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【2022年12月】携帯料金を徹底比較!無制限やかけ放題・シミュレーションした結果

大手3キャリアや格安SIMの携帯料金を比較しました。大手3キャリアと格安SIMではどちらがお得なのでしょうか。また、今回はデータ容量無制限や、20GBといった容量別でも料金をシミュレーションして比較しています。携帯料金を少しでも安くしたい方は必見です!
モバイル保険 【2022年12月】携帯料金を徹底比較!無制限やかけ放題・シミュレーションした結果

現在、多くの携帯電話会社がモバイル回線のサービスを提供しています。多彩な料金プランがあり、使用できるデータ容量や月額料金は様々です。

そのため、どのキャリア・格安SIMを契約するか、迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は、携帯キャリアや格安SIMの料金を比較します。

データ容量ごとに詳細に比較しているので、自分に合うデータ容量を安く契約するための参考にしてください。

また、通話料金や通話定額オプションの料金もまとめているので、通話料が気になる方も必見です。

【結論】携帯料金はどこが安い?おすすめ?

携帯会社を契約する際、月額料金の安さを重視する方は多いです。結局どこがお得なのか、実際にキャリア・格安SIMを20社比較しました。

音声通話SIM(税込) ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル ahamo povo LINEMO UQモバイル ワイモバイル OCNモバイルONE IIJmio mineo トーンモバイル y.u.mobile LIBMO QTモバイル イオンモバイル HISモバイル nuroモバイル J:COMモバイル
~1GB 3,465円 3,465円 3,278円 1,078円 2,970円 390円 990円 1,628円 2,178円 770円 850円 1,298円 1,070円 980円 1,100円 858円 550円 792円 1,078円
~3GB 4,565円 5,115円 5,478円 1,078円 990円 990円 990円 1,518円 1,540円 1,078円 770円 1,628円
~7GB 6,765円 6,765円 7,238円 2,178円 2,700円 2,728円 2,728円 3,278円 1,760円 1,500円 1,958円 2,970円 1,518円 1,980円 1,518円 990円 1,485円 2,178円
~20GB 7,315円 7,238円 3,828円 4,158円 2,000円 2,178円 4,170円 1,991円 2,200円 1,958円 2,190円 2,699円 2,728円
無制限 3,278円 4,950円
※100GBまで
12,980円
※150GBまで
1,100円
※500~600kbps

月額料金の安さで選ぶなら楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの料金プランでは、3,278円(税込)でデータが使い放題です。また、月間のデータ使用量に応じて料金が変動します。

低容量プランなら、楽天モバイルより安い携帯会社もあります。しかし、低容量プランを契約する場合、契約したデータ容量に抑えなければいけません。

低容量プランで充分という方は、下記の表を参考にしてください。容量別に20社のうち最安の携帯会社を紹介しています。

音声通話SIM おすすめ携帯会社 料金プラン名 月額料金(税込)
~3GB HISモバイル 自由自在290プラン(3GB) 770円
~7GB HISモバイル 自由自在290プラン(7GB) 990円
~20GB イオンモバイル さいてきプラン
MORIMORI(20GB)
1,958円
無制限 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VII 3,278円

安さを最も重視するなら、3GB・7GBまでの場合はHISモバイルがおすすめです。20GBまでの場合は、イオンモバイルを選ぶとよいでしょう。

容量無制限で使いたい方には、楽天モバイルをおすすめします。

上記3社は、あくまで月額料金のみを比較した場合のおすすめの料金プランです。各社には料金プラン以外の特徴もあるので、ぜひこの先を読み進めてみてください。

次は、おすすめのキャリアや、データ容量別のおすすめ格安SIMについて解説します。

3大キャリアなら「ドコモ」

ドコモ・au・ソフトバンクのうち、安いところで契約したいという方もいるでしょう。

3大キャリアには、それぞれ小容量プランや無制限プランなどがあります

小容量プランは、割引を加味するとドコモが最も低料金です。無制限プランはauとソフトバンクがわずかに安くなっています。

総務省の発表によると、大手4キャリアの20GB以上のプランを契約している人のうち、実際に毎月20GB以上を利用している人は全体の10%(※)ほどです。

そのため、自分に合うプランに変更すると、ドコモが最も安く利用できる場合が多くなります。

なお、ドコモでは「ahamo」という安価な料金プランも提供されています。ドコモほどではないものの通信速度が速く、5分以内の国内通話が無料です。

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docomo
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ahamo
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ahamoの評判やメリット・デメリットは、こちらの記事で解説しています。

(※)参考:総務省

ドコモの料金プラン「ギガホ・ギガライト」

ドコモの料金プランは、4G対応プランと5G対応プランから選択できます。それぞれ大容量プランと小容量プランを用意しているため、利用状況に合わせて選べることが特徴です。

