[2023年]iPhone一括0円で買える場所はどこ?リアルタイムで確認する方法も

iPhone一括0円で購入できるのはどこか紹介します。iPhone一括0円はなくなったのか、今でもiPhone一括0円で買える家電量販店はあるのか調査しました。「実質0円」との違いや一括0円以外にもiPhoneをお得に購入する方法も教えます。リアルタイムで確認する方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてくだしさい。
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「最近iPhone一括0円を見なくなったけどなくなったの?」 「一括0円以外にiPhoneをお得に購入できる方法はある?」

iPhoneの購入を検討している方の中には、このような疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事では、iPhone一括0円に関する最新情報を紹介します。家電量販店の一括0円実施状況も紹介するので、iPhoneをお得に購入したい方は最後まで必見です。

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iPhone一括0円はなくなった?

数年前には各キャリアでiPhoneの一括0円+高額キャッシュバックを実施していましたが、最近は見なくなったと感じている方も多いでしょう。

2019年に電気通信事業法が改正されて大幅な端末代金の割引が禁止され、上限2万円までの割引となりました。

そのため一括0円を見かけることが大幅に少なくなったのです。しかし完全になくなったわけではなく、3G回線からの機種変更や乗り換えは規制の対象外になっています。

iPhoneの一括0円はなくなったわけではありません。

家電量販店で取り扱っている可能性がある

iPhoneの一括0円は家電量販店で実施されていることが多いです。

家電量販店では店舗独自のキャンペーンが開催されているので、iPhoneが一括0円などのお得な価格で購入できます。

リアルタイムの情報はツイッターで確認

iPhoneの一括0円に関する最新情報は、ツイッターで確認しましょう。

家電量販店のキャンペーンもツイッターで発信されることが多いので、お得な最新情報が手に入りやすいです。

家電量販店でiPhoneが一括0円で買えるか調査

家電量販店でiPhoneが一括0円で買えるのか、5店舗の情報を調査してみました。

ノジマ

ノジマでは、2022年3月にMNPを使って乗り換えすると、iPhone一括0円で購入できたという口コミが多数ありました。その後しばらく情報を見かけませんが、9月にも一括0円の口コミが見られました。

ケーズデンキ

ケーズデンキでは、2022年の秋に一括0円の情報がありました。また、秋から冬にかけ、一括1円のキャンペーンも目撃情報が複数ありました。

エディオン

エディオンでは2022年4月時点で、iPhoneSEの一括0円の情報がありました。また、一括1円でも販売されているようで、こちらは2022年10月にも目撃情報があります。

ヤマダ電機

ヤマダ電機では、2022年秋に一括1円での販売情報がありました。また、2022年の春には、条件付きで一括0円の実施も目撃されています。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは、ここ1年程度で一括0円情報は見かけませんでした。一方、一括1円情報は、2022年の秋~冬にも目撃情報が複数ありました。

iPhone一括0円と実質0円の違い

iPhoneの一括0円と実質0円は何が違うのでしょうか。

一括0円

iPhoneの一括0円とは、本体代金が一切かからないことです。タダでiPhoneをもらうのと同じことなので、毎月本体代金が引かれることなく月額料金がお得になる点が特徴です。

iPhoneの本体代金がかかっていないので、どのタイミングで解約しても端末代金を請求されません

実質0円

実質0円とは、iPhoneの本体代金を分割購入した際に、同額の割引が月額料金から引かれることです。

毎月本体代金を支払っているので、完済前に機種変更や乗り換えをすると残りの機種代金を支払わなければいけません。

iPhone一括0円以外でお得に購入する5つの方法

iPhoneを一括0円以外でお得に購入する方法は5つあります。

  • キャリアの端末割引プログラムを利用する
  • 今使っているiPhoneを下取りに出す
  • 型落ちモデルを購入する
  • 格安SIMと端末セットで購入する
  • 中古のiPhoneを購入する

