[2021年]Androidスマホ・iPhoneおすすめ機種ランキング!性能・価格の最強はこれ

【2021年最新】Android・iPhoneのスマホおすすめ機種をご紹介します。ドコモ・au・ソフトバンク全キャリアの最新スマホから、格安SIMのSIMフリーモデルまでおすすめスマホを厳選。カメラが高性能なスマホやゲーミングスマホに機種変更したい方も必見です。
ソフトバンクおうちでんき [2021年]Androidスマホ・iPhoneおすすめ機種ランキング!性能・価格の最強はこれ

選ぶ楽しみがあるスマホですが、様々な機種の中から自分に合ったものを見つけるのは大変です。

好きなシリーズを使い続けている方はいいですが、他のシリーズに替えたいと思う人は悩みますよね。

今回は、キャリア・格安SIMのおすすめスマホをランキング形式でご紹介します。価格別にスマホを探したい方、カメラに特化したスマホが知りたい方必見です。

自分に合ったスマホの選び方

機種変更を考えている方に向けて、スマホの選び方をいくつかご紹介します。

スマホの選び方に正解はないので、「選びやすそう」と思える方法を試してみてください。

AndroidかiPhoneで選ぶ

スマホは、AndroidシリーズとiPhoneシリーズに大きく分けられます。

スマホはかなりの種類があるため、先にiPhoneとAndroidどっちがいいかある程度決めておくと良いでしょう。

ここでは簡単に、AndroidとiPhoneの特徴とメリットをまとめました。

Androidの特徴・メリット

出典:ドコモ
  • 安いスマホが充実している
  • 折りたたみやノートなど種類が豊富

Androidは、iPhoneと比べて安いモデルが多いです。

ここ数年iPhoneの価格帯は下がりつつありますが、最低でも5万円以上はかかります。対してAndroidは3万円以下でも購入でき、格安SIMでセット購入できるモデルも多いです。

また、iPhoneに比べ圧倒的に種類が多い点も特徴として挙げられます。

iPhoneはApple一社が作っているのに対し、Androidは様々なメーカーから販売されています。それゆえ形も機能も多種多様で、折りたたみスマホといった珍しい機能が魅力です。

iPhoneの特徴・メリット

  • 全てにおいて高性能
  • 使い方が覚えやすい

スマホといえばiPhoneという方もいるほど、圧倒的な支持を得ているシリーズです。

iPhoneはどのモデルをとっても性能が高く、アプリの審査やセキュリティが高い点が特徴といえます。

加えて日本はiPhoneユーザーが多いため、使い方や故障時の対処方法を調べやすいのもメリットです。

初めてスマホを持つ方も、家族や友人誰かしらiPhoneを持っている人がいるはずなので気軽に聞けます。

機種変更しても操作方法はほとんど同じなので、使い方を覚え直す必要がないのもメリットです。

性能で選ぶ

スマホを性能で選ぶ場合、見るべきポイントは「プロセッサ」「メモリ」「カメラ」の3つです。

スマホ選びの性能目安

  • プロセッサ(CPU)
    :価格帯・メーカーによる
  • メモリ(RAM)
    4GBあると安心
  • カメラ
    2眼以上で1200万画素以上ほしい

プロセッサ(CPU)

出典:Galaxy

プロセッサはCPUとも呼ばれ、スマホの頭脳にあたります。

プロセッサの性能が高いほど処理速度が速くなるため、アプリの起動やゲームがサクサクプレイできます。

プロセッサにも種類があり、「Snapdragon 〇〇〇」「Kirin 〇〇〇」などありますが、◯◯◯の数字が高いほど性能が高いです。

メモリ(RAM)

動作がカクカクするのが嫌な方は、メモリ(RAM)の数値を確認しましょう。

メモリは一度に処理できるデータの量を表しており、4GBあれば不便なく利用できるでしょう。最近のスマホはほとんど4GB以上はありますが、念のため確認してください。

また、スマホで本格的なゲームをする方は、6GB以上あるスマホを選びたいものです。

カメラ性能

出典:Apple

カメラ性能で見るべきなのは、レンズの数・レンズの種類・画素数の3点です。

広い画角で撮れる「広角」「超広角」レンズと、遠くのものをくっきり撮れる「望遠」レンズがあると撮影の幅が広がります。

カメラの画素数はメインレンズが1,200万画素、その他レンズが500万画素以上あると良いです。

カメラ性能にこだわりたい方は、メインレンズが4,800万画素以上のものを選ぶと良いでしょう。自撮りでインカメラをよく使う場合は、1,000万画素以上あると綺麗に撮れます。

サイズ・容量で選ぶ

スマホ選びの大きさ目安

  • 画面サイズ
    :持ちやすさ重視なら5インチ
    :見やすさ重視なら6インチ前後
  • ストレージ(ROM)
    128GBあると安心
  • バッテリー容量
    3,000mAhあると安心

画面サイズ

出典:Apple

現在販売されているスマホは、5〜7インチ前後のものが多いです。

片手での操作性や持ちやすさを重視する方は、5インチ〜6インチ未満のモデルをおすすめします。

逆に、画面が大きい方が見やすい・操作しやすいという方は、6〜7インチ前後が良いでしょう。

オンラインでサイズがわからない方は、今使っているスマホと比べると違いがわかりやすいです。

ストレージ(ROM)

出典:OPPO

ストレージは、写真やアプリを保存するのに使う容量です。

写真やアプリをあまり保存しない方は64GB、そこそこ使う方は128GB以上のモデルをおすすめします。

使う年数が長くなるほどストレージも消費するため、データが足りなくなったとならないよう多めのモデルが安心です。

バッテリー容量

出典:OPPO

スマホを使っていて一番心配なのは、バッテリー切れです。

大事な場面でバッテリー切れにならないよう、バッテリー容量もチェックしておきましょう。最低でも3,000mAh以上は欲しいところです。

多いものだと4,000mAh以上のモデルや、高速充電に対応しているものもあります。外出時間が多い方や、スマホの使用時間が長い方は選ぶ基準の1つにしてみてください。

