iPhone下取り額を各社ごとに調査!注意点や準備も掲載|au,docomo,SoftBank

iPhoneをよりおトクに下取りに出すなら、いくつかおさえておくべきポイントがあります。本記事では各社の下取り額や下取りに出す際の注意点を解説。さらに、下取り準備としてのiPhoneのバックアップや初期化・初期設定も詳しく紹介していきます。
新型ihone12噂 iPhone下取り額を各社ごとに調査!注意点や準備も掲載|au,docomo,SoftBank

機種変更などで使わなくなるiPhoneは、そのまま処分するのではなく、下取りや買取に出すのがおすすめです。

下取りに出せば新機種をお得に購入できたり、買取に出して現金化すれば、新機種の購入の元手にもすることができます。

iPhoneは古い機種であっても、端末としての価値が高く、画面割れや傷があったとしても買取が可能な場合もあります。

ただし、下取りや買取では様々な注意点や必要な準備があり、知らないと損をしたりトラブルにつながることもあります。

使わないiPhoneは下取りがおすすめ

下取りを行っているのは、Appleストア・audocomoSoftbankです。

下取り額は各社異なりますが、最新機種ほど高くなり、画面割れなどの破損があると下取り額が下がります。

例え端末の状態が悪くてもiPhoneは端末としての価値が高いため、今後使う予定がないなら下取りを検討してみましょう。

下取りや買取(業者による)は、各社店頭とオンライン両方で受け付けています。

店頭の場合は即日下取り額が分かりますが、オンラインでは本体を送付・下取り額が確定するまで時間がかかるという違いがあります。

iPhoneを下取りに出す前の準備

下取りに出す際、ただ電源を落としただけで引き渡すのは危険です。端末には多くの個人情報が詰まっています。個人情報流出によるトラブルに合わないためには事前の準備が必要です。

下取りに出す前に準備準備しておくべきことを紹介します。

下取りに出す業者の選定

下取りは新機種に乗り換える際に行うため、主な下取り先はキャリアになることが多いです。iPhoneの場合、下取り先には、Appleストアをはじめ、各キャリアaudocomoSoftbankがあります。

下取りで査定された額は、購入の際の本体価格の割引や月額通信費の割引で還元されます。

iPhoneの状態をチェックする

  • 画面割れなど傷がないか
  • 電源が入るか

上記の2点は、最低限チェックしましょう。各社がHPに掲載している下取り額は、傷のない状態の最大下取り額です。

画面割れは、下取りに出すことはできますが、電源が入らない本体は下取りしてもらえません。

下取りで価格がつかない場合は、買取業者を探すか、Appleストアで無料で引き取ってもらう方法があります。

iPhoneに水没マークがないかチェックする

水没マークは機種により表示のされ方が異なりますので、AppleのHPで確認をしましょう。

水没マークは、直接水没していなくても、汗や湿度・湿気が原因で表示されることがあります。画面が綺麗な状態であったとしても、水没マークがあると、下取り不可になる可能性が高いです。

iPhoneを修理するのもあり

下取り額を最大の額にするためには修理に出したほうがよい場合もあります。

修理を考えているのであればiCrackedがおすすめです。数多くの修理実績を持つほか、目の前で修理してくれるなど安心感も抜群です。

また、肝心の料金も他社と比較すると抑えられています。

iCrackedでiPhoneを修理する

ネットワーク利用制限がかかっていないかチェックする

  • 本体価格の支払いを延滞している
  • 本体が盗難にあった

などの理由から、キャリアが行う通話や通信をできなくする処置のことを「ネットワーク利用制限をかける」と言います。

ネットワーク利用制限がかかっていると、下取り不可端末となります。

下取りに出す端末に制限がかかっているかどうか確認する方法は次のとおりです。

  • iPhoneの「設定」アプリ>「一般」>「情報」を順にタップする
  • 「IMEI」の欄を確認する(本体の製造番号が分かる)
  • 各契約中のキャリアにアクセスし、IMEI番号を入力すると、制限の有無が確認できる

