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【2022年6月】携帯料金どこが安い?最新プランを比較&シミュレーションした結果

一般的に、ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金は高額だと思われがちです。しかし、格安SIMに乗り換えなくても携帯料金を安くする裏技があります。今回は、大手3大キャリアと格安SIMの携帯料金を容量・通話プラン・キャンペーンなどを利用してどれだけ安くできるのか徹底調査していきます。
IIJmio 【2022年6月】携帯料金どこが安い?最新プランを比較&シミュレーションした結果

様々な携帯会社が魅力的な料金プランを提供しているため、どれを選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

2021年3月より大手キャリアでお得な新料金プランが発表されたり、格安SIMからもさらに安いプランが提供されたりするなど、スマホの料金はどんどん値下げされています。

今回は、結局どのプランが安いのか、実際に月額料金やサービス内容などを比較しながら紹介します。スマホ代の節約にもつながるので、ぜひ最後までお読みください。

【結論】携帯料金はどこが安い?

携帯会社を契約する際、月額料金の安さを重視する方は多いです。結局どこがお得なのか、実際にキャリアから格安SIMを20社比較しました。

音声通話SIM(税込) ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル ahamo povo1.0 povo2.0 LINEMO UQモバイル ワイモバイル OCNモバイルONE IIJmio mineo トーンモバイル y.u.mobile LIBMO QTモバイル イオンモバイル HISモバイル nuro mobile J:COMモバイル
~1GB 3,465円 3,278円 3,278円 0円
2022年7月1日より1,078円
2,970円 2,728円 390円 2,728円 1,628円 2,178円 770円 858円 1,298円 1,070円 980円 1,100円 858円 1,562円 792円 1,078円
~3GB 4,565円 4,928円 5,478円 1,078円 990円 990円 1,078円 1,518円 1,540円 1,078円 2,112円 1,628円
~7GB 6,765円 6,578円 7,238円 2,178円 2,700円 2,728円 3,278円 1,760円 1,518円 1,958円 2,970円 1,518円 1,980円 1,518円 3,102円 1,485円 2,178円
~20GB 7,315円 7,238円 3,828円 4,158円 2,068円 2,178円 4,170円 1,991円 2,200円 2,178円 6,567円 2,699円 2,728円
無制限 3,278円 1,100円
※500~600kbps

月額料金の安さで選ぶなら楽天モバイル一択でしょう。

楽天モバイルの料金プランは1つだけで、3,278円(税込)でデータ使い放題です。また、月間のデータ使用量に応じて料金が変動します。

低容量プランなら楽天モバイルよりも安い携帯会社もあります。しかし、低容量プランを契約する場合、契約したデータ容量に抑えなければいけません。

低容量プランで充分という方は、下記の表を参考にしてください。各容量別で20社で最安の携帯会社を紹介しています。

音声通話SIM おすすめ携帯会社 料金プラン名 月額料金(税込)
~3GB nuro mobile VSプラン 792円
~7GB nuro mobile VLプラン 1,485円
~20GB IIJmio IIJmioギガプラン 2,068円
無制限 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI 3,278円

~3GB・~7GBの場合は、nuro mobileの料金プランが安くておすすめです。~20GBの場合は、IIJmioを選ぶとよいでしょう。

無制限の場合は楽天モバイルをおすすめします。

上記3社はあくまで月額料金を比較した際の安い料金プランです。 各社には料金プラン以外の特徴もあるので、詳しく知りたい方は読み進めてみてください。

▼記事の内容は動画でも解説しています。ぜひご覧ください。

【PR】家族で使うならUQモバイル

出典:UQモバイル

家族でお得にスマホを契約したいなら「UQモバイル」がおすすめです。UQモバイルはauのサブブランドという位置付けで、キャリア並みに安定した通信速度で人気を集めています。

UQモバイルでは、月額料金から毎月割引される「自宅セット割」と「UQ応援割」を実施中です。こちらは契約者本人だけでなく条件を満たす家族も利用できるので、家族みんなでお得に利用できます。

また、格安SIMの中でもサポートが手厚いため申し込み方法やスマホの操作方法に詳しくない方でも安心。申し込みは、Webサイトや全国のUQスポット・au Style・auショップ(一部店舗を除く)・UQ取扱店で受け付けています。

【UQモバイル公式】詳細はこちら

でんき・ネットとセットで家族全員割引

自宅セット割 適用条件

  • 対象サービスを新契約または契約中であること
  • UQモバイルで対象料金プランに加入または加入中であること
  • 自宅セット割(「でんきコース」または「インターネットコース」)に申し込むこと
  • 対象サービス契約者と同一姓・同一住所であること

UQモバイルでは、スマホと対象のでんきまたはインターネットサービスをセットで契約すると「自宅セット割」が適用されます。

対象のサービスにはauでんき・auホームルーター5G・WiMAX +5Gなどが含まれているので、これらを利用している方や契約を考えている方は必見です。

自宅セット割の割引額は、UQモバイルで契約しているプランによって異なります。割引適用後の月額料金は、以下を参考にしてください。

プラン名 くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割
割引額(税込)
-638円 -858円
割引適用後
月額料金(税込)
990円~ 2,090円~ 2,970円~

自宅セット割は、契約者本人に限らず対象サービス契約者と同一姓・同一住所の家族も割引対象です。また、au Style・auショップ・UQスポットなど店頭で手続きを行う場合は、住所の異なる家族でも自宅セット割に加入できます。

離れて暮らす家族もお得に利用できるので、スマホ代を節約したい方はこの機会にUQモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

