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AirPods類似品のおすすめ10選|ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントも解説

AirPodsの類似品でおすすめのイヤホンを、選び際のポイントと併せて10個紹介します。おすすめのイヤホンの紹介はAirPodsに性能が類似しているものと、形状が類似しているものに分けてそれぞれ解説します。
新型ihone12噂 AirPods類似品のおすすめ10選|ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントも解説

「AirPods」はApple社から販売されているワイヤレスイヤホンで、リリース当初から高い人気を誇っています。初代のAirPodsは2017年9月12日に、第2世代となる「AirPods Pro」は2019年10月29日に発売されました。

Apple製品なのでiPhoneや「MacBook」とのペアリングはもちろん、「Andoroid」にも接続できる互換性の高さも人気の理由の1つです。

しかしAirPodsは決して安価なイヤホンではありません。なかにはAirPodsの形状が合わない人や純正品でなくていいので安くかえるイヤホンがほしいと考えている人も少なくないでしょう。

そのようなときは類似品のワイヤレスイヤホンを検討してみましょう。

ここではAirPodsの類似イヤホンを選ぶポイントとともに、おすすめのワイヤレスイヤホンを10選紹介します。

AirPodsのスペックを確認

Airpodsを耳に装着して笑う外国人男性

リリースされているAirPodsは、オリジナル版の「AirPods」と第2世代となる「AirPods Pro」の2種類です。

スペック AirPods AirPods Pro
価格 27,800円 チャージングケース付き:17,800円
ワイヤレスチャージケース付き:22,800円
サイズ・重量 30.9×21.8×24mm
5.4g
40.5×16.5×18mm
4g
連続再生時間 最大4.5時間 最大5時間
通信機能 あり あり

AirPods・AirPods Proのどちらにも、「ノイズキャンセリング」がついています。第2世代モデルの方がより性能が優れています。

第2世代モデルのノイズキャンセリング機能は、外部の音を取り込むモードも搭載されているため、完全に遮断するモードとの使い分けも可能です。

また第2世代モデルは音楽の再生・スキップがダブルタップでできるので、コントロールの仕方もシンプルになっています。

しかし第2世代には防水機能がないので、雨の日の利用や運動中の利用は注意しましょう

Airpods Proの特徴を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

AirPodsの類似品を購入する際のポイント

ポイント

AirPodsは決して安い商品ではないので、類似商品を購入するのも一つの手です。

類似品を買う際のポイントである「コーデック」の種類、連続再生時間、軽量さ、遮音性・防水性の4つについて解説していきます。

コーデックの種類に注目

「コーデック」とは音楽データを、ワイヤレス転送する際に圧縮変換する規格です。高音質のイヤホンがほしい人は低圧縮のものがおすすめです。

Bluetoothの機能は標準で「SBC」に対応しています。しかし仕様上、接続性を優先して圧縮効率を高めた結果、音質劣化が大きく遅延する弱点があります。

そのため類似品の購入時は高音質コーデックを選びましょう。

iPhoneなどApple製品で使用する場合は「AAC」を、Android製品で使用する場合は「aptX」もしくはそれよりも上位の「aptX LL」がおすすめです。

連続再生時間は長い方が良い

連続再生時間を確認する基準は、最大5時間以上のものがおすすめです。家で使用するだけでなく、外出先や移動中に使用する場合は、できるだけ連続再生数が長いものを選びましょう。

また収納ケースのバッテリーも確認し、再生時間20時間前後のものであれば、充電も頻繁にしなくて済みます。

外出先で使いたい人はこのほかにも、フルバッテリーになるまでに必要な充電時間もチェックしておくと、使いたいときに使えないなどのトラブルもなく音楽を楽しめます。

長時間装着できる軽量なものを選ぶ

Bluetoothタイプのイヤホンは、本体自体に受信用部品は搭載されていたり、バッテリーケースが必要になるため有線のイヤホンよりも重いものが多いです。

そのため軽量モデルを選んでおいたほうが、長時間装着していても耳が疲れないので快適に使えます。

遮音性・防水性なども忘れずに確認

スポーツ中にイヤホンを使用する場合は、防水・防汗機能が搭載されたものがおすすめです。AirPods Proには防水機能がついていないので、汗などの水滴に弱く運動時には向きません。

