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ドコモ・au・ソフトバンクと格安SIMの携帯料金比較|どこが一番安いのか徹底調査

一般的に、ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金は高額だと思われがちです。しかし、格安SIMに乗り換えなくても携帯料金を安くする裏技があります。今回は、大手3大キャリアと格安SIMの携帯料金を容量・通話プラン・キャンペーンなどを利用してどれだけ安くできるのか徹底調査していきます。
新型ihone12噂 ドコモ・au・ソフトバンクと格安SIMの携帯料金比較|どこが一番安いのか徹底調査

【先読み!この記事を読んでわかること】

  • ドコモ・au・ソフトバンクの割引サービスを適用した携帯電話料金
  • 格安SIMのプラン別の携帯電話料金
  • スマホの乗り換えがベストなタイミング

2019年10月に電気事業通信事業法の改正が行われ、端末割引が2万円に制限されたことにより、携帯料金を安くしたいと思う方も増えたのではないでしょうか。

格安SIMは料金プランだけで選んでしまうと、結果的に後悔してしまう可能性があるので慎重に契約する必要があります。

今回は、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3大キャリアと格安SIM各社の携帯電話料金を比較しているので、乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

携帯料金が高いと感じているなら、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3大キャリアや格安SIMのホームページで料金のシミュレーションを行ってみましょう。もっとお得なプランがあるかもしれません。

たとえば、ソフトバンクの料金シミュレーターで携帯料金をみてみましょう。

  1. iPhone 11 Pro256GBの端末で48回払いを選びます。
  2. トクするサポートに申し込む(ウルトラギガモンスタープランに申し込むと仮定して選択)
  3. 機種代金月額3,040円+7,480円+オプション代500円-1年お得割=11,108円/月がでてきます。

では、auの料金シミュレーターで携帯料金を見てみましょう。

  1. iPhone 11 Pro256GBの端末で36回払いを選びます。
  2. 月額20GBまでのauフラットプランスーパーカケホの料金プラン選択
  3. 機種代金月額4,340円+5,500円=9,840円とシミュレーションされます。

このように、それぞれの携帯料金を比較することで、今より安くて使いやすい料金プランが見つかります。

格安SIMでも人気の高いワイモバイルの料金シミュレーションについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

[最安データ料金プラン]比較|au・ドコモ・ソフトバンク・最安料金はいくら?

今や格安SIMも世間の認知度は9割を超えていて検討の方も多いと思いますが、キャリアの方がサポートが充実していたり、高速通信が可能だったりとメリットは大きく、キャリアで料金の安いプランを探している方も多いのではないでしょう。ここでは各キャリアの安い料金プランをピックアップしました。

~1GBのデータプランの料金 高速時の通信速度(機種による) 低速時の通信速度
ドコモで機種変更する!ドコモ ギガライト 2,980円
  • 下り最大1576Mbps
  • 上り最大131.3Mbps
データ容量が7GB超は128Kbps
新au ピタットプランN 2,980円
  • 下り最大1,237Mbps
  • 上り最大112.5Mbps
データ容量が7GB超は128Kbps
ソフトバンクミニモンスター 3,000円 iPhone11 Proなら下り最大838Mbps 規定値を越えた場合は128Kbps
Rakuten UN-LIMIT 2,980円 データ通信容量を使い切っても最大1Mbps(※)
格安SIM ロケットモバイル(ドコモ)~1GB データSIM 590円
  • 下り最大1,288Mbps
  • 上り最大50Mbps以下
規定値を越えた場合は最大200Kbps
イオンモバイル~1GB データSIM 480円
  • 下り最大788Mbps
  • 上り最大50Mbps
規定値を越えた場合は最大200Kbps

