2020新型iPhone SE2の最新噂|5G・WiFi6対応か 、 iPhone 9やiPhone 12とも

2020発売予定の、新型iPhoneの最新情報をお届けします!現在予想されているiPhone SE2(9)の新機能について、徹底解説しています。2020年の新型iPhoneでは、一体何が進化するのでしょうか?気になるポイントをご紹介します。
新作iPhone先行予約方法 2020新型iPhone SE2の最新噂|5G・WiFi6対応か 、 iPhone 9やiPhone 12とも

iPhone SEは、持ちやすいサイズ感と四角いボディが特徴です。現在Apple社から発売されているiPhoneは丸みを帯び、ノッチをできるだけ排除したフルディスプレイが主流な中、このレトロ感が人気だったりもします。

しかし、ソフトウェアの方がというとiPhone 6シリーズより前の世代では最新のiOS 13に対応していないため、アプリが使えなかったり、周辺の機器やアクセサリーの規格に対応できず、不具合や不都合が起こりがちです。

今回、ターゲットとしているのは、iPhone 6シリーズ以前の端末を使っているユーザーなんだそう。まだ、iPhone SEの後続機と決まったわけではないですが、ターゲットから逆算すれば、iPhone SE2とのお声に応えてくれると信じたいですね。

本記事の内容は動画でもまとめています。

2020年は新型iPhone SE2?|価格・発売日予想

ということで、今回は「iPhone SE2」と仮のネーミングで発売日や価格、スペックなど皆さんが気になるところをまとめていきます。

2020年新型iPhoneはiPhone 9?iPhone 12

と言いたいところなのですが、iPhone SE2が有力視されている一方で海外ではiPhone 12とも幻となったiPhone 9とも報道されていたりします。

iPhone 9は結局発売を向かえず終いでしたが、今回の発表のためにApple社は何か布石を打っていたということなのでしょうか。一部では、大きなアップデートであることを示すためにあえて欠番にしたとも言われていますがどうなのでしょうか。

iPhone SE2の価格はいくら?

海外のアナリストの間では、価格は約4万円(399ドル)と安価な見立てが多いのも印象的です。64GBのiPhone 8が449ドルで販売されているためそれよりは安くなるのではないか、というのが1つ。

それから、中国メーカーのサムスン、Huawei、Xiaomiなどの台頭で、世界のスマートフォン市場がハイスペック・低価格化の流れへと風向きが変わる中で、世界のスマホに比べて価格が高いというのがApple社のネック。ここで一石を投じるとではないかというのがおおよその見方です。

iPhone SE2の予約日と発売日はいつ頃?

発売日に関しては、アナリストのミンチー・クオ氏によると2020年の第1四半期中にリリースを予定とのことで2020年3月頃がこれまでの傾向からも有力だと思われます。

2020年新型iPhone SE2とiPhone SE比較|カラー・デザイン

出典:Mac Otakara

カラーリング・デザイン

カラーリングは「スペースグレー」、「シルバー」、「レッド」の3色展開との見方が有力。デザインは従来のiPhone SEが四角い角ばったボディだったのに対して丸みを帯びたボディとなるようで、一部メディアではすでにお目見えしています。

かなりコンパクトで、かつ丸みを帯びていて、ハイスペックさとスマートさを兼ね備えている佇まい。なんというか、惚れてしまいそうです。

iPhone SE 2/ iPhone 9 sa začne vyrábať vo februári. Na trh príde v marci.

現行モデルの人気・おすすめカラーを比較して、色選びの参考にしてみてくださいね。

インチ数・重さ・サイズ・厚さ

新型iPhone SE2のインチ数と重さは以下の通りです。

    【iPhone SE2インチ数・重さ】
  • インチ数:4.7インチ?
  • 重さ:148g?
  • サイズ:138.4 mm×67.3 mm?
  • 厚さ:7.8mm?