audocomoSoftBank、各キャリアのページで利用制限がかかっているかを確認可能です。

付属品の有無を確認する

Appleストアやキャリアに下取りに出す場合は本体のみで大丈夫です。

しかし、下取りではなく買取を検討する場合は、付属品があることで買取価格が左右されます。

iPhoneの下取り先と機種ごとの最大下取り額

au・docomo・SoftBank・Appleストアそれぞれの下取り額と下取りの還元方法をご紹介します。

auの場合

使用中のiPhoneがauで機種変更の場合と、乗り換えによるiPhoneの購入の場合と下取り方法が異なります。

auで購入したiPhoneの場合(機種変更時)

最大55,080円割引で、WALLETポイントとして還元されます。

下取り価格は下記の表を参考にしてください。

iPhone7以前の機種も下取りに関してはauの公式HPで確認することができます。

auで購入したiPhone下取り価格

他社で購入したiPhoneの場合(乗り換え時)

下取り最大の額は、機種変更時と同じ55,080円です。割引方法は「新機種本体の割引」か、「月々の通信利用料金から割引」の2つあります。

ただし、下取りに出す機種の本体が画面割れしていると、本体購入時の割引しかできません。

上記価格はすべて最大価格で、iPhoneの下取り価格が下回れば、割引額も下がりますので、注意してください。

また、iPhone7以前の機種も下取り対象です。詳しくはauのHPで確認してみてください。

auのiPhone下取り価格

docomoの場合

機種変更・乗り換えに関係なく、新機種の本体購入代金から最大52,000円(税込)割引となります。

docomoの場合、以下の条件も必須となります。

  • 新機種購入時にiPhoneを下取りに出すこと
  • dポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入する(加入済みであること)
  • 下取りに出すiPhoneは正規店で購入していること

機種ごとの下取り価格を紹介します。

iPhone7以前の機種も下取り対象です。詳しくは公式HPを参照してください。

docomoのiPhone下取り価格

SoftBankの場合

機種変更でも乗り換えでも、月々の通信料金(24回に分割して)から下取り額を割引する方法が同じですが、割引額が異なります。

SoftBankで購入したiPhoneの場合(機種変更時)

下取り価格は下記の表を参考にしてください。

他社で購入したiPhoneの場合(乗り換え時)

下取り価格は下記の表を参考にしてください。

機種変更でも乗り換えでもiPhone7以前の機種も下取り対象です。詳しくは公式HPを参考にしてください。

SoftBankのiPhone下取り価格

Appleストアの場合

下取り査定額分のギフトカードをもらうか、新機種購入の割引に還元されます。

ギフトカードであれば、アクセサリの購入に使用したりとApple愛用者には、利用の幅が大きいです。

Appleストアでの下取り機種と下取り額は以下の表を参照してください。

お持ちのiPhoneが下取り対象機種かどうかはHPで確認することもできます。

なお、下取り対象機種に該当しない場合は、無料でリサイクルのために回収してもらうことが可能です。

店舗に持っていく前にすること

個人情報の漏洩などトラブルに巻き込まれないために、データバックアップや初期化など使用中の端末で行わなければいけないことが、いくつかあります。

データのバックアップを行う

バックアップ方法は3つありますので、いずれかの方法で行いましょう。

ICloudを使用する場合

  • 1.WiFiに接続
  • 2.「設定」>「[ユーザ名]」の順に選択し、「iCloud」をタップ
  • 3.「iCloud バックアップ」をタップ
  • 4.「今すぐバックアップを作成」をタップ

バックアップが完了したかどうかの確認は、手順2・3の順に進み、「今すぐバックアップを作成」の表示の下の、バックアップ日時(最新時間)で判別が可能です。

iTuneを使用する場合

注意点はiTuneを最新にしておくことです。手順は以下の図を参考にしてください。

  • 1.iTuneを開き、PCとiPhoneを接続する
  • 2.デバイス(iPhone)のパスコードの入力をし、「信頼できるデバイスかどうか」確認される。そのまま表示に従いすすむ。
  • 3.iTunes に iPhoneが表示されたら、選択し、バックアップを行う。

カードリーダーを使用する場合

SDカードやMicroSDカードを挿入できる機器を使ってバックアップを行う方法で、別途SDカードやカードリーダーを購入する必要があります。

カードリーダーはスマホ同士だけでなく、違う媒体(PCやデジカメなど)でもデータの移行ができ、端末の容量不足を解消してくれます。

カードリーダーには、Lightningコネクタに直接差して使う「有線タイプ」と、ケーブルを接続せずに使える「ワイヤレスタイプ」の2種類あります。

有線タイプカードリーダーの方が、ワイヤレスタイプよりも使い方が簡単・コンパクト・価格もリーズナブルなので、一つ持っておくなら、有線タイプがおすすめです。

アクティベーションロックを解除する

アクティベーションロックとは、iPhoneなどを紛失・盗難にあった場合、デバイスと情報を安全に守るための仕組みのことで、「iPhoneを探す」アプリの中に含まれるiPhoneの盗難予防機能を指します。

アクティベーションロックを解除しておかないと、後に行う初期設定(アクティベーション)がうまく作動しませんので、忘れずに解除操作を行いましょう。

iOSによってやり方が異なりますので、紹介する2つのうちいずれかの操作を行ってください。

「iPhoneを探す」から解除する場合

iOS10以前の場合のやり方です。

1.ホーム画面から「設定」を開き、「iCloud」を選択

2.「iCloud」をタップ

3.「iPhoneを探す」と進み、「iPhoneを探す」のオン/オフボタンから、オフすれば完了

iCloudのサインアウト から解除する場合

iOS10以降の場合です。

「設定」アプリ>「iCloud」>「サインアウト」>「iPhoneから削除」で行います。

ただし、iOS12からは以下に変更されています。

1.ホーム画面から「設定」を開き、「Apple ID」へと進む

2.一番下にある「サインアウト」をタップして完了

iPhoneを初期化する

iphone内にあるデータを全部消去することです。

1.ホーム画面から「設定」を開き、「一般」へ進む

2.「リセット」を選択

3.「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップして完了

iPhoneをアクティベーションする

アクティベーションとは初期設定を行うことで、初期化後に行う操作です。

操作自体は難しくありませんが、手順が多いので、一つずつ確実に操作を行ってください。

  • 1. Appleのシステムが正常か確認する

アクティベーションができない場合、iPhone画面に「アクティベートできません」と表示されている。表示されていれば、システムの確認が必要になります。

  • 2. iPhoneの電源を入れ、ホームボタンを押下する(自動的にアクティベーションが開始される)
  • 3. 言語を選択する(日本語)
  • 4. 国または地域を選択する(日本)
  • 5. クイックスタートの画面で「手動で設定」をタップ
  • 6. 使用するキーボードを選んで、「次へ」をタップ

「日本語かな」、「日本語ローマ字」、「絵文字」、「English(Japan)」の4種類が選択可能。選択後、右側にチェックマークがつきます。

  • 7. 通信方法を選択する(WiFi接続かモバイルデータ通信回線か選択)

おすすめはWiFiです。WiFiパスワードを入力し、最後に「接続」をタップすればOKです。   

  • 8. 「位置サービスをオフにする」>「OK」をタップ
  • 9. 「TouchIDを後で設定」>「続ける」をタップ
  • 10. 「パスコードを作成」で「パスコードオプション」>「パスコードを追加しない」>「続ける」をタップ
  • 11. 「新しいiPhoneとして設定」>「AppleIDをお持ちでないか忘れた場合」>「”設定”で後で設定」>「使用しない」をタップ
  • 12. 「利用規約」で「同意する」をタップ
  • 13. 「Siriを後でオンにする」をタップ
  • 14. 「診断」で「送信しない」をタップでアクティベーション完了

SIMを取り外す

SIMカードには個人情報が詰まっており、そのまま引き渡すとトラブルの原因になります。

下取りに出す際に担当者がSIMの有無を確認してくれる場合もりますが、してもらえない場合もありますので、自分で気をつけましょう。

下取りの注意点

下取り制度そのものに関する注意点があります。

現金還元ではない

キャッシュバックを受け取れるかのように表記されていることもありますが、実際は、通信料金からの割引であったり、新機種の購入時に本体価格から下取り価格を割引くことで還元されます。

下取り価格は基本決まった額

  • 電源が入らない・水没マークありの場合は、下取り不可
  • 下取り可能な場合は、「画面割れ」・「傷なし」かどうかのみ

下取り価格の表記は「最大」という言葉が使われていて、傷などの程度により価格が細かく変わるように見えますが、基本は傷の有無の2択の違いしかありません。

下取りではなく買取の選択もある

下取りはAppleストアかキャリアしか受け付けていませんが、買取業者は多くあり、下取り対象外の機種を買い取ってもらえる可能性があります。

買取業者を探す手間はかかりますが、下取り価格に納得できない場合、一つの手段として検討してみてください。

古い機種の場合におすすめ

iPhone7以前の機種は、どのキャリアも著しく下取り価格が下がる傾向にあります。

下取りの場合、価格が高いのは当然のように機種が新しいものです。

例えば iPhone6 plus の場合、キャリアでの下取り価格の平均12,000円ですが、買取業者の場合は、平均15,000円〜20,000円で買い取ってもらえるようです。

買取業者の公式サイトで買取価格が表記されていますので、チェックしてみましょう。

買取価格はiPhoneの状態に左右される

下取りとは異なり、「傷などないか」「付属品の有無」によって値段が変わります。

状態がよければ、高値がつきますが、悪ければそれだけ、価格が下がります。

店舗によっては、電源が入らなくても買い取ってもらえる可能性がありますので、電源が入らないからと諦める必要はありません。

買取をしている業者

キャリアでは下取りを積極的に行っていますので、買取は行っていません。

積極的にiPhoneの買取を行っている3社を紹介します。

iPhone55

箱にiPhone等のモバイル端末を詰めて送るだけでスピード買取を行ってくれる「iPhone 55」。

特徴的なのは携帯電話であればジャンク品もOKとまで打ち出す対応機種の幅広さと当日査定・即入金のスピード対応。

外出不要で集荷可能かつキャンセル返送料も無料なので、心配なく査定に出すことができます。

iPhone55でiPhone買い取り!

ネットオフ

「どこよりも高く買取る」がポリシーのネットオフは、オンラインのみ買取の受付を行っており、ショップはありません。

査定料・送料無料ですし、キャンペーンを利用すれば高額買取のチャンスがあります。例え査定額に納得できず、キャンセルする場合も送料は無料ですので、気軽に査定依頼を出せるメリットがあります。

HPには買取価格一覧もあり、見やすく分かりやすいのが特徴です。

また、データ消去時はデータ消去ソフトのブランコを使用してもらえますので、個人情報の漏洩対策はしっかりしています。

ネットオフでiPhone買い取り!

ジャンク品iPhone買取ストア

ジャンク品iPhone買取ストアはその名の通り壊れたiPhoneやiPad、Macを買い取ってくれるショップになります。

SIMロックを解除した端末の強化買取を行っているほか、液晶が割れたiPhoneやその他ジャンクのiPhoneも積極的に買い取ってくれるお店です。

他店との査定比較も歓迎とのことなので、上に挙げたふたつのショップで査定を行ない、納得行かなければジャンク品iPhone買取ストアに持ち込むといいかもしれません。

ネットオフでiPhone買い取り!

