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プリペイドSIMおすすめ6選|通話はできるの?契約が不要だから試しやすい

プリペイドSIMとは、決められたデータ通信量や期間に応じて使えるSIM。面倒な契約は一切不要なので、気になるSIMがあればいつでも試しやすいという特徴があります。今回は、おすすめのプリペイドSIM6選を紹介します。
ワイモバイル プリペイドSIMおすすめ6選|通話はできるの?契約が不要だから試しやすい

プリペイドSIMとは、使い切りタイプ(前払い)のSIMカードのことで、「通信できるデータ容量」もしくは「通信を行える期間」が定められていて、購入したパケット容量分だけ通信できます。

結論から言うと、プリペイドSIMを利用するメリットは以下の通りです。 プリペイドSIMのメリット・デメリットが知りたい方は、以下の表の見出しにそれぞれジャンプできるので選択してください。

今回は、おすすめのプリペイドSIMや、メリット・デメリットをまとめているので、プリペイドSIMの利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

プリペイドSIMとは

プリペイドSIMとは、「通信できるデータ容量」もしくは「通信を行える期間」があらかじめ設定されていて、その条件を満たすと自動的に解約されるSIMのことです。

プリペイドSIMの種類にとっては、使い切りタイプや容量追加タイプ、月間利用できるタイプなどバラエティに富んだサービスが提供されています。

プリペイドSIMは、キャリアやプリペイド式ではない格安SIMのように面倒な契約がないため気軽に使えます。

また、格安スマホなどでSIMの契約をすると、大手キャリアとの契約と同様に長期間で契約でき、月々の料金プランを選ぶことができます。キャリアによっては、長期間契約することで月々の料金が割引されるなどのサービスがあります。

しかし、プリペイドSIMは便利で気軽に利用できる反面、使用できるデータ通信量や期間があらかじめ決まっていて、一般的な格安SIMより割高になってしまう場合があります。

月額プランへ移行できる格安プリペイドSIM

ここでは、容量を使い切った後そのまま月額料金プランへ申し込むことができるプリペイドSIMカードを紹介します。

月額プランへ移行できるタイプのプリペイドSIMは、通信環境や速度を試してみて気に入ったらそのまま契約ができるので、まだ格安SIMを使ったことがないという方におすすめです。

継続的に利用する場合、月額プランに移行したほうがデータ容量のパッケージを買い足すよりも圧倒的に安く使えるので、お試し感覚で契約したいならこのプランから探すといいでしょう。

mineo プリペイドパック

出典:minep

mineoは格安SIMの1つで、このタイプのSIMでは最大2カ月使用することができます。 リチャージには対応していないので使い捨てですが、そのまま月額プランに切り替えることができます。

このプリペイドSIMは、データ容量は200MBと少ないですが、これからmineoへの乗り換えを検討している場合、mineoの通信速度や使用エリアの状況を確認したい人におすすめです。

音声通話はありませんが、200MBの場合、価格は220円(税込)です。プリペイド有効期限は最大2カ月です。

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IIJmioプリペイドパック マルチSIM

出典:IIJmio

IIJmioのプリペイドSIMは3カ月使用して試せることが特徴です。

このプリペイドSIMのデータ通信量は2GBでたっぷり使用できるので、旅行や出張などの際、必要な時だけ使いたい場合におすすめです。

IIJmioのプリペイドSIMの料金は以下の表の通りです。

販売価格 データ量 利用期限
4,170円(税込) 2GB 3ヵ月

IIJmioプリペイドパックは、開通手続きを行ってから3ヵ月後まで2GB分のデータ通信が利用できます。

購入後、開通手続きをするだけなので、かんたんに使いはじめられます。

パッケージ代にデータ量も含まれており、他には一切料金が掛からないので、手軽にIIJmioのモバイル通信を楽しむことができます。

また、2GBのクーポンを使い切ってしまっても、アップグレード期限までに月額料金プランにアップグレードするか、IIJmioクーポンカードでリチャージすることで継続して利用可能です。

