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  • 更新日:2023年10月17日

格安SIMの通話料金比較!かけ放題・半額アプリで安いのはここ!

格安SIMの通話料金比較!かけ放題・半額アプリで安いのはここ!

※当記事はPRを含みます。詳しくはこちら
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

キャリアから格安SIMに乗り換えるなら、月々のスマホ代を安くしたいですよね。

「通話料が安い格安SIMはどこ?」「通話料金を安くする方法はある?」などの情報を知りたいのではないでしょうか。

スマホ代を節約するには、プランの見直しだけではなく通話料金の見直しも必要です。

本記事では、格安SIMの通話料金を比較し、かけ放題プランや通話料がお得な格安SIMを紹介していくので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

【かけ放題】格安SIM11社の通話料金比較

ここでは、格安SIM11社のかけ放題料金と、かけ放題料金+プラン料金の合計金額を比較しました。

サービス名 かけ放題料金 かけ放題
+プラン料金
楽天モバイル
0円 1,078円~
Rakuten 最強プランの場合
ahamo 1,100円 4,070円
povo 1,650円 1,650円
IIJmio 1,400円 2,258円
y.u.mobile 1,400円 2,470円
イオンモバイル 1,650円 2,453円
mineo 1,210円 2,508円
LINEMO 1,650円 2,640円
QTモバイル 1,600円 2,700円
UQモバイル 1,870円 3,498円
ワイモバイル 1,870円 4,048円

楽天モバイル

楽天モバイル
  • 24時間通話し放題が無料

楽天モバイルは、基本料金に国内通話かけ放題が無料できる唯一の格安SIMです

しかも、10分以内といった時間制限はなく、24時間誰とでも通話し放題です。

使い方は、専用アプリである「Rakuten Link」から電話をかけるだけです。楽天モバイル以外のスマホや、固定電話への発信も無料になります。

Rakuten
最強プラン
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

また、3GBまでで1,078円(税込)、20GBまでで2,178円(税込)なので、安い料金で利用できます。

無制限で利用できるキャリアでもあり、それでも3,278円(税込)とお得に利用できます。

通話料金が無料かつ、月額料金を業界最安級まで抑えられるので断然おすすめです。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

ahamo

  • 20GB+かけ放題が最安4,070円(税込)で利用できる
  • ドコモ回線で速度が安定
  • 大盛りオプションで最大100GB利用可能

かけ放題が1,100円(税込)と、業界最安級の価格設定となっています。

(税込) 月額料金 月額料金
+5分かけ放題
月額料金
+無制限かけ放題
20GB 2,970円 2,970円 4,070円
100GB 4,950円 4950円 6,050円

ahamoのプランには、国内通話が5分かけ放題が含まれており、短時間の通話が多い人に取っては、非常に魅力的なプランだと言えます。

また、データ通信量が20GBで月額2,970円(税込)、100GBで月額4,950円(税込)と、コスパも非常によいです。

無制限かけ放題オプションをつけた場合は、4,070円(税込)~と少し割高にはなりますが、それでも他社と比較すると非常にお得だと言えるでしょう。

キャリア
(税込)
20GBの料金 無制限かけ放題 合計料金
ahamo 2,970円 1,100円 4,070円
ワイモバイル 2,178円 1,980円 4,158円
LINEMO 2,728円 1,650円 4,378円
UQモバイル 3,278円 1,100円 4,378円

かけ放題込みでも、1プランのシンプルな料金設定となっているので、複雑なプラン設定に混乱することもないでしょう。

ドコモ回線で通信速度も速く、コスパのいいahamoをぜひ利用してみてください。

【ahamo公式】詳細はこちら

povo

  • 通話かけ放題が1,650円(税込)で利用可能
  • トッピングで必要な分だけデータを容量をつけられる
  • auのサブブランドのため、速度が安定している

povoは基本料金は0円ですが、ギガやオプションプランを必要な分だけ選択して追加するトッピングというシステムになっています。povoは1,650円(税込)で通話かけ放題のトッピングを利用できます。