※通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsに低下します。

低容量のデータプランは、3大キャリアでは1GBまでが約3,000円で、使ったギガ数によって料金が追加されるプランです。

格安SIMの中でも1GBまでのプランで、安いサービスは500円台で提供しています。それぞれのプランを詳しくみてみましょう。

ドコモ低容量プランの料金

あまりネットを使わない人におすすめなのが低容量の「ギガライト」プランです。ドコモは、新しい低容量プランを出しています。

新ギガライトプランの料金

データ容量 2年の定期契約あり 定期契約なし
~1GB 2,980円 3,150円
1GB~3GB 3,980円 4,150円
3GB~5GB 4,980円 5,150円
5GB~7GB 5,980円 6,150円
解約金 1,000円 0円
国内通話料 ドコモ同士の家族間通話無料、それ以外は30秒20円
SMS通信料(国内) 1回あたり3円~、受信は無料
SMS通信料(海外) 1回あたり50円~、受信は無料

2019年10月1日より、始まった新しいプランです。2年の定期契約をすると1GBまで2,980円、定期契約なしなら1GBまで3,150円です。

家族3人がドコモユーザーなら、αカードあるいは2年定期契約を適用すると、1人当たりの月額料金は1,980円です。

旧ギガライトプラン料金

データ容量 2年の定期契約あり 定期契約なし
~1GB 2,980円 4,480円
1GB~3GB 3,980円 5,580円
3GB~5GB 4,980円 6,680円
5GB~7GB 5,980円 7,780円
国内通話料 ドコモ同士の家族間通話無料、それ以外は30秒20円
SMS通信料(国内) 1回あたり3円~、受信は無料
SMS通信料(海外) 1回あたり50円~、受信は無料

2019年9月30日より前に申し込みをした場合の料金プランです。2年の定期契約ありは1GBまで2,980円、定期契約なしが1GBまで4,480円です。

旧ギガライトプランの方が定期契約なしは、1,340円も高いです。

auの新auピタットプランN

データ容量 ~1GB 1GB~4GB 4GB~7GB
2年契約時 月額 2,980円 月額 4,480円 月額 5,980円
継続利用の割引未加入 月額 3,150円 月額 4,650円 月額 6,150円
国内通話料 30秒で20円
SMS通信料(70文字まで) 国内 送信1通3円、受信無料

auピタットプランNでは、2年契約Nを適用すると1GBまで2,980円、継続利用の料金割引なしだと1GBまで3,150円です。

auは、家族割やスマートバリューを適用すると、料金がお得です。割引に関しては、下に記載しています。

ソフトバンクの低容量プラン

データ使用料 ~1GB 1GB~2GB 2GB~5GB 5~50GB
料金 3,000円 5,000円 6,500円 7,500円
基本プラン(音声) 980円、国内通話が30秒で20円 加入が必要

ソフトバンクの低容量プランのミニモンスターは、使用した量に応じた料金です。毎月データ量に応じて料金が異なります。

ソフトバンクのプランには、データのみのプランはなく、音声の基本プランに入る必要があります。

1GBまでの料金は、3,000円+980円の3,980円です。話し放題だと、オプションでさらに1,500円の支払いが必要です。

新規や機種変更をした場合で、今までの1年間にお得割を利用したことがないなら、12カ月まで月額1,000円が料金から割引かれます。

格安SIMの最低容量プラン

データ容量 LINEモバイルLINEモバイル(ドコモ) BIGLOBESIM (ドコモ) ロケットモバイル(ドコモ) mineo(au) b-mobile190PAD SIM エキサイトモバイル リペアSIM
~500MB       700円   630円  
~1GB     590円   480円 660円 500円
~2GB     690円     770円 900円
~3GB 1,110円 900円 840円 900円 880円 880円  
~4GB           1,150円  

1GBまでのプランがある格安SIMはロケットモバイル、mineo、b-mobile、エキサイトモバイル、リペアSIMなどの格安SIM会社です。

[大きいデータ容量プラン]で比較

プラン 月額料金 最大データ量
ドコモのギガホ 6,980円 30GB
auデータMAXプランPro 8,980円~ 無制限
ソフトバンクウルトラギガモンスター 7,430円 50GB
UQ-モバイルデータ通信専用LTE使い放題 2,480円 無制限
Rakuten UN-LIMIT 2,980円 無制限

