格安SIM20社を比較!料金が安い・速度が速いおすすめMVNOは?

2019年最新の主要格安SIM10社を徹底比較し、料金が安い・速度が速いおすすめMVNOをご紹介します。人気格安SIMの月額料金プランや通信速度を比較し、格安SIMの選び方とおすすめの格安SIMをまとめました。格安SIMのキャンペーンや通話料金比較も必見です。
BIGLOBEmobile20190724_desc 格安SIM20社を比較!料金が安い・速度が速いおすすめMVNOは?

格安SIMに変更して月額のスマホ利用料金を下げるという動きは今や当たり前のようになってきました。

しかし、まだ「ずっと気になっていたけど格安SIMとは何かをよく知らない」「どうやって格安SIMを選べばいいのかわからない」という方もいると思います。

今回はそんな今更聞けない格安SIMの選び方やおすすめの格安SIMをご紹介します。各企業の特徴を解説するので、自分に合った使い方のできる格安SIMを選んでみてくださいね。

目次

格安SIMを目的別に選ぼう

格安SIMには通話SIMとデータSIMという2つの種類があります。

それぞれ目的により使い分けがされているので、格安SIMをどのように使いたいかを明確にして選択してみてください。

通話SIM早見表

格安スマホを使う場合、電話番号を使って通話をする場合、携帯電話番号を引き継ぎたい場合は「通話SIM」を使います。
格安SIMを使っている約7割は通話SIMを使っていると言われています。

以下の表は、音声通話SIMの料金プラン一覧です。スクロールして見ることができるので、参考にしてくださいね。

音声通話SIM
格安SIM 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile 1,580円 1,980円 2,880円
(25GB)
DTI SIM 1,200円 1,480円 1,920円 2,800円

エキサイトモバイル

1,370円 1,470円 1,600円 1,870円 2,950円
(9GB)
6,680円
(30GB)
イオンモバイル 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 3,280円
(12GB)
4,680円
(20GB)
IIJmio 1,600円 2,220円 3,260円
nuro mobile 1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 3,000円
mineo 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円
(20GB)
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円
(12GB)
5,200円
(20GB)
楽天モバイル 1,600円 2,150円 2,887円 4,750円
(20GB)
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
UQモバイル 1,680円
QTモバイル 1,450円 1,550円 2,250円 3,250円 4,900円
(20GB)
b-mobile 990円 1,490円 1,990円 2,490円 2,990円 3,490円 3,990円 5,490円 10GB以降350円/1GB
Y!mobile 1,980円 >2,480円
(9GB)
3,480円
(14GB)

LIBMO

580円 980円 1,580円 2,380円 5,980円
(20GB)
5,980円
(30GB)
OCNモバイルONE 1,600円 1,800円 2,150円 3,000円 4,850円
(20GB)
6,750円
(30GB)

H.I.S.モバイル

1,300円 1,900円 2,800円 4,500円
(20GB)
8,000円
(50GB)
トーンモバイル 1,500円
リペアSIM 1,280円 1,780円 2,180円 2,780円 3,480円 4,980円
(20GB)
BIGLOBEmobile20190724_incontent

データSIM早見表

現在の携帯電話番号からは変わってしまいますが、LINEなどのアプリを通じて通話をしたり、050番号を使って通話をしたりすることができます。

通話SIMよりは月額料金が500-700円ほど安くなります。

以下の表は、データSIMの料金プラン一覧です。スクロールして見ることができるので、参考にしてくださいね。

データSIM
格安SIM 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile 680円 790円 900円 1,480円
DTI SIM 600円 840円 1,220円 2,100円 2,200円

エキサイトモバイル

630円 660円 770円 880円 1,150円 1,450円 1,600円 1,900 円 2,380 円
イオンモバイル 480円 780円 980円 1,480円 2,680円
(12GB)
8,480円
(50GB)
IIJmio 900円 1,520円 2,560円
(12GB)
nuro mobile 700円 1,500円 2,700円
(13GB)
mineo 700円 900円 1,580円 2,520円 5,900円
(30GB)
BIGLOBEモバイル 900円 1,450円 2,700円(12GB) 6,750円(30GB)
楽天モバイル 900円 1,450円 2,700円
(12GB)
6,750円
(30GB)
LINEモバイル 1,110円 1,640円 2,300円 2,640円
UQモバイル 1,980円 2,980円
(9GB)
3,980円
(14GB)
QTモバイル 700円 800円 800円(使用開始12ヶ月まで) 2,400円 6,000円
(30GB)
b-mobile 480円 850円 1,450円 2,190円 3,280円
Y!mobile
(音声プランと同様)
2,680円 3,680円
(9GB)
4,680円

LIBMO

880円 1,480円 2,280円 5,880円
(30GB)
OCNモバイルONE 1,100円 1,450円 2,300円 6,050円
(30GB)

H.I.S.モバイル

540円 890円 1,240円 1,590円 1,940円 2,290円 2,640円 3,690円
トーンモバイル 1,000円(機種代金別途)
リペアSIM 500円 900円 1,580円 1,980円 2,480円 3,980円

おすすめ格安SIM10社を厳選!

