iPhone 12/11 Pro Max/Xs Maxのサイズ・違い比較!大きすぎる?ポケットに入る?

iPhone 12 Pro MaxやiPhone 11 Pro Maxなどの「Maxシリーズ」のサイズを徹底比較!画面サイズや本体サイズを比べどのくらい大きいのか、ポケットに入るかを検証しました。ProとPro Maxの違いを知りたい方も必見です。
au20221102 iPhone 12/11 Pro Max/Xs Maxのサイズ・違い比較!大きすぎる?ポケットに入る?

「スマホは小さい方が持ちやすくていい」という方もいますが、大きいスマホにもたくさんの魅力があります。

画面が大きくてタッチしやすい、漫画が読みやすいなど、小型スマホには戻れない方も多いのではないでしょうか。

本記事では、iPhoneの中でもサイズが大きいMaxシリーズの違いやサイズを比較紹介します。iPhone 12 Pro Maxへ機種変更したい方も必見です。

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iPhone 12 Pro Max/11 Pro Max/XS Maxを比較!

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS Max

Maxシリーズは現在、上記の3つです。ここからは、それぞれの画面サイズや本体の大きさを比較していきます。

画面サイズ・インチ比較

モデル 画面サイズ
iPhone 12 Pro Max 6.7インチ
iPhone 12 Pro 6.1インチ
iPhone 11 Pro Max 6.5インチ
iPhone 11 Pro 5.8インチ
iPhone XS Max 6.5インチ
iPhone XS 5.8インチ

画面サイズが最も大きいのは、iPhone 12 Pro Maxの6.7インチでした。iPhone 12と比べて0.6インチ、iPhone 11 Pro Maxと比べて0.2インチ大きいです。

▼iPhone 12 Pro/Pro Max

出典:Apple

▼iPhone 11 Pro/Pro Max

出典:Apple

▼iPhone XS/XS Max

出典:Apple

画像で画面サイズを見比べるても、かなり大きさが違うとわかります。調べ物をするにも漫画を読むにも、一度Maxシリーズの画面サイズに慣れてしまうと普通のスマホには戻れません。

画面が広々と使えるため、タブレットがなくてもiPhone1つで十分作業可能です。

本体サイズ比較

モデル 高さ 厚さ
iPhone 12 Pro Max 160.8mm 78.1mm 7.4mm
iPhone 12 Pro 146.7mm 71.5mm 7.4mm
iPhone 11 Pro Max 158.0mm 77.8mm 8.1mm
iPhone 11 Pro 144.0mm 71.4mm 8.1mm
iPhone XS Max 157.5mm 77.4mm 7.7mm
iPhone XS 143.6mm 70.9mm 7.7mm

画面サイズが大きい分、高さ・幅が大きいのはiPhone 12 Pro Maxでした。iPhone 12 Proと比べると、高さは1cm少々大きい作りになっています。

ですが、厚さについてはiPhone 12 Pro Maxが最も薄く、7.4mmです。これはiPhone 12 Proと同じ薄さで、大きくても薄くて持ちやすい作りになっていることがわかります。

実際、本体サイズではiPhone Plusシリーズとそこまで大きな差はありません。全画面になった分画面サイズも大きくなっていますが、Plusシリーズを使っていた方ならそこまで本体に違いを感じないでしょう。

重さ比較

モデル 画面サイズ
iPhone 12 Pro Max 226g
iPhone 12 Pro 187g
iPhone 11 Pro Max 226g
iPhone 11 Pro 188g
iPhone XS Max 208g
iPhone XS 177g

iPhone 12 Pro MaxとiPhone 11 Pro Maxが最も重く、226gとなっています。iPhone XS Maxの208gに比べて20g近く重いため、持っても違いがわかるでしょう。

iPhone 12 ProやiPhone 11 Proと比べるとさらに重く、約40g重いです。最新シリーズになるにつれ性能が高くなり、搭載チップも重くなっているからだと考えられます。