三大キャリアと格安SIMでは、最大データ容量が無制限のプランと30GBや50GBといった大きい容量で制限を設けたプランがあります。

ドコモの最大容量プランの料金

プラン 2年定期契約 定期契約なし 最大データ容量 国内通話料 SMS送信料
ギガホ 6,980円 7,150円 30GB
  • ドコモ同士の家族間無料
  • それ以外は30秒20円
  • 国内1回3円~
  • 海外1回50円~
  • 受信は無料

ドコモの最大容量プランは、毎月最大30GBまで使えるギガホです。2年の定期契約の場合、月額料金は6,980円ですが2年以内の解約では解約違約金が1,000円かかります。

定期契約なしは、いつでも解約できますが、2年契約より月額料金が170円高い7,150円です。

auデータMAXプランPro

サービス内容 1~5カ月

6カ月以降

2年契約N 月額8,980円~ 月額8,980円~
継続利用による料金割引未加入 月額9,150円~ 月額9,150円~
スマホ応援割 -1,000円 0円
国内通話料 30秒につき20円
SMSの国内送信料 1回につき3円

データ容量の上限がないプランです。

家族割やauスマートバリューを適用すると、月額料金が1,500円~2,000円ほど安くなります。

ソフトバンクウルトラギガモンスター+

サービス内容 月額料金
ウルトラギガモンスター+(50GB) 7,430円
内訳 データプラン50GB 6,500円
音声基本プラン 980円

料金プランのウルトラギガモンスターなら、データ容量は50GBまでネット使い放題です。

ソフトバンクの定額プランは、データのみのプランはなく、音声の基本プランが含まれます。

50GBの目安は、動画ストリーミングは約220時間、音楽ストリーミングは約455時間、マップ検索なら約2万3,000回です。

そのうえ、YouTube、amazonプライムビデオ、アメーバTVなどの動画やツイッター、LINE、FacebookなどのSNSサービスなら、データ消費されません。

格安SIMのデータ容量大きいプラン同士で比較

格安SIMのデータ容量が大きいプランには、使い放題の定額プランを提供しているサービス会社と容量の限定プランを提供しているサービス会社の2種類あります。

格安SIMのデータ使い放題プラン

プラン名 月額料金 最低利用期間 通信制限 特徴
U-mobile(ドコモ) データ専用LTE使い放題

2,480円

なし 他の利用者に影響がある場合 「U-NEXT WiFi」が無料
音声通話機能つきLTE使い放題

2,980円

音声通話機能つきLTE使い放題2 2,780円
スマホドッグ ソフトバンク マルチカットSIM 無制限プラン 4,880円 なし なし 高速通信が使える
ドコモ MVNO回線 無制限プラン 4,380円
UQモバイル

データ通信専用LTE使い放題

2,480円 なし なし SMS、デザリングが無料
ロケットモバイル
  • 神プラン(データ専用)
  • 神プランS(データ専用)
  • 神プランA(データ専用)
  • 298円
  • 398円
  • 398円
なし 回線速度は200Kbps
  • 1人紹介で200ポイント
  • ポイントで料金が0円
  • 神プラン(通話プラン)
  • 神プランA(通話プラン)
  • 948円
  • 1,068円
DTI SIM 毎日1.4ギガ使い切り
  • データプラン2,200円
  • データSMSプラン2,350円
  • 音声プラン2,900円

