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楽天モバイルでiPhoneを使うときの注意点|使えない機能はある?購入時におすすめのキャンペーン紹介

楽天モバイルでiPhoneを使うか悩んでいる方に向けて、使い方や注意点などを解説しています。楽天モバイルで購入できるiPhoneのモデルや価格も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
IIJmio 楽天モバイルでiPhoneを使うときの注意点|使えない機能はある?購入時におすすめのキャンペーン紹介

携帯キャリアの中でも料金のシンプルさや安さなど、何かと話題になっている楽天モバイル。そんな楽天モバイルでiPhoneを使う方法や、注意すべきポイントはあるのか気になるでしょう。

本記事では、楽天モバイルでiPhoneを利用する方法やキャンペーン、注意点などを解説します。よくある質問とその答えをまとめていますので、ぜひ参考に楽天モバイルでiPhoneを使うかどうか検討してください。

楽天モバイルでiPhoneを使う方法

出典:楽天モバイル公式サイト

まずは、楽天モバイルでiPhoneを使う方法を確認しましょう。iPhoneは以下の3つの方法から用意できます。

  • 楽天モバイルで販売中のiPhoneを購入する
  • 使用中のiPhoneをSIMロック解除する
  • SIMフリーiPhoneを購入する

特に、楽天モバイルでiPhoneを購入するとアップグレードプログラム適用でお得に購入できます。以降ではそれぞれについて見ていきましょう。

方法1.楽天モバイルで販売中のiPhoneを購入する

楽天モバイルでiPhoneを用意する手っ取り早い方法は、楽天モバイルで購入してそのまま契約するものです。iPhoneの購入と楽天モバイルへの契約が同時にできるので、一番手軽な方法でしょう。

楽天モバイルで販売中のiPhoneシリーズと価格は下記の通りです。

製品名 通常価格 アップグレードプログラム適用時
(25か月目に返却した場合)
iPhone 13 Pro Max 134,800円(税込) 67,392円(税込)
iPhone 13 Pro 122,800円(税込) 61,392円(税込)
iPhone 13 96,470円(税込) 48,216円(税込)
iPhone 13 mini 78,400円(税込) 39,192円(税込)
iPhone SE(第3世代) 57,800円(税込) 28,896円(税込)
iPhone 12 Pro Max 122,800円(税込) 61,392円(税込)
iPhone 12 Pro 112,800円(税込) 56,400円(税込)
iPhone 12 77,440円(税込) 38,712円(税込)
iPhone 12 mini 69,800円(税込) 34,896円(税込)

楽天モバイルでは「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」を適用することで、iPhoneの購入価格を大幅に抑えられます。

アップグレードプログラムとは、24回分の支払いが完了した時点でiPhoneを返却し、新しいiPhoneへ機種変更することで残りの24回分お支払いが不要になる制度です。

出典:楽天モバイル公式サイト

iPhoneの購入費用が安くなるのはもちろん、最新のiPhoneに機種変更ができるというメリットもあるプログラムになっています。アップグレードプログラムの利用条件は下記の通りです。

  • 契約者が18歳以上であること
  • iPhoneを2年間使うこと
  • 製品代金を48回払いで支払うこと
  • 楽天カードで支払うこと
  • 故障紛失保証 with AppleCare Servicesへ加入すること
  • 1人につき2台まで申し込みが可能

機種変更ができる期間は25か月目以降から47か月目までとなっています。機種変更や解約を行わずに48か月が経過すると、自動的に満了解約の扱いになります。一方、25か月未満で解約をする際は、残債の一括支払いが必要です。

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iPhone購入時に使えるキャンペーン

2022年5月現在では「iPhone激トク乗り換え!iPhone 13、iPhone 13 Proが最大30,000ポイント還元!」キャンペーンを実施しています。

出典:楽天モバイル公式サイト

「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込み、対象端末を購入すると最大30,000円分の楽天ポイントがもらえます。

iPhoneシリーズはもちろん、最新機種もとてもお得に使えるキャンペーンですので、終了する前に条件を満たした上で申し込んでみてはいかがでしょうか。

キャンペーン条件

  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」へ、新規/他社からの乗り換え(MNP)/楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからプラン変更(移行)手続き後のいずれかで申し込み
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」申し込み日と同日に対象製品いずれかを購入
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン利用開始
  • 通話アプリ「Rakuten Link」の利用
対象製品 利用状況 獲得ポイント ポイント内訳
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 Pro
iPhone 13
iPhone 13 mini
他社からの乗り換え(MNP) 30,000ポイント ・初めての申し込み:5,000
・対象製品の購入:25,000
・アップグレードプログラム:5,000
新規
プラン変更(移行)
20,000ポイント ・初めての申し込み:5,000
・対象製品の購入:10,000
・アップグレードプログラム:5,000
iPhone 12Pro Max
iPhone 12 Pro
iPhone 12
iPhone 12 mini
他社からの乗り換え(MNP) 25,000ポイント ・初めての申し込み:5,000
・他社からの乗り換え(MNP):15,000
・アップグレードプログラム:5,000
新規
プラン変更(移行)
10,000ポイント ・初めての申し込み:5,000
・アップグレードプログラム:5,000

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方法2.使用中のiPhoneをSIMロック解除する

iPhoneをドコモ・au・ソフトバンクなどで購入し、現在利用中であれば、iPhoneのSIMロック解除をして楽天モバイルで使うこともできます。

SIMロックは、大手キャリアや一部の格安SIM提供事業者が販売する端末に、自社のSIMしか利用できないよう制限をかけることです。この制限をなくすことで、楽天モバイルでも使えるようになります。