UQ応援割で18歳以下の方と家族がお得

UQ応援割 適用条件

  • くりこしプランM/L +5Gに新たに加入すること
  • くりこしプランM/L +5Gにすでに加入している方が機種変更すること
  • UQ応援割と同じ自宅セット割グループに新たに加入またはすでに加入していること

UQ応援割」は、18歳以下の方とその家族が対象の割引サービスです。年齢が5歳以上18歳以下の契約者または利用者と家族が条件を満たすと、くりこしプランM/L +5Gの月額料金から最大12か月間1,100円(税込)割引されます。

こちらは、「自宅セット割」との併用が可能です。2つの割引が適用されると、データ容量15GBのくりこしプランM +5Gを12か月間990円(税込)で利用することが可能です。

プラン名 くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割
割引額(税込)
(翌月から12か月間)
-638円 -1,100円
UQ応援割
割引額(税込)
2,728円
割引適用後
月額料金(税込)
(翌月から12か月間)
990円~ 990円~ 1,870円~

UQモバイルは、中学進学の2か月前より未成年者本人名義で申し込みできます。契約者が小学生以下の場合は、親権者名義で契約を行いましょう。

なお、契約者が未成年の場合は親権者同伴で来店の場合のみ申し込むことが可能です。その際は、親権者同意書(兼 フィルタリングサービス加入確認書)をダウンロードして店頭に持参するか来店時に記載してください。

18歳以下の方がいる家族がお得に契約できるチャンスなので、この機会を見逃さないようにしましょう。

安定した通信速度

UQモバイルはauの高品質な通信回線を利用しており、格安SIMの中でも通信速度が速いことが特徴です。実際に、UQモバイルとau回線を利用している格安SIMの通信速度を比較してみました。

UQモバイル mineo IIJmio BIGLOBEモバイル J:COMモバイル
平均Ping値 51.73ms 73.5ms 72.44ms 50.08ms 63.16ms
平均下り速度 61.63Mbps 37.87Mbps 48.34Mbps 19.17Mbps 47.44Mbps
平均上り速度 12.73Mbps 8.3Mbps 11.31Mbps 9.87Mbps 7.77Mbps
引用:みんなのネット回線速度

※上記は、2021年1月の直近3か月に計測された通信速度の測定結果から平均値を計算したものです。通信速度は通信環境や時間帯によって変動するため、あくまでも目安としてお受け取りください。

下りはダウンロード時の速度、上りはアップロード時の速度を表しています。動画視聴やSNS・Webサイトの閲覧等で重要なのは、下り速度です。

上記の比較表を見ても、圧倒的にUQモバイルの通信速度が速いことがわかります。格安SIMの通信速度に不安を感じている方は、料金と速度のバランスが取れているUQモバイルがおすすめです。

【UQモバイル公式】詳細はこちら

▼UQモバイルの契約を考えている方は、UQモバイルのMNP転入で乗り換える手順を解説している以下の記事を参考にしてください。

結論!安さで選ぶなら楽天モバイル

楽天モバイル 出典:楽天モバイル

月額料金の安さを重視するなら「楽天モバイル」がおすすめです。2020年4月よりキャリアとして運営している楽天モバイルですが、格安SIMと比較しても料金が安いことで人気を集めています。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

どの容量帯にも対応

「Rakuten UN-LIMIT VI」はデータ使用量に応じて月額料金が変動するので、小容量から大容量まで幅広く対応しています。

Rakuten
UN-LIMIT VI
月額料金
(税込)
〜1GB 0円
1〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

各容量帯において格安SIMと比較してもお得なプランなので、とにかくスマホ代を安く抑えたい方にぴったりです。

2022年7月1日(金)に新料金プラン「「Rakuten UN-LIMIT VII」開始予定

2022年7月1日(金)に新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が始まります。現在「Rakuten UN-LIMIT VI」利用中の方は、2022年7月1日(金)に自動的に「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行されます。

Rakuten UN-LIMIT VII 月額料金 (税込)
0~3GB 1,078円
3GB~20GB 2,178円
20GB以上 3,278円

データ使用量1GBまで月額0円だったのが1,078円(税込)に変更になってしまいますが、20GB以上3,278円(税込)はそのままです。どれだけ使っても3,278円(税込)はお得でしょう。

無制限プランは業界最安級

楽天モバイルの料金プランは段階制ですが、楽天回線エリアで利用する場合はデータ容量無制限です。20GB以上超過後はどれだけ使っても3,278円(税込)と、他社の無制限プランと比較しても安いことがわかります。

キャリアの無制限プランの月額料金は、割引適用前の場合7,000円を超えます。楽天モバイルは3,278円(税込)なので、半額以下の料金で契約可能です。

また、家族で契約する場合の割引サービスや、光回線とのセット割引などを適用した場合もキャリアの料金は4,928円(税込)となっています。

キャリアで各種割引サービスを適用する場合でも、楽天モバイルのほうがお得です。

乗り換え手数料0円

これまで電話番号をそのまま引き継いで携帯会社を乗り換える場合、MNP転出手数料として2,200円~3,300円(税込)が発生していました。

しかし、2021年4月より各キャリアや一部の格安SIMでMNP転出手数料が無料になっています。そのため、乗り換え時の費用を安く抑えられるようになりました。

さらに楽天モバイルでは、「ZERO宣言」というテーマを掲げており、契約手数料も0円です。つまり、他キャリアから楽天モバイルに乗り換える場合にかかる料金は、乗り換え元で発生する解約違約金と端末残債代金だけです。

