[2020年]iPad種類の違いと選び方|iPad・Pro・Air・miniどれがおすすめか

[2020年]iPad種類一覧やモデルごとの違い、iPad無印・Pro・Air・miniどれがおすすめかご紹介します。最新iPadの種類や世代、価格を比較し、スペック・特徴を解説します。最新iPadどれを買うべきかおすすめを知りたい方も必見。
新型ihone12噂 [2020年]iPad種類の違いと選び方|iPad・Pro・Air・miniどれがおすすめか

外出先でサブのPCとして使ったり、大画面でYouTubeやNetflixの動画を見たりするのに便利なiPad。

2020年現在、iPad Pro・iPad Air・iPad(無印)・iPad miniとたくさんの種類があるため、どのiPadを選べばいいか悩んでしまいますよね。

まず最初に、iPadの種類と選び方を簡単にまとめたものをご紹介します。

モデル こんな人におすすめ
iPad Pro ・PCとしてがっつり使いたい人
・動画編集や絵を描く等重めの作業をしたい人
・Face IDを使いたい人
iPad Air ・音楽/動画/アプリ等のダウンロードをたくさんする人
・PC/タブレット両方で使いたい人
iPad ・なるべく安いiPadが欲しい人
・スペックと価格のバランスがとれたiPadが欲しい人
iPad mini ・持ち運び用に軽いiPadが欲しい人
・ネットサーフィンや読書・動画視聴等をしたい人
・なるべく安いiPadが欲しい人

2020年最新iPadのモデルの見分け方や違いが知りたい方は、ぜひ記事を読み進めてみてください。

最新iPadの種類・世代一覧

2020年最新のiPadには、以下4つのモデルと5つのインチ数があります。モデルごとのスペックや機能、特徴についてまとめました。

【最新iPad全種類】

  • iPad 10.2インチ(第8世代)
  • iPad Air 10.9インチ(第4世代)
  • iPad Pro 12.9インチ(第4世代)・11インチ(第2世代)
  • iPad mini 7.9インチ(第5世代)

最新iPadスペック早見表

値段
(Appleストア)
ストレージ インチ 重さ
iPad 34,800円~ 32GB
128GB
10.2インチ 490g(Wi-Fiモデル)
iPad Air 62,800円~ 64GB
256GB
10.9インチ 458g(Wi-Fiモデル)
iPad Pro 84,800円~ 128GB
256GB
512GB
1TB
11インチ
12.9インチ
471g~643g
iPad mini 45,800円~ 64GB
256GB
7.9インチ 300.5g


iPad(第8世代)

出典:Apple

iPad(第8世代)のスペックや特徴は以下の通りです。

iPad(第8世代)
インチ数 10.2インチ
サイズ(高さ×幅×厚さ) 250.6×174.1×7.5mm
重量 ・490g(WiFi)
・495g(Cellular)
プロセッサ A12 Bionic
オーディオ ステレオスピーカー
Apple Pencil ◯(※第1世代ApplePencilのみ)
Smart Keyboard
ストレージ ・32GB
・128GB
カラー ・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド

iPad Proほど高価なものは買いたくないけどiPadは欲しいという方におすすめなのが、スタンダードなiPad(無印)です。

    【iPad(第8世代)の特徴】
  • A12チップ搭載で処理能力アップ
  • 描くのが楽しくなる!想像力をそのまま残せるiPad

A12チップ搭載で処理能力アップ

出典:Apple

iPad(第8世代)はA12チップを搭載しています。このチップはiPad Air 3に使用されていたチップです。前モデルのiPad(第7世代)のA10チップと比較すると、なんとCPUが40%・GPUは2倍も高速になっています。

そのため、今までのモデルだと動作が重かったアプリでも第8世代iPadでは軽快に動くかもしれません。また、Neural Engineが初めて搭載されたことで、画像編集などの精度も格段に上昇しています。

描くのが楽しくなる!想像力をそのまま残せるiPad

出典:Apple

もちろん、Apple Pencilにも対応。思い浮かんだアイディアや、街中で見かけたおもしろい広告等、その時々にすぐさまiPadでメモや絵を残せるのが魅力です。Apple Pencilはスタイラスペンの中でも圧倒的にが筆圧感知いいので、紙に書く感覚でiPadに書き込むことができます。

PDFやスクリーンショットに注釈をつけたり、大切なところにマーカーを引いたり、仕事やプライベートでも大活躍してくれそうです。

iPad(第8世代)と同日に発表されたiPad Air 4についての詳しい情報は以下記事でも紹介しています。ぜひご一読ください。

iPad Air(第4世代)

