WiMAX比較!料金やキャンペーンがお得なプロバイダは?2019年2月

【2019年2月最新】WiMAXを徹底比較し、月額料金やキャッシュバックキャンペーンがお得なおすすめWiMAXプロバイダをご紹介します。人気のWiMAXプロバイダ8社の価格や契約期間、サービス特徴を徹底比較。WiMAXを比較して格安で契約したい方必見です。
【公式】カシモWiMAX WiMAX比較!料金やキャンペーンがお得なプロバイダは?2019年2月

WiMAXのプロバイダは現在26社あります。

WiMAXの速度やルーターの性能はプロバイダによって違いはありません。そこでWiMAXを契約する場合に重要なポイントは料金やキャンペーン内容になります。

今回は、WiAMXの契約を検討している方のために特に人気のプロバイダを厳選し、以下の観点で比較しました。

  • 各プロバイダの概要とキャンペーン
  • WiMAX契約プラン
  • WiMAXルーター

初めてWiAMXを契約するという方も機種変更でプロバイダを変更したいという方も、こちらの比較方法で選んでいくと最適なWiMAXを見つけることができますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

2019年2月最新比較|お得なWiMAXプロバイダは?

この記事を最後まで読んでいただくとわかりますが、とにかく早くおすすめのWiMAXプロバイダを知りたいという方のために、2019年2月時点で最もおすすめのWiMAXプロバイダをご紹介します。

WiMAXの選び方のポイントにも挙げている通り、以下をポイントとして選定をしました。

なぜこの項目がポイントとなるのかは『WiMAXの選び方』を読んでくださいね。

  • 契約が2年縛りである
  • WiMAX最新ルーターを取り扱っている
  • 月額の利用料が安い
  • カスタマーサポートの充実度
  • 月額割引制度を導入している
  • 発送までの時間が早いか

こちらの条件を満たしているWiMAXプロバイダは2019年2月現在、「カシモWiMAX」になります。

WiMAXプロバイダを比較したい方は、月額料金が安くて、無制限で使えて、通信速度が速いプロバイダを主に探していると思います。

カシモWiMAXは、月額1,380円から使える業界最安級のプロバイダです。またギガ放題プランを契約でき、最新WiMAXルーターのW05を取り扱っているため、無制限での利用と通信速度も問題ありません。

もちろん使う場所によって速度は変化しますが、WiMAXは地下鉄でも使えるほど、繋がる場所が増えています。

また、「WiMAXといえば高額キャッシュバックがもらえる!」というイメージがある方もいると思いますが、キャッシュバックは非常に受け取るのが難しく、あまりおすすめしません。

カシモWiMAXは「月額割引制度」といって、契約初月から割引するというプランを導入しているため、必ず誰でもお得にWiMAXを使うことができます。

月額料金・通信制限・通信速度の三拍子が揃っているプロバイダは、2019年2月時点ではカシモWiMAXということになるでしょう。

カシモWiMAXを契約する

おすすめWiMAXプロバイダ8社を比較

おすすめしたいプロバイダを8社、次の点を基準に選びました。

  • 月額利用料が4,000円以下のプロバイダ
  • お得なキャッシュバックおよびキャンペーンを行っているプロバイダ

WiMAXの選び方の最大のポイントが、プロバイダ選びです。プロバイダーによって、料金プランやキャンペーン、手続きのしやすさなどが異なります。

26社のプロバイダーがありますので、自分のニーズに合った、料金面でもお得な通信環境がいいプロバイダを選びたいですね。

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモWiMAXはWiMAXルーターによっては初期費用が0円、端末代が0円、1~2ヶ月の月額料金が1,380円で契約ができるプランがあるという、業界最安級のプロバイダです。

WiMAX最新ルーターのW05を契約したい場合でも初月1,380円から契約ができるので、とてもお得と言えます。月額料金は最大35,176円の値引きとなっており、最初の月額料金を抑えたい人におすすめです。

