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Apple Musicはどんな人におすすめ?口コミ・評判からわかったメリット・デメリット

月額980円(税込)で様々な独自コンテンツが利用できるApple Musicを口コミと評判を元に解説します。楽曲・配信数、音質、料金、機能、アプリの使いやすさを調べ、メリット・デメリットをまとめました。
docomo Apple Musicはどんな人におすすめ?口コミ・評判からわかったメリット・デメリット

最近ではCDや音源をダウンロード購入せずに、音楽ストリーミングサービスを利用して音楽を楽しむ人が増えてきています。

数え切れないほど提供されている音楽ストリーミングサービスですが、その中からApple Musicのメリットとデメリットを徹底解説します。

評判・口コミを元に解説しているので、利用を検討する際の参考にしてみてください。

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【結論】Apple Musicはおすすめなの?

Apple Musicは高音質を求める人、新しい音楽を求める人に特におすすめです。

ハイレゾ・ロスレス対応楽曲やドルビーアトモス対応楽曲など、音楽の世界観が変わる、臨場感ある音源を楽しむことができます。

ハイレゾ・ロスレス再生ではCDよりもデータ情報量の多い音源を再生し、高音質の音楽を提供します。

ドルビーアトモス再生はサラウンド再生方式とも呼ばれ、音の空間に包まれるような感覚で音楽を聴くことができます。

また、楽曲をピックアップしてくれるFor You機能や、音楽を連続再生してくれる自動再生機能など、独自機能も豊富です。新しい音楽との出会いが多い音楽ストリーミングサービスでしょう。

他社サービスと比較して配信楽曲数が多く、音楽ジャンルも豊富です。

AppleならではのApple製品との互換性も、ユーザーには嬉しい魅力となっています。

Apple Music
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Apple Musicの評判・口コミを徹底解説

Apple Musicを利用している口コミを元に、Apple Musicの特徴を徹底解説します。楽曲数と配信カテゴリ、音質、料金、機能面にわけてそれぞれ紹介しましょう。

他の音楽ストリーミングと比較したメリット・デメリットや、Apple Musicならではの魅力をまとめました。

※こちらで紹介する口コミは、商品またはサービスの効果を確約するものではなく、あくまで一個人またはユーザーの見解です。

楽曲数・配信カテゴリの評判

Apple Musicは楽曲数が非常に多い反面、Apple Musicならではのロスレス対応楽曲が少ないという評判がありました。ジャンルによっては配信楽曲数やプレイリストが少ない場合もあるようです。

楽曲数が多い

Apple Musicの提供している楽曲数は約9,000万曲以上で、音楽ストリーミングサービスの中でもトップクラスです。最近では日本人アーティストの楽曲配信数も増えています。

ロスレス対応の楽曲がまだ少ない

2021年7月からハイレゾ・ロスレス配信、ドルビーアトモスによる空間オーディオの提供を開始しています。高音質再生やサラウンド再生で音楽を楽しめるようになりました。

ただし、対応楽曲数は約2,000万楽曲となっています。そのため、ロスレス対応楽曲が少ないと感じる利用者もいるようです。

Apple公式では2021年の年末までに7,500曲の対応を完了すると発表しています。

クラシックのジャンルは楽曲が少ない

Apple Musicでクラシックをハイレゾ・ロスレス視聴したい場合は、無料お試し期間を利用して視聴したい楽曲が配信されているかを事前に調べておきましょう。

アーティストのプレイリストが少ない

他の音楽ストリーミングサービスよりも使い勝手が悪く感じることもあるようです。

自分で新たにプレイリストを作成せずに、プリセットで楽しみたい人には少し不便に感じるかもしれません。

音質の評判

音楽ストリーミングサービスを決めるのに重要な音質についての評判をまとめました。

ハイレゾ・ロスレス対応楽曲やドルビーアトモス対応楽曲も配信されているため、他の音楽ストリーミングサービスと比較して音質が良いという評判が多く見受けられました。

音質がすごく綺麗

Apple Musicはハイレゾ・ロスレス配信やドルビーアトモス配信などにも力を入れています。そのため、他社音楽ストリーミングサイトと比較して音質がよい特徴があります。