ドコモの
料金プラン
5G対応 4G対応
5Gギガホプレミア 5Gギガライト ギガホプレミア ギガライト
データ容量 無制限 1~7GB 60GB 1~7GB
月額料金(税込) 7,315円 3,465円
~6,765円
7,205円 3,465円
~6,765円
各種割引 みんなドコモ割
(3回線以上)
-1,100円 -1,100円 -1,100円 -1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円 ~-1,100円 -1,100円 ~-1,100円
dカードお支払割 -187円 -187円 -187円 -187円
割引適用後
月額料金(税込)
4,928円 2,178円~ 4,818円 2,178円~

5G対応プランは「5Gギガホプレミア」「5Gギガライト」の2種類、4G対応プランは「ギガホプレミア」「ギガライト」の2種類です。

いずれも、みんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払割が適用されます。

みんなドコモ割は家族で契約すると適用され、ドコモ光セット割は対象の光サービスとセットで契約すると適用される割引です。

すべての割引を利用すると最大2,387円(税込)の割引を毎月受けられるので、条件を満たす方にお得な料金プランとなっています。

通信量を気にせずたっぷり使いたい方は、5Gギガホプレミア・ギガホプレミア、データ容量をあまり使わない方や主にWiFi環境でスマホを使う方は5Gギガライト・ギガライトがおすすめです。

【ギガホ・ギガライト】詳細はこちら

▼以下の記事では、ドコモの料金プランを徹底解説しています。ギガホプレミア・ギガライト・ahamoについて詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご一読ください。

格安SIMで無制限なら「楽天モバイル」

データ容量を気にせず、安い料金で利用したいなら「楽天モバイル」がおすすめです。データ使用量によって料金が変わり、無制限でデータ通信できるプランを提供しています。

楽天モバイルは、2020年4月よりキャリアとして運営している携帯ブランドです。しかし、料金が格安SIMと同等の安さのため、ここでは格安SIMとして扱います。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

楽天モバイルの詳細情報を見る

どの容量帯にも対応

「Rakuten UN-LIMIT VII」はデータ使用量に応じて月額料金が変動するので、小容量から大容量まで幅広く対応しています。

Rakuten
UN-LIMIT Ⅶ
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

「Rakuten UN-LIMIT VI」から「Rakuten UN-LIMIT VII」になったことで、データ使用量1GBまで月額0円だったのが1,078円(税込)に変更になりました。

しかし、20GB以上3,278円(税込)はそのままです。どれだけ使っても3,278円(税込)はお得でしょう。

各容量帯において格安SIMと比較してもお得なプランなので、とにかくスマホ代を安く抑えたい方にぴったりです。

無制限プランは業界最安級

楽天モバイルの料金プランは段階制ですが、楽天回線エリアで利用する場合はデータ容量無制限です。

20GB超過後はどれだけ使っても3,278円(税込)と、他社の無制限プランと比較しても安いことがわかります。

キャリアの無制限プランの月額料金は、割引適用前の場合は7,000円(税込)を超えます。楽天モバイルは3,278円(税込)なので、半額以下の料金で利用可能です。

また、家族で契約する場合の割引サービスや、光回線とのセット割引などを適用した場合もキャリアの料金は最安で4,928円(税込)となっています。

キャリアで各種割引サービスを適用する場合でも、楽天モバイルのほうがお得です。

乗り換え手数料0円

これまで電話番号をそのまま引き継いで携帯会社を乗り換える場合、MNP転出手数料として2,200円~3,300円(税込)が発生していました。

しかし、2021年4月より各キャリアや一部の格安SIMでMNP転出手数料が無料になっています。そのため、乗り換え時の費用を安く抑えられるようになりました。

さらに、楽天モバイルでは、「ZERO宣言」というテーマを掲げており、契約手数料も0円です。

つまり、他キャリアから楽天モバイルに乗り換える場合にかかる料金は、乗り換え元で発生する解約違約金と端末代の残債だけです。

月額料金が安いことに加え、他社よりもお得に乗り換えられるというメリットがあります。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

手続きが不安な方は、電話番号そのままで楽天モバイルにMNP転入する方法を解説した記事をご覧ください。

格安SIMで5GB以下なら「mineo」

mineo 出典:mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応した格安SIMです。3大キャリアから乗り換える場合、それまで使っていた端末をそのまま使えます。

また、料金プランが豊富に用意されているのも魅力です。データ容量の小さなプランやデータ無制限のプランのほか、安価なお試しサービスも利用できます。

サポート体制も充実しているので、トラブルが起きたときも安心です。電話や提携店舗での対面相談のほか、AIチャットサポートも利用できます。

困ったときにユーザー間で助け合えるのもmineoの特徴です。具体的には、パケットのシェアやコミュニティサイトでの相談などができます。

【mineo公式】詳細はこちら

mineoの詳細情報を見る

幅広いニーズに応える料金プラン

mineoでは、以下のような料金プランが用意されています。

  • マイピタ
  • マイそく
  • mineoプチ体験

マイピタは、データ容量と音声通話の有無を選べるプランです。以下の料金で利用できます。

データ容量
(税込)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

契約しているデータ容量を使い切ると、月内は通信速度が最大200kbpsに制限されます。

マイそくは、通信速度を選べる容量無制限のプランです。また、24時間のみ容量無制限で使えるサービスもあります。

(税込) デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
スタンダード(最大1.5Mbps) 990円
プレミアム(最大3Mbps) 2,200円
24時間データ使い放題 330円/回

なお、「スタンダード」と「プレミアム」は、月~金の12時台に通信速度が最大32kbpsになります。

mineoプチ体験は、200MBのお試し用のSIMです。mineoの通信速度を確認したい方に適しています。

(税込) デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
お試し200MBコース 1,100円 330円
5G通信オプション 無料

最大2ヵ月の利用期間が経過すると、自動でマイピタの1GBコースに移行します。

パッケージサービスで簡単にスマホデビューできる

mineoでは「格安スマホ はじめてパッケージ」が用意されています。格安スマホ初心者の方に向けて提供されており、必要なサービスをまとめて申し込めます

多彩な料金プランからどれを選べばよいかわからない方や、端末を落として壊れないか不安な方におすすめです。以下の端末やサービスがセットになっています。

  • 端末:iPhone SE2(64GB)
  • 料金プラン:マイピタ デュアルタイプ(1GB)
  • オプション:10分かけ放題
  • その他特典:契約事務手数料無料・ガラスコーティング無料・専用マニュアル付き

初期費用としては、440円(税込)のSIMカード発行料がかかります。端末代の支払い方法を24回の分割払いとした場合、端末代金やオプションを含めた月額費用は3,861円(税込)です。

なお、10分かけ放題オプションは解約できますが、解約すると国内通話では30秒あたり22円(税込)がかかります。

オプション契約を継続していれば、通話時間が10分を過ぎた場合も、30秒あたり11円(税込)で通話が可能です。

仲間同士で助け合える

mineoは、ユーザー同士で助け合えるサービスも整っています。コミュニティサイト「マイネ王」では、ユーザーによるレビューやQ&Aなどが掲載されており、疑問点の解決に便利です。

また、mineoユーザー間でパケットを分け合えるサービスもあり、以下の3つのサービスが提供されています。

  • フリータンク
  • パケットギフト
  • パケットシェア

「フリータンク」は、全国のmineoユーザーで使える「パケット貯蔵庫」です。

パケットが余った場合は、フリータンクにパケットを入れると、パケットが足りない他のユーザーに使ってもらえます。

パケットが足りなくなった場合は、フリータンク内のパケットを利用可能です。パケットを入れるときや使用する際に、コメントを残す機能もあります。

「パケットギフト」は、余ったパケットを他のユーザーにプレゼントできるサービスです。他のユーザーに使ってもらうことで、パケットが無駄にならずに済みます。

「パケットシェア」は、余ったパケットを翌月に繰り越し、他のユーザーとシェアできるサービスです。翌月は繰り越されたパケットが優先的に使われます。

パケットシェアの利用には、シェアするメンバーの登録が必要です。リーダーが登録したい相手に承認依頼メールを送り、メンバーが承認すれば登録されます。

また、快適な通信環境を作るための「ゆずるね。」もmineoならではのサービスです。「ゆずるね。宣言」をした上で、平日の12~13時に通信を控え目にすると達成となり、達成回数に応じた特典がもらえます。

【mineo公式】詳細はこちら

格安SIMで3GB以下なら「LINEMO」

LINEMO 出典:LINEMO

「LINEMO」は、ソフトバンクが提供するオンライン専用の料金ブランドです。月額料金が安いだけでなく、データ容量を消費せずにLINEが使えます

LINEアプリのトークはもちろん、通話・ビデオ通話を利用してもデータ容量を消費しません。

もし、データ容量20GBを使い切っても、LINEアプリの通信速度は低下しないので快適に利用できます。

LINEを主な連絡手段として活用している方は、LINEMOのサービスが適しています。

なお、Liveやスタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリー対象外の機能もあるので注意してください。

LINEMOは、18歳以上であれば未成年の契約も可能です。契約の際には、メールアドレス・クレジットカード・本人確認書類が必要なので用意しておきましょう。

18歳未満の方は、親権者名義で契約し、利用者登録をすることでLINEMOを利用できます。

LINEMO公式サイトはこちら

mineoの詳細情報を見る

安価でシンプルな料金プラン

LINEMOの料金プランは、以下の2種類です。

(税込) LINEMO
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時速度 300kbps 1Mbps

3GBの「ミニプラン」は、1,000円(税込)以下の非常に安い料金で利用できます。20GBのスマホプランは、データ容量の大きさに加え、容量超過後も速度が速いのがメリットです。

1GBあたり550円(税込)でデータ容量の追加購入もできます。そのため、各プランのデータ容量を使い切った後も高速通信が可能です。

なお、余ったデータ容量の繰り越しはできません。

通話料は30秒ごとに22円(税込)です。5分以内の通話が無料になる「通話準定額」や、無制限で通話できる「通話定額」というオプションも用意されています。

お得なキャンペーン開催中

LINEMOでは、お得なキャンペーンも常時開催されています。ここでは、特におすすめの2つのキャンペーンを紹介しますので、LINEMOを申し込む方はぜひ利用してみてください。

最大8ヵ月間実質無料キャンペーン
  • 期間:2022年5月20日~2023年1月31日
  • 特典:ミニプランの月額料金が最大8ヵ月間実質無料
  • 条件:ミニプランに新しい番号または他社からの乗り換えで申し込む

LINEMOでは、ミニプランが最大8ヵ月間実質無料になるキャンペーンを実施中です!

ミニプランを新しい電話番号で契約もしくは他社から乗り換えると、PayPayポイント990円相当が8ヵ月間毎月プレゼントされます。

ミニプランは月額990円(税込)なので、最大8ヵ月間実質無料で使える計算です。

キャンペーン開始に伴い、LINEMOの申し込み件数が爆増しているとのニュースもあります。乗り換えを検討している方は試してみてはいかがでしょうか。

【LINEMO公式】詳細はこちら

他社からの乗り換えで10,000円相当プレゼント
  • 期間:2021年6月5日~終了日未定
  • 特典:PayPayポイント最大10,000円相当プレゼント
  • 条件:スマホプランに新しい番号または他社からの乗り換えで申し込む

LINEMOでは、20GBのスマホプランに申し込むとPayPayポイントが最大10,000円相当もらえるキャンペーンを実施中です。

特典内容は、契約方法によって異なります。他社からの乗り換えはPayPayポイント10,000円相当、新しい番号で契約する場合は3,000円相当です。

なお、申し込みから4ヵ月後までスマホプランを継続利用していることが条件となっています。ミニプランにプラン変更する場合は、対象外となるので注意しましょう。

LINEMOに乗り換えを検討している方はお得に契約できるチャンスなので、ぜひこの機会に申し込んでみてください。

【LINEMO公式】詳細はこちら

以下の記事ではLINEMOのメリットとデメリットを詳しく解説しています。LINEMOの契約を検討している方はあわせてお読みください。

\新キャンペーン続々登場!/
UQ

キャリア・格安SIMの携帯料金比較・シミュレーション

次は、キャリアや格安SIMの携帯料金を比較します。割引適用の有無やデータ容量の違いによって、どのように料金が異なるかチェックしましょう。

【キャリア】割引なしの携帯料金を比較

3大キャリアで提供されているプランの料金は、以下の通りです。

キャリア 料金プラン データ容量 月額料金(税込)
ドコモ 5Gギガホプレミア 無制限 7,315円
5Gギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
ギガホプレミア 60GB 7,205円
ギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
au 使い放題MAX 5G/4G 無制限 7,238円
ピタットプラン 5G/4G 1~7GB ~1GB:3,465円
1~4GB:5,115円
4~7GB:6,765円
ソフトバンク メリハリ無制限 無制限 7,238円
ミニフィットプラン+ 1~3GB ~1GB:3,278円
1~2GB:4,378円
2~3GB:5,478円

以上の料金プランのうち、ソフトバンクの「ミニフィットプラン+」が最も安く利用できます。ただし、高速通信できるのは3GBまでです。

大容量の高速データ通信ができるプランでは、ドコモの「ギガホプレミア」が最も安価となっています。

60GBでも足りないという方は、容量無制限のプランを選びましょう。

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docomo
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au
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SoftBank
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【キャリア】家族割引ありの携帯料金を比較

キャリア 料金プラン データ容量 月額料金(税込) 家族割引適用時
の月額料金(税込)
ドコモ 5Gギガホプレミア 無制限 7,315円 6,215円
5Gギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
~1GB:2,365円
1~3GB:3,465円
3~5GB:4,565円
5~7GB:5,665円
ギガホプレミア 60GB 7,205円 6,105円
ギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
~1GB:2,365円
1~3GB:3,465円
3~5GB:4,565円
5~7GB:5,665円
au 使い放題MAX 5G/4G 無制限 7,238円 6,138円
ピタットプラン 5G/4G 1~7GB ~1GB:3,465円
1~4GB:5,115円
4~7GB:6,765円
~1GB:2,365円
1~4GB:4,015円
4~7GB:5,665円
ソフトバンク メリハリ無制限 無制限 7,238円 6,028円
ミニフィットプラン+ 1~3GB ~1GB:3,278円
1~2GB:4,378円
2~3GB:5,478円
~1GB:3,278円
1~2GB:4,378円
2~3GB:5,478円
※家族割引適用なし

各社で以下のような家族割引サービスが提供されています。

  • ドコモ(みんなドコモ割)
    2回線:-550円(税込)
    3回線以上:-1,100円(税込)
  • au(家族割プラス)
    2回線:-550円(税込)
    3回線以上:-1,100円(税込)
  • ソフトバンク(新みんな家族割)
    2回線:-660円(税込)
    3回線以上:-1,210円(税込)

表内に記載されているのは、家族で3回線以上を契約している場合の金額です。ソフトバンクの新みんな家族割は、ドコモやauよりもやや割引額が高くなっています。

ただし、ミニフィットプラン+は新みんな家族割の対象外です。そのため、家族でミニフィットプラン+に加入してもお得にはなりません。

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【キャリア】光回線割引ありの携帯料金を比較

キャリア 料金プラン データ容量 月額料金(税込) 光回線割引適用時
の月額料金(税込)
ドコモ 5Gギガホプレミア 無制限 7,315円 6,215円
5Gギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
~1GB:3,465円
1~3GB:4,015円
3~5GB:4,565円
5~7GB:5,665円
ギガホプレミア 60GB 7,205円 6,105円
ギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
~1GB:3,465円
1~3GB:4,015円
3~5GB:4,565円
5~7GB:5,665円
au 使い放題MAX 5G/4G 無制限 7,238円 6,138円
ピタットプラン 5G/4G 1~7GB ~1GB:3,465円
1~4GB:5,115円
4~7GB:6,765円
~1GB:3,465円
1~4GB:4,565円
4~7GB:6,215円
ソフトバンク メリハリ無制限 無制限 7,238円 6,138円
ミニフィットプラン+ 1~3GB ~1GB:3,278円
1~2GB:4,378円
2~3GB:5,478円
~1GB:2,178円
1~2GB:3,278円
2~3GB:4,378円

各社の光回線割引サービスを利用すると、以下のように割引が適用されます。

  • ドコモ(ドコモ光セット割):-1,100円(税込)
    ※5Gギガライト・ギガライトでデータ使用量が1GBまでの場合は割引なし、3GBまでの場合は-550円(税込)。
  • au(auスマートバリュー)
    使い放題MAX 5G/4G:-1,100円(税込)
    ピタットプラン 5G/4G:-550円(税込)
    ※データ使用量が1GBまでの場合は割引なし。
  • ソフトバンク(おうち割 光セット):-1,100円(税込)

ドコモの5Gギガライト・ギガライトやauのピタットプラン 5G/4Gは、月々のデータ使用量によって割引額が変わるので注意しましょう。

ソフトバンクでは、どちらのプランでも一律1,100円(税込)が割引されます。

家族割引と光回線割引を併用した場合の料金は、以下の通りです。

キャリア 料金プラン データ容量 月額料金(税込) 家族割引・光回線割引
適用時の月額料金(税込)
ドコモ 5Gギガホプレミア 無制限 7,315円 5,115円
5Gギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
~1GB:2,365円
1~3GB:2,915円
3~5GB:3,465円
5~7GB:4,565円
ギガホプレミア 60GB 7,205円 5,005円
ギガライト 1~7GB ~1GB:3,465円
1~3GB:4,565円
3~5GB:5,665円
5~7GB:6,765円
~1GB:2,365円
1~3GB:2,915円
3~5GB:3,465円
5~7GB:4,565円
au 使い放題MAX 5G/4G 無制限 7,238円 5,038円
ピタットプラン 5G/4G 1~7GB ~1GB:3,465円
1~4GB:5,115円
4~7GB:6,765円
~1GB:2,365円
1~4GB:3,465円
4~7GB:5,115円
ソフトバンク メリハリ無制限 無制限 7,238円 4,928円
ミニフィットプラン+ 1~3GB ~1GB:3,278円
1~2GB:4,378円
2~3GB:5,478円
~1GB:2,178円
1~2GB:3,278円
2~3GB:4,378円