最近ではWiMAXの契約縛りを3年とするプロバイダが増えてきていますが、2019年2月時点ではカシモWiMAXは2年契約ができるWiMAXプロバイダです。

WiMAXのルーターはおおよそ2年ほどで新しいルーターが発表されるため、2年契約がで機種変更をしていくことがおすすめです。

ただし、先述したように3年契約のプロバイダが増えており、カシモWiMAXもいつ3年契約に切り替わってもおかしくない状況です。2年契約ができる今のうちに選ぶことをおすすめします。

カシモWiMAXを見る

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、端末代が0円で初期費用がお得です。ギガ放題プランでも、月額料金は最大3ヶ月は通常料金の3,609円となっています。

通常プランはそのままの料金で、ギガ放題プランだと4ヶ月以降は4,263円となります。毎月プラン変更ができるので、通常プランでギガ放題にしたいと思えば、次の月からギガ放題プランに変更できます。

さらに、最大36,000円のキャッシュバックがあります。20日以内なら解約違約金は無料でキャンセルができるので、試してから申し込みたい方におすすめです。

2019年2月のキャンペーン

2019年2月1日(金)より、最大31,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

2ヶ月目まで3,609円(-654円)で使える上、1月末に発売された、最新のW06とL02も機種代金0円で使うことができます。

キャッシュバックキャンペーンは予告なく終了してしまうので、申し込みを検討している方は、ぜひキャンペーン期間中に申し込みましょう。

GMOとくとくBB wimax

BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBEは、プロバイダーの老舗です。BIGLOBE WiMAX2+では、15,000円のキャッシュバックか、22ヶ月間1,650円/月値引きかを選ぶことができます。

WiMAX 2+は下り最大440Mbpsの高速通信が可能で、au 4G LTEが使える「ハイスピード+エリアモード」に対応しています。

ただし、オプション料金が1,005円/月かかります。3年プラン・auスマートバリュー mineに申し込む場合は無料となります。

オプションでセキュリティセットプレミアムを申し込む場合は、3ヶ月無料になります。クレジット決済なら発送は翌日に発送となります。「BIGLOBE Club Off」に無料の会員登録でお得な優待がつけられます。

2019年2月のキャンペーン

2019年1月に引き続き、キャッシュバックと月額割引を選択できるキャンペーンを実施中です(2019年1月11日~2019年2月28日)。

いずれも3年契約限定で、キャッシュバックの最高額は15,000円です。

また、「W04」を契約すると、事務手数料3,000円が無料になるキャンペーンもスタートしているようです。

BIGLOBE WiMAX 2+

So-net WiMAX

So-net WiMAXは、「2018年 オリコン顧客満足度調査 プロバイダ 関東」で第1位に輝いたプロバイダです。

キャッシュバックではなく、月額料金で確実に安く使えるのが、人気の秘密となっています。最新端末のW06やL02も取り扱っているので、高性能なルーターが使いたい方にもおすすめできます。

2019年2月のキャンペーン

ギガ放題プランも通常プランも、月額料金割引で1~36ヶ月間ずっと値引きを受けられるキャンペーンを実施中です。

まずは、「Flat ツープラス ギガ放題(3年)」プランの料金をご紹介します。

ギガ放題は通常4,879円/月かかるプランですが、キャンペーン期間中に申し込みをすると、1~36ヶ月は3,620円/(-1,259円/月)になります。37ヶ月目以降も、4,379円/月(-500円/月)での利用が可能です。

次に、「Flat ツープラス(3年)」プランの料金を見てみましょう。通常4,195円/月かかるところ、1~36ヶ月は3,020円/月(-1,175円/月)、37か月目以降は3,695円/月(500円/月)です

月額料金が確実に安くなるので、キャッシュバックの受け取りを忘れそうな方におすすめのプロバイダです。

どちらのプランも、2年10ヶ月目以降は機種変更0円で最新機種へアップグレードできるのも、嬉しい点ですね。

So-net モバイル WiMax

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、月額料金がかなり安いプロバイダです。ギガ放題プランは最大3ヶ月、ライトプランは最大25ヶ月、月額利用料が2,726円となっています。