SIMロックを解除する方法や条件は、携帯電話会社ごとに異なります。SIMロックを解除する方法 は以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。

方法3.SIMフリーiPhoneを購入する

現在iPhoneを使っておらず、楽天モバイル以外で端末を用意したい場合は、SIMフリーiPhoneを購入しましょう。SIMフリーiPhoneは、Apple Storeや中古ショップなどで買えます。

SIMフリーiPhoneを購入する場合は、楽天モバイルで動作確認がされているシリーズを購入してください。2022年5月時点で動作確認されているものは下記の通りです。

  • iPhone SE(第3世代)/iPhone SE(第2世代)/iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 13 mini/Phone 13 Pro Max/iPhone 13/iPhone 13 Pro
  • iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro Max/iPhone 12/iPhone 12 Pro
  • iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS/iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8/iPhone 8 Plus
  • iPhone 7/iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s/iPhone 6s Plus

未確認機種の場合は、iPhoneが正常に動作しなかったり一部機能が使えなかったりする可能性が高いです。トラブルを起こさないためにも、上記の動作確認済み端末の中から用意してみてください。

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楽天モバイルでiPhoneを利用するときの手順・流れ

ここでは、楽天モバイルのSIMの契約と同時にiPhoneを購入する方法や流れを解説します。

準備.申し込みに必要なものを用意する

まずは、申し込みに必要なものを用意します。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員のユーザーIDとパスワード
  • クレジットカードや銀行口座の情報
  • MNP予約番号(他社から番号そのままで乗り換える場合のみ)

楽天モバイルを契約するには、以下の本人確認書類のいずれかが必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 身体障害者手帳+補助書類
  • 健康保険証+補助書類
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード+補助書類

補助書類として認められるのは、以下の書類です。

  • 電気・ガス・水道(新電力・LPガス・プロパンガスも可)の請求書または領収書
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書

補助書類は、発行から3か月以内でなければいけません。また、補助書類の氏名と住所が、楽天モバイルを申し込んだ際の内容と一致している必要があります。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、楽天モバイルを申し込む時点で7日以上の残日数が必要です。

6日以下になると、予約番号を取り直す必要があります。最小限の手間で済むように、MNP予約番号はモバイルを申し込む直前に取得しましょう。

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以下の記事では、MNPとは?MNPで携帯電話会社を乗り換える方法と注意点について紹介しています。ドコモとau、ソフトバンクのMNP予約番号発行方法を知りたい方は参考にしてください。

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手順1.購入する機種を決める

必要なものを準備したら、楽天モバイルで購入するiPhoneを決めます。

まだ決まっていない場合は、楽天モバイルで購入できるiPhoneまとめを参考に最適なiPhoneを選んでみてください。

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手順2.楽天モバイル公式サイトから申し込む

購入する機種を決めたら、楽天モバイルの公式サイトから申し込みます。

申し込み手順は以下の通りです。

  1. 「お申し込み」をクリック
  2. プランが表示されたら「プランを選択する」をクリック
  3. オプションサービス選択画面で加入するオプションにチェックを入れる
  4. 「SIMタイプ」でnanoSIMまたはeSIMを選択
  5. 「製品選択へ進む」をクリック
  6. 「iPhone」をクリック
  7. 希望する機種の「製品を選ぶ」をクリック
  8. カラーと容量、支払い回数を選び「カートに追加する」をクリック
  9. 「故障紛失保証 with AppleCare Services」に加入するかを選ぶ
  10. アクセサリー一覧で必要なものがあれば購入する
  11. 「この内容で申し込む」をクリック
  12. 契約者情報が正しいことを確認して「次へ進む」をクリック
  13. 本人確認書類の提出方法を選び、指定された書類を提出する
  14. 「次へ進む」をクリック
  15. 他社からの乗り換えの場合は「他社から乗り換え(MNP)」を、新規の場合は「選べる電話番号サービス」または「新規電話番号を取得」を選ぶ
  16. 必要事項を入力したら「次へ進む」をクリック
  17. 受け取り方法を選ぶ
  18. 支払い方法を選ぶ
  19. 「申し込む」をクリック
  20. 「この内容で申し込む」をクリック
  21. 重要事項説明・利用規約を確認し、「上記内容を確認し、同意しました」にチェックを入れていく
  22. 「同意して申し込む」をクリックすれば申し込みは完了

上記の手順に沿って手続きするだけで簡単に申し込みは完了しますが、その中でポイントとなる点を3点解説します。

SIMタイプについて

楽天モバイルでは、申し込み手順4でSIMタイプをnanoSIMとeSIMから選べます。

nanoSIMは従来の物理SIMで、iPhoneに挿入して通話や通信をします。それに対して、eSIMはiPhoneにあらかじめ埋め込まれた、本体一体型のSIMです。

eSIMは、物理SIMのようにSIMが自宅に届くのを待つ必要がありません。楽天モバイルの申し込み手続き完了後、審査に通過すれば当日中にSIMを使い始めることも可能です。

eSIMに対応するiPhoneは、2018年以降に発売された全モデルです。つまり、現在楽天モバイルで購入できるiPhoneは、全機種eSIMに対応しています。

どちらのSIMにするべきか悩んでいる場合は、eSIMをおすすめします。理由は、すべての通信事業者がeSIMに対応しているわけではないためです。

楽天モバイルのiPhoneは、eSIMとnanoSIMのデュアルSIMに対応しています。楽天モバイルをnanoSIMで発行すると、もう片方のSIMはeSIMで発行する必要があります。