ハイレゾ・ロスレス音源が高音質

ハイレゾ・ロスレス対応楽曲は44.1kHz/16bitの音源から最高192kHz/24bitの音源が配信されています。

音楽体験が変わった

ハイレゾ・ロスレス対応音源は有線イヤホンを使うことでより音質よく視聴できます。特にAppleのLightning3.5オーディオケーブルは音楽を聴くのに特化した作りとなっているのでおすすめです。

料金の評判

Apple Musicは1ヵ月間無料で利用でき、無料期間後も月額980円(税込)で利用できます。学生は学割適用で480円(税込)です。

料金に関する評判を、実際の利用者のツイートを元に解説します。

music videoも視聴できて980円はお得

Apple Musicでは楽曲の視聴はもちろん、MUSIC VIDEOの視聴も可能です。また、Apple Music限定のライブ音源やオリジナルラジオも配信されており、コスパの良さも魅力でしょう。

ハイレゾ・ロスレス音源が追加料金なし

現在約2,000万楽曲がハイレゾ・ロスレスに対応しており、全て追加料金なしで視聴できます。

1ヵ月間無料で試せる

1ヵ月間無料お試しができるので、気軽に登録できます。無料期間中でも、アルバムやプレイリストを指定してのシャッフル再生、アーティストを指定して全曲シャッフル再生などすべての機能が使えます

今まで知らなかった新しい曲やお気に入りの曲と巡り会えるかもしれません。

学割なら月額480円(税込)で利用できる

Apple Musicは学割を利用すれば、さらに安い値段で利用できます。

学割が適用されると、月額480円(税込)でロスレス視聴、サラウンド対応音源の視聴やApple TV+の視聴ができます。

他の音楽ストリーミングサービスと比較しても非常にコスパがよいです。

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機能の評判

Apple MusicはFor You機能や自動再生機能などの独自機能が豊富です。

また、全世界配信のオリジナルラジオ番組も配信されているので、音楽の世界観が広がるでしょう。

Apple Musicには様々な機能がありますが、それぞれの機能のメリット・デメリットを利用者の口コミを元に紹介します。

For You機能がおすすめを教えてくれる

For You機能とは自分が聴いた楽曲、ライブラリに追加・ダウンロードした楽曲などから好みの音楽を学習しておすすめ表示してくれる機能です。自分好みの新しい音楽が見つけられるのは嬉しいポイントです。

Radio機能で新しいアーティストを発掘

現在Apple Musicでは「Apple Music 1」「Apple Music Hits」「Apple Music Country」の3つのオリジナルラジオが配信されています。

特に「Apple Music 1」では世界中のアーティストやバンドの新曲や最新ニュースが取り上げられ、今流行りの曲やアーティストの情報が手に入ります。

自動再生機能のセンスがいい

自動再生機能は、再生中のプレイリストやアルバムが終わったときに、最後に聴いた楽曲と似ている楽曲を自動で探して再生する機能です。

次のプレイリストやアルバムを選択しなくても、音楽が続けて再生されるのでとても便利です。

アプリの使いやすさの評判

Apple Musicはブラウザ版とアプリ版があります。ここではアプリ版の使いやすさについての評判をまとめました。

Macとの互換性がいい

AppleユーザーがApple Musicを利用する場合ライブラリを同期」を有効にすれば、アカウントに登録している全てのデバイスに楽曲が自動転送されます。

PCに接続して同期する必要がないため、iPhone、iPad、MacBook、iPodそれぞれの端末から、好きなときに聴きたい音楽を再生できます。

アプリが使いづらい

一方、アプリが使いにくいという声もありました。Apple Musicは現在「アーティストフォロー機能」がないため、好きなアーティストをお気に入り登録しておくことができません。

また、海外アーティストは全てカタカナ表記となってしまう、国内アーティストが五十音順で表示されないといった点でも使いづらいと感じている声がありました。

Apple Musicの評判から見るメリット

Apple Musicは特に音質や独自コンテンツに関するメリットが多いのが特徴です。

また、Apple製品との互換性も抜群で、Appleユーザーにぴったりです。音楽ストリーミングサービス選びの参考にしてみてください。

メリット1.洋楽ラインナップが充実

Apple Musicはサービス提供元であるApple社がアメリカを拠点としていることもあり、日本の音楽ストリーミングサービスと比較して洋楽のラインナップが充実しています。

