歴代iPhoneの画面サイズ・インチ数一覧|iPhone過去モデルのケースサイズ比較

歴代iPhoneの画面サイズ・インチ数一覧をまとめました。過去~最新iPhone SE(第2世代)のケースサイズや画面の大きさ、ケースサイズをご紹介しています。歴代iPhoneモデル・機種の画面サイズを比較したい方必見です。
新型ihone12噂 歴代iPhoneの画面サイズ・インチ数一覧|iPhone過去モデルのケースサイズ比較

iPhoneはそのままでも使用できますが、より快適に使おうと思えばケースを装着するのがおすすめです。

多くの人はケースを装着して使用していますし、ケースの種類も様々あるため、そのまま使用するよりも便利に使えるものも多いです。

どのケースを選ぶかによって、デザイン性や機能性なども異なりますが、iPhoneごとに本体のサイズは違うので注意しなければなりません。

一口にiPhoneのケースといっても様々な種類があり、それぞれで対応するサイズも違っています。お気に入りのケースを見つけても、ケースサイズがiPhoneに合っていないとうまく装着できません。

各iPhoneごとの大きさを把握して、それぞれに適するサイズを理解し、上手にケースを選びましょう。

どのiPhoneにしようか迷っている方は、iPhoneの選び方を徹底解説した記事をみて、自分にぴったりのiPhoneを見つけてくださいね。

目次

歴代iPhoneの画面サイズ・インチ数

適切なケースサイズを選ぶためには、まずはiPhoneの大きさを把握しておくことが大切です。iPhoneには様々なモデルがありますが、それぞれで少しずつ大きさは違っています。

iPhoneの各シリーズごとの大きさの違いを把握して、自分が持っているモデルは、どれくらいのサイズなのかを確認しておきましょう。

iPhoneのサイズ以外に、歴代iPhoneの様々な比較を紹介した記事もありますので、合わせてご覧ください。

また、最新iPhoneの購入を検討している方に、最新iPhoneの情報と購入方法もまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

iPhone 5sのサイズ

iPhone 5sのサイズ

  • 3.5インチ
  • 115.2×58.66×9.3mm

iPhone 5sは、スマートなサイズ感が特徴のモデルであり、高さ123.8mm、幅58.6mm、厚さ7.6mmです。

手のひらにすっぽりと収まるコンパクトなサイズ感が特徴であり、手の小さい女性でも扱いやすいでしょう。

コンパクトさから持ち運びにも便利で人気があり、旧式でありながら、ファンの多いモデルです。

iPhone 6/6 Plusのサイズ

iPhone 6のサイズ

  • 4.7インチ
  • 138.1×67.0×6.9mm

iPhone 6 Plusのサイズ

  • 5.5インチ
  • 158.1×77.8×7.1mm

5sの次期モデルとして登場したiPhone 6は、高さ138.1mm、幅67.0mm、厚さ6.9mmであり、5Sよりやや大きくなっているのが特徴です。全体のサイズアップにともない、画面も大きく、より見やすくなっています。

サイズ感としては大きくなりましたが、極度に大きくなっているわけではないため、手馴染みは良く、持ちやすさなども好評のモデルです。

iPhone 6s/6s Plusのサイズ

iPhone 6sのサイズ

  • 4.7インチ
  • 138.3×67.1×7.1mm

iPhone 6sは、2015(H27)年9月25日に販売されました。販売時価格は、16GB/86,800円 64GB/97,880円、128GB/11,0800円です。

このモデルから、カラーバリエーションに、ローズゴールドが新色として加わりました。デザインは、iPhone 6からほぼ変わりはありませんが、14g重くなっています。

3D Touch搭載により、指で押す力を判別する容量圧力センサーと、ユーザーにその振動を伝えるTaptic Engineが、ディスプレイの下に組み込まれたためです。

ボディーには7,000系アルミニウム合金が採用され、iPhone 6の2倍以上の強度があります。

iPhone 6s Plusのサイズ

  • 5.5インチ
  • 158.2×77.9×7.3mm

iPhone 6s Plusは、2015(H27)年9月25日に販売されました。販売時価格は、16GB/98,800円 64GB/110,800円、128GB/122,800円です。