海外アナリストによると、「iPhone SE2にはiPhone 8のデザインと同様のデザインが採用される」との見方が強いです。

iPhone SEは4インチとかなりコンパクトではありますが、iPhon SE2はそれよりも少々大きめの4.7インチ。現行発売されているモデルの中では、iPhone 8と同じくらいの大きさです。ただしボディは約0.5mm増幅の、7.8mmの厚さと、ホームボタンも設置されるとの見方を示しています。

モデル名 インチ数
iPhone SE 4インチ
iPhone 7 4.7インチ
iPhone 7 Plus 5.5インチ
iPhone 8 4.7インチ
iPhone 8 Plus 5.5インチ
iPhone X 5.8インチ
iPhone XS 5.8インチ
iPhone XS Max 6.5インチ
iPhone XR 6.1インチ

歴代のiPhoneを比べるとコンパクとではあります。実は筆者自身もiPhone 8を使っていますが大きさ的にしっかりと手のひらに収まってくれます。ただし最近のXシリーズ以降のiPhoneを使っている方からすると、少々物足りなさや、ディスプレイが小さいと感じてしまうかもしれませんね。

ノッチ・ディスプレイ・認証方法

新型iPhone SE2のディスプレイは、以下の通り予想されています。

    【iPhone SE2ディスプレイ】
  • LRD(Liquid Retina HD)ディスプレイ=液晶ディスプレイ
  • ピクセル数:不明
  • 解像度:不明
  • 触覚タッチ?

画面については、「LRD(Liquid Retina HD)ディスプレイ=液晶ディスプレイ」の見方が多いですね。iPhone 11 Proが有機ELディスプレイですが、同時期に発売されたiPhone 11は同じ液晶ディスプレイを積んでいます。両者を比較するとたしかに画質がProの方が優っていると感じますが、日常的に使う分にはあまり意識することはありません。

Liquid Retina LCDとは、現実世界に近い色を持つフルスクリーンのことです。他にも予想されるところだと、True Tone技術も採用されると思われます。これは、周囲の光をセンサーで感知し、人が実際に見る色に自動的に近付けることができます。コンテキストメニューとショートカットを使って、いつも使う機能にすばやくアクセスできるなど、ディスプレイ機能の進化が多く見られます。

また、認証方法ですがFaceID対応との情報があるものの、ホームボタンが継続されるとの情報が有力なためタッチID(生体認証用のTouch IDをサポート)対応になるのではないかとの見方もあります。ちなみに、Touch IDからFace IDに変わったのは、iPhoneからホームボタンが消えたタイミングです。今のiPhoneでどう指紋認証するのか、気になる方もいるかもしれません。

既にディスプレイ上で指紋認証をする技術は実現しており、内蔵型の指紋認証を採用している端末が登場しています。また、新しいTouch IDは超音波を使った指紋認証とも言われており、これまでよりもスピードも精度も格段に向上。

将来的にTouch ID と Face ID の複合認証になることも予想されており、とても高いセキュリティレベルを実現する予定です。iPhoneがここまでの高いセキュリティレベルを実現しようとしているのは、iPhoneをパスポートとして使うことまで構想に入れているからだと言われています。

パスポートは国家保安上の問題にも繋がる重要なツールなため、厳重な管理が求められていますが、もしiPhoneのセキュリティ技術が向上すれば実現可能な日が来るかもしれません。最近のAndroidは両方に対応している端末もあるので、いずれかならば、いっそ両方なんてことを期待してしまいます。

ノッチ部分が無くなる?

iPhoneには、フロントカメラが置かれた「ノッチ」と呼ばれる切り欠き部分がありました。

iPhoneのノッチを模倣してデザインされたAndroidスマホも多いのですが、画面が欠けて見えることからデザインについては賛否両論ありました。

新型iPhone SE2のモックアップ画像を見る限りは、ちゃんと残っていそうです。

耐水/防塵性能・背面ガラス

iPhone 11シリーズでも、iPhone 11がガラス筐体だったのに対してiPhone 11 Proではすりガラスのようなマット加工が施され、指紋が付きにくいタイプでした。ただし背面がマット加工だと、指紋がつきにくい半面スリスリとしていて持っていると落ちそうになったり、ややヒヤリとしたのは私だけではないはず。

iPhone SEは同じくマット加工でしたが、iPhone SE2では、ワイヤレス充電に対応するためにガラス筐体になるのではないかとも見られています。みなさんはどちらがお好みですか?

iPhone SE2の耐水性能は多く語られていませんが、Apple社ではすでにiPhone 11シリーズで最大水深2メートルで30分間となっています。これは、iPhone XRの2倍の深さを誇っています。