この場合、希望する2枚目のSIMがeSIMに対応していなければ、楽天モバイルとのデュアルSIM運用ができません。

逆に、楽天モバイルをeSIMで発行しておけば、もう1枚のSIMはnanoSIMで発行できます。nanoSIMは物理SIMの主流のSIMタイプのため、マイナーな通信事業者でも発行可能です。

iPhoneで運用する2枚目のSIMの選択肢を増やすためにも、楽天モバイルのSIMはeSIMで発行しましょう。

「故障紛失保証 with AppleCare Services」について

申し込み手順9の故障紛失保証 with AppleCare Servicesは、楽天モバイルのiPhoneが加入できる保証サービスです。

故障時の修理やサポートに加えて、盗難・紛失に対する保証をAppleから直接受けられます。

故障紛失保証 with AppleCare Servicesを見て、Appleが提供しているAppleCare+が思い浮かんだ方も多いでしょう。

実は、AppleCare+と故障紛失保証 with AppleCare Servicesには、大きな違いはありません。

異なるのは月額料金です。

故障紛失保証 with AppleCare Services(税込) AppleCare+ 盗難・紛失プラン(税込)
iPhone SE(第3世代) 715円 600円
iPhone 13/iPhone 13 mini/iPhone 12/iPhone 12 mini 979円 1,050円
iPhone 13 Pro Max/iPhone 13 Pro/iPhone 12 Pro Max/iPhone 12 Pro 1,309円 1,350円

AppleCare+は、iPhone購入後1か月以内にiPhoneの「設定」→「一般」→「情報」から月払いで加入できます。

両者でサービス内容は同じなので、毎月の支払いが安く済む方を選びましょう。

楽天モバイルで、iPhone SE(第3世代)を購入する場合は、115円(税込)安いAppleCare+への加入をおすすめします。iPhone 13/12シリーズは、故障紛失保証 with AppleCare Servicesへの加入がおすすめです。

なお、iPhoneに保証を付けるべきか迷っている場合は、AppleCare+は必要かについて解説した記事をご覧ください。

本人確認書類の提出方法について

楽天モバイルをWebで申し込む場合、申し込み手順13の本人確認書類の提出方法は以下の3つから選べます。

  • 書類画像をアップロード
  • AIかんたん本人確認(eKYC)
  • 受取時に自宅で確認

おすすめの提出方法は、AIかんたん本人確認(eKYC)です。

eKYCで手続きすれば、スマホに表示される指示に従って写真を撮影するだけで、すぐに本人確認が完了します。

また、iPhoneとセットでeSIMを契約する場合、my 楽天モバイルアプリから約5分で開通できるのも大きなメリットです。

eKYCで本人確認書類を提出すれば、楽天モバイルを申し込んだその日から、eSIMを使い始めることもできます。

特にこだわりがなければ、楽天モバイルの本人確認書類の提出はeKYCを利用しましょう。

手順3.iPhoneにSIMカードを挿入する

SIMカードが届いたら、以下の手順でiPhoneにSIMカードを挿入します。

  1. iPhoneの電源を切る
  2. SIMピンをiPhoneの側面にある穴に差し込み、トレイを取り出す
  3. SIMトレイにSIMカードをセットし、トレイを戻す

iPhoneの電源を切る

SIMカードを取り出す際に、iPhoneの電源をONにしたままにしておくと、意図せぬエラーが発生する場合もあります。必ず電源を落として作業を行いましょう。

SIMピンをiPhoneの側面にある穴に差し込み、トレイを取り出す

iPhoneのスリープボタン(電源ボタン)の下にある小さい穴に、SIMピンを差し込みます。かちりと音がするまで押し込むと、SIMトレイが飛び出してくるので取り出しましょう。

SIMトレイは挿入する向きが決まっているので、わからなくならないように注意しておいてください。

SIMトレイにSIMカードをセットし、トレイを戻す

SIMトレイに楽天モバイルのSIMカードをはめ込み、iPhoneに戻します。無理に入れるとSIMカードやiPhone内部の破損につながるので、うまく挿入できない場合は向きなどを再度確認してください。

【楽天モバイル】詳細はこちら

iPhoneへのSIMカード挿入方法のさらに詳しい手順は、iPhone・Android別SIMカードの入れ替え方法を解説した記事をご覧ください。

手順4.回線切り替え・APN設定を行う

他社から楽天モバイルに番号そのままで乗り換えた場合は、回線の切り替えとAPN設定が必要です。

切り替え方法は、物理SIMとeSIMで異なります。

物理SIMの場合

楽天モバイルの物理SIMの回線切り替え手続き手順は以下の通りです。

  1. my 楽天モバイル」を開いてログインする
  2. 右上のメニューをタップし、「申し込み履歴」をタップ
  3. 申込番号をタップ
  4. 「MNP転入する」をタップ