このモデルは、iPhone 6sとスペックはほぼ同じですが、Plusシリーズの第二弾として、バッテリー容量と光学式手ブレ補正に特化しています。カメラの画素数が1200万画素に向上しているので、5.5インチのディスプレイで撮った写真の確認も、より楽しめます。

iPhone 7/7 Plusのサイズ

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iPhone 7のサイズ

  • 4.7インチ
  • 138.3×67.1×7.1mm

iPhone 7 Plusのサイズ

  • 5.5インチ
  • 158.2×77.9×7.3mm

iPhone 7は高さ138.3 mm、幅67.1 mm、厚さ7.1 mmで、iPhone 6とほぼ同じサイズです。

7の方がほんの少しずつ大きくなっていますが、ほとんど分からないくらいで、実際の使用感なども変わりないでしょう。

7は6と比較して性能がアップしているのが特徴で、高機能かつコンパクトなモデルとして人気があります。

iPhone SEのサイズ

iPhone 7 Plusのサイズ

  • 4インチ
  • 123.8×58.6×7.6mm

iPhone SEは、高さ123.8 mm、幅 58.6 mm、厚さ7.6 mmで、iPhone 5sと同じ大きさです。コンパクトながらも高性能であることが特徴であり、手のひらに収まるサイズ感から人気のモデルです。

サイズが小さいため女性でも扱いやすく、片手で簡単に扱えますので、操作性の高さも魅力といるでしょう。

iPhone 8/8 Plusのサイズ

iPhone 8のサイズ

  • 4.7インチ
  • 138.4×67.3×7.3mm

iPhone 8は、 2017(H29)年9月22日に販売されました。販売価格は、64GB/73,224円 256GB/91,584円です。

このモデルのディスプレイサイズは、iPhone7/7 Plusと比べてほとんど変わりはありませんが、ワイヤレス充電への対応に伴って背面がガラスパネルへと変わっています。

また、ポートレートモードにて真っ暗な背景の中でも、顔がスポットライトに照らされる「ステージ照明」や、顔が明るく照らされすっきりした印象になる「スタジオ照明」など、さまざまな照明効果を反映することができます。

iPhone 8 Plusのサイズ

  • 5.5インチ
  • 158.4×78.1×7.5mm

iPhone 8 Plusは、2017年9月22日に発売されました。販売価格は、64GB/85,104円 256GB/103,464円です。

このモデルは、大きなディスプレイサイズが特徴的で、動画配信サービスをよく見るという方にはおすすめです。

また、光学2倍ズームを採用しているので、デジタルズームとは違いノイズもかかりません。必要な情報を見落とすことなくズームができるので、様々な場面で役立つはずです。

iPhone Xのサイズ

iPhone Xのサイズ

  • 5.8インチ
  • 143.6×70.9×7.7mm

iPhone Xの発売日は、2017(H29)年11月3日です。販売価格は、64GB/48,988円 256GB/76,282円です。このモデルでは、ホームボタンが無くなり、スクリーン株にバーが表示されるようになりました。

また、従来のiPhoneで光学式手ぶれ補正機能がついていたのは広角レンズのみでしたが、初めて広角・望遠レンズの両方に光学式手ぶれ補正機構が内蔵されました。

そのため、望遠レンズは以前よりもやや広角寄りに近づいたので、遠くの風景をより鮮明に撮ることができます。

iPhone XS/XS Maxのサイズ

iPhone XSのサイズ

  • 5.8インチ
  • 143.6×70.9×7.7mm

iPhone XSは、2018(H30)年9月21日です。販売価格は、64GB/121,824円 256GB/140,184円 512GB/165,024円です。

このモデルは、256GBまでだったストレージ容量が512GBへと倍増しました。iPhone XSの高性能なカメラで、写真や動画が取り放題で、大量のアプリも容量を気にせずインストールできます。