月額料金が安いことに加え、他社よりもお得に乗り換えられるというメリットがあります。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

手続きが不安な方は、電話番号そのままで楽天モバイルにMNP転入する方法を解説した記事をご覧ください。

3大キャリアで安いのはドコモ

ドコモ・au・ソフトバンクのうち、安いところで契約したいという方もいるかと思います。

3大キャリアにはそれぞれ無制限プラン、中容量プラン、低容量プランの大きく3つのプランがあります。

無制限プランはauとソフトバンクがわずかに安いです。ただし、毎月25GB以上を利用している方のみです。

総務省の発表によると、大手4キャリアの20GB以上のプランに契約している人のうち、実際に毎月20GB以上を利用している人は全体の10%(※)ほど。そのためここでは、多くの方にとってはドコモが安いとしています。

低容量プランは割引額を加味してもドコモが安いといえます。

中容量プランはわずかにドコモのahamoが安いです。基本料金だけを見ると、povo、LINEMOが安いですが、通話料金は別となっています。ahamoのみ5分以内の国内通話が無料です。

普段から通話を頻繁にしない方でも、お店の予約をしたり、再配達の連絡をしたりと、5分以内の通話をする機会は意外とあります。

30秒22円の通話料は一見安いように感じられますが、積み重なると意外とかさむものです。総合的に考えてahamoが安いといえます。

公式Webサイトをチェック!
docomo
公式Webサイト
ahamo
公式Webサイト

ahamoの評判やメリット・デメリットは、こちらの記事で解説しています。

(※)参考:総務省

ドコモの料金プラン「ギガホ・ギガライト」

ドコモの料金プランは、4G対応プランと5G対応プランから選択できます。それぞれ大容量プランと小容量プランを用意しているため、利用状況にあわせて選べることが特徴です。

ドコモの
料金プラン
5G対応 4G対応
5Gギガホプレミア 5Gギガライト ギガホプレミア ギガライト
データ容量 無制限 1~7GB 60GB 1~7GB
月額料金(税込) 7,315円 3,465円
~6,765円
7,205円 3,465円
~6,765円
各種割引 みんなドコモ割
(3回線以上)
-1,100円 -1,100円 -1,100円 -1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円 ~-1,100円 -1,100円 ~-1,100円
dカードお支払割 -187円 -187円 -187円 -187円
割引適用後
月額料金(税込)
4,928円 2,178円~ 4,818円 2,178円~

5G対応プランは「5Gギガホプレミア」「5Gギガライト」の2種類、4G対応プランは「ギガホプレミア」「ギガライト」の2種類です。

いずれも、みんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払割が適用されます。みんなドコモ割は家族みんなで契約すると適用される割引で、ドコモ光セット割は対象の光サービスとセットで申し込むと適用される割引です。

すべての割引を利用すると最大2,387円(税込)の割引を毎月受けられるので、条件を満たす方はお得な料金プランとなっています。

通信量を気にせずたっぷり使いたい方は5Gギガホプレミア・ギガホプレミア、データ容量をあまり使わない方や主にWiFi環境でスマホを使う方は5Gギガライト・ギガライトがおすすめです。

【ギガホ・ギガライト】詳細はこちら

▼以下の記事では、ドコモの料金プランを徹底解説しています。ギガホプレミア・ギガライト・ahamoについて詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご一読ください。

\新キャンペーン続々登場!/

格安SIMは容量によって安いプランが変わる

格安SIMのプランは細かく容量が分かれているものが多いです。そのため、自分が毎月使用するデータ量にあわせて契約する格安SIMを選びましょう。

容量別で安いプランを提供している格安SIMは以下のとおりです。


毎月使用するデータ量の他に、適用できる割引もあわせてチェックするとより自分にあった格安SIMを契約できます。

格安SIMの料金プランについては後ほど詳しく解説します。 格安SIMの料金プラン比較をすぐに確認したい方は以下をタップしてください。

4キャリアの携帯料金比較|シミュレーション

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4つの携帯キャリアのうち、一体どのプランが最も安いのでしょうか。

無制限プラン、低容量プラン、中容量プランの3つに分けて、それぞれの安いプランをランキング形式でご紹介します。

4キャリアのプランの料金比較は各種割引も加味したシミュレーションとなっています。 4キャリアでの料金シミュレーションをしたい方もこちらをご覧ください。

無制限プランの料金比較

無制限プランとは、毎月使用するデータ量に制限が無いプランを指します。

毎月制限に悩まされることなく、たくさんのデータを使えることが魅力です。毎月25GB以上のデータ量を使っている方はこのプランの契約をおすすめします。

4キャリアの無制限プランの料金比較(シミュレーション)表は以下のとおりです。

(税込) 基本料金 主な割引 割引後料金
5Gギガホプレミア
(ドコモ)
7,315円 ・最大1,100円/月(家族割引)
・1,100円/月(ドコモ光セット割)
・187円/月(dカードお支払割)
4,928円
使い放題MAX 5G
(au)
7,238円 ・最大1,100円/月(家族割引)
・1,100円/月(auスマートバリュー)
・110円/月(auPAYカードお支払割)
4,928円
メリハリ無制限
(ソフトバンク)
7,238円 ・最大1,210円/月(家族割引)
・1,100円/月(おうち割光セット)
4,928円
Rakuten UN-LIMIT VII
(楽天モバイル)
3,278円 なし 3,278円

