iPhoneの買い替え時期はいつ?バッテリー寿命・おすすめのタイミングはいつ?

iPhoneの買い替え時はいつなのか、買い換えるべきタイミングやiPhoneの寿命を解説!お得に機種変更できるのはドコモ・au・ソフトバンクどこなのか、買い替え時にやることやデータ移行方法をまとめています。
楽天モバイル20220722 iPhoneの買い替え時期はいつ?バッテリー寿命・おすすめのタイミングはいつ?

新しいiPhoneが発売される度、買い替えるか悩む方は多いのではないでしょうか?

今のiPhoneもまだ使えるけど新しい物も欲しい。そんな時に気になるのが、iPhoneを機種変更するタイミングです。

本記事では、iPhoneの買い替え時期はいつがよいのか、お得に買い替えるコツや注意点をご紹介します。

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iPhoneの買い替え時期はいつ?

かつて携帯は2年周期で買い替えと言われていましたが、年々スマホの耐久性能は上がっています。

2年経ってもまだ使える場合は何をきっかけに買い換えるべきか、iPhoneの買い替え時期を3つのパターンで解説していきます。

(1)iPhoneの寿命がきた時

iPhoneの寿命は3年前後と言われています。

3年も使っていると、画面に傷が入ったり充電の持ちが悪くなったりそれなりに使用感が出てきたりします。

iPhoneの寿命が近いと動きが遅くなったり、うまく動作しなかったりと何かしらの症状が出始めます。

特にバッテリーは充電を繰り返すほど劣化していくので、1日電池が持たなくなったり、充電の減りが早くなったら1つのサインです。

iPhoneのバッテリー寿命は何年か知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

iPhoneの購入日を確認する

いつ頃iPhoneを買ったか知りたい方は、iPhoneの購入日を確認しましょう。

購入日は各キャリアのHPから簡単に確認できるので、機種変更する前に何年使っているか確認するのがおすすめです。

こちらの記事では、iPhone購入日の確認方法を解説しているので参考にしてみて下さい。

(2)最新iOSにアップデートできなくなった時

iPhoneを使っていると、iOSの更新が通知される時があると思います。

Appleではウイルス対策や不具合などを修正するため、月1回弱iOSをアップデートしています。

ですが、購入から年数が経つとiOSのアップデート対象外になるのです。最新iOSにアップデートできなくなった時は、1つの買い替え時です。

「アップデートできない=使えない」わけではありませんが、セキュリティが更新できなくなったり新機能が使えなかったりします。

アップデート対象外ということは使ってからある程度年数が経っているということなので、これを機に買い換えるべきです。

最新iOS 14の対応機種一覧とアップデート方法については、こちらの記事で解説しています。

(3)新型iPhoneが出る時

3つ目の買い替え時は、新型iPhoneが出るタイミングです。

Appleは9〜10月頃に毎年新型iPhoneを発表しているため、新型発表は購入から数年経った目安でもあります。

さらに、新型iPhoneはカメラ性能やプロセッサが進化しているので、買い換えることでより使いやすくなる可能性が高いです。

綺麗なiPhoneに買い換えると気分も一新されるので、新型発売を機に買い替えるのもおすすめです。

また、Appleでは新製品が発売されると旧モデルが値下げされる傾向にあります。

iPhoneは基本的な性能が高いので、1つ前のモデルでも高性能です。iPhoneを安く手に入れたい方は、最新機種発売のタイミングで機種変更しましょう。

新作iPhone 12の発売日・価格・スペックを紹介しているので、ご一読ください。

iPhoneをお得に買い換えるコツ

買い替えが決まったら、次にiPhoneを安く購入するコツをご紹介します。

機種代が安いモデルや最新iPhoneを安く手に入れる方法もあるので、参考にしてみてください。

iPhoneが安いのはどこ?

