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  • 更新日:2024年04月25日

スマホ保険はいらない?おすすめ9社の比較や評判・口コミを紹介

スマホ保険はいらない?おすすめ9社の比較や評判・口コミを紹介

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スマホの機種変更をする際、保険に加入するかどうか迷う方もいるのではないでしょうか。中には、スマホ保険はいらないという方もいるでしょう。

しかし、スマホの保険に加入すると様々なメリットがあります。そのメリットを知った上で加入を検討しましょう。

今回は、おすすめのスマホ保険をまとめました。補償内容の比較や特徴、加入した方からの評判を紹介します。

また、スマホ保険の選び方や利用時の注意点も解説します。自分向きのスマホ保険を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

スマホ保険とは?

スマホ保険とは、スマホの故障に備えて加入できる保険サービスの総称です。スマホ保険のサービス内容や、どのような人が加入すべきなのかを解説します。

スマホ保険のサービス内容

スマホ保険の多くは、医療保険と同じように月額料金で加入します。月額料金を払う代わりに、スマホ故障時に安く修理できたり、代わりのスマホがもらえたりするサービスです。

スマホは生活必需品かつ高価な品物なので、保険に入っていると突然の出費に備えられます。

加入する保険によって、補償範囲や月額料金、保険を使う際の自己負担額などが異なるため注意が必要です。

スマホ保険とメーカー保証の違い

そもそもスマホ保険と一般的に端末を購入したら付いてくるメーカー保証にはどのような違いがあるのでしょうか。

メーカー保証は端末を購入してから1年以内に故障した場合、自然故障が原因の場合限定で新品交換や無償修理を受けることができます。しかし、落下による破損や水濡れ、盗難などは対象外となります。

一方で、スマホ保険は事前に加入していれば、端末購入から1年以上経過して故障した場合や、メーカー保証の対象外(落下による破損、水濡れなど)となる事象でも修理代金が補償されます。

端末購入から1年以内なのか、自然故障なのかがポイントです。

スマホ保険の種類

スマホ保険は大きく3種類に分けられます。

  • 携帯会社のスマホ保険
  • 携帯メーカーのスマホ保険
  • 保険会社のスマホ保険

それぞれの特徴を解説します。

携帯会社のスマホ保険

携帯会社のスマホ保険は、ドコモ・au・ソフトバンクや、格安SIM各社で契約できるスマホ保険を指します。

機種変更と同時に加入できるため、自分で申し込む手間がかからない点がメリットです。ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ保険は補償範囲が広く、紛失もサポートしてくれます。

デメリットは機種購入時にしか加入できず、補償金額が少ない点です。携帯会社のスマホ保険はスマホ購入時限定のため、後から加入したいと考えても加入できません。

また、故障時の修理・交換費用は全額補償ではなく、自己負担金と呼ばれる料金が発生します。

携帯メーカーのスマホ保険

携帯メーカーの公式サイトで、SIMフリースマホを購入する方に向けた保険です。代表的なAppleCare+だけでなく、SHARPやSONYなどが取り扱うサービスもあります。

補償内容は携帯会社のスマホ保険と似ています。スマホ購入時または購入から数ヵ月以内しか加入できない場合が多く、補償を受ける場合に自己負担金の支払いが必要です。

また、購入するスマホのメーカーに保険がなければ加入できません。メーカーの保険に加入したい方は、保険があるメーカーで購入しましょう。

保険会社のスマホ保険

保険会社のスマホ保険は、携帯会社やメーカーと比べて補償金額が高く設定されています。携帯会社や携帯メーカーのような自己負担額の発生はほぼありません

また、購入から期間が経過したスマホや中古スマホでも加入できる保険があり、好きなタイミングで加入が可能です。

スマホ保険に入るなら、保険会社のスマホ保険が最もおすすめです。

充実した補償を求める方や、携帯会社・メーカーの保険に加入できるタイミングを逃した方は、加入を検討してみてください。

スマホに保険は必要?いらない?