機能で選ぶ

スマホ選び機能の目安

  • おサイフケータイ
    :対応必須
  • 生体認証
    :顔・指紋両方対応だと◎

おサイフケータイ

出典:OPPO

おサイフケータイは、スマホ三種の神器と呼ばれる必須機能の1つです。

お財布を忘れてしまった時、通勤で急いでいる時にさっと支払いできるのであった方が良いでしょう。

海外メーカーだと対応していない場合も多いので、格安SIMでスマホを購入する時はぜひ確認してください。

生体認証

出典:OPPO

生体認証には、指紋認証と顔認証の2通りがあります。

顔認証はセキュリティが高いため悪用されにくく、指紋認証は認証スピードが速くて手間がかからない点が特徴です。

昨今はマスク着用で顔認証されない場合もあるので、指紋認証搭載の方が使い勝手は良いでしょう。

iPhoneは指紋認証か顔認証どちらか一方しか搭載していませんが、Androidは両方搭載しているモデルも多いです。

スマホおすすめランキング|4万円未満

4万円未満のエントリースマホを比較し、ランキング形式でおすすめを紹介します。

1位:Redmi Note 9T

出典:Xiaomi
  • 2万円台で3眼カメラを搭載
  • 側面の指紋認証で楽々ロック解除

4万円未満のおすすめスマホ第1位は、Redmi Note 9Tです!

Redmi Note 9Tは、価格と性能のバランスがとれたコスパスマホといえます。

低価格帯スマホはおサイフケータイ非搭載もある中、おサイフケータイ・顔認証・指紋認証全てに対応しているんです。

加えてトリプルカメラも搭載しており、ミドルレンジスマホにも負けない性能を誇ります。安くて性能の良いスマホが欲しいなら、Redmi Note 9Tに決まりです!

機種名 Redmi Note 9T
プロセッサ(CPU) Mediatek Dimensity 800U
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 5000mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 標準:4800万画素 マクロ:200万画素 深度:200万画素
インカメラ 1300万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.53インチ

2万円台で3眼カメラを搭載

出典:Xiaomi

Redmi Note 9Tは、2万円台でありながらなんとトリプルカメラを搭載しています。

レンズの数だけ撮影の幅が広がるため、レンズの数は大いに越したことはありません。Redmi Note 9Tには、標準・マクロ・深度測位という3つのレンズが搭載されています。

マクロレンズを使えば、葉っぱの雫といった小さな被写体の撮影が可能です。ポートレートモードは、被写体に焦点を当てて背景をボカすことで、印象的で本格的な写真になります。

食べた物の写真や行ったお店など、普段から写真を撮る機会の多い方には嬉しい機能です。

側面の指紋認証で楽々ロック解除

出典:Xiaomi

Redmi Note 9Tの面白い機能の1つに、側面の指紋認証が挙げられます。

Androidスマホの多くは背面に指紋認証センサーが埋め込まれていますが、Redmi Note 9Tは本体側面にセンサーがあります。

側面にあることで、本体のデザインを損ねず使いやすい設計となっているのです。

マスクの着用時間が増えたことで、顔認証よりも指紋認証の方が使いやすいという方も多いはず。

Redmi Note 9Tは顔認証も指紋認証も使えるため、ロック解除に手間取るストレスも軽減されます。

\初回限定3ヶ月無料!/

2位:AQUOS sense5G

出典:ドコモ
  • リモート飲み会も楽勝な大容量バッテリー
  • テンションの上がる豊富なカラーバリエーション

4万円未満のスマホ第2位は、AQUOS sense5Gです。AQUOS senseシリーズは、格安スマホの中で最も売れているスマホの代表格です。

senseシリーズとしては初の5G対応スマホとなっています。5Gスマホの多くが10万円前後の中、AQUOS sense5Gは4万円前後で購入可能です。

AQUOS sense5Gは手頃な価格ながら、国産スマホならではの使いやすさ・ちょうど良い感が魅力のスマホとなっています。

海外メーカーのスマホはちょっと心配という方は、AQUOS sense5Gを検討してみてはいかがでしょうか。

AQUOS sense5G
が購入できるのはこちら
docomo
公式サイト
au
公式サイト
SoftBank
公式サイト

機種名 AQUOS sense5G
プロセッサ(CPU) Snapdragon 690
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 4570mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 標準:1200万画素 広角:1200万画素 望遠:800万画素
インカメラ 800万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 5.8インチ

リモート飲み会も楽勝な大容量バッテリー

出典:SHARP

AQUOS sense5Gの魅力の1つは、4,000mAhを超える大容量バッテリーです。

4万円未満のスマホの一般的なバッテリー容量は、3,500〜4,000mAhです。平均的なスマホよりもバッテリー容量が多いため、1日フルに使い倒しても充電がなくなりません

例えばビデオ通話の場合、AQUOS公式では6時間も電池が持つと発表されています。6時間あれば、リモート飲み会も長時間のリモート会議も余裕で電池が持ちます。

面倒くさがってスマホを充電しない方も、AQUOS sense5Gなら約1週間の電池持ちで安心です。

テンションの上がる豊富なカラーバリエーション

出典:SHARP

AQUOS sense5Gのもう1つの魅力は、豊富なカラーバリエーションです。

スマホの本体カラーは一般的には2〜3色ですが、AQUOS sense5Gは7色展開となっています。「ネイビー」「グリーン」「パープル」といった珍しいカラーもあり、他の人とは被らない色も選べます。

どの色も落ち着いたトーンで高級感があるため、ビジネスでも使えます。毎年人気の色から欠品していくため、一目惚れカラーがあったらお早めに。

AQUOS sense5G
が購入できるのはこちら
docomo
公式サイト
au
公式サイト
SoftBank
公式サイト

3位:OPPO Reno3 A

出典:楽天モバイル
  • 超広角レンズ搭載の4眼カメラ
  • 128GBで写真もアプリもとり放題

4万円未満のスマホ第3位は、OPPO Reno3 Aです。2020年6月と発売から約1年経っているにも関わらず、最新スマホを抜いて堂々の3位にランクインしました。

OPPO Reno3 Aのキャッチコピーは「余裕が進化したスマホ」。キャッチコピーの通り、防水・防塵・おサイフケータイはもちろん、顔認証・指紋認証対応という充実っぷり。

安いけどおサイフケータイが使えない、防水性能がないといったことはよくあるため、全てがそろっているOPPO Reno3 Aは相当優秀です。

本体のグラデーションカラーも目を引く、自信を持っておすすめできるモデルです。

機種名 OPPO Reno3 A
プロセッサ(CPU) Snapdragon 665
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 4025mAh
アウトカメラ クアッドカメラ
アウトカメラ 内訳 標準:4,800万画素 超広角:800万画素 モノクロ:200万画素 ポートレート:200万画素
インカメラ 1,600万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.44インチ

超広角レンズ搭載の4眼カメラ

出典:楽天モバイル

OPPO Reno3 Aは、4万円未満にして4つのレンズを搭載するトリプルレンズ構成

レンズ自体の性能も高く、標準カメラは4800万画素です。エントリーモデルには1000〜2000万画素前後のレンズが搭載されることが多いため、OPPO Reno3 Aはかなりカメラに力を入れた機種といえそうです。

超広角レンズでは通常よりも広い範囲が撮影できるので、東京駅といった横長の建物や集合写真の撮影で活躍してくれます。

また、エントリーモデルには珍しいナイトモードにも対応し、夜景や暗い場所の撮影も怖いものなしです。

128GBで写真もアプリもとり放題

出典:楽天モバイル

OPPO Reno3 Aのもう1つの特徴は、128GBという大容量のストレージを搭載している点です。

ストレージ容量とは、スマホ本体に保存できる容量のことをいいます。今回ランキングで比較した5機種の内、64GBを超えるストレージはOPPO Reno3 Aだけでした。

ストレージ容量が多ければ多いほど、本体に保存できるものが増えます。128GBあれば、写真は2万枚、アプリは200種類も保存できるんです。

容量が足りなくなってスマホを買い換える方も多いため、たくさん保存できるとスマホも長く使えることになります。長期的に見ても、スマホ代を節約できるおすすめの1台です。

4位:Xperia Ace II

出典:ドコモ
  • コンパクトなのに圧倒的な見やすさ
  • 3年使える長持ちスマホ

4万円未満のスマホ第4位は、Xperia Ace Ⅱです。Xperiaのエントリーモデルで、使いやすさと手軽さを重視したスマホとなっています。

特徴的なのは、4,500mAhの大容量バッテリーと広々とした画面の見やすさです。

2万円台でありながら、使いやすさといったコストパフォーマンスにこだわった1台となっています。

【ドコモ公式】Xperia Ace II詳細はこちら

機種名 Xperia Ace II
プロセッサ(CPU) Helio P35
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 4500mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
アウトカメラ 内訳 広角:1300万画素 深度測位:200万画素
インカメラ 800万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 5.5インチ

コンパクトなのに圧倒的な見やすさ

出典:SONY

スマホの使いやすさを左右するものの1つに、画面の見やすさが挙げられます。

画面の見やすさとは、1画面に表示される領域・広さのことです。当たり前ですが、画面に表示される領域が広ければその分だけスクロールの手間が省けます。

Xperia Ace Ⅱは本体が小さいにもかかわらず、広々と見やすい画面になっているんです。

Xperia Ace Ⅱの画面サイズは5.5インチ。最近は6インチ以上が一般的になりつつあり、今回比較した4万円未満のスマホの中でも最も小さいモデルです。

ですが表示領域が広いため、コンパクトながら見やすい画面を実現しています。

3年使える長持ちスマホ

出典:SONY

Xperia Ace Ⅱは、Xperia史上最大の4,500mAhのバッテリーを搭載しています。

元々のバッテリー容量が多いため、長年使っても充電の持ちが続きます。加えて、経年劣化しにくい長寿命のバッテリー設計になっているんです。

Xperia独自の充電最適化技術を駆使し、3年使い続けても劣化しにくくなっています

スマホ本体が安くてもすぐに壊れては、結局高くついてしまいます。本体価格が安いだけでなく、長期的に見てももコスパの良いスマホです。

【ドコモ公式】Xperia Ace II詳細はこちら

ドコモで機種変更を考えている方は、ドコモスマホのおすすめランキングも参考にしてみてください。

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5位:arrows Be4 Plus

出典:ドコモ
  • ガシガシ洗える・除菌・抗菌ボディ
  • 1.5mから落としても壊れない頑丈さ

4万円未満のスマホ第5位は、arrows Be4 Plusです。他のスマホに比べて性能はやや劣りますが、他のスマホにはない特徴をいくつも持っています

例えばarrows Be4 Plusは、「洗える」スマホであることを強く押し出しています。

防水機能を持つスマホは多くありますが、ガシガシ洗えることを打ち出しているスマホはそう多くないでしょう。手洗いや除菌が習慣となった、新生活様式にフィットした一台となっています。

【ドコモ公式】arrows Be4 Plus詳細はこちら

機種名 arrows Be4 Plus
プロセッサ(CPU) Snapdragon 450
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 3600mAh
アウトカメラ シングルカメラ
アウトカメラ 内訳 1310万画素
インカメラ 800万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 5.6インチ

ガシガシ洗える・除菌・抗菌ボディ

出典:ドコモ

この数年で手洗いはもちろん、手に触れるものは除菌するのが習慣化しつつあります。

そこで登場したのがarrows Be4 Plus。なんと、アルコール除菌や手洗いができる珍しいスマホなんです。

泡ハンドソープで洗うことができ、アルコール消毒液にも対応しています。スマホは毎日使うものなので、最も汚れや菌がたまりやすい持ち物です。

あらゆる病気を予防してスマホを清潔に保つためにも、スマホが洗えて除菌してくれるのはありがたいですね。

1.5mから落としても壊れない頑丈さ

出典:ドコモ

arrows Be4 Plusは、丈夫さにも定評のあるスマホです。

なんと、1.5mの高さからスマホを落としても壊れません。1.5mとは、日本人男性の平均的な耳の位置から地面までの高さです。

電話している時、スマホを操作しながら歩いている時、うっかり落としてしまっても画面割れしづらい設計になっています。

スマホをよく落としてしまう方はもちろん、スマホを長持ちさせたい方にもおすすめのモデルです。

【ドコモ公式】arrows Be4 Plus詳細はこちら

スマホおすすめランキング|4万円〜8万円未満

4万円以上〜8万円未満のハイスペックスマホを比較し、ランキング形式でおすすめを紹介します

1位:iPhone SE(第2世代)

出典:Apple
  • スタジオ仕様のエフェクト搭載
  • ホームボタンの安心感

4〜8万円のスマホ第1位は、iPhone SE(第2世代)です!iPhone SE(第2世代)は、史上最も安いiPhoneとして発売されたモデルです。

6インチ以上の大型スマホが多い中、4インチ台という小型サイズで人気を集めています。

ミドルレンジの価格ながら、ハイエンドスマホのiPhone 11シリーズと同じプロセッサを搭載しており、性能面も申し分ありません。

性能も価格もそこそこで使いやすいスマホなら、iPhone SE(第2世代)がおすすめです。


機種名 iPhone SE2
プロセッサ(CPU) A13 Bionic
メモリ(RAM) (3GB)
ストレージ(ROM) 64/128/256GB
バッテリー容量 (1,821mAh)
アウトカメラ シングルカメラ
アウトカメラ 内訳 1200万画素
インカメラ 700万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 4.7インチ

スタジオ仕様のエフェクト搭載

出典:Apple

iPhone SE(第2世代)の大きな特徴は、ハイエンドスマホ顔負けのカメラ性能です。

iPhone SE(第2世代)のカメラには、6つのエフェクトが搭載されています。スタジオ照明、自然光、モノトーンステージ照明など、様々なエフェクトを使って印象的な写真が撮れます。

カメラ自体は標準レンズのみですが、エフェクトがあることで撮影パターンが広がります。

出典:Apple

さらに、iPhone SE(第2世代)にはポートレート機能もついています。

ポートレート機能では、背景をぼかして被写体を際立たせた写真にできます。しかもこのポートレート機能、撮影した前後でボカし具合を調整できるんです。

一般的なスマホのポートレート機能はぼかし具合が均一ですが、iPhone SE(第2世代)ならより自分好みの写真にできます。

ホームボタンの安心感

出典:Apple

現在販売しているiPhoneの中で、iPhone SE(第2世代)は唯一ホームボタンを搭載しています。

ホームボタンに指紋認証センサーが入っており、ボタンに触れるだけでロックの解除が楽々可能です。

ロック解除だけでなく、クレジットカード決済やパスワード入力など、指紋認証を使う場面は多々あります。顔認証よりもスムーズに認証されるので、使い勝手も抜群です。

\初回限定3ヶ月無料!/

2位:arrows NX9

出典:ドコモ
  • ゲームのためだけに作られたスマホ
  • アドビの自動補正でプロ並みの仕上がり

4〜8万円のスマホ第2位は、arrows NX9です。arrowsは、他のスマホにはない”arrows”ならではの機能が満載です。

特に、ミドルレンジながらゲーム機能に特化したスマホはそうそうありません。ゲーミングスマホは高価な機種が多いので、8万円未満で購入できるのはありがたいですね。

ゲームだけでなく、あの「アドビ(Adobe)」の技術を使った本格的なカメラ機能も大きな魅力となっています。

【arrows NX9】詳細はこちら

機種名 arrows NX9
プロセッサ(CPU) Snapdragon 765G
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 3600mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ内訳 広角:4850万画素
超広角:800万画素
深度測位:500万画素
インカメラ 1630万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.3インチ

ゲームのためだけに作られた「ゲームゾーン」

出典:ドコモ

arrows NX9最大の特徴は、ゲームに特化した機能です。

なんとプロのeスポーツチームと共同開発し、ゲームに最適な動作環境を作り出しています。

ゲームを快適にプレイするための放熱設計、複数のゲームアプリをインストールしても落ちないメモリとストレージ容量。まさにゲームのために作られたゲーミングスマホです。

出典:ドコモ

さらに、ゲームを快適にプレイするための「ゲームゾーン」という機能も。

ゲームアプリを一括で管理できる他、解像度やマイクの調整、プレイ動画をゲームタイトルごとに保存できる機能が搭載されています。

ゲームをプレイするだけでなく、ゲーム実況や配信にも親切な機能です。

アドビの自動補正でプロ並みの仕上がり

出典:ドコモ

アドビといえば、クリエイティブのプロの9割以上が使っているとも言われるソフト。arrows NX9で撮影すると、なんとあのアドビを使って自動補正してくれるんです。

逆光や夜景で被写体が暗くなってしまう場面も、アドビの自動補正で被写体がくっきり。「綺麗に撮りたい!」思いを実現してくれます。

加えて、撮影と補正は同時に行ってくれるので、撮り終わったら補正も完了。わざわざ自分で編集する手間がありません。

【arrows NX9】詳細はこちら

3位:LG VELVET

出典:ドコモ
  • これが本当の2画面スマホ

4〜8万円未満のスマホ第3位は、LG VELVETです。LG VELVETは、別売のスクリーンを装着すると2画面スマホとして使える珍しいスマホです。

これまでも、スマホの画面を半分に分割して2画面にできるスマホはありました。しかし、スクリーンを装着して2画面にできる”本当の2画面スマホ”は早々ありません。

タブレットと併用している方、スマホの画面が小さいと感じている方に使ってほしい1台です。

【LG VELVET】詳細はこちら

機種名 LG VELVET
プロセッサ(CPU) Snapdragon 765G
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 4300mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 標準:4850万画素
広角:800万画素
深度測位:500万画素
インカメラ 1600万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 6.8インチ

これが本当の2画面スマホ

出典:ドコモ

LG VELVETは、別売のスクリーンをつけて2画面にできるスマホです。2画面にすることで、普通のスマホではできないパソコンのような使い方ができます。

例えば、片方でWeb会議をしながら片方で資料を確認、動画を見ながらWeb検索といった使い方が可能です。

特にYouTubeの場合、画面を開いておかないと動画が止まってしまうので、動画を流しながら使えるのは便利ですね。

普通なら片方を開くと片方見れなくなるため、開いたり閉じたりする手間が省けます。タブレットやパソコンを持ち歩きたくない方、荷物を減らしたい方にもおすすめのスマホです。

【LG VELVET】詳細はこちら

4位:Xperia 10 Ⅲ

 Xperia 10 III 出典:SONY
  • 大容量+5G対応+長寿命
  • テレビも映画館もいらない!圧巻の美しさ

4〜8万円未満のスマホ第4位は、Xperia 10 Ⅲです。キャリアの2021年夏モデルとして発表された最新スマホで、シリーズ3作目となりました。

Xperiaのミドルレンジスマホとして初の5G対応であることも話題です。Xperiaの映像美や高音質はそのたままに、価格だけ手頃にしたちょうど良いスマホとなっています。

Xperia 10 Ⅲのが購入できるのはこちら
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詳細はこちら
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機種名 Xperia 10 Ⅲ
プロセッサ(CPU) Snapdragon 690 5G
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 4500mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 超広角:800万画素
標準:1200万画素
望遠:800万画素
インカメラ 800万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 6.0インチ

大容量+5G対応+長寿命

Xperia 10 III 出典:SONY

Xperia 10 Ⅲには、Xperia史上初が2つも入っています。

1つは、Xperia史上最大のバッテリー容量。4500mAHのバッテリーを搭載しており、1日使い続けても充電が持ちます。

さらにバッテリーが劣化しづらい長寿命設計なので、約3年は使えます。

もう1つのXperia初は、ミッドレンジ初の5G対応した点です。今後5G回線を使った通信が主流になっていくため、5G対応端末に買い換える手間がなくなります。

テレビも映画館もいらない!圧巻の美しさ

出典:SONY

Xperia 1 Ⅲもう1つの特徴は、画面の美しさと臨場感です。

Xperia 1 Ⅲには、有機EL(OLED)ディスプレイと呼ばれる、液晶よりも高価で画質の良いディスプレイが採用されています。

そのため、スマホながら高級テレビのようなくっきりとした美しいディスプレイになっています。

さらに、スマホ画面の横と縦の比率は21:9。映画館と同じ比率なので、映画館のような臨場感で動画や映画が楽しめます。

Xperia 10 Ⅲのが購入できるのはこちら
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本機は動画でもレビューしています。

5位:OPPO A54 5G

出典:au公式YouTube
  • 1億800万画素相当の写真撮影可能

4〜8万円未満のスマホ第5位は、OPPO A54 5Gです。

OPPOといえば「OPPO Reno3 A」といった格安スマホが有名ですが、実はミドルレンジ〜ハイエンドスマホにも定評があります。

OPPO A54 5Gは、名前の通り5Gに対応したモデル。格安モデルよりもカメラ性能がパワーアップし、なんとレンズが4つのクアッドカメラを搭載しています。

今回比較した4〜8万円未満のスマホの内、最も多いレンズの数です。盛れるカメラなら、OPPO A54 5Gがおすすめです。

【OPPO A54 5G】詳細はこちら

機種名 OPPO A54 5G
プロセッサ(CPU) Snapdragon 480 5G
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー容量 5000mAh
アウトカメラ クアッドカメラ
アウトカメラ 内訳 標準:4,800万画素
広角:800万画素
モノクロ:200万画素
マクロ:200万画素
インカメラ 1600万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.5インチ

1億800万画素相当の写真撮影可能

出典:au

OPPO A54 5G最大の特徴は、なんといってもカメラ性能。

ミドルレンジながら4つのレンズを搭載していることに加え、マクロから超広角まで撮影の幅が広い点も特徴です。

マクロモードでは、被写体に4cmまで近づいてもピントが外れません。お花や小さな物など、寄りで撮ることで芸術的な1枚になります。

さらに超高解像度モードでは、約1億800万画素相当の写真撮影が可能。細部までくっきりクリアに映せるので、一眼レフカメラで撮ったような鮮明な写真が撮れます。

【OPPO A54 5G】詳細はこちら

スマホおすすめランキング|8万円以上〜

8万円以上のハイスペックスマホを比較し、ランキング形式でおすすめを紹介します。

1位:Galaxy S21 5G

Galaxy S21 5G 出典:Samsung
  • これぞ最高峰のカメラ性能
  • 滑らか・綺麗・優しいディスプレイ

8万円以上のハイスペックスマホ第1位は、Galaxy S21 5Gです!