出典:Apple

iPad Air(第4世代)の特徴やスペックは以下の通りです。

iPad Air(第4世代)
インチ数 10.9インチ
サイズ(高さ×幅×厚さ) 247.6×178.5×6.1mm
重量 ・458g(WiFi)
・460g(Cellular)
プロセッサ A14 Bionic
オーディオ 2スピーカー
Apple Pencil
Smart Keyboard
ストレージ ・64GB
・256GB
カラー ・シルバー
・スペースグレイ
・ローズゴールド
・グリーン
・スカイブルー

iPad Air 4は2020年9月16日のApple Eventで発表されたiPad Airの最新モデルです。

最新チップであるA14 Bionicが搭載されたほか、ホームボタン廃止・エッジ・トゥ・エッジのフルディスプレイや電源ボタンと指紋認証(touch ID)の一体化など、iPad Air 3から大きな変化を遂げた本モデル。

「グリーン」「スカイブルー」の新カラーも発表され、デザイン的にも優れたiPadです。

    【iPad Airの特徴】
  • A14チップによる圧倒的な処理性能
  • フルディスプレイによって没入感ある映像が楽しめる

A14チップによる圧倒的な処理性能

出典:Apple

Apple製の最新チップ、A14。例年、iPhoneに最新プロセッサを搭載し、iPadにも転用するのが恒例でしたが、今年はなんとその流れが逆転。しかも、ハイエンドモデルであるiPad Proではなく、iPad Airでの採用となりました。

iPad Air 3に搭載されていたA12 Bionicチップと比較すると、CPUが40%高速化、GPUも30%高速化されています。画像・動画編集など、動作が重くなりがちなクリエイティブな作業も軽快にこなすことができるでしょう

フルディスプレイによって没入感ある映像が楽しめる

出典:Apple

iPad Air 4はiPad Proのデザインに似た、ベゼルレスのフルスクリーンディスプレイになっています。

前面に配置されていたホームボタンが廃止され、指紋認証(touch ID)は端末上部のトップボタンに組み込まれました。そのため、10.9インチのフルスクリーンディスプレイが実現。2スピーカーとあわせて、没入感のある映像を楽しむことができます。

▼iPhone格安SIM通信では新型iPad Air 4の情報を詳しくまとめています。ぜひご一読ください。

新型iPad Air 4の性能のすごさをiPad Pro 11インチ(第2世代)と比較しました。

iPad Pro 12.9インチ(第4世代)・11インチ(第2世代)

出典:Apple公式サイト
iPad Pro
インチ数 12.9インチ 11インチ
サイズ(高さ×幅×厚さ) 280×214×5cm 247×178×5cm
重量 ・641g(WiFi)
・643g(Cellular)
・471g(WiFi)
・473g(Cellular)
プロセッサ A12Z Bionic
オーディオ 4スピーカー
Apple Pencil ◯(第2世代)
Magic Keyboard
ストレージ ・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
カラー ・シルバー ・スペースグレイ

まずご紹介するのは、iPadシリーズの中で最もハイスペックなiPad Proです。

iPad Proは2015年に発売されて常に人気を得ているシリーズ。プロユースにも耐えるハイスペックと機能の高さが魅力とされています。

最新のiPad Proは、2018年11月7日に発売された12.9インチと11インチの2種類です。12.9インチは第3世代、11インチはiPad Pro史上初めての発売となっています。

iPad Proの特徴やスペックを大まかにまとめたので、1つづつ見ていきましょう。

    【iPad Proの特徴】
  • A12Z Bionicのプロセッサ搭載
  • Face ID対応の唯一のモデル
  • iPad初のMagic Keyboard対応
  • Apple Pencil(第2世代)対応の唯一のモデル
  • 512GB/1TBの大容量ストレージ搭載

A12Z Bionicのプロセッサ搭載

出典:Apple
  • グラフィック処理を強化
  • 放熱設計で長時間稼働できる

iPadの頭脳ともいえるプロセッサ(CPU)は、「A12X Bionic」から「A12Z Bionic」に変更されました。

「A12Z Bionic」搭載により大きく進化した点は、グラフィックの処理性能が向上した点です。グラフィック処理とは、例えば以下のようなものを指します。

  • 4Kビデオの編集
  • 3Dのデザイン
  • 拡張現実(AR)の体験

Apple公式で「プロ向けアプリの作業が得意」と記されている通り、仕事でiPadを使う方向けの性能が強化されたようです。

ですが、今やビデオ編集やARは一部の人々だけでなく、多くの人々が楽しめるものになっています。例えば、「4Kビデオの編集」はYouTubeの動画編集に活躍する他、「拡張現実(AR)の体験」はアプリゲームでも活かせます。

