ドコモでギガ追加!スピードモードと1GB追加オプションの違いは?

ドコモでギガを追加するやり方と、スピードモードと1GB追加オプションの違いをまとめました。通信制限を超えたときの1ギガ追加の料金や方法、マイドコモショップでの設定方法をご紹介します。毎月ドコモでギガ追加してしまっている方や、スマホ料金を節約したい方も必見です。
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携帯を使っていれば誰でも気になるのがパケット容量。

不足してしまうと次の月まで低速通信になりますし、追加で買うとお金がかかります。

場合によっては月の携帯代が数万円や数十万円になってしまうなど、笑えないケースもあります。

本記事ではドコモでのギガの追加購入の方法と、ギガ不足の対策方法を紹介していきます。ギガ不足で困っている方は参考にしてください。

スピードモードと1GB追加オプション

ドコモユーザーなら経験があるかもしれませんが、月のパケットが残り1GBになると「ドコモデータ量残り1GBのお知らせ」というメッセージが届きます。

この際、メッセージの中に「スピードモード申し込み」と「1GB追加オプションの申し込み」というものがあるのです。

まずはこの違いについて解説していきましょう。

スピードモード

スピードモードとは、通信速度制限がかかった際に自動で1GBを購入してくれるシステムです。その1GBも使いきってしまうと、次の1GBも自動的に購入されます。

しかし、自動で無限にパケットを購入されるのはちょっと怖いですよね。そこで、何GBまで追加で購入するのか設定することも可能です。

設定できるのは1~10GBまで1GB単位、もしくは無制限です。

あまり大きく設定しまうと、月末に高額請求になる恐れもあるので気をつけましょう。おすすめは1~3GB程度。

高額請求も怖いですが、1GBごとに追加購入するのも面倒な方は、いい具合の量で調整しましょう。

この時気をつけたいのは、一度スピードモードに設定すると、自ら解除しなければ翌月以降もスピードモードになっているということ。

基本的にスマホの購入時はスピードモードになっていませんが、購入時でのやり取りやキャンペーンの条件などで設定されている場合もあります。

また一度スピードモードにしていると翌月から自動でパケットを購入されることになってしまいます。心配な方は、月をまたいだ時に設定を変えてしましょう。

設定はMydocomoにアクセスして、ドコモオンライン手続き→ご契約内容確認・変更と進めば可能です。

1GB追加オプション

こちらは名前の通り、低速モードに切り替わる際に手動で1GBを購入する形になります。

これなら知らないうちに課金されているということがないので安心です。たまに動画を見すぎてしまった場合には、利用してみるといいかもしれません。

しかし、追加パケットを購入するのは割高になってしまいます。

毎月のように追加購入してしまうのであれば、もう少しデータ容量の大きいプランに切り替えた方が安くすむでしょう。

ちなみに残りの日数が1日や2日の場合、追加でパケットを購入するのがもったいないと感じる方もいるかもしれません。

そんな場合でも「パケット繰り越し」というものがあり、使い切らなった分は翌月末まで利用できるので無駄にはなりません。

本当に必要であれば安心して追加購入してください。

ドコモのギガ追加方法

それでは実際に、ドコモでパケットを追加購入する方法を見ていきましょう。

基本的には残りのパケットが1GBになった時に届く「ドコモデータ量残り1GBのお知らせのお知らせ」の中の1GB追加オプションを選んで進んでいけば大丈夫です。

この時気をつけなければいけないのは、初期設定だとシェアグループの主回線でなければ追加購入ができません。

家族などでシェアグループを作っている場合には、主回線の端末から「1GB追加みんなで申し込みオプション」を設定しておけば主回線以外でも追加購入できるようになります。

申し込み方法

通信規制の状態でMyドコモにログインすると、いきなり「通信量の確認・データ量追加」というページが表示されます。

その中から「1GB追加オプション/128kbps通信解除申し込み」を選択します。その後は案内に沿って進めていけば、追加で購入できます。

追加購入はdポイントでも可能

パケットの追加購入はdポイントでも可能です。普段からdポイントを貯めている人はこんな時に使ってみてはいかがでしょうか。

ただし、キャンペーンなどでよくもらえるdポイント(期間・用途限定)は使えないので注意しましょう。

ギガ容量の不足を免れるために

ギガ不足になった場合の追加購入の方法を紹介してきましたが、できれば余裕を持って使いたいもの。

ここではギガ不足に陥らないための方法を紹介していきましょう。

大きなデータプランを契約する

毎月のようにギガ不足になって追加購入するようであれば、プランの見直しを行いましょう。

追加購入では1GBでも1080円ととても割高になるため、大きなプランに替えた方が安くなるかもしれません。

ドコモの場合は従量課金プランだと5GBの次がいきなり20GBなので、極端に大きくなってしまいますが、定額制の20GBだと従量課金の5GBと1,000円しか変わりません。

大容量プランに切り替えれば料金も高くなりますが、通信制限に悩まされることもなくなるでしょう。

Wi-Fi環境を上手く活用する

お金をかけずにギガ不足に対策するなら、Wi-Fiをうまく活用しましょう。現在は昔と違って、街中に無料で使えるWi-Fiサービスが増えています。

コンビニやカフェを始め、キャリアが提供しているW-Fiスポットもあるので使い倒しましょう。

どこにWi-Fiスポットがあるのか調べるサービスもあるので、普段の行動パターンにWi-Fiスポットがないか調べてみましょう。

ただし、無料のWi-Fiスポットを利用する際には注意も必要です。

無料のW—Fiスポットは誰が利用しているか分からないため、中には悪意を持って使っている人もいるかもしれません。

端末に入っている個人情報やカード情報を抜き取られる可能性もゼロではありません。

無料のWi-Fiスポットを利用する場合には、どのお店または企業が提供しているのか把握できるもの、また暗号化されているWi-Fiスポットに絞って利用しましょう。

暗号化されているWi-Fiスポットは、表示画面でカギのマークが表示されているため分かると思います。

また、できれば無料のWi-Fiスポットでは、ログインが必要なページや個人情報を扱うアプリは開かないようにしてください。

アプリのデータ無駄遣いをなくす設定をする

スマホに入っているアプリが無駄にデータ通信をしていないかも確認してみましょう。

例えば、設定画面からもアプリのモバイルデータ通信をオフにしましょう。

特に動画アプリなど、大量のデータ通信はオフに切り替えておくとパケットの節約になります。

無料の電卓や家計簿アプリなど一見データ通信を行っていないように見えるアプリも、広告などを表示するためにデータ通信をしています。

わずかな量に感じるかもしれませんが、月のトータルで見ると馬鹿にできないのでオフにしておきましょう。

また、最近増えている動画サービスも設定一つでデータ通信量を大きく節約できます。普段見ている画質から低画質に切り替えるだけでもデータ通信量の節約になるでしょう。

もし高画質で見たい場合には、Wi-Fi環境を探して高画質に切り替えて楽しみます。画質レベルを切り替えて動画を楽しむのも、ギガ不足を防ぐのにとても効果的です。

モバイルバッテリーを利用する

荷物が増えますが、モバイルバッテリーを利用するのもとても効果的です。

スマホ端末の他にモバイルバッテリを持ち歩く必要と、充電を必要とするデメリットがありますが、ギガ不足を気にしなくてもよくなります。

Wimaxであれば使い放題プランがあるため、スマホのプランを小容量にすれば、その分料金の加算が抑えられます。

もしスマホ以外にPCも持ち歩くビジネスマンなどであれば、PCでもインターネットを利用できるためメリットが大きいでしょう。

おすすめのモバイルバッテリーはカシモWiMax

モバイルバッテリーはプロバイダー(代理店)が多く、どのプロバイダを通して契約をするかでメリットも大きく変わってきます。

今回おすすめするのはカシモWiMAX。モバイルルーターを検討している方はぜひ参考にしてください。

キャッシュバックの手続きなし低料金

プロバイダの中には低料金を謳っていても、キャッシュバックの手続きが必要な業者も多いです。

キャッシュバックの場合、契約から数か月後に手続きをしなければならない場合がほとんどです。

もちろん手続きを忘れればキャッシュバックも受けられないため、結局高額になってしまいます。

その点でカシモWiMAXは通常料金が業界でもトップクラスの安さなので、心配する必要がありません。

新しい端末が使えて2年契約

カシモWiMAXがおすすめなのは、その低料金だけではありません。

低料金を謳っているプロバイダの中には、数年も前の端末しか取り扱っていないプロバイダや、低料金の条件に3年契約というプロバイダも存在します。

モバイルルーターは毎年のように新しい端末が発表されるため、2年もすれば端末の性能に大きな差があります。

端末が古ければそれだけ通信速度も遅いですし、バッテリーの性能もよくありません。3年契約の場合には同じ端末を3年使わなければなりません。

古い端末で契約するのもデメリットがありますが、仮に最新の端末でも2年もすれば性能が見衰えしますし、故障のリスクも高まります。

カシモWiMAXであれば2年契約なので、常に新しい端末が使えるメリットがあるのです。

カシモWiMAXが低料金なのはWeb集客が強いから

料金が安いとそれだけで怪しく感じる人もいますが、カシモWiMAXが低料金を実現できているのにはちゃんとしたカラクリがあります。

それはWeb集客に特化しているころ。

カシモWiMAXを運営している企業はIT分野の上場企業の子会社のため、Web集客がに力があります。

それにより店舗や人件費などの経費を削減できるため、低料金が実現できるのです。

ユーザーが増えればそれだけWiMAXから報奨金などがもらえるため、より料金を下げることも可能です。

今でも十分な低料金ですが、今後もより使いやすいサービスになるのが楽しみと言えるでしょう。

カシモWiMAXでWiMAXを契約する

【公式】カシモWiMAX
鈴木光平 ー ライター
鈴木光平 ー ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。