音声プランは12カ月以内は9,800円の解除料

他の利用者に影響がある場合200Kbpsに制限 半年3GBお試しプラン0円

UQモバイルのデータ無制限プランは、制限なしに使えて月額料金も格安です。

格安SIMのデータ使い放題プランで注意することは、完全な使い放題ではないところもあります。

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格安SIMのデータ容量大きいプラン

プラン名 月額料金 データ容量 最低利用期間 制限時通信速度 特徴
U-mobile MAX25GBデータ専用プラン 2,380円(SMS機能付き+150円) 25GB なし 200Kbps 「U-CALL MAX」アプリからの通話で通話料が半額
MAX25GB通話プラスプラン 2,880円(SMS機能付き) 25GB 6カ月
イオンモバイル
  • 音声50GB
  • データ50GB
  • シェア音声50GB
  • 8,980円  
  • 8,480円
  • 9,280円   
50GB なし 最大200Kbpsの通信時に3日で366MBを越えた場合 家族でスマホならシェア音声プランが便利
mineoシングルタイプ
  • auプラン
  • ドコモプラン
  • ソフトバンクプラン
  • 5,900円
  • 5,900円
  • 5,990円
30GB なし 30GB超は200Kbps 余ったパケットはだれとでも分け合える
mineoデュアルタイプ
  • auプラン
  • ドコモプラン
  • ソフトバンクプラン
  • 6,510円
  • 6,600円
  • 6,950円
30GB
BIGLOBEモバイル

音声通話SIM(タイプA/タイプD)

  • 1カ月~3カ月6,650円
  • 4カ月目以降7,450円
30GB 13カ月 30GB超は200Kbps 音声通話SIMなら3カ月間は割引あり
  • データSIM(D)
  • SMS機能付きデータSIM(A/D)
  • 6,750円
  • 6,870円
30GB
LINEモバイル
  • コミュニケーションフリー
  • MUSICフリー
  • 初月600円
  • 3,220円(2~5カ月目1,610円)
  • 2,390円(2~5カ月目1,760円)
10GB 音声通話SIM12カ月

制限時200Kbps

LINEや主要SNS、LINE MUSIC、LINE通話がデータ消費ゼロ

QTモバイル データ+通話コース(AタイプとDタイプ)
  • 1~12カ月6,690円
  • 13カ月以降6,900円
30GB 12カ月 最大200Kbpsの通信時に3日で366MBを越えた場合 一定の端末購入との契約でキャッシュバック
データコース(全タイプ)
  • 1~12カ月6,000円
  • 12カ月以降6,200円
30GB
データ+通話コース(Sタイプ)
  • 1~12カ月6,890円
  • 13カ月以降7,100円
30GB

データ容量が大きいプランでは、10GB~50GBのプランがあり、サービス会社によって開きがあります。

10GBはかなりデータの利用可能で、20GBプランでもパケットが余るかもしれません。格安SIMは、データのみのプランと音声付きプランがあり、電話として利用する場合は通話付きSIMが必要です。

[通話プラン]ごとの比較

サービス会社 かけ放題プランの名称 月額料金 それ以外の通話プラン 月額料金
ドコモ かけ放題オプション 1,700円 5分通話無料オプション 500円
au 通話定額 1,700円 通話定額ライト 700円
ソフトバンク 定額オプション 1,500円 準定額オプション 500円
イオンモバイル 050かけ放題 1,500円 イオンでんわ10分かけ放題 850円
QTモバイル 無制限かけ放題 2,500円 10分かけ放題 初月無料2カ月から850円
ワイモバイル スーパーだれとでも定額 1,000円    

三大キャリアや格安SIMの通話プランには、かけ放題オプションとそれ以外の通話オプションプランがあります。それぞれのサービス会社のプランを詳しくみてみましょう。

三大キャリア電話かけ放題オプション料金比較

携帯の電話料金は30秒で20円なので、10分かけると400円です。30分ほど長話すると1回で1,200円もかかります。長話をよくする人は、かけ放題プランがおすすめです。