GalaxyのハイエンドモデルSシリーズの最新モデルで、前機種のS20/S21+からデザインが一新されました。

ゴールドとパープルの色味も「デザインがおしゃれ」「かわいすぎる」と、SNSでも話題になっています。

性能面もハイエンドモデルとして申し分なく、高性能で良いスマホが欲しい方に間違いなくおすすめな一機種です。

Galaxy S21 5G
が購入できるのはこちら
docomo
詳細はこちら
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詳細はこちら

機種名 Galaxy S21 5G
プロセッサ(CPU) Snapdragon 888
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ(ROM) 256GB
バッテリー容量 4000mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 広角:1200万画素
超広角:1200万画素
望遠:6400万画素
インカメラ 1000万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.2インチ

これぞ最高峰のカメラ性能

Galaxy S21 5G 出典:Samsung

Galaxy S21 5Gは、最高峰といって差し支えない高画質なレンズを搭載しています。

超広角・広角・望遠の3つのレンズを搭載しており、いずれも1200万画素以上です。エントリー〜ミドルレンジの場合サブレンズは800万画素前後なので、いかに解像度が高いかわかります。

解像度が高いことで、画像の一部をトリミングしても画質が荒れません。撮影後に映り込みを消して拡大しても、その画角で撮ったかのような美しさです。

滑らか・綺麗・優しいディスプレイ

出典:docomo

Galaxy S21 5Gは、画面の見やすさ・使いやすさにもこだわっています。ディスプレイの特徴として、滑らか・綺麗・優しいが挙げられます。

Galaxy S21 5Gは、120Hzというリフレッシュレートを採用しています。リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回更新されるかを表した数値です。

120Hzということは、1秒間に120回更新されるということです。この数値が高いほど、画面が滑らかに美しく動きます。

さらにGalaxy S21 5Gには、ブルーライトカットモードも搭載されています。スマホを操作する時間が長いと、知らぬ間に目を酷使して肩こりや疲労感に繋がります。

Galaxy S21 5Gなら有害なブルーライトを軽減してくれるため、長時間のスマホを見た後でもぐっすり眠れます

Galaxy S21 5G
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2位:iPhone 12 Pro

出典:Apple
  • スマホ史上最速のチップ!?
  • ナイトモード×ポートレート=∞

8万円以上のハイスペックスマホ第2位は、iPhone 12 Proです。iPhone 12 ProはiPhoneの最新シリーズで、高性能かつ高級感のあるデザインが人気のスマホです。

スマホ業界を牽引するAppleの最新モデルということで、処理性能もカメラも一級品です。

iPhone 12シリーズは唯一5Gに対応しており、5Gの料金プランに変更を考えている方にもおすすめできます。


機種名 iPhone 12 Pro
プロセッサ(CPU) A14 Bionic
メモリ(RAM) (6GB)
ストレージ(ROM) 128/256/512GB
バッテリー容量 (2,815mAh)
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ 1200万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証 ×
画面サイズ 6.1インチ

スマホ史上最速のチップ!?

出典:Apple

iPhone 12 Proには、最新のA14 Bionicチップが搭載されています。

Appleいわく「スマートフォンの中で最も速いチップ」とされており、あらゆる機能をタイムラグなく処理します。プロセッサの処理能力が向上したことで、ポートレート写真の画像処理精度なども上がっています。

スマホの性能は、プロセッサ(CPU)によって大体決まります。そのため、スマホ史上最速のチップを搭載するiPhone 12 Proは間違いなく高性能なスマホといえるでしょう。

ナイトモード×ポートレート=∞

出典:Apple

iPhone 12 Proでは、ナイトモードでもポートレートモードが使えるようになりました。ナイトモードは暗い場所で撮影するモード、ポートレートは背景をぼかして撮影するモードです。

夜の撮影でポートレートモードが使えるようになったことで、画像のように印象的な写真が撮影できます。

光が少ない場所、自然光が弱いタイミングでも、iPhone 12 Proが自動で被写体を際立たせてくれます。

簡単に綺麗な写真を撮りたい、シャッターを押すだけでプロっぽい写真にしたい方におすすめです。


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3位:Xperia 1 Ⅲ

Xperia 1 III 出典:SONY
  • いつもの音楽がハイレゾ音質に
  • 世界初!4つの焦点距離を持つ望遠レンズ

8万円以上のハイスペックスマホ第3位は、Xperia 1 Ⅲです。

XperiaにはXperia 1・5・8・10といったモデルがあり、数字が小さいほどスペックの高いモデルとなっています。そのため、Xperia 1 Ⅲはシリーズの中で最も性能の高いモデルです。

SONYのオーディオ、一眼レフカメラの技術が詰まった、5G対応スマホとなっています。

Xperia 1 Ⅲ
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機種名 Xperia 1 Ⅲ
プロセッサ(CPU) Snapdragon 888 5G
メモリ(RAM) 12GB
ストレージ(ROM) 256GB
バッテリー容量 4500mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
アウトカメラ 内訳 超広角:1220万画素
広角:1220万画素
望遠:1220万画素
インカメラ 800万画素
おサイフケータイ
顔認証 ×
指紋認証
画面サイズ 6.5インチ

いつもの音楽がハイレゾ音質に

出典:ドコモ

Xperiaシリーズは、他のスマホに比べてオーディオに力を入れているという特徴があります。

SONY自体がヘッドホンやウォークマンといったオーディオ製品を販売しているため、こうした技術をスマホにも活用しているのです。

具体的には、Xperia 1 Ⅲの「360 Reality Audio/360 Spatial Sound」に生かされています。

Xperia 1 Ⅲで音楽を聴くと、360度全方位から音が聴こえるような臨場感が味わえます。

さらに、Xperia 1 Ⅲに転送した音源をAIが解析。ハイレゾ相当の高音質に引き上げてくれます。普段からスマホで音楽を聴く人にはもってこいの性能ですね。

世界初!4つの焦点距離を持つ望遠レンズ

出典:ドコモ

Xperia 1 Ⅲには、3つのレンズと3Dセンサーが搭載されています。特に注目すべきなのは望遠レンズです。

世界初の「可変式望遠レンズ」を採用しており、4つの焦点距離を使い分けられます。

焦点距離は、簡単に言えば撮影範囲を左右するものです。数字が小さいほど広い範囲を撮影できます。

つまり、Xperia 1 Ⅲは1つのレンズで近くから遠くまで幅広い画角で写真が撮れるのです。ズームしても画質が荒れないため、様々な画角で思う存分撮影を楽しめます。