以上で物理SIMの回線切り替え手続きは完了です。

なお、実際に回線が開通する時間は、切り替え手続きが完了した時間により異なります。

受付時間 MNP完了時間
9時~21時 当日中
21時1分~翌8時59分 翌9時以降

当日中に楽天モバイルのSIMでiPhoneを使い始めたい場合は、必ず9時~21時に切り替え手続きを済ませましょう。

iPhoneの初期設定で、注意すべき点は特にありません。画面の表示内容に沿って初期設定を進めれば、iPhoneで楽天モバイルの物理SIMを利用できます。

eSIMの場合

楽天モバイルでeSIMを発行した場合は、以下の手順で回線切り替えと初期設定を行います。

  1. iPhoneのWi-Fiをオンにする
  2. my 楽天モバイルをインストール
  3. 「Rakuten IDでログイン」をタップし、楽天モバイルの申し込みで使用したユーザーIDとパスワードを入力して「ログイン」をタップ
  4. 右上のメニューをタップし、「申し込み履歴」をタップ
  5. 申込番号をタップ
  6. 「開通手続きへ進む」をタップ
  7. モバイル通信プランのインストール画面が表示されたら「続ける」をタップ
  8. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  9. モバイル通信プランの名称画面が表示されたら「続ける」をタップ
  10. その後も画面が表示されたら「続ける」をタップ
  11. 「開通手続きが完了しました」と表示されたらWi-Fiをオフにする
  12. ステータスバーのアンテナマークの隣に「4G」または「5G」と表示されたら初期設定完了

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楽天モバイルでeSIMを発行するメリットや切り替え方法の詳細は、楽天モバイルのeSIM切り替え・変更と設定方法をご覧ください。

楽天モバイルでiPhoneを使うときの注意点

楽天モバイルでiPhoneを使う際には事前にいくつか知っておきたい注意点があります。それが下記の3つです。

  • iPhone 6以前の機種は動作保証外
  • 一部機種は回線切り替え非対応
  • Rakuten Linkの使用方法を確認

楽天モバイルで契約する前にそれぞれについて確認しておきましょう。

注意点1.iPhone 6以前の機種は動作保証外

楽天モバイルでは、iPhone 6以前の機種は動作保証外とされています。動作確認がとれていない製品では下記の機能が使えない可能性があります。

  • 4Gデータ通信
  • 通話
  • SMS(楽天回線/パートナー回線)
  • APN自動設定(海外/国内)
  • ETWS
  • 110・119通話などでの高精度な位置情報測位

このように、スマホの基本的な機能が使えない可能性がありますので、iPhone 6以前の機種は使わないようにしましょう。仮に各機能が使えても利用は自己責任です。

古いiPhoneシリーズを使っているのであれば、楽天モバイルで最新機種をアップグレードプログラム・キャンペーンを適用してお得に使ってみるとよいでしょう。

注意点2.一部機種は回線切り替え非対応

楽天モバイルでは、iPhone SE (第2世代)以前に発売されたモデルで、楽天回線エリアとパートナー回線エリアのネットワークエリアの間で回線の接続先を自動的に切り替えられません。

回線切り替えを行うには、公式サイトで下記のように案内されています。

iPhone XR~iPhone SE(第2世代)のモデルをご利用の場合

  • 機内モードのON/OFF切り替え
  • 本体の再起動

iPhone 6s~iPhone Xのモデルをご利用の場合

  • 楽天回線のみつながるエリアへ移動

なお、iPhone 12以降に発売されたシリーズかつ、iOS 14.4以降ならびにキャリア設定が最新バージョンへアップデートされていれば、回線の自動切り替えに対応しています。

条件を満たしているのに自動切り替えが行われない場合は、下記の方法を試すことで切り替えてみましょう。

iPhone 12以降に発売されたモデルをご利用の場合

  • モバイルデータ通信をOFFにする
  • 約10分待ちモバイルデータ通信をONにする

このように、iPhone 12以前に発売されたモデルは回線を自動的に切り替えられませんので、手動で切り替える必要があります。自動切り替えに対応させたい場合は、iPhone 12以降の機種を用意してみてください。

注意点3.Rakuten Linkの使用方法を確認

楽天モバイルの通話アプリ「Rakuten Link」の使用方法は事前に確認しておきましょう。iPhoneでは下記の2点を特に注意する必要があります。

  • Rakuten LinkアプリをダウンロードしていてもiOS標準の電話アプリに通知が届く
  • Rakuten Linkユーザー以外とはSMS利用時に料金がかかる
  • iPhone X以前に発売されたモデルはRakuten Link 動作保証対象外

iPhoneの場合、Rakuten Linkアプリをダウンロードしていても、iOS標準の電話アプリに着信通知が来ます

また、Rakuten Linkユーザー以外とはRakuten LinkでSMSを送受信できません。iOSの標準メッセージアプリを使用することになり、SMS利用時に料金(3~1,000円(税込)/通)が発生します。

加えて、iPhone X以前に発売されたモデルはRakuten Link 動作保証対象外です。Rakuten Linkを使う場合は、iPhone X以降のモデルを用意しましょう。

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【2022年最新】楽天モバイルで購入できるiPhone一覧

現在、楽天モバイルでは以下のiPhoneのモデルを購入できます。

  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 12シリーズ

ここでは、iPhone各モデルのスペックと特徴、おすすめの人をまとめます。

iPhone SE(第3世代)

