[2019年最新]Androidスマホおすすめ28選|全キャリア・格安SIMから厳選紹介

【2019年最新】Androidスマホおすすめ機種をご紹介します。ドコモ・au・ソフトバンク全キャリアの最新スマホから、格安SIMのSIMフリーモデルまでおすすめスマホを厳選。Androidの人気スマホに機種変更したい方、比較して決めたい方必見です。
Yahoo!モバイル20190717 [2019年最新]Androidスマホおすすめ28選|全キャリア・格安SIMから厳選紹介

選ぶ楽しみがあるAndroidスマホですが、様々な機種の中から自分に合ったスマホを見つけるのは大変なものです。

好きなシリーズを使い続けている方はいいですが、他のシリーズに替えたいと思う人は悩みますよね。

今回は2019年おすすめのAndoroidスマホと、Andoroidスマホの選び方を紹介していきます。スマホ選びに困った方はぜひ参考にしてください。

2019年12月最もおすすめのスマホ「Xperia 5」

12月最もおすすめなAndroidスマホは、Xperia 5です!

Xperia 5は、ドコモ・au・ソフトバンクの冬モデルとして発売されました。Xperia 5をおすすめする理由は、大きく分けて2つあります。

  • 便利すぎるマルチウィンドウ
  • 映画・動画が快適に楽しめる

Xperia 5最大の特徴は、2つのアプリで同時に作業できる「マルチウィンドウ」の機能です。この機能を使えば、攻略サイトを見ながらゲームを楽しんだり、複数のサイトで価格を比べながらショッピングしたりすることができます。

PCでは当たり前に行っている作業ですが、スマホでこれができる機種はなかなかありません。かなり便利なので、スマホを機種変更するならぜひ使いたい機能です。

さらに、映画館と同じ21:9という画面比率を採用しているため、動画や映画を視聴する際に黒帯が入りません。画面を広々と使って動画を楽しむことができます。

気になる機種代金ですが、ドコモならスマホを安く購入できる「スマホおかえしプログラム」の対象です。このプログラムを使うと、定価87,912円のXperia 5が、実質58,608円で購入できます!

約3万円も安くなるので、機種変更の際はぜひ「スマホおかえしプログラム」を使って購入しましょう!

iPhone格安SIM通信ではXperia 5の実機レビューを行いました! 実際にXperia 5のカメラで撮影した写真や詳しい機能を説明しています。ぜひご一読ください。

2019年12月[番外編]おすすめのスマホ「OPPO Reno A」

もう一つおすすめのAndroidスマホを紹介します。

2019年10月18日、OPPO JAPANが発売した「OPPO Reno A(オッポリノエー)」です。10月末なんと実売台数ランキングでは新作iPhoneを抜いて堂々の1位に輝きました。(「BCNランキング」※1)

「OPPO Reno A」をおすすめする理由は、大きく分けて3つあります。

  • ハイエンドモデルにも関わらず価格が3万円代とコスパ最強
  • マルチウィンドウに対応でアプリを同時に2つ開ける
  • アウトカメラ2500万画素、インカメラはAIモード付きとカメラ性能が抜群

当サイトでも早速端末をレビューしてみました。気になる方はぜひチェックしてみてください。

OPPOシリーズはiPhoneに比べあまり日本では馴染みがないかもしれませんが、SIMフリースマホのビック3と言われるファーウェイ、ASUS、シャープに続く人気機種です。

提供元のOPPOという会社は、本社を中国に構え2018年からスマホ販売を開始。飛ぶ鳥落とす勢いでスマホ市場を牽引しています。

新機種のイメージキャラクターにはリノだけに、元HKT48メンバーで最近はアイドルプロデューサーも務める指原莉乃さんを起用していてブランド戦略も日本に合わせていますね。

こちらの記事でも「OPPO Reno A」端末レビューしているので併せてチェックしてみてください。

(※1)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。(引用:BNC)

2019年のおすすめスマホ|ハイスペック編

2019年おすすめスマホを、ハイスペック・ミドルレンジ・エントリーの3つに分けてご紹介します。

ハイスペックスマホは、端末価格8万円以上を目安に選出しました。アプリゲームや動画鑑賞、写真撮影等、ヘビーにスマホを使う方はぜひ参考にしてください。

Galaxy S10/S10+

人気のGalaxy Sシリーズの最新作です。前作のGalaxy S9/S9+に比べてディスプレイ割合・カメラ・バッテリー容量等、多くの点で進化を遂げています。

  • ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に
  • Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載
  • 指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全
  • ドコモ限定でオリンピックモデルが発売
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機種名 Galaxy S10
本体サイズ 約150mm×約70×約7.8mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約158g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約3,300mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約1,200万画素
超広角 約1,600万画素
望遠 約1,200万画素
インカメラ 約1,000万画素


機種名 Galaxy S10+
本体サイズ 約158×約74mm×約7.8mm
画面サイズ 約6.4インチ
重さ 約175g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約1,200万画素
超広角 約1,600万画素
望遠 約1,200万画素
インカメラ 約1,000万画素


ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に

Galaxy S10/S10+はノッチを廃止し、ディスプレイ割合93%という大迫力のスマホになりました。

Galaxy S9/S9+が約88~89%だったので、前作と比べても大画面になったことがわかります。そのおかげで、動画鑑賞やゲームプレイ、読書の時に画面が見やすく快適になりました。

画面は大きくなりましたが、本体サイズは小さく軽くなったので、片手操作がストレスになることはありません。

Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載

Galaxy S9のアウトカメラは1つだけでしたが、Galaxy S10/S10+は3つのカメラを搭載。超広角・広角・望遠と役割の異なるレンズを搭載し、あらゆるシチュエーションに対応しています。

超広角は視野角123°という、人間の視界の広さとほぼ同じ広さで撮影できるので、見たままの景色を撮ることが可能です。

「本格的すぎて使いづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、レンズの切り替えはアイコンをタップするだけなので誰でもできます。

写真だけでなく、動画撮影でも「スーパー手ブレ補正」が採用されており、アクションカメラ並のハードな動画撮影も可能。アウトドアでも活躍する1台になっています。

指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全

スマホの情報漏えいが心配される昨今ですが、Galaxyはなんと指紋認証と顔認証の2つに対応。

ディスプレイ内のセンサーが超音波で指紋を読み取るので、パスワードロック等と比べてセキュリティが強固です。指紋認証だけでなく、顔認証にも対応しているので、使いやすい解除方法を選ぶことができます。

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ドコモ限定でオリンピックモデルが発売

2020年の東京オリンピック開催を記念して、Galaxy S10+のオリンピックモデルの発売が決定しました!

スペック面はGalaxy S10+と同じですが、オリンピックデザインのスマホに、オリンピックロゴが入ったワイヤレスイヤホンが同梱されています。

ドコモでしか手に入らない上1万台限定とのことなので、ぜひ手に入れたいモデルです。予約開始は2019年5月16日、発売は2019年7月24日となっています。

ドコモでGalaxy S10/S10+を購入する

オリンピック限定モデルのスペックやデザインについては、こちらの記事をご覧ください。

Galaxy Note 10+

大人気のGalaxy Noteシリーズの最新モデルです。

ベゼルが狭くなりさらに大きくなったディスプレイ。かなりの大型スマホですが、その分スペックも抜群に高いです。その詳細をご紹介していきます!

