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  • 更新日:2023年05月09日

ワンセグなし・非搭載おすすめスマホを紹介!ドコモ・au・ソフトバンク

ワンセグなし・非搭載おすすめスマホを紹介!ドコモ・au・ソフトバンク

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少し前にニュースにもなった「ワンセグ対応機種の携帯電話を所持している場合、NHKと契約する必要がある」という判決。

これにより、スマホにワンセグ機能が搭載されている場合、機能を使用していなくとも受信料が発生することになりました。

「スマホでNHKやテレビを一切見ないのに、受信料の支払い対象になるのは避けたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ワンセグ非搭載スマホのおすすめ機種について紹介していきます。

ワンセグ搭載スマホはNHKの受信料がかかる?

最高裁判所は2019年に、ワンセグ機能がついた携帯電話は、NHK契約が必要であるという旨の判決を下しました。

これにより、ワンセグに対応したスマホを持っている場合、NHKと契約し受信料を支払う義務が生じる可能性が出てきたのです。

そもそも、ワンセグ機能つき携帯電話については長い間議論が交わされてきた過去があります。

ワンセグへの契約義務はすでに議論されていた

長い間議論されていた内容は、ワンセグつき携帯電話の所有が放送法という法律に明記されている「受信設備の設置」にあたるのかどうか、ということです。

今回判決が出た裁判は、2016年7月に埼玉県朝霧市の市議会議員が民事訴訟を起こしたことから始まります。

ワンセグつき携帯電話の所持は「設置」ではなく、NHKを受信するために携帯電話を所持しているわけではないことを確認するために起こされた裁判でした。

NHKとの受信契約の義務があると確定

裁判でNHKは、ワンセグテレビを「設置」と主張します。しかし、マルチメディア放送を定義する放送法2条14号において、設置と携帯が分けられています

そのことから第一審のさいたま地方裁判所では、「文理解釈上、相当の無理がある」として、受信料を支払う義務がない旨の判決が下されます。

しかし判決を不服としたNHKによる控訴審では、設置には携帯も含むとされ、受信契約が必要という逆転判決が東京高等裁判所によって下されます。

その後、原告によって上告されますが、2019年3月13日に最高裁判所は原告の上告を棄却。

これにより、ワンセグ機能つき携帯電話を所持している場合でも、NHKとの受信契約の義務があるとした東京高裁の判決が確定になったのです。

ワンセグなしスマホのおすすめ機種

先の裁判からワンセグ機能付きのスマホには、NHKの受信料が発生することが決まり、ワンセグなしのスマホを求める人、気になっている人が増えています。

ここでは、ワンセグなしモデルのスマホの中から、おすすめの機種を紹介していきます。

以下はワンセグなしのスマホを総合的に評価し、編集部が厳選したものです。

Xperia Ace III|ドコモ

出典:ドコモ

シンプルでコンパクトですが、機能はしっかり揃っているため、安心して使えるスマホです。

  • コンパクトなボディに大きなディスプレイ
  • 4500mAh&3年間劣化しにくい長寿命バッテリー
機種名 Xperia Ace III
価格 34,408円(税込)
本体サイズ H:約140/W:約69/D:約8.9mm
画面サイズ 約5.5インチ
重さ 約162g
CPU Qualcomm Snapdragon 480 5G
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約4,500mAh
アウトカメラ 約1300万画素
インカメラ 約500万画素
カラー ブリックオレンジ・グレー・ブラック