こうした高いグラフィック処理性能を支えているのが、新型iPad Proの熱設計です。

グラフィック処理はプロセッサへの負荷が大きいため、バッテリーが熱くなったりアプリが落ちてしまったりすることが多々あります。

この点新型iPad Proでは、長時間のグラフィック処理に耐えられる熱設計で高いパフォーマンスを維持できるようです。

Face ID対応の唯一のモデル

出典:Apple

他のiPadにはない特徴として、Face IDに対応している点が挙げられます。

Face IDとは、登録した顔でロック画面の解除等ができる顔認証システムのことです。Touch IDに比べてセキュリティ面で優れている上、認証スピードが早くてかなり便利な機能になっています。

iPad初のMagic Keyboard対応

出典:Apple公式サイト

新型iPad Proと同時に発表された「Magic Keyboard」は、カバー付きなので折りたたみに便利です。Magic Keyboardは、MacBook Pro 16インチから搭載されたタイプのキーボードです。

これまでのSmart Keyboardに比べて、静音性が高いと話題になっています。1mmのストロークで、打ちやすいのも特徴です。

さらに注目していただきたいのが、トラックパッドが付いている点です。マウスなしでズームイン、ズームアウトができ、カーソル移動も簡単にできます。動画編集やイラスト作業には重宝するでしょう。

なおMagic Keyboardは、12.9インチの第3世代と第4世代、11インチ第1世代と第2世代と旧モデルにも対応しています。文字入力が多い方は、このタイミングでの買い替えてもよいかもしれません。

Apple Pencil(第2世代)対応モデル

出典:Apple

Apple Pencil(第2世代)に対応しているのも、iPad Proならではの特徴です。第1世代対応のiPadはいくつかありますが、第2世代対応はiPad ProとiPad Air 4のみとなっています。

Apple Pencil(第2世代)は、iPadに磁石でくっつけて充電できたり、インスタントメモを起動してすぐにiPadでメモを取ったりできます。

すぐにメモを取りたいときにとても便利なので、仕事での使用を考えている方にはおすすめの機能です。

512GB/1TBの大容量ストレージ搭載

512GB・1TBの大容量ストレージが選べるのもiPad Proだけです。

iPad Air(第4世代)・iPad mini(第5世代)の最大容量は256GBなので、ストレージ容量の多いモデルが欲しい人はiPad Proがいいでしょう。

ストレージは、音楽・動画・アプリのインストールやダウンロード、写真の保存等で容量を使います。後からストレージ容量を拡張することはできないので、長くiPadを使い続けたい方にもおすすめです。

iPad mini(第5世代)

iPad mini(第5世代)
インチ数 7.9インチ
サイズ(高さ×幅×厚さ) 203×134×6cm
重量 ・300g(WiFi)
・308g(Cellular)
プロセッサ A12 Bionic
オーディオ 2スピーカー
Apple Pencil
Smart Keyboard
ストレージ ・64GB
・256GB
カラー ・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド

iPadシリーズの中で最も小さく、運びやすさやが特徴のiPad mini。

iPad miniなら片手で楽々持てますし、バックにもスポっと入るサイズ感です。とにかく軽量でコンパクトなiPadが欲しい方におすすめですね。

iPad miniの最新モデルは、2019年3月30日発売のiPad mini(第5世代)です。持ち運びに便利なスリムサイズですが、同時発売のiPad Air3と機能的にはほぼ変わりません。

iPad mini(第5世代)の特徴は以下の通りです。

    【iPad miniの特徴】
  • シリーズ最軽量の300gのボディ
  • ラミネーションディスプレイ/True Toneディスプレイ
  • Apple Pencil(第1世代)対応
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シリーズ最軽量の300gのボディ

出典:Apple

iPad mini5の魅力は、なんといってもコンパクトで持ち運びしやすい点です。最も画面が大きいiPad Pro(12.9インチ)が633gに対し、iPad mini5が308gなので、約1/2の重さとなっています。

片手で操作したり持ち歩いたりすることを考えると、本体は軽いに越したことはありません。ちなみにiPhone 11 Pro Maxは226gなので、iPhone+80g程度の重さです。スマホ感覚で持ち歩けると考えると、かなり軽いですね。

目に優しい「True Tone」ディスプレイ

出典:Apple

他のiPadに比べて画面が小さいiPad miniですが、小さいからといって画質には妥協しません。

たった7.9インチのディスプレイの中に、300万を超えるピクセルが詰め込まれているので、より本物に近い色を再現してくれます。さらに、iPad mini5には「True Tone」という機能が搭載されています。