出典:楽天モバイル
iPhone SE(第3世代)
容量と価格(税込) 64GB:57,800円
128GB:63,800円
256GB:76,800円
ディスプレイ 4.7インチ Retina HD LCDディスプレイ 60Hz
リアカメラ 1,200万画素 1眼
デジタルズーム:最大5倍
ビデオ撮影 4K/FHD
デジタルズーム:最大3倍
フロントカメラ 700万画素
FHD
チップ A15 Bionic 6コアCPU/4コアGPU
バッテリーの持ち
(最大ビデオ再生時間)
15時間
SIM デュアルSIM(nano-SIMとeSIM/eSIMとeSIM)
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
138.4mm × 67.3mm × 7.3mm
重量 約144g
カラー ・ミッドナイト
・スターライト
・(PRODUCT)RED

iPhone SE(第3世代)は、コンパクトさが特徴のモデルです。

ディスプレイが4.7インチと小さい分、縦の長さや横幅が短く3モデルの中で最軽量となっています。

女性が片手で楽に操作できるのはもちろん、長時間触っていても腕が疲れにくいのもメリットですね。

iPhone SE(第3世代)は、小さいながらもスペックが高めです。チップには、iPhone 13やiPhone 13 miniと同じA15 Bionicが搭載されています。

また、SIMの構成はデュアルSIMで、nanoSIMとeSIMだけでなくeSIMとeSIMのデュアルSIMで利用できます。

カメラは一眼で、ズームすると画質が劣化するデジタルズームのみです。ズームしても画質が劣化しない光学ズームには非対応のため、他の2モデルに比べるとカメラ性能は劣ります。

カメラにはこだわりはなく、コンパクトでキビキビ動作するiPhoneを安く購入したい方に、iPhone SE(第3世代)はおすすめです。

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iPhone 13/mini/Pro/Max

出典:楽天モバイル
iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max
容量と価格(税込) 128GB:96,470円
256GB:108,180円
512GB:132,620円
128GB:78,400円
256GB:96,400円
512GB:119,900円
128GB:122,800円
256GB:134,800円
512GB:158,800円
1TB:182,800円
128GB:134,800円
256GB:146,800円
512GB:170,800円
1TB:194,800円
ディスプレイ 6.1インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ 60Hz 5.4インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ 60Hz 6.1インチ ProMotion搭載Super Retina XDR OLEDディスプレイ 120Hz 6.7インチ ProMotion搭載Super Retina XDR OLEDディスプレイ 120Hz
リアカメラ 1,200万画素 2眼
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大5倍
1,200万画素 3眼
光学ズームイン:3倍
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大15倍
マクロ写真撮影
ビデオ撮影 4K/FHD
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大3倍
4K/FHD
光学ズームイン:3倍
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大9倍
最大4K 30fpsのProResビデオ撮影
マクロビデオ撮影(スローモーションとタイムラプスに対応)
フロントカメラ 1,200万画素
4K/FHD
1,200万画素
4K/FHD
最大4K、30fpsのProResビデオ撮影
チップ A15 Bionic 6コアCPU/4コアGPU A15 Bionic 6コアCPU/5コアGPU
バッテリーの持ち
(最大ビデオ再生時間)
19時間 17時間 22時間 28時間
SIM デュアルSIM(nano-SIMとeSIM/eSIMとeSIM)
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
146.7mm × 71.5mm × 7.65mm 131.5mm × 64.2mm × 7.65mm 146.7mm × 71.5mm × 7.65mm 160.8mm × 78.1mm × 7.65mm
重量 約173g 約140g 約203g 約238g
カラー ・グリーン
・ピンク
・ブルー
・ミッドナイト
・スターライト
・(PRODUCT)RED
・アルパイングリーン
・シルバー
・ゴールド
・グラファイト
・シエラブルー

iPhone 13シリーズは、現在購入できるiPhoneの中で最もスペックが高いモデルです。

シリーズ全体で共通している特徴は、カメラ性能の向上です。また、バッテリーもさらに長持ちするようになっています。

SIM構成がnanoSIMとeSIM、もしくはeSIMとeSIMのデュアルSIMに対応しているのも、iPhone 12シリーズにはないメリットです。

iPhone 13シリーズの4機種には、細かい部分で異なる点があります。各機種の特徴やおすすめの人を、以下にまとめます。

iPhone 13

iPhone 13は、iPhone 13シリーズの中でスペックと価格のバランスがよい機種です。

本体サイズはiPhone 13 Proとまったく同じで、ディスプレイサイズも同じ6.1インチとなっています。

iPhone 13が13 Proと異なるのは、主に以下の4点です。

  • ディスプレイのリフレッシュレート
  • カメラ性能
  • チップ
  • バッテリーの持ち

iPhone 13のディスプレイのリフレッシュレートは、iPhone 12シリーズと同じ60Hzです。リフレッシュレートについては、iPhone 13 Proの部分で解説します。

カメラ性能はレンズが2眼のため、3眼のiPhone 13 Proよりも機能が制限されています。

チップは、iPhone 13 Proと同じA15 Bionicです。違いはGPUのコア数で、iPhone 13は13 Proよりも1コア少ない4コアのため、描画性能が若干劣ります。

ビデオ再生時のバッテリーの持ちは、iPhone 13 Proよりも3時間短い19時間です。

このように、iPhone 13は13 Proに比べるとスペックは落ちます。とはいえ、iPhone 13のスペックなら普段使いでストレスを感じることはありません。

また、iPhone 13はスペックを削っている分13 Proよりも30g軽く、20,000円~30,000円安く購入できます。

高いスペックが必要なゲームはプレイせず、カメラにプロなみの出来栄えを求めないなら、iPhone 13はコスパが高くおすすめです。

iPhone 13 mini

iPhone 13 miniは、iPhone 13と同じ基本スペックでサイズを小さくした機種です。

iPhone 13とは、本体サイズと重さ、バッテリーの持ちが異なります。

ディスプレイサイズはiPhone 13よりも0.7インチ小さい5.4インチで、33g軽い140gです。ビデオ再生時のバッテリーの持ちは、iPhone 13よりも2時間短い17時間となっています。