おすすめ格安SIM10社の最安プランを比較表にまとめました。

なお以下で紹介している格安SIMについては以下の動画でも詳しくまとめています。

速度やサービスを検討してから使いたい場合データSIMの最安プランを契約して試してみると月1000円以内と安価にお試しが可能です。

格安
SIM
データ
専用
音声
通話付
SIM
枚数
Y!mobile
1GB
980円
2GB
1,980円
3枚
BIGLOBE mobile
3GB
900円
3GB
1,600円
4枚
J:COMモバイル
3GB
900円
3GB
1,600円
1枚
UQ mobile
3GB
980円
3GB
1,680円
1枚
IIJmio
3GB
900円
3GB
1,600円
2枚
U-mobile
25GB
790円
25GB
1,580円
1枚
LINE MOBILE
1GB
500円
1GB
1,200円
1枚
mineo
500MB
700円
500MB
1,310円
1枚
リペアSIM
1GB
500円
1GB
1,280円
1枚
楽天モバイル
ベーシックプラン
(上限無、通信速度200kbps)
525円
ベーシックプラン
(上限無、通信速度200kbps)
1,250円
1枚

【PR】UQモバイル|速度重視ならこれで決まり!

CMで有名なUQモバイルは、auのサブブランドという位置づけです。そのため格安SIMでありながら、auとほぼ同等の通信速度でインターネットを使うことができます。

iPhoneの取扱いもあり、一括18,000円~という破格の値段で購入可能です。乗り換えと同時にスマホを買い替えたい方や、iPhoneを安く購入したい方にもおすすめできます。

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UQモバイルの契約を考えている方にビッグニュースです!

当サイト経由でUQモバイルを申し込むと、なんと最大6,000円の現金キャッシュバック!今だけ期間限定のお得なキャンペーンです。

  • 乗り換え(MNP)で契約:6,000円
  • 新規契約:3,000円
    【適用条件】
  • 当サイトから申し込むこと
  • スマホプラン(S/M/L)のいずれかで契約すること

キャッシュバックの適用条件・申込み手順はいたって簡単。「当サイトから指定プランを申し込む」「キャッシュバック連絡時まで契約継続する」だけです。

申し込みは、こちらからUQモバイルのページにとび、画面にしたがって必要事項を入力してください。

申込み時の登録メールアドレス宛に、キャッシュバック案内のメールが届くので、内容にしたがって受け取り口座を登録しましょう。契約月の翌々月に連絡がきます。

UQモバイルに乗り換えたい方は、ぜひ今回のキャッシュバックキャンペーンを活用してください!

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UQ家族割

出典:UQモバイル

UQ家族割とは、家族で2人目以降の月額料金が永年割引されるキャンペーンです。スマホプランS・M・Lそれぞれ500円/月割引されるので、最安で1,480円/月~使うことができます。

出典:UQモバイル

UQ家族割の嬉しいところは、割引がずっと続く点です。2人目も3人目も、ずっと月額1,480円~で使えます。

家族で同じ携帯会社を契約している場合は、家族全員でUQモバイルに乗り換えるのがおすすめです。

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下取りサービス

出典:UQモバイル
  • 2019年10月1日~

UQモバイルで機種変更や乗り換えをした方を対象に、機種変更前の端末を下取りしてくれるキャンペーンです。

機種や状態によって下取り金額は異なりますが、1,320円~15,840円をもらうことができます。古い機種も対象になっており、iPhone・Androidどちらも含まれています。下取りの条件は以下の通りです。

  • スマホプラン・おしゃべりプラン・ぴったりプランに申し込んでいること
  • UQモバイル指定の機種および破損・水濡れ等がないこと

データ移行が済んでもう使わない端末は、UQモバイルの下取りに出してみましょう。

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ワイモバイル|長時間の通話もかけ放題

出典:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンク回線で、2019年現在iPhone 7とiPhone 6sを取り扱っています。

基本料金の1,980円の中に1回10分以内の通話かけ放題も含まれるので、よく電話するという方には特におすすめです。

さらに今なら基本料金の1,980円からさらに値引きがされ、1,480円で10分かけ放題、3GBプランもセットになったキャンペーンが実施されています。

その他の格安SIMと比較するとやや縛りが強いですが、速度などの品質はとても高いです。キャリアよりは節約したいけど混雑時にも快適に使いたい、通話をよくするという方にはおすすめのMVNOです。

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2019年10月1日~ワイモバイル新料金プラン登場!

2019年10月1日から、ワイモバイルの新料金プランが登場し、それによって料金が最大12%お得になります。ワイモバイルオンラインストアで端末を購入する際の支払い回数も、一括・24回に加えて36回払いが可能になります。

さらに、契約期間の縛りと解除料がかからなくなるなど、さらにワイモバイルを利用しやすくなる施策が始まります。

「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」に変わりますが、新プランはS(3GB)/M(9GB)/R(13GB)です。料金一覧は以下のようになります。

スマホベーシックプラン S M [NEW]R
月額料金 2,680円/3GB 3,680円/9GB 4,680円/13GB
「新規割(※)」適用時 1,480円(6ヶ月) 2,480円(6ヶ月) 3,480円(6ヶ月)

※「新規割」…キャンペーン期間中に新規、他社からの乗り換え(MNP)・番号移行、または契約変更でスマホベーシックプランS/M/Rに契約すると契約翌月から6ヵ月間基本使用料が最大700円割引となるサービス。

2019年9月30日で旧「スマホプラン」の新規受付を終了しました。スマホベーシックプランRが新たに登場し、新規契約の方は10月1日から受付開始されます。

すでにワイモバイル利用中の方は、2019年9月12日よりスマホベーシックプランR/スマホプランRへの変更を受付開始するとのことです。

なお、スマホプランR(基本使用料4,980円/月、高速データ通信容量10GB/月)は2年単位の契約(自動更新)となり、契約期間中の解約などには契約解除料9,500円がかかります。

おうち割光セット・家族割でさらにお得に!|最安1,480円から使用可能

出典:ワイモバイル

ワイモバイルの最安料金プランはスマホベーシックプランS。月々1,980円から利用可能なこのプランですが、「おうち割光セット」もしくは「家族割引サービス」が適用されるとさらに500円の割引が受けられます。

「おうち割光セット」とは、自宅で使うインターネットの固定回線をSoftBank光SoftBank Airにすることで適用されます。ご家族でスマホ、インターネット回線も使うという方にはお得なセットです。

ワイモバイルの契約を検討していて自宅には光回線を別で契約しているという方はこの機会に光回線も乗り換えることをおすすめします!