iPhoneは数万円〜十数万円する高価な代物です。そのため、できるだけ安くiPhoneを購入したいと考える人は少なくありません。

実は、iPhoneの価格は新品であっても一律ではありません。ドコモ・au・ソフトバンク・Appleストア、購入する場所によって販売価格が異なります。

iPhoneが1番安いのはどこかを紹介した記事がありますので、iPhoneをとにかく安く購入したい方はぜひお読みください。

方法1.割引キャンペーンを利用する

高価なiPhoneを安く購入するには、割引キャンペーンを利用するのが賢い方法です。

ドコモ・au・ソフトバンクでどんな割引キャンペーンがあるのか、お得な機種変更方法をご紹介します。

ドコモでお得に買い換える方法

ドコモでiPhoneを買い換えるなら、ドコモオンラインショップの利用がおすすめです。

オンラインショップでは、通常3,300円(税込)かかる事務手数料が無料になります。さらに、店舗にはない「オンラインショップ限定 端末購入割引」などもあるんです。

店舗と違って機種変更の待ち時間もなく、割引も豊富なのでオンラインショップの方がおすすめです。

詳しい手順については、ドコモの最新キャンペーンでお得に機種変更する方法を解説した記事をご覧ください。

ソフトバンクでお得に買い換える方法

ソフトバンクも、iPhoneをお得に買い換えるならオンラインショップがおすすめです。

オンライン限定の「Webトクキャンペーン」を利用すると、事務手数料3,300円(税込)が無料になります。

割引キャンペーンでは、「トクするサポート+」がお得です。トクするサポート+を利用すると、48回払いの機種代金の内最大24回分が支払い不要になります。

つまり、iPhoneを実質半額で購入できるんです。数万円単位で安く購入できるため、ぜひ活用したいキャンペーンの1つです。

こちらの記事では、ソフトバンクでお得に機種変更する方法をまとめています。

auでお得に買い換える方法

auでは、「5G機種変更おトク割」という5Gスマホを対象とした割引キャンペーンがあります。

対象の5Gスマホを購入すると、割引やキャッシュバックが受けられます。 店頭で対象機種を購入の場合は5,500円割引、au Online Shopで対象機種を購入の場合は5,500円分au PAY残高にキャッシュバックされます。

最新のiPhone 12シリーズは5Gに対応しているため、iPhone 12も割引対象になっています。

また、以下の記事でauでiPhoneを機種変更する手順やお得なキャンペーン情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてください。

方法2.型落ちiPhoneを購入する

iPhoneをなるべく安く購入したい方や、コスパの良いモデルを探している方には型落ちiPhoneがおすすめです。

型落ちiPhoneのメリットは以下の通りです。

  • 価格が安い
  • 型落ちでも十分なスペックがある
  • ホームボタンがある
  • イヤホンジャックがある
  • 軽量でコンパクトなモデルがある

iPhoneは業界トップクラスともいえるので、型落ちといえど高性能であることは間違いありません。

また、最新モデルには搭載されていないホームボタンやイヤホンジャックがある機種も選べます。

キャリアごとに購入できるモデルや価格が違うので、型落ちiPhoneのおすすめモデルと安く買うコツを解説した記事を確認してみて下さい。

方法3.iPhoneの下取りを利用する

下取りとは、買い替え時に使っていた端末を渡して新しい端末を割引してもらうことを指します。

買取は端末を買い取ってもらうだけですが、下取りは新しい端末への機種変更も含まれています。

前のiPhoneをもう使わないなら、下取りに出した方が新しいiPhoneを安く購入できますよ。

ドコモ・au・ソフトバンク・Appleストア、どこでも下取り可能です。下取り価格はキャリアやiPhoneの状態によって異なるため、iPhoneの下取り額をキャリアごとに調査しまとめた記事をご一読ください。

買い替えにおすすめのiPhone機種

実際に買い替えるなら、iPhoneのどの機種がよいのかを知っておきましょう。

iPhoneはシリーズ展開が多彩であり、機種によって細かい性能が異なります。性能はもちろん、コストも購入時にはチェックしたいポイントであるため、情報はこまめに確認しておきましょう。

もし、最新のiPhoneを検討している方なら、最新iPhoneはどこで買うべきか解説した記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

最新モデルのiPhone 12

2020年秋、最新機種としてiPhone 12が発売されました

iPhone史上初の5G対応モデルで、チップは最新のA14 Bionicが使われています。最新の通信機器を使用したい人におすすめです。

以下の記事ではiPhone最新機種の発売日やスペックを解説しています。

iPhone 12を買おうか迷っている方はぜひお読みください。

手頃な価格で買い求めるiPhone SE(第2世代)

安いiPhoneを購入したいなら、2020年発売したiPhone SE(第2世代)がおすすめです。iPhone SE(第2世代)は性能がよく、コストパフォーマンスが非常に高いモデルです。