楽天モバイルが圧倒的に安く、どれだけ使っても3,278円(税込)です。ドコモ・au・ソフトバンクが割引を適用させたとしてもかなり安いことがわかります。

通話に関してもRakuten Linkアプリを使えば基本的には無料でできるので、とにかく安いプランを選びたい方には楽天モバイルをおすすめします。

ドコモ、au、ソフトバンクの3つは割引適用後はすべて同じ価格です。それぞれの詳細を見ていきましょう。

1位:Rakuten UN-LIMIT VI|楽天モバイル

楽天モバイル
  • 楽天回線エリアならどれだけ使っても3,278円(税込)
  • Rakuten Linkアプリで国内通話無料

最もおすすめなのが楽天モバイルです。

Rakuten UN-LIMIT VIは楽天回線エリアであれば20GB以上はどれだけ使っても3,278円(税込)です。

2022年7月1日(金)に新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が始まります。現在「Rakuten UN-LIMIT VI」利用中の方は、2022年7月1日(金)に自動的に「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行されます。

Rakuten UN-LIMIT VIIに変わっても、楽天回線エリアならどれだけ使っても3,278円(税込)のままです。

楽天モバイルは楽天回線エリアがドコモやau、ソフトバンクに比べると狭いというデメリットがあります。 しかし、エリア外(パートナー回線エリア)でも5GB/月まで利用でき、上限を超えても最大1Mbpsで通信可能です。

通話はRakuten Linkというアプリを使えば無料でできるので、通話オプション代も必要ありません。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

2位:使い放題MAX 5G|au

使い放題MAX 5G
基本料金(税込) 7,238円
主な割引(税込) 家族割引:最大1,100円/月
auスマートバリュー:1,100円/月
au PAY カードお支払割:110円/月
最大割引後料金(税込) 4,928円

2位がauの使い放題MAX 5Gです。

3大キャリアの無制限プランで安いのはauの使い放題MAXです。 ソフトバンクのメリハリ無制限と基本料金、割引額ともに同じですが、割引の適用条件が異なります。

割引条件に関して、auは家族割引とauスマートバリュー割とau PAY カードお支払割の3つで、ソフトバンクは家族割引とソフトバンク光割引の2つ。

光回線とのセット割は現在ソフトバンク光を利用していない場合は、auと比べると少しハードルの高い適用条件となります。

対してauのスマートバリューはauひかりのみならず、コミュファ光・eo光などの光回線やauのホームルーターでも割引対象となります。

ソフトバンクやドコモに比べて、割引適用条件が幅広いためauがおすすめです。

au「使い放題MAX 5G」の詳細はこちら

3位:メリハリ無制限|ソフトバンク

メリハリ無制限
基本料金(税込) 7,238円
主な割引(税込) 家族割引:最大1,210円/月
おうち割光セット:1,100円/月
最大割引後料金(税込) 4,928円

3位がソフトバンクのメリハリ無制限です。

auの使い放題MAXと月額料金・最大割引額が同じメリハリ無制限。 ソフトバンク光を利用予定の方やソフトバンク光を利用中で他キャリアでスマホを利用している方はおすすめです。

また、家族割引は3キャリアの中で最も割引額が大きく、2人での利用で660円(税込)割引、3人以上の利用で1,210円(税込)割引となります。

家族にソフトバンク契約者がいてソフトバンクを利用していない方は、ソフトバンクに乗り換えるのがおすすめです。

ソフトバンク「メリハリ無制限」の詳細はこちら

4位:5Gギガホプレミア|ドコモ

5gギガホプレミア
5Gギガホプレミア
基本料金(税込) 7,315円
主な割引(税込) 家族割引:最大1,100円/月
ドコモ光セット割:1,100円/月
dカードお支払割:187円/月
最大割引後料金(税込) 4,928円

4位がドコモの5Gギガホプレミアです。 最大割引適用価格はauとソフトバンクと同じ4,928円(税込)です。

家族割引、ドコモ光とのセット割引、dカードお支払割のすべてが適用されない場合最も高額となるためです。

現在利用しているプランよりも安くしたい方にはあまりおすすめできません。

ドコモ「5Gギガホプレミア」の詳細はこちら

低容量プランの料金比較

低容量プランとは最大で7GBまで利用でき、使う量によって値段が変わるプランです。~7GBまでで料金プランを比較してみましょう。

すべて税込表記 5Gギガライト
(ドコモ)
ピタットプラン 5G
(au)
ミニフィットプラン+
(ソフトバンク)
Rakuten UN-LIMIT VI
(楽天モバイル)
Rakuten UN-LIMIT VII
(楽天モバイル)
~1GB 割引前:3,465円
割引後:2,178円
割引前:3,278円
割引後:2,178円
割引前:3,278円
割引後:2,178円
0円 1,078円
~2GB 割引前:4,565円
割引後:2,728円
割引前:4,928円
割引後:3,278円
割引前:4,378円
割引後:3,278円
1,078円
~3GB 割引前:5,478円
割引後:4,378円
~4GB 割引前:5,665円
割引後:3,278円
2,178円 2,178円
~5GB 割引前:6,578円
割引後:4,928円
~6GB 割引前:6,765円
割引後:4,378円
~7GB

どの容量においても楽天モバイルが最も安いのは明らかです。 低容量プランで月額料金をとにかく安くしたい方は楽天モバイルを利用するのがおすすめです。

また、楽天モバイルの場合2,178円(税込)のまま20GBまで使えます。

3キャリアで~1GBの場合、割引適用時の月額料金は2,178円(税込)と同じです。 ただし、適用前の月額料金はドコモがau/ソフトバンクに比べて187円(税込)高いです。

~3GBだとドコモの2,728円(税込)がお得です。 ソフトバンクには~2GB、~3GBの料金プランがありますが、そちらも割高なのでソフトバンクで低容量プランはおすすめできません。

~7GBの場合、ソフトバンクには料金プランは用意されていません。 また、割引適用時はドコモの方が安く適用外の場合はauの方が安くなります。

1位:Rakuten UN-LIMIT Ⅵ|楽天モバイル

楽天モバイル
データ容量 月額料金(税込)
1GB未満 0円
3GB未満 1,078円
3~20GB 2,178円

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、~1GBは0円、1~3GBの場合が1,078円(税込)、3~20GBの場合が2,178円(税込)です。 また、20GB~場合は3,278円(税込)で無制限で使えます。

どの容量帯を見ても4キャリアの中で最も安い料金設定となっています。

2022年7月1日(金)に新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が始まります。現在「Rakuten UN-LIMIT VI」利用中の方は、2022年7月1日(金)に自動的に「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行されます。

Rakuten UN-LIMIT VII 月額料金 (税込)
0~3GB 1,078円
3GB~20GB 2,178円
20GB以上 3,278円

データ使用量1GBまで月額0円だったのが1,078円(税込)に変更になってしまいますが、20GB以上3,278円(税込)はそのままです。どれだけ使っても3,278円(税込)はお得でしょう。

楽天モバイルは楽天回線エリアとパートナー回線エリアがあり、楽天回線エリアの場合は無制限で使えます。 パートナー回線エリアの場合は5GBまで使用でき、上限超えた後も最大1Mbpsの速度で利用可能です。

キャリアの中で最安の料金プランを誇る楽天モバイルですが、エリアに注意が必要です。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

2位:5Gギガライト|ドコモ

5g ギガライト
データ容量 月額料金(税込) 割引適用後料金(税込)
1GB未満 3,465円 2,178円
1~3GB未満 4,565円 2,728円
3~5GB未満 5,665円 3,278円
5~7GB未満 6,765円 4,378円

3キャリアの中で最も安い低容量プランは、ドコモの5Gギガライトです。

割引適用された場合はドコモが最も安い価格設定となっています。

各種割引が適用された場合3GBまでは5Gギガライトの方が安いですが、3GBを超えた場合、ahamoの方が安くなります。

3GB~20GBの間で使いたい人はahamoも検討してみましょう。

ドコモ5Gギガライトの詳細はこちら

3位:ピタットプラン 5G|au

データ容量 月額料金(税込) 割引適用後料金(税込)
1GB未満 3,278円 2,178円
1~4GB未満 4,928円 3,278円
4~7GB未満 6,578円 4,928円

5Gギガライトよりは安いものの、同じ容量帯をカバーしているのがauのピタットプラン 5Gです。

割引なしの場合、ピタットプラン 5Gの方がドコモよりも安くなります。単身で利用される場合は、ドコモよりもauがおすすめです。

au「ピタットプラン 5G」の詳細はこちら

4位:ミニフィットプラン+|ソフトバンク

ミニフィットプラン+
データ容量 月額料金(税込) 割引適用後料金(税込)
1GB未満 3,278円 2,178円
1~2GB未満 4,378円 3,278円
2~3GB未満 4,378円 5,478円

ソフトバンクのミニフィットプランは、~3GBまでの3段階で料金が変わるプランです。

ただし、3GBまでの金額も割引適用の場合はドコモ、割引なしの場合はauの方が安いまたは同じです。

ソフトバンクへの強いこだわりがない場合、安さを求めるのであればあまりおすすめはできません。

ソフトバンク「ミニフィットプラン+」詳細はこちら

ahamo/povo1.0/LINEMOはどこが安い?

3キャリアの中容量プランであるahamo・povo1.0・LINEMOはどれが一番安いのか気になりますよね。 ahamo・povo1.0・LINEMOは毎月20GB使えるキャリアの格安プランです。

本項では、ahamo・povo1.0・LINEMOの料金シミュレーション比較をして、自分にあった格安プランが選べます。 それぞれ通話料金などのオプションアリの場合となしの場合を掲載しています。

ahamo・povo・LINEMOの契約を検討している方は、参考にしてみて下さい。

ahamo povo1.0 LINEMO
基本料金(税込) 2,970円 2,728円 2,728円
5分かけ放題(税込) 0円 550円 550円
かけ放題(税込) 1,100円 1,650円 1,650円
5分通話オプション付き料金(税込) 2,970円 3,278円 3,278円
かけ放題オプション付き料金(税込) 4,070円 4,378円 4,378円

基本料金だけを見るとpovo1.0とLINEMOがahamoよりも242円(税込)安いです。しかし、povoとLINEMOは5分の通話かけ放題が550円(税込)かかります

通話を頻繁にしない方でも、お店の予約や再配達の依頼などで月に数回電話を使う方がほとんど。毎月の通話代を考慮すると、ahamoがお得です。

また国内通話かけ放題の料金は、ahamoが1,100円(税込)に対しpovo1.0とLINEMOは1,650円(税込)です。電話を頻繁に使う方もahamoを選ぶのがよいといえます。

povo1.0とLINEMOの細かな違いとしては、LINEMOは1ヵ月目から14ヵ月目まではahamoと同等の通話料金で使用でき、LINEはデータ容量をカウントされません。

povo1.0は24時間220円(税込)でデータ使い放題のオプションがあります。 電話やLINEをほとんど使わず、毎月20GB前後データを使われる方はpovoがお得です。