ミュージカル音楽や映画音楽も充実しているので、邦楽以外も楽しく聴きたい人におすすめです。

メリット2.高音質ハイレゾ・ロスレスが追加料金なし

特に48kHz/24bit対応の楽曲は、圧縮されたCD音源よりも音質がよく臨場感あふれる音を楽しめます。

音楽ストリーミングサービスでは、ハイレゾ対応楽曲は購入のみ、別途追加料金が必要としているサービスもあります。

一方、Apple Musicはすべてのハイレゾ・ロスレス対応が追加料金なしで視聴できます。

メリット3.Apple製品との互換性が高い

Apple製品との互換性が高く、Apple製品をたくさん利用している人ほどその恩恵が受けられます。

Apple Musicに登録したアカウントに紐付けされている端末は、ライブラリの同期を有効にすれば自動でミュージックが転送されます。楽曲を購入するたびに自分で同期する必要がありません。

自動転送したくない端末は、ライブラリの同期を無効にしましょう。必要に応じてそれぞれの端末を使い分けることができます。

メリット4.学生は半額で利用できる

学生は月額480円(税込)でApple Musicに登録できます。

対象となるのは、学士号・博士号取得のために就学中の大学生(短期大学および大学院を含む)または同等の高等教育コース履修中の大学生、または高等専門学校、専門学校の専修学校専門課程で修学中の学生です。

義務教育を実施している教育機関の生徒や高等学校の生徒は対象外となります。

学割の申請には在学証明書や学校から提供されるメールアドレスが必要です。

メリット5.無料期間が長い

無料期間が長いのもApple Musicの大きな魅力です。

自動再生で新しいアーティストや新しいお気に入りの楽曲を探したり、好きなアーティストのハイレゾ対応音源を聴いたりして登録を吟味できるのも、無料期間が長いからこそできることです。

