WiMAXと格安SIMの併用でスマホ代を大幅節約!お得な組み合わせは?

外出先でWIMAXを使ってみたいけど通信費は安く抑えたいと考えている方はWIMAXと格安SIMの併用を考えてみませんか?そこでここではWIMAXと格安SIM併用のメリット、デメリットなどを説明したいと思います。
【公式】カシモWiMAX WiMAXと格安SIMの併用でスマホ代を大幅節約!お得な組み合わせは?

外でWiMAXといったモバイルWiFiを使いたいけれど、通信料が高くなってしまわないか心配という方も多いと思います。

WiMAXを使いながら月額料金を抑えたいのであれば、WiMAXと格安SIM<を併用して使ってみませんか?

WiMAXと格安SIMを併用して使う方法や、WiMAXと格安SIMを併用するメリット・デメリットについてご紹介します。

そもそもWiMAXとは?

そもそもWiMAXについて詳しく知らない方もいるかもしれません。モバイルWiFiのWiMAXについてご説明します。

UQコミュニケーションが発売しているルーターのこと

WiMAXは、UQコミュニケーションが発売しているモバイルルーターのことです。光回線と違い、工事不要ですぐに使用することができます。

WiMAXと契約するとルーターが送られてきますので、これを利用すれば家の中でも外でもインターネットを利用することができます。外出先で利用する際は、このルーターを持ち運ぶ必要があります。

月間データ容量に制限がないギガ放題がお得

WiMAXを契約する際は、データ容量に制限がない「UQ Flatツープラス ギガ放題」がお得です。

月額4,380円支払えばデータ容量を気にせずにWiMAXを利用でき、現在LTE対応の携帯電話を使っている方は、本来1,005円かかるLTEオプション料も無料で利用することができます。

4GLTEは地下でも電波が届きますので、非常に便利です。

au利用者なら月額の割引制度もあり

auを利用している場合、WiMAX契約と同時に「auスマートバリューmine」を契約すると、auの利用料金が最大1,000円割引となります。割引の金額は、auのどのプランを契約しているかによって異なります。

「auスマートバリューmine」を利用するには、「UQ Flatツープラス ギガ放題」または「UQ Flatツープラス」と契約することが必要です。

繋げる端末は複数

WiMAXルーター1台で、携帯電話、PC、タブレットなど最大10台まで接続することができます。

外での利用だけではなく、家の中でも家族全員で利用することが可能です。

通信速度は動画も見られる速さ

通信速度は下り最大440mbpsで、動画も快適に見ることができます。

ただし、光回線などと比べると通信速度や安定性では劣りますので注意が必要です。

WiMAXおすすめ8社|格安SIMとの組み合わせでお得に

おすすめのWiMAXプロバイダを8社紹介します。料金プランや特典など違いがありますので注意して選択してください。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは月額1,380円から使える業界最安級のWiMAXです。 他社のWiMAXプロバイダの相場と比べて35,176円ほど安く、2万円ほどの端末も無料ですので、2年間で総額55,176円ほどお得になっています。

【業界最安級】カシモWiMAXを契約する!

格安SIM通信WiFi

格安SIM通信WiFiiPhone格安SIM通信の読者限定で申し込むことができるポケットWiFiです。

申し込みはiPhone格安SIM通信の読者限定!さらに、現在キャンペーン実施中。 端末代金・初月の月額料金が無料で申し込めます。

回線は大手キャリアの4GLTE回線。もちろん、配線も回線工事も必要ありません。届いてから簡単な設定を行うだけで快適なモバイル通信を使用することができます。

プランは20GBプランと7GBプランの2種類が用意されています。最安だとなんと月額2,980円で家でも外でもネットが使用できるようになります。

【読者限定!】格安SIM通信WiFiに申し込む

DTI WiMAX2+

月額3カ月2,590円から使えるDTI WiMAX2+。LTEオプション無料プランに入ると月額1,005円のLTEオプション料が無料になり、3年間で36,180円もお得になります。

DTI会員になると、宿泊施設やレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、レストランの飲食などが割引価格でご利用いただけます。

DTI WiMAX2+ 使い放題の超高速モバイルサービス

BIGLOBE WiMAX 2+

契約していただくと月額料金が1,650円値引き、もしくは15,000円キャッシュバックのどちらかの特典を選べるのが特徴のBIGLOBE WiMAX 2+。データ端末も自由に選ぶことができ、データ端末WX03を選んでいただければ申込み手数料が無料になります。

BIGLOBE WiMAX 2+を契約する

So-net モバイル WiMAX

月額料金が3カ月ずっと固定の3,280円であるのが特徴のSo-net モバイル WiMAX。 現在端末WX04を選んでいただくと、予備バッテリーとクレードルがプレゼントでついてくるのでお得です。またso-netならではのオプションサービスが12カ月間無料で利用できます。

So-netでWiMAX2+を契約する

UQ WiMAX

超速ネットが無制限で使えてお得な「UQFlat ツープラス ギガ放題」がおすすめのUQ WiMAX。 現在LTEオプション料が無料になり、22カ月の利用で0円で最新端末に変更できます。

UQ WiMAXを契約する

GMOとくとくBB

月額2,170円から利用でき、端末代も0円のGMOとくとくBBもおすすめです。また、キャッシュバックも受け取ることができます。

ちなみに、3か月目から月額料金が3,480円に上がることが注意点です。

GMOとくとくBBでWiMAXを契約する

格安SIMおすすめ6選

次に格安SIMを提供しているMVNOを紹介します。こちらも月額料金や料金プラン、端末など違いがありますので注意して選びましょう。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

料金の安さでいうとBIGLOBEモバイルの格安SIMは人気が高いです。

3ギガももちろん人気ですが、1番選ばれているのは6ギガのプランでデータSIMでも1570円と他社と比較してもかなり安い金額に設定されています。

新規契約の場合、翌月から半年間月額料金が1,200円値引きされるお得なキャンペーンを実施しています

例えば、3GBのデータSIMを契約すると通常であえば1,600円ですが、こちらのキャンペーンを適用すると月額がなんと400円になります。

かなり安いですね。しかも対象は全てのギガなので、どのプランを契約してもお得に契約ができます。

他にもオプションはかなり充実しており、『エンタメフリーオプション』や『シェアSIM』などもあります。

オプションが豊富なサービスは自分によりあった使い方ができるので、しっかりとオプション内容を把握して最適なプランをカスタマイズしましょう。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

mineo

顧客満足度NO.1で最も選ばれているMVNOのmineo(マイネオ)。 料金プランも7種類から選べ、他の会社と違いdocomoだけではなく、au、SoftBankの3つの回線から選べるのが特徴です。 mineoユーザー同士でパケットをためて使えて分け合えるフリーバンクやパケットのシェアもすることができます。

mineoで格安SIMを契約する

U-mobile

驚きの大容量の25GBプランが月額2,380円で使えるのが特徴のU-mobile(ユーモバイル)。 SoftBankのiphoneやipadに対応したプランや、iphoneに最適な「U-mobile for iphone」など、ipadやiphoneユーザーに最適なプランがあるのが特徴です。

U-mobileで格安SIMを契約する

IIJmio

データ通信量3GBプランと3分以内なら何度かけても無料のかけ放題プランがセットになったコミコミセットが月額1,880円で利用できるのが特徴のIIJmio。 フリープランもすべてのプランでデータ量が2倍で、音声SIMなら月額600円割引でお得に利用できます。

IIJmioで格安SIMを契約する

楽天モバイル

データ通信量2GBで10分以内通話かけ放題が付いてくる「スーパーホーダイ」が月額1,480円で利用できるのが特徴の楽天モバイル

楽天カードに同時に申し込むと4000円分の楽天ポイントがもらえ、さらに月額利用料金に応じて楽天ポイントももらえますので、楽天ユーザーの方におすすめです。

楽天モバイルで格安SIMを契約する

格安SIMについて知っておくべきこと

近年急成長を遂げている格安SIM事業。名前を聞いたことはあるけれどよく知らないという方は、ぜひこの機会に格安SIMを覚えておきましょう。

SIMとは

タブレットや携帯電話に入っている小さいカードのことをSIMカードと言います。

このカードにはそれぞれの端末に固有のID番号が入っていて、どこの誰なのかがわかるようになっています。このSIMカードがないと、電話やインターネットが利用できません。

ただし、WiMAXや光回線などのWiFi回線があれば、SIMカードがなくてもインターネットを利用することができます。最近では様々な企業がこのSIMカードを使って、インターネットや通話などのサービスを提供するようになりました。

このサービスは、大手携帯キャリアよりも低価格でインターネットや音声通話を利用できるため格安SIMと呼ばれています。そして、格安SIMを提供している会社のことをMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼びます。

大手の回線を借りている

MVNOは、自分の回線を持っているわけではありません。大手携帯キャリアの回線を借りて運営しているのです。

回線を借りることで、携帯電話サービスを格安で提供しています。MVNOのほとんどがdocomoの回線を借りていますが、auの回線を借りているものもあります。

通信費に大きな差がある

格安SIMの大きな特徴としては、通信費がかなり安くなることでしょう。

大手携帯キャリアで月額料金が1万円だった人が、格安SIMに変えるだけで月額5,000円、月額2000円まで下がることも珍しくありません。

通信費が安くなる分デメリットもありますが、利用料金をかなり抑えることができるのは魅力的ですね。

WiMAXと格安SIM併用時の注意点

WiMAXと格安SIMを併用する際に注意すべき点をご紹介します。

併用のパターン

WiMAXと格安SIMを併用するとすれば、まず「WiMAXを単独契約し、スマホを格安SIMで契約する」という方法があります。

この方法は、ネットの固定回線をWiMAX回線に変えるだけで通信量の節約になり、通常のキャリアの携帯電話契約を格安SIMに変えると、通信料を安く抑えることができます。

また、もう一つの併用方法としては「格安でWiMAXルーターを購入し、そこに格安SIMカードを挿入して使う」という方法です。

WiMAXの単独契約をしないで、格安SIMのみの契約になりますので、格安SIMの料金のみ支払うことになります。

この方法は、端末代金がかかる、WiMAXについているキャッシュバックが効かないというデメリットもありますが、端末代金を安く抑えることで通信料をさらに安くすることができます。

「格安でWiMAXルーターを購入し、そこに格安SIMカードを挿入して使う」方法で注意する点は、au回線が利用できる格安SIMしかWiMAXルーターでは使えないという点です。

格安SIMは他の携帯電話会社の回線(au、docomo)を利用していますが、全ての格安SIM会社がau回線を扱っているわけではないので注意しましょう。

au回線を扱っている格安SIM会社は「mineo、UQ mobile、Fiimo」です。

SIMカードの大きさや適合性

格安SIMで使われているSIMカードには「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズがあります。この内「標準SIM」は現在使われておらず、現在多くの携帯電話では「nanoSIM」が使われています。

SIMカードを携帯電話に挿して使う場合は、携帯電話がどのSIMに対応しているのか確認してから格安SIMを契約しましょう。中には「microSIM」を使っている携帯電話もありますので、SIMカードのサイズには注意しましょう。

「格安でWiMAXルーターを購入し、そこに格安SIMカードを挿入して使う」場合は、WiMAXルーターのほとんどが「microSIM」になっているので注意しましょう。

WiMAXのデータ量

WiMAXもしくは格安SIMを契約する際に気になるのが、データ量をどのくらいにするかです。会社にもよりますが、できればデータ通信量に制限がないタイプを選びましょう。

データ通信量に制限があるとその分安くなりますが、制限を超えてしまうと速度が遅くなってしまいます。

特に動画の再生やゲームをする場合は、途中で動画や見られなくなったりゲームができなくなったりするので、制限がないものがおすすめです。

SIMフリーかどうか

現在の携帯電話に格安SIMカードを挿して使う場合は、携帯電話のSIMロックを解除する必要があります。

docomoやauのユーザーの場合はSIMロック解除は必要ありませんが、SoftBankユーザーの場合はSIMロック解除が必要になります。

SoftBankショップに行ってSIMロック解除の手続きをしましょう。SIMロック解除の手数料は、オンラインでは無料、ショップでは3000円かかるそうです。

また、携帯電話を新たに購入してSIMカードを指す場合は、あらかじめ購入しようとしている携帯電話がSIMフリーであるか確認しましょう。

WiMAXルーターに格安SIMカードを指す場合も、念のためWiMAXルーターがSIMフリーであるかどうか確認しましょう。

WiMAXと格安SIMの併用のメリット

最大の決め手は通信費の差

上記のようなデメリットがある「格安SIM」ですがやはり大きなメリットとしては通信費がかなり安くなるということでしょうか。

大手携帯キャリアを使っていて携帯料金が月額1万円だった方が、「格安SIM」に変えるだけで月額5,000円、月額2000円まで携帯料金が下がることも珍しくありません。