  • Sペンが進化!最上級の書き心地
  • PC並みの圧倒的保存容量
  • クアッドカメラ搭載で死角なし
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Galaxy Note 10/10+に機種変更!
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機種名 Galaxy Note 10+
価格 11万円台
本体サイズ 77mm×162mm×7.9mm
画面サイズ 約6.8インチ
重さ 約197g
CPU Snapdragon 855
RAM/ROM RAM812GB/ROM256GB
バッテリー 約4,300mAh
アウトカメラ クアッドカメラ
約1,600万画素/約1,200万画素/約1,200万画素/TOFレンズ
(超広角/広角/望遠)
インカメラ 約1,000万画素
カラー オーラグロー・オーラブラック


ここまで進化した!最上級の書き心地

Galaxy Noteシリーズといえば、なんといっても「Sペン」と端末の互換性の高さが特徴です。

本物のペンと同じような自然な書き心地で、思う存分書き込むことができます。Galaxy Note 10+は6.8インチという大画面スマホなので、タブレット代わりに使うことも可能です。

さらに、急にメモをとらなければならない場面でもSペンが大活躍します。画面がロックされていても、Sペンを取り出すだけでホーム画面がメモ帳に早変わりします。

PC並みの圧倒的保存容量

Galaxy Note 10/10+の特徴は、Sペンだけではありません。PC並みの大容量ストレージや、1日中使えるバッテリー容量も大きな特徴となっています。

内部のストレージは512GB、microSDを使えばさらに1TBを追加できます。容量を食いやすい動画・写真・音楽を保存しても、余裕の容量です。

スマホの寿命がのびている現在、何年も使える大容量ストレージはマストでしょう。

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▼iPhone格安SIM通信ではGalaxy Note 10+の実機レビューを行いました!

Galaxy Fold

ついに折りたたみスマホが日本上陸。しかもauの独占発売となりました!

Galaxy Foldは日本初の折りたたみスマホ。細長い手帳のような形をしています。開いた状態では約7.3インチのモニタが、閉じた状態ではカバーの表面に約4.6インチのサブモニタが搭載されています。

その詳しいスペックをチェックしていきましょう!

機種名 Galaxy Note 10+
価格 24万円台
本体サイズ(オープン時) 118mm×161mm×6.9mm
画面サイズ 約7.3インチ(オープン時)
約4.6インチ(クローズ時)
重さ 約276g
CPU Snapdragon 855 Plus
RAM/ROM RAM12GB/ROM512GB
バッテリー 約4,380mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
約1,600万画素/約1,200万画素/約1,200万画素
(超広角/広角/望遠)
インカメラ 約1,000万画素/300万画素
カラー スペースシルバー


待望のフォルダブル(折りたたみ)スマホをauが独占!

とうとう日本にも折りたたみスマホがやってきました。

開閉の動作でメインモニタ/サブモニタをシームレスに行き来できるほか、各モニタごとにアプリを割り振ることが可能。最大で3つのアプリを同時並行で利用可能です。

販売はなんとauが独占。価格は24万円とお高くなっていますが、今までのスマートフォンの常識を覆すような、全く新しい体験ができること間違いなしです。

折りたたみだけじゃない!価格に見合った超ハイスペックモデル

「折りたたみ可能」という特徴に目を奪われてしまいますが、実はそれ以外の機能・スペックも超一流。

アウトカメラは超広角・広角。望遠カメラのトリプルレンズ。1000万画素と300万画素のインカメラに加え、クローズ時にも使えるインカメラを搭載。なんと全部で6つのレンズが搭載されています。

搭載チップはQualcommのSnapdragon 855 Plus。「開けたり閉めたりしたらすぐに壊れちゃうんじゃ……」と心配の方も大丈夫! 気になる耐久性もばっちりです。

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Galaxy Foldに機種変更!
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Xperia 5

「Xperia 1」の後継機ともいえる「Xperia 5」。画面サイズは先述したXperia 8と同じく21:9となっていながらも、サイズ的にはコンパクトになっています。

その特徴はなんといっても超広角・広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラ。その性能も解説していきましょう!

  • 最高クラスのトリプルカメラ
  • 最上級のプロセッサでどんなアプリも快適
機種名 Xperia 5
価格 9万円台
本体サイズ 約158mm×約68×約8.2mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約164g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM6GB/ROM128GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角:約1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ブラック・グレー・ブルー・レッド

全レンズ約1,220万画素!最高クラスのトリプルカメラ

前機種のXperia 1同様、Xperia 5にはトリプルカメラが搭載されています。トリプルカメラ自体は目新しいものではなくなってきましたが、驚くべきはレンズ1つ1つの画素数です。

レンズが3つもあると1つは800万画素程度のものが含まれますが、Xperia 5は全レンズが約1,220万画素。3つのレンズ全てに業界最高クラスのレンズを採用しているのです。

プロのような本格的な動画撮影が可能な「Cinema Pro」も搭載。なおこの機能はXperia 8では使用できないということです。

カメラについては、以下の動画でレビューしています。同じトリプルレンズ搭載とはいえ、iPhone 11 Proとはまた違った魅力もあるので、どちらがいいと断言できませんが、かなり最高です!

最上級のプロセッサ搭載!どんなアプリも快適に

Xperia 5には、最上級のSnapdragon 855というプロセッサを搭載しています。そのため普段使いのアプリはもちろん、高グラフィックな3Dゲームも高画質な動画も、スムーズにプレイできます。

また、おサイフケータイに対応。その他、マルチウィンドウ機能やスマホゲームにより没入するための機能である「ゲームエンハンサー」にも引き続き対応しています。

Xperia 1

Xperia 1は、Xperia XZシリーズの後継機にあたり、「1から生まれ変わった」という意味で名付けられたそうです。

21:9という珍しいアスペクト比(※)になっており、縦に細長いボディが特徴的なスマホとなっています。

※アスペクト比:縦と横の長さの比率のこと。

  • 映画を見るなら断然おすすめ!21:9ディスプレイ
  • 平行作業が捗る「マルチウィンドウ」
  • Xperia初のトリプルレンズ搭載
  • Xperiaで映画が撮れる「シネマプロ」
本体サイズ 約167mm✕約72mm✕約8.2mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約178g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM6GB/ROM64GB
バッテリー 約3,200mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
標準 約1,220万画素
望遠 約1,220万画素
超広角 約1,220万画素
インカメラ 約800万画素

映画を見るなら断然おすすめ!21:9ディスプレイ

Xperia 1が採用している「21:9」というアスペクト比は、映画のスクリーンとほぼ同じ比率を再現しています。

スマホで映画を見ると上下に黒帯が入ってしまいますが、Xperia 1は映画とほぼ同じ比率なので、黒帯が入ることはありません。画面いっぱいに迫力の映像を楽しむことができます。

U-NEXTやHuluといった定額動画サービスを契約している方は、PCやテレビに繋がなくても存分に映画を堪能できるのでおすすめです。

平行作業が捗る「マルチウィンドウ」

21:9が活きるのは映画鑑賞だけではありません。2つのアプリやサイトを同時に使う「マルチウィンドウ」でも活用することができます。

「マルチウィンドウ」を使えば、スポーツを見ながらSNSで呟いたり、2つのサイトで価格比較をしたり、1つの画面で2つの作業を同時に行うことが可能です。

縦長デザインのXperia 1だからこそ、2つの画面を表示しても表示領域が広く、快適に使うことができるのです。

Xperia初のトリプルレンズ搭載

Xperiaで初めてトリプルレンズを搭載している点も、Xperia 1の大きな特徴です。標準・望遠・超広角という3つのレンズを採用し、暗い場所でも明るくくっきりと撮影できます。

加えて、SONYの人気カメラ「α(アルファ)シリーズ」にも搭載されている「瞳AF(ひとみオートフォーカス)」を採用。被写体の瞳にピントを合わせて撮影してくれるので、人物写真も綺麗に撮れます。

Xperiaで映画が撮れる「シネマプロ」

撮影技術が飛躍的に進化しているスマホですが、Xperia 1なら映画レベルの高画質な動画撮影ができます。

SONYの映画用カメラ「VENICE(ベニス)」の機能をXperia 1にも搭載し、スマホで本格的な映画を撮ることが可能です。映画以外にも、結婚式で使うムービーや子どもの運動会など、イベントごとにも活躍する機能となっています。

Xperia 1実機を使ったレビュー記事です。ディスプレイの使い勝手を知りたい方は、ぜひご覧ください。

AQUOS zero2

AQUOS zeroは、2018年の冬モデル。その後継機として発売されたシャープのハイエンドモデルがAQUOS zero2。発売は2019年冬からとなっています。

1年越しのバージョンアップになりますが、スペック面はどのように進化しているのでしょうか。早速見ていきましょう。

  • まさにゲーミングスマホな圧倒的スペック
  • 10億色の有機ELディスプレイ
  • 世界最軽量を実現した美しいデザイン
機種名 AQUOS zero 2
価格 未定
本体サイズ 約158mm×約74×約8.8mm
画面サイズ 約6.4インチ
重さ 約143g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM256GB
バッテリー 約3,130mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約1,220万画素
広角:約2,010万画素
インカメラ 約800万画素


ゲームをするならAQUOS zero2

前機種のAQUOS zeroは、圧倒的な処理能力で「ゲーミングスマホ」として話題になりました。

最新のAQUOS zero2は、AQUOS zeroの4倍速のディスプレイを採用。動きの激しいゲームでも映像がブレず、スムーズに映像を楽しめます。

特に音ゲーム等はタイムラグが命取りになるので、反応速度が速いに越したことはありません。前機種に比べ、さらにゲームに特化した端末となっています。

10億色の有機ELディスプレイ

シャープ製のスマホといえば、テレビ販売で培った色鮮やかなディスプレイが強み。

もちろんAQUOS zero2にも、シャープのディスプレイ技術が遺憾なく発揮されています。AQUOS zero2では、なんと10億色を表現できる有機ELディスプレイを採用。

10億色で細かな色のニュアンスを表してくれます。例えばネットで買い物をする際、「思っていた色と違った」なんてミスもなくなります。

AQUOS R3

AQUOS R、AQUOS R2に続くシリーズ最新モデルがAQUOS R3です。

色鮮やかなディスプレイや動画専用カメラ等、AQUOSならではの機能が充実しています。

  • 10億色で細部まで正確に表現
  • 動画専用カメラでショートムービーも自動作成できる
  • AI処理能力200%向上!AQUOS史上最高スペック
本体サイズ 約156mm✕約74mm✕約8.9mm
画面サイズ 約6.2インチ
重さ 約185g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM6GB/ROM128GB
バッテリー 約3,200mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準 約1,220万画素
動画専用 約2,010万画素
インカメラ 約1,630万画素

10億色で細部まで正確に表現

AQUOS R2から大きく変わった点は、色彩表現が豊かになった点です。画面上で表現できる色が1,677万色から10億色に増え、どんな写真や絵も実物に限りなく近い色で見ることができます。

これはAQUOS R3で撮影した写真だけでなく、WEBサイトの色といった、AQUOS上で見る全ての物が該当します。ネットでの買い物が増えている今、実物に近い色で見ることができるのは、すごくありがたいですよね。

動画専用カメラでショートムービーも自動作成できる

AQUOS R3には2つのレンズが搭載されており、1つは標準カメラ、もう1つは動画専用カメラです。

AQUOS R3で動画を撮影すると、AIが笑顔や構図などの良いシーンを判断し、BGMやエフェクトを加えてショートムービーを作成してくれます。

撮ったもののほとんど見返すことがない動画も、ショートムービーなら気軽に共有できます。ショートムービーは3つのテイストから選べるので、動画の雰囲気に合わせて選んでもいいでしょう。

AI処理能力200%向上!AQUOS史上最高スペック

毎年ちょっとしたバージョンアップがされる最新機種ですが、AQUOS R2からR3は性能が大きく上がりました。スマホの頭脳といえるCPUは30%、Ai処理能力は200%もパフォーマンスが向上したのです。

スマホ自体の通信速度も上がり、ネット閲覧やアプリの起動でイライラすることもありません。スマホが熱くなりにくい放熱設計なので、ゲームのプレイも快適です。

AQUOS R3実機を使ったレビュー記事です。AQUOS R3を使って撮影した写真も豊富に掲載しています。

Google Pixel 4/4 XL

10月24日から発売が開始されるGoogle Pixel 4。現在、国内ではソフトバンクのみの発売となりそうです。

Pixel 4の価格はストレージ容量64GB版が89,980円、128GBが103,950円。Pixel 4 XLは64GB版が116,600円、128GBが128,700円となっています。

Pixel 4/4 XLの具体的なスペックをそれぞれ確認していきましょう。

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機種名 Google Pixel 4XL
価格 64GB:114,240円
128GB:126,720円
本体サイズ 160.4mm×75.1mm×8.2mm
画面サイズ 約6.3インチ
重さ 約193g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
バッテリー 3,700mAh
アウトカメラ 広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ 約800万画素


星空まで撮影可能!?驚異的なカメラ性能

Pixel 3に搭載されていた「Night Sight」(夜間モード)が大幅に進化。

1,600万画素の望遠レンズも相まって、晴れていれば綺麗な星空さえ撮影できる超ハイスペックカメラ性能を手に入れました。

他社の機種のトレンドであり、直近ではiPhone 11 Proに搭載された「超広角レンズ」は搭載されていませんが、暗所での撮影におけるディティールを正確に再現できる、唯一無二のカメラとなっています。

手を触れずにスマホを操作!「Motion Sense」が凄すぎる

まずは上のTwitterの動画をご覧ください。スマホを触らずに操作できる「Motion Sense」機能の具体的なイメージがお分かりいただけたかと思います。

スマホにSoliレーダーを搭載し、手の動きを認識。液晶に触れずともスマホを操作できる機能となっています。料理で手が濡れている時にスマホを操作したい時などに重宝することでしょう。

しかし、日本の電波法の関係上、使用できるのは残念ながら来春以降になります。レーダーそのものが法律に抵触してしまうとのこと。

Pixel 4とPixel 4XLの違いとは?

Pixel 4とPixel 4XLの違いは以下の3点になります。

Pixel 4 Pixel 4XL
価格 64GB:89,980円
128GB:103,950円
64GB:114,240円
128GB:126,720円
サイズ 147.1mm×68.8mm×8.2mm 160.4mm×75.1mm×8.2mm
重さ 162g 193g
ディスプレイ 約5.7インチ 約6.3インチ
バッテリー 2,800mAh 3,700mAh


簡単にまとめると、Pixel 4XLはPixel 4よりも高く・大きく・バッテリー持ちがよいということになります。

処理速度などの性能は変わらないため、ディスプレイの大きさなどの好みで選んでしまっても問題ないでしょう。

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ASUS ZenFone 6

2019年8月23日に発売された、ZenFoneシリーズの最新作です。最大の特徴は、180度回転するユニットカメラ「Flip Camera」です。

  • 180度回転するFlip Cameraの搭載
  • microSDを同時に利用できるトリプルスロット
  • USB Type-C端子
  • Googleアシスタント起動可能なスマートキー
  • 超大容量バッテリーの搭載
機種名 ZenFone 6
本体サイズ 159.1mm×約75.4mm×9.1mm
画面サイズ 6.4インチ
重さ 約190g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
バッテリー 5,000mAh
アウトカメラ インカメラ 48MP+12MP(超広角) 180°回転カメラ 180°回転まで約1秒 2カメラ仕様 SONY IMX586 F値2.0+1.79

画期的な180°回転カメラの搭載

ZenFone 6は、これまでのスマホカメラの常識を覆す「Flip Camera」を搭載しています。

最大の特徴であるFlip Cameraは、標準レンズと視野角125度の広角レンズの2つを搭載するカメラユニットです。ZenFone 6の標準カメラアプリを起動すると、Flip Cameraはアウトカメラとして機能します。

この状態で自撮りモードにカメラを切り替えると、Flip Cameraが自動で立ち上がって端末上部に現れて、インカメラとして使えるようになります。

一般的なスマートフォンでは、インカメラのスペックはアウトカメラと比べて低くなりがちです。しかし、ZenFone 6のFlip Cameraはアウトカメラとインカメラが共通なので、高性能なカメラで自撮りができます。

また、Flip Cameraの角度は、本体右側面の音量調整ボタンで手動調整ができるので、好きな角度で止めて撮影することもできます。

さらに、回転しながら連続撮影することで、きれいにつながった横長のパノラマ写真を撮影することができます。従来のパノラマ機能は、自分で端末を動かすことが必須であったため、ZenFone 6であれば手ブレを気にする必要がありません!

超大容量5000mAhバッテリーの搭載

ZenFone 6のバッテリーは5000mAhです。スマホが搭載する平均的なバッテリー容量が3000mAh前後なので、かなり大容量なバッテリーを搭載しています。

大容量なバッテリーを搭載することで、利用できる時間がぐんと伸びるほか、ZenFone 6をモバイルバッテリー代わりに利用できる「リバース充電」にも対応しています。

充電もクイックチャージに対応していて、9V/2Aの18W超急速充電に対応しています。

また、・過放電を防ぐために、制御チップと温度センサーが組み込まれているので、アラームのように時間を設定して過充電を防ぐ仕組みもあります。

こだわりの背面デザインと大画面ディスプレイ

ZenFone 6の背面デザインには、フィット感にこだわりのある、非常に手当たりの良いカーブデザインを採用しています。また、Gorilla Glassの強化ガラスを使用しているので、耐久性にも優れています。

ZenFone 6のディスプレイは、従来のZenFoneシリーズと比べると、画面の切り欠け(ノッチ)が全く無い「真の大画面ディスプレイ」を搭載しています。これで、ゲームや動画視聴のシーンで切り欠けの無い映像を楽しむことができます。

さらに、ディスプレイを保護する強化ガラスも新しくなり、最新のGorilla Glass 6を採用しているのも注目ポイントです。

IIJmioでZenFone 6を購入する

iPhone 11 Pro/11 Pro Max

Androidスマホではありませんが、ハイスペックスマホの1つとして検討したいのがiPhone 11 Pro/11 Pro Maxです。

  • 処理性能・Face IDの精度はスマホ業界1
  • 「トリプルカメラ×ポートレート」で写真が一気に変わる
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iPhone 11シリーズに機種変更!
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公式サイトで機種変更
au
公式サイトで機種変更
SoftBank
公式サイトで機種変更

機種名 iPhone 11 Pro Max
本体サイズ 約158mm✕約78mm✕約8.1mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約226g
CPU A13 Bionic
RAM/ROM RAM4GB/ROM64・256・512GB
バッテリー
アウトカメラ トリプルカメラ
超広角 f/2.4絞り値
広角 f/1.8絞り値
望遠 f/2.0絞り値
インカメラ f/2.2絞り値


機種名 iPhone 11 Pro
本体サイズ 約144mm✕約71mm✕約8.1mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約188g
CPU A13 Bionic
RAM/ROM RAM4GB/ROM64・256・512GB
バッテリー
アウトカメラ トリプルカメラ
超広角 f/2.4絞り値
広角 f/1.8絞り値
望遠 f/2.0絞り値
インカメラ f/2.2絞り値


処理性能・Face IDの精度はスマホ業界1

毎年新作が発売されているiPhoneですが、どこが変わったのかわからない方もいるでしょう。

変わったのは、CPUの処理性能とFace ID(顔認証)の精度・速度です。iPhone XS/XS Maxに搭載されていたA12と比較し、最大20%高速化、最大30~40%の省電力化を実現しました。

日常的にその性能を感じることができるのが、Face IDと呼ばれる顔認証システムです。マスクやメガネをかけていると認識されづらいというデメリットがありましたが、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxはそこを見事解決しています。

他にもFace ID搭載スマホは数多くありますが、認証精度と実用性という点では右に出るものはいません。

「トリプルカメラ×ポートレート」で写真が一気に変わる

iPhone 11 Pro/11 Pro Maxの優れている点は、他の追随を許さないカメラ性能です。iPhone XS/XS Maxまではデュアルカメラでしたが、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxからはトリプルカメラを搭載しています。

トリプルカメラ自体はそこまで珍しくありませんが、他のAndroidスマホと比べても抜群の性能です。

例えば、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのカメラ機能の1つに、「ポートレートモード」があります。これは写真を撮った後に背景をボカし、一眼レフで撮ったような味のある写真にできる機能です。

カメラアプリで写真全体を加工するよりも、自然に美しい写真を撮ることができます。

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iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのトリプルカメラ性能は、こちらの記事で詳しく解説しています。

HUAWEI P30 Pro

スマホカメラといえば、HUAWEIを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

Leica監修のトリプルカメラで話題を呼んだHUAWEIですが、今回はなんとレンズ4つのクアッドカメラを搭載。写真が趣味の方、インスタグラマーの方必見です。

  • Leica監修のクアッドカメラ搭載。ボケ味のある本格的な写真撮影可能
  • AIカラーで幻想的な動画が撮れる
  • 美しいボディカラーで女性にもおすすめ

ドコモでHUAWEI P30 Proを購入する

本体サイズ 約158mm✕約73mm✕約8.6mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約192g
CPU HUAWEI Kirin980 オタクコア
RAM/ROM RAM6GB/ROM128GB
バッテリー 約4,100mAh
アウトカメラ クアッドカメラ
広角 約4,000万画素
超広角 約2,000万画素
望遠 約800万画素
ToFカメラ
インカメラ 約3,200万画素

Leica監修のクアッドカメラ搭載

HUAWEIのカメラは、ドイツの有名カメラメーカー「Leica」が監修しています。

前機種のHUAWEI P20 Proはトリプルカメラですが、今回はレンズが1つ増えてクアッドカメラになりました。超広角・広角・望遠・ToFカメラという4つのレンズがついています。

ToFカメラとは、背景をぼかして被写体を目立たせるボケ効果カメラのことです。被写体のサイズを測定し、それ以外をぼかす深度コントロールがついています。

SNSで写真を上げている方や、一眼レフ等で写真を趣味にしている方でも満足できる本格カメラといえるでしょう。

薄暗い場所でもくっきり撮影

HUAWEI P30 Proのスペックが際立つのは、薄暗い場所での写真や動画撮影。

普通のスマホカメラでは、白飛びしたり暗くて映らなかったりしますが、HUAWEI P30 Proなら大丈夫。うす暗い場所でも光を多く取り込むので、イルミネーションや夜景撮影にも向いています。

美しいボディカラーで女性にもおすすめ

カメラが有名なHUAWEI製品ですが、注目したいのはスマホ本体のデザイン。使いやすい黒に加え、美しいブリージングクリスタルというカラーも展開されています。

湖面をイメージしたボディカラーで、見る角度によって色が変わる不思議なデザインとなっています。見ただけで欲しくなってしまうくらい美しいカラーなので、特に女性におすすめしたいカラーです。

ドコモでHUAWEI P30 Proを購入する

2019年のおすすめスマホ|ミドルレンジ編

ミドルレンジは、端末価格が4万円~8万円未満のスマホを目安に選出しました。価格は抑えたいけれど、ネットやアプリを使うのでスペックもそこそこ欲しいという方におすすめです。

Xperia 8

Xperia 8は、2019年夏モデルで発売されたハイスペックスマホ、「Xperia 1」と同じ細長いボディが特徴となっています。

細長いボディを活かした快適な映画鑑賞や、PCのようにデュアルディスプレイとして使えるのが大きな魅力です。高性能ながら、5万円前後で購入できるというコストパフォーマンスの良さも嬉しいですね。

機種名 Xperia 8
価格 5万円台
本体サイズ 158mm×69mm×8.1mm
画面サイズ 6.0インチ
重さ 約170g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 2,760mAh
アウトカメラ デュアルカメラ(広角+望遠)
約1,200万画素
約800万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ブラック・ホワイト・オレンジ・ブルー


感動的な視聴体験!「スマホ=映画館」になる!?

ぱっと見でわかる通り、Xperia 8は21:9という縦長のアスペクト比が特徴です。

21:9というのは、映画館のスクリーンの比率を再現しているそう。そのため、スマホで動画視聴や映画鑑賞をする際、画面上下に黒帯が入りません。

黒帯が入らないということは、画面いっぱいに映像を楽しめるということです。Xperia 8なら、映画館さながらの大迫力で快適に動画視聴ができます。

大きなディスプレイに加え、カメラ性能も向上しています。アウトカメラは1200万画素の広角レンズと800万画素の望遠レンズの2種類を搭載。

また、「ポートレートセルフィー」機能も使用可能に。撮影後に露出の調整(背景のぼかし)や肌、目の大きさを加工できるようになっています。

マルチウィンドウで”ながら操作”できる

さらに、縦長画面を活かした”ながら操作”ができるのも魅力。

画面を2つに分けて別々の作業ができるので、以下のような使い方ができます。

  • ショッピングアプリ+ショッピングアプリ:2つのショッピングアプリで価格比較
  • 資料+メール:資料を確認しながらメールに返信
  • 地図アプリ+メッセージアプリ:場所を確認しながら会話
  • ニュースサイト+辞書アプリ:英語の記事を読みながら知らない単語を調べる

タブレットやPCのデュアルディスプレイのように、1つのスマホで2つの作業を同時に行うことができます。面倒だったアプリを交互に開く作業が一切不要なため、それだけでかなりありがたいですよね。

加えて、マルチウィンドウが使えるスマホはほとんどないので、最も便利なスマホといっても過言ではないでしょう。

Xperia 8を購入する

Xperia Ace

Xperia Aceは、Xperia XZ Compactといった、コンパクトシリーズの後継機種になります。

ミドルレンジという位置づけですが、RAM4GB・ROM64GBで大抵の作業はサクサクこなせます。シンプルな操作で使いやすく、初めてのスマホデビューにもおすすめの1台となっています。

  • 約120度の超広角セルフィーで見切れない
  • SNSにも使える「4コマストーリーモード」
  • 今や貴重なイヤホンジャックを搭載

ドコモでXperia Aceを購入する

本体サイズ 約140mm✕約67mm✕約9.3mm
画面サイズ 約5.0インチ
重さ 約154g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約2,700mAh
アウトカメラ シングルカメラ(約1200万画素)
インカメラ 約800万画素

約120度の超広角セルフィーで見切れない

インカメラを使って写真を撮る際、端の人が見切れてしまった、ぎゅうぎゅう詰めで撮りにくかったということはないでしょうか。Xperia Aceなら、こんな苦労はしなくて済みます。

Xperia Aceのインカメラには、約120度の超広角カメラが搭載されており、インカメラでも画面いっぱいに被写体が写ります。そのため、頑張って腕を伸ばしたり詰めたりしなくても、大人数での撮影が簡単にできるのです。

超広角モードはボタン1つで切り替えられるので、すぐ撮りたい時にも便利。ミドルクラスのスマホで超広角がついているのはすごいです。

SNSにも使える「4コマストーリーモード」

便利なカメラ機能として、「4コマストーリーモード」が挙げられます。4枚の連続写真を動画にしたり、1枚の写真にして遊んだりすることができます。

面倒な加工をせずに画像を作ることができるので、友達同士でシェアしたりSNSにアップしたりして盛り上がりましょう。

今や貴重なイヤホンジャックを搭載

Xperia 1にはない機能の1つが、「イヤホンジャック」が搭載されている点です。

有線のイヤホンを使っている方や、ワイヤレスイヤホンの充電が切れてしまった時、「イヤホンジャックがあれば」と感じることは多いと思います。イヤホンジャックがあっても、防水・防塵はしっかり搭載されているので安心です。

ドコモでXperia Aceを購入する

Google Pixel 3a/3a XL

昨年発売のGoogle Pixel 3/3 XLの廉価版という位置づけですが、高いコストパフォーマンスが既に話題になっています。

  • 夜景モードで思い出を綺麗な写真に
  • Googleアシスタントでスマホがスマートスピーカーに
  • Playgroundであのキャラクターと写真が撮れる
公式オンラインショップで
Pixel3シリーズに機種変更!
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公式サイトで機種変更
SoftBank
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本体サイズ 約151mm×約70mm×約8.2mm
画面サイズ 約5.6インチ
重さ 約147g
CPU Qualcomm Snapdragon 670
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ シングルカメラ(12.2メガピクセル)
インカメラ 8メガピクセル

夜景モードで思い出を綺麗な写真に

Google Pixelといえば、夜景モードが搭載されたカメラが有名です。夜に屋外で写真を撮ると、全体的に暗くてよく見えなかったり、フラッシュで白飛びしてしまったりといった経験があるのではないでしょうか。

Google Pixel 3aなら、フラッシュをたかなくても暗い場所で綺麗に写真撮影が可能です。

今やスマホでは一般的となりつつある「ポートレートモード」も使用できるので、被写体の背景をしっかりボカした写真にすることもできます。

Googleアシスタントでスマホがスマートスピーカーに

「OK Google」と話しかけるか、スマホをぎゅっと握るだけでGoogleアシスタントが起動します。

Googleアシスタントとは、GoogleのAIを使ったシステムのこと。「OK Google」の後にやってほしいことを伝えると、メッセージの送信やネット検索等をGoogleが代わりに行ってくれます。

「OK Google」と話しかけるのが恥ずかしい方は、Google Pixel 3aをぎゅっと握る方法でもGoogleアシスタントが立ち上がります。

スマホのAIといえばiPhoneのSiriが有名ですが、Googleアシスタントは検索エンジン最大手のGoogleが提供しているので、あらゆるニーズに正確に応えてくれるでしょう。

Playgroundであのキャラクターと写真が撮れる

「Playground」とはカメラ機能の一部で、ARの人気キャラクターと一緒に写真が撮れるというものです。「ポケモンGO」等をイメージするとわかりやすいかもしれません。

元々アベンジャーズのキャラクターが入っていましたが、今作から『名探偵ピカチュウ』出演のポケモンも登場しました!

ARといえど、喋ったり動いたりするのでかなりリアルな写真撮影が可能です。Google Pixel 3aのおもしろい機能の1つといえます。

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Galaxy A20

Galaxy A20は「見やすい大画面と使いやすさ、はじめてでも安心のスマートフォン」と紹介されている通り、スマホ初心者の方向けに「使いやすさ」を強く打ち出した製品となっています。

価格は今回発表されているモデルの中では最安価の2万円台。お買い求めやすい価格となっています。

  • 圧倒的に使いやすい!スマホデビュー向け端末
  • もちろん防水・防塵・おサイフケータイ搭載
公式オンラインショップで
Galaxy A20に機種変更!
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機種名 Galaxy A20
価格 2万円台
本体サイズ 71mm×150mm×8.1mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約151g
CPU Exynos 7884B
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約800万画素
インカメラ 約500万画素
カラー レッド・ホワイト・ブラック


圧倒的に使いやすい!スマホデビュー向け端末

Galaxy A20は、見た目こそ普通のスマホですが、スマホ初心者でも使いやすいシニア・キッズ向けの端末となっています。

スマホはアイコンが多くてわかりづらいと言われがちですが、Galaxy A20ならアイコンを大きく表示する「かんたんモード」があります。

表示アイコンもよく使うものだけを設定できるので、誰でも迷わず使うことが可能です。もしも使っていてわからないことがあれば、専門スタッフが対応してくれる「Galaxy Members」というサービスもあります。

もちろん防水・防塵・おサイフケータイ

端末の寿命やスペックという面でも、ガラケーを大きく上回る性能です。

エントリースマホながら、防水・防塵、おサイフケータイ機能を完備。キッチンやアウトドアで使っても、水濡れや砂埃を気にせず使うことができます。

増税後急速にキャッシュレス決済が増えてきいてるので、ぜひこの波に乗っておサイフケータイを活用していきまましょう。

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Galaxy A30

Galaxy S10/S10+と共に発売された、Galaxyの新作モデルです。S10/S10+の半分程度の価格ですが、十分すぎるほど充実したハード性能が魅力となっています。

光沢のあるメタリック素材に、角度によって見え方が違う斑模様が美しいボディです。

  • デュアルカメラ搭載
  • おサイフケータイ・防水防塵対応

auでGalaxy A30を購入する

本体サイズ 約160mm✕約75mm✕約8.0mm
画面サイズ 約6.4インチ
重さ 約176g
CPU Exynos7904
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約3,900mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
約1300万画素
約500万画素
インカメラ 約800万画素

デュアルカメラ搭載

ミドルクラスでは珍しい、デュアルカメラ仕様となっています。

広角と超広角という2つのレンズを備え、一眼レフのように背景だけをボカす「ライブフォーカス」機能が使えます。

また、AIが撮影シーンを判断してくれるので、被写体に合わせて最適な設定で写真撮影が可能。カメラ初心者でも簡単にプロ仕様の写真が撮れるのが嬉しいですね。

おサイフケータイ・防水防塵対応

海外でも発売されているGalaxy Aceですが、防水・防塵は日本向けの独自カスタマイズとなっているそうです。長く使うスマホだからこそ、壊れにくい仕様であることは必須ですよね。

また、おサイフケータイにも対応しているので、最近急激に広がっている「スマホ決済」も使えます。

約4万円でこれらの機能がついていると考えると、かんりコストパフォーマンスの良い機種といえるのではないでしょうか。

auでGalaxy A30を購入する

Galaxy A30の詳しいスペックや機能については、こちらの記事でご紹介しています。

iPhone 11

機種名 iPhone 11
本体サイズ 約151mm✕約76mm✕約8.3mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約194g
CPU A13 Bionic
RAM/ROM RAM4GB/ROM64・128・256GB
バッテリー
アウトカメラ デュアルカメラ
超広角 f/2.4絞り値
広角 f/1.8絞り値
インカメラ f/2.2絞り値


ナイトモード搭載・ポートレートモードが充実

iPhone 11には暗所での撮影でも美しい写真に補正を行うことができる機能、その名も「ナイトモード」が搭載されました。

フラッシュが不要になり、より自然な発色の写真を撮ることができます。公式サイトに掲載されている例を見てみると、その差は歴然!

ナイトモード

さらに、ポートレートモードも拡充されました。ハイキー照明(モノ)エフェクトが追加され、スタジオ写真のようなポートレートが撮影できるようになります。

ポートレートモード

他にも、機械学習によって被写体を見分けるスマートHDRの強化など、カメラ機能が前世代のモデルよりも大幅に向上。

iOS 13では「写真」アプリの大型アップデートも行われており、Appleが写真機能をいかに重要視しているかが分かる新作発表となりました。

4Kビデオ撮影も可能

カメラ性能の大幅向上に伴い、ビデオ撮影機能も大きく改善しました。

「スマートフォンの中で最も高品質なビデオを撮影可能」とAppleが宣言している通り、新作iPhone 11は搭載されたすべてのカメラで60fpsの4Kビデオが撮影可能です。

従来モデルの4倍も広い画角で撮影が可能な広角カメラはペットの動きや雄大な風景を映し出すのにぴったり。また、カメラをズームすると音声もそれに伴って音を識別する優れものになっています。

ゆがみの調整も容易になっているほか、カメラ機能と同じくフィルタも種類が増えました。

さらに、iOSのアップデートによってビデオの編集が可能に!フィルター適用・切り抜き・回転・露出調整といった編集が写真と同程度の気軽さで行えるようになりました。編集中にピンチインを行うことでズームすることも可能ということです。

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iPhone 11シリーズに機種変更!
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HUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI製品の中でも一際人気なのがliteシリーズ。シリーズ最新のHUAWEI P30 liteは、ミドルクラス初のトリプルカメラ搭載ということで業界でも話題になりました。

  • この価格帯でトリプルカメラを搭載
  • ROM128GBでPremiumなliteシリーズ
  • ProにはないSIMフリーモデルがある

auでHUAWEI P30 lite Premiumを購入する

本体サイズ 約153mm✕約73mm✕約7.5mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約159g
CPU Kirin 710
RAM/ROM RAM4GB/ROM128GB
バッテリー 約3,340mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約2400万画素
広角 約800万画素
被写界深度 約200万画素
インカメラ 約2400万画素

この価格帯でトリプルカメラを搭載

HUAWEI P30 Proがクアッドカメラになったことで、廉価版のP30 liteはトリプルレンズになりました。ハイエンドスマホでも未だデュアルレンズは多いので、P30 liteがいかにすごいかがわかります。

P30/P30 Proと違う点は、Leica監修レンズではない点。写真を撮り比べてみないとわかりませんが、P30/P30 Proに比べてレンズの質は若干落ちるようです。

とはいえ、3眼で撮影の幅が広がっていることは間違いないので、カメラ特化型のスマホならP30 liteに決まりでしょう。

ROM128GBでPremiumなliteシリーズ

HUAWEI P30 liteの後に「Premium」がついているのを不思議に思った方もいるかもしれません。

実は今回、128GBという大容量ストレージ(ROM)を搭載したため、「Premium」という名前がついたのです。128GBもあれば、動画や写真でデータが不足することはまずないので、長く大切に使うことができます。

ProにはないSIMフリーモデルがある

HUWEI P30 Proはキャリア発売のみのですが、P30 liteはSIMフリー版の発売が予定されています。

SIMフリーモデルであれば、3キャリアどの回線でも使えるので、乗り換えの時に便利です。

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2019年のおすすめスマホ|エントリー編

エントリーモデルは、4万円未満の価格帯から選出しました。ミドルレンジよりも価格は安いですが、十分な使い勝手のコスパ端末を厳選しています。

AQUOS Sense3

AQUOS senseシリーズは、平均以上のスペックで価格を抑えたコストパフォーマンス代表モデルです。

キャリア・格安SIMともに人気が高く、AQUOS sense3シリーズを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

AQUOS sense3のコンセプトは、「1週間の電池持ちと、必要十分な使いやすさ」です。詳しいスペックを見ていきましょう。

  • 必要十分な使いやすさ
  • シンプルだけど一味違ったカメラ搭載
  • ドコモ限定の「ディープピンク」あり
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機種名 AQUOS Sense 3
価格 3万円台
本体サイズ 68mm×158mm×8.2mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約164g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM6GB/ROM64GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約1,220万画素
広角:約1,310万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ソフトピンク・シルバーホワイト・ライトカッパー・ブラック

