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ワイモバイルに一括0円はある?安くスマホを機種変更する方法

ワイモバイルに一括0円はあるのか、ワイモバイルで安くスマホを機種変更する方法を解説します。Ymobileの一括0円・実質0円キャンペーン、格安でスマホを購入する方法や注意点をご紹介します。ワイモバイルで一括0円でiPhone・Androidを購入したい方必見です。
BIGLOBEmobile20190724_desc ワイモバイルに一括0円はある?安くスマホを機種変更する方法

携帯料金を安く抑える目的で「一括0円」の機種やキャンペーンを探している方も多いことでしょう。

一括0円の機種は、新規契約またはMNPを条件に、端末代金が完全無料となるため、結果的に月々の料金も抑えられるのが魅力です。その一方、2018年の総務省による行政指導以降、一括0円機種・キャンペーンは徐々に見かけなくなりました。

未だ実施しているキャリアや店舗は少なからずありますが、どこも大々的には宣伝しておらず、ひっそりと告知している印象です。では、“にゃんきゅっぱ”でお馴染みの「ワイモバイル」には、一括0円の機種やキャンペーンはあるのでしょうか。

今回は、ワイモバイルで購入できる一括0円機種についてご紹介します。

ワイモバイルに一括0円の機種はある?

結論から言って、ワイモバイルの一括0円機種は、あるにはありますが、中々お目にかかれません。これは他キャリア・MVNOも同様です。

たまに店頭で販売告知をしていたり、SNS上で告知したりする所もありますが、その数はかなり減っています。「それでもあることはある……」ということで、ワイモバイルにおける一括0円機種の購入方法をいくつかご紹介しましょう。

オンラインストア限定のタイムセール

ワイモバイルの一括0円機種を探すなら、定期的に開催されているタイムセールを狙うのがおすすめです。こちらはワイモバイルオンラインストア限定であり、キャリアショップ(実店舗)では実施していないので注意してください。

ただし、毎回一括0円のスマートフォンが販売されるわけではないほか、見つかるのは非常に稀です。

また、端末代金を一括0円にするには、MNPによる他社からの乗り換えが必須だったり、その他条件を求められるケースもあるため、各種条件を忘れずに確認してください。

実際にどのような機種が安くなっているのかというと……

※2019年2月22日現在の情報です

ご覧の通り、月々の端末代金が0円になる機種もあります。もちろん新しい機種も扱っており、「HUAWEI P20」は以下のような価格になっています。

※2019年2月22日現在の情報です

HUAWEI P20は、2018年6月に発売された比較的新しい機種。それが月々1,350円で持てるのは嬉しいですね。

このように、どれもお買い得ですが、一括0円ではありません。nova lite 2およびMate 10 liteは端末代金こそ0円ですが、これは月額割引と相殺した「実質価格」です。詳しくは後述します。

通信キャリア代理店

全国の通信キャンペーン代理店で一括0円キャンペーンを実施していることがあります。

以前はワイモバイルショップや家電量販店でも実施していましたが、総務省からの行政指導により年々自粛。大きく告知する店舗は少なくなりました。

それでも一括0円を実施する店舗は、東京・大阪・名古屋などの都市部のショップに多く見られます。今現在、一括0円キャンペーン開催しているかどうかを見抜くには、各店舗のTwitterをチェックするのがおすすめ。「#ワイモバイル #一括0円」などのハッシュタグで一度検索してみてください。

なお、一括0円の条件に強制的なオプション加入があったり、0円になるのは2台目以降だったりと、さまざまな条件を付けてくる店舗も少なくありません。その点を注意しつつ契約するようにしましょう。

iPhoneシリーズの一括0円も無い?

ワイモバイルでも人気のiPhoneシリーズですが、これまでiPhoneが一括0円機種の対象になったことは一度もありません。タイムセールも同様であり、iPhoneを一括0円で購入するのは難しいでしょう。

過去に一部のワイモバイルショップで「2台目のみ一括0円」というキャンペーンを実施していたものの、現在は自粛しているようです。現状、ワイモバイルで一括0円のiPhoneを購入するのは不可能と考えて良いでしょう。

ワイモバイルでお得にスマホを購入する

楽天モバイル

“実質価格”でワイモバイルスマホをお得に購入

一括0円機種・キャンペーンが無くなりつつある今、代わりに活用したいのが「実質0円機種・キャンペーン」です。

例えば、上述したタイムセールでの0円機種もこれに相当します。改めて、「一括0円」と「実質0円」の違いをおさらいしましょう。

一括0円と実質0円の違い

実質0円とは、月々の割引サービスによって機種代金を相殺し、購入機種が実質無料になる仕組みのこと。

例えば、24,000円の機種を購入した際に、毎月1,200円の月額割引を24ヶ月間受けることで、機種代金が実質0円になります。一度整理してみましょう。

  • 一括0円:純粋に端末代金が0円になる(月額割引などがさらに適用)
  • 実質0円:機種代金を月額割引と相殺することで0円になる

端末代金が0円になる……これは、毎月の支払い料金にも響いてきます。

    【一括0円の料金シミュレーション(一例)】
  • 端末代金:0円
  • 基本料金:6,500円
  • 月額割引:▲2,500円
  • 合計=4,000円(毎月の負担額)
    【実質0円の料金シミュレーション(一例)】
  • 端末代金:2,500円
  • 基本料金:6,500円
  • 月額割引:▲2,500円
  • 合計=6,500円(毎月の負担額)

