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2021年新型iPad Pro・iPad miniは4月発表?発表日・発売日・スペック予想まとめ

2021年新型iPad Pro・iPad mini(第6世代)の発表日・発売日予想!2021年4月発売と噂される新型iPad Pro・iPad miniのスペックや機能、デザイン予想をまとめました。新型iPadまで待つべきか悩んでいる方も必見です。
ワイモバイル新プラン 2021年新型iPad Pro・iPad miniは4月発表?発表日・発売日・スペック予想まとめ

Appleは毎年春と秋に新製品発表会を開催しています。

春のイベントでは例年新型iPadが発表されているため、2021年も新しいiPadの発表が期待されています。

本記事では、2021年新型iPadの発売日はいつか、どんなモデルなのかを予想していきます。

iPadの購入を検討している方は、ぜひ新型の情報を確認してから購入を検討してみてください。

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新型iPad Pro・mini(第6世代)の特徴予想まとめ

                                                                                                               
新型iPad Pro
発表日2021年4月
発売日2021年4月
容量128GB
256GB
512GB
1TB
価格93,280円(税込)〜
サイズ12.9インチ
11インチ
カラー2色
シルバー
スペースグレイ
ディスプレイミニLEDバックライト
プロセッサ(搭載チップ)A14Xチップ
カメラ12MP広角カメラ
10MP超広角カメラ
認証形式Touch ID(トップボタン)
コネクタUSB-Cコネクタ
対応キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
対応Apple PencilApple Pencil(第2世代)

                                                                                                               
新型iPad mini(第6世代)
発表日2021年4月
発売日2021年4月
容量32GB・128GB
価格38,280円(税込)〜
サイズ7.9インチもしくは8.9インチ
カラー3色
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
ディスプレイミニLEDバックライト
プロセッサ(搭載チップ)A14
カメラ8MP広角カメラ
認証形式Touch ID(ホームボタン)
コネクタUSB-Cコネクタ
対応キーボードSmart Keyboard Folio
対応Apple PencilApple Pencil(第1世代)

新型iPad Pro・iPad mini(第6世代)の機能予想をまとめました。iPad Pro・mini共に最新チップに変更され、どちらもTouch IDに対応すると思われます。

最も大きな変化としては、ミニLEDバックライトの搭載、5G対応が予想されます

どちらもこれまでのiPadにはない機能なので、実現すれば新型モデルに機種変更する1つのきっかけになるでしょう。

詳しい機能・スペック予想については、ぜひこのまま記事を読み進めてみてください。

新型iPad Pro・mini(第6世代)の発売日・価格予想

2021年春発表と思われるのが、iPad Pro 12.9インチ・11インチと、iPad mini(第6世代)です。

2020年9月にiPadとiPad Airの新型が発表されたため、次のイベントではiPad ProとiPad miniが発表されると思われます。

発表日・発売日予想

  • 発表日:2021年4月
  • 発売日:2021年4月

Appleは毎年、イベント開催の1週間前にメディアへイベントの招待状を送っています。

2021年春のイベントは3月23日(日本時間3月24日)と予想していましたが、招待状はきませんでした。そのため、新型iPad Pro・iPad mini(第6世代)は4月発表が濃厚です。

イベントを開催せずプレスリリースでの発表のみという予測もありますが、2020年はオンラインでイベントを開催しています。

2021年の新製品発表会も、引き続きオンラインでの開催と考えて間違いないでしょう。

価格・ストレージ容量予想

新型iPad Pro 12.9インチ 11インチ
128GB 93,280円(税込)〜 115,280円(税込)〜
256GB 105,380円(税込)〜 127,380円(税込)〜
512GB 129,580円(税込)〜 151,580円(税込)〜
1TB 153,780円(税込)〜 175,780円(税込)〜

新型iPad mini 価格予想
32GB 38,280円(税込)〜
128GB 49,280円(税込)〜

新型iPad Proは、現行モデルと同じ128GB・256GB・512GB・1TBの展開になりそうです。

2020年のiPad Air4・iPad(第8世代)が価格を抑えて販売されたことから、新型iPad Pro・miniも少し安くなりそうです。

新型iPad mini(第6世代)は、iPad(第8世代)と同じ32GB・128GB展開になると思われます。

新型iPad Pro・mini(第6世代)のデザイン予想

新型iPad Pro・iPad miniのデザインやカラーバリエーションを予想しました。

外観・デザイン予想

出典:Apple
  • 新型iPad Pro→角ばったデザイン
  • 新型iPad mini→丸みを帯びたデザイン

新型iPad Pro・iPad miniは、現行のデザインが踏襲されると思われます。

歴代iPadのデザインを見ると、iPad Proのみ角ばったデザイン、iPad(無印)・mini・Airは側面が丸みを帯びたデザインです。

ですが、2020年のiPad Air4はiPad Pro並に性能に上がったと同時に、角ばったデザインになりました。

このことから、今後ハイスペックなモデルは角ばったデザイン、ミドルレンジのモデルは丸みを帯びたデザインになると思われます。

そのため、新型iPad Pro・iPad mini(第6世代)共に、前の機種から大幅なデザイン変更はないと予想します。

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カラー予想

出典:Apple 出典:Apple
  • 新型iPad Pro
    →2色(シルバー・スペースグレイ)
  • 新型iPad mini
    →3色(シルバー・スペースグレイ・ゴールド)

