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無料で使えるおすすめのメッセンジャーアプリ10選|既読や通話など便利機能が満載

iOSとAndroidで使えるおすすめのメッセンジャーアプリを紹介する記事です。音声通話やビデオ通話、写真や動画の送信など便利な機能が使える無料のアプリを中心に紹介します。また、メッセンジャーアプリを選ぶ際のポイントも解説しています。
モバイル保険 無料で使えるおすすめのメッセンジャーアプリ10選|既読や通話など便利機能が満載

メッセンジャーアプリとは、モバイル端末向けのインスタントメッセージアプリで、メッセージの送受信や音声通話機能などがリアルタイムで楽しめます。

「チャットアプリ」や「トークアプリ」と呼ばれることもあり、日本ではLINEなどのアプリがよく使われています。

LINE以外にも、ビジネスに特化したものや海外でのシェアが多いものなど様々な種類があります。アプリによってできることが異なるため、機能を比較して自分の用途にあったものを選ぶのがおすすめです。

この記事では、無料で使えるおすすめのメッセンジャーアプリを紹介し、それぞれの特徴についても解説していきます。

無料!おすすめのメッセンジャーアプリ10選

プライベートからビジネスまで幅広い用途で楽しめる、無料でダウンロードできるおすすめのメッセンジャーアプリを紹介します。

今回ご紹介する10個のアプリの、主な機能を比較してみました。

アプリ LINE +メッセージ Skype Messenger Google Chat WhatsApp カカオトーク Viber Slack Chatwork
既読機能 × ×
通話・ビデオ通話 ×
写真・動画の送信
スタンプ ×
タスク機能 × × × × × × × × ×
登録の有無 × ×

アプリによって使える機能が異なるため、それぞれの特徴を比較し自分の用途にあったものを選ぶのがおすすめです。

ここからは、それぞれのアプリの特徴を詳しく解説します。なお、今回紹介するアプリはすべてiOS版とAndroid版があります。

LINE

LINEは、韓国の「NAVER(ネイバー)」の日本法人が、2011年にサービスを開始したメッセンジャーアプリです。

日本国内アクティブユーザーは9,200万人以上と日本の人口の73%以上をカバーしており、標準的な連絡手段として広く普及しています。

LINEでは1対1のチャットだけでなくグループチャットも可能で、学校や会社、部活、サークルなど複数人と同時に連絡を取りたいシーンにも役立ちます。音声通話とビデオ通話も無料で利用できます。

スタンプの種類が豊富なのも特徴で、無料で使えるものもありますが、有料で好きなデザインやキャラクターのスタンプを購入したり、友人にプレゼントしたりすることもできます。

着せかえ機能も充実しており、アプリ全体のデザインを自分好みにカスタマイズできるのも魅力の1つです。

また、LINEアプリはニュース記事やバーコード決済など様々な機能が統合されているので、メッセンジャーアプリとしてだけでなく、日常生活の幅広い用途で活用できます。

LINE(ライン) - 通話・メールアプリ
LINE(ライン) – 通話・メールアプリ
開発元:LINE Corporation
無料
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ドコモとauの一部端末ではLINEアプリの提供が終了

2020年9月、KDDIと沖縄セルラーがauの一部端末に対してLINEアプリの提供を終了することを発表しました。ドコモの一部端末も同時期に提供終了を発表しています。

これらは「LINEアプリバージョン10.7.10以上」や「iOS11以上」にアップデートすることのできない古い機種が対象となっています。

現在そのような端末を使用している人でLINEアプリを使ってみたい方は、新しいスマホへの乗り換えをおすすめします。

+メッセージ(プラスメッセージ)

電話番号でやり取りする機能を進化させたメッセンジャーアプリです。ドコモ、au、ソフトバンクが共同で提供しており、この3社のいずれかの携帯電話番号を契約していれば利用できます。

インストール後は会員登録なしですぐに使い始められます。電話番号宛に送信するので、電話番号しか知らない相手にメッセージを送りたいときに便利です。

相手がアプリをインストールしていない場合は、通常のSMSとして受信されるので、アプリの有無を気にする必要もありません。

+メッセージでは、ショートメールのように送受信に通信料が掛かることもないので、気軽にメッセージが送れます。

音声通話とビデオ通話機能はありませんが、グループチャット、スタンプ・写真・動画・地図情報の送受信は可能です。また、既読機能のON/OFFを切り替えられます。

+メッセージ(プラスメッセージ)
+メッセージ(プラスメッセージ)
開発元:Apple
無料
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Skype

Skypeは元々ルクセンブルクのスカイプ・テクノロジーズ社が開発したシステムでしたが、2011年にマイクロソフト社が買収し、運営をおこなっています。

無料音声通話・ビデオ通話の先駆け的存在で、メッセージ機能画面共有機能も無料で利用でき、Skypeのユーザー同士であれば、インスタントメッセージを送り合うことが可能です。

また、Skypeを利用すれば海外との通話も無料なので、国境を越えて気軽にコミュニケーションを取り合うことができるのも魅力です。

チャット機能を使えば、テキストメッセージだけでなく、画像やビデオメッセージを送ったり、通話予定を共有したり、Skype経由で相手の携帯電話にSMSを送ることもできます。

グループでのチャット通話にも対応しており、使用するデータにかかわらず50人まで参加可能です。

また、相手がSkypeやマイクロソフトのアカウントを持っていなくてもアプリさえインストールしていれば、リンクやQRコードを共有してチャットや通話機能を利用できます。

 Skype
Skype
開発元:Skype Communications S.a.r.l
無料
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Messenger

全世界のアクティブユーザーが約13億人と世界シェア2位のメッセンジャーアプリです。

元々はFacebookのメッセージ機能でしたが、2014年にアプリとして独立しました。利用にはFacebookのアカウントが必要です。

Facebookと連携しているので、Facebook上の友だちであれば、電話番号やメールアドレスを知らなくてもメッセージの送受信無料通話ができます。

また、Messengerアプリ上で友だちリクエストを送信することもできます。

Messengerでは、個人間のメッセージのやり取りやグループチャットが可能です。写真や動画、GIFファイルを共有することもできます。グループ機能には、位置情報の共有割り勘機能も搭載されています。

また、Messengerの特徴の1つが、送信したメッセージを削除できることです。送信から10分以内に削除すれば、相手のスレッドからもメッセージを消すことができます。

Messenger
Messenger
開発元:Meta Platforms, Inc.
無料
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Google Chat

Googleは2013年からハングアウトというメッセンジャーアプリを提供していましたが、2023年1月1日にサービス終了となりました。以降、Google Chatにサービスを移行しています。

Google Chatはテキストチャット機能に特化したメッセンジャーアプリで、Googleのアカウントがあれば登録なしでチャットができます。個人チャットとグループチャットが利用でき、個人チャットでは既読確認が可能です。

また、Google Meetと連携してビデオ通話を行うこともできます。

メールより手軽なコミュニケーションツールとして、ビジネスでもプライベートでも利用しやすいメッセンジャーアプリをお探しの方におすすめです。

Google Chat
Google Chat
開発元:Google LLC
無料
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WhatsApp

Facebook社の傘下のWhatsApp社が提供するメッセンジャーアプリです。アクティブユーザー数が全世界で約20億人とメッセンジャーアプリとしては世界最大級のシェアを誇ります。

とくに欧米圏とインドで人気が高く、30カ国語以上の言語に対応した国際コミュニケーション向けのメッセンジャーアプリです。

WhatsAppでは、個人間とグループでのチャット、音声通話とビデオ通話、ボイスメッセージ、ドキュメントの共有が可能です。

WhatsAppには「開封確認」という既読機能があり、設定でON/OFFの切り替えが可能です。開封確認をオフにしていれば、メッセージを読んだ後も相手に既読であることは伝わりません。

相手がアプリを開いている間は「オンライン」と表示される機能があります。また、相手が文字を打ち込んでいる間に「入力中」と表示されるので、会話が行き違いになりにくいです。

WhatsApp Messenger
WhatsApp Messenger
開発元:WhatsApp Inc.
無料
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カカオトーク

カカオトークは韓国発祥のメッセージアプリです。LINEよりも1年ほど前の2010年にサービスがスタートしました。

カカオトークではFacebookなどのSNSアカウントを使った登録はできず、電話番号を使った登録のみ対応しています。

アプリの仕様はLINEとよく似ていて、個人間とグループでのチャット、ボイスメールのやり取り、音声通話、ビデオ通話などが使えます。

トークルーム内の「投票機能」、トーク内容の一部を全員に見えるように上部表示できる「お知らせ機能」といった便利な機能も充実しています。

スタンプや着せかえの種類も充実しており、アプリ内で使えるコインで購入できます。また、カレンダー機能があり、チャット相手とスケジュールを共有することも可能です。

カカオトーク KakaoTalk
カカオトーク KakaoTalk
開発元:Kakao Corp.
無料
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Viber

2010年にスタートし、2014年からは楽天が運営しているメッセンジャーアプリです。

個人間とグループでのチャット、音声通話、ビデオ通話が可能です。チャットでは写真や動画、ステッカーを送れます。

らくがき」という機能があり、手書きの文字や絵を送り合えるのも魅力です。

また、楽天の他サービスとの連携も充実しています。例えば、楽天銀行同士であれば送金が可能です。

デスクトップ版とスマホ版の連携が可能で、PCにデスクトップ版のアプリをインストールすれば、スマホ版のアプリと同期して使えます。

Viber
Viber
開発元:Viber Media SARL.
無料
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Slack

アメリカのSlack Technology社が運営するビジネスチャットツールです。グループや個別チャットを自由に作成でき、音声やビデオ通話も可能です。

機密情報を守る非公開機能など、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにする機能が多く搭載されており、資料を共有し共同で編集することも可能です。

また、連携可能な外部アプリが多いのも特徴です。Googleカレンダーを始め、Trelloなどのタスク管理アプリ、Twitterなどと連携して使えます。

無料で使うこともできますが、よりビジネス向けの機能が充実した月額プランも用意されています。

Slack
Slack
開発元:Slack Technologies, Inc.
無料
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Chatwork

2011年にChatwork株式会社が提供開始したビジネスコミュニケーション向けのメッセンジャーアプリです。

チャット機能、音声通話、ビデオ通話、画面の共有、タスク管理、フアイルの送受信といったビジネスに役立つ機能が充実しているのが特徴です。

チャットは参加人数無制限の「グループチャット」、1対1の「ダイレクトチャット」、自分だけが閲覧できる「マイチャット」の3つに分かれており、それぞれのチャットでメッセージの送信や返信が可能です。

メッセージを後から編集・削除したり、相手のメッセージを引用したりなど、チャット機能の利便性が高いのもおすすめポイントです。

タスク管理もしやすく、自分のタスク管理や相手へのタスク依頼が簡単におこなえます。

基本的な機能はフリープラン(無料)で使えますが、メッセージの閲覧は過去40日以内の内容に制限されます。ビジネスで本格的に使いたい方は、月額550円(税込)~の有料プランの検討もおすすめです。

Chatwork - 仕事効率化に使えるビジネスチャット
Chatwork – 仕事効率化に使えるビジネスチャット
開発元:Chatwork Co.,Ltd.
無料
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メッセンジャーアプリを選ぶポイント

最後に使いやすいメッセンジャーアプリを選ぶためのポイントを解説します。

既読機能があるか

既読機能があれば、相手がメッセージを読んだかどうかがわかり、やりとりがスムーズになります。

一方で、自分が読んだことを相手に知られたくない場合は、既読機能がないアプリや既読機能をON/OFFできるアプリを選ぶとよいでしょう。

既読機能のあるアプリ 既読機能のないアプリ
LINE
+メッセージ
WhatsApp
など
Slack
Chatwork
など

タスク管理機能があるか

ビジネスでの利用の場合、タスク管理機能があると便利です。タスクの追加や管理機能があれば、やるべきことを確認したり進捗状況を共有したりできます。

アプリ自体にタスク管理機能が搭載されていなくても、Slackのように外部のタスク管理ツールと連携して使えたり、大事なコメントをピン留めしておいたりできるアプリもあります。

タスク管理機能のあるアプリ タスク管理機能のないアプリ
Chatwork
Slack
など
LINE
+メッセージ
WhatsApp
など

通話機能・ビデオ通話機能があるか

メッセージ機能だけでなく、音声通話やビデオ通話機能があると、より利便性が向上します。

メッセージアプリの通話機能は電話回線ではなくインターネットを介して行うため、多くの場合通話料無料で使えるのが魅力です。

また、メッセージアプリ上でつながっていれば、相手の電話番号を知らなくても通話が行えるメリットもあります。

Web会議などビジネスで利用する際は、画面共有機能があるとより便利です。

使いやすいメッセンジャーアプリを見つけよう

メッセンジャーアプリには、便利な機能を持ったものがたくさんあります。

国内の利用者が多いLINEは、様々な相手との連絡手段として便利ですが、LINE以外にも既読機能をOFFにできるものやメッセージを後から編集できるものなど様々なアプリがあります。

またビジネスで使用する場合は、タスク機能や重要な内容をピン留めできる機能があると便利です。

無料で使えるサービスが多いので、ぜひ使いやすいアプリを探してみてください。別のアプリをLINEと併用し、プライベートとビジネスなど用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。

公開日時 : 2023年01月18日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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