極端な例を挙げてみましたが、一括0円と実質0円にはこれだけの金額差が生じます。だからこそ、一括0円のスマートフォンは非常に人気があったのですが、上述した規制によりほぼ見かけなくなっています。

また、この先一括0円キャンペーンが大々的に打たれる可能性は低いと言われており、残念ながら復活には期待できません。ただでさえ、基本料金や端末代金が安い格安SIMは尚更でしょう。

今現在の状況を踏まえると、「実質価格でどれだけ安くスマートフォンを買えるか」がポイントになるでしょう。

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一括購入で激安!ワイモバイルの「スマホ決算祭」

2019年2月22日現在、ワイモバイルでは「スマホ決算祭」を開催しています。対象機種を一括購入+諸条件を満たした場合のみ「月額割引と相殺して端末代金を安くするキャンペーン」です。

例えば、本キャンペーンを適用すると、iPhone 6sが500円(税抜)で購入可能。一括0円・実質0円の機種こそありませんが、非常にお得なキャンペーンとなっています。

    【開催期間】
  • 2019年2月7日〜(終了日未定)
    【キャンペーン適用条件】
  • 新規契約/乗り換え(MNP)/PHSからの契約変更
  • スマホプランS/M/Lのいずれかを契約
  • 対象機種を一括購入する※ソフトバンク回線からの乗り換えは対象外

2月初頭より開催しているキャンペーンで、今のところ終了日は決まっていません。

ただし、「決算」と謳うからには“3月31日まで”と考えるのが妥当です。ワイモバイルへの乗り換え等を検討している方は、3月中に新規契約またはMNPを済ませておきましょう。

スマホ決算祭の詳細はこちら

スマホ決算祭の対象機種

今回のスマホ決算祭りで安くなっている機種は以下の通りです。

  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • HUAWEI P20 lite
  • Android One X5
  • Android One X4
  • Android One X3

注目はやはりiPhone 7、iPhone 6s。

実はワイモバイルは、本キャンペーンを開催する以前に両機種の値下げを発表したばかりでした。詳しくは以下のリンクもご覧ください。

一例として、iPhone 6sとiPhone 7を一括購入した際の価格は、それぞれ以下となります。

    【iPhone 6s(キャンペーン適用後)】
  • iPhone 6s(32GBモデル):500円(税別)
  • iPhone 6s(128GBモデル):9,800円(税別)
    【iPhone 7(キャンペーン適用後)】
  • iPhone 6s(32GBモデル):12,500円(税別)
  • iPhone 6s(128GBモデル):39,800円(税別)

上記価格はスマホプランS/M/L、どれを契約しても適用されるのが特徴です。とりわけiPhone 7は、ワイモバイルが最近取り扱いを始めた機種であり、通常購入時よりも3,900円〜18,900円ほど安くなっています。

iPhone 6sはポケットマネーでも買える金額なので、初めてのスマホデビューにもおすすめ。iPhone 7は少々割高ですが、スペック的にも必要十分であるため、長く使用するのであれば購入をおすすめします。

また、HUAWEI P20 liteをはじめとするAndroid機種も対象となっています。キャンペーン適用後の価格は以下の通りです。

    【Android機種(キャンペーン適用後)】
  • HUAWEI P20 lite:100円(税抜)
  • Android One X5:29,800円(税抜)
  • Android One X4:14,800円(税抜)
  • Android One X3:9,800円(税抜)

HUAWEI P20 liteのみ、機種変更時にも適用。9,800円(税抜)での一括購入が可能です。

なお、本キャンペーンは一括購入割引に相当するため、24ヶ月以内に解約すると、端末代金に利用した割引額が解除料として請求されます。

契約期間に応じた最大40,000円の解除料に加え、各プランの解除料(10,260円)が追加で上乗せされるので注意しましょう。

いわゆる“2年縛り”が発生するキャンペーンでもあるので、それを了承した上で契約してください。

キャンペーンの申し込み方法

オンラインストアで欲しい機種を選び、機種代金の支払方法で「一括払い」を選択すればOK。

内容確認時に一括払いになっていること、キャンペーン価格になっていることを確認してから契約しましょう。

スマホ決算祭の詳細はこちら

実質価格でも十分お得なワイモバイル

一括0円はとても魅力的なワードですが、すでに無くなりつつあるのが現状です。たとえ運良く見つかったとしても、明らかに不要なオプションの勧誘・強制加入があったりします。

その理由はただ一つ、一括0円にするメリットが、販売店側に無くなってきているからです。オプションの強制加入などをしなければ、採算が取れない。そんな現状があります。

ワイモバイルに関していうと、一括0円でなくても十分お得です。例えば、基本料金やオプション料金は、大手キャリアに比べるとかなり安価。現在実施している「スマホ決済祭」などのキャンペーンを活用すれば、肝心の端末代金も抑えられます。

“2年縛り”のルールがある以上、機種単体の購入はできませんが、新規契約や乗り換えを検討しているなら、大変お得なキャンペーンといえます。

まずは一度、キャンペーンサイトを覗いてみてくださいね。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年12月25日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター