも「5G回線が利用できる」という珍しい特徴を持っています。

大手キャリアやUQモバイル、LINEMO、ahamoに代表されるような大手キャリアのサブブランドでは5Gに対応しているところがほとんどですが、格安SIM・格安スマホではまだまだ普及が進んでいません。

そんな5G通信をmineoでは、0円で利用できます。これは非常に大きいメリットでしょう。

ただし、Dプラン(ドコモ回線)のSMS機能付き格安SIM・格安スマホだと5G回線の利用ができませんのでご注意ください。

mineoを利用している人はオプション追加、新規で契約をする方は申し込み時に追加できますが、使用端末が5Gに対応している必要があります。

また、mineoはサポート体制にも定評があり、Twitter上でもサポートの優秀さにおいて満足している内容の口コミが目立ちました。

目立っていたと言えば、mineo公式の投稿です。mineo関連のツイートにはことごとく返事をしており、特にオンラインでのサポートに力を入れているのがよくわかります。

その他にも「マイネ王」というシステムがあり、ユーザー同士でユーザー目線の内容を教え合ったり助け合えます。

またmineoは実店舗も構えており実際に対面してサポートしてもらうことも可能です。

データ容量
(税込)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

【mineo公式】詳細はこちら

3.OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
▼OCNモバイルONEのおすすめポイント
  • スマホの種類が多い(iPhone 13含む)
  • セットで買える端末代が安く初期費用を抑えられる
  • 料金プランの価格設定が業界最安値クラス
  • 全国のドコモショップで申し込みが可能
  • データ繰り越し・シェア可能

格安SIM・格安スマホでは取り扱いの端末が少なく、特に最新機種は扱っていないことが多いです。OCNモバイルONEにおいてはAndroid、iPhoneともに数多くの種類の端末を揃えています。

さらに2022年4月11日よりiPhone 13シリーズの取り扱いも開始し、乗り換え+対象オプション加入で 最大15,000円引きとなるキャンペーンも行っています。

古い端末なら1円で購入することもできるので、手元に使える端末がない場合でも端末代を最低限に抑えて格安SIM・格安スマホを利用し始められます。

データ容量 音声対応SIM
(税込)
SMS対応SIM
(税込)
データ通信専用SIM
(税込)
500MB 550円
(無料通話最大10分相当/月)
- -
1GB 770円 - -
3GB 990円 990円 858円
6GB 1,320円 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,760円 1,628円

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

人気のスマホが1円~!スマホセール

  • 期間:2022年9月20日~2022年10月12日
  • 特典:人気スマホの端末価格から割引
  • 条件:対象端末を購入する

OCNモバイルONEでは、対象スマホの端末価格から割引されるお得なキャンペーンを実施中です。

人気のスマホは売り切れる可能性があるので、早めの購入がおすすめです。対象のスマホおよび割引後の価格は、以下を参考にしてください。

対象端末 割引適用後
一括(税込)
割引適用後
24回払い(税込)
OPPO Reno7 A 24,200円 1,008円
Xperia 10 Ⅳ 44,900円 1,870円
moto g52j 5G 17,800円 741円
Redmi Note 11 Pro 5G 23,100円 962円
Redmi Note 10T 12,800円 533円
AQUOS sense6
[4GB/64GB]
19,200円 800円
Redmi Note 11T Pro 5G 37,500円 1,562円
OPPO Reno5 A 16,500円 687円
AQUOS sense5G 16,200円 675円
AQUOS sense4 8,000円 333円
OPPO A55s 5G 15,400円 641円
iPhone SE(第3世代)
[64GB]
38,863円 1,619円
iPhone SE(第3世代)
[128GB]
44,000円 1,833円

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

スマホセットで15,000円引き

  • 期間:2021年9月7日~
  • 特典:対象商品で使用できる15,000円クーポンプレゼント
  • 条件:みんなのすまほで「OCNKAIKAE」を入力して買取サービスを申し込む

使っていたスマホを「みんなのすまほ」で下取りに出すと、対象商品で使える15,000円の割引クーポンがもらえるキャンペーンです。

「みんなのすまほ」とは、株式会社携帯市場が提供する下取りサービスのことです。下取りの申し込みはWebから手続きができて送料も無料。さらに、振り込みは最短で当日中に対応してくれます。

iPhoneをはじめスマホの高価買取をしているので、機種変更を考えている方におすすめです。下取り申し込みまでの流れは、以下を参考にしてください。

  1. OCNモバイルONE公式サイト内のキャンペーンページから「買取を申し込む」ボタンをクリックする
  2. 「みんなのすまほ」から下取りを申し込む
  3. 「2.商品情報の入力 キャンペーンコード」の入力枠で「OCNKAIKAE」と入力する
  4. みんなのすまほから送付されるメールにてクーポンおよび購入先URLを確認する

下取りの申し込みをする際は、必ずキャンペーンコードを入力してください。なお、キャンペーン対象の買取サービスの申し込みが成立しなかった場合は特典の対象外です。

買取機種や価格の詳細を事前に確認することも可能なので、詳しくはOCNモバイルONE公式サイトのキャンペーンページを確認してください。

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

格安SIM・格安スマホのよくある質問

格安SIMは災害時に使える?

災害時の伝言板は利用可能ですが、通話はつながりにくくなります。

これは大手キャリアの携帯電話と変わりません。格安SIM・格安スマホだから電話がつながりにくいことはないので安心してください。

格安SIMでキャリアメールは使える?

有料になりますが使えます。

大手の携帯会社が発行したメールアドレスは「メール持ち運びサービス」を利用すれば格安SIM・格安スマホでも引き続き利用できます。ただし、月額330円(税込)がかかります。

格安SIMでiPhoneを使うデメリットはある?

格安SIM・格安スマホ業者は最新のiPhoneを取り扱っていないところがほとんどで、動作確認がされていません。問題なく使えることが多いですが利用の際は自己責任となります。

またiPhone 12から5G回線に対応していますが、格安SIM・格安スマホのプランの中には5Gに対応していないものもあり、機能としてiPhoneに備わっていても5G回線を使えないことになります。

格安SIMのメリット・デメリットまとめ

ここまでご紹介してきたように格安SIMには通信速度が遅い、実店舗が少ない、キャリアほど手厚いサポートが受けられないなどのデメリットがありますが、それに代わるサービスや機能が存在し解決してくれます。

対して、格安SIMのメリットとしては、月額料金が安い、キャンペーン・割引がお得など大きなメリットがあります。

上記を踏まえて格安SIMがおすすめな人は

  1. 携帯料金を安くしたい人
  2. キャリア限定のサービスが必要ない人
  3. 外出先で動画視聴やスマホゲームをあまりしない人

これらに当てはまる人はぜひお得なキャンペーンを利用して、格安SIMを利用しましょう。

公開日時 : 2022年07月21日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード