iPhoneの購入日を確認したい|様々な確認方法を紹介

今使ってるiPhoneの購入日を把握していますか?覚えている方は少ないかもしれません。いざ携帯を変えたい時に購入費用以外に高額な費用が掛かるのは困りますよね。そうならないために、今回はキャリアごとのiPhone購入日の確認方法を説明します。
新型ihone12噂 iPhoneの購入日を確認したい|様々な確認方法を紹介

乗り換えでiPhoneを機種変更する際、iPhoneの購入日を把握していると節約につながります。

iPhoneをいつ買ったかによって、乗り換えの際に契約解除料がかかるかどうかが変わってくるのです。乗り換えするのであれば、安いに越したことはありません。

本記事では、キャリアごとのiPhoneの購入日を確認する方法をまとめてみました。多くの確認方法があるので、自分に合った方法をチェックしておきましょう。

docomoのiPhone購入日確認方法

インターネットから確認する

1番簡単なのはインターネットから確認する方法です。docomoの場合は「My docomo」にアクセスすることで情報が確認できます。

My docomoとは、料金やデータ通信量、ポイントの確認などができるサービスです。

ドコモで携帯を購入した場合、初めからMy docomoにアクセスできるアプリが入っている方も多いのではないでしょうか。My docomoを利用する場合、いくつかの注意点があります。

1.PCまたはWiFi接続でMy docomoを利用する場合

この場合はdアカウントが必要です。dアカウントは一種のIDで、今回の場合は本人確認に使われます。

2.スマホやタブレットでMy docomoを利用する場合

この場合では、契約時に設定した「ネットワーク暗証番号」というものが必要になります。

この暗証番号は4桁の数字でできており、ドコモショップやドコモインフォメーションセンター、もしくは本人確認の際に必要になります。この機会に確認しておきましょう。

電話で確認する

インターネットで確認が難しかった方は、電話で確認する方が早いかもしれません。

電話で確認する場合は、ドコモの携帯電話から確認する場合と、それ以外の電話機から確認する場合で番号が異なってくるので注意が必要です。

1.ドコモの携帯から確認する場合

ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」で確認することができます。もちろん無料です。

2.その他の携帯電話から確認する場合

ソフトバンク、au、その他の回線のをお使いの場合は「0120-800-000」で確認できます。

どちらの場合も本人確認のために「ネットワーク暗証番号」が必要になるので電話で慌てないようにしましょう。

また、受付時間は午前9時〜午後8時と決まっているのでこちらも注意が必要です。

店頭「ドコモショップ」で確認する

やっぱりこういうのは直接話を聞かないとわからない!という方は、実際にdocomoショップに行ってしまいましょう。

店頭で「今使ってるiPhoneの購入日が知りたいです」と言えば店員さんが丁寧に対応してくれます。

しかし、ここでも注意点があります。インターネットでも電話でも必要だった本人確認、今回は書類という形で必要なので、事前に準備しておきましょう。

携帯ショップの本人確認書類って実は結構厳しいですよね。実際にdocomoショップで使える本人確認書類は以下の三点です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証や、顔写真付きの住民基本台帳カード+補助書類 (補助書類は3ヶ月以内の公共料金領収書か住民票)

以上のいずれか1セットを持って行くことを忘れないようにしましょう。

auのiPhone購入日確認方法

インターネットから確認する

さて、キャリアが変わっても大枠はdocomoと同じです。auでもインターネットから確認することができます。auの場合は、auが提供している「My au」にログインすることで確認可能です。

auの場合でも始めからアプリとして入っていることが多いのでiPhoneの中を確認してもみるといいかもしれません。

その場合は、My auアプリ → 画面最下部の「ご契約内容」→ ご利用中のサービスから「スマートフォン携帯電話」→「お客様登録情報の確認・変更」→ 「ご利用機種情報」→「利用月数」の手順で確認できます。

なお、ここでは「au ID」とパスワードが必要なので事前に確認しておきましょう。

電話で確認する

さて、インターネットでの確認が難しかった方には、docomo同様電話確認の方法もあります。

auの場合でも、auの携帯電話とその他の携帯電話で番号が変わってくるので注意が必要です。

1.auの携帯電話から確認する場合

auの携帯電話からの場合は、市外局番なしの「157」で確認できます。こちらも無料です。

2.au以外の携帯電話から確認する場合

docomoやソフトバンク、その他の携帯電話から確認する場合は「0077-7-111」で確認できます。もしこの番号で繋がらなかった場合は、「0120-977-033」にかけてみましょう。

どちらの場合も、本人確認のために「契約している電話番号」「契約時に登録した4桁の暗唱番号」が必要なので事前に調べてからかける必要があります。また、受付時間も午前9時〜午後8時と決まっているので注意しましょう。

店頭で確認する

やはり、インターネットや電話確認はわかりづらい!という方いらっしゃいますよね。その場合は、店頭で確認するのが手っ取り早いです。

店員さんに、「私のiPhoneを購入した日が知りたいです」と言えば丁寧に対応してくれます。なお、今回も書類という形で本人確認できるものが必要です。

docomoと同様、auでも本人確認に使える書類が厳しいので、ここで確認しておきましょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証か、顔写真付きの住民基本台帳カード+補助書類 (補助書類は3ヶ月以内の公共料金領収書か住民票)