povoの基本料金はで0円のため、1,650円(税込)からかけ放題を利用できます

かけ放題の利用には専用のアプリなしで、端末のデフォルトの通話アプリから利用できるので、使い勝手も良いです。

また、povoはauのサブブランドのため速度も安定しています

IIJmio

  • 2GBとかけ放題が2,258円(税込)で利用可能
  • キャンペーンが豊富

IIJmioは1,400円(税込)で時間無制限のかけ放題「みんふぉんダイアルかけ放題+」をオプションでつけることができます

IIJmio 月額料金 月額料金+通話かけ放題
2GB 850円 2,250円
4GB 990円 2,390円
8GB 1,500円 2,900円
15GB 1,800円 3,200円
20GB 2,000円 3,400円

IIJmioの音声対応SIMは最低2GBで月額858円(税込)のため、合わせて2,258円(税込)でかけ放題を利用できます

専用のみんふぉんダイアルアプリから発信することで番号はそのままに、誰にでもお得に使えます。

IIJmioは豊富なキャンペーンを行っています。月額基本料金やかけ放題オプションが割引されるので、キャンペーンのタイミングを狙って加入するのがおすすめです。

【IIJmio公式】詳細はこちら

y.u mobile

出典:y.uモバイル
  • 5GBとかけ放題が2,470円(税込)で利用可能
  • ギガの永久繰り越しが可能
  • 端末の修理費用保険付き

y.u mobileは1,400円(税込)で時間無制限のかけ放題をオプションでつけることができます

y.u mobile 月額料金 月額料金+通話かけ放題
5GB 1,070円 2,470円
10GB 2,970円 4,370円
20GB 4,170円 5,570円

y.u mobileの音声対応SIMは最低5GBで1,070円(税込)のため、合わせて2,470円(税込)でかけ放題を利用できます

かけ放題の利用には専用の電話アプリから発信することでオプションが適用されます。

y.u mobileのメリットは、ギガの永久繰り越しが可能なことです

通常ギガの繰り越しは翌月までですが、y.u mobileでは永久に繰り越しできるので無駄なくギガを使うことができます。

また、年間最大3万円分までの端末の修理費用保険がついているので、外でのスマホの利用が多い人などでも安心です

【y.u mobile公式】詳細はこちら

【5分~10分】格安SIM12社の通話料金比較

短時間のかけ放題と基本料金のおすすめ格安SIMはこちらです。

サービス名 5分〜10分
かけ放題
5〜10分かけ放題
+プラン料金
楽天モバイル 0円 1,078円~
ahamo 0円 2,970円
povo 550円 550円
IIJmio 500円 1,358円
イオンモバイル 550円 1,353円
LINEMO 550円 1,540円
y.u.mobile 550円 1,620円
H.I.S.モバイル 590円 1,668円
mineo 550円 1,848円
QTモバイル 880円 1,980円
UQモバイル 770円 2,398円
ワイモバイル 770円 2,948円

楽天モバイル

楽天モバイル
  • 24時間通話し放題が無料

楽天モバイルは、基本料金に国内通話かけ放題が無料でついています

Rakuten
最強プラン
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

楽天モバイルでは、通話かけ放題を無料で利用することができます。

通話料金を無料にするには、専用アプリである「Rakuten Link」からの発信が必要です。アプリからであれば楽天モバイル以外のスマホや、固定電話への発信も無料になります。

楽天モバイルの「最強プラン」は、従量制のプランとなっており、0GB~無制限1,078円~3,278円(税込)で利用可能です。どれだけ使っても3,278円(税込)はお得でしょう。

全く使わないときには勝手に安くなるので、データ使用量を気にしない・無制限で使いたいという人におすすめだと言えます。

【楽天モバイル】詳細はこちら

ahamo

  • 5分かけ放題が無料
  • かけ放題も1,100円(税込)で利用可能

ahamoは5分間かけ放題を無料で利用できます

(税込) 月額料金 月額料金
+5分かけ放題
月額料金
+無制限かけ放題
20GB 2,970円 2,970円 4,070円
100GB 4,950円 4950円 6,050円

ahamoでは5分間かけ放題が、変わらず2,970円(税込)で利用できます

無制限のかけ放題オプションも、1,100円(税込)と、他社と比較すると比較的安価な料金設定となっています。

かけ放題オプションを適用しても、合計4,070円(税込)と、大変お得に利用できます。

【ahamo公式】詳細はこちら

povo

  • 5分かけ放題が550円(税込)で利用可能

povoは550円(税込)で5分かけ放題のトッピングを利用できます。

povoの基本料金はで0円のため、550円(税込)から5分かけ放題を利用できます

通話には専用のアプリなしで、端末のデフォルトの通話アプリから利用できるので、使い勝手も良いです。

IIJmio

  • 5分かけ放題が500円(税込)で利用可能
  • 2GBと5分かけ放題が1,358円(税込)で利用可能

IIJmioは500円(税込)で5分かけ放題をオプションでつけることができます

IIJmio 月額料金 月額料金
+5分かけ放題
2GB 850円 1,350円
4GB 990円 1,490円
8GB 1,500円 2,000円
15GB 1,800円 2,300円
20GB 2,000円 2,500円

IIJmioの音声対応SIMは最低2GBで858円(税込)のため、合わせて1,358円(税込)で5分かけ放題を利用できます

5分かけ放題の利用には専用のみんふぉんダイアルアプリが必要です。

また、IIJmioでは5分を超過しても通常の半額の11円/30秒で利用できるため安心です。

【IIJmio公式】詳細はこちら

イオンモバイル

  • 5分かけ放題が550円(税込)で利用可能
  • 500MBと5分かけ放題が1,353円(税込)で利用可能

イオンモバイルは550円(税込)で5分かけ放題をオプションでつけることができます

イオンモバイル 月額料金 月額料金
+5分かけ放題
500MB 803円 1,353円
1GB 858円 1,408円
2GB 968円 1,518円
3GB 1,078円 1,628円
4GB 1,188円 1,738円
5GB 1,298円 1,848円
6GB 1,408円 1,958円
7GB 1,518円 2,068円
8GB 1,628円 2,178円
9GB 1,738円 2,288円
10GB 1,848円 2,398円
20GB 2,068円 2,618円

イオンモバイルの最低基本料金は500MBで803円(税込)のため、合わせて1,353円(税込)で5分かけ放題を利用できます

イオンモバイルではau回線ではデフォルトの電話アプリから発信可能ですが、ドコモ回線のときは専用のイオンでんわアプリからの発信が必要です。

電話番号はそのまま使うことができます。

また、イオンモバイルでは5分を超過しても通常の半額の11円/30秒で利用できるため、安心です。

イオンモバイルのお申込みはこちら

LINEMO

LINEMO
  • 5分かけ放題が550円(税込)で利用可能
  • 時間無制限のかけ放題が1,650円(税込)で利用可能

LINEMOは550円(税込)で5分かけ放題をオプションでつけることができます

(税込) 月額料金 月額料金
+5分かけ放題
月額料金
+無制限かけ放題
3GB 990円 1,540円 2,640円
20GB 2,728円 3,278円 4,378円

LINEMOは3GBで990円(税込)のため、合わせて1,540円(税込)で5分かけ放題を利用できます

ほかに、24時間使える時間無制限のかけ放題もあり、月額1,650円(税込)です。

さらにLINEMOはLINEがデータフリーになるので、LINEでの通話はいつでも無料になります。

音声通話でなくても気にならない方は、LINEMOがおすすめです。

【LINEMO公式】詳細はこちら

格安SIMで通話料を安くする2つの方法

格安SIMで通話料金を安くするには、大きく分けて2つの方法があります。

おすすめの格安SIMを見る前に、どうすれば通話料金を安く抑えられるのか見ていきましょう。

1.通話アプリを使う

一般的な通信料金は22円(税込)/30秒です。

格安SIMではプレフィックス通話という通話方法があります。通常の電話と同じように電話回線を使っての通話になりますが、中継設備を通すことで通常よりも安い通話料で通話できます