それぞれの方法を詳しく解説します。

1.キャリアの端末割引プログラムを利用する

各キャリアで実施されている端末割引プログラムでは、契約して一定期間過ぎたら端末の返却を条件に、iPhone本体が最大で半額近く安く購入できます。

各キャリアの端末割引プログラムについてまとめました。

キャリア プログラム名 プログラム料金 概要
au スマホトクするプログラム 無料 24回払いで契約
25ヵ月目に端末を返却すれば24回目の支払い不要
ドコモ いつでもカエドキプログラム 無料 24回払いで契約
23ヵ月目に端末を返却すると24回目の支払い不要
ソフトバンク 新トクするサポート 無料 48回払いで契約
25ヵ月目に端末を返却すれば24回分の端末支払い不要
楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム 無料 48回払いで契約
25ヵ月目に端末を返却すれば24回分の端末支払い不要

キャリアによって24回払いと48回払いがあり、割引額も変わります。

各キャリアの端末割引プログラムを適用した場合の、iPhone13(128GB)の端末代金を調べてみました。

キャリア 割引前(税込) 割引後(税込)
au 127,495円 64,975円
ドコモ 138,380円 69,740円
ソフトバンク 138,240円 69,120円
楽天モバイル 108,900円 54,432円

4社とも端末割引プログラムを使えば、本来の価格よりも半額近く安い料金でiPhoneが購入できます。端末割引プログラムを利用した場合、楽天モバイルでiPhoneを購入するのが一番安いです。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

乗り換えでiPhoneを購入するのであれば、さらにキャンペーンが適用されて安くなる場合もあります。各キャリアのキャンペーンを確認してから乗り換えをしましょう。

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

2.今使っているiPhoneを下取りに出す

下取りは新しい機種であるほど下取り額が高いので、次のiPhoneをお得に購入できます。

Apple Storeと各キャリアのiPhone12・11シリーズ下取り額をまとめました。

機種名 Apple Store au ドコモ ソフトバンク
iPhone 12 Pro Max 74,000円 56,100円 58,000円 51,600円
iPhone 12 Pro 67,400円 51,700円 54,000円 48,000円
iPhone 12 48,000円 40,700円 49,000円 37,200円
iPhone 12 mini 35,000円 33,000円 36,000円 30,000円
iPhone 11 Pro Max 49,000円 26,400円 45,200円 37,200円
iPhone 11 Pro 42,000円 24,200円 34,100円 33,600円
iPhone 11 36,000円 16,500円 21,900円 19,200円

※各機種最大容量の場合の下取り価格。金額は全て税込金額、もしくは相当額のポイントで下取りされます。

各キャリア・Apple StoreのiPhone下取り額を調べてみると、Apple Storeの下取り額が一番高いとわかりました。

新機種が出たタイミングや、発売から時間が経つにつれて下取り額は下がっていきます。下取り前には最新情報を確認しておきましょう。

iPhoneに破損や故障がある場合は、下取り額は下がるので注意が必要です。

iPhoneの下取りについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご一読ください。

3.型落ちモデルを購入する

iPhoneは毎年のように新機種が発売されていて、そのタイミングで前の機種は価格が下がります。

新機種の1つ前の機種であればスペックはそこまで大きく変わっていないので、コスパよくiPhoneが購入できるでしょう。

例)Apple Storeでの価格(2023年1月現在)

  • iPhone 13(発売時期:2021年9月) 107,800円(税込)
  • iPhone 14(発売時期:2022年9月) 119,800円(税込)

型落ちモデルであるiPhone13を選ぶと、最新機種より12,000円(税込)安く購入できます。最新機種でなくてもよい方は、型落ちモデルを選べばお得にiPhoneが買えます。

4.格安SIMと端末セットで購入する

格安SIMに乗り換えると、月額料金が抑えられるので維持費を安くできます

最新機種であるiPhone14シリーズは取り扱っていない格安SIMが多いですが、iPhone12シリーズやiPhoneSE(第3世代)などが買えます。iPhone13シリーズを扱っている格安SIMも若干あります。