「True Tone」とは、環境に合わせてホワイトバランスを調整してくれる機能のことです。そのため、光の強い太陽光の下でも暗い室内でも、画像が自然に見やすくディスプレイに表示されます。

画面が見にくい、使いづらいと自然と使用頻度が下がってしまうので、ちょっとしたストレスを軽減してくれるiPad mini5はさすがの一言です。

Apple Pencil(第1世代)対応

出典:Apple

前作のiPad mini4から大きく変わった点の1つが、Apple Pencil(第1世代)に対応した点です。Apple Pencilとは、iPadで使うことができる純正スタイラスペンのことです。

Apple Pencilがあれば手書きのメモはもちろん、iPad mini5を使って絵を描くこともできます。iPadを使って絵を描いているプロのイラストレーターの方もいるくらいなので、描きやすさはお墨付きです。

iPad mini5があれば、ちょっとした待ち時間に絵を描きためることもできるでしょう。

最新iPadおすすめの選び方

それでは、現行iPadの特徴や値段、スペックなどを機種別でご紹介します。

それぞれのスペック面・価格面を考慮し、自分にぴったりのiPadを選んでみましょう

iPad(無印)がおすすめな人

    【iPad(無印)がおすすめな人】
  • なるべく安いiPadが欲しい人
  • スペックと価格のバランスがとれたiPadが欲しい人
    【iPad(無印)の価格】
  • WiFi 32GB:34,800円
  • WiFi 128GB:44,800円
  • Cellular 32GB:49,800円
  • Cellular 128GB:59,800円

※Apple公式の価格です。

iPad(無印)の価格がこちら。iPad Proに比べるとかなり抑えられた価格設定です。10万円を超えてくるiPad Proに対し、1番高価なモデルでも6万円台と、リーズナブルさが何よりの魅力ですね。

iPad(無印)がおすすめなのは、現在持っているPCとは別でサブデバイスが欲しい方です。

普段イラストなどを描く仕事ではないものの、単純に絵を描くことを趣味としている方や、アプリなどのゲームを楽しい人にぴったりです。プライベートユース・娯楽目的のユーザーとマッチする機種といえます。

iPad AirとiPad(無印)のどちらかで悩む人が多いですが、仕事で使う機会や最新スペックにこだわりがないのであれば、iPad(無印)でも十分でしょう。比較的低予算でiPadを手に入れたい人は、ぜひスタンダードなiPadを検討してみてください。

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iPad Airがおすすめな人

    【iPad Proがおすすめな人】
  • 音楽/動画/アプリ等のダウンロードをたくさんする人
  • PC/タブレット両方で使いたい人
    【iPad Air 4の価格】
  • WiFi 64GB:62,800円
  • WiFi 256GB:79,800円
  • Cellular 64GB:77,800円
  • Cellular 256GB:94,800円

現在、iPadの中では最も高性能のチップを搭載しているiPad Air 4。

メインPCとしてがっつり使うわけでなければ、PCとしてもタブレットとしても何不自由無いスペックを搭載しています。

iPad(無印)と迷っている方は、Smart Keyboardを使うかどうか、音楽や写真の保存をどの程度するかで決めてみてはいかがでしょうか。

Smart Keyboardに対応しているため、外出先でPCとして使うのに便利です。また、256GBの容量まで選ぶことができるので、容量が足りなくなることはまずないでしょう。

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iPad Proがおすすめな人

    【iPad Proがおすすめな人】
  • PCとしてがっつり使いたい人
  • 動画編集や絵を描く等重めの作業をしたい人
  • Face IDを使いたい人
    【iPad Pro 12.9インチの価格】
  • WiFi 128GB:104,800円
  • WiFi 256GB:115,800円
  • WiFi 512GB:137,800円
  • WiFi 1TB:159,800円
  • Cellular 128GB:121,800円
  • Cellular 256GB:132,800円
  • Cellular 512GB:154,800円
  • Cellular 1TB:176,800円
    【iPad Pro 11インチの価格】
  • WiFi 128GB:84,800円
  • WiFi 256GB:95,800円
  • WiFi 512GB:117,800円
  • WiFi 1TB:139,800円
  • Cellular 128GB:101,800円
  • Cellular 256GB:112,800円
  • Cellular 512GB:134,800円
  • Cellular 1TB:156,800円