Xperia 1 Ⅲ
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4位:AQUOS R6

AQUOS R6 出典:SHARP
  • 世界のライカ監修カメラ搭載

8万円以上のハイスペックスマホ第4位は、AQUOS R6です。

テレビのAQUOSシリーズで培った技術を駆使し、どのスマホにも負けない高発色ディスプレイとなっています。

また、カメラには世界的カメラメーカーである「Leika(ライカ)」全面監修のカメラを搭載。まさに「見たままの世界を写す」革新的なレンズとなっています。

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機種名 AQUOS R6
プロセッサ(CPU) Snapdragon 888 5G
メモリ(RAM) 12GB
ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー容量 5000mAh
アウトカメラ シングルカメラ
アウトカメラ 内訳 2020万画素
インカメラ 1260万画素
おサイフケータイ
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.6インチ

世界のライカ監修カメラ搭載

AQUOS R6 出典:SHARP

AQUOS R6に搭載されているのは、カメラメーカー「Leika(ライカ)」監修のレンズ。

写真の美しさを決める「イメージセンサー」は、通常のスマホの約5倍の大きさとなっています。イメージセンサーが大きいと、その分だけ画質が良くなります。

AQUOS R6に搭載されているイメージセンサーは、高級デジカメに相当する大きさです。写真を趣味にしたい方も、AQUOS R6なら新たな機材を買わずにスマホ1つで始められます。

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5位:razr 5G

出典:motorola
  • 胸ポケットにも入るコンパクトさ
  • 折りたたんだまま使える

8万円以上のハイスペックスマホ第5位は、motorolaのrazr 5Gです。

razr 5Gは、他のスマホとは毛色が違った変わり種スマホ。折りたためるコンパクトなスマホで、胸ポケットにもすんなり入るサイズです。

開くと普通のスマホと同じサイズになるため、小さすぎて使えないといった不便はありません。変わったスマホを使ってみたい、ミニマリストの方にもおすすめの一台です。

機種名 razr 5G
プロセッサ(CPU) Snapdragon 765G
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ(ROM) 256GB
バッテリー容量 2800mAh
アウトカメラ シングルカメラ
アウトカメラ 内訳 4800万画素
インカメラ 2000万画素
おサイフケータイ ×
顔認証
指紋認証
画面サイズ 6.2インチ

折りたたんだまま使える

出典:SoftBank

これまで、折りたたみスマホの多くは開かないと使えませんでした。しかしrazr 5Gは、折りたたんだ状態で様々な操作が可能です。

例えば、アプリの操作、通知確認、電話の発信、さらにはインカメを使った写真撮影もできます。簡単な操作なら折りたたんだままできるので、スマホを開く手間すらありません。

片手での操作もしやすいよう開発されており、スマホのロック解除や文字入力もできます。折りたたんだ状態だとすっぽり手のひらに収まるので、持ちやすさもばっちりです。

ハイスペックなスマホが欲しい方は、スマホ性能ランキングとおすすめ機種を解説した記事もどうぞ。

スマホおすすめランキング|用途別

ここからは、カメラ・ゲームに特化したおすすめスマホをご紹介します。

写真が綺麗に撮れるおすすめスマホ

  • iPhone 12 Pro Max
  • Galaxy Note20 Ultra 5G
  • Google Pixel 5

綺麗な写真が撮れるおすすめスマホをご紹介します。

本記事では3機種に絞ってご紹介しますので、詳しくはカメラ性能が高いおすすめスマホをご覧ください。

LEITZ PHONE 1

出典:ソフトバンク
  • 7月以降発売
  • ライカ初のスマホが登場
  • 5G対応

ドイツに本社を構えるカメラメーカーのライカから初のスマートフォンとしてLEITZ PHONE 1が登場します。

7月以降の発売予定で、ソフトバンクの独占販売となっています。

LEITZ PHONE 1の基本スペックについては、以下をご覧下さい。

端末名 LEITZ PHONE 1
ソフトバンク販売価格 187,920円(税込)
本体サイズ 約74×162×9.5mm
画面サイズ 約6.6インチ
重さ 約212g
CPU Snapdragon™888 5G
RAM / ROM 12GB/256GB
バッテリー 5000mAh
おサイフケータイ
防水 / 防塵 IPX5/IPX8
生体認証 指紋、顔
カラー シルバー

ライカのLEITZ PHONE 1は、大口径レンズと超大型センサーと搭載しており、自然な色表現で撮影可能です。 モノクローム撮影もできるので、様々な写真を撮影したい方におすすめです。

LEITZ PHONE 1のカメラ性能は以下の通りです。

メインカメラ 約2020万画素+ToF
サブカメラ 約1260万画素
ライト 対応
オートフォーカス 対応
手ブレ機能 対応
動画最大撮影サイズ 4K(3840×2160ドット)

【LEITZ PHONE 1】詳細はこちら

Galaxy Note20 Ultra 5G

出典:Galaxy
  • 超広角:1億800万画素
  • 広角:約1,200万画素
  • 望遠:約1,200万画素

Note20 Ultra 5Gは、1億800万画素という超高画質レンズを搭載したトリプルカメラ構成です。

写真撮影だけでなく、動画撮影にも強みがあるスマホとなっています。

出典:Galaxy

Note20 Ultra 5GはGalaxy史上最高の鮮明度で、写真をズームしても画質が荒れません。撮影後写真をトリミングする場合に便利ですね。

撮影時のズーム機能も優れており、50倍のズームインでもくっきり鮮明に撮影できます。

遠くのものを撮影したい時や、離れた場所で全体を写したい時に活躍してくれる機能です。

出典:Galaxy

4Kの4倍以上の解像度である、8Kで動画撮影できるのも特徴の1つです。

スマホ史上最高解像度といっても過言ではないほど、細部まで鮮明に撮影できます。

iPhoneを使ったMusicVideoの撮影も増えていますが、Note20 Ultra 5Gなら映画が撮影できそうなくらい綺麗な動画が撮れます。

公式オンラインショップで
Galaxy Note20 Ultra 5Gに機種変更!
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Google Pixel 5

