[2022年]iPhone一括0円で買える場所はある?リアルタイムの情報を紹介

iPhone一括0円はなくなったのか、iPhone一括0円で買える家電量販店はあるのかを徹底解説します。「一括0円」と「実質0円」の違いや、一括0円以外にもiPhoneをお得に購入する方法も5つ教えます。
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「最近iPhone一括0円を見なくなったけどなくなったの?」 「一括0円以外にiPhoneをお得に購入できる方法はある?」

iPhoneの購入を検討している方の中には、このような疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事では、iPhone一括0円に関する最新情報を紹介します。家電量販店の一括0円実施状況も紹介するので、iPhoneをお得に購入したい方は最後まで必見です。

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iPhone一括0円はなくなった?

数年前には各キャリアでiPhoneの一括0円+高額キャッシュバックを実施していましたが、最近は見なくなったと感じている方も多いでしょう。

2019年に電気通信事業法が改正されて大幅な端末代金の割引が禁止され、上限2万円までの割引となりました。

そのため一括0円を見かけることが大幅に少なくなったのです。しかし完全になくなったわけではなく、3G回線からの機種変更や乗り換えは規制の対象外になっています。

iPhoneの一括0円はなくなったわけではありません。

家電量販店で取り扱っている可能性がある

iPhoneの一括0円は家電量販店で実施されていることが多いです。

家電量販店では店舗独自のキャンペーンが開催されているので、iPhoneが一括0円などのお得な価格で購入できます。

リアルタイムの情報はツイッターで確認

iPhoneの一括0円に関する最新情報は、ツイッターで確認しましょう。

家電量販店のキャンペーンもツイッターで発信されることが多いので、お得な最新情報が手に入りやすいです。

家電量販店でiPhoneが一括0円で買えるか調査

家電量販店でiPhoneが一括0円で買えるのか、4店舗の情報を調査してみました。

ケーズデンキ

最新の情報は見つかりませんでしたが、過去に何度かiPhoneの一括0円キャンペーンを実施しているようです。

ヤマダ電機

ヤマダ電機では条件付きで一括0円を実施しているとのことです。一括9,800円が実施されているとの情報もあるので、店舗によってキャンペーンが異なるようです。

エディオン

エディオンでは2022年4月時点で、iPhoneSEの一括0円があるという情報がありました。

ノジマ

ノジマでは、2022年3月にMNPを使って乗り換えすると、iPhone一括0円で購入できたという口コミが多数ありました。

最新情報はなかったので、店舗に確認する必要があります。

iPhone一括0円と実質0円の違い

iPhoneの一括0円と実質0円は何が違うのでしょうか。

一括0円

iPhoneの一括0円とは、本体代金が一切かからないことです。タダでiPhoneをもらうのと同じことなので、毎月本体代金が引かれることなく月額料金がお得になる点が特徴です。

iPhoneの本体代金がかかっていないので、どのタイミングで解約しても端末代金を請求されません

実質0円

実質0円とは、iPhoneの本体代金を分割購入した際に、同額の割引が月額料金から引かれることです。

毎月本体代金を支払っているので、完済前に機種変更や乗り換えをすると残りの機種代金を支払わなければいけません。

iPhone一括0円以外でお得に購入する5つの方法

iPhoneを一括0円以外でお得に購入する方法は5つあります。

  • キャリアの端末割引プログラムを利用する
  • 今使っているiPhoneを下取りに出す
  • 型落ちモデルを購入する
  • 格安SIMと端末セットで購入する
  • 中古のiPhoneを購入する

それぞれの方法を詳しく解説します。

1.キャリアの端末割引プログラムを利用する

各キャリアで実施されている端末割引プログラムでは、契約して一定期間過ぎたら端末の返却を条件に、iPhone本体が最大で半額近く安く購入できます。

各キャリアの端末割引プログラムについてまとめました。

キャリア プログラム名 プログラム料金 概要
au スマホトクするプログラム 無料 24回払いで契約
25ヵ月目に端末を返却すれば24回目の支払い不要
ドコモ いつでもカエドキプログラム 無料 24回払いで契約
23ヵ月目に端末を返却すると24回目の支払い不要
ソフトバンク 新トクするサポート 無料 48回払いで契約
25ヵ月目に端末を返却すれば24回分の端末支払い不要
楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム 無料 48回払いで契約
25ヵ月目に端末を返却すれば24回分の端末支払い不要

キャリアによって24回払いと48回払いがあり、割引額も変わります。

各キャリアの端末割引プログラムを適用した場合の、iPhone13(128GB)の端末代金を調べてみました。

キャリア 割引前(税込) 割引後(税込)
au 115,020円 62,100円
ドコモ 111,672円 56,232円
ソフトバンク 115,920円 57,960円
楽天モバイル 96,470円 48,216円