また、最大の特徴はデュアルSIMに対応したことです。2つのSIMを同時に使えるのですが、SIMカードを2枚挿入できるわけではなく、物理SIMとApple SIM(eSIM)の組み合わせが可能になります。海外渡航の多い方などにおすすめです。

iPhone XS Maxのサイズ

  • 6.5インチ
  • 157.5×77.4×7.7mm

iPhone XS Maxは、2018(H30)年9月21日です。販売価格は、64GB/134,784円 236GB/153,144円 512GB/177,984円です。

iPhone XSとiPhone XS Maxの違いは、画面の大きさのみです。そのため、使用用途によって選択すればいいので、シンプルに考えることができます。

動画配信サービスや、きれいな写真を大画面で楽しみたいという方にはiPhone XS Maxがおすすめです。

iPhone XRのサイズ

iPhone XRのサイズ

  • 6.1インチ
  • 150.9 x 75.7 x 8.3mm

iPhone XRは、2018(H30)年10月26日です。販売価格は、64GB/91,584円 128GB/98,064円 256GB/109,944円です。

このモデルは、価格を抑えながらも大型液晶ディスプレイを搭載しています。

選択肢を広げる色鮮やかなカラーバリエーションを揃えながら、高い防塵防滴能力をもち、悪天候の条件下やアウトドアの使用にも対応しています。

iPhone 11のサイズ

出典:Apple

iPhone 11のサイズ

  • 6.1インチ
  • 150.9 x 75.7 x 8.3mm

iPhone 11は、2019年9月11日です。販売価格は、64GB/53,800円 128GB/58,800円 256GB/69,800円です。

このモデルは、価格を抑えながらも大型液晶ディスプレイを搭載しています。

カラー展開は、ホワイト、ブラック、グリーン、イエロー、パープル、(PRODUCT)REDの6色です。

iPhone 11 Pro/Pro Maxのサイズ

出典:ドコモオンラインショップ

iPhone 11 Proのサイズ

  • 5.8インチ
  • 144.0 x 71.4 x 8.1mm

iPhone 11 Pro Maxのサイズ

  • 6.5インチ
  • 158.0 x 77.8 x 8.1mm

iPhone 11 Pro/Pro Maxは、2019年9月11日です。

iPhone 11 Proの販売価格は、64GB/80,800円 256GB/96,800円 512GB/118,800円です。iPhone 11 Pro Maxの販売価格は、64GB/119,800円 256GB/135,800円 512GB/157,800円です。

カラー展開は、いずれもスペースグレイ、シルバー、ミッドナイトグリーン、ゴールドの4色です。

iPhone SE(第2世代)のサイズ

出典:Apple

iPhone SE(第世代)のサイズ

  • 4.7インチ
  • 138.4 x 67.3 x 7.3mm

新型iPhone SE(第2世代)は、2020年4月24日(金)です。

新型iPhone SE(第2世代)の販売価格は、64GB/29,800円 128GB/34,800円 256GB/45,800円です。

カラー展開は、ホワイト、ブラック、(PRODUCT)REDの3色です。

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iPhoneケースサイズの互換性と注意点

iPhoneはシリーズごとに少しずつ大きさが違いますので、それぞれに合ったサイズのケースを選ばなければなりません。

しかし、シリーズごとに完全に使い分ける必要はなく、機種によっては互換性があり、同じケースが使いまわせることもあります。

シリーズが違っても大きさがほとんど変わらない機種はありますし、新調しなくてもケースを使いまわせることも多いです。

ただし、互換性のある機種でも、細かく見ればサイズは違っていることもあるので注意が必要です。機種ごとのケースサイズの互換性と注意点を知って、使用している機種に合ったケースを使いましょう。

iPhone 5sとSEはそのまま使える

iPhone 5sとSEは大きさが同じであるため、ケースはそのまま使いまわしが可能です。

細かいサイズ感を見ても違いはなく、各パーツの配置も同じであるため、使いまわしても不具合はありません。iPhoneケースを別の機種で使う場合は、本体の大きさだけではなく、パーツの配置などにも注意が必要です。