コンパクトなボディと大きなディスプレイ

Xperia Ace IIIは、片手で操作しやすいサイズ感でありながら約5.5インチの大きなディスプレイを搭載しています。

画面が大きいと、文字や地図・SNSなどが見やすく便利です。また文字やアイコンサイズが大きく、見やすい表示になっているため、ストレスなくスマホが使えます

一度に広い範囲が見られるので、スクロールの回数も減らせて便利です。

3年間劣化しにくい長寿命バッテリー

Xperia Ace IIIには、4500mAhの長寿命バッテリーが搭載されています。

それに加え、Xperiaならではの充電機能と組み合わせることで、状況によって差はありますが3年間劣化しにくいといわれています。

コンパクトなスマートフォンにもかかわらず、4500mAhという大容量のバッテリーが搭載されていることは珍しく、かなり魅力的な部分です。

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Galaxy A54 5G|ドコモ

出典:ドコモ

Galaxy A54 5Gは、充実機能でよくばりな理想を叶えてくれる5G対応のスマホで、2023年5月下旬発売予定です。

  • 高性能な3眼カメラ
  • 大迫力なサウンドのステレオスピーカー
機種名 Galaxy A54 5G
価格 未定
本体サイズ H:約158/W:約77/D:約8.2mm
画面サイズ 約6.4インチ
重さ 約201g
CPU
RAM/ROM RAM6GB/ROM128GB
バッテリー 5,000mAh
アウトカメラ 約5,000万画素/約1,200万画素/約500万画素
インカメラ 約3,200万画素
カラー オーサムバイオレット・オーサムホワイト・オーサムグラファイト

フォーカススピードと光学式手ブレ補正が進化

Galaxy A54 5Gのアウトカメラは、マクロカメラ・超広角カメラ・広角カメラの3つです。前機種よりアウトカメラが1つ減ったもの、性能は進化しています。

メインカメラは約5,000万画素の高画素で、よりクリアな撮影が可能です。フォーカススピードが前機種よりアップしており、その一瞬を見逃さずに撮影ができます。

また、光学式手ブレ補正も進化して、片手でもブレにくい動画撮影が望めます。さらに、インカメラも約3,200万画素と高画質なため、自撮りでもエモい写真が残せることでしょう。

AI消しゴム(オブジェクト消去機能)で後から不要なものが削除でき、上級者の撮影が可能です。

WiFi6に対応

Galaxy A54 5Gは、WiFi6に対応しています。別途、WiFi6に対応したルーターが必要ですが、WiFi6に接続が可能です。

高速・大容量データもビュンビュンなWiFi6で、スマホでのリモート会議も捗ることでしょう。推しのライブ配信を視聴するときもWiFi6なら、遅延や音飛びが生じにくく快適です。

さらに、サラウンド技術Dolby Atmosにも対応しているため、映画館にいるかのような臨場感のあるサウンドが楽しめます。

推し活や映画鑑賞、お気に入りのゲームが、ダイナミックな音響で楽しめるのはとても魅力的ですよね。

【ドコモ公式】詳細はこちら

こちらの記事では、ドコモスマホのおすすめ機種ランキングを紹介しています。ドコモのスマホをお求めの方は、ぜひ参考にしてください。

AQUOS sense7|au

出典:au

AQUOS sense7は、スリムなデザインに様々な機能が凝縮されているスマホです。

  • ナイトモードの搭載で暗い場所でも明るく高画質撮影が可能
  • 4,570mAhバッテリーで充電が長持ち
  • 便利機能が凝縮
機種名 AQUOS sense7
価格 59,500円(税込)
本体サイズ H:約152/W:約70/D:約8.0mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約158g
CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
RAM/ROM RAM6GB/ROM128GB
バッテリー 4,570mAh
アウトカメラ 約5,030万画素/約800万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ライトカッパー・ブルー・ブラック

ナイトモードの搭載で暗い場所の撮影もきれい

AQUOS sense7のメインカメラ(アウト)は、約5,030万画素と高画質です。また、ナイトモードを搭載しており、夜景も美しく撮影できます。

前機種より約66%アップした大型センサーで、性能が格段にアップしました。特に、ミドルレンジモデルの常識を超えた大型センサーの搭載は必見です。

ノイズを抑えて夜景などもより美しく撮影できるため、カメラ好きでも満足するでしょう。また、高速オートフォーカスで、瞬時にピントを合わせて一瞬を逃さずに撮影ができます。