IIJmioプリペイドパックの利用手順は以下の通りです。

IIJmioプリペイドパック利用手順

  1. IIJmioプリペイドパックを取扱店で購入する
  2. IIJmioオンデマンド開通センターに電話する
  3. 約3分程度で開通!

IIJmioに契約しようか悩んでいるけれど、一度試しに使ってみたいという方にはIIJmioプリペイドパックがおすすめです。

IIJmioのお申込みはこちら


以下の記事では、IIJmioのプリペイドパックの使い方を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

データ容量をチャージして継続利用できる格安プリペイドSIM

データ通信容量がなくなったら、クーポンカードやオンライン上でチャージして再利用できるプリペイドSIMカードを紹介します。

パッケージを新たに買い直すよりも圧倒的に安く購入できるので、プリペイドSIMを長期間利用する予定がある方におすすめです。

楽天モバイル プリペイドSIM 2GB

出典:楽天モバイル

このプリペイドSIMはデータ通信専用ですが、1GBで30日間と2GBで90日間のどちらかを選べ、500MB・1GB・2GBの3種類でリチャージできます。 音声通話はありませんが、1GBで3,278円(税込)、2GBで4,378円(税込)です。

また、大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えを検討しており、通信速度を試してみたい人におすすめです。

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b-mobile 7GB プリペイドSIM

b-mobile 出典:b-mobile

b-mobileのプリペイドSIMは、毎月7GB使えてドコモ回線とソフトバンク回線のどちらかを選択できます。

「1ヵ月」「6ヵ月」「12ヵ月」の3種類のプランがあり、そのまま継続利用が可能です。 期間が長ければ長いほど1ヵ月当たりの料金が安くなるので、長期的にプリペイドSIMを使用する予定があればまとめ買いがお得です。

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海外で使える格安プリペイドSIM

プリペイドSIMは短期間だけ使いたい人にとっては最適なプランなので、海外出張・海外旅行の予定がある方にはおすすめです。

国内通信業者で海外向けのプリペイドSIMを提供しているケースは多くありませんが、ここではおすすめの2社を紹介します。

China Unicom プリペイドSIM

China UnicomのプリペイドSIMは、中国や香港で8日間使用できるため、旅行や出張に便利です。

通信速度が遅いというデメリットはありますが、テザリングの利用もできるため、スマホやタブレット経由でパソコンを接続することもできます。

また、日本語のマニュアルが付いているので安心です。ただし、利用期間に関しては、中国時間が基準となっていることに加えて、SIMを刺し込むことで回線の開通とAPN設定ができますが、現地に到着しないと回線は開通しないので注意が必要です。

プリペイド有効期限は8日間です。リチャージはできません。

MOST SIM T-Mobile SIM

MOST SIMのT-Mobile SIMは、アメリカ圏限定のプリペイドSIMなので、旅行や出張だけでなく、長期滞在にも便利です。

このプリペイドSIMは、5~21日間の短期滞在用と30~120日間の長期滞在用があり、どのタイプも高速通信が無制限であるという特徴があります。

また、音声通話も無制限で、アメリカのニューヨークなどの大都市やハワイ旅行に最適です。音声通話はあり、価格は2,790円(税込)です。プリペイド有効期限は5日間です。リチャージも可能です。

プリペイドSIMを使うメリット

ここでは、プリペイドSIMのメリットを紹介します。

使い捨てのプリペイドSIMは、自分のデータ容量に合ったタイプを選ぶことで無駄なくデータ容量を使えます。 簡単に使い始めれるので、おすすめです。

プリペイドSIMのメリットを詳しく見ていきましょう。

契約や解約が一切不要

プリペイドSIMは一般的なSIMと異なり、契約も解約も不要です。 そのため、契約のために長時間店舗で待たされたり、面倒な手続きをしなくてよいというメリットがあります。

また、プリペイドSIMの種類によっては、コンビニでいつでも購入できるので便利です。

データ通信量の使い過ぎを回避できる

一般的なスマホの契約でデータ通信量の多いプランを選び、データ容量を余らせている方も多いでしょう。 また、データ通信量の少ないプランを契約している場合、データ容量が足りなくなる方もいると思います。

しかし、プリペイドSIMは先払いのため、使用できるデータ通信量と期限をあらかじめ知った上で使用することで、データ通信量の使い過ぎを回避しやすいです。

使用目的に合わせた通信容量のSIMが購入できる

近年では、動画アプリやSNSのユーザーが急激に増えたため、データ通信量の多いプランが一般的です。 データ通信量が多いプランほど料金は高額になるため、データ通信量をほとんど使わない月は損した気分になりがちです。

プリペイドSIMの場合、ユーザーのニーズに合わせたSIMを購入することで、使用できるデータ通信量と期限の範囲内で月々の料金を気にすることなく使えます。

プリペイドSIMを使うデメリット

プリペイドSIMは、自分のライフスタイルに合わせて使い分けることができるというメリットがありますが、以下のようなデメリットもあります。

利用料金が割高

多くの格安SIMでは、SIMを単体で購入する方法の他に、月額プランが設定されています。 しかし、月額プランの利用よりもSIMを単体で購入する方が料金が高めとなっていることがデメリットだといえます。

多くの格安SIMでは、新規契約時の割引サービスや各種特典を設けていますが、SIMを単体で購入する場合は、このようなサービスがないケースがほとんどです。

データ通信容量のチャージが必要になる

月額プランの場合、月ごとに使用できるデータ通信量が決まっており、月が変わるとリセットされる仕組みです。

しかし、プリペイドSIMの場合、使用できるデータ通信量を使い切ってしまうと、自分でチャージしなければならないというデメリットがあります。

なお、近年では、コンビニやオンラインで簡単にチャージできるSIMもありますが、SIMの種類によってはチャージができないタイプもあるので注意が必要です。

格安SIMでの購入は一般的にデータ通信のみ

格安SIMで月額プランを契約した場合、インターネット通信だけでなく音声通話も使用できるのが一般的です。 しかし、格安SIMが展開するプリペイドSIMの場合、データ通信にしか対応していないのが現状です。

そのため、音声通話が使用できるプリペイドSIMが欲しい場合は、格安SIM以外のメーカーのプリペイドSIMを選ぶことをおすすめします。

プリペイドSIMを選ぶ上でのよくある質問

プリペイドSIMを選ぶ場合、使用するデータ通信量に合ったタイプを選ぶとよいでしょう。また、プリペイドSIMは使い捨てのため、数種類を試してみることをおすすめします。

通信量や期間は決まっているの?

プリペイドSIMは、使用できるデータ通信量と期間が決まっているのが一般的です。しかし、使用できるデータ通信量を超えた場合でも、期間内であればインターネット通信できるタイプもあります。

ただし、このような場合には、月額プランと同様に通信速度に制限がかかってしまいます。そのため、プリペイドSIMを選ぶ際には、使用できるデータ通信量や期間を目安にし、使用できるデータ通信量を超えた場合の機能を確認するとよいでしょう。

国内でも海外でも使えるの?

プリペイドSIMを日本国内で使用する場合、国内での使用を目的としたタイプを選ぶと、安定した通信環境が実現しやすいといえます。

また、海外旅行や出張の際には、その国に合ったプリペイドSIMを選ぶとよいでしょう。また、現地の空港や主要駅でもプリペイドSIMを購入できますが、あらかじめ準備していた方が安心だといえるでしょう。

例えば、Mighty SIMでは、世界各国で使えるグローバルなプリペイドSIMを販売しています。このSIMは、旅行期間やデータ通信量に応じた6プランが設けてあり、大手通信会社の回線を利用しているので安全です。

データ容量の追加は必要なの?

プリペイドSIMには、使い捨てのタイプとチャージすることで繰り返し使えるタイプの2種類があります。チャージできるタイプの場合、予想以上にデータ通信量を使ってしまっても、チャージすればそのまま使えるので便利です。

また、チャージは、コンビニでいつでもできますが、プリペイドSIMの種類によっては、公式ホームページなどからオンラインチャージできる場合もあります。

自分に合ったプリペイドSIMを使おう

プライベートSIMの数は多く、最近では、短期間でお試しできるものも多く登場しています。特に、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している場合、通信速度やサービスエリアに不安を抱えがちです。

このような場合、格安SIMのお試しタイプを利用すると、自分に合っているかを確認しやすくなります。

また、海外旅行の際にプリペイドSIMを使用すると、高額なローミング料金を気にすることなく使用できるので便利だといえるでしょう。

 

公開日時 : 2021年07月30日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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