使いまわせる場合もあるiPhoneケース

基本的にはサイズやパーツの配置が完全に一致するのは、iPhone 5sとSEだけで、その他の機種では少しずつ違いがあります。

しかし、違いといってもごくわずかであるため、ケースによっては使いまわしが可能な場合もあります。

使いまわしができるかは、機種ごとの違いだけではなく、ケースそのもの性質にも影響されるので注意しましょう。

大きさは同等でもパーツ配置が異なるiPhone 6とiPhone 7

iPhone 6とiPhone 7は、大きさが同じため、ケース使いまわし自体は可能です。

しかし、イヤホンジャックやカメラの位置など、各種パーツ配置が異なるため、同じケースを使っていると、一部機能が使いづらくなってしまいます。

全体を覆うタイプのケースだと使用時一回り大きくなりますが、側面のみを覆うバンパー型であれば、持ったときの感覚は本体のみの場合とあまり変わりません。

そのまま使えるが若干大きさが違うiPhone 7とiPhone 8

iPhone 7とiPhone 8は、大きさがほぼ同じで、パーツの配置も一緒なため、ほとんどのケースで使いまわしが可能です。

ただし、大きさがほぼ同じといっても、2mm程度の違いはあるため、本体にフィットさせて使うハードタイプのケースなどは、隙間が空いて使いづらくなる可能性があります。

また、8からはワイヤレス充電の機能が搭載されていますが、これはケースが分厚いとうまく充電できないことが多いです。

材質などにもよりますが、基本的には厚さが3mm以下でなければ使えませんので、分厚いケースだと一部機能が使えなくなることはあ理解しておきましょう。

iPhone Xは新しく買う必要がある

iPhone Xはこれまでのシリーズより本体のサイズも大きく、ディスプレイなどのディスプレイのデザインなども異なるため、使いまわしはできません。

これまでのiPhoneとは別物と考えなければなりませんので、使いまわしは諦め、iPhone Xに対応のケースを購入しましょう。

iPhone XとXSは互換性あり

iPhone XとiPhone XSは、ともにディスプレイは5.8インチで本体の大きさは同じです。重さがiPhone XSの方が少し重くなります。

そしてボタンの位置は同じなため、ケースを使いまわすことは可能です。ただしカメラの位置が1mmだけXRの方が大きいので、iPhone X専用のケースをiPhone XSで使用する時にはカメラホールに余裕があるものを選ぶとよいでしょう。

iPhoneケースの種類

iPhoneケースを選ぶ際には、ケースサイズにも注意が必要ですが、それだけではなくケースの種類にも注目しなければなりません。

iPhoneケースには様々な種類があり、それぞれで特徴は違っています。ケースの特徴次第で、得られるメリットや使い勝手も異なるので注意しなければなりません。

より自分に合ったケースを見つけるためにも、種類ごとの特徴の違いを把握しておきましょう。

iPhoneをしっかり守るハードケース

ハードケースは、薄くて硬いのが特徴であり、iPhoneをしっかり守りたい人におすすめです。ポリカーボネートなど、硬めの素材を使用しているものが多く、保護力の高いものも多いです。

ただし、ケース自体は薄いため、割れやすくもあり、破損は多いので注意しましょう。

また、ハードケースは薄型でiPhoneにフィットする設計になっているため、ケースサイズを少しでも誤ると、ケースがはまらないことや、使い勝手が悪くなる可能性もあります。

耐久力は強いが熱に弱いソフトケース

ソフトケースは、シリコンなどの柔らかい素材を使用したケースです。柔軟性や弾力性に優れているため、衝撃吸収力が高いのが特徴です。

iPhoneの保護力は高く、ケースそのものの耐久力も高いため、壊れづらく長く使えます。しかし、耐久力は高いものの、熱には弱いので注意しなければなりません。

高温の環境下で長時間使用していると、ケースが劣化したり、熱をうまく発散できずに、iPhone本体が劣化したりする危険性もあります。

iPhone全体をカバーする手帳型ケース

iPhone全体をカバーする手帳型ケースも人気が高く、画面全体を保護できるため、保護力にも優れています。

外からの衝撃を吸収するのはもちろん、ディスプレイの保護もできますので、カバンに入れて持ち歩くことが多い人におすすめです。手帳型の場合は、カバー内部にポケットなど収納スペースが付いていることも多く、カートや定期券などを入れれば便利に使えます。

ただし、磁気を発するものを入れる場合は注意が必要で、iPhoneで電子マネーを使う際などに、磁気エラーを起こす可能性もあります。

また、カバーが大きいため、持ち運びの際にカバー自体が邪魔になることもあるので注意しましょう。

iPhoneのデザインを活かすバンパー型ケース

バンパー型ケースは、iPhoneの側面のみに取り付けるケースです。

従来であれば、背面までカバーしていますが、バンパー型の場合は側面の最小範囲しか保護できないので、傷がつきやすいのがデメリットです。

iPhone 8などは背面にガラス素材が使われているため、画面や背面が割れないよう、特に注意しなければなりません。保護力は他のケースよりも低いですが、シンプルな装飾だけでiPhone本来の美しさを邪魔しないのが大きな特徴です。

スリムなシルエットを活かして、スタイリッシュに使いたい人におすすすめであり、背面のロゴを活かすこともできます。

iPhoneケースの選び方

iPhoneケースにはさまざまな種類があり、結局どれを選べば良いのか分からないと悩む人も多いでしょう。

ケースを購入する際には、サイズや特徴などをチェックし、さらにケースに何を求めるかを明確にしておくことが大切です。ケースを選ぶ際の指標はさまざまありますので、何が必要かを考えて、適切なものを選びましょう。

どの場所を保護したいか

ケースは基本的にはiPhoneの保護を目的としていますので、どの場所を保護したいかを考えましょう。

背面だけで良ければハードやソフト、全面カバーしたいなら手帳型、側面だけで良ければバンパー型と、選ぶべき種類は異なります。より高い保護力を求めるのであれば、カバーする部分が多いモデルを選びましょう。

素材やデザイン性

ケースは見た目も大切ですので、素材やデザイン性にもこだわりましょう。ケースで個性を出したいのか、iPhone本来のデザインを活かしたいのかで、ケースの種類も違ってきます。

また、素材感によっても印象は変わりますので、細部までチェックしておくことが大切です。素材は見た目だけではなく、持ちやすさにも影響するため、可能であれば実際に手に取って使用感を試してみるのもおすすめです。

機能をしっかりと活かせること

ケースはあくまで付属品ですので、iPhoneの機能を阻害しないことが大切です。各パーツの配置を邪魔しないものを選ぶのはもちろん、iPhone 8以降ならワイヤレス充電にも対応したものを選びましょう。

ワイヤレス充電なら薄いケースでなければなりませんが、材質によっては分厚くても問題なく充電できるものもあります。機能を最大限に使いたいなら、ワイヤレス充電の可否なども確認しておくことが大切です。

用途別おすすめのiPhoneのサイズ

iPhoneを選ぶ時には、操作性を優先するなら外寸サイズが重要です。また、ディスプレイの大きさを優先したり、ゲームや映像を存分に楽しみたいなら容量の大きなものを選ぶとよいでしょう。

動画を撮影したりゲームを楽しみたいならiPhone XSがおすすめ

iPhoneを通勤途中などに利用する人は多いでしょう。特に、ゲームをメインで楽しむ時には容量が大きなものや画面が大きなものが好まれます。iPhone XSなら画面が大きいのでとても見やすくなります。

また、容量も256GBのものを選べば重いゲームも快適にプレイできます。動画の撮影を頻繁に行う人でも、十分余裕があるサイズです。価格は高くなりますが、512GBというとても容量が大きなものも設定されているので、少しでも大きな容量のものを選びたい人には適しています。

A12のBionicチップが搭載され、より処理速度が上がっているので重いゲームでもストレスなくプレイできるでしょう。また、グラフィックの処理性能も高くより美しい画像でゲームが楽しめます。

持ち運びしやすく片手で操作できるものならiPhone 8がおすすめ

iPhone 8は、片手で無理なく操作ができるコンパクトなサイズです。ポケットにも簡単に入る大きさはサイズ重視で選ぶ人にはおすすめです。手で操作しやすい大きさだと、手から落下して破損する可能性も少なくなります。片手でストレスなく使いこなしたい人にはぴったりのモデルです。

また、ベゼルレスでより大きなディスプレイで楽しみたいなら、外寸が同じのiPhone Xも選べます。ただし、ベゼルレスになると、ディスプレイが大きくなるため同じ外寸のものでも多少扱いにくく感じる可能性があります。

iPhoneのサイズに関する特徴と注意点

iPhoneは新しい機種ほど大きくなっています。そのため自分に合った操作しやすい大きさを選ぶとよいでしょう。より大きな画面になることで、動画やネットの閲覧がしやすくなります。

新機種が発売されるごとに画面が巨大化している

iPhone 4が発売されてからiPhone Xまで、新しいものが発売されるごとに大きくなっています。歴代のiPhoneの進化の中で、縦幅28.4mm、横幅は12.3mm大きくなっています。

そして、厚みは1.6mm薄くなっています。また、バッテリーの性能もよくなり、より長時間快適に使用できるようになりました。

液晶フィルムはiFaceに干渉しないサイズを選ぶ

液晶フィルムを選ぶ時には、液晶フィルムとケースのサイズが合っているかも重要なポイントとなります。液晶フィルムは通常、画面全体を全て覆うものを選びます。

しかし、ケースの画面上にある縁が液晶フィルムの縁と合っていないと、液晶フィルムを押し上げて浮く可能性があります。もちろん、液晶フィルムが浮いてしまうと操作性が悪くなります。

そのため液晶フィルムを選ぶ時にはiFaceに干渉しないよう、ディスプレイよりも2mmほど小さめのものを選ぶのがよいでしょう。

片手で操作する人にXSは大きすぎる

通勤途中などにも利用が多いスマホは、片手で操作をする人も多いでしょう。荷物を持ったり、傘を持ったりしている時には片手で操作できるととても便利です。

しかし、iPhoneは新しい機種が発売されるたびに大きくなっています、iPhone4とiPhone XS MAXを比べると3.5インチから6.5インチへととても大きくなっています。動画を見るにも、ゲームをするにも、読書をするにもディスプレイが大きなものの方が見やすいのは確かでしょう。

しかし、大きくなればなるほど片手では扱いにくくなります。現在発売されているiPhone XSやiPhone XS MAXは、片手で操作したい人にとってはストレスを感じるかもしれません。

iPhoneケースを使用する際はサイズに気をつけよう

iPhoneを守り、おしゃれに使いこなすにはケースは必須ですが、どのケースでもぴったり合うわけではありません。

使用している機種ごとに、適するケースサイズは違いますし、それぞれで使い分けることが大切です。

一部使いまわしができるものもありますが、サイズは同じでもパーツの配置が違い、使い勝手が悪くなることもあるので注意しなければなりません。

ケースは上手に選べば、iPhoneをより便利で快適に使用できます。使用している機種に合ったケースを選んで、さらに便利にiPhoneを使いこなしましょう。

iPhoneの機種変更を検討されている方は、iPhoneの機種変更について買い替え時期や方法をまとめた記事を読んで、スムーズに機種変更を行ってくださいね。

iPhoneの契約を検討している方は、iPhoneをお得に契約する方法をまとめた記事をご覧ください。キャリア別にお得に契約する方法を解説しています。

iPhoneの機種変更をドコモで検討している方は、ドコモの機種変更方法を解説した記事をご覧ください。

お得に機種変更するためのキャンペーン情報も紹介しています。

もし、女性にぴったりなiPhoneを探している方なら、女性に人気のiPhoneシリーズや選び方をまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

また、男性用のiPhoneを探している方なら、男性におすすめのiPhoneシリーズや選び方をまとめましたので、合わせてご覧ください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年04月19日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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