公式サイトから申し込むと、WEB割で初期費用の18,857円が無料になります。

全端末代が無料なので、月額料金だけで利用できます。他社のWiMAXから乗り換える場合は、違約金は会社が負担してもらえるので、気軽に乗り換えられます。

2019年2月のキャンペーン

新生活を応援する取り組みとして、「WiMAXスタートキャンペーン」を実施中です。このキャンペーンは、大きく3つの特典に分かれています。

1つ目は、初期費用が18,857円割引になる特典です。WEBからの申込かつ、クレジットカード払いの方を対象に、初期費用が0円になります。

2つ目は、端末代金0円キャンペーンです。最新端末含め、どの機種を選んでも0円で使うことができます。

3つ目は、違約金当社負担乗換えキャンペーンです。名前の通り、他社からBroad WiMAXへの乗り換え時に、最大19,000円まで違約金を負担してくれます。

目新しい内容ではありませんが、初期費用を抑えたい方には嬉しいキャンペーンですね。

BroadWiMAX

DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX 2+は、2年契約がある数少ないプロバイダです。

2年契約はモバイルプラン(通常プラン)のみとなっており、2年間ずっと3,500円/月で利用することができます。ただし、通常3,000円の事務手数料が、5,500円になっている点には注意が必要です。

3年契約は、ギガ放題プランとモバイルプランの2つから選ぶことができます。

3年契約のギガ放題プランは、月額料金が2ヶ月間無料なのが魅力です。1~2ヶ月目は0円、3ヶ月目が2,590円、3ヶ月目以降は3,760円となっています。

3年契約のモバイルプランは、2年契約同様、3年間ずっと3,500円/月、事務手数料が5,500円です。

ギガ放題プランとモバイルプランで迷っている方は、割引があって事務手数料も安い、ギガ放題プランの方がお得だと思われます。

また、DTI会員になると全国の宿泊施設やレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格で利用できます。

DTI WiMAX2+

UQ WiMAX

カラフルなテレビCMや広告で有名な、UQ WiMAXです。料金プランは、「Flatツープラス(通常プラン)」「ギガ放題」「ウルトラギガMAX」の3つがあります。

「Flatツープラス(通常プラン)」は、2年・3年・4年の3つの契約期間から選ぶことができます。3年契約しかないプロバイダも多い中、自由に契約期間が決められるのが特徴です。

どの年数を選んでも3,696円/月ですが、3年・4年プランは「LTEオプション料」が無料になります(通常1,005円/月)。


「ギガ放題プラン」は、UQ WiMAXが最もおすすめしている料金プランです。月額4,380円で、データ量を無制限に使うことができます。


最後の「ウルトラギガMAXプラン」は、UQ WiMAXとUQモバイルを組み合わせたプランです。

「ギガ放題プラン(3年)」と「おしゃべりプランS」が、セットで6,360円/月で利用できます。「ギガ放題プラン(3年)」だけで通常4,380円/月かかるため、スマホを1,980円/月で使えることになります。

スマホの乗り換えを検討している方は、WiMAXと一緒に契約するだけで、スマホ代まで節約できるかもしれません。

UQ WiMAX

WiMAXプロバイダ比較早見表|月額・契約期間

ご紹介したWiMAXプロバイダ8社をプランごとの契約期間の合計料金、契約期間の項目で比較をしました。

通常プラン ギガ放題プラン 契約期間
カシモWiMAX 59,040円 73,740円 2年
GMOとくとくBB 4,380円 64,360円 2年
BIGLOBE WiMAX2+ 120,757円 139,500円 3年
So-net モバイル WiMAX 97,300円 118,300円 3年
Broad WiMAX 78,624円 80,494円 2年
DTI WiMAX2+ 126,000円 126,670円 3年
UQ WiMAX 133,056円 157,680円 3年
,br />