スマホ保険はいざというときに役立ちますが、保険料がもったいないと感じる方もいるでしょう。

実際、保険に入って得する・損するのはどのような場合なのか、保険に加入した場合としなかった場合の金額をまとめました。

以下はiPhone 15で、AppleCare+の2年間の期間限定プランに加入・未加入の場合の修理料金です。

(税込) 保険加入 保険未加入 得する金額
バッテリー交換 0円 15,800円 15,800円
画面のひび割れ(前面のみ) 3,700円 42,800円 39,100円
その他の損傷 12,900円 87,800円 74,900円

AppleCare+に入っていなかった場合、最大で87,800円(税込)がかかります。一方、AppleCare+に加入していると、最大でも12,900円(税込)です。

ここから、iPhone 15の2年間の保険料23,800円(税込)を差し引いて、得かどうか考えてみましょう。

iPhone 15のAppleCare+料金
  • 月払いプラン:1,180円(税込)
  • 期間限定プラン(2年):23,800円(税込)
(税込) 得する金額 2年間の保険料との差
バッテリー交換 15,800円 -8,000円
画面のひび割れ(前面のみ) 39,100円 15,300円
その他の損傷 74,900円 51,100円

2年間でバッテリー交換のみの場合は、得する金額15,800円(税込)-保険料23,800円(税込)=-8,000円(税込)です。

バッテリー交換のみの場合、8,000円(税込)損する計算になります。一方、画面のひび割れ(前面のみ)やその他の損傷の場合、加入した方が15,300円(税込)または51,100円(税込)お得です。

バッテリー交換以外の故障・トラブル全般で得することを考えると、スマホ保険は加入していた方がお得です。

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スマホ保険に加入するメリット

スマホ保険に加入する必要がないと思っている方は、加入するメリットを知った上で検討してみてはいかがでしょうか。ここでは、スマホ保険のメリットを解説します。

1.端末の修理費用や購入費用の負担が減る

スマホ保険には、端末の修理費が大幅に抑えられるというメリットがあります。状態や機種にもよりますが、画面割れなどでも高額の修理費が発生するケースは少なくありません。

内部の破損になると、さらに高額になるでしょう。スマホ保険に未加入だと全額自己負担になります。

盗難や紛失も補償対象のスマホ保険なら、新しくスマホを買う際の費用負担が減ることもメリットです。

修理や買い替えにかかる費用は高額になりやすいので、スマホ保険への加入をおすすめします。

2.スマホ以外の端末も補償される場合が多い

多くのスマホ保険は、スマホ以外の機器も補償対象です。例えば、タブレット・パソコン・WiFiルーター・ワイヤレスイヤホンなどが挙げられます。

加入すれば、スマホ以外のデバイスも安心して使えます。スマホ同様に日常使いしている端末がある方は、スマホ保険の加入を検討してみてください。

加入する保険を選ぶときは、1契約あたり何台まで補償されるか確認しましょう。

3.種類によっては買い替えや乗り換え後も保証が続く

携帯会社やメーカーの保険は、通常はその製品に対しての補償となります。端末を買い替えると、自動的に補償も終了してしまいます。

しかし、保険会社のスマホ保険はユーザーに対して保証が付くのが特徴です。そのため、買い替えや乗り換えをしても保証が継続します。

保険会社のスマホ保険なら、高い頻度で買い替える方でも安心して加入できるでしょう。

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スマホ保険に加入するデメリット・注意点

続いて、スマホ保険に加入するデメリットや注意点を解説します。加入する前にしっかり把握しておきましょう。

1.補償対象の端末が限られている

保険に入れるスマホは多くの場合、「技適マークがあること」「改造を加えていないこと」「対象は日本国内のみ」が条件とされています。

技適マークとは、総務省が管理している技術基準適合証明です。海外製のスマホには技適マークが付いていないことがあるので、購入時には注意しましょう。

改造品はメーカーが推奨している方法以外でのSIMロック解除や、正規店以外で修理したものなどが当てはまります。また、海外での事故が補償対象外になることもあります

2.修理不能の場合は保険金が少額または補償対象外

スマホ保険は、基本的に端末の修理費用を補償するためのものです。損傷が激しく修理できないと判断された場合、保険金額が少なくなるか、補償対象から外れます

修理できない場合は、新しい端末を用意するしかありません。修理不能になったために新しい端末を購入する場合、端末代の全額または大半の負担が必要になる可能性があります。