工事が面倒という方はSoftBank Airもおすすめです。コンセントに挿すだけで簡単にインターネットへの接続ができますよ。

また、家族みんなでワイモバイルを使いたい、1人だけど複数台スマホを持ちたいという方は「家族割引サービス」を使いましょう。

「家族割引サービス」とは主回線と別に副回線を9回線まで契約することができ、同じグループとして契約している回線はプラン問わず月額500円が割引になります。

同じ場所に住んでいなくても、別姓であっても親族であること、住所が確認できることなど項目をクリアすれば「家族割引サービス」の対象になります。

ワイモバイルのお申し込みはこちら

データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 【実施期間】2019/11/29~

「データ増量無料キャンペーン2」はワイモバイルで新規契約、MNP契約、または契約変更を行う方を対象としたキャンペーンです。

「スマホベーシックプラン」を申し込むと、「データ増量オプション」(500円)が最大13カ月間無料になるお得なキャンペーンとなっています。

増量するデータはプランによって異なります。以下の表をご確認ください。

  • スマホベーシックプランS:3GB→4GB
  • スマホベーシックプランM:9GB→12GB
  • スマホベーシックプランR:14GB→17GB

最大で3GB分のデータが無料で追加できる、かなりお得なキャンペーンとなっています。

キャンペーンの利用条件

  • 新規契約時または契約変更時と同時に新たに加入の場合
  • 料金プランがスマホプランS・M・L(タイプ1)であること
  • 料金プランがスマホベーシックプランS・M・L(タイプ1)であること

以上が利用する条件となります。

ワイモバイルのお申し込みはこちら

BIGLOBEモバイル|動画や音楽を楽しみたい方はこれ!

他には類を見ない若者に人気のオプションが揃っているのが、BIGLOBEモバイルです。

通信量を気にせず動画や音楽サービスを使える「エンタメフリーオプション」や、通信量を分け合える「シェアSIM」もあります。

格安SIM初心者に嬉しいサポート面も充実しており、利用者が急増しているようです。さらに、本サイト限定で3,000円相当の限定Gポイントももらえます。

Gポイントとは、BIGLOBEモバイルの月額料金にも使うことができるお得なポイントです。乗り換えは何かとお金がかかるため、初期費用を安く抑えることができるのは嬉しいですね。

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルを契約する

【当サイト限定】お得な限定Gポイントプレゼント!

BIGLOBEモバイルの契約を考えている方にビッグニュースです!

当サイト経由でBIGLOBEモバイルを申し込むと、BIGLOBEモバイルの月額料金の支払いに使える限定Gポイントが、なんと3,000Gポイントもらうことができます!

Gポイントは、「1G=1円」相当でBIGLOBE月額料金の支払いをはじめ、空港マイル・電子マネーへの交換などに使えます。

このキャンペーンは、公式サイトでは実施していない、当サイト限定のお得なキャンペーンです。キャンペーン対象は全容量の音声通話SIMとなっており、3GBプランでも1,500Gポイントもらえます。

    【対象契約プラン】
  • 音声通話SIM(全容量)

格安SIMでポイント還元を行っているところはあまりないので、安く契約したい方にはぜひおすすめです。キャッシュバックの適用方法もとても簡単なので、併せて確認していきましょう。

▼STEP1.Gポイントをもらうには、こちらのボタンからBIGLOBEモバイルのサイトにとびます。

▼STEP2.申し込み内容確認の画面にある「+クーポンを利用」するをタップします。

▼STEP3.入力欄にクーポンコード「DGC」を入力し、「利用する」ボタンを押します。

▼STEP4.上記画面にクーポン適用の表示がされていれば完了です!

3,000円相当のGポイントがもらえるのは、サービス開通月の翌月末です。

限定Gポイントを受け取るには、Gポイントの利用開始の手続きが必要になるので、受け取り忘れのないように注意してくださいね。

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【速報】1/6まで!超お得な期間限定キャンペーン実施中

BIGLOBEモバイルで期間限定のキャンペーンが実施中となっています。

かなりお得なキャンペーンとなっていますが、その分実施期間は12/2~1/6までと短め。早めに申し込むことを強くおすすめします!

  • 月額料金800円値引き×3ヶ月間で2,400円無料!(※1)
  • 対象端末で最大10,000円相当還元!(※2)
  • エンタメフリー・オプションが最大6か月無料!(※3)
  • 限定Gポイント特典3,000円分プレゼント!(※4)

※1: 音声通話SIM3ギガプランの場合、3ヶ月間半額。
※2 :対象端末と音声通話SIMをセットで申し込んだ方に最大10,000円相当還元。
※3:初回申し込みの方のみ対象。
※4:指定のクーポンコード入力の上、端末と音声通話SIM3GB以上のプランをセットで申し込んだ方に3,000円相当還元。

「BIGLOBEモバイルに乗り換えようかな……」とお考えなら、4つの期間限定キャンペーンが実施中の今がベストのタイミングです!

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エンタメフリーオプションでYouTube見放題!

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルには、エンタメフリーオプションというプランがあります。

このオプションに加入すると、YouTube、Google play music、Apple Music、Abema TV、Spotify、AWA、radiko.jpなどがカウントフリーで使用できます。

カウントフリーとは、指定サービスであればデータ容量を減らすことなく使えるというもの。動画や音楽を楽しみたいけど、月額料金は抑えたいという方には心強いオプションです。

動画や音楽サービスはデータ量を消費しがちなので、スマホで音楽や動画をよく聴いたり観たりする方におすすめの格安SIMです。

例えば、音声通話SIM3GBプランとエンタメフリーオプションを契約した場合、月額料金は以下のようになります。

音声通話SIM(3GB) エンタメフリーオプション
1ヶ月目 0円/月 0円
2-6ヶ月目 1,600円/月 0円
7ヶ月目以降 1,600円/月 480円/月

キャンペーンにより、月額料金1,600円/月が0円になる他、初回事務手数料が0円になります!

加えて、音声通話SIM(3GBプラン以上)とエンタメフリーオプションを同時申し込みすると、最大6か月間エンタメフリーオプションを無料で使うことができます!

これはかなりお得ですよね!期間限定キャンペーンとなっているので、お早めのお申込みをおすすめします。

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シェアSIMで容量を分けて使える!

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルには、通信量を分けることができる「シェアSIM」があります。

通信量を分けることができると、お子さま用のタブレットで使いたい、端末を複数台持ちたいという方もSIMを入れ替えることなく使えます。

スマホ、タブレットなど端末を複数持ちたい方、家族でギガを分けたい方にもおすすめです。

1契約につき発行できるSIMは4枚(本契約含め5枚)。回線もドコモ回線のタイプD、au回線のタイプAどちらとも発行ができます。格安SIMタイプは主契約と違う回線も持つことができます。

ただし、シェアSIMカードには音声、SMS、データの3種類があり、シェアSIMカード(データ)の場合はタイプDのみの取り扱いになっています。音声とSMSであれば、タイプDとタイプAの取り扱いがあります。

とはいえ、回線の使い分けは通信混み合う時間帯や現在地のエリアで行うことがある程度です。また、タイプDとはドコモの回線なのでシェア範囲は広く、とても使いづらいということは少ないと言えるでしょう。

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「BIGLOBEでんわ」を利用すると9円/30秒で通話可能

BIGLOBEモバイルの通話プランは、3分かけ放題月額600円、10分かけ放題月額830円と、月間最大60分まで定額の通話パック60月額600円、90分まで定額の通話パック90月額830円があります。

それぞれのプランで規定を超えても専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用すると9円/30秒で通話ができます。通常が20円/30秒なので半額以下で通話ができるところも安心ですね。

「BIGLOBEでんわ」に契約途中から加入したとしても、契約日から日割りではなく、契約月の通話分から適用されます。

例えば、月末に加入しても月内の通話分がオプション適用対象となります。今月通話料が大きくなってしまったという場合も助かりますね。

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狙い目はau回線のタイプA

BIGLOBEモバイルはサービス開始当初ドコモ回線のタイプDを取り扱っていましたが、2017年10月10日よりau回線のタイプAも取り扱いを始めました。

利用者はまだタイプDが多いため、タイプAに加入すると比較的速度が安定しており、速度も速く使うことができます

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルを契約する

mineo|ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応!

格安SIM初心者でも使いやすいということで人気のmineoですが、2018年9月よりソフトバンク回線の取り扱いを開始しました。

やはりドコモ回線の利用者が多く、混雑時に速度が遅いと感じるユーザーも増えているようです。速さを求めるなら、新しく開始したソフトバンク回線もおすすめです。

mineoを契約する

トリプルキャリア対応でiPhoneのSIMロック解除不要!

mineoのSIMカードは3キャリアに対応しているため、SIMロック解除の手間がかかりません。ほとんどのiPhoneにおいて、SIMカードを差し替えるだけで使い始めることができます。

また、Web限定でiPhoneの販売もしています。現在はiPhone 8の販売のみしているようです。

mineoを契約する

かけ放題プランは3種類から選べる

mineoのかけ放題プランは「10分かけ放題」「30分定額」「60分定額」の3種類から選ぶことができます。

「10分かけ放題」を契約する場合は専用アプリ「mineoでんわ」から発信する必要があります。それぞれのオプション料金は以下の通り。

  • 10分かけ放題:850円/月額
  • 30分定額:840円/月額
  • 60分定額:1,680円/月額

また「mineoでんわ」から発信するだけで、国内通話料が10円/30秒にもなるので、定額で契約していて長電話をする場合もぜひ活用するといいですね。

コミュニティが活発&アプリも使いやすい!

mineoはユーザー同士が問題解決をし合ったり、余ったデータ量をシェアできる「マイネ王」というサイトや「mineoアプリ」が存在します。

コミュニティが活発なので、ちょっとした疑問や問題が発生したときなどは質問してみましょう。

またmineoアプリではパケットシェアができたり、「ファンとく」といってmineoを長く使うと様々な特典がもらえるキャンペーンに参加できたりもします。

mineoを契約する

J:COMモバイル|J:COMユーザーはお得!手厚いサポートも

J:COMモバイルは、映像配信サービスで有名な株式会社ジュピターテレコムが提供する格安SIMです。

J:COMモバイルの最大の特徴として、J:COMが提供するアプリのデータ通信料がゼロになることが挙げられます。

    【対象アプリ】
  • J:COM ミュージック
  • J:COM オンデマンド
  • J:COM ブックス

上記サービスの中でも、J:COMミュージックとJ:COMブックスは月額500円かかるところ、初月は無料で利用可能!