2年契約で最もお得なのは「カシモWiMAX」で、3年契約では「So-net モバイル WiMAX」でした。

その他キャッシュバックなどのキャンペーン適用により安くなることもあります。ただし、キャッシュバックの受け取りは難度が高いため、月額割引を適用しているプロバイダをおすすめします。

WiMAX各プロバイダのキャンペーン比較

キャッシュバックキャンペーン

WiMAX各社では、3万円ほどを現金で返金してもらえるお得なキャンペーンを行っているところがあります。

初期費用がかからず、機種代も無料となり、お得なキャンペーンです。注意したいのは、キャッシュバックはすぐに受け取ることが難しく、申し込み後数ヶ月~数年たってから申請するという点です。

申請期間が短く、忘れてしまう場合があるので気をつけましょう。

現金でキャッシュバックしているプロバイダは、GMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX2+などです。キャッシュバック額がプロバイダによって違うので、確認しましょう。

商品券がもらえる

Amazonなどの商品券でキャッシュバックしてもらえることもあります。商品券の場合もすぐに受け取ることが難しいので、忘れないようにカレンダーなどにチェックしておきましょう。

申請期間が短いので、忘れてから気付く人もいるようです。

UQ WiMAXはJCBギフトカードの商品券で3,000円のキャッシュバックしており、今なら10,000円のJCBギフトカードをキャッシュバックしています。

月額割引キャンペーン

キャッシュバックの代わりに月額料金を安くしているプロバイダーがあります。

2年間を比較してみると、月額料金が値引きしているプロバイダーの方が結果的に安くなる場合があります。

WiMAXとは|特徴とメリット

以前は光回線が主流でしたが、最近はどこにでも持ち運んでインターネットができるWiMAXが注目されています。

WiMAXは、電波が届く対象エリアであれば、どこでもインターネットができるという便利なルーターです。WiMAXについてあまり知らない方にもわかるようにWiMAXについて説明していきます。

また、最近のWiMAXは、高速通信が可能で、各社ともキャンペーンを出してお得に契約できるように宣伝しているので、光回線ではなくWiMAXを選ぶ人が増えてきています。

どのWiMAXを購入したりいいかの選び方についてまとめています。

WiMAXは超高速通信

WiMAXとは、mobile回線の1つで、家でも外でもどこへでも持ち運びできるルーターです。

そのポケットWi-Fiを通して、スマホやタブレット、パソコン、ゲーム機につなぐことができます。

WiMAXは超高速通信を実現しているので、スマホやタブレットに比べて通信速度が早く、通信の容量も大きいことが特徴です。

ルーターとは、正式にはモバイルルーターのことで、ポケットWi-Fiとも呼ばれています。あちこちにある基地局から飛ばされている電波を拾って、パソコン、タブレット、スマホなどに送っているのがモバイルルーターです。

パスワードがあるので、セキュリティも固く、安全性が高いと言えます。

家に電話の差し込み口につけてルーターを置いている固定Wi-Fiは、光ケーブル通信の固定の光回線になります。

固定なので、ルーターを取り付けてある家でしか利用できません。光回線は工事が必要で初期費用が必要ですが、WiMAXはポケットWi-Fiなので工事が不要です。

キャンペーンが充実している

WiMAXといえば高額な『キャッシュバックキャンペーン』が有名ですが、他にも『月額割引』や『契約したらPCやタブレットが付いてくる』という独自のキャンペーンを実施しているプロバイダが数多くあります。

比較が難しいのは様々な料金形態、キャンペーン内容があるためわかりづらく、混乱しやすいというところにあります。

今回は中でも人気があり、おすすめのWiMAXプロバイダを最新キャンペーンと合わせて比較するので、自分の使い方にあったWiMAXプロバイダを見つけましょう。

コストパフォーマンスに優れている

WiMAX、光回線、mobile回線を比較して、WiMAXがコストパーマンスに優れていることがわかります。

月額料金だけでは、キャンペーンや料金割引などがあるので、トータルの2年間の料金を比較してました。

2年間契約したときのトータルの負担額を調べてみると、WiMAXは6円~8万円、光回線は8万円~17万円、y.mobilは7万円~8万5000円です。

WiMAXには、キャッシュバックや月額料金の割引などがあるので、トータルを含めるとかなり安くなります。

モバイルアワードで最優秀賞を獲得している

イードは読者投票により選ぶ「モバイルアワード2017」のWi-Fiルータ契約の部で、UQコミュニケ-ションズのUQ WiMAXが最優秀賞を獲得しています。

UQモバイルは通信や料金の点で高く評価されました。Web上で2017年12月8日より12月21日まで実施した読者投票は、4,203票の有効投票がありました。その結果から最優秀賞を決めたものです。

エリアが全国で急速に拡大している

WiMAXが利用できるエリアは、急速に拡大していて、ほぼ日本全国で利用できます。山間部やトンネル内、地下、室内、地方では電波状況の管理が悪い地域がありますが、それ以外はほぼ全国で利用できています。

それぞれの公式サイトでサービスエリアの確認ができます。例えば、UQコミュニケーションズでは440Mbps対応エリア、WiMAX 2+サービスエリアがのせられています。

このサービスエリアは、外でシュミレーションした結果によって表示したものなので、室内では異なってきます。

最新の機種では 下り最大440Mbps、それ以外の機器やエリアのWiMAX 2は下り最大220Mbps、非対応エリアでは下り最大110Mbpsとなっています。

下り最大440Mbpsの地域が47都道府県の主要都市に拡大しているので、都市圏に住んでいる人は高速通信が可能です。

WiMAXプロバイダの選び方

WiMAXを選ぶときのポイントは、プランに2年契約プランがあるか、最新機種に対応してリーズナブルな価格で購入または無料であるか、サポート体制が充実しているかなどを比較して選びましょう。

プロバイダ選びは最も大切なポイントです。

WiMAXを購入する前に、何をどのくらい使うのかを整理してみましょう。

  • 動画はどの程度見るか。高画質の動画かそれとも通常の動画か
  • ラインやスカイプなどのチャットは利用するか。ビデオチャットを利用しているか、それとも通話だけのチャットを利用しているか
  • オンラインゲームを1日どのくらいするのか
  • webページをどのくらい閲覧するのか
  • メールの1日の受信回数はどのくらいか
  • 株式やFXをオンラインでするのか。24時間、パソコンにつきっきりでしているのか

何をどの程度使っているのかを知ることで、大体のデータ量がわかります。

2年間の契約期間が設けられているか

プロバイダ選びをするときは、まず2年契約があるかどうかを調べます。

契約プランには2年、3年、4年契約があります。乗り換えをするときはWiMAXのプロバイダとの新たな契約となります。

2年契約のメリットは、2年で契約が切れるので、他のプロバイダに乗り換えやすいことです。またWiMAXルーターの新機種もおおよそ2年のタイミングで発表されるので、2年契約ができるプロバイダをおすすめします。

現在、2年契約ができるWiMAXプロバイダで最安級なのはカシモWiMAXですが、2年契約の制度自体がWiMAXの業界ではなくなりつつあります。

今後いつ2年契約の制度がなくなるかはわかりませんが、WiMAXの契約を検討している方は2年契約ができるうちに契約をしていたほうがお得になりそうですね。

最新機種の対応をしているか

2017年の冬に発売された最新機種に対応しているプロバイダーを選ぶと、通信速度やアンテナ機能などのスペックが良くなっています。

最新機種では国内で最速の高速通信の440Mbpsに対応しています。それも追加料金は必要ありません。

440Mbpsのエリアが拡大しているので、日本全国の都市圏はほとんど利用できるようになっています。地方ではまだ220Mbpsのところがあります。

古いモデルではなかった通信料を見るカウンターが最近のモデルでは搭載されているので自分が利用した通信料を見ることができるので、3日10GB使っているかどうかがわかります。