その他に、iPhone 13 miniと13でスペック上の違いはありません。つまり、サイズが小さいだけで、iPhone 13より20,000円弱安くなります。

iPhone 13のスペックでよりコンパクトさがほしい方に、iPhone 13 miniは最適です。また、iPhone SE(第3世代)では小さすぎると感じる方も、iPhone 13 miniを検討してみるといいでしょう。

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Proは、iPhone 13と同じサイズながら現時点で最高スペックの機種です。

先ほども触れた通り、iPhone 13 Proはリフレッシュレートとカメラ性能、チップ、バッテリーの持ちが優れています。

リフレッシュレートは、ディスプレイが1秒間に新しい画像を描画した回数のことです。画像の描画回数が多いと、スクロールやゲームのキャラの動きなどがより滑らかになります。

また、高リフレッシュレートでは画面のちらつきが軽減されるため、iPhone 13 Proは目が疲れにくいのもメリットです。

iPhone 13 Proのカメラは、画質が劣化しない光学3倍のズームインに対応しています。これにより、遠くの人やモノなどをきれいに撮影可能です。

チップは、iPhone 13よりもGPUが1コア多く搭載されています。そのため、ゲームでは3Dグラフィックスの処理がスムーズに行われ、常に快適にプレイできます。

iPhone 13 Proは、最高スペックでゲームをプレイしたい方や、ズームできれいな写真や動画を撮影したい方におすすめです。

iPhone 13 Pro Max

iPhone 13 Pro Maxは、iPhone 13 Proと同じスペックでサイズが一回り大きい機種です。

特徴やメリットはiPhone 13 Proと同じです。iPhone 13 Pro Maxと13 Proは、以下の点が異なります。

  • 本体サイズ
  • バッテリーの持ち
  • 重さ

iPhone 13 Proが6.1インチなのに対し、13 Pro Maxは6.7インチです。そのため、タブレットや電子書籍リーダーの代わりとしても使えます。

また、iPhone 13 Pro Maxは本体サイズに比例してバッテリーの容量も大きいので、バッテリーが長持ちです。ビデオ再生時は、iPhone 13より6時間長い28時間も持ちます。

高スペックの機種で、電子書籍を快適に読みたい方や動画・写真を大画面で見たい方に、iPhone 13 Pro Maxはおすすめです。

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iPhone 12/mini/Pro/Max

出典:楽天モバイル
iPhone 12 iPhone 12 mini iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
容量と価格(税込) 64GB:77,440円
128GB:82,380円
256GB:94,800円
64GB:69,800円
128GB:74,800円
256GB:84,800円
128GB:112,800円
256GB:122,800円
512GB:149,800円
128GB:122,800円
256GB:137,800円
512GB:159,800円
ディスプレイ 6.1インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ 60Hz 5.4インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ 60Hz 6.1インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ 60Hz 6.7インチ Super Retina XDR OLEDディスプレイ 60Hz
リアカメラ 1,200万画素 2眼
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大5倍
1,200万画素 3眼
光学ズームイン:2倍
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大10倍
1,200万画素 3眼
光学ズームイン:2.5倍
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大12倍
ビデオ撮影 4K/FHD
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大3倍
4K/FHD
光学ズームイン:2倍
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大6倍
4K/FHD
光学ズームイン:2.5倍
光学ズームアウト:2倍
デジタルズーム:最大7倍
フロントカメラ 1,200万画素
4K/FHD
チップ A14 Bionic 6コアCPU/4コアGPU
バッテリーの持ち
(最大ビデオ再生時間)
17時間 15時間 17時間 20時間
SIM デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
サイズ
(高さ × 幅 × 厚さ)
146.7mm × 71.5mm × 7.4mm 131.5mm × 64.2mm × 7.4mm 146.7mm × 71.5mm × 7.4mm 160.8mm × 78.1mm × 7.4mm
重量 約162g 約133g 約187g 約226g
カラー ・パープル
・ブルー
・グリーン
・(PRODUCT)RED
・ホワイト
・ブラック
・パシフィックブルー
・ゴールド
・シルバー
・グラファイト

iPhone 12シリーズは、2020年に発売された一世代前のモデルです。そのため、iPhone 13シリーズよりも少し安く購入できます。

iPhone 12シリーズと13シリーズの違いは以下の通りです。

  • リフレッシュレート
  • カメラ
  • チップ
  • バッテリーの持ち
  • デュアルSIMの仕様

iPhone 12シリーズは、最高スペックのiPhone 12 Pro Maxも含めてリフレッシュレートは60Hzです。

カメラ性能では、光学ズームできる倍率が最高でも2.5倍となっています。また、チップも1世代前のA14 Bionicで、処理能力はiPhone 13シリーズにかないません。