様々な動画が楽しめるJ:COMオンデマンドは、J:COM TVに加入していれば一部コンテンツは無料で楽しむことができます。

また、J:COM TVまたはJ:COM NETを利用している方は端末割で最大総額33,600円、分割払いで端末を購入すると最大総額24,000円の割引が受けられるなど、多彩なお得キャンペーンが実施されているのも特徴です。

また、他社スマホからの乗り換えでQUOカードを最大10,000円分がもらえる乗り換えキャンペーンも実施中!キャンペーンの終了時期は未定なので、お早めの契約をおすすめします。

J:COMモバイルのお申込みはこちら

データ通信量ごとに分けられた3つの料金プラン

データ通信量 データ通信のみ 音声通話+データ通信
3GB 900円 1,600円
5GB 1,400円 2,100円
7GB 1,900円 2,600円
10GB 2,400円 3,100円

※J:COM MOBILE スタート割適用時

J:COMモバイルの料金プランはデータ通信量上限によって3つに分けられます。

通話が多くメールが少なめの方は0.5GBを、WEBサイトを時々閲覧し、メールやSNSもたまに利用する方は3GBを、動画やゲームなど容量を気にせず楽しみたい方は10GBを、など自分に合った料金プランを契約できます。

さらに、3GBと10GBのプランについては下記対象端末への新規お申し込みで、月1,000円の割引が受けられます。

    【対象端末】
  • iPhone 7
  • Galaxy A30
  • HUAWEI P20 lite
  • BASIO3

手厚いサポート!ショップに行かずに自宅で手続き完結

J:COMモバイルは、WEB・電話で申し込みが可能です。他のサービスと異なるところは、ショップに行かずに自宅で手続きが完結し、希望される方にはスマホの初期設定をJ:COMの作業員が自宅に訪問して行ってくれる点です。

初期設定から使い方の説明まで無料で対応してくれるので、スマホを使用するのが初めてだという方も安心して使用することができます。

他にもお子さま用にJ:COMモバイルを利用したい方には「あんしんフィルター for J:COM」を無料提供し、危険なサイトへのアクセスを防いでくれるなど、手厚いサポートを受けられます。

J:COMモバイルのお申込みはこちら

LINEモバイル|SNSヘビーユーザーなら即決

LINE、LINE MUSIC、Twitter、Instagram、Facebookなど「カウントフリー」で使えるサービスが豊富です。通話よりSNS利用のほうが多いという方にはおすすめできる格安SIMです。

ほとんどのサービスで3日間一定通信量を超えた場合、通信速度制限になってしまいますがLINE MOBILEではこの制限はありません。LINE等のSNSはデータ消費ゼロとカウントフリーで使えるサービスが豊富にあります。通信速度制限もクリアできるとなると、スマホの使用頻度が高い方も嬉しいですよね。

LINE MOBILEを契約する

また大手キャリアと同様年齢認証ができるようになったので、他の格安SIMではできない「LINEのID検索」がLINE MOBILEでもできるようになりました。

出典:LINEMUSIC

また、LINE MUSICという音楽聴き放題サービスが使用できるなど、様々な恩恵が受けられます。

先述した通り、LINEモバイルの場合はLINE MUSICに使われた通信がカウントされないプランも存在し、非常にお得となっています。

インストール・登録は無料なので、いったんインストールすることをおすすめします。

LINE MUSICを無料インストールする!

【速報】対象の端末が10,000円引き!LINEモバイルの格安スマホ歳末セール開催中

出典:LINEモバイル
  • 【実施期間】2019/12/5 11時~2019/12/20 10時59分

ただいま、LINEモバイルで超お得な歳末セールが実施中!

対象のスマホが全品10,000円引きという太っ腹なキャンペーンとなっています。

対象の端末はLINEモバイルのウェブサイトのみで販売中。対象の端末は人気が高い以下の3機種となっています!

機種名 価格(一括支払) 価格(分割支払)
AQUOS Sense 2 34,800円
24,800円
1,540円/月
1,090円/月
arrows M04 32,800円
22,800円
1,417円/月
1,000円/月
moto g7 30,800円
20,800円
1,380円/月
920円/月

対象端末が在庫切れした場合はセールを早期終了する可能性もあるとのことです!ぜひこの機会にLINEモバイルに申し込んでみてはいかがでしょうか。

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U-mobile MAX|大容量でも破格の料金プラン

U-mobile MAXとはU-mobileが提供する、データ大容量プランが破格の料金で契約ができるMVNOです。データ容量は25GBで、月額2,880円で契約ができます。

U-mobileユーザーの特典として全国約82,000のWi-Fiスポットが無料で利用でき、さらにU-mobile MAXの大容量プランを組めば、通信制限も怖くありません。

キャリアと比較すると半額以下になることはもちろん、各格安SIMの大容量プランと比較しても安いことがわかります。

MVNO月額料金データ通信量
U-mobie MAX2,880円25GB
b-mobile3,180円25GB
DMMモバイル4,680円20GB
楽天モバイル4,750円20GB
BIGLOBEモバイル5,200円20GB

また最低利用期間がないところも嬉しいポイントです。

U-mobile MAXを契約する

通話は専用アプリで半額に!

U-mobile MAXで通話をする場合は専用アプリの「U-CALL MAX」を利用しましょう。

10円/30秒と通常の半額で使うことができ、1日3分以内の通話が50回無料になるオプションもついてきます。さらに制限なく通話したいという方は「通話プラス」というプランもおすすめ。

3分かけ放題オプション(月額500円)に加入して、「通話プラス」を適用すると、月額3,380円で大容量25GB+通話かけ放題になります。

こちらは最低利用期間が6か月となっていますが、他のMVNOと比較するとかなり短い期間なので、初めての方も安心して契約ができますね。

U-mobile MAXを契約する

IIJmio|SIMカードを複数持ってデータをシェア

IIJmioで取り扱いがある回線はドコモとau。さらに特徴としては家電量販店をはじめ、大型スーパーやコンビニ、さらには郵便局でも販売している店舗があります。

サポートも充実しており、電話やチャットはもちろん、ツイッターやメールでの対応も受け付けています。

IIJmioの申し込みはこちら

初期費用3,000円→1円!月額1,000円引き!お得すぎるキャンペーン

出典:IIJmio
  • 【実施期間】2019年12月6日(金)~ 2020年1月29日(水)

IIJmioの最新キャンペーン、「第二弾:おトクが倍増!はじめての12GBファミリーシェアプラン1000円割引キャンペーン」が発表されました!

新規申し込みの場合、なんと全てのプランで初期費用の3,000円が1円に。ファミリーシェアプランに新規申し込み/プラン変更すれば月額料金が6ヶ月間1,000円引きという超お得なキャンペーンです。

初期費用割引特典 初期費用3,000円
0円
ファミリーシェアプラン割引特典 2,560円
1,560円

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SIMカード追加手数料2,000円→0円!

  • 2019年8月23日(金)~2020年1月29日(水)

キャンペーン期間中にSIMカード追加の手続きを行うと、追加手数料2,000円が0円になります!

スマホ2台持ちの方や、スマホとタブレット両方持っている方にとっては、かなり嬉しいキャンペーンではないでしょうか。これを機にスマホもタブレットもIIJmioのSIMカードに乗り換えれば、月額料金も安くなるのでお得です。

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スマホ+SIM+通話セットが1,880円~!

IIJmioはスマホの販売もしており、SIMと通話プランのセットで1,880円から契約ができます。

取り扱っているスマホも数多いです。しかしこちらのプランにはiPhoneは含まれていないので、iPhoneが使いたい方はSIMのみを契約しましょう。

シェアSIMで発行できる枚数はなんと10枚!

シェアSIMを導入しているMVNOでは最も枚数を多く発行できるIIJmio。なんと2019年4月より、価格はそのままでシェアできる容量が10GBから12GBにパワーアップします。

例えば4人家族の場合、5,760円で4人分のスマホ契約が可能です。キャリアの料金と比較すると、ほとんど1人分の料金で4人分まかなえるのでとてもお得ですね。

IIJmioもBIGLOBEモバイルと同様、主契約と異なる回線のSIMをシェアSIMで使うことができます。

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リペアSIM|いざというときの修理代を負担!

出典:リペアSIM

リペアSIMは、iPhoneの修理を行っている株式会社ギア運営の格安SIMです。

ソフトバンクとドコモの2つの回線から選ぶことができ、どちらかのキャリアで契約した端末を持っていれば、SIMロック解除不要で使い続けることができます。

修理業者の格安SIMということもあり、リペアSIMに入っているだけでiPhoneの修理が10%~最大全額キャッシュバックになるのが特徴です。

2回目以降は何度修理しても10%OFFになるので、iPhoneをよく壊してしまう人に特におすすめの格安SIMと言えます。

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楽天モバイル|楽天ポイントが貯まる!

楽天モバイルは楽天市場をよく使う方にはとてもおすすめのMVNOです。

月額料金を楽天カードでクレカ払いにすれば、楽天ポイントがすぐに貯まります。回線はドコモとauを取り扱っていますが、スーパーホーダイなど特典の大きいプランではドコモ回線のみになっています。

最低利用期間は1年、2年、3年から選ぶことができ、自動更新がないので、ユーザーにとても良心的です。

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楽天ポイントが貯まりやすくなる!

楽天モバイルといえばなんといっても楽天ポイントの貯まりやすさ。

楽天モバイル通話SIMを契約するとポイント2倍、楽天カードの利用でポイント2倍、楽天市場アプリを使ってショッピングをすると1倍、合計ポイント最大6倍にまでなります。

楽天モバイルの月額料金100円につき1ポイントつくので、毎月必ず貯まりますし、貯まった楽天ポイントはもちろん月額料金の支払に使うこともできます。

楽天モバイルで契約する際はポイントも含め月額料金を考えると良いですね。

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スーパーホーダイで2年間お得に

料金プランの「スーパーホーダイ」とは高速データ通信と国内通話10分かけ放題の通話がセットになったプランで、最低利用期間2年か3年で割引がされるというものです。

例えば高速通信容量2GBと10分かけ放題の「プランS」を最低利用期間3年で契約すると、長期割が適用され、2年間の月額料金が1,000円割引されます。この場合の月額料金は1,480円です。

もしダイヤモンド会員なら、契約最初の1年間は500円割引され、980円から利用することができます。

高速通信容量は「プランM」の6GB、「プランL」の14GB、「プランLL」の24GBとありますが、初月はどのプランも1,480円と同額です。ちなみに、余ったデータ通信量は翌月に繰り越しができ、最適利用期間内でのプラン変更も可能です。

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iPhoneとセット販売も実施!海外モデルの取り扱いも

2019年現在、楽天モバイルでセット購入ができるiPhoneはiPhone SE(海外モデル)です。

iPhone SEの海外モデルと国内モデルは何が違うのかというところですが、周波数とモデル番号が異なります。

モデル番号に関して大きな問題はありませんが、周波数に関しては国内モデルより対応できる周波数が狭くなるため一部アプリやサービスが利用できないこともあるようです。

ただし、値段はお手頃。iPhone SEの16GBと通話SIMのセットで一括払い41,800円で購入することができます。分割払いでも1,881円に分割手数料がかかる程度です。