大容量のバッテリー搭載

AQUOS sense7は、4,570mAhバッテリーを搭載しています。

さらにIGZOディスプレイにより、LEDバックライトの消費電力を抑えるとともに、画面の書き換えを制御し、消費電力を低減が可能です。

2つの相乗効果で、状況によって差はありますが、長時間充電しなくても気にせず過ごせます。長時間充電なしで使えるのは、とても便利ですよね。

また、電池への負担を減らすインテリジェントチャージを採用しているため、3年後も電池容量90%以上を実現できます。

【au公式】詳細はこちら

こちらの記事では、auスマホのおすすめ人気ランキングを紹介しています。auのスマホをお求めの方は、ぜひ参考にしてください。

Google Pixel 7|ソフトバンク

出典:ソフトバンク

Google Pixel 7は、Google Pixelシリーズの最新スマホです。5Gにも対応しています。

機種名 Google Pixel 7
価格 128GB:88,560円(税込)
256GB:102,960円(税込)
本体サイズ H:約155.6/W:約73.2/D:約8.7mm
画面サイズ 6.3インチ
重さ 約197g
CPU Google Tensor G2 プロセッサ
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB・256GB
バッテリー 4,355mAh
アウトカメラ 約5,000万画素/約1,200万画素
インカメラ 約1,080万画素
カラー Obsidian・Snow・Lemongrass

とことん便利で機種変更も楽々

Google Pixel 7は、使いやすさを重視した設計の便利なスマホです。

Google Pixel 7の便利機能

  • 自動調整バッテリーで電池が長持ち
  • 目線を送れば素早くロック解除
  • 安心のセキュリティ保護機能を搭載
  • ワンタップで思い通りの写真に変身
  • スマートホームデバイスをスマホで管理
  • 簡単な手順でデータ移行が可能

かゆいところに手が届くこれまでより細かな便利機能で、心地よく使えます

Google Pixel 7は、目線を送るだけで素早くロックが解除できる顔認証と、マスク着用などでも便利な指紋認証のダブル生体認証を備えています。

さらに、移行元がAndroid・iOSどちらの場合でも簡単な手順でデータ移行ができとても便利です。

環境に配慮したデザイン

シンプルなフォルムのGoogle Pixel 7ですが、リサイクル素材で環境に配慮したデザインを採用しています。

Google Pixel 7のボディには、約19%(重量に対して)のリサイクル素材が使われており、エコ仕様です。

また、Google Pixelアップデートは、セキュリティ・OSともに5年間の保証期間がついています。そのため、環境に配慮したい方や長く使いたい方にもおすすめです。

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iPhone 14シリーズ|各キャリア

出典:Appleストア

iPhone 14シリーズは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのすべてのキャリアで購入できます

iPhoneの最新機種であるため、たくさんの優れた機能が搭載されています。それでは、詳細をみていきましょう。

端末名 iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max
販売価格 119,800円~ 134,800円 ~ 149,800円~ 164,800円~
画面サイズ 6.1インチ 6.7インチ 6.1インチ 6.7インチ
チップ
(プロセッサ)
A15 Bionic A16 Bionic
ストレージ 128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
1TB
メモリ 6GB
フロントカメラ
(超広角)
1,200万画素
f/1.5
1,200万画素
f/2.2
フロントカメラ
(広角)
1,200万画素
f/1.9
4,800万画素
f/1.78
フロントカメラ
(望遠)
- 1,200万画素
f/2.8
インカメラ 1,200万画素
f/1.9
オートフォーカス対応
防水 / 防塵 IP68等級
ビデオ再生
最大時間
20時間以上 26時間以上 23時間以上 29時間以上
衛星通信対応
生体認証
カラー ミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ブルー
パープル
スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

フロントカメラの有効画素数は4,800万画素

iPhone 14シリーズには、高機能なカメラ機能が搭載されています。Pro/Pro Maxのフロントカメラの有効画素数は、4,800万画素です。(※iPhone 14/Plusは1,200万画素)

画素数だけでなく、3つのフロントカメラそれぞれの性能も前シリーズと比べ格段とアップしています。Pro/Pro Maxの解像度はこれまでの4倍、光学2倍望遠も搭載しています。