2020年新型iPhone SE2とiPhone SE比較|カメラ・バッテリー

続いてはカメラとバッテリーの比較です。

カメラ・レンズ

カメラについては2019年秋発売のiPhone 11がようやくトリプルレンズを搭載したことで話題となりました。iPhone SE2はというと、三眼カメラが欲しいところですが、背面に一眼カメラで画質は12MP、インカメラが7MPとそれぞれ予想されています。

iPhone 8には搭載されていないもののポートレートモードなどの機能がつくのではないかとも言われています。実際のところ、iPhone 8ではポートレートモードがないので今時の一眼レフっぽい写真が撮影できなくて、ちょっと残念なんですよね。この機能の有無は割とウェイトが大きいかもしれません。

バッテリー

バッテリー容量は、200mA増量でiPhone 8と同じ1,821mAhほどになるようです。

iPhone 8は筆者も使っていますが、使用開始から2年が経過してしまい正直バッテリー持ちは多く使いすぎると日中保つか、保たないかくらいです。購入当初はそこまで気にならない程度だったので、長く使用することを考えると、外付けのバッテリーは将来的に欲しくなるくらいと、考えておくとよいでしょう。

2020年新型iPhone SE2とiPhone SE比較|スペック・性能・メモリ

出典:Apple 公式YouTube

スペックは最も気になるところですね。まさかのA14チップの噂もあるのですが、本当なのでしょうか。

メモリ・容量

気になるスペックですが、作業領域を表すRAMはiPhone 11より1GB少ない3GBが搭載される見込み。中には6GBとの報道もありますが、さすがに現行最新モデルを超えてくることはないのではないでしょうか。

iPhone SE2が2GBのためそれよりも少しいいくらい、現行モデルだと「iPhone X」「iPhone 8 Plus」「iPhone 7 Plus」が当てはまります。一方のストレージ容量を示すROMはマートフォンやタブレットでは16~128GBが主流ですが、32GBと128GBの2展開となる見込みだそう。

1枚あたりの写真のデータ量は1MB〜4MB、動画撮影であれば1分あたり1080p/60fpsの画質とフレーム数で90MBなので、正直32GBでは動画撮影などには向いていないでしょうが、写真撮影などの使用には問題ないでしょう。

なお、iPhone SEでは発売当初16GBと64GBに対応していたのですが、後から32GBと128GBが追加されています。

RAM ROM
iPhone SE 2GB 16GB/64GB/32GB/128GB
iPhone SE 2 3GB 32GB/128GB

スペック・CPU

これまた海外アナリストの情報ですが、チップ14が登場するのでは?とも言われています。2019年の秋にA13チップを発表したばかりで流石に気が早いのではないかとも思いますが、もしこういったものが作れれば「15インチのMacBook Proと同じくらい強力」になるだろうとも言われています。

ただし、こちらも編集部としては、もし今回の春の発売がiPhone SEの後継機とするならば、ミドルレンジモデルでそこまでの性能は積まないだろうと思います。また、一部報道では台湾の半導体メーカーTSMCにA13チップの増産を依頼したことも明らかになっています。A13はCPU6コアを搭載。iPhone 11シリーズから搭載された最新の半導体です。MacBook Pro並みのスペックを積んでいたら、夢は広がりますけど、これでも十分かもしれませんね。

新型iPhone SE2にあったら嬉しい機能まとめ

ここでは、新型iPhone SE2が発売される前に、こんな機能があったら嬉しいという情報を希望を込めてまとめていきます。

Apple Pencil

新型iPhoneの噂に毎回追加されているものの、なかなか採用されていないのがApple Pencilへの対応です。

Business Insiderによると、新型iPhone SE2シリーズはApple Pencilに対応する可能性があるそうです。近年、Apple Pencilは年々対応デバイスを増やしており、2019年に発売されたiPad miniにも対応しました。

他にも、SamsungのGalaxy NoteはSペンを本体内に搭載しており、Bluetoothを搭載しているのでApple Pencilと同時使用が可能です。

昨年発売のiPhone 11もApple Pencilに対応するのではと話題になっていましたが、結局採用されることはありませんでした。より小さいディスプレイですが、さすがにApple Pencilは非対応でしょうか。

画像:https://youtu.be/o4kQkwzZi3k

Split View

iPhoneの画面が上下に分かれて、2つのアプリケーションを同時に開いて見ることができる「Split View」が搭載されるのではないかと、期待するファンも多いでしょう。最近のAndroidはミドルレンジモデルでも対応しているくらいなので、新たなiPhoneの姿を見たいものです。

画像:Introducing iPhone XI — Apple

水中撮影機能に対応?