外観デザイン同様、カラー展開も現行iPad Pro・iPad miniと同じになると予想されます。

12.9インチiPad Proは、第3世代、第4世代とシルバー・スペースグレイの2色展開が続いています。

加えて、iPad ProはiPadシリーズで最も性能が高いモデルです。差別化と高級感という点から、iPad Air4のようにカラフルな見た目になることは考えにくいでしょう。

カラーが増えるとすれば新型iPad mini(第6世代)ですが、今のところ3色展開が濃厚です。

iPad miniも第4世代、第5世代と3色展開なので、シルバー・スペースグレイ・ゴールドは間違いなくラインナップされると思われます。

新型iPad Pro・mini(第6世代)のスペック・機能予想

新型iPad ProとiPad mini(第6世代)のスペックや機能を、過去の傾向から予想していきます。

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カメラ性能予想

出典:Apple
  • 新型iPad Pro
    →2眼カメラ(広角+超広角)
  • 新型iPad mini
    →1眼カメラ(広角)

現在販売中のiPadシリーズは、iPad Proが2眼、iPad・iPad Air・iPad miniが1眼カメラです。

機能が大幅に向上した2020年のiPad Air4でさえ1眼レンズでした。そのため、iPad miniは1眼レンズとみて間違いないでしょう。

2020年のiPad Air4が1200万画素、iPadが800万画素のため、ミドルレンジのiPad miniは800万画素の可能性が高そうです。

レンズが増えるとすれば新型iPad Proが濃厚ですが、コスト面を考えると2眼レンズの方が現実的です。

レンズの数は変わりませんが、iPhone 12シリーズのように「ナイトモード」や「Deep Fusion」搭載といった進化はあるでしょう。

あまり知られていませんが、iPadシリーズは夜景が綺麗に撮れるナイトモードや、画像処理テクノロジー「Deep Fusion」に対応していません。

iPhoneに搭載されているいくつかのカメラ性能がiPad Proに搭載されると思われます。

画面サイズ・インチ数予想

出典:Apple
  • 新型iPad Pro
    →12.9インチと11インチ
  • 新型iPad mini
    →7.9インチもしくは8.9インチ

新型iPad Proは、これまで通り12.9インチと11インチの2サイズ展開になりそうです。

一方新型iPad mini(第6世代)は、7.9インチと8.9インチの2つが考えられます。

7.9インチは、iPad mini(第5世代)と同じホームボタンがあるタイプです。第2世代〜第5世代までずっと7.9インチだったため、こちらの方が可能性として高いです。

もう1つの8.9インチは、iPad mini(第6世代)が全画面ディスプレイになった場合の画面サイズです。

2020年のiPad Air4が全画面になったことから、iPad mini(第6世代)も全画面になる可能性があります。

ただし、iPad ProとiPad Airがハイスペックモデル、iPadとiPad miniがミドルレンジモデルという棲み分けです。

モデルごとの差別化のためにも、iPad miniは7.9インチのままになると予想します。

ディスプレイ予想

新型iPad Proのディスプレイに、「ミニLEDバックライト」が搭載されるのではと思われます。「ミニLED」とは、液晶、有機ELの次にくると言われている新しいディスプレイ技術です。

従来の液晶は、「液晶画面」+「LEDバックライト」という構造になっています。この「LEDバックライト」をより微細にしたものが、「ミニLEDバックライト」です。

LEDがより微細になることで、コントラストやダイナミックレンジが向上し、より鮮明なディスプレイ表示が可能になります。

有機ELディスプレイよりもコストが抑えられることから、新型iPad Proへの搭載が期待されています。

プロセッサ・搭載チップ予想

  • 新型iPad Pro
    →A14X Bionicチップ
  • 新型iPad mini
    →A14 Bionicチップ

例年iPhoneに最新チップが搭載された後、iPadに搭載という流れを踏んでいます。

2020年に発売されたiPhone 12シリーズの最新チップはA14 Bionic。そのため、新型iPad Pro・iPad mini(第6世代)もA14 Bionicチップ搭載と見て間違いないでしょう。

iPad Proのみ、毎年GPU性能が高いチップが搭載されています。それに伴い搭載チップの名前も、「A12X」や「A10X」というように数字の後にXがついています。