通勤や通学など公共の場所を移動する際に使用する場合は、遮音性の高い物を選ぶと、音が外部に漏れないので、周りの人に迷惑を掛ける心配もなく快適に使えます。

また遮音性が高いと音を漏らさない分しっかりと耳に届けてくれるので、音楽に集中したいときにも有効的です。

スマホで音楽を聴くなら、定額制の音楽アプリがおすすめです。こちらの記事では、無料・有料のおすすめ音楽アプリを解説しています。

AirPodsの性能に近いおすすめのイヤホン5選

まずは性能がAirPods近いイヤホンを5つ「SONY WF-1000XM3」「ONKYO W800BT」「Libratone TRACK Air+aptx対応」「HUAWEI FREEBUDE 3」「TicPods 2 Pro」をそれぞれ紹介します。

選定基準は、AirPodsの性能に近いもしくはそれ以上の商品で、価格帯もAirPodsに近いものです。

SONY WF-1000XM3

高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1e」を搭載しており、最大でエンジン音などの防音ができます。

モデルも「エルゴノミック・トライホールド・ストレクチャー」が採用されているため、密閉制も高いのが特徴です。

高いノイズキャンセリング機能で余計な音を遮断する機能に長けていますが、「クイックアテンションモード」を使えば周りの音も聴き取れます。

この機能はランニング中など周囲の音に気をつけたいときに使えて、完全ワイヤレスのイヤホンでは初めて搭載された機能です。

連続再生時間は6時間、充電ケースもフルバッテリーで3回充電できるので、最長24時間はワイヤレスで使用できます

ONKYO W800BT

左右のイヤホンをつなぐコードがない完全ワイヤレスイヤホンのため通勤・通学はもちろんトレーニング中にもおすすめです。

通話機能も搭載されているので、ハンズフリー通話できます。

連続再生時間は3時間ですが、フルバッテリーの充電ケースは5回使えるので、最長15時間ワイヤレス使用可能です。

また充電ケースにはLEDライトが搭載されているので、バッテリー残量がひと目見てわかるモデルとなっています。

iPhone格安SIM通信アンケート

Libratone TRACK Air+aptx対応

デンマークで開発されたノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンで、デザインがおしゃれな部分も魅力です。

防水と防汗機能が搭載されているので、運動中に汗をかいても問題ありません。

高性能なチップによって、動画視聴時の遅れを軽減し、aptXに対応しているので音漏れも防ぎます。

連続再生時間は最大6時間で、充電ケースも3回まで充電可能なので、どちらもフルバッテリーの状態であれば、24時間使えます

HUAWEI FREEBUDS 3

周囲の音を感知して、耳に聞こえる音を最適化してくれる世界初の機能が搭載されており、カラーも赤・白・黒の3色です。

通話機能もついており、特殊な「骨伝導通話」というシステムが導入されているため、骨の動きから声を拾いとって声を届けてくれます。

充電ケースはUSBのType-Cと専用の充電マット2億とワイヤレス充電が可能です。イヤホンの連続再生時間は最大4時間で、充電ケースを使えば最長20時間まで使用できます

Androidユーザーは、専用アプリ「HUAWEI AI Life」をダウンロードすると、ノイズキャンセリングの調節もスマホ1つで自由自在です。

コントロールはワンタッチで、付け外し動作で音楽の再生・停止も自動で行ってくれるので、スタイリッシュかつ手軽な使い方ができます。

TicPods 2 Pro

イヤホンとしての使い方だけでなく、音声を認知してコントロールができ生活をアシストしてくれる機能も搭載されています。

Hi-Fi高音質が採用されているので、動画視聴時の声と映像の遅れがなく本物のような臨場感が楽しめます。

「Tichear」という独自機能は、「ヘイ、ティコ。」と声をかけると反応し、「〇〇に電話して」などのように指示を出すと操作を実行してくれます。

うなずくと電話に出る、首を2回振ると電話を掛けるなどのジェスチャーコントロールにも対応しています。

連続再生時間は最大4時間で、充電ケースは20時間です。高速充電にも対応しているので、5分の充電で1時間の連続再生が可能です。

AirPodsに形状が近いおすすめのイヤホン5選

次は形状が近い・似ているイヤホン5つ「」「AYD i10 TWS Bluetooth5.0」「kiinowo Bluetoothイヤホン」「ULA Blutooth 5.0 EDR」「YIHAI Blutooth5.1」を紹介します。