一昔前のiPhoneは水に弱かったため、水回りでスマホを使いたい方の選択肢に上がりにくいモデルでした。

しかしiPhone XSで、30分以上の水没にも耐えられるレベルにまで防水機能が高められ、さらにiPhone 11シリーズの耐水性能は最大水深2mで30分間にアップ。これはiPhone XRの2倍の深さとなっています。さらに、iPhone 11 Proは最大水深4mで30分間。耐水性能的には4倍になっています。現行発売のiPhone 8は耐水性能がなく水濡れした場合は修理に出さないといけませんでしたので、この機能はぜひ欲しいですね。

画像:Introducing iPhone XI — Apple

USB-typeCに変更?

2015年3月に発売されたMacBookには新規規格「USB Type-C」が搭載され、とても話題になりました。

USB-C端子とは、端子の上下を問わないUSB端子です。また、従来のUSB端子は入力が「Type-A」出力が「Type-B」と分けられるのが一般的でしたが、「Type-C」では入出力どちらにも対応しているという特徴があります。

そのため、新型iPhone SE2にUSB-C端子が採用されれば、機器ごとにケーブルを使いわける必要がありません

現時点で、USB-C端子が搭載された機器は限られていますが、今後発売されるPCやスマホなどに搭載される可能性は高いといわれていますので、今度こそは期待です。

画像:Introducing iPhone XI — Apple

次世代3Dセンサー搭載

現在発売されているiPhoneには、「TrueDepth(トゥルーデプス)カメラシステム」という3Dセンサーが搭載されています。

しかし、Appleは次世代の3Dセンサーチップにも興味を示しています。今回は、SONYが開発している次世代センサーをiPhoneに搭載させるかもしれません。

レーザーパルスを送出してから反射するまでの時間を測定し、奥行きを計る技術で自動運転などにも用いられています。

このセンサーを用いれば、顔認識だけでなく様々なものを計測して数値化できるため、多方面の分野で活用されることが期待されています。静止物だけでなく、動いているものも読み込りが可能となるので、VRやARといった分野でも使われることでしょう。

iPhone 11ではマルチアングルFace IDが採用されるのみとなりましたが、果たしてここまでの機能を搭載してくれるのでしょうか。

デュアルBluetooth

現行のiPhoneは、1台の端末しかBluetooth接続できませんが、新型iPhoneは2台の端末とBluetooth接続ができるようになるかもしれません

実際に、デュアルBluetoothは「Huawei P20Lite」に搭載されています。もし、デュアルBluetoothが搭載されれば、エクササイズなどのシーンでAppleWatchなどのスマートバンドと、イヤホンを同時に接続することができます。

またイヤホンを使用しながら、車載用のBluetoothナビゲーションに接続が可能になったりと、機器の活用の幅がぐっと広がります。

iPhon SE2は5Gに対応している?

海外メディアでは5Gに対応するのでは?といった見方もありますが、編集部としてはこれはあまり期待できないと予想。5G回線を一般的に普及させるためには、ミリ波(mmWave)と呼ばれる、30GHz~300GHzという非常に高い周波数帯が必要です。

この周波数は、直進性が強く、障害物に対して回り込まないなど光に近い電波特性があるため、これまであまり移動通信には用いられることはなかったのですが、Kuo氏はそれらの周波数帯が米国、カナダ、日本、韓国、英国の5つで先行的に設置されるのではないかとも見立てているようです。

5Gの導入時期については、いろいろな情報が飛び交っていますが、2020年に行われる国際競技大会の競技会場への設置が間に合うかどうかくらい。間に合ったとしても接続用の端末はかなり大きく、一般の家庭にすら導入するのは2020年内には難しいのではないか、ましてや、スマートフォンなどの小型デバイスに対応できるのは2021年頃になるのでは?とも言われています。

iPhon SE2はWiFi第6世代に対応してる?