大手携帯キャリアで携帯料金が高くて苦しんでいる方はぜひとも「格安SIM」に変えてみてはいかがでしょうか。

速度制限で悩まなくなる

次に注目したいメリットは、速度制限で悩まなくなることです。

大手キャリアでも格安SIMでも、そのスマホで使える通信量は限られています。契約時に5Gや7Gなどで設定されている方も多いでしょう。

ただの連絡ツールとしてのみ使用する場合は少ない通信量でも問題なく使えますが、Youtubeや動画配信サービスを利用する頻度が高い方は、すぐに上限に到達してしまうことでしょう。

WiMAXで使い放題のプランを契約しておけば、動画を見ても速度制限に悩まされることはありません。

スマホをどのように使うかによっても変わりますが、毎月速度制限に悩まされている方は、格安SIMとWiMAXの併用を検討してみても良いでしょう。

   

ネットが使えるエリアが広い

固定回線の場合は自宅でしか使うことができませんが、WiMAXと格安SIMの併用であれば、エリア内ならどこでもスマホやパソコン、タブレットが利用できます。

用途に合わせて、スマホ単体やルーター経由で機器を同時接続したり、ルーターでパソコンを利用したりと、様々な組み合わせで複数のデバイスを利用することが可能になります。

外出先でパソコンや他のデバイスをネット接続して利用したいという人であれば、非常に魅力的なメリットだと言えるでしょう。

WiMAXと格安SIMの併用でのデメリット

WiMAXと格安SIMを併用する方法にはデメリットも存在します。

ある程度ネットの知識が必要

WiMAXと格安SIMの併用の場合、ある程度ネットの知識が必要になってきます。

「本体WiMAXで格安SIM併用」の場合、自分で購入してきたWiMAXルーターには「APN設定」が必要になります。

また、格安SIMのほとんどは店舗がありませんので、困ったことがあったときに気軽に相談することができません。

WiMAXと格安SIMを併用するときには、googleなどでネットに関する知識を身につける必要があるでしょう。

データ使用量が少ない人は逆に高くなる

WiMAXと格安SIMのプランをうまく併用すれば、ネット代を節約できる可能性がありますが、元々の月間データ通信量によっては逆に損してしまうケースもあります。

月間のデータ通信量が20GBを超えているような場合には、WiMAXと格安SIMの併用でネット代を節約できる可能性があります。しかし、元々10~20GB以下のデータ通信量だった場合、格安SIMのみで使用した方がネット代がかからないことが多いでしょう。

普段から動画をよく見たり、SNSで写真を大量にアップロードしているという人であればWiMAXと格安SIMの併用がおすすめです。

逆に動画や大量の画像といった使い方をほとんどせず、テキスト中心で使用しているという場合には格安SIMのみの方が低コストの可能性があるでしょう。

自分のデータ量からコストを大まかに計算し、どちらの方法がお得か比較して決定するようにしましょう。

wifiルーターを持ち歩く必要がある

WiMAXと格安SIMを併用する場合、スマホだけでなくwifiルーターも一緒に持ち歩く必要があります。

常に2台を持ち歩かなくてはならないので、面倒に感じる人もいるでしょう。wifiルーターはポケットに入れるには大きなサイズなので、常にバッグなどに入れて運ばなくてはなりません。

また、もしうっかりスマホだけを持って外出した場合、ネット接続ができなくなってしまいますので注意してください。

通信費をとことん抑えるなら併用することも一つの方法

光回線をWiMAXに変える、携帯電話を「格安SIM」に変える、どちらか一つでも通信量を低くすることができますが、WiMAXと「格安SIM」を併用すればさらに通信量を低くすることができます。

この方法は通信速度が遅くなりますので、オンラインゲームをかなり真剣にやるという人には向きませんが、それ以外の人には通信料金を低く抑えるかなりおすすめの方法です。

ぜひともWiMAXと「格安SIM」の併用を考えてみてはいかがでしょうか。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年06月13日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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