バッテリーの持ちはiPhone 13シリーズが最大28時間なのに対し、12シリーズは最大20時間です。

デュアルSIMの仕様はnanoSIMとeSIMの組み合わせのみで、eSIMとeSIMのデュアルSIMには非対応です。

このように、iPhone 12シリーズのスペックを13シリーズと比べると見劣りする部分はあります。ですが、機種によってはその差をほとんど感じないこともあります。

以下に、iPhone 12シリーズの各機種の特徴をまとめるとともに、13シリーズとどちらを選ぶべきかについても解説します。

iPhone 12

iPhone 12は、厚さ以外はiPhone 13とまったく同じサイズで10g軽い機種です。

一世代前の機種ですが、スペックにそこまで大きな違いはありません。一方で、価格差は10,000円程度です。

少しでも安く高性能な6.1インチのiPhoneを購入したい方は、Phone 12を検討してみるといいでしょう。

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniも、iPhone 13 miniと厚さ以外はまったく同じサイズです。スペックは一世代前ですが、体感で両者の違いはほとんどわかりません。

価格差は、容量により異なります。256GBは11,600円(税込)の差がある一方、128GBでは3,600円(税込)しか違いません。

iPhone 12 miniと13 miniの128GBで迷っている場合は、iPhone 13がおすすめです。256GBを購入予定の場合は、価格重視ならiPhone 12 miniの検討をおすすめします。

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Proは、13 Proと異なる点が数多くあります。リフレッシュレートはiPhone 12 Proが60Hzで、13 Proが120Hzです。iPhone 13 Proなら、画面の滑らかな動きを堪能できます。

また、バッテリーの持ちもiPhone 12 Proが17時間である一方、13 Proは5時間も長い22時間です。カメラの光学ズームインを比較すると、iPhone 12 Proは2倍に対して、iPhone 13 Proは3倍となっています。

iPhone 12 Proと13 Proの価格差は以下の通りです。

  • 128GB:10,000円(税込)
  • 256GB:12,000円(税込)
  • 512GB:9,000円(税込)

価格差は10,000円前後で大きくありません。少しでも安く済ませたい場合はiPhone 12 Proでもいいでしょう。逆に、10,000円程度割高でもかまわないなら、iPhone 13 Proをおすすめします。

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Maxも、13 Pro Maxとのスペックの差があります。

iPhone 12 Pro Maxのリフレッシュレートは60Hzで、バッテリーの持ちは13 Pro Maxよりも8時間短い20時間です。8時間の差はかなり大きいですね。

光学ズームインを比較すると、iPhone 13 Pro Maxが3倍なのに対し、12 Pro Maxは2.5倍なので、そこまで大きな違いはありません。

iPhone 12 Pro Maxと13 Pro Maxの価格差は以下の通りです。

  • 128GB:12,000円(税込)
  • 256GB:9,000円(税込)
  • 512GB:11,000円(税込)

こちらも価格差は10,000円前後なので、その差が許容範囲なら最新のiPhone 13 Pro Maxがおすすめです。

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楽天モバイルのiPhone購入で使えるキャンペーン・割引

楽天モバイルには、iPhoneを安く購入できるキャンペーンや割引があります。

うまく活用して、お得にiPhoneを入手しましょう。

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iPhoneアップグレードプログラム

出典:楽天モバイル

iPhoneアップグレードプログラムは、購入したiPhoneの実質負担額が最大半額になるプログラムです。

楽天モバイルのiPhone全機種がプログラムの対象で、48回の分割で購入すると、最大で24回分の支払いが不要になります。

例えば、iPhone SE(第3世代)の128GBにプログラムを適用した場合の、実質負担額は以下の通りです。

販売価格(税込) 63,800円
24回支払った
場合の合計額(税込)
31,896円
(1,329円×24回)
25回〜48回の残金(税込) 32,904円
(1,329円×23回+1,337円)
実質負担額(税込) 31,896円

25か月目に、iPhone SE(第3世代)を楽天モバイルに返却すれば、実質価格は半額以下の31,896円(税込)になります。iPhoneアップグレードプログラムの主な適用条件は以下の通りです。

  • 支払い方法:契約者本人名義の楽天カードのみ
  • 支払い回数:48回
  • 加入できるタイミング:対象端末購入時のみ
  • プログラム利用時の手数料:3,300円(税込)

プログラムを利用する際に手数料として3,300円(税込)がかかりますが、それでも十分お得です。

2年後に機種を買い直す予定で、元のiPhoneが不要の場合は、iPhoneアップグレードプログラムを活用しましょう。

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プログラムの詳細やメリット・デメリットは、iPhoneアップグレードプログラムがお得かについて解説した記事をご覧ください。

【最大30,000円相当】iPhone SE(第3世代)購入・MNP乗り換え

  • 期間:2022年3月11日~2022年6月30日
  • 特典:楽天ポイント最大30,000ポイント還元
  • 条件:他社からの乗り換え(MNP)と同時にiPhone SE(第3世代)を購入する

2022年3月にAppleから登場した「iPhone SE(第3世代)」。楽天モバイルでも、2022年3月18日より販売を開始しました。

今なら、他社からの乗り換え(MNP)と同時にiPhone SE(第3世代)を購入すると、楽天ポイントが最大30,000ポイント還元されるキャンペーンを実施しています。

もらえるポイントの内訳と条件は、以下の通りです。

条件 還元ポイント
(1)初めてRakuten UN-LIMIT VIに申し込む 5,000ポイント
(2)MNPでiPhone SE(第3世代)を購入する 20,000ポイント
(3)iPhoneアップグレードプログラムに加入する 5,000ポイント
(1)~(3)の合計 30,000ポイント