サイズも小さめで、女性に人気のiPhoneでもあります。iPhone SE(第2世代)を安く買う方法を解説した記事もありますので、ぜひ合わせてご参考にしてください。

コスパがよく高性能なiPhone 11

iPhone 11は2019年秋にiPhone 11 Proと同時に発売されました。

iPhone 11 ProとiPhone 11は同じプロセッサーA13 Bionicを搭載しています。

上位モデルのiPhone 11 Proよりも30,000円ほど安く購入できるため、高性能でサイズが大きく、安くiPhoneを購入したい人におすすめです。

iPhone 11シリーズ内の比較をまとめていますので、iPhone 11が気になる方は以下の記事をお読みください。

格安SIMの利用にiPhone 7

安価でiPhoneを購入したいなら、格安SIMでの取り扱いが多いiPhone 7がおすすめです。iPhone 7はやや古い機種ですが、性能自体はよくコストパフォーマンスは高いモデルです。

2016年の秋のAppleイベントで発売されました。

格安SIMで購入する場合は割引価格で手に入れられることも多く、通常よりもお得に買えることも少なくありません。

格安SIMでは最新機種の取り扱いは少ない、あるいは取り扱い自体がない場合も多いため、ある程度古い機種でもよい場合は格安SIMでの購入がおすすめです。

iPhoneにおすすめな格安SIMを紹介した、こちらをご覧ください。

不要になったiPhoneはどうする?

iPhoneを買い替えたとき、これまで使っていたiPhoneはどうすればよいのでしょうか。

ここでは、不要になったiPhoneを引き取ってもらう方法を2つ紹介します。

下取りに出してお得に契約

Appleや大手キャリアは、iPhoneの下取りサービスを行っています

Appleで新しい機種を購入する際に対象となる機種を下取りに出すと、購入価格が最大71,900円割引になります。また、下取り額分をApple Storeギフトカードとして受け取ることもできます。

他にも、ドコモの「下取りプログラム」を利用するとスマホなどの購入代金から最大73,400円割引になるなど、iPhoneを下取りに出すことによってお得に機種変更できます。

故障や水濡れがないこと、正規店で購入したiPhoneであることなどの条件がいくつかあるので、Appleもしくは各キャリアのホームページで確認してみてください。

買取業者に依頼して高く買い取ってもらう

下取りサービスは査定額が一定なのに対し、買取業者にiPhoneを買い取ってもらう場合はスマホの状態で査定額が決まります。

中には、傷があるものやボタンが効かないものでも買い取ってくれる業者もあるため、美品でない場合は買取業者に依頼すべきです。

また、下取りは機種変更の際の割引となりますが、買取業者はその場で即現金化してくれることが多く、査定も15~30分ほどで終わります

家電量販店やブックオフなどのリサイクルショップでできるため店舗数も多く、手軽に不要なiPhoneを買い取ってもらえることがメリットです。

iPhone買い替え時にやること

新しいiPhoneに買い替えたら、前のiPhoneからデータを引き継ぎましょう。

ここでは、買い替え後のデータバックアップ・引き継ぎ方法をご紹介します。

アプリ・連絡帳などの引き継ぎ方法

iPhoneのデータには、「一括で引き継げるもの」と「個別に引き継ぎが必要なもの」との2種類あります。

一括で引き継げるものには、アプリ・写真・WiFiの設定・待ち受け画面などがあります。

「クイックスタート」という機能を使えば、2台のiPhoneを近づけるだけでこれらのデータを移行してくれるのです。

こちらの記事では、iPhone機種変更時のデータ引き継ぎ方法を解説しています。

LINEの引き継ぎ方法

個別に引き継ぎが必要なのは、LINEやゲームアプリのデータなどです。

アプリ自体はクイックスタートで引き継げるものの、ゲーム内の情報については個別に引き継ぎが必要です。

また、LINEも1アカウント1台でしか使えないので、古いiPhoneからデータを引き継ぐ必要があります。手順を間違えるとトーク履歴などが消えてしまうので、しっかりと確認しましょう。

詳しくは、iPhoneへ機種変更した際のLINEデータを引き継ぐ方法をまとめた記事をご覧ください。

公開日時 : 2021年03月10日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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