先のKuo氏曰く、2020年のiPhoneは6GHz周波数帯に対応する「WiFi 6」に対応するとのこと。WiFi 6とはWiFi規格の第6世代のことで、従来のWiFi 4(IEEE 802.11n)やWiFi 5(IEEE 802.11ac)よりも干渉が少ない周波数帯を通ることができ、今までよりもサクサクと通信が行えます。数値的には、WiFi 5の1.4倍になると言われています。

さらに通信速度だけではなく、WiFi 6にはデータの転送速度がWiFi 5に比べて向上するだけでなく、スマートフォンなどの消費電力を抑えられるメリットがあります。

また、同時に通信できる機器の数が増えることで、コンサート会場などの回線が混み合う環境でも、通信の安定性が向上するようです。ただし、WiFiの最新規格が通ったとしても、端末側が対応していなければ接続すらできません。iPhoneでは、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MAXが対応しているところを見ると、おそらく対応してくれるのではないかと予想します。

3D Touchは廃止継続?

2019年発売の新型iPhoneすべてのモデルで、iPhone 6sから搭載されている機能「3D Touch」が廃止されるといわれています。

3D Touchとは、iPhoneが画面に加えられた圧力の大きさを感知し、プレビュー画面を表示したり機能に応じたメニューを表示したりすることができる、実用的な機能です。

しかし、3Dタッチを廃止してiPhoneの生産コストを下げることで、デザインやスペック、カメラなどの多機能を充実させることが可能になります。

アナリストのミンチー・クオ氏は、ほとんどのiPhoneユーザーは3D Touchの廃止を気にしないだろうと述べています。

また、XRでは3D Touchに代わって「Haptic Touch(長押し)」が採用されました。新型iPhoneで3D Touchが廃止される理由として、Taptic EngineがiPhone内でスペースを多く占めることがあげられます。続くiPhone 11でも3D Touchの代わりに「触覚タッチ」(Haptic Touch)が採用されましたのでおそらく廃止継続ですかね。個人的には好きだったのですが。

Smart Frameの搭載

Smart Frameとは、広角カメラを使って、画面に収まっている領域の範囲も抑えておくことで、撮影後に見切れていた範囲も含めて切り取ることができるという機能です。

iPhone 6Sから追加された「Live Photos」では、写真に収めることで被写体の周りの「時間」を切り取ることができます。

一方で、新型iPhoneでは被写体の周りの「空間」まで拡張して記録することができるとされていましたが、今のところ詳しい情報は分かっていません。

iPhone SE2に機種変更するならオンラインショップがおすすめ

毎年機種を変更している方はもちろん、iPhone SEや7を利用している方は特に、これを機に機種変更しようと考えている方も多いのではないでしょうか。

機種変更をする時におすすめなのが、各キャリアが運営しているオンラインストアです。オンラインストアで機種変更するとどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

待ち時間を短縮できる

携帯をキャリアの店舗で買った経験がある人ならわかると思いますが、長時間待たされるのは必至ですよね。

大型店舗であれば2~3時間の待ち時間があり、一度予約券をとって戻ってくることもよくあります。iPhoneの新型が出て話題になっている時であれば、その待ち時間はさらに長くなるでしょう。

オンラインショップならそんな待ち時間もありませんし、開店に合わせて店に並ぶ必要もありません。

予め予約しておけば、スムーズに端末を手に入れることもできます。在庫がない場合でも、店に行った挙句ないのとネット上で確認してないのとでは全く違いますね。

機種変更手数料が発生しない

機種変更の時にかかる手数料が、オンラインショップで購入すれば発生しません。

機種変更手数料にしても店舗で普通に機種変更した場合には、数千円はかかるものなので、オンラインショップで買って免除にしたいものです。

発売日当日に手に入る

iPhoneの新機種は数時間外で並んでも、発売日当日に購入したい人が店の開店時間に合わせて長蛇の列を作りますよね。

しかし、オンラインショップならそんなことをしなくても発売日当日にiPhoneの新機種が発売日当日に手に入ります。

もちろん予約が必要で、数にも限りがあるので確実ではないのですが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

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公開日時 : 2020年02月03日

北野ゆき ― ライター
北野ゆき ― ライター

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