上記の4点のいずれか1セットを持っていけば大丈夫です。二度手間にならないよう、必ず持っていきましょう。

SoftBankのiPhone購入日確認方法

インターネットから確認する

SoftBank編です。今回もdocomo・au同様、インターネットから簡単に確認することができます。

SoftBankの場合は「My SoftBank」にアクセスすることで確認可能です。

SoftBankの場合は、最初からMy SoftBankのアプリが入ってることがないので、実際にgoogleで検索してログインするか、App storeでMy SoftBankのアプリをダウンロードするのが良いでしょう。

この場合は、「My SoftBank」→「オンライン料金案内」→「暗証番号入力」→「割賦契約内容照会」の手順で確認できます。

なお、今回もログインするために契約している電話番号とパスワードが必要なので事前にチェックしておく必要があります。

電話で確認する

SoftBankの場合でも、電話対応で購入日を確認することができます。

しかし、SoftBankの携帯電話からかける場合と、それ以外の携帯電話からかける場合で番号がことなるので注意しましょう。

SoftBankの携帯電話から確認する場合

SoftBankの携帯電話からかける場合は、市外局番なしの「157」で確認できます。

店頭で確認する

さて、インターネット確認でなくとも、店頭で簡単に確認できます。

SoftBankも他のキャリア同様、確認時に本人確認書類が必要になるので、ここで確認しておきましょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証+補助書類(補助書類は3ヶ月以内の公共料金領収書か住民票)

上記の4点のいずれか1セットをもって店頭にいけば確認することができます。忘れないようにしましょう。

中古やオークションで出品されているiPhoneの購入日確認方法

「IMEI」ナンバーをネット上の情報サイトに入力すればわかる《有料》

オークションやフリマアプリで販売されている中古のiPhone購入日は、どう確認すればいいでしょうか。

実は、iPhone裏に記載されている「IMEI」ナンバーから確認することができます。IMEIとは、「 International Mobile Equipment Identifier」の略称で、個体の識別に用いられる番号です。

回線の契約には関係なくつけられるものなので、全ての端末に違う番号が与えられています。

このIMEIナンバーを下記のサイトに打ち込むことで購入日《Purchase Date》を調べることができますが、1件あたり2ドルほどかかってしまうので注意が必要です。

参考:iUnlocker

中古やオークションでiPhoneを購入する時の注意点

「赤ロム」に注意

中古のiPhoneを買う場合には、いくつか注意点があるのをご存知でしょうか。

iPhoneは音楽プレーヤーではなくれっきとした「携帯電話」なので、知らずに買うと痛い目にあってしまいます。1つ目が、「赤ロム」と呼ばれるものです。

赤ロムとは、盗難や料金不払いで利用制限がかかった端末のことをさしており、キャリアや格安SIMも使えない端末です。

ちゃんとしたお店で買う場合には赤ロムは少ないですが、オークションでは数多く出回っているので購入前に事前に調べておきましょう。各キャリアのホームページで赤ロムかどうかの確認ができます。

「アクティベーションロック」に注意

2つ目の注意点は「アクティベーションロック」です。

アクティベーションロックとは、iPhoneが万が一盗難にあった場合でも、中の大事な個人情報やデータを守るための機能のことです。このロックがかかっていると、せっかくiPhoneを購入しても使えません。

特にオークションやフリマアプリでは出品者が知らずにこのロックをかけたままのことが多々あるので、出品者にアクティベーションロックの解除がなされているか必ず確認を取りましょう。

できれば端末保証が生きている端末が良い

3つ目の注意点は「端末保証」です。中古でiPhoneを買う場合は、壊れることのリスクを想定して保証をつけておくのが懸命です。

しかし、大手のリサイクルショップで端末を買う場合には別で保証をつけられることが多いものの、オークションやフリマアプリなどの個人売買ではそういった保証がありません。

そこで、なるべくAppleの端末保証が生きているものを選びましょう。この端末保証は、新品購入から1年間、もし購入した後に故障が発覚しても保証で修理することができるというものです。

この保証が生きているかどうかは、先ほどの「IMEI」ナンバーをApple公式サイトで入力すればすぐにわかります。

参考:保証状況とサービス期間を確認する

Appleの公式サイトでiPhone購入日確認は可能?

Appleの公式サイトで確認できるならば、それが一番手取り早いですよね。しかし、残念ながら公式サイトでの確認は基本的にできません。

一応、Appleの公式サイトの「保証状況とサービス期間を確認する」ページで「IMEI」ナンバーを入力すると、(1)購入日:確認済み、(2)無償電話サポート期間、(3)修理サービス保証期間が表示されます。

しかし、ここでいう(1)購入日は「購入した日をAppleが把握してますよ」という情報だけで、具体的な日付が表示されるわけではありません。

ただ、(2)無償電話サポート期間、(3)修理サービス保証期間が有効で日付が表示されている場合であれば、自分が申し込んだ期間で逆算して購入日が算出できます。

たとえば、保証期間が「2018/12/22」で1年間のサービスを申し込んでいたなら、購入日は逆算して「2017/12/21」と算出できます。

使用しているiPhoneの状態が気になる方やトラブルが見受けられる方は、ぜひ以下の記事を読んでiPhoneの買い替えを検討してみてくださいね。

iPhoneを新しく手に入れる場合は賢く節約を

本記事では、iPhoneの購入日を確認する方法についてキャリアごとに解説しました。

購入日から年数がたっている場合は、iPhoneの機種変更を検討してはいかがでしょうか?

こちらの記事では、iPhoneを機種変更すべきタイミングや安く買う方法をまとめています。

もし、最新のiPhoneを検討している方なら、最新iPhoneのお得購入方法を紹介していた記事もありますので、ぜひご参考にしてください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年07月05日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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