※2022年5月15日時点

4社とも端末割引プログラムを使えば、本来の価格よりも半額近く安い料金でiPhoneが購入できます。端末割引プログラムを利用した場合、楽天モバイルでiPhoneを購入するのが一番安いです。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

乗り換えでiPhoneを購入するのであれば、さらにキャンペーンが適用されて安くなる場合もあります。各キャリアのキャンペーンを確認してから乗り換えをしましょう。

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

2.今使っているiPhoneを下取りに出す

下取りは新しい機種であるほど下取り額が高いので、次のiPhoneをお得に購入できます。

Apple Storeと各キャリアのiPhone12・11シリーズ下取り額をまとめました。

機種名 Apple Store au ドコモ ソフトバンク
iPhone 12 Pro Max 80,000円 64,350円 63,400円 58,800円
iPhone 12 Pro 74,000円 59,950円 59,000円 55,200円
iPhone 12 55,000円 47,300円 46,300円 44,400円
iPhone 12 mini 44,000円 40,150円 39,200円 37,200円
iPhone 11 Pro Max 56,400円 37,950円 53,900円 44,400円
iPhone 11 Pro 49,400円 35,200円 42,300円 40,800円
iPhone 11 43,400円 23,650円 27,200円 30,000円

※各機種最大容量の場合の下取り価格。金額は全て税込金額、もしくは相当額のポイントで下取りされます。

各キャリア・Apple StoreのiPhone下取り額を調べてみると、Apple Storeの下取り額が一番高いとわかりました。

新機種が出たタイミングや、発売から時間が経つにつれて下取り額は下がっていきます。下取り前には最新情報を確認しておきましょう。

iPhoneに破損や故障がある場合は、下取り額は下がるので注意が必要です。

iPhoneの下取りについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご一読ください。

3.型落ちモデルを購入する

iPhoneは毎年のように新機種が発売されていて、そのタイミングで前の機種は価格が下がります。

新機種の1つ前の機種であればスペックはそこまで大きく変わっていないので、コスパよくiPhoneが購入できるでしょう。

例)Apple Storeでの価格:iPhone12(128GB)

  • 発売時:99,880円(税込)
  • 2022年5月現在:92,800円(税込)

型落ちモデルであるiPhone12を選ぶと、発売時よりも7,080円(税込)安く購入できます。最新機種でなくてもよい方は、型落ちモデルを選べばお得にiPhoneが買えます。

4.格安SIMと端末セットで購入する

格安SIMに乗り換えると、月額料金が抑えられるので維持費を安くできます。

最新機種であるiPhone13シリーズは取り扱っていない格安SIMが多いですが、iPhone12シリーズやiPhoneSE(第3世代)などが買えます。キャリアにこだわりがない方や、最新機種でなくてもよい方におすすめです。

iPhoneの取り扱いがある格安SIMはこちらの記事をご一読ください。

5.中古のiPhoneを購入する

とにかく端末の安さを求める方におすすめの方法です。

中古のiPhoneはものによって傷や状態が様々なので、実際に触ってから購入するのをおすすめします。粗悪品に当たらないためにも、にこスマやゲオといった大手の中古スマホ販売店を利用しましょう。

iPhoneを一括0円で購入する際の注意点

iPhoneを一括0円で購入する際には、注意点があるので気をつけましょう。

  • 有料コンテンツへの加入が求められる
  • 乗り換えだと解約金がかかる

有料コンテンツへの加入が求められる

iPhoneを一括0円で購入する際に、有料コンテンツへの加入を求められることがあります。

有料コンテンツは契約後に外し忘れると、月額料金が請求されます。契約時に有料コンテンツの加入が必要なのか確認するのはもちろん、解除のタイミングも合わせて聞いておきましょう。

外し忘れが不安な方は、有料コンテンツへの加入条件がない店舗で一括0円のiPhoneを購入するのがおすすめです。

乗り換えだと解約金がかかる

他社へ乗り換えて一括0円のiPhoneを購入する場合、契約解除料がかかる可能性があります。

さらにMNP転出手数料が請求されることもあるので、契約状況を確認してから乗り換えましょう。

iPhone一括0円まとめ

iPhone一括0円は規制によって大幅に少なくなりましたが、タイミングによって実施している店舗もあります。

  • 家電量販店で実施している可能性がある
  • 最新情報はツイッターで確認する
  • 型落ちモデルや中古iPhoneならお得に購入できる

iPhone一括0円以外に各キャリアの端末割引プログラムや、型落ちモデルを購入するとお得にiPhoneが買えます。

ツイッターでお得な情報をゲットして、iPhoneを安く購入してみてください。 

公開日時 : 2021年06月13日

清水 あき ― ライター
清水 あき ― ライター

ガジェット大好きライターです。元携帯ショップ店員で、iphone・Androidスマホ・タブレット・PHS・WiFiルーターなど色々な端末を持っていた経験があります。