Google Pixel 5 出典:au
  • 超広角:1,600万画素
  • 広角:約1,220万画素
出典:Google Pixel

Google Pixelのカメラといえば、「夜景モード」が有名でしょう。星空が撮影できるスマホとして、CMでも注目を集めました。

一般的なスマホで星空を撮ろうとしても、黒くつぶれて星が映らないことがほとんどです。

一方Google Pixel 5は、ゆっくりシャッターを切って光を集めることで、黒つぶれせずに星が撮れます。

星空だけでなく、暗い場所でポートレートモードが使えるのも便利な機能です。

出典:Google Pixel

ウルトラワイドレンズを使えば、いつもと違ったダイナミックな写真も撮れます。風景写真もお手の物です。

旅行先やでの撮影もGoogle Pixel 5で事足りるので、荷物が少し軽くなりますね。

公式オンラインショップで
Google Pixel 5に機種変更!
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機種名 Google Pixel 5
価格 au:79,935円(税込)
ソフトバンク:87,840円(税込)
本体サイズ 70.4mm×144.7mm×8.0mm
画面サイズ 約6.0インチ
重さ 約151g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 765G
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約4,080mAh
アウトカメラ 約1,220万画素
約1,600万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ソーダセージ
ジャストブラック

ゲーム向けおすすめスマホ

  • ASUS ROG Phone 3
  • Xiaomi Black Shark 3

ゲームプレイに優れたおすすめスマホをご紹介します。

もっと色々なスマホを比較してみたい方は、ゲーミングスマホのおすすめランキングもご覧ください。

ASUS ROG Phone 3

出典:ASUS
  • ゲームに特化した5G通信対応プロセッサ
  • 高性能な冷却システム
  • 素早く反応するディスプレイ

ゲーミングスマホとして人気の高い「ROG Phone3」。144Hz/1ms対応の超高速ディスプレイや超音波タッチセンサーAirTrigger 3など、ゲームに特化した機能が揃っています。

ゲーミングスマホらしいパッケージや周辺機器も魅力的なので、スマホでゲームを楽しみたい方や見た目にこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。

【ROG Phone3】詳細はこちら

機種名 ASUS ROG Phone3
本体サイズ 171mm×78mm×9.85mm
画面サイズ 6.59インチ
重さ 約240g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 865 Plus
メモリ 12GB/16GB
バッテリー 6,000mAh
アウトカメラ 6,400万画素+1,300万画素+約500万画素
インカメラ 2,400万画素
ストレージ 512GB
カラー ブラックグレア

ゲームに特化した5G通信対応プロセッサ

ROG Phone3は、5G通信に対応した世界最高峰のQualcomm Snapdragon 865 Plusを搭載。さらに、最新のLPDDR5メモリとUFS 3.1対応の高速ストレージも搭載しているので、ヘビーなゲームでもスムーズで快適な操作性を実現しています。

ゲーミングスマホらしく、144Hzのリフレッシュシートを採用しており、対応ゲームアプリなら最大144fps表示が可能です。

高性能な冷却システム

先進的な高性能冷却システム「GameCool 3」を使用しているため、高負荷なゲームを連続してプレイしても熱による性能低下が最小限に抑えられます

それによって、常に高いパフォーマンスを発揮することがROG Phone3の魅力の1つです。

【ROG Phone3】詳細はこちら

Xiaomi Black Shark 3

出典:Amazon
  • 落としても割れにくい強固なデザイン
  • 世界最高峰スペックとサンドイッチ構造の冷却システム
  • ゲームプレイの邪魔にならない充電端子

人気の高いXiaomiの「Black Shark」の最新モデル、「Black Shark3」は5G通信に対応したスマホです。

ゲームに特化したスマホのため、手に持った際のバランスを最適化する左右対称のデザインが採用されています。

また、ボディにはメタルとガラス、ディスプレイには強固な「Corning Gorilla Glass 6」が使用されているため、落としても割れにくいことが特徴です。

機種名 Xiaomi Black Shark3
本体サイズ 168.7mm×77.3mm×10.4mm
画面サイズ 6.67インチ
重さ 222g
CPU Qualcomm Snapdragon 865 5G
メモリ 8GB/12GB
バッテリー 4,720mAh
アウトカメラ 6,400万画素+1,300万画素+500万画素
インカメラ 2,000万画素
ストレージ 128GB/256GB
カラー ライトニングブラック/アーマーグレー/スターシルバー

世界最高峰スペックとサンドイッチ構造の冷却システム

Black Shark3はQualcomm Snapdragon 865を搭載しており、処理速度が速くヘビーなゲームでも快適にプレイできます。

さらに、スマホ内にこもった熱を効率的に排するサンドイッチ構造の冷却システムを導入しています。通常の冷却システムよりも、約150%もの冷却効果を実現している優れたテクノロジーです。

ゲームプレイの邪魔にならない充電端子

大容量バッテリーを搭載しているモデルでも、ゲームプレイ中に充電をしたいという場面はよくあると思います。

そのようなとき、充電端子の場所によってプレイに支障が出てしまいますよね。しかしBlack Shark3なら、別売りのマグネットアタッチメントを使用すると本体背面のマグネット端子から充電することが可能です。

操作の邪魔にならず、高速充電にも対応しているので、充電が追い付かないという心配も必要ありません。

自分に合ったスマホを手に入れよう

iPhoneに比べれば、Androidの機種は千差万別です。メーカーによって独自開発した多種多様な機種が楽しめます。

人によって求める機能も全く違うため、自分が求めているものを決めて、自分に合ったAndroidスマホを選びましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年07月05日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。