最新のモデルルーターでは軽量化していてサイズは小さくなっています。

そして、拡張アンテナ付きクレードルをつけると、室内でも電波を拾うことができるので安定したネット環境となります。

グレードルでアンテナが強化されているので、連続通信時間が長くなりました。ただ、バッテリーに関しては旧モデルのほうが長持ちしていました。

最新機種でリーズナブルに購入できるか

最新機種をリーズナブルな値段できるかどうかを知るには、キャンぺーン内容や月額の料金割引があり、2年間の支払総額を見るとわかります。

2017年冬に発売された最新機種のWO5が2年契約できるのはGMOとくとくBBのみです。機種変更が、最新機種にリーズナブルな価格で交換できるプロバイダを選びます。

ただ、月額料金は安くてもオプションで高くしていたり、古い端末限定でキャッシュバックが高いとしているプロバイダーもあるので、トータルの金額で最新機種をリーズナブルに購入できるプロバイダーがおすすめです。

サポートが充実しているか

新しい機種の使い方に慣れていないときは、アフターフォローがしっかりしているところを選びましょう。

サポート体制が充実していると、分からないときに営業時間内であればすぐに対応してもらえます。

速度に満足できなければ8日間無料返却可能ですので、その期間にカスタマーサポートに連絡して機種について尋ねてみるとサポート体制が充実しているかどうかがわかります。

月額割引制度が人気|キャッシュバックは約50%受け取れない!

プロバイダーにより色々なキャンペーンを行っています。中でもよく見かけるのが「キャッシュバックキャンペーン」です。

プロバイダや契約タイミングによってキャッシュバックの金額が変わります。

キャッシュバックキャンペーンは3-5万ほどのプロバイダもあるため、一見かなりお得に見えますが、「キャッシュバックの値段はわかってもいつキャッシュバックされるのかわからない」「キャッシュバックの受け取り方が複雑で面倒ください」「値引きはどのくらいされるのかがわかりにくい」といった落とし穴があります。

キャッシュバックを受け取るには契約から11ヶ月後にプロバイダサイトのメールアドレスに送られてくるメールを確認し、期限内に手続きを行なわなければなりません。

プロバイダのメールボックスは普段使うことがなく、メルマガなどの様々メールも送られてくるため、キャッシュバックについてのメールに気づくことが難しいです。

キャッシュバックを受け取ることができたユーザーは約半数とも言われており、その難しさと手間のかかり様を物語っていますね。

そこで最近ではそんな声をサービスに活かした新しいキャンペーンの「月額割引キャンペーン」が人気です。

月額割引キャンペーンとはその名の通り、月々の利用料が最初から割引されて請求がくるというものです。

このキャンペーンであればキャッシュバックを受け取り忘れることもなく、最初から割引特典を受けることができます。

契約期間ずっとお得に使える月額割引サービスに対応しているプロバイダを選ぶことをおすすめします。

すぐに機種を発送できるか

プロバイダによっては手続きが難しく機種の発送が遅いところもあるようです。ネット回線に必要な機種なので最短当日発送できるところを選びたいですね。

Broad WiMAXは、最短当日発送となっていて、申込確定後すぐに端末発送の準備がされます。

GMOやBB WiMAXは即日発送と通常発送を選ぶことができます。

カシモWiMAXも注文時間にもよりますが当日もしくは翌日発送で対応しています。すぐに使いたい人にはこれらのプロバイダがおすすめです。

WiMAXの契約プラン|ギガ放題と通常プランを比較

契約プランは何をどのくらい使うかによって選びます。プランには、無制限のギガ放題と7GBまでの制限がある通常プランがあります。

無制限のギガ放題プランは、1ヶ月、インターネットが使い放題ということ。通常プランは7GBまでしか使えず、それ以上は制限がかかります。

たくさん動画を見る人やビデオチャットなどをする人は、ギガ放題プランがむいていますが、少しだけしか利用しない人は通常プランが向いています。

ギガ放題プランにも3日で10GBまでという制限があるので、高画質の動画視聴を長時間する人はWiMAXでなく、光回線がいいでしょう。光回線はすべてに無制限なので何時間でも動画視聴ができます。

データ量無制限のギガ放題プラン

データ量無制限のギガ放題プランには、実質月間使用量が無料、家でも外でもインターネットがし放題、つまり月間のデータが無制限というプランです。

ただし、光回線のように全く無制限かというとそうではありません。これには3日で10GBという制限があります。3日で10GB以上使うと速度が1Mbpsになります。

2016年までは、3日で3GBしか使えませんしたが、規制緩和されてから3日まで10GBまでとなり、かなりのデータ量が使えるようになりました。

3日で10GBということは月間で100GBまで利用できるということです。データ量が多い人は月間データ無制限のギガ放題プランを利用するといいでしょう。

ただ、WiMAX 2+通信以外にau 4G LTE通信が使える機種があります。この通信は、電波が悪い所では便利なのですが、1回でもau 4G LTE通信に切り替えると月間7GBしか使えなくなります。

これではギガ放題プランに入っていても通常プランと同じになってしまいます。

最初は、家や他の場所で通信ができるかどうかを試すためにルータのモバイル回線でレンタルで借りて試してみてもいいでしょう。

最近では、ほとんどのエリアでUQ WiMAXは新しい基地局ができているので、下り最大速度440Mbpsに対応していなくても下り最大速度220Mbpsに対応しています。

データ量が7GBの通常プラン

データ量が7GBの通常プランの人は月間7GB以上利用した場合に通信制限がかかります。7GB以上利用した場合の通信速度は128kbpsになります。

通信制源がかかると通信速度がかなり遅くなります。WEBページ閲覧のみで、それほどインターネットを利用していないとか、利用するのは休みの日だけ等の人は通常プランでいいでしょう。

主なデータ量の比較

データ量のイメージは具体的に次のようなイメージです。

1GB7GB10GB
WEB閲覧4,000ページ28,000ページ40,000ページ
高画質動画視聴7分49分70分
通常画質動画視聴4.5時間31.5時間45時間
ビデオ通話27分3時間9分4時間30分
通話5時間35時間50時間
ドラゴンクエストモンスターズ
スーパーライト
166時間1,162時間1,660時間
音楽ダウンロード255曲1,785曲2,550曲

このように高画質の動画の閲覧やビデオチャット通話はかなり容量が必要になります。

おすすめはギガ放題プラン

WiMAXは、高画質動画の閲覧やビデオチャット通話、24時間のオンラインゲーム以外であれば、ギガ放題にすることをおすすめします。

WiMAXはスマホやタブレット、パソコンをどこでも持ち歩いて利用することができるので、非常に手軽で便利です。

旅行先で必要な仕事の連絡、出張でパソコンを使いたいとき、日本全国ならほぼどこでも利用できる手軽さがあるので、様々な端末と接続してインターネットを便利に使いたい方はギガ放題プランが快適でしょう。

通常プランと比較すると少し料金は高くなりますが、月末に通信制限を気にするのであればギガ放題プランが良いでしょう。

WiMAXギガ放題プランの通信制限

ギガ放題の通信制限とは、3日間でWiMAX 2+とau 4G LTEのデータ量合計が10GBを超えた場合に発生します。

制限時間は10GBを超えた日の翌日18時頃~翌2時頃でネットワークが混雑する約8時間のみとなっています。

そのため、昼間利用する場合は制限速度がかからず、例え10GB以上になったとしても、昼間に利用することが多い人は制限を気にすることなく使うことができます。

また、通信制限がかかる日数は翌日のみだけで、翌日18時~2時を超えた時点で、速度はまた通常に戻ります。スマホのように、通信制限がかかったらその月はずっと低速な状態であるわけではありません。

速度制限がかかった場合の速度は1Mbpmになります。

1Mbpmの速度とはYouTubeの通常画質が問題なく視聴できる速度です。もちろんメッセージのやりとりは問題なく行うことができます。

WiMAXと光回線を比較!