思ったより使わなかった、イメージと違った場合は途中で解約できるので、気軽にお試し登録できます。

メリット6.おすすめの曲を教えてくれる

Apple MusicはFor You機能や自動再生機能、Radio機能など新しい曲やアーティストを知るきっかけになる機能が豊富です。

特にFor You機能と自動再生機能は、過去に再生した楽曲やアーティストからおすすめ楽曲を教えてくれます。自分に合った新しい曲が見つかりやすいでしょう。

このような独自コンテンツが豊富なのも、Apple Musicならではの魅力です。

Apple Musicの評判から見るデメリット

メリットの多いApple Musicですが、デメリットも確認しておきましょう。

デメリット1.ハイレゾ・ロスレス対応曲が少ない

Apple Musicでは2021年7月にハイレゾ・ロスレス対応楽曲の配信を開始しました。現在は約2,000万曲がハイレゾ・ロスレス音源に対応しています。

Apple Musicの配信曲が9,000万曲以上あることを考えると、現状は1/3以下です。

ただし、Apple公式では2021年12月末までに配信中の楽曲全てをハイレゾ・ロスレス対応にすると発表しています。

デメリット2.中高生は学割適用外になる

Apple Musicの学割は中高生は学割適用外です。

980円(税込)の月額プランに加入するか、家族のファミリープランに入りましょう。

デメリット3.海外アーティストがカタカナ表記になる

海外アーティストがカタカナ表記になるため、英語表記に慣れている人には違和感があります。

また、既に海外アーティストを自分で取り込んでいる場合、自分で取り込んだものが英語になっていると、別々のアーティストとして認識されてしまいます。

こちらは自分で取り込んだ音源をカタカナ表記に修正することで対策できます。

アーティストの表記にこだわりがある人は、一度無料お試し期間を利用して検討してみてください。

デメリット4.アーティストフォロー機能がない

Apple Musicは現在アーティストフォロー機能がありません。今後の機能アップデートの告知もされていません。

お気に入りのアーティストをフォローしたり、アーティストの新しい情報を入手したりはできません。

Apple Musicの料金・楽曲・機能一覧まとめ

Apple Musicの料金、楽曲、無料トライアル期間をまとめました。

月額料金 個人:980円(税込)
ファミリー:1,480円(税込)
学割:480円(税込)
楽曲数 9,000万曲以上
無料トライアル 1ヵ月間
広告 なし

楽曲数は約9,000万曲と、他社音楽ストリーミングサービスと比較してもトップクラスです。そのうち2,000万楽曲がハイレゾ・ロスレスに対応しています。

月額980円(税込)、学割を使えば学生は480円(税込)で利用できます。学割を使用しても通常プランと同様の機能が制限なしで使用できます

また、月額1,480円(税込)で登録できるファミリープランを利用すれば最大6の家族がそれぞれの端末で制限なくApple Musicを楽しめます。2人以上利用する場合、ファミリープランでの登録がおすすめです。

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Apple Musicで使える機能

Apple Musicは便利な独自コンテンツが多いのが特徴です。

ドルビーアトモス、ロスレスオーディオ対応

ドルビーアトモス再生を使うことで、音楽に包み込まれる感覚を体験できます。端末の内蔵スピーカーではもちろん、Apple TV 4Kでも再生可能です。

サラウンド対応端末で再生することでより恩恵を得ることができます。

ロスレスオーディオ再生では、音楽を圧縮前の状態で再生できるので高音質で音楽を楽しめます。

ハイレゾ・ロスレス対応楽曲は44.1kHz/16bitの音源から最高192kHz/24bitの音源が配信されています。

「今すぐ聴く」からピックアップ再生開始

iOS14以降を搭載した端末では、Apple Musicを立ち上げた後すぐに「今すぐ聴く」から音楽を再生できます。

最近再生した楽曲やおすすめのステーション、おすすめのプレイリストが表示され、そのときの気分で音楽を選択できるので便利です。

一定のタイミングで内容が自動更新されるので、自分で更新する必要がありません。

3つのApple Musicオリジナルラジオ配信

Apple Musicオリジナルラジオ

  • Apple Music 1
  • Apple Music Hits
  • Apple Music Country

Apple Music 1はニューヨーク、ナッシュビル、ロサンゼルス、ロンドンにある最先端のスタジオから24時間ノンストップ配信されているオリジナルラジオです。世界167ヶ国で配信されています。

世界中のアーティストの新曲や新しいニュース、世界中にある様々なジャンルの音楽を楽しめます。

Apple Music Hitsは80年代、90年代、2000年代の名曲が配信されているラジオです。人気の名曲や懐かしの曲を楽しめます。

Apple Music Countryはカントリーミュージックを中心に配信されているラジオです。ホストが日替わりで登場するので、日々違う雰囲気を楽しめます。

再生に合わせた歌詞表示機能

Apple Musicには再生している楽曲の歌詞を表示する機能があります。

歌詞の表示方法は、音楽に合わせて自動でスクロールする方法と、自分でスクロールして見たい部分を見る方法の2つです。右上の三点マークをタップすると歌詞全部の表示もできます。

歌詞表示に対応していない楽曲もありますが、対応していない楽曲は順次対応予定とされています。

ダウンロード再生機能

Apple Musicはストリーミング再生はもちろん、ダウンロード再生も可能です。

Apple Musicからミュージックに追加した楽曲をダウンロードすることで、ダウンロード再生が可能になります。一度ダウンロードしておけばオフライン環境でも再生できるので、電波の悪い環境やインターネット使用量を節約したいときに便利です。

おすすめをピックアップするFor You機能

For You機能は、好みの楽曲を分析しておすすめ音楽をピックアップしてくれるApple Music独自機能です。

好みの楽曲は次のような楽曲から分析されます。

  • 最近再生した楽曲
  • ライブラリに追加した楽曲
  • ダウンロードした楽曲
  • 「LIKE」「BAD」を押した楽曲

自分に合った新しい曲やアーティストが見つかるので、ぜひ活用してみてください。

継続して音楽を再生する自動再生機能

Apple Musicには最後に再生した楽曲から、続けて次の曲を再生する自動再生機能があります。

最後に聴いた楽曲と似ている楽曲を自動で探して再生する機能なので、自分好みの曲が再生されやすいのが特徴です。

プレイリストやアルバムを再生しきった後でも操作をせずに次の曲を再生できます。

公開日時 : 2022年03月01日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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