必要十分な使いやすさ

オーバースペックぎみのスマホが増えている一方で、「ほどほど」のスペックをもつスマホの人気も高まっています。

AQUOS sense 3は、そんなコスパスマホの1つとして注目されている端末です。防水・防塵という壊れにくさに加え、顔認証・指紋認証、おサイフケータイに対応しています。

さらに1日1時間ほどの使用であれば、最大1週間という電池持ちを実現。ついついスマホの充電を忘れてしまう方でも、安心して使えるバッテリー容量です。

おサイフケータイや、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」も搭載しています。

最新スマホと比較すると決して高性能とはいえませんが、機能を抑えてわかりやすく使いたい方におすすめです。

シンプルだけど一味違ったカメラ搭載

AQUOS sense 3のアウトカメラは、標準カメラと広角カメラのデュアル構造を採用しています。センサーは標準・広角どちらも約1200万画素なので、きれいな写真を撮影することができます。

新機能として、一本の動画から笑顔や動きなどの見どころをAIが抽出し、約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」機能が追加されました。

日々の思い出の、素敵な瞬間だけをAIが見つけ出す画期的な機能といえます。

豊富なカラーバリエーション

ボディーカラーはメーカー発表のシルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの3つに加えて、ドコモオリジナルのディープピンクを揃えています。

Android製品には珍しいマットな素材で、高級感を演出してくれます。

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▼iPhone格安SIM通信ではAQUOS sense3の実機レビューを行いました!

AQUOS sense2 かんたん

AQUOS sense2 かんたんは、スマホ初心者ユーザー向けのモデルとなっています。

高齢の方やガラケーから移行する人でも使いやすい上、洗練されたシンプルなデザインが特徴です。

  • 初スマホでも使いやすい「かんたんモード」
  • 指紋認証・顔認証の2つに対応
本体サイズ 約148mm✕約71mm✕約8.4mm
画面サイズ 約5.5インチ
重さ 約155g
CPU Qualcomm Snapdragon 450
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約2,700mAh
アウトカメラ シングルカメラ(約1,200万画素)
インカメラ 約800万画素

初スマホでも使いやすい「かんたんモード」

スマホ初心者がまず躓くのは、ホーム画面の使い方ではないでしょうか。

AQUOS sense2 かんたんでは、アイコン自体が大きくて見やすいのに加え、アイコンの下に何のアイコンかが書かれています。

そのため、目的のアイコンが見つけやすく、操作がわからないことはほとんどないでしょう。また、文字を「特大」まで大きくすることができるので、手元が見づらい方にもおすすめです。

指紋認証・顔認証の2つに対応

エントリーモデルという位置づけながら、指紋認証と顔認証対応というセキュリティの高さも魅力。

パスワードを忘れて入れなくなる心配もなく、スマホを紛失してしまった時も安心です。お子さんに持たせるスマホにしてもいいかもしれません。

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jetfon P6

海外旅行・海外出張に行く方におすすめなのが、jetfon P6です。

あまり馴染みのないモデルですが、最新の「クラウドSIM」対応で手頃な価格が魅力となっています。

  • クラウドSIM対応で海外旅行・出張時に便利
  • 連続テザリング27時間でガンガン使える
  • ちょうどいい5.7インチの手のひらサイズ
本体サイズ 約152mm✕約74mm✕約8.5mm
画面サイズ 約5.7インチ
重さ 約162g
CPU Spreadtrum SC9850K
RAM/ROM RAM2GB/ROM16GB
バッテリー 約3,400mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
800万画素
200万画素
インカメラ 約500万画素

クラウドSIM対応で海外旅行・出張時に便利

jetfon P6の最大の特徴は、「クラウドSIM」に対応している点です。「クラウドSIM」とは、SIMカードの交換がクラウドサーバー上でできる仕組みのことを指します。

クラウドSIM対応スマホであれば、日本と対応SIMが違う国に行く際、SIMカードを取り出して交換する必要がありません。ヨーロッパ等国境を超えて移動する際も、複数の端末やSIMカードを持ち歩く手間がないため重宝します。

jetfon P6は世界100カ国以上で通信できる上、1日300MBで380円~という格安料金でネットを使うことが可能です。日本初の国境フリースマホという名にふさわしい仕様といえます。

連続テザリング27時間でガンガン使える

クラウドSIMと合わせて使いたいのがテザリング機能です。どの国でもネットと接続できるので、jetfon P6があればPCやタブレットもネットにつなげることができます。

丸1日以上テザリングすることができる上、3,400mAhの大容量バッテリーなので充電の持ちも安心です。

ポケットWi-Fiを借りる手間がなく、レンタルよりもはるかに安いので、海外に行く機会が多い人に特におすすめです。

ちょうどいい5.7インチの手のひらサイズ

6インチ以上の大型スマホが多くなってきましたが、jetfon P6は5.7インチの手のひらサイズ。片手操作がしやすいサイズなので、電車通勤でのニュースを読む時等に便利です。

手の小さい女性の方や、なるべく小さいスマホを探している方、jetfon P6を使ってみてはいかがでしょうか。

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arrows Be3

「割れない」「頑丈」を謳うarrowsの新作スマホです。

以前は「arrows Be」のみでしたが、今作から「arrows Be3」というようにモデルの後に数字が表記されるようになりました。

  • 「氷漬け」でも動くタフさ
  • 水洗いしても大丈夫な防水性
  • 片手操作が捗る「Exlider」がさらに進化

ドコモでarrows Be3を購入する

本体サイズ 約147mm×約70mm×約8.9mm
画面サイズ 約5.6インチ
重さ 約145g
CPU SDM450
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約2,780mAh
アウトカメラ シングルカメラ(約1220万画素)
インカメラ 約808万画素

「氷漬け」でも動くタフさ

arrowsシリーズといえば、割れない・壊れないが大きな特徴となっています。arrows Be3は前作を上回る頑丈さで、なんと「氷漬け」でも動くことが実証されました(※)。

氷漬けとはいかないまでも、歩いていてポロッと落としてしまった経験はあるのではないでしょうか。

arrows Be3は、1.5mの高さからコンクリートに落としても割れません。26方向から落としても割れないことが実証されているので、画面割れの心配はしなくて済みそうです。

携帯修理で痛い思いをした方、よくスマホを落としてしまう方は、arrows Be3なら安心ですね。

※ドコモの新作発表会で行われたデモンストレーションのこと。0℃~-5℃の温度の中でも着信している場面が公開されました。

水洗いしても大丈夫な防水性

arrows Be3のすごいところは、割れないだけでなく水濡れにも強い点です。

雨に濡れる程度の軽いものはもちろんのこと、スマホを直接水洗いしても大丈夫という強力な防水加工がされています。毎日使うスマホだからこそ、定期的に洗って清潔に保ちたいものです。

片手操作が捗る「Exlider」がさらに進化

頑丈さが取り柄と思われがちなarrowsですが、使い勝手のよさにも定評があります。arrows独自の「Exlider(エクスライダー)」を使えば、片手での操作性がぐんと上がります。

Exlider(エクスライダー)はスマホ背面に設置されたセンサーのことで、スクロールや文字の拡大が指1本でできる機能のことです。

前作の使いづらかった点がしっかりと改良され、片手でのサイト閲覧がしやすくなりました。通勤中にスマホでニュースを見ている方や漫画を読んでいる方に、ぜひとも試していただきたい機能です。

ドコモでarrows Be3を購入する

arrows U

2019年夏発売のarrowsシリーズ最後の1台です。

arrows Be3と同じエントリーモデルという位置づけですが、こちらはより「スマホ初心者」向けという印象です。

  • スマホ初心者に優しいGoogleアシスタント機能
  • 3万円台でポートレート機能付き
  • おサイフケータイ対応
本体サイズ 約149mm✕約72mm✕約8.8mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約166g
CPU SDM 450
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約2,880mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
約1,310万画素
約500万画素
インカメラ 約800万画素