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 13シリーズと同じAppleの最新チップ「A15 Bionic」を搭載しています。処理速度が速いことはもちろん、効率的に動作するので長時間のバッテリー持ちも実現しました。

iPhoneの最新モデルは10万円を超えることも珍しくありませんが、iPhone SE(第3世代)は5万円台から購入できます。ハイスペックでありながら低価格なモデルなので、コストパフォーマンスに優れたiPhoneが欲しい方におすすめです。

還元されたポイントは普段のお買物や楽天市場などで利用できるので、iPhone SE(第3世代)をお得に購入できるチャンを見逃さないようにしてください。

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【最大30,000円相当】iPhone 13シリーズ購入

  • 期間:2021年12月17日~2022年6月30日
  • 特典:楽天ポイント最大30,000ポイントプレゼント
  • 条件:他社から乗り換え(MNP)・新規契約と同時に対象機種を「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で購入する

楽天モバイルでは、他社から乗り換え(MNP)・新規契約・プラン変更と同時に対象のiPhoneを購入すると、楽天ポイント最大25,000ポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。

さらに、「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」を利用し対象製品を48回払いで申し込むと、5,000ポイントがプレゼントされ合計最大30,000ポイントが還元されます。

還元ポイントは、購入する機種や契約方法によって異なります。それぞれの還元ポイントを見ていきましょう。

他社から乗り換え
(MNP)の場合
新規/プラン変更
(移行)の場合
(1)初めて申し込み 5,000ポイント 5,000ポイント
(2)iPhone 13/mini/
Pro/Pro Maxを購入
20,000ポイント 10,000ポイント
(3)楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム加入
5,000ポイント 5,000ポイント
合計 30,000ポイント 20,000ポイント

還元されたポイントは、1ポイント=1円として普段のお買物に使うことが可能です。特典のポイントを受け取るためには、楽天モバイルのプラン利用開始後にRakuten Linkアプリで通話をする必要があります。

ポイントは、Rakuten Linkを利用した翌々月末日頃に期間限定ポイントとして付与されるので確認してください。

最新iPhoneシリーズを手に入れたい方は、楽天モバイルのお得なキャンペーンを活用しましょう。

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【最大25,000円相当】Androidを同時購入

  • 期間:2022年3月23日~2022年6月30日
  • 特典:最大20,000円値引き+5,000円相当ポイント還元
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIを新規契約と同時に対象機種を購入する

楽天モバイルではRakten UN-LIMIT VIに新規で申し込むと同時に対象スマホを購入すると、最大25,000円相当の特典がもらえるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン対象の端末と付与されるポイントは、以下を参考にしてください。

対象端末 値引き額 還元ポイント
Rakuten Hand 5G
Rakuten BIGs
OPPO A55s 5G
OPPO Reno5 A
Xperia 10 III Lite
AQUOS sense6
20,000円 5,000ポイント
AQUOS wish
AQUOS zero6
15,000円
Rakuten Hand 7,980円

最大20,000円の値引きと5,000円相当の楽天ポイント還元で、最大25,000円相当お得に購入できるキャンペーンです。

対象機種は人気のAQUOSやGalaxyなど、かなり幅広い端末から選べます。乗り換えと同時に機種変更を考えている方は、こちらのキャンペーンを活用してください。

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楽天モバイルでiPhoneを使う際によくある質問

ここでは、楽天モバイルでiPhoneを使う際によくある質問とその答えをまとめました。気になる点があればぜひ参考にしてください。

iPhone 6以前の機種が使えない理由は?

iPhone 6以前の機種は、楽天モバイルで動作確認がとれていないため使えないとされています。4Gデータ通信や通話、SMSなどの機能が正常に動作しない可能性がありますので、使用はおすすめできません。

iPhoneで使えない機能はある?

iPhoneシリーズによっても異なりますが、下記の機能が使えない、もしくは動作保証対象外です。

  • 回線の自動切り替え(iPhone 12以前のシリーズ)
  • Rakuten Link(iPhone X以前のシリーズ)
  • Rakuten Link以外からの着信(iOS標準の電話アプリでの着信になる)
  • Rakuten Link以外とのSMS(iOS標準のメッセージアプリでの送受信になる)

楽天モバイルでiPhone本体のみを購入できる?

iPhone本体のみを購入することもできます。

iPhoneが今後使えなくなる可能性はある?

可能性はゼロではありませんが、急に使えなくなる可能性は低いでしょう。楽天モバイルではiPhone製品の販売からお得になるキャンペーンなどを実施しており、積極的な利用を促しているというのが理由です。

また、楽天モバイルの動作保証対象であれば、問題なく使い続けられる可能性が高いです。

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楽天モバイルでiPhoneを使う方法まとめ

この記事では、楽天モバイルでiPhoneを使う方法や注意点を解説しました。楽天モバイルでiPhoneは下記の3つの方法から利用が可能です。

  • 楽天モバイルで販売中のiPhoneを購入する
  • 使用中のiPhoneをSIMロック解除する
  • SIMフリーiPhoneを購入する

また、使用する際は下記の3つに注意しましょう。

  • iPhone 6以前の機種は動作保証外
  • 一部機種は回線切り替え非対応
  • Rakuten Linkの使用方法を確認

楽天モバイルでiPhoneを使うのであれば、最新機種をアップグレードプログラムやキャンペーンを適用して使うのがお得になっておすすめです。ぜひ参考に利用を検討してみてください。

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公開日時 : 2022年05月23日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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