大きな金銭負担が発生しないように、スマホ保険に加入していても、スマホは大切に扱いましょう。

3.基本的に経年劣化やバッテリー交換は補償対象外

保険会社のスマホ保険は、経年劣化による故障やバッテリー交換も保証の対象外です。

電池持ちが悪くなり、バッテリーの交換を検討する方は多いでしょう。しかし、バッテリー交換に必要な費用は自己負担となるため注意が必要です。

一方、携帯会社やメーカーのスマホ保険には、自然故障やバッテリー交換が補償対象のものがあります。

4.中古端末が保証対象外の保険もある

中古端末に適用されるスマホ保険もありますが、全てではありません。中には、中古品を対象外としている保険や、加入条件が定められているケースもあります。

例えば、3ヵ月以上の製品保証確認があるなどです。3ヵ月以上の製品保証書がない場合は、スマホ保険に加入できない場合があります。

また、ネットオークションで購入した中古端末や、知人からもらった端末も対象外としているスマホ保険があるので注意が必要です。

中古端末でスマホ保険に加入したい方は、必ずそれぞれの加入条件や対象端末について確認しましょう。

以下の記事では、中古iPhoneのおすすめの購入先を紹介しています。中古のiPhoneを使いたい方は、ぜひこちらも参考にしてください。

5.クレジットカードの付帯サービスを確認する

クレジットカードの付帯サービスとして、スマホの保険が付いている場合があります。

クレジットカードの年会費に保険料が含まれていたり、格安で補償を追加できたりするので、規約等をよく読んで確認しましょう。

スマホ保険が付帯している主なクレジットカード
  • アメリカン・エキスプレス
  • dカードゴールド
  • イオンカード
  • セゾンカード

多くの場合、そのカードを使って購入した商品が対象となります。上記のクレジットカードを持っている方は、スマホ購入時に利用するのがおすすめです。

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スマホ保険を選ぶときのポイント

スマホ保険に入ろうと思っても、何を基準に選べばよいかわからない方もいるのではないでしょうか。そこで、スマホ保険を選ぶときのポイントを紹介します。

1.種類ごとの特徴を理解する

スマホ保険は、大きく3種類に分けられます。それぞれの特徴を理解し、自分向きのスマホ保険を選びましょう。

種類ごとに、どのような人におすすめかまとめます。

携帯会社のスマホ保険 ・携帯会社を契約する際に端末をセット購入する方
・保険選びや手続きの手間をかけたくない方
携帯メーカーのスマホ保険 ・メーカーのSIMフリースマホを購入する方
・保険選びや手続きの手間をかけたくない方
保険会社のスマホ保険 ・補償が充実した保険を求める方
・中古スマホを使っている方
・端末を買い替えることが多い方

携帯会社やメーカーの保険は、購入時に加入できるのでスムーズに手続きできます。頻繁に機種変更する方は、端末ではなくユーザーにかける保険会社のスマホ保険がおすすめです。

また、AndroidとiPhone、新品と中古品などスマホの種類によって入れる保険が変わります。加入する前に、自分のスマホが補償対象となるかどうか確認しましょう。