公式Webサイトをチェック!
ahamo
公式サイト
povo
公式サイト
LINEMO
公式サイト

1位:LINEMO|LINEをよく使う方向け

LINEMO 出典:LINEMO

LINEMOのメリット

  • LINEのデータ使い放題
  • 18歳以上の契約可能
  • 通話料は従量制
  • eSIMの利用可能

「LINEMO」は、ソフトバンクが提供するオンライン専用の新料金プランです。月額2,728円(税込)でデータ容量20GBという点はpovoと同じですが、LINEMOの最大の特徴はLINEのデータが使い放題であること。

LINEアプリのトークはもちろん、通話・ビデオ通話を利用してもデータ容量を消費しません。もし、データ容量20GBを使い切っても、LINEアプリの通信速度は低下しないので快適に利用できます。

LINEを主な連絡手段として活用している方は、LINEMOのサービスが適しています。なお、Liveやスタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリー対象外の機能もあるので注意してください。

LINEMOは、18歳以上であれば未成年の契約も可能です。契約の際には、メールアドレス・クレジットカード・本人確認書類が必要なので用意しておきましょう。18歳未満の方は、親権者名義で契約し、利用者登録をすることでLINEMOを利用できます。

LINEMO公式サイトはこちら

(税込) LINEMO
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時速度 300kbps 1Mbps
最大半年間実質無料キャンペーン
  • 2022年5月20日(金)
    ~終了日未定

LINEMOでは、ミニプランが最大半年間実質無料になるキャンペーンを実施中です!

ミニプランを新しい電話番号で契約もしくは他社から乗り換えると、PayPayポイント990円相当が6ヶ月間毎月プレゼントされます。

ミニプランは月額990円(税込)なので、半年間実質無料で使える計算です。

キャンペーン開始に伴い、LINEMOの申し込み件数が爆増しているとのニュースもあるため、乗り換えを検討している方は試してみてはいかがでしょうか?

【LINEMO公式】詳細はこちら

以下の記事ではLINEMOのメリットとデメリットを詳しく解説しています。LINEMOの契約を検討されている方はあわせてお読みください。

2位:ahamo|通話代込みでも安い

ahamo 出典:ahamo

ahamoのメリット

  • ファミリー割引・みんなドコモ割カウント対象
  • 月間20GBまで国際ローミング対応
  • ケータイ補償サービス対象
  • 親権者名義で契約すれば未成年も利用者登録可能
  • iPhoneをはじめとする人気のスマホ販売中
  • eSIM対応予定

「ahamo」は、ドコモから登場したオンライン専用の新料金プランです。月額2,970円(税込)でデータ容量20GBに加え、1回5分以内の国内通話が無料になるオプションがついています

割引特典は受けられませんが、ドコモの「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」のカウント対象となっているため、家族でドコモを利用している方にもおすすめです。

また、月額825円(税込)の「ケータイ補償サービス」に加入できるため、端末の補償サービスの利用を希望する方も安心して契約できます。

端末のセット販売も行っており、現在は「iPhone 11」「Xperia 1 II」「Galaxy S20 5G」の3機種を販売中です。どれも、ドコモで販売していた価格よりも値下げされているため、人気の機種を安く手に入れたい方に適しています。

※ahamoでは、キャリアメールなど⼀部ご利⽤できないサービスがあります。

【ahamo公式】詳細はこちら

ahamo
月額料金 2,970円(税込)
データ容量 20GB/月
制限時速度 最大1Mbps
5G通信
テザリング 無料
5分かけ放題 無料
24時間かけ放題 1,100円(税込)
データ追加 550円(税込)/1GB
最低利用期間
解約違約金
なし

※機種代金別途
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
※ 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

当初はオンラインの手続きのみで、設定など不慣れな方にはなかなか手がだせなかった中容量プランでしたが、ドコモが有償で店頭でWeb申込のサポートを開始しました。

サポート内容と金額は以下のとおり。

利用料金 サポート内容
ahamo WEBお申し込みサポート 3,300円(税込) 新規契約、他社からの乗り換え、ドコモの既存プランからの料金プラン変更の申込をサポート
ahamo WEBお手続きサポート 3,300円(税込) ahamo契約後の各種手続きの申込をサポート

中容量プランにしたかったけど、設定などの不安があった方にとって、手数料はかかるものの安心して契約ができるようになりました。

不安な方はぜひドコモショップへ立ち寄ってahamoの契約をしましょう。

【ahamo公式】詳細はこちら

3位:povo1.0|データ通信メインで使うなら

出典:povo

povoのメリット

  • 家族割プラスのカウント対象(2021年夏までに申し込む場合)
  • 充実したトッピング
  • 故障紛失サポート対象(2021年夏までにauからpovoに移行した場合)
  • 口座振替対応(auからpovoに移行した場合)

「povo」は、auが提供するオンライン専用の新料金プランです。月額料金2,728円(税込)でデータ容量20GBのプランとなっており、「トッピング」と呼ばれるオプションサービスが充実しています。

中でも注目したいトッピングは、「データ使い放題24時間」です。その名の通り、24時間はデータ容量を気にせず使えるトッピングで、利用料は220円(税込)/24時間となっています。

月に何度でも利用できるので、普段は20GB/月で足りるけど1日だけデータ容量をたくさん使いたいというときに便利です。他にはない魅力的なオプションなので、povoを契約する方はぜひ活用してみてください。