キャリアにこだわりがない方や、最新機種でなくてもよい方におすすめです。

iPhoneの取り扱いがある格安SIMはこちらの記事をご一読ください。

5.中古のiPhoneを購入する

とにかく端末の安さを求める方におすすめの方法です。

中古のiPhoneはものによって傷や状態が様々なので、実際に触ってから購入するのをおすすめします。粗悪品に当たらないためにも、にこスマやゲオといった大手の中古スマホ販売店を利用しましょう。

iPhoneを一括0円で購入する際の注意点

iPhoneを一括0円で購入する際には、注意点があるので気をつけましょう。

  • 有料コンテンツへの加入が求められる
  • 短期解約はブラックリスト入りの危険がある

有料コンテンツへの加入が求められる

iPhoneを一括0円で購入する際に、有料コンテンツへの加入を求められることがあります。

有料コンテンツは契約後に外し忘れると、月額料金が請求されます。契約時に有料コンテンツの加入が必要なのか確認するのはもちろん、解除のタイミングも合わせて聞いておきましょう。

外し忘れが不安な方は、有料コンテンツへの加入条件がない店舗で一括0円のiPhoneを購入するのがおすすめです。

短期解約はブラックリスト入りの危険がある

スマホを安く購入するために、他社へ乗り換えて一括0円のiPhoneを購入しようとする方も多いと思います。

現在、契約期間を設けているキャリアはほとんどありません。しかし、早期解約してしまうとブラックリストに入ってしまう危険性があるため、注意してください。

多くのキャリアが、長く契約してもらう前提で申し込み時に一括0円などのお得な特典を提供しています。そのため、半年以内で乗り換えると携帯会社のブラックリストに登録されてしまう可能性が高いです。

もし、ブラックリストに登録されてしまうと、分割払いでの端末購入や新規契約ができなくなるなどのデメリットがあります。最低でも半年以上利用してから乗り換えるようにしましょう。

iPhone一括0円に関するよくある質問

iPhone一括0円について、よくある質問にまとめて回答します。

iPhoneは一括払いと分割払いのどちらがお得?

一括払いと分割払いのどちらがお得かは、一括払いの金額・端末の使用期間にもよるため一概には言えません。

たとえばここで紹介したような一括0円、一括1円といったキャンペーンがあれば、一括での購入がお得です。

一方で、一括の場合も分割の場合も同じ製品代金の場合であれば、利用予定の期間によっても変わってきます。

例えば利用期間が2年程度の予定でなら、分割払いにしてキャリアの端末割引プログラムを使うのがお得なのは先に紹介した通りです。

端末割引プログラムが使えない短期の利用や、恩恵がなくなるほど長期の利用の場合、支払い総額についてはほぼ違いはありません。

iPhoneの一括0円販売はどこでやってる?

iPhoneの一括0円販売は、家電量販店などで行われています。今回の調査でもっとも新しいiPhone一括0円情報は、2022年9月のノジマの情報でした。

ただし、常時この価格で販売されているわけではなく、キャンペーンの内容も店舗によって違います。事前に下見する、問い合わせをするなどしてキャンペーンの有無や期間を確認しましょう。

なお、ノジマ以外にも、複数の家電量販店で2022年中に一括0円での販売情報がありました。その他の家電量販店も含め、近隣の店舗を確認してみるのがおすすめです。

iPhone一括0円まとめ

iPhone一括0円は規制によって大幅に少なくなりましたが、タイミングによって実施している店舗もあります。

  • 家電量販店で実施している可能性がある
  • 最新情報はツイッターで確認する
  • 型落ちモデルや中古iPhoneならお得に購入できる

iPhone一括0円以外に各キャリアの端末割引プログラムや、型落ちモデルを購入するとお得にiPhoneが買えます。

ツイッターでお得な情報をゲットして、iPhoneを安く購入してみてください。 

公開日時 : 2023年01月17日

清水 あき ― ライター
清水 あき ― ライター

ガジェット大好きライターです。元携帯ショップ店員で、iphone・Androidスマホ・タブレット・PHS・WiFiルーターなど色々な端末を持っていた経験があります。