中古iPhoneを購入する場合の注意点

少しでも安く手に入れたいなら、中古のiPhoneの購入を検討してみるのもひとつの手です。

しかし、中古のiPhoneを購入する際には、注意点もいくつかあります。

予備知識なしで購入すると、使えないiPhoneを買ってしまうなどの失敗が予想されますので、正しい知識を身に付けて上手に購入しましょう。

販売店の信頼性を確認する

ネット経由での購入は特に注意が必要で、入金しても商品が届かないような詐欺業者だった場合もあります。

他店より安い・人気機種で在庫切れが多い中在庫がある場合や、支払い方法が銀行振込しかない場合、口座が個人名の場合は悪徳業者の可能性が非常に高いです。

会社概要の記載を確認し、Googleマップなどで検索することで、会社が実在するかどうかの確認が可能です。

ですが、まずショップに足を運ぶことで、端末を実際に手に取って確認できるメリットがあり、販売店の信頼性を高めることができます。

ショップは、大手中古販売店や複数の系列店舗がある店舗を選ぶことで、より信頼性が高まります。

赤ロムかどうかを確認する

赤ロムとは、ネットワーク制限のかかった機種のことです。

キャリアでは下取り不可端末に該当しますが、買取は行われており、赤ロムの端末を販売していることがあります。

見分け方は非常に簡単で、電波が赤色で表示されています。

赤ロム端末は、iPhoneとしての使用はできないため、お金だけ払って使えなかったということも起こってしまいます。

また、そもそも赤ロム端末を販売していること自体、販売店の信用は低いので、販売していることに気づいたら、その店での購入は避けるほうが無難です。

なお、通常の商品は「白ロム」として販売されていますので、商品説明はしっかりと読んで購入しましょう。

端末の保証の有無

中古品は基本的には保証はありませんが、メーカー保証がある場合もありますし、中古iPhone販売店の保証がつく場合があります。

購入後長く使っていくためにも、保証の確認は行いましょう。

メーカー保証であるApple Careの保証対象かどうかは、Appleの公式サイトでシリアル番号(IMEI番号)を入力することで確認することができます。

販売店での保証の有無は、HPやショップの店員に確認することができますので、確認を怠らないようにしましょう。

バッテリーの消耗が早い場合がある

例え、購入時にバッテリーの状態はよくても、中古品だと、新品よりも劣化が早い場合があります。モノによってはすでにバッテリーが劣化している可能性もあります。

その場合は、バッテリーだけ新しいものと交換して、端末は中古品を使用する方法もあります。事前にバッテリー交換にかかる費用を調べて、どちらが安く買えるか計算してみるとよいです。

アクティベーションとSIMロック解除の有無をチェックする

店舗によっては、アクティベーションロックの確認をしないままに買取、販売をおこなっていることもあります。

アクティベーションロックされていないと使えませんし、SIMロック解除もされていないと使用が限定されてしまいます。

アクティベーションロックとは、「iPhoneを探す」盗難予防機能のことですが、商品説明で記載されている場合がありますし、記載されていなければApple公式のシリアル番号(IMEI番号)検索から確認ができます。

すでに保証の有無を確認する方法でご紹介したApple公式サイトから確認ができます。

SIMロック解除の有無に関しては、SIM解除されていると、キャリアに関係なく手持ちのSIMカードを使ってiPhoneを利用ができますが、ロックがかかっている場合は、契約するキャリア限定されます。使用が制限されます。

使わないiPhoneも下取りにだせば新規購入がお得に

不要になるiPhoneは下取りに出せば、新機種の購入をお得にできたり、月々の通信費の割引に活用できます。

買取の場合も、機種や状態によっては、下取りよりも買取価格が高くなり、お得に処分することが可能です。

しかし、下取りや買取に出す前に、端末に入っているデータ管理を行い、リセットして、誰の手に渡ってもトラブルにならないようにする必要があります。

iPhoneはクリアな状態に戻してから、下取りや買取に出すことが大切です。

下取りや買取はどちらにも魅力がありますので、Appleストアやキャリアで下取りに出したり、買取ってもらい現金化してから新iPhoneの購入の元手にしたり、と個人に合わせた方法で利用して、賢く旧iPhoneを活用しましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年08月06日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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