プレフィックス通話を使うには、電話番号の前に所定の番号をかけて通話するだけです。しかし、毎回番号を入力して電話をかけるのは面倒なので、格安SIMブランドごとに専用の通話アプリを開発しています。

その専用のアプリを使用することで、通常の半額の11円(税込)/30秒で利用できます

普通に電話回線を通話できて、通話料も安くなるプレフィックスですが、デメリットをあげるとすればフリーダイヤルや緊急電話など一部の相手に使えないことです。

110番などができるアプリがあるので、プレフィックスを主に利用する人は他のアプリも入れていざという時に備えましょう。

アプリを利用することで半額になる格安SIMにはy.u mobileイオンモバイルがあります。

また、最近ではプレフィックスや専用アプリを使わなくても、半額の11円(税込)/30秒の料金で利用できる格安SIMもあります

電話料金が半額になると、1時間で1,320円の差額になります。そのため通話料金が半額になる格安SIMは大変魅力的といえるでしょう。

通話の基本料金が半額の格安SIMにはIIJmioがあります。

プレフィックスや専用アプリで価格を抑えられるとはいえ、仕事などで頻繁に電話する機会のある人にとっては通話料金は大きな出費です。

節約したいと思って格安SIMに変えたのに通話料がかさんでは本末転倒です。

格安SIMで通話をする場合は基本的に通話プランに加入し、専用アプリは通話プランの上限を越えそうな場合に利用するという使い方が一般的でしょう。

2.通話オプション・かけ放題を使う

格安SIMの通話プランには基本的に2種類あります。1つは制限があるかけ放題プランです。

その中でも3分、5分、10分など1回ごとの時間制限があるプランや、合計60分など月間のトータル時間の制限があるプランがあります。

短く感じる方もいるかもしれませんが、通話時間の平均は約2分なので一般的な用事で電話をするのには制限ありのプランでも困ることはないでしょう。

もう1つは完全かけ放題プランです。この場合24時間いつどれくらい電話をかけても定額です。仕事の都合上電話の回数や長電話が多いひとにおすすめです。

通話オプションは料金もかかりますが、結果的に携帯代を下げられるかもしれません。

格安SIM通話料のよくある質問

格安SIMの通話料に関するよくある質問をまとめました。不明点がある場合は、こちらを参考にしてください。

格安SIMを通話のみで使うことはできる?

以前までは楽天モバイルで、通話のかけ放題がついて1GBまで0円で利用できました。

しかし、現在ではプラン変更により0円での運用はできません。

しかし、最安1,078円(税込)でかけ放題を利用できます。

基本使用料が0円のpovoであれば、5分かけ放題を550円(税込)・かけ放題を1,650円(税込)で利用できます。

かけ放題であれば楽天モバイル、5分通話で避ければpovoの利用がおすすめです。

一番安い通話SIMはどこ?

一番安い通話SIMは楽天モバイルです。

通話のかけ放題がついて3GBまで1,078円(税込)無制限3,278円(税込)というのは他社と比較して格段に安いです。

携帯料金を抑えたい人は楽天モバイルが断然おすすめだと言えます。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

格安SIMの通話料まとめ

  • 通話も安くするなら「楽天モバイル」がおすすめ
  • 通話アプリ・オプションを使うと通話料が安くなる

格安SIMの中には、通話料金が通常の半額のものがあります。

アプリを利用することで半額になる格安SIMにはy.u mobileイオンモバイルがあります。

通話の基本料金が半額の格安SIMにはIIJmioがあります。

電話も含めて格安SIMを利用したい人は、こういった通話の基本料金が安い格安SIMを選ぶことで価格を抑えることができます。

また仕事などで電話をよく使う人は、かけ放題が安い格安SIMを利用するとよいでしょう。

楽天モバイルやpovo、IIJmioのかけ放題プランがおすすめです。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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