両方の割引が適用されると、月額料金が最大2,310円(税込)安くなります。その結果、データ容量無制限のプランも安く利用可能です。

特に、ソフトバンクの「メリハリ無制限」は、5,000円(税込)以下の非常に安い料金になります。

段階的に料金が変わるプランでは、同じデータ容量で比較すると、ドコモが最安となる場合が多いという結果となりました。

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【格安SIM】3GBまでの携帯料金を比較

格安SIMでデータ使用量が3GBまでの場合、各社の月額料金は以下の通りです。

格安SIM 月額料金(税込)
データ使用量:3GBまで
楽天モバイル 1,078円
ahamo 2,970円
(20GB)
povo 990円
LINEMO 990円
UQモバイル 1,628円
ワイモバイル 2,178円
OCNモバイルONE 990円
IIJmio 990円
(4GB)
mineo 1,518円
(5GB)
トーンモバイル 1,100円(無制限)
※500~600kbps
y.u.mobile 1,070円
(5GB)
LIBMO 980円
QTモバイル 1,540円
(4GB)
イオンモバイル 1,078円
HISモバイル 770円
nuroモバイル 792円
J:COMモバイル 1,628円
(5GB)

HISモバイルの「自由自在プラン(3GB)」が一番安い料金となっています。

しかし、安くスマホを利用したい方に最もおすすめなのは、LINEMOの「ミニプラン」です。

LINEMOでは、ミニプランの料金に相当するPayPayポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。キャンペーンを利用すれば、ミニプランの料金が最大8ヵ月間実質無料です。

データ使用量の少ない方は、LINEMOのミニプランを検討してみてください。

【格安SIM】5GBまでの携帯料金を比較

格安SIMでデータ使用量が5GBまでの場合、以下のような月額料金となっています。

格安SIM 月額料金(税込)
データ使用量:5GBまで
楽天モバイル 2,178円
(20GB)
ahamo 2,970円
(20GB)
povo 2,700円
(20GB)
LINEMO 2,728円
(20GB)
UQモバイル 2,728円
(15GB)
ワイモバイル 3,278円
(15GB)
OCNモバイルONE 1,320円
(6GB)
IIJmio 1,500円
(8GB)
mineo 1,518円
トーンモバイル 1,100円(無制限)
※500~600kbps
y.u.mobile 1,070円
LIBMO 1,518円
(8GB)
QTモバイル 1,760円
(6GB)
イオンモバイル 1,298円
HISモバイル 990円
(7GB)
nuroモバイル 990円
J:COMモバイル 1,628円

データ容量が5GBのプランは多くありません。そのため、5GBのデータを使うには容量がやや大きいプランを契約することになる場合が多く、その分料金も高くなりがちです。

上表より、HISモバイルの「自由自在プラン(7GB)」や、nuroモバイルの「VMプラン」が最も低料金となっています。

また、y.u.mobileやイオンモバイルには5GBのプランがあり、安い料金で利用可能です。

イオンモバイルには、1~10GBまで1GBごとに料金プランが用意されています。無料でデータ容量を変更できるので、利用予定に応じて費用に無駄のない使い方ができるのが魅力です。

【格安SIM】20GBまでの携帯料金を比較

格安SIMでデータ使用量が20GBまでの場合、各社の月額料金は以下の通りです。

格安SIM 月額料金(税込)
データ使用量:20GBまで
楽天モバイル 2,178円
ahamo 2,970円
povo 2,700円
LINEMO 2,728円
UQモバイル 3,828円
(25GB)
ワイモバイル 4,158円
(25GB)
OCNモバイルONE
IIJmio 2,000円
mineo 2,178円
トーンモバイル 1,100円(無制限)
※500~600kbps
y.u.mobile 4,170円
LIBMO 1,991円
QTモバイル 2,200円
イオンモバイル 1,958円
HISモバイル 2,190円
nuroモバイル 2,699円
J:COMモバイル 2,728円

上表で最安の格安SIMはトーンモバイルですが、通信速度が500~600kbpsに制限されています。

その他のプランで最も安いのは、イオンモバイルの「さいてきプラン MORIMORI(20GB)」です。余ったデータ容量を翌月に繰り越せるので、データ容量が無駄になりません。

また、mineoの20GBのプランは2,178円(税込)で、イオンモバイルと同程度の料金で利用できます。20GBで1,925円(税込)のデータ通信専用プランも利用可能です。

さらに、mineoのユーザーとデータ容量を分け合える独自のサービスもあります。

【格安SIM】20GB以上の携帯料金を比較

格安SIMでデータ使用量が20GB以上の場合、以下のような月額料金となっています。

格安SIM 月額料金(税込)
データ使用量:20GB以上
楽天モバイル 3,278円
(無制限)
ahamo 4,950円
(100GB)
povo 6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
LINEMO
UQモバイル 3,828円
(25GB)
ワイモバイル 4,158円
(25GB)
OCNモバイルONE
IIJmio
mineo 660円(無制限)
※最大300kbps
990円(無制限)
※最大1.5Mbps
2,200円(無制限)
※最大3Mbps
トーンモバイル 1,100円(無制限)
※500~600kbps
y.u.mobile
LIBMO 2,728円
(30GB)
QTモバイル 3,300円
(30GB)
イオンモバイル 3,058円(30GB)
4,158円(40GB)
5,258円(50GB)
HISモバイル 5,990円
(50GB)
nuroモバイル
J:COMモバイル

通信速度に制限のあるプランを除き、最も安いのはLIBMOの「なっとくプラン(30GB)」です。データ容量が余った場合は、翌月に繰り越せます。

なお、楽天モバイルは月額料金が3,278円(税込)と安く、容量に制限がありません。そのため、データ使用量が20GBを大きく超える方におすすめです。

楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が変わるので、月によってデータ使用量が大きく変動する方にも適しています。

通話料金・かけ放題プランが安いのはどこ?

携帯料金について考える際には、通話料の確認も大切です。ここでは、通話料や通話定額オプションが安いキャリア・格安SIMについて解説します。

3大キャリアなら「ドコモ」

3大キャリアの通話料や通話定額オプションの料金は、以下の通りです。

(税込) 通話料金 家族間通話無料 5分かけ放題
オプション
10分かけ放題
オプション
無制限かけ放題
オプション
ドコモ 22円/30秒 770円 1,870円
au 22円/30秒 880円 1,980円
ソフトバンク 22円/30秒 880円 1,980円

上表の通り、通話料は3社とも同じですが、ドコモの通話定額オプションが最も低料金です。ドコモでは、以下の2つの通話定額オプションがあります。

  • かけ放題オプション
    月額料金:1,870円(税込)
    サービス内容:国内通話かけ放題
  • 5分通話無料オプション
    月額料金:770円(税込)
    サービス内容:5分以内の国内通話が無料

5分通話無料オプションでは、通話時間が5分を超えた場合、超過分に対して30秒ごとに22円(税込)の通話料がかかります。

また、「ファミリー割引」により、同居家族だけでなく遠方に住む親戚とも無料通話が可能です。

最大20回線をグループに組み込むことができ、メンバー同士の国内通話には料金が一切かかりません。家族にドコモの契約者が多いほどお得です。

公式Webサイトをチェック!
docomo
公式サイト
au
公式サイト
SoftBank
公式サイト

格安SIMなら「楽天モバイル」

格安SIMの通話料や通話定額オプションの料金は、以下の通りです。

(税込) 通話料金 家族間通話無料 5分かけ放題
オプション
10分かけ放題
オプション
15分かけ放題
オプション
60分かけ放題
オプション
無制限かけ放題
オプション
楽天モバイル 22円/30秒
※専用アプリで通話料無料
1,100円
ahamo 22円/30秒 △※ 0円 1,100円
povo 22円/30秒 550円 1,650円
LINEMO 22円/30秒 550円 1,650円
UQモバイル 22円/30秒 880円 1,980円
ワイモバイル 22円/30秒 770円 1,870円
OCNモバイルONE 11円/30秒 935円 1,430円
IIJmio 11円/30秒 500円 700円 1,400円
mineo 22円/30秒
※専用アプリで10円/30秒
550円 1,210円
トーンモバイル 19.8円/30秒 770円 550円
※専用アプリ必須
y.u.mobile 22円/30秒
※専用アプリで11円/30秒
550円
※専用アプリ必須
1,400円
※専用アプリ必須
LIBMO 22円/30秒 550円 770円 1,430円
QTモバイル 11円/30秒 880円 1,600円
イオンモバイル 11円/30秒 550円 935円 1,650円
HISモバイル 9円/30秒 500円 1,480円
nuroモバイル 22円/30秒
※専用アプリで11円/30秒
490円 880円
J:COMモバイル 22円/30秒 550円 1,650円

※ドコモのファミリー割引のグループに組み込めば、ドコモからの発信による通話が無料。ahamoからの発信には通常の通話料がかかる。

格安SIMは、通話定額サービスの種類が豊富です。また、通話料金が通常の半額の格安SIMもあります。

通話料という点で最もおすすめなのは楽天モバイルです。楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を利用すると国内通話の通話料がかかりません

Rakuten Linkは、楽天モバイル回線だけでなく、他のキャリアの回線や固定電話への発信にも使えるアプリです。

OS標準の電話アプリを使う場合は、30秒あたり22円(税込)がかかります。月額1,100円(税込)の「15分(標準)通話かけ放題」に加入すれば、15分以内の標準アプリでの通話が無料です。

公式Webサイトをチェック!
楽天モバイル
公式Webサイト

携帯料金比較に関するQ&A

携帯料金の比較に関するよくある質問に回答します。

携帯キャリアはどこが人気?

各携帯キャリアの契約数の割合は、以下の通りです(※)。

  • NTTドコモ:36.3%
  • KDDIグループ:27.1%
  • ソフトバンク:21.1%
  • 楽天モバイル:2.4%

携帯キャリアで最も人気があるのは、ドコモであることがわかります

ドコモは通信品質が良いことはもちろん、各種サービスが充実した携帯キャリアです。割引サービスを利用すれば、料金を大幅に下げられます。

オンラインショップも運営しており、機種のラインナップが豊富です。

(※)参考:総務省

携帯料金の平均は月々いくら?

様々な格安SIMの登場により、携帯電話関連の支出は減少傾向にあります

総務省の調査(※)によると、2021年3月時点で、携帯電話の通信料金の平均は推計約3,297.1円です。

また、端末代を分割で支払っている方も多くいます。端末代金として毎月支払っている金額は、同時期の平均で推計約2,717.4円です。

携帯電話会社に毎月支払っている金額としては、同時期の平均で推計約5,824.8円となっています。

(※)参考:総務省

キャリアで携帯料金を安くするには?

キャリアの携帯料金を安くするには、以下の3点を意識してみましょう。

  • 料金プランを見直す
  • 割引サービスを利用する
  • 不要なオプションを解約する

料金プランが自分に合っていない場合、自分に合ったプランに変更すると料金を安くできる可能性があります。

例えば、毎月のデータ使用量が少ないにも関わらず、容量無制限のプランを契約しているケースです。

この場合、データ容量が少なく安いプランへの変更を検討してみましょう。

また、家族割引や光回線とのセット割引の利用もおすすめです。割引サービスを利用すれば、通信費を大きく下げられます。

さらに、オプションの加入状況を確認することも大切です。無駄な料金を支払い続けることのないように、不要なオプションがあれば解約しましょう。

「格安スマホはやめとけ」は本当?

ネットで格安スマホについて検索すると、「格安スマホはやめとけ」という言葉を目にすることがあります。

このように言われる理由としては、以下のようなことが考えられます。

  • 通信速度が遅い
  • 基本的にキャリアメールは使用不可
  • LINEのID検索ができない場合が多い
  • 災害用伝言板が利用できない場合が多い

一般的に、格安スマホはキャリアほど通信速度が速くありません。しかし、通信制限がかかっていなければ、Web閲覧やSNSなどを不自由なく使えます。

通信速度の速い格安スマホを利用したい方は、ahamoやUQモバイル、ワイモバイルのようなキャリアが提供するブランドがおすすめです。

また、格安スマホは基本的にキャリアメールが使えません。格安スマホでキャリアメールを使うには、乗り換えの際に有料のメール持ち運びサービスの申し込みが必要です。

LINEのID検索ができない場合が多いという理由もあります。ID検索が使えないスマホでは、QRコードの読み取りなどの方法で対処しましょう。

さらに、ほとんどの格安スマホでは災害用伝言板が使えません。災害時には、SNSで情報発信するなどして対応しましょう。

以上のように、格安スマホにはデメリットがあるのは事実ですが、それらに対処する方法があります。通信費を安く抑えたい方は、格安スマホの契約を検討してみてください。

携帯料金比較・一番安い携帯料金まとめ

今回は、キャリアや格安SIMの携帯料金を比較しました。おすすめのキャリア・格安SIMは以下の通りです。

  • 3大キャリアなら「ドコモ」
  • 格安SIMで無制限なら「楽天モバイル」
  • 格安SIMで5GB以下なら「mineo」
  • 格安SIMで3GB以下なら「LINEMO」

利用したいデータ容量に応じて、自分に合うブランドや料金プランを選びましょう。

また、契約先を決める際には、通話サービスのチェックも重要です。3大キャリアではドコモ、格安SIMでは楽天モバイルにすると通話料金を安くできます。

特に、楽天モバイルでは、専用アプリを使うだけで無料で国内通話が可能です。

ぜひ本記事を参考にして、携帯料金の安い携帯会社を選んでみてください。

公開日時 : 2022年12月01日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。