選定基準は形状が似ているものや、性能・機能性がある程度高いもの、AirPodsよりも、買いやすい価格のものです。

JPRiDE TWS-520 Bluetoothイヤホン

Amazonや楽天でオーディオ部門やイヤホン部門であらゆる賞を受賞する実績を持った、完全ワイヤレスイヤホンです。

重量は49gでBluetooth 5.0に対応しているため、いつでも安定した通信環境を維持し、通信範囲も最大10m可能なので、家事やトレーニング時でも常にモバイル端末を持ち歩く必要はありません。

連続再生時間は6.5時間で、充電ケースを利用すれば最大20時間はワイヤレスでの使用が可能です。

15分の充電で約60%まで高速充電ができるため、充電ケースのバッテリーがあればイヤホンを充電し忘れてもすぐに使えます。

また30日間の返金保証付きで、JPRiDEのカスタマーセンターが購入後もサポートしてくれるので、ワイヤレスイヤホンを初めて使う人にもおすすめです。

アマゾンでは4,800円で販売されています。

AYD i10 TWS Bluetooth5.0

高音質なイヤホンで、両耳・片耳のどちらでも使用でき、形状もAirPodsに似ています。

通話する際は自動で片耳モードに変更されますが、音楽は両耳・片耳どちらにも対応しているため、運動時や普段使いなどの使い分けにも便利です。

コントロール方法はすべてワンタッチなので、音楽の再生や停止・スキップ、電話を取るのも拒否するのも片手ですべてできます。

外側についているLEDランプが、ケースのバッテリー残量を表示してくれるので、イヤホンの充電がいつ終わったのかもひと目で確認できます。

連続再生時間は最大4時間で、通信機器との距離も10mまで対応できるので、デバイスを置いたまま動いても音が途切れることもありません。

アマゾンでの販売価格は1,999円とコストパフォーマンスにも優れています

kiionwo Bluetoothイヤホン

こちらも形状はAirPodsに似ており、iPhoneを始めとしてAndroidやMacBookにも接続可能です。

また遮音性も高いので音漏れの心配もなく、低音から高音まで幅広い音を拾うため、立体的な音楽を楽しめます。

Bluetoothは5.1に対応しているので、通信機器とのトラブルや音のズレや途切れなどのトラブルも改善されています。

防水に対応しているので、運動中の使用も可能で、細かい水しぶきほどであれば耐えられるので、雨や運動時の汗も問題ありません。

アマゾンでは1,453円で販売されており、こちらもコストパフォーマンスに優れています。

ULA Blutooth 5.0 EDR

形状はAirPods Proに似ており、イヤホンは片方3.0gで、充電ケースも20gなので持ち運びやすい軽量イヤホンです。

つけ心地もソフトなため、長時間装着しても疲れにくく、激しい運動をしても取れにくいのでストレスフリーで使用できます。

コントロール方法はすべてタッチで完結するので、音楽の再生や定期だけでなく、iPhoneと接続すればSiriを呼び出すのもタッチ1つで簡単です。

Bluetoothは5.0が搭載されているので、従来品と比べて通信速度は2倍になり、通信範囲も4倍にまで進化しています。

アマゾンでは3,635円で販売されています。

YIHAI Bluetooth5.1

通信機器との接続がわずか3秒で完了する、Hi-Fi高音質が搭載された完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホンを取り出す前でも、充電ケースの蓋を開けると3秒ほどで接続してくれるので、装着前に接続が完了します。

Hi-Fi高音質が搭載されているため音質が綺麗なのはもちろん、音ズレも改善してくれます。音楽を聴くだけでなく、動画を見る時の音と画面のズレを気にせず楽しめます。

片方で使用も可能で、ノイズキャンセリング機能によって周囲の騒音等を遮断し、音楽に集中できるのもこのイヤホンの魅力です。

アマゾンでの販売価格は4,891円です。

AirPodsが合わないときは類似品もおすすめ

Airpods

Apple製品のユーザーであれば、互換性も高くトラブルも少ないAirPodsを購入することがおすすめです。しかし中には耳の形が合わない人や、AirPodsは高いので購入しづらいと感じる人もいるでしょう。

ここで紹介したように、AirPodsに類似したイヤホンはすでに多く販売されています。

おすすめの中で紹介したものは性能が似ているイヤホンと、形状が似ているものに分けましたが、形状が類似しているイヤホンならお手頃な価格で購入できます。

音質や連続再生時間はもちろんですが、コストパフォーマンスはどうかなど、いろいろな視点から、自分にぴったりのイヤホンを見つけましょう。

Airpodsの類似品だけでなく、おすすめのワイヤレスイヤホンを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ほかにも、おすすめのiPhoneアクセサリーをまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年07月15日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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