スマホ初心者に優しいGoogleアシスタント機能

arrows Uは、「誰でも使いこなせる」機能を備えたスマホ初心者向けのモデルです。

ネットでの調べ物からスマホの設定まで、「Googleアシスタント」(AI機能)があなたに代わって解決してくれます。

Googleアシスタントは、本体横の「アシスタントキー」を押すと簡単に起動できます。起動できたら、話しかけるだけでアラームの設定やカメラの起動等を行ってくれるのです。

スマホを初めて持つ方、スマホに慣れていない方はぜひとも使いたい機能といえます。

3万円台でポートレート機能付き

arrows Uは約3万円という良心的な価格ながら、ポートレート機能がついている点も特徴です。

ポートレート機能とは、背景をボカして被写体を際立たせる機能のことです。iPhoneに搭載されていることで有名ですが、こちらのarrows Uにも搭載されているんです。

3万円台でポートレート機能が使えるスマホは、なかなかありません。手頃な価格ながら本格的な写真撮影ができるので、普段からスマホで写真を撮っている方におすすめです。

ソフトバンクでarrows Uを購入する

LG style2

誰もが使いやすい、幅広い年齢層の購入実績があるLG styleシリーズ。価格を抑えながらも、大容量バッテリーに見やすい大画面ディスプレイです。

  • スマホ最強クラスの3,900mAhバッテリー
  • 片手でも使いやすい「ミニビュー」搭載

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本体サイズ 約158mm✕約76mm✕約8.6mm
画面サイズ 約6.0インチ
重さ 約176g
CPU Qualcomm Snapdragon 450
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約3,900mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
約1,620万画素
約1,310万画素
インカメラ 約810万画素

スマホ最強クラスの3,900mAhバッテリー

毎日使うスマホだからこそ気になるのが、スマホのバッテリー容量。購入当初はあまり気になりませんが、しばらく使ってからも電池持ちがいいスマホがほしいものです。

LG style2はバッテリー容量3,900mAhと、2019年ドコモ新作スマホの中でも最大クラスといわれています。

普通に使う程度であれば、最大5日間充電しなくでもいけるほどのタフさ。スマホヘビーユーザーにありがたい仕様となっています。

片手でも使いやすい「ミニビュー」搭載

LG style2は、6.0インチの大画面ディスプレイですが、片手でも使いやすい工夫がなされています。「ミニビュー」という機能を使えば、利き手に画面を寄せることが可能です。

普段は大画面でゲームや動画を楽しみ、片手しか使えない時はミニビューで画面を寄せるといった使い方ができます。

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Andoroidスマホの選び方

まずはAndroidスマホを選ぶときにチェックしたいポイントを紹介していきます。外見からだけではスマホの性能はわかりづらいので、しっかり性能を表す数値を確認しましょう。

用途に合わせてサイズ感を決めよう

まずは目で見て、触ってわかるサイズ感がポイントです。

最近では全体的にスマホの画面が大きくなってきていますが、逆に大きすぎると片手で持ちにくかったり電話しづらいというデメリットが起きます。

しかし液晶の画面が小さいと、文字が見えづらかったり、動画を視聴しにくいというデメリットもあります。

スマホを選ぶ時は実際に手に取って、文字の大きさを確認したり、普段持ち運んでいるバッグのポケットに入るかなどを確認しましょう。

キャリアスマホかSIMフリースマホ

スマホの買い方には2つあり、3大キャリアが提供しているキャリアスマホか、スマホとSIMを別々に買う必要のあるSIMフリースマホのどちらかです。

キャリアで購入する場合にはアフターサポートがついていたり、最新のスマホが手に入ります。10万円以上する機種もざらにありますが、分割して購入する方がほとんどです。

キャリアの店舗に行けば、不具合があっても相談できますし、直接機種についても質問できるので安心して購入できます。逆にSIMフリースマホは、通信会社を選ばないで、SIMのついていないスマホを購入することになります。

SIMカードを別途購入したり、スマホの設定を自分で行う必要があるため、多少はスマホについて知識が必要になります。格安SIMを使えばキャリアで購入するよりもずっと安く購入できるため、携帯代を押さえたい人たちに人気です。

しかし、格安スマホは店舗を構えていない場合が多く、何かあっても自分で解決しなければなりません。あまり自信のない方は無難にキャリアスマホを選んだ方がいいでしょう。

カメラにこだわるなら画総数をチェック

SNS人気によりスマホのカメラ機能は要チェック項目になっています。カメラ機能でまずチェックしたいのは画素数です。

セルフィ―用の画素数が、通常のレンズに比べて低い場合も多いので、セルフィ―レンズの画素数も忘れずにチェックしましょう。最近のスマホであれば800万画素もあれば満足できる写真が撮れるでしょう。

また画素数だけでなく、カメラの起動時間も写真好きには重要になってきます。せっかくのシャッターチャンスを逃すか撮影できるかの差になるので、しっかり確認しましょう。

ダブルレンズを搭載している機種なら、簡単に背景をぼかしたりプロ並みの写真を撮影できるので、カメラにこだわりたい方にはおすすめです。

ROMで保存できるデータ量が決まる

スマホを使っていれば、写真やアプリなどをたくさん保存すると思いますが、保存容量に注意してください。

ROM容量を確認しておかないと、写真や動画が保存できない事態になる可能性もあります。32GBもあれば通常の人なら十分ですが、動画を大量に撮ったり4K写真を保存する場合には心許ないかもしれません。

自分の使い方によって64GB、128GBも検討してみましょう。買ってからでもmicroSDカードを使えば容量を増やすことができます。しかし稀に、カードを入れられない機種もあるため事前に確認しておきましょう。

バッテリー容量を確認しておけば電池切れの不安も解消

スマホを使っていて一番心配なのはバッテリー切れです。

大事な場面でバッテリー切れにならないよう、バッテリー容量もチェックしておきましょう。よくスマホを使う方であれば3000mAh以上は欲しいところです。バッテリー容量だけでなく、高速充電に対応しているかチェックしておくといいでしょう。

別途、高速充電器を購入する必要がありますが、10分程度の充電でも1時間以上の動画を視聴できる機種も出ています。スマホの楽しみ方が広がりますね。

サクサク感が欲しいならRAMをチェック

スマホが遅くなってカクカクするのがイヤな方は、RAMの数値を確認しましょう。

RAM容量は一度に処理できるデータの容量を表しており、3GBもあれば不満もなく利用できるでしょう。最近のスマホであれば、ほとんどが3GB以上はありますが、念のため確認してください。

また、スマホで本格的なゲームをする方は、4GBはあるスマホを選びたいものです。

せっかくのハイクオリティなゲームならサクサクした動きで楽しみたいですよね。もちろん3GBでも遊べないこともないですが、4GBあればストレスなくゲームに集中できるでしょう。

機種ごとの機能も確認しよう

Androidスマホはそれぞれの機種で独自の機能を兼ね備えている場合もあります。

現金を持ち歩きたくない人であればおサイフケータイが便利ですし、防水機能つきの機種であれば雨の日も安心してい利用できます。

セキュリティ面でも指紋認証だけでなく、目の光彩で認証する機能も開発されているので、それぞれどんな機能を搭載しているか確認しましょう。

自分に合ったAndroidスマホで自由を手に入れよう

iPhoneに比べれば、Androidの機種は千差万別です。メーカーによって独自開発した多種多様な機種が楽しめます。

人によって求める機能も全く違うため、自分が求めているものを決めて、自分に合ったAndroidスマホを選びましょう。

Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2019年12月01日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

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