ドコモの電話かけ放題オプション料金

ドコモのスマホで電話をよくする方には、かけ放題オプションが便利です。月額1,700円で国内通話かけ放題です。

たとえば、データをあまり利用せずに電話の利用が多い場合は、~1GBのギガライトの2年契約に申し込むと、月額料金は2,980円+1,700円=4,680円です。

auの電話かけ放題オプション料金

30秒20円かかる通話料が通話定額オプションに加入すると、1,700円で24時間国内通話がかけ放題です。

4GLTEのスマホや4Sを除くiPhone 、AQUOS K SHF31の端末の場合は、au通話定額24へ加入するとau携帯やスマホへの国内通話が24時間かけ放題で月額料金は477円です。

3Gの携帯やスマホ、データ通信端末は、カケホプランの2年契約に加入した場合に月額料金が2,200円で24時間の電話がかけ放題です。

ただし、3G端末のカケホプランは、新規申し込みを2018年11月7日で終了しています。

ソフトバンクの電話かけ放題オプション料金

よく電話をする人は月額1,500円の定額オプションに加入すると、国内なら長い通話をしても安心です。家族割引に加入している場合は、家族割引グループの家族の携帯やスマホへの通話やSMS送信は無料です。 

他社携帯へのSMS送信料は1通あたり3円です。SMSの受信は無料です。 

格安SIMの電話かけ放題オプション料金

格安SIMでかけ放題オプションを提供しているサービス会社は、AOEN MOBILE、QTモバイル、ワイモバイルです。

イオンMOBILEでデータ1GBプラン480円+050かけ放題オプション1,700円の月額2,180円で、IP電話も含むすべての国内電話通話がかけ放題です。新たに050から始まる電話番号を追加して利用できます。

QTモバイルの無制限かけ放題プランは、QTモバイルアプリから発信すると、月額2,500円でスマホ、携帯、固定電話などすべての電話への国内通話が24時間かけ放題です。

アプリ以外からの発信は30秒20円の通話料金がかかります。

ワイモバイルでは、月額1,000円のスーパーだれとでも定額プランに加入すると、国内通話が無制限でかけ放題です。

60歳以上だとスーパーだれとでも定額プランが無料で利用できます。

三大キャリアかけ題以外の通話プラン比較

三大キャリアのかけ放題オプション以外は5分以内の通話が無料というサービスを各社が出しています。よく電話をかける場合でも長話をしない人におすすめです。

ドコモのかけ放題以外の通話プラン料金

ドコモの5分通話無料オプションは、月額料金が700円で国内通話が5分以内無料です。5分を超過した場合は、超過分を30秒20円の料金がかかります。

このオプションには、テレビ電話などのデジタル通話料についても対象です。 

auのかけ放題以外の通話プラン料金

長話をしない人には、通話定額ライトで5分以内の通話が何回かけても無料です。通話定額ライトスタートキャンペーンで1カ月目から12カ月目は月額500円で利用できます。ただし、ナビダイヤルなどの特番には国内通話料が別途かかります。

ソフトバンクのかけ放題以外の通話プラン料金

ソフトバンクの準定額オプションは、5分以内の国内通話が月額500円でかけ放題です。5分を超過すると、30秒で20円の通話料がかかります。

SMSの送信は1通あたり3円で、受信は無料です。家族割が適用されているなら加入している家族へのSMSの送信は無料です。 

格安SIMのかけ放題以外の通話プラン料金

格安SIMのかけ放題以外の通話プランには、1カ月のかけ放題の分数が決められているプランと1回あたりの分数が決められているプランがあります。

1カ月のかけ放題の分数が決められているプラン

U-mobileは、専用のアプリで通話するでんわパック60の加入で1カ月間60分以内の通話がかけられます。60分の通話は1回で2,400円ですが、1/3の800円の料金です。

mineoは1カ月で最大30分までが840円、60分までが1,680円の定額で通話ができる通話定額サービスがあります。

BIGLOBE SIMは、BIGLOBEでんわを使って、1カ月間最大60分(1,080分)もしくは最大90分(1,620円分)通話ができる通話パック60、90のプランがあります。