高画質の動画視聴は10GBで70分しか見られません。SkypeやLINEのビデオチャットは、10GBで270分です。

高画質の動画やビデオチャットの場合は光回線の方が向いています。

光回線は3日で10GBという制限がなく高画質の動画も見放題です。

高い負荷がかかるオンラインゲームや株式やFXのトレードをずっと見ている人は3日で10GBにすぐになってしまうので、光回線でないと通信制限がすぐにかかります。

ただし、速度制限になるのは18時~2時で、2時~18時は速度制限がありません。

速度制限になっても昼間の時間なら制限なしに動画を見ることはできます。昼間に高画質の動画を見る、ビデオチャットをするなどの場合はWiMAXでも問題がありません。

WiMAXルーターの比較

WiMAXルーターの最新機種は、通信速度が、下り最大558Mbps(LTE使用時708Mbps)の機種で高速通信になっています。

最近のルーターには、別売りの拡張アンテナで家の中でも受信できるようにしています。

また、引っ越し機能がついていて、以前のデータの引継ぎが簡単になったりなど便利な機能がついています。ルーターを選ぶときは次の点のポイントを確認しておきましょう。

  • 高速通信はできるのか
  • 最新の機種か
  • LTEモードは必要か必要でないか
  • 他の機能は充実しているか
  • 電池は長持ちするか
  • デザインや携帯性はどうか

Speed Wi-Fi NEXT W05

W05は、2018年1月発売の比較的新しい機種です。スペックは、4×4MIMO+au 4G LTEの同時利用で下り最大708Mbpsで、上り最大75Mbpsあり、今までなかった高速通信を実現しています。

無線LANは5GHzを採用しています。便利なお引越し機能が付いていて、今まで使っていたWi-Fiルーターの Wi-Fi接続情報をコピーするので、面倒な再設定が必要ありません。

拡張アンテナのグレードルを別売りでつけることができるので、室内や電波の届きにくいところまで電波を拾うことができます。

Speed Wi-Fi NEXT W05

Speed Wi-Fi NEXT WX04

WX04は、国産の機種で、下り最大440Mbps、上り50Mbpsの高速通信でインターネットを楽しめ、エリアも日本全国ほとんどの地域に広がってきています。

ハイスピードモード(WiMAX2+) に加え、ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+/4G LTE)搭載していて、一時的にハイスピードプラスエリアモードに簡単に切り替えができます。

別売りのWウイングアンテナ搭載のクレードルをつけると、室内でも通信が安定しています。大容量電池でエコモードにすると、Wi-Fi環境で13.8時間、ブルートゥース接続で16.6時間通信できます。

Speed Wi-Fi NEXT W04

Speed Wi-Fi NEXT W04

W04は下り最大440Mbps(LTE使用時下り最大708Mbps)、上り最大37.5Mbpsの高速通信が楽しめます。

ハイパーフォーマンス、ノーマル、バッテリーセーブの用途に応じて通信設定を3段階から選ぶことができるスリムなデザインのおしゃれな端末です。

WiMAX比較ポイントのおさらい

WiMAXは、基地局から飛ばされている電波を中継してノートパソコンやスマホ、タブレットなどのWi-Fiができる持ち運び可能なモバイルルーターです。

WiMAXを選ぶときは、データ量はどのくらいか、動画やチャットなど何につかうのかによって、選ぶプランや通信が異なってきます。

選ぶポイントは、データ量、契約プラン、新規機種のルーターを扱っているところ、キャンペーンなどを参考にします。

WiMAXを契約するときは、2~4年の契約をするので、その期間が終らないと解約できません。解約には違約金がとられてしまうので、失敗しないように選びましょう。

【公式】カシモWiMAX
友だち追加

公開日時 : 2018年11月02日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

関連キーワード


最新の記事

カシモWiMAX業界最安級月額1,380円