とはいえ現段階でも一般的なスマホよりもやや重いため、今後は軽量化されるかもしれません。

値段比較

モデル 64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 12 Pro Max 129,580円(税込) 141,680円(税込) 165,880円(税込)
iPhone 12 Pro 117,480円(税込) 129,580円(税込) 153,780円(税込)
iPhone 11 Pro Max 130,900円(税込) 149,380円(税込) 173,580円(税込)
iPhone 11 Pro 117,480円(税込) 135,080円(税込) 159,280円(税込)
iPhone XS Max 137,280円(税込) 155,980円(税込) 181,280円(税込)
iPhone XS 124,080円(税込) 142,780円(税込) 168,080円(税込)

iPhone XS〜iPhone 12 Pro Maxまでの発売当時の価格を比較すると、年々安くなっていることがわかります

iPhone XS/XS Maxに比べ、iPhone 11 Pro/Pro Maxの方が6,000円近く安いです。さらにiPhone 12 Pro/Pro Maxは、容量が128GBになっているのに価格が下がっています。

iPhoneは年々性能が上がると共に価格も上がっていましたが、ここ数年は値下げ傾向にあります。端末料金割引が規制されて以降、Androidスマホも3万円前後の低価格スマホが売れ筋です。

iPhoneも比較的安いiPhone 12 miniが発表されたことから、今後もさらなる値下げが期待できそうですね。

カラー比較

▼ゴールド

名前は同じ「ゴールド」ですが、画像で見比べると結構色が違って見えます

iPhone XS Maxがツヤツヤした素材なのに対し、iPhone 11 Pro Max/12 Pro Maxはツヤ消し素材です。

加えて、iPhone XS MaxとiPhone 11 Pro Maxがオレンジ寄りのゴールドに対し、iPhone 12 Pro Maxは白っぽい色になっています。

▼シルバー

画像だとややわかりづらいですが、こちらも3機種全て若干色の違いがあります。

iPhone 11 Pro Max/12 Pro Maxが近い色なのに対し、iPhone XS Maxは少し色味が違います。

▼グラファイト(iPhone 12 Pro Max)、スペースグレイ(iPhone 11 Pro Max/XS Max)

iPhone 11 Pro MaxとiPhone XS Maxが「スペースグレイ」、iPhone 12 Pro Maxが「グラファイト」という色味です。

こちらもシルバーと同じく、iPhone 11 Pro Max/12 Pro Maxが近い色味となっています。2機種がグレーっぽいのに対し、iPhone XS Maxが黒に近い色味です。

▼パシフィックブルー(iPhone 12 Pro Max)、ミッドナイトグリーン(iPhone 11 Pro Max)

iPhone XS Maxは3色のみですが、iPhone 11 Pro Max/12 Pro Maxは4色展開です。

iPhone 12 Pro Maxではパシフィックブルー、iPhone 11 Pro Maxではミッドナイトグリーンという新色が選べます。

新色は同じiPhoneの中でも特に人気なので、機種変更を考えている方は早めにゲットしましょう!

iPhone Maxシリーズのよくある質問

Q.歴代で一番大きいiPhoneは?

A.画面サイズが歴代最も大きいのは、iPhone 12 Pro Maxの6.7インチです。

それまで最大サイズだった6.5インチを0.2インチ上回るサイズとなっています。ただし、本体の大きさはiPhone 11 Pro Max/XS Maxとそこまで大きな差はありません。

Q.Maxシリーズはポケットに入るサイズ感?

A.Maxシリーズはポケットに入ります

レディーズジーンズの前・後ろポケットに入るため、男性のポケットであれば十中八九入るでしょう。

ワイシャツやスーツの胸ポケットに入ることも確認済みです。手が入る大きさのポケットであれば、Maxシリーズも入ると考えて問題ないと思います。

Q.女性には大きすぎる?

A.女性でもMaxシリーズが大きすぎることはないと思います。

片手で画面の端から端まで操作するのは難しいですが、文字を打ったり画面をスワイプするといった動作は女性でも難なくできます。

ただし、重いスマホが苦手な方や、平均よりも手が小さい自覚のある方は購入前に一度操作してみた方がいいかもしれません。

Q.ケース・画面フィルムのサイズは違う?

A.同じ画面サイズであれば、画面フィルムは同じものが使えます

ケースについては、同じインチ数でカメラやボタンの位置が同じであれば、多少本体サイズが違っても使える場合が多いです。

ですが、Maxシリーズでは同じ画面サイズで同じカメラの位置というモデルがありません。そのため、ケースはモデルごとに使えるものを購入した方が無難です。

公開日時 : 2020年11月02日

sato ― ライター
sato ― ライター

格安SIMでスマホ代を節約中。大学時代は軽音サークルでベースを担当。カフェラテの摂取量に定評のあるカフェイン中毒。