なめらかな動きや臨場感たっぷりな動画の撮影、ナイトモードでもきれいに撮影できるため、カメラのクオリティを重視する方におすすめです。

容量やサイズによってシリーズから選べる

iPhone 14シリーズは、iPhone 14/Plus/Pro/Pro Maxの4機種がラインナップされています。

価格は、機種や容量によって異なり、機種によって機能や本体のサイズも様々です。いくつかのストレージ容量を用意しているため、購入の際に好きな容量を選べます

自分の用途に適した機種を選べることも、iPhoneが人気の理由の1つなのでしょう。

こちらの記事では、iPhoneとPixelを徹底比較しています。iPhoneとGoogle Pixelで迷った方は、ぜひ参考にしてください。

ワンセグなしスマホでテレビ視聴する方法

ワンセグ非搭載スマホでもテレビを見る方法はあります。ワンセグ非搭載スマホでもテレビを見たい人はぜひ参考にしてみてください。

  • 外付けのモバイルチューナー
  • 各放送局のオンデマンドサービス
  • HDDレコーダー

外付けのモバイルチューナーでテレビを視聴する

外付けのモバイルチューナーを利用すれば、ワンセグ非搭載スマホでもテレビが見れます。

中にはテレビをリアルタイムで視聴できる上、録画に対応できるものもあります。また、micro USBやUSB-A、Type-C、Lightningなど端子は様々です。

スマホに直接挿して利用するものがほとんど。しかし、チューナー自体は電波状況のよいところに設置し、WiFiで接続して利用できるものもあります

Xit スティック型テレビチューナー

USBメモリのようなコンパクトサイズのチューナーで、バックに入れて持ち歩けます

MacやWindowsパソコンのUSB端子にさし込むだけで、手軽に高画質なフルセグ視聴が楽しめるのも魅力です。

一目で分かる裏番組表や視聴ランキングなどの機能がついていて、ワンセグなしのスマホでも思う存分テレビ視聴ができます。

各放送局のオンデマンドサービスでテレビを視聴する

オンデマンドサービスを利用することで、ワンセグ非搭載スマホでもテレビを見れます。

TVerが代表的ですね。また、Amazonプライムビデオなどといった動画配信サービスでもテレビで放送された一部の番組を配信しています。

AmazonプライムビデオHuluなどの動画配信サービスでは、公開された映画やオリジナル作品を楽しめるのも魅力です。

こちらの記事では、Amazonプライムビデオのメリット・デメリットを紹介しています。Amazonプライムビデオを詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【Amazonプライムビデオ】無料体験はこちら

HDDレコーダーでテレビを視聴する

HDDレコーダーを利用することでテレビを見られます。

最近のレコーダーはスマホと連携が可能で、中にはリアルタイムでテレビを見られる機種や、録画した番組を見られる機種もあります。

もし、すでに所有しているHDDレコーダーがスマホ連携対応の機種であれば、今すぐテレビの視聴が楽しめますよ。

TOSHIBA HDDレコーダー

新4K衛星放送(BS・110度CS4K)に対応しており、細部まで美しい映像が録画できるハードディスクレコーダーです。

放送時間帯の重なった2番組の同時録画が可能な点も魅力です。

4Kであれば129時間、ハイビジョンだと251時間(地デジ)/177時間(BSデジタル)録画ができます。

こちらの記事では、リアルタイムにスマホでテレビを見る方法を紹介しています。詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

スマホはワンセグなしでも快適に使える

スマホはワンセグ機能を搭載しているとNHKの受信契約の義務が生じます。そういったことが関係してか否か、ワンセグなしのスマホを求める方も増えています。

スマホにワンセグがないとテレビが見られないと困っている人もいることでしょう。しかし、ワンセグなしのスマホでもテレビを見る方法はいくつかあります

この記事を参考にして、ワンセグなしのスマホでテレビを見て、快適なスマホ生活を送ってください。

kubota ― ライター
kubota ― ライター

ストリートカルチャーを愛してやまない。 趣味はダンスとスケートボード。