よって、新型iPad ProはA14X Bionic、新型iPad mini(第6世代)はA14 Bionicチップが搭載されると予想されます。

5G対応予想

  • 新型iPad Pro
    →5G対応
  • 新型iPad mini
    →5G非対応

新型iPad Proは、iPadシリーズ初の5G対応になると思われます。

Apple製品で初めて5Gに対応したのは、2020年秋発売のiPhone 12シリーズです。現在、iPadシリーズの中で5Gに対応しているモデルは1つもありません。

5G端末が続々と発売されていることから、今後iPadも5G対応になることは間違いありません。

ですが、2020年発売のiPad Air4・iPad(第8世代)が5G非対応だったことから、iPad Pro・mini両方が5G対応することは考えにくいです。

5Gに対応するとすれば、iPadシリーズで最も性能の高いiPad Proのみではないかと思われます。

バッテリー容量予想

  • 新型iPad Pro 12.9インチ
    →9,500mAh前後
  • 新型iPad Pro 11インチ
    →7,500mAh前後
  • 新型iPad mini
    →5,000mAh前後

Appleは、iPhone・iPad共に正確なバッテリー容量を公開していません。

そのためあくまで目安ですが、歴代iPad Proシリーズ、iPad miniの目安のバッテリー容量をまとめました。

モデル名 バッテリー容量予想
12.9インチiPad Pro(第4世代) 9,720mAh
11インチiPad Pro(第2世代) 7,538mAh
12.9インチiPad Pro(第3世代) 9,720mAh
11インチiPad Pro(第1世代) 7,812mAh
12.9インチiPad Pro(第2世代) 10,891mAh
12.9インチiPad Pro(第1世代) 10,307mAh

モデル名 バッテリー容量予想
iPad mini(第5世代) 5,124mAh
iPad mini 4 5,124mAh
iPad mini 3 6,350mAh
iPad mini 2 6,471mAh
iPad mini 4,440mAh

過去のモデルから推察すると、iPad Pro 12.9インチは9,500mAh前後、iPad Pro 11インチは7,500mAh前後になると思われます。

年々バッテリー容量が減っていますが、プロセッサが進化したことで少ないバッテリー容量でも充電持ちが良くなっています。

また、新型iPad mini(第6世代)は5,000mAh前後と見て間違いないでしょう。

生体認証・ロック解除方法予想

  • 新型iPad Pro
    →指紋認証(Touch ID)
  • 新型iPad mini
    →指紋認証(Touch ID)

新型iPad Proは顔認証から指紋認証、iPad miniは変わらず指紋認証になると思われます。

2020年の新型iPad Air4では、初めてトップボタンに指紋認証センサーが搭載されました。

これによって指紋認証のためのホームボタンが不要になり、全画面ディスプレイで指紋認証が使えるようになったのです。

昨今はマスクをした状態でロック解除する場面が増えたため、顔認証よりも指紋認証の方が使いやすいという声もあります。

そのため、新型iPad Pro・iPad mini共に指紋認証に対応すると予想します。

対応アクセサリ予想

モデル名 新型iPad Pro 新型iPad mini(第6世代)
Apple Pencil(第1世代) ×
Apple Pencil(第2世代) ×
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard ×

上記の表は、新型iPad Pro・iPad mini(第6世代)の対応アクセサリ予想です。

新型iPad Proは、現行モデルと同じApple Pencil(第2世代)・Smart Keyboard Folio・Magic Keyboardの3つに対応すると思われます。

新型Magic KeyboardやApple Pencil(第3世代)の噂もありますが、定かではありません。

特にMagic Keyboardは価格や重量に課題が残るため、これらが改善されればかなり売れるのではないでしょうか。

現行のiPad mini(第5世代)は、Apple Pencil(第1世代)とBluetoothキーボードに対応しています。

昨年発売されたiPad(第8世代)がまだApple Pencil(第1世代)対応だったことから、iPad miniも第1世代対応と思われます。

新型iPad Pro・mini(第6世代)発表まで待つべき?

2020年発売のiPad Air4やiPad(第8世代)の購入を検討している方は、新型発表まで待った方が良いです。

ここまで見てきた通り、新型iPad ProはiPad Air4、新型iPad miniはiPad(第8世代)と似たスペックになりそうです。

購入後に後悔しないためにも、発表後に価格や性能を比較した上で決めるのがおすすめです。

また、新型発表後は旧モデルが値下げされることがあるので、安くiPadを手に入れたい方も待つべきです。

iPadを安く買うならどこか価格比較した記事をご覧ください。

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公開日時 : 2021年03月22日

abe ― ライター
abe ― ライター

最近、ようやく格安SIMスマホ契約しました! 月々6,000円浮くので、浮いたお金の使い道をあれこれ考える時間が至福です。趣味はカフェとVOD鑑賞で、個人的おすすめはNetflixです。

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