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ドコモから楽天モバイルにMNPで乗り換えるデメリットは?タイミングやデータ以降方法

ドコモユーザーで月額料金を抑えたいという人もいるでしょう。そこでおすすめなのが月額料金が安い楽天モバイルです。そこでドコモから楽天モバイルへ乗り換えた場合のデメリット・メリットや手順など解説します。乗り換えを件t脳している人は必見です。
モバイル保険 ドコモから楽天モバイルにMNPで乗り換えるデメリットは?タイミングやデータ以降方法

日本で最もユーザーの多いキャリアはNTTドコモです。日本国内のモバイル通信回線のシェアは、NTTドコモが半分近くを占めています。

圧倒的なインフラ基盤を背景に人気を集めているドコモですが、「料金が高いのがネック」と感じている人も多いのではないでしょうか。

2020年4月、楽天モバイルがキャリア参入しました。大手携帯キャリアへの対抗策として、安さにフォーカスしたプランを展開しています。

今回はドコモと楽天モバイルの料金比較と、具体的な乗り換え手順について解説します。ドコモから楽天モバイルに乗り換えると料金はどれぐらい変わるのでしょうか。

ドコモから楽天モバイルに乗り換える5つのデメリット

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は、乗り換えた際にどのようなメリットがあるか気になりますよね。 そこで、ドコモから楽天モバイルに乗り換える際のデメリットを紹介します。

ドコモから楽天モバイルに乗り換える際のデメリット

  • 1.ドコモ解約時に違約金がかかる
  • 2.端末の残債支払いは継続される
  • 3.キャリアメール継続時に月額手数料がかかる
  • 4.家族割引やドコモ光セット割適用外になる
  • 5.楽天回線エリア外だと使い放題ではない

ドコモから楽天モバイルに乗り換えの際に解約違約金がかかったり、端末代金の支払いは残ったりと様々な注意点があります。 楽天モバイルへの乗り換えはデメリットを把握してから検討しましょう。

デメリットの各項目については以下で解説します。

1.ドコモ解約時に違約金がかかる

ドコモから楽天モバイルに乗り換える際にドコモでの契約プランに2年縛りの場合、違約金がかかるケースがあります。

解約時にかかる違約金は以下の通りです。

  • 2019年9月30日までの旧プラン→違約金10,450円(税込)
  • 2019年10月1日以降の新プラン→違約金1,100円(税込)

2019年10月1日以降の料金プランを契約中の場合1,100円(税込)で済みます。 2019年9月30日までの料金プラン契約中の場合は10,450円(税込)かかる場合があるので注意しましょう。

2年縛りがあるプラン契約中でも更新月であれば、違約金がかかりません。 更新月とは、定期契約満了月・その翌月と翌々月とされています。

更新月はMy docomoにログインして確認しましょう。

ドコモでの契約プランが縛りなしのプランであれば、違約金はかかりません。

2.端末の残債支払いは継続される

ドコモから楽天モバイルに乗り換えても、ドコモで購入した端末の残債がある場合は支払いは継続します。

ドコモ購入端末の残債があるまま乗り換える場合は、一括支払いか分割払いを選べます。

ただし、端末代金の割引やサポートなどは適用外となるため注意しましょう。

端末代金の残債はMy docomoで確認しましょう。

3.キャリアメール継続時に月額手数料がかかる

出典:docomo公式

楽天モバイルへの乗り換え後もドコモのキャリアメールを継続して利用したい場合は、月額330円(税込)がかかります

キャリアメールを継続したい場合は、乗り換え前に「ドコモメール持ち運び」に申し込みましょう。

キャリアメールを継続しなくて問題ない方や、費用を抑えたい方はGmailなどのフリーメールを利用するのがおすすめです。

4.家族割引やドコモ光セット割適用外になる

楽天モバイルに乗り換える場合は、ドコモの家族割引やドコモ光のセット割引は適用されなくなります

楽天モバイルの月額料金は安いですが、現在の月額料金より高くならないか確認しておきましょう。

5.楽天回線エリア外だと使い放題ではない

出典:楽天モバイル公式

楽天モバイルは楽天回線エリア外の場合、データ無制限ではなくなります

楽天モバイルには、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2種類があります。 パートナーエリアの場合は毎月5GBを超えると速度制限(1Mbps)がかかるので注意しましょう。

住んでいる地域や職場が楽天回線エリア確認しましょう。

楽天回線エリアは公式サイトから確認できます。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

ドコモから楽天モバイルに乗り換える5つメリット

ここまで、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えのデメリットを紹介してきました。

次は楽天モバイルへの乗り換えのメリットを解説します。

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UQ

1.月額料金が安くてシンプル

出典:楽天モバイル公式

楽天モバイルの料金プランは安くてシンプルです。 楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。

Rakuten UN-LIMIT VI ~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
料金(税込) 0円 1,078円 2,178円 3,278円

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT VI」の1つだけです。 使用データ量に応じて価格変動するので、月々のデータ容量が少ない方から多い方までおすすめです。。

楽天回線エリアであれば、3,278円(税込)でデータ量無制限です。 普段からインターネットを利用する方でも安く安心してスマホを使えます。

2.Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題

出典:楽天モバイル公式

楽天モバイルはRakuten Linkアプリ利用で国内通話かけ放題です。

楽天モバイルではRakuten Linkアプリを利用できます。 このアプリの機能は以下の通りです。

  • 国内通話無制限
  • 国際通話もお得に
  • 国内、国際SMS
  • メッセージ、グループチャット
  • 連絡先の登録、管理
  • 楽天ペイアプリ経由での支払い

普段から通話を利用する方は楽天モバイルがおすすめです。

3.楽天ポイントが貯まる

楽天モバイルは楽天ポイントが月額110円から1ポイント貯まります

楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルなどサービスで利用可能です。 また、楽天モバイルのスマホ代や月々の支払いにも使えます。

楽天ポイントを利用してお得にスマホが使えます。

4.SIMカード入れ替えるだけで乗り換え可能

楽天モバイルへの乗り換えは、使用しているスマホのSIMカードを入れ替えるだけで移行可能です。

楽天モバイルの対応機種であれば可能なので、現在ドコモで使用しているスマホが対応機種かどうか確認しましょう。

楽天モバイルの対応機種は楽天モバイル公式サイトから確認しましょう

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

5.キャンペーンが豊富

楽天モバイルには様々なキャンペーンがあります

乗り換えの方がお得になるキャンペーンも多数あるので、お得になりたい方は公式サイトで確認しましょう。

おすすめの楽天モバイルキャンペーンは以下にて紹介します。

【最大24,000円相当】対象のiPhone購入

  • 期間:2022年12月8日~
  • 特典:最大24,000円相当分の楽天ポイント還元
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込み、対象のiPhoneを購入する

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」に初めて申し込み、対象のiPhoneを購入すると最大24,000円相当分の楽天ポイントが還元されます。

対象のiPhoneは、iPhone 14シリーズ・iPhone SE(第3世代)・iPhone 13シリーズ・iPhone 12シリーズです。還元ポイントは購入するiPhoneによって異なるので、詳しくは公式サイトを確認してみましょう。

2022年7月1日から提供開始の「Rakuten UN-LIMIT VII」は、3GBまで1,078円(税込)のお得なプランです。毎月使った分だけ支払うシステムなので、無駄がありません。

楽天モバイルの新プランと人気のiPhoneをお得に申し込めるチャンスなので、この機会を見逃さないようにしてください。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

【最大19,000円相当】対象スマホ&WiFi購入

  • 期間:2022年7月1日~
  • 特典:最大19,000円相当の特典進呈
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込み、対象のスマホ・WiFiを購入する

楽天モバイルでは、Rakuten UN-LIMIT VIIの申し込みと同時に対象のスマホ・WiFiを購入する方向けに、お得なキャンペーンを実施しています。

条件を満たすと、端末代金が最大16,000円値引きされ、さらに3,000円相当の楽天ポイントがもらえます。

対象機種には、人気のAQUOS・Xperia・OPPOシリーズやコスパ抜群の楽天モバイルオリジナルスマホも含まれているので、端末の購入を検討している方は必見です。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

【最大8,000円相当】初めての申し込み

  • 期間:2022年7月20日~
  • 特典:楽天ポイント8,000ポイントプレゼント
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIIに新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で申し込む

楽天モバイルでは、2022年7月より新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」の提供を開始しました。今なら初めて申し込む方を対象に、最大8,000円相当分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。

楽天モバイルに申し込み、利用開始後Rakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話することが条件となっています。

現在使用中のスマホで申し込むことが可能ですが、楽天モバイルの対応製品かどうか確認しましょう。

楽天モバイルをお得に契約できるチャンスなので、ぜひこの機会を見逃さないようにしてください。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

iPhone新規購入&下取りで、10,000ポイント還元!!キャンペーン

  • 期間:2023年2月1日(水)9:00~2023年4月30日(日)23:59
  • 特典:最大10,000円相当分の楽天ポイント還元
  • 条件:
    (1)対象製品を新規購入
    (2)「スマホ下取りサービス」のお申し込み

楽天モバイルでは、iPhoneの新規購入と対象のiPhoneの下取りで10,000円相当のポイントが還元されます。

最新のiPhoneも対象のため、最新iPhoneの購入を検討している方にもおすすめです。購入対象製品と下取り対象製品は以下の通りです。

購入対象製品 下取り対象製品
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Plus
iPhone 14
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 Pro
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone SE (第3世代)
iPhone 12
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X
iPhone XR
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone SE (第2世代)

お手元に使用しない対象のiPhoneがある方や最新機種に機種変更を考えている方は、ぜひ活用してみましょう。

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どのくらいお得になる?ドコモと楽天モバイルの料金プラン比較

NTTドコモから楽天モバイルに乗り換えると、どれぐらい料金が変わるのかを解説します。

ドコモの料金プラン

出典:ドコモ

まずはドコモの料金プランで、主要となる3つのプラン料金を見てみましょう。

プラン名 基本料金 最大割引適用後の料金
5Gギガホ プレミア 無制限:7,315円(税込)
~3GB:5,665円(税込)
4,928円(税込)
3,278円(税込)
ギガホ プレミア
(定期契約なし)
~60GB:7,205円(税込)
~3GB:5,555円(税込)
~60GB:4,818円(税込)
~3GB:3,168円(税込)
ahamo 20GBまで:3,278円(税込) なし

5Gギガホ プレミア・ギガホ プレミアには下記の割引サービスがあります。最大割引適用後の料金は、下記の割引がすべて適用となった場合となります。

割引サービス名 適用金額
みんなドコモ割 「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数に応じて、月額料金を回線ごとに最大1,100円(税込)割引
ドコモ光セット割 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」を契約している回線がある場合最大1,100円(税込)割引
dカードお支払割 支払い方法をdカード/dカード GOLDに設定している場合187円(税込)

楽天モバイルの料金プラン

一方、楽天モバイルはワンプランとなっており、「Rakuten UN-LIMIT VI」が対象となります。

データ量 月額料金
~1GB 0円
~3GB 1,078円(税込)
~20GB 2,178円(税込)
20GB~無制限 3,278円(税込)

楽天モバイルは、3,278円(税込)で無制限に通信できる点が特徴です。

ただし、無制限になるのはあくまでも楽天回線エリア内のみとなります。au回線を利用しているパートナー回線エリア内では、月5GBまでしか通信できないので注意しましょう。

今後エリアが拡大していくことを考えると、データ無制限で利用する場合、ドコモが最大割引後4,928円(税込)なのに対して、楽天モバイルは3,278円(税込)となります。

月額1,650円、年間だと19,800円の差がつく点はポイントとして抑えておきたいですね。

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ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順は?

ここでは、ドコモから楽天モバイルにMNPを利用して乗り換えをする際の手順についてご紹介します。

  1. 解約金や端末代残金を確認する
  2. SIMロックを解除する
  3. 「My docomo」でMNP予約番号を出す
  4. 楽天モバイルで申し込み手続きする
  5. 端末・SIMが到着したら、MNP開通手続きをする

手順1.乗り換えにかかる費用を確認

まずは、ドコモで解約金や端末代残金がどれくらいかかるかをチェックしましょう。

手続きを完了させてから、思わぬところで費用負担がかかってしまった、といったトラブルを防ぐためにも事前に確認することをおすすめします。

手順2.SIMロックを解除する

楽天モバイルに変更後も、スマホの端末は同じものを利用する場合は、先にSIMロックを解除しておきましょう

SIMフリー端末を利用している際には不要ですが、iPhoneなどでは必要な手続きとなります。

SIMロック解除は、My docomo・ドコモショップ・電話での手続きが可能ですが、店舗や電話で手続きをすると、3,300円(税込み)の手数料が発生します。

My docomoであれば無料でできますし、待ち時間がないためおすすめです。

手順3.「My docomo」でMNP予約番号を出す

MNP転入に必要となるMNP予約番号を取得します。こちらも店舗や電話でも手続きできますが、「My docomo」からいつでも手続き可能です。

MNP予約番号の有効期限は15日間となっていますが、楽天モバイルから製品が届くまでの日数も考慮して、なるべく早く余裕をもって手続きを進めるようにしましょう。

手順4.楽天モバイルで申し込み手続きする

楽天モバイルで申し込み手続きをします。本人確認書類と、支払いに利用するクレジットカードor銀行の本人名義口座が必要となりますので、準備しておきましょう。

また、あらかじめ楽天会員登録も必要になります。もしまだ楽天会員になっていない場合は、そちらの手続きもしておきましょう。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

どのスマホにしようか悩んでいる方は、楽天モバイルのおすすめ機種をランキングで解説した記事をご覧ください。

手順5.MNP開通手続きをする

端末やSIMカードが到着したら、MNP開通手続きをします。

楽天モバイルで新しく利用する製品(SIM)以外のデバイスから「my楽天モバイル」にアクセスします。右上のメニューから「お申込み履歴」を選択し、該当する申し込み番号を選ぶと、「MNP転入する」というボタンが出てきます。

「MNP転入する」ボタンを推すことで、楽天モバイル回線につながり、開通完了です。この時点でドコモは自動解約となります。

同じ端末を継続利用する方は、SIMカードを差し替えましょう。

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ドコモから楽天モバイルへのデータ移行方法を解説

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えた際、気になるのがデータ移行ですよね。ここでは代表的な電話帳・LINE・おサイフケータイのデータ移行について解説します。

【電話帳】専用のクラウドサービスを活用

旧端末から新端末へのデータ移行方法は、Android端末とiPhoneで異なります。ただ、どちらも専用のクラウドサービスにデータを預け、新端末で復元する流れとなります。

Android端末の場合は、Googleアカウントのバックアップ機能を利用します。スマートフォンの設定アプリ→「Google→[バックアップ→今すぐバックアップ、と進んでいきましょう。

新しいスマホで同一のGoogleアカウントを追加すると、データの復元ができますよ。

iPhoneの場合は、「iCloud」を利用します。旧端末のデータをiCloudにバックアップ→新端末にダウンロードして復元、という流れになります。

連絡先だけでなく、写真や音楽も一緒にデータ移行ができるので、非常に便利です。

【LINE】メールアドレスとパスワードで移行

LINEは不正利用防止のため、1つのアカウントを複数のスマホで使うことはできません。新端末への移行が必要になります。

まずは旧端末で、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを控えておきます。そして「トーク履歴のバックアップ」を取り、「アカウント引き継ぎ設定」をONにしておきましょう。

ONにした後、36時間以内に、新しいスマホでLINEの情報を引き継ぎをします。

新端末でLINEをダウンロードし、ログインを選択します。控えておいたメールアドレスとパスワードを入力し、電話番号を入力すると、4桁の認証番号が発行されるので、そちらを入力しましょう。

ログインができたら、「ホーム」→「歯車(設定)」→「トーク」と進むと、「トーク履歴のバックアップ・復元」が出てきますので、そこから復元すれば移行は完了です。(※AndroidとiPhoneで表示が少し異なります)

【おサイフケータイ】利用サービスごとに移行

モバイルSuicaやGoogle Payなど、おサイフケータイのデータも移行できます。ただ、機種によって使えないサービスもありますので、対応機種を必ず確認しましょう。

移行方法は、利用しているサービスによって異なります。たとえば「モバイルSuica」であれば、「会員メニュー」→「携帯情報端末の機種変更」から機種変更手続きを行います。

新しい端末からも機種変更用のところから、Suica登録手続きをすることで、データ移行となります。

Google PayやApple Payはもっとシンプルで、新端末で再度登録手続きをするだけで完了します。

利用サービスと対象端末かを確認の上、やってみてくださいね。

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ドコモの違約金が発生しないタイミングで乗り換えよう

先にも紹介しましたが、ドコモから楽天モバイルへ乗り換えは、ドコモの更新月のタイミングがおすすめです。

ドコモで2年縛りがあるプランを契約中の場合は、更新月以外の解約だと違約金がかかります。

違約金を避けたい場合は、更新月がいつか確認しましょう。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え方法まとめ

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え

  • 5G無制限プランなら月額1,650円安くなる
  • ドコモでも楽天モバイルでも、手数料はかからない
  • 端末代残金、エリアに注意が必要

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える大きなメリットは、月額料金が安くなる場合が多いことです。5G無制限プランでは、ドコモの最大割引を利用しても、楽天モバイルの方が月に1,650円も安くなります。

手数料はかかりませんが、ドコモでの解約金、端末代残金は必ず確認してから手続きを進めましょう。

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公開日時 : 2022年03月10日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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