1回あたりの分数が決められているプラン

QTモバイルの10分かけ放題プランは、月額850円でQTモバイルアプリからの10分以内の通話なら何回かけてもかけ放題です。初月のみ無料です。

イオンモバイルは、オンでんわ10分かけ放題プラン専用のアプリからの通話で10分以内の国内通話が24時間かけ放題です。

DTISIMの場合、専用アプリを使って10分以内なら何度でもかけ放題のおとくコール10が月額820円で利用できます。アプリを使うので、10分を越えても30秒10円の料金です。

NifMoは、10分かけ放題オプションが月額830円専用のアプリを使って通話できます。また、プレフィックス番号をつけて発信すると1回10分以内の通話が何回でもかけられます。

IIJmioは通話定額オプションが2つあり、誰とでも3分&家族と10分が月額600円、誰とでも10分&家族と30分は月額830円で利用できます。

nuroモバイルは専用アプリをダウンロードして、10分かけ放題のプランに加入すると月額800円で1回10分以内の通話が何回でもかけられます。

mineoでんわ10分かけ放題だと、mineoでんわアプリからの電話で10分間以内の通話がかけ放題です。

BIGLOBE SIMは通話オプションが2種類あり、国内通話3分かけ放題は月額600円、国内通話10分かけ放題は月額830円で、いずれも専用の通話アプリを使用します。

各社の[割引プラン]で比較

各サービス会社では独自の特色を出すために割引プランを設けています。割引プランをうまく利用することで、携帯料金がお手頃な価格まで下げられます。

ドコモで行われている割引プラン

ドコモのギガホ、ギガライト、ケータイプランに申し込むと、dカードお支払い割で、170円の割引になります。

家族でドコモを利用しているなら、みんなドコモ割で1人月額最大1,000円が割り引かれます。また、ドコモ光とドコモ携帯やスマホとのセットでの申し込みの場合も、契約中は1,000円割り引かれます。

auで行われている割引プラン

auは、特定のサービスに加入した場合に2年契約で基本使用料が170円割引があります。

また、auひかり とセットのauスマートバリューに申し込むと、500円か1,000円が割り引かれます。そして、Wi-Fiルーターとのセットのauスマートバリューmineだと最大1,000円の割引です。

それ以外にも家族一人ひとりの携帯使用料から割り引かれる家族割や学割もあるため、それらの割引を適用することで、毎月の利用料金を下げることができます。 

ソフトバンクで行われている割引プラン

データプラン50GB・データ定額 50GBプラス・データ定額 50GBを契約している人で、ソフトバンクユーザーが家族に2人で500円、3人で1,500円、4人以上で2,000円が毎月の利用料から割引されます。

障害がある人には、スマ放題かスマ放題ライトにハートフレンド割引を組み合わせると、月額1,700円が割り引かれます。

ソフトバンク光とセットで申し込むと、永年1,000円が割引されます。

格安SIM各社で行われている割引プラン

ワイモバイルの割引は、60歳以上がスーパーだれとでも定額で月額1,000円が無料や学割などが適用されます。

UQモバイルだと、2回線以降、1年間500円割引があるUQ家族割やUQ学割などのサービスがあります。

mineoは、日経新聞の電子版をmineoで申し込むと利用料金から600円割引になるキャンペーンなどがあります。

各種プランで携帯料金は変わる

三大キャリアと格安SIMを比較すると、料金プランによって料金が半分以下になる場合があります。

月々の携帯代が高いと感じている方は、他のキャリアや格安SIMと比較してみてください。

データをよく使う人はデータ容量が使い放題か大きいプラン、電話を月に何度もかける人は電話かけ放題がよいでしょう。

各会社が出している割り引きを利用すれば、月額料金が今より数千円も安くなるかもしれません。今の料金プランと比較して、よりお得なスマホプランをご検討ください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年04月14日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。