2021年夏までにpovoに申し込むと、auの「家族割引プラス」のカウント対象に含まれます。なお、割引特典は受けられません。

また、auからpovoに移行する方は、auでの支払い方法を継続できます。従来、支払い方法はクレジットカードに限定されますが、この場合に限り口座振替なども対応するのでクレジットカードを持っていない方も安心です。

povo公式サイトはこちら

(税込) povo2.0
基本料金 0円
データ容量 0円
国内通話料金 22円/30秒
データトッピング 1GB(7日間) 390円
3GB(30日間) 990円
20GB(30日間) 2,700円
60GB(90日間) 6,490円
150GB(180日間) 12,980円
使い放題(24時間) 330円
通話トッピング 5分かけ放題 550円
通話かけ放題 1,650円
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック 760円
smash.使い放題パック 220円
サポートトッピング スマホ故障サポート 830円

ahamoやLINEMOと比較すると通話代金でわずかに高くなりますが、ほとんど通話しない方にとっては最も安くなるのがpovoの特長です。

インターネット利用や動画視聴がメインの方はpovoの契約をおすすめします。

povo公式サイトはこちら

povoを契約しようか迷っている場合は、povoのメリットとデメリットを把握しましょう。以下の記事で詳しく解説しています。

格安SIMの携帯料金比較|シミュレーション

数ある格安SIMから安いものを知る前に、毎月自分がどれくらいのデータ量を使用しているのか、通話はどれくらいするのかを確認しましょう。

使用するデータ量と契約プランのデータ量が合っていないと、容量が足りずに速度制限等でストレスがたまったり、無駄なデータ容量代を払って損をしたりしてしまいます。

容量ごとに安い格安SIMをご紹介します。自分の容量と合った格安SIMの詳細をタップして見てみましょう。


20GB~|UQモバイル

出典:UQモバイル
  • 25GB/月が3,828円
  • UQ学割なら約1年間2,090円
  • 余ったデータを翌月くりこして使える

20GB以上使用する方におすすめの格安SIMはUQモバイルです。

20GBを超えると月額料金が4,000円代を超えるプランが多い中、4,000円を切る3,828円(税込)で利用できることが魅力です。

安さ以外にも、余ったデータを翌月にくりこせたり、速さも安定していたりと、スマホを快適に使う条件がそろっています。

【UQモバイル公式】最新キャンペーンはこちら

UQモバイルの月額料金プラン

くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円(税込) 2,728円 3,828円(税込)
UQ学割適用後 990円(税込) 990円(税込) 2,090円(税込)

UQモバイルは毎月25GB使えるくりこしプランL以外にも、毎月15GB使えるくりこしプランM、3GB使えるくりこしプランSの2つがあります。

容量別だと他の格安SIMよりも高い価格設定のくりこしプランS/Mですが、速さは安定かつ高速です。

大容量使いたい、かつ価格を抑えたい方はUQモバイルをおすすめします。

【UQモバイル公式】最新キャンペーンはこちら

\ワイモバイルでスマホをもっとお得に!/

10~20GB|イオンモバイル

  • 10GB/月が2,068円(税込)~
  • 10GB,12GB,14GB,20GBと細かなデータ量の違いにも対応
  • データ利用のみならさらに安く利用できる/

イオンモバイルは選べる容量の幅が非常に広いことが特長の格安SIMです。

UQモバイルと同様、余ったデータは翌月に繰り越せ、さらに毎月の容量変更が何度でも無料でできます。

毎月使う量が10~20GBの中で変化する方にはぜひともおすすめしたい格安SIMです。

イオンモバイルのお申込みはこちら

イオンモバイルの月額料金プラン

音声通話SIM データ専用SIM シェア音声プラン
10GB 2,068円(税込) 1,628円(税込) 2,398円(税込)
12GB 2,178円(税込) 1,738円(税込) 2,508円(税込)
14GB 2,288円(税込) 1,848円(税込) 2,618円(税込)
20GB 2,398円(税込) 1,958円(税込) 2,728円(税込)

イオンモバイルの料金プランは大きく3つに分かれており、通話のできる音声プラン、データ通信のみのデータプラン、そして1つの契約で最大5回線使えるシェアプランがあります。

複数デバイスを持っている方や家族で利用される場合にはシェアプランがおすすめです。

上記の表以外にも14段階容量が分かれており、1GBも損したくない方にぴったりの格安SIMといえます。

イオンモバイルのお申込みはこちら

7~10GB|mineo

mineo 出典:mineo
  • ~10GB/月が1,958円(税込)で利用できる
  • ドコモ、au、ソフトバンク全ての回線が対応
  • 200MBのお試しコースでお得に試せる

mineoは、シンプルでわかりやすい料金プランを提供している格安SIMです。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択できますが、どれを選んでも料金は変わりません。

1GB・5GB・10GB・20GBのプランを用意しており、すべてのプランで余ったデータ容量を繰り越しできます。また、格安SIMの通信速度に不安を感じている方や、mineoの使い心地が気になる方は、「お試し200MBコース」で試すことも可能です。

mineoの特徴の1つに、独自の「パケットサービス」が充実していることが挙げられます。

余ったパケットをmineoユーザー間でシェアできる「フリータンク」や、パケットをギフトとして贈れる「パケットギフト」など便利なサービスを提供しているので、この機会にぜひチェックしてみてください。

【mineo】申し込みはこちら

mineoの月額料金プラン

デュアルタイプ シングルタイプ
1GB 1,298円(税込) 880円(税込)
5GB 1,518円(税込) 1,265円(税込)
10GB 1,958円(税込) 1,705円(税込)
20GB 2,178円(税込) 1,925円(税込)