※Apple公式の価格です。

文字通り、プロ仕様にまとまっているiPad Pro。最大12.9インチという大型ディスプレイをはじめ、至るところに最新技術が盛り込まれています。

iPad Proの販売価格は上記の通りです。他のiPadに比べると、大分強気の価格設定に感じられますが、スペックの高さを考慮とすると頷けるでしょう。

iPad Proに向いているのは、iPadを使って仕事をする機会がある人です。

普通のPCとして使えるレベルの処理性能を備えているので、仕事でヘビーに使いたい方や、メインのPCとして使いたい方に向いています。唯一Face IDに対応しているため、仕事関係の情報をしっかり守りたい方のセキュリティ保護もばっちりです。

また、性能が上がったApple Pencil(第2世代)を使うことができるので、iPadで絵を描くイラストレーターの方にもおすすめです。

一方、普段からPCを使う機会がない人や、動画を見たりアプリでゲームを楽しんだりしている人には、ややオーバースペックかもしれません。ビジネスユースならおすすめですが、プライベートユースならiPad Air・iPad(無印)・iPad Miniでも十分です。

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iPad miniがおすすめな人

    【iPad miniがおすすめな人】
  • 持ち運び用に軽いiPadが欲しい人
  • ネットサーフィンや読書・動画視聴等をしたい人
  • なるべく安いiPadが欲しい人
    【iPad miniの価格】
  • WiFi 64GB:45,800円
  • WiFi 256GB:62,800円
  • Cellular 64GB:60,800円
  • Cellular 256GB:77,800円

最後にご紹介するのはiPad miniです。発売当初から、コンパクトさとスペック面・機能面のバランスが長けていると評価されてきました。

待望のiPad mini5も発売され、今かなり注目を集めているiPadの1つです。

iPad miniに向いているのは、毎日タブレット端末を持ち歩きたいという人でしょう。通勤中に保存した動画を見たり、電子書籍アプリで本を読んだりしたい人におすすめです。

鞄に入れてもスペースを取らず片手で持てるので、機動性・利便性も抜群。持ち歩き前提かつ娯楽目的でiPadを使いたいなら、iPad miniが最もベストでしょう。

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WiFiモデルとWiFi+Cellularどっちがいい?

iPadには、WiFiが飛んでいるエリアのみインターネットを利用できる「WiFiモデル」と、スマートフォンなどと同様に、WiFiスポット以外でも通信できる「WiFi + Cellularモデル」の2モデルが存在します。

どちらが優れているのか一概には言えませんが、出先でiPadを使う人ならWiFi+Cellularモデルがおすすめ。

一方、そこまで外にタブレットを持ち出さず料金を安く抑えたいなら、WiFiモデルでもこと足りるでしょう。購入する機種を決めたら、どちらのモデルにするか一度検討してみてください。

第3の選択肢!iPad + WiMAX

非常に便利な反面、価格・料金が気になってくるWiFi + Cellularモデル。ランニングコストを含めて考えると、決して安いとはいえません。

それでも出先でiPadを使いたいなら、iPadはWiFiモデルを購入し、モバイルWiFiルーターのWiMAXと組み合わせる選択肢があります。

プロバイダーによっては、iPadとWiMAXをセット販売しているので、こちらもチェックしておきましょう。併用するメリットは以下の通りです。

  • 「使い放題プラン」なら速度制限に悩まされない
  • スマホでもWiFiが使える
  • スマホのデータ通信量を節約できる
  • 多くの場合、通信速度はWiMAXの方が優れている

これからWiMAXの契約を考えるのであれば、WiMAXプロバイダーの1つであるカシモWiMAXがおすすめです。

出典:カシモWiMAX
  • 業界最安級の月額料金
  • CM宣伝していない分、ユーザーに安い料金が提供できる
  • お客様満足度が高い

カシモWiMAXは、業界最安級の月額1,380円から利用できるWiMAXプロバイダです。月額料金の安さはもちろん、お客様満足度94.2%という高い評価を得ているWiMAXとなっています。

なぜこんなにカシモWiMAXが安いのか、心配に思う方もいるでしょう。カシモWiMAXの安さの秘密は、宣伝方法にあります。

多くのWiMAXプロバイダはCM宣伝等を行っていますが、カシモWiMAXはインターネット上で宣伝を行っているため、広告宣伝費用を抑えることができています。そのため、浮いた宣伝費用をユーザーに還元できるというわけです。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

他のWiFiサービスも見てみたい方は、月額料金の安さや速さからおすすめポケットWiFiを比較した記事もご覧ください。

種類豊富なiPadからぴったりのモデルを!

iPadの種具体的な特徴や、種類による違いなどをご紹介しました。

iPadは種類によって使い勝手が異なるため、まずは店頭で触れることをおすすめします。

家電量販店などに足を運べば実機を触れますので、自分の用途に合った一台を探してみましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年09月16日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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