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格安SIMの魅力

格安SIMを使用するメリットについてご説明していきます。

低価格で携帯を使える

格安SIMはその名の通り、格安であることが魅了です。通信料は家計の5%を超えるといわれており毎月嵩んでしまう費用です。

もし、1台あたり月々4,000~5,000円が抑えられるとしたら資金をもっと別のことに活用することができます。一般的な格安SIMの料金の比較を見ていきましょう。

下の表は、スマートフォン利用者の大手キャリアの平均月額料金と、MVNOの平均月額料金を比較した表です。

表参考:「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」 MMD研究所

大手キャリアが平均7,876円に対してMVNOは2,996円と価格差約5,000円で2年間12万円もお得になる計算になります。

携帯電話の契約を切り替えるだけで、今使っている携帯電話を格安SIMに乗り換えるだけで削減ができるのは大きな魅力ではないでしょうか。

2年縛りがない

キャリアで契約した場合、最低利用期間が2年と定められていて、その前に解約すると高額な解約金を請求される場合があります。使い始めてからちょっと違うなと思った時には困りますよね。

格安SIMであれば、最低利用期間が6ヶ月から12ヶ月と短めに設定されているので、サービスに不満があった場合には他社にも乗り換えやすいのです。

最低利用期間そのものが存在しないプランもあるため、格安SIMとはどんなものか試してみたい方にとってはとっつきやすいでしょう。

MVNOはたくさん!広い選択肢から選べる

キャリアは基本的に3つしかありませんが、格安SIMは主だったところでも十数社、小さな会社も入れれば数百社にまでのぼります。

それだけでも十分に選択肢が広がりますが、各社でユニークなプランが用意されているので、自分に合ったプランもきっと見つかるでしょう。

それだけたくさんの格安SIM業者があるため、今でも熾烈な競争を繰り返しており、よりユニークなプランが生まれています。

通信速度が遅くなる場合がある

先述したように格安SIMはキャリアの通信網を借りて、通信サービスを提供しています。

設備自体には問題はありませんが、一部的にしか借りていないため、キャリアに比べれば通信の質は低くなります。そのため同時に多くの人が通信を利用すると、渋滞が起きてしまい通信速度が遅くなってしまうのです。

時間帯によっても、みんなが携帯を触るお昼時などは通信速度が下がりがちです。

それゆえ、今通信速度が速いと言われている格安SIMも、それによってユーザーが多くなれば遅くなる可能性は大いにあるのです。

格安SIM業者はユーザーの数などを見ながら、キャリアから借りる通信設備の数を増やしたりしています。そのためどの会社が早いとか遅いというのも一時的な可能性もあるため、一概に言えません。

LINEのメッセージを受けたり送ったりするくらいであれば、問題ありませんが動画の視聴などではその差も大きくなります。

長電話をすると電話代が高くなる

いっぱい電話をしたらそれだけ電話代が高くなるのは当たり前のように感じますが、キャリアではかけ放題のプランがあったりしますよね。

格安SIMでもかけ放題のオプションなどがあるのですが、5分かけ放題や10分かけ放題など限定的です。

一般的な電話は1~2分と言われているので、5分かけ放題があれば問題ないですが、定期的に家族や友達と1時間くらいの長電話をする人は注意が必要です。

今ではLINEなどのアプリでも通話できるので、家にWiFi環境があれば対策できるデメリットでもあります。

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えるとお得なのは分かっていても、どのような手順で行えばよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、大手キャリアから格安SIMに乗り換える際の手順をまとめています。

更新月を確認して解約金を抑える

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)では、2年ごとに自動更新という契約が主流となっています。

しかし、キャリアから格安SIMに乗り換える方のほとんどは、月額料金が大幅に節約されるため、解約金をすぐに取り戻せるケースがほとんどです。

更新月がいつなのかは「My docomo」「My Softbank」など、各携帯キャリアのマイページにて確認できます。

また、月額料金値引きやキャッシュバックなど、格安SIM各社で実施している特典もあります。いくつか乗り換え先を検討して、目的に合わせて格安SIMに乗り換えましょう。

SIMロック解除条件・方法

ドコモ、au、ソフトバンクで購入したスマホの場合はSIMロックを解除する必要があります。

方法は大きく分けて「WEBページからの申し込み」と「店舗申し込み」の2パターン。細かい手順がキャリアごとに異なりますが、基本的にはWEBページ(マイページ)から申し込む方が面倒が少ないのでおすすめです。

各キャリアのSIMロック解除方法については以下の記事にてご紹介しています。ぜひご一読ください。

MNP予約番号を取得する

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるには、「MNP予約番号」を取得する必要があります。

MNP予約番号を取得するために必要なものは以下の4つ。

  • MNPしたい電話番号
  • MNP予約番号
  • MNP予約番号有効期限
  • 契約者情報

MNP予約番号、MNP予約番号有効期限についてはキャリアなどのもともと契約していた通信事業者に問い合わせを行って取得する必要があります。

詳しいMNP予約番号の取得方法については以下の記事にまとめているので、ご確認ください。

格安SIMに踏み出せない場合は

格安SIMを検討したが、契約方法がわかりにくかったりカスタマーサポートや速度が不安で踏み出せない場合でもMNPや2台持ちをすることでお得になる場合があります。

3大キャリア同士のMNPを活用しよう

キャリア同士でMNPするだけでも通信費が削減できる場合があります。各キャリアは契約数を増やしたいため他キャリアからMNPされる場合は多くの特典を受けられることが多く月々の通信費や端末代金の削減が望めます。

MNPする場合は、各社のオンラインショップがおすすめです。MNPの番号を発行する前に在庫をチェックができるので、店頭まで足を運んだけど希望商品の在庫がなくてMNPの期限に間に合わなくなってしまう心配がありません。

店舗と違い順番待ちもないので、週末で込み合っていたため長時間の待ち合いをするといったこともありません。

ドコモオンラインショップを利用する

出典:ドコモ

docomo Online Shopでは24時間の申込みが可能です。貯まったdポイントも利用可能です。狙っている新しい端末の価格や在庫をチェックして申込みしましょう。

WEB限定で期間限定のdポイントのプレゼントキャンペーンを実施している場合もあるので期間によっては乗り換えを更にお得にすることも可能です。

ドコモで機種変更する

auオンラインショップを利用する

出典:au

au Online Shopでの契約は4万円以上節約できる場合があります。auショップなどで機種変更する場合は店頭支払い金額として頭金が設定されますが、オンラインショップの場合不要です。これだけでも5,400-10,800円も安くなります。

他にもプランを自由に選択でき、オプションの加入も必要に応じて選択ができるので、半ば強制で加入するという事態を回避することができます。

さらに購入金額が2,500円以上の場合は送料も無料なので、店頭での機種変更よりはるかにお得なことがわかりますね。

auで機種変更する

公式 ソフトバンクオンラインショップを利用する

出典:ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップでは最短5分でも申込みが完了できます

オンラインショップ限定のキャンペーンで端末やアクセサリーの割引が受けられ待たずにお得に乗り換えが可能です。

ソフトバンクで機種変更する

2台持ちにしてしまう

以前まで使っていた端末を利用してサブ機での格安SIMを利用を試してみてはいかがでしょうか。

格安SIMはランニングコストも安いため現在利用の端末のプランを落としてその差額料金だけで格安SIMの月々の料金を支払うということも可能です。

まずは、試しに格安SIMを利用してみて問題なければメインを格安SIMに切り替えるという選択ができます。

格安SIMのよくある質問

ここからは、格安SIMにまつわるよくある質問に回答していきたいと思います。

格安SIMとは

格安SIMとは、大手3大キャリアの通信設備を借りて展開している通信サービスのことです。

つまり安いことで、通信状況が悪くなることを心配している人もいますが、使っている通信設備はキャリアと同じなのです。

自分たちで通信設備を作って、メンテナンスなどをしているわけではなく、維持費などがかからないため3大キャリアよりも安くサービスを展開できます。

通信サービスを0から始めるとなると、莫大な費用や準備が必要ですが、既にあるものを借りられるならぐっとハードルが下がります。そのため、様々な業者がユーザーの不満を解消するサービスを作って通信サービスを展開しています。

MNOとMVNOの違いは?

MNOとMVNOの簡単な違いをまとめてみました。

MNO 自社の回線でサービスを提供する事業者
MVNO 他社の回線を借りてサービスを提供する事業者

MNOは”Mobile Network Operator”(移動体通信事業者)、MNVOは”Mobile Virtual Network Operator”(仮想移動体通信事業者)の略称です。簡単に言うと上記でまとめたように、自社で通信回線を持っているか/持っていないかの違いとなります。

例えばソフトバンクの傘下にあるワイモバイルは親会社の回線を使用していることになるので、厳密には”MVNO”とは言い難い部分があります。他にも、楽天モバイルが自社で回線を運用しMNO化するというニュースが話題になっていたりもします。

格安SIM各社が回線を自社で持っていないという特徴は次項の「格安SIMが安い理由」に繋がっていきます。

格安SIMが安い理由とは?

前項でもご説明した通り、格安SIM各社は自社で通信回線を運用しているわけではなく、auやドコモ、ソフトバンクといった大手キャリアの回線を借りています。

回線のレンタル費がコストとしてかかるものの、自前の通信基地局を運用するよりは遥かに安くサービスを提供することが可能なのです。

また、UQモバイルをはじめ、各社がCMなどで認知を広める中で、格安SIMサービスの店舗はまだ少ないままです。実店舗を持たずインターネットでの販売を主にしているのも値段が抑えられる理由の一つと言えるでしょう。

格安SIMの口コミ・評判

iPhone格安SIM通信では格安SIMサービスを使用している方の口コミ・評判を多数ご紹介しています。

気になるサービスがある場合は右上の検索窓から「〇〇(サービス名) 評判」と検索してみてください!

格安SIMのデメリットとは?

格安SIMの主なデメリットとして「通信速度」「キャリアメール・電話が使用できない」点が挙げられます。

通信速度に関して、前述の通り一部を除いた格安SIMサービス各社はキャリアから回線を借りており、その上限は決まっています。

利用者数が増えれば増えるほど借りている回線を圧迫し、通信速度が極端に遅くなる可能性も。

しかし、近年のサービスは通信速度も大手キャリアに引けを取らないものも多いほか、回線が込み合う時間帯はポケットWiFiを使う人も出てくるなど、通信速度に関する問題は比較的気にならなくなってきています。

また、キャリアのメールアドレスや(データSIMを契約した場合は)電話が使用できないなどの問題も、各種SNS・サービスの発達によってデメリットだと感じないという方が増えてきました。

格安SIMをお得に契約しよう!

格安SIMは様々な種類がありますが、それぞれ特徴があるので、どのように使うのか考えてから選ぶと失敗しないですよ。

格安SIMのお得なプランでスマホの月額料金を節約しましょう。

更新月がいつなのかは「My docomo」など携帯キャリアのページで確認してみましょう。 Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2019年12月01日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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