通話可能なデュアルタイプとデータ通信のみのシングルタイプの2つの料金プランがあります。

契約前にお試しで200MBを利用できるコースもありますが、デュアルタイプは少し高めの1,100円(税込)です。

mineoは独自のサービスが多いのが特長です。うまくそれらのサービスを使いながらお得に利用しましょう。

【mineo】申し込みはこちら

マイそく月額料金最大6か月割引キャンペーン

  • 期間:2022年6月3日~2022年8月31日
  • 特典:マイそくデュアルタイプの月額料金から6か月間330円割引
  • 条件:期間中にマイそくデュアルタイプを新規・契約変更で申し込む

mineoで提供中の「マイそく」とは、月曜日~金曜日の12時~13時の通信速度が制限される代わりに、データ使い放題でお得に利用できるサービスです。

マイそくのプランはスタンダードとプレミアムの2種類で、それぞれ最大通信速度が異なります。なお、デュアルタイプ(音声通話+データ通信)とシングルタイプ(データ通信のみ)の月額料金は同じです。

マイそくプラン 月額料金(税込) 最大通信速度
スタンダード 990円 最大1.5Mbps
プレミアム 2,200円 最大3Mbps

今なら、マイそくデュアルタイプの月額料金から最大6か月間330円(税込)割引になるキャンペーンを実施中です。こちらは、マイそくに新規・契約変更で申し込む方はもちろん、すでに利用している方も7月利用分より適用されます。

mineoのデータ容量無制限プランをお得に契約できるチャンスなので、この機会を見逃さないようにしましょう。

【mineo公式】詳細はこちら

5~7GB|nuroモバイル

出典:nuroモバイル
  • 5GB/月が825円(税込)~、8GB/月が1,320円(税込)~
  • 利用開始月は月額基本料金0円
  • Gigaプラスで3ヵ月ごとにデータ容量がプレゼントされる

nuroモバイルはソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMです。

選べる容量は最大8GBまでですが、非常に安いのが特長です。

Gigaプラスという、契約プランに応じて3ヵ月ごとにデータ容量がプレゼントされるオプションがあります。5GB/月のプランは3GB、8GB/月のプランは6GBがプレゼントされる仕組みです。

もらったデータは翌々月まで繰り越し可能なので、うまくやりくりすれば、1GBあたりの料金も安くなります。

nuro mobileで格安SIMを契約する

nuroモバイルの月額料金プラン

音声通話SIM SMS付きSIM データ専用SIM
3GB 792円(税込) 792円(税込) 627円(税込)
5GB 990円(税込) 990円(税込) 825円(税込)
8GB 1,485円(税込) 1,485円(税込) 1,320円(税込)
無制限 3,828円(税込)

nuroモバイルではデータ専用SIM、データ通信+SMSのSIM、そして音声通話付きSIM、そしてデータ使い放題プランの4つから選べます。

5GBと8GBのプランにGigaプラスのオプションが無料でついてきます。

データ使い放題プランはソフトバンク回線のみの提供で、他のプランへの変更はできないためご注意ください。

nuro mobileで格安SIMを契約する

~5GB|IIJmio

出典:IIJmio
  • 4GB/月が660円(税込)~、2GB/月が440円(税込)~
  • 初期費用が1円
  • セット購入できる端末が豊富

「IIJmio」は、月額料金の安さが魅力の格安SIMです。他社と比較しても基本料金が安いので、とくかくスマホ代を抑えたいという方に適しています。

2021年4月1日から提供している新料金プランでは、2GB・4GB・8GB・15GB・20GBのプランを用意しており、音声SIMで2GBの場合は858円(税込)/月で契約できます。

また、データ容量シェア機能に対応しているため、プラン間でデータ容量を分け合うことも可能です。例えば、2GBプランと20GBプランをそれぞれ契約し、合計22GBを2人で分け合うなどの使い方ができます。なお、こちらは2021年6月以降実施予定です。

さらに、「みおふぉんダイアル」アプリを利用すると、通話料が半額の11円(税込)/30秒に割引されます。家族で契約すると適用される「ファミリー通話割引」を併用すると、8.8円(税込)/30秒になるので、家族での乗り換えがおすすめです。

【IIJmio公式】申し込みはこちら

IIJmioの月額料金プラン

音声SIM SMS付きSIM データSIM eSIM
2ギガプラン 858円(税込) 825円(税込) 748円(税込) 440円(税込)
4ギガプラン 1,078円(税込) 1,045円(税込) 968円(税込) 660円(税込)

通話ができる音声SIM、SMS付きのSMS SIM、データ通信のみのデータSIM、そしてデータ通信ができるeSIMの4つからプランを選べます。

初期費用が安いので始めやすいのも特長です。小容量の格安SIMをお探しの方は、IIJmioがおすすめです。

サポート体制も充実しているため、初めて格安SIMを契約する方でも安心できます。

【IIJmio公式】申し込みはこちら

自分が使うデータ量にあったプランを選ぼう

どの携帯料金プランが安いかは以下のとおりとなりました。

  • どの容量帯でも安い:楽天モバイル
  • 3大キャリアの中で安い:ドコモ
  • 格安SIMの中で安い:使用する容量によって変わる

自分にとって安いプランを選ぶためには、まず自分が毎月どれくらいのデータ量を使用しているかを把握することが大切です。

毎月データ量に過不足がないような料金を選び、スマホ代を節約しましょう。

公開日時 : 2022年06月01日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。