2.月々の保険料・保険金の上限額をチェック

保険金が少なく自己負担がある場合や、毎月の保険料が高めな場合は支払う余裕があるかも大事なポイントです。

今までスマホを使っていて、落としたり故障したりすることが少なかった方は補償額の安い保険でよいかもしれません。その方が費用負担は少なく済みます。

しかし、端末をよく落としたり壊す方は、少々高い保険料でも補償が充実したものを選ぶと修理時に大きな出費がなく安心です。

「補償は年間10万円まで」のように上限が決まっている保険も多くあります。いくらまで支払われるか忘れずに確認しましょう。

3.補償範囲・利用回数をチェック

スマホ保険の補償範囲はサービスごとに異なります。できるだけ補償範囲の幅広いサービスを選ぶのがおすすめです。

破損保障だけなのか紛失や盗難も対象か、データ復旧サービスはあるのか、加入前に確認しておきましょう。スマホ以外の端末が補償の対象になる保険もあります。

毎日外出する、仕事でよくスマホを使う方もいれば、仕事中にスマホを触らない方もいるでしょう。また、お風呂に持ち込んでゆっくり動画を見るなど使い方は人それぞれです。

外で落としやすい、水没の危険性が高いなど、自分が普段どのように使っているかを振り返ることが大切です。

さらに、「年間2回まで」のように利用回数が決められている場合もあるので、利用回数もよく確認しましょう。

4.その他のサービスをチェック

修理のための保険金が支払われることのほかに、どのようなサービスがあるかチェックしましょう。スマホ保険には、以下のようなサービスが提供されているものがあります。

  • バッテリー交換補償
  • 不正決済補償
  • 電話・出張サポート
  • 同一機種との交換
  • 代替機の貸し出し
  • 法律相談

基本の保険にプラスで、補償が手厚くなるオプションに加入できる保険もあります

例えば、「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」は、保険料がAppleCare+より100~120円(税込)程度高くなります。しかし、AppleCare+では補償対象外の盗難・紛失も補償対象です。

一部のスマホ保険では、スマホの操作や設定などに関する相談もできます。スマホを初めて持つ場合、サポートサービスのあるスマホ保険がおすすめです。

端末を修理に出しているときに、代替機を借りられる保険もあります。子供にスマホを持たせる場合は、法律相談サービスが付帯された保険を選ぶと安心です。

5.保険の利用方法をチェック

スマホ保険に加入する前に、必ず保険金の受け取り方などの利用方法も確認しておきましょう。事前に確認しておくと、いざという時に慌てずに済みます。

通常は、自分で修理費を支払った後で保険金の請求手続きを行い、保険金を受け取る流れです。しかし、建て替え代の負担が大きいと感じることもあるでしょう。

その場合は、「キャッシュレス修理」を利用できるスマホ保険が便利です。これは、保険金からそのまま修理代を支払える制度です。

数万円かかる修理費も建て替える必要がなく、一時的な金銭的な負担がありません。ただし、利用できる機種が決まっている場合もあるので注意しましょう。

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スマホ保険おすすめ比較

おすすめのスマホ保険を比較しながら紹介します。自分にぴったりなスマホ保険を見つけましょう。

なお、以下は月額料金や補償範囲などを総合的に評価し、編集部がおすすめできると判断したものです。

スマホ保険の補償内容を一覧比較

スマホ保険を選ぶ上で重要な3つの項目を比較します。

  • 月額料金
  • 補償範囲
  • 故障時の負担金

それぞれ、しっかりと確認していきましょう。

月額料金を比較

月額料金は200円(税込)~1,870円(税込)まであり、金額にばらつきがあります。また、スマホ保険は端末によって月額料金が変わるため注意が必要です。

今回は、iPhone 14 ProとiPhone SE(第3世代)で加入した場合の月額料金を比較しました。

保険 iPhone SE(第3世代)
月額料金(税込)
iPhone 15
月額料金(税込)
保険金上限
モバイル保険
(さくら少額短期保険)
700円 700円 年間最大10万円まで
スマホ保険
(ニッセイプラス少額短期保険)
シンプルプラン:200円
安心プラン:400円
シンプルプラン:200円
安心プラン:400円
シンプルプラン:年間最大5万円
安心プラン:年間最大10万円
スマホ保険
(損保ジャパン)
ライトプラン:200円
スタンダードプラン:470円
ライトプラン:200円
スタンダードプラン:470円
ライトプラン:
1事故あたり5万円
(年間最大10万円)
スタンダードプラン:
1事故あたり10万円
(年間最大20万円)
スマホもしも保険
(ヤマト運輸)
ライトプラン:200円
スタンダードプラン:470円
ライトプラン:200円
スタンダードプラン:470円
ライトプラン:
1事故あたり5万円
(年間最大10万円)
スタンダードプラン:
1事故あたり10万円
(年間最大20万円)
smartあんしん補償
またはケータイ補償サービス

(ドコモ)※
ケータイ補償サービス:550円 smartあんしん補償:880円
故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+
(au)
1,270円 1,470円
AppleCare+
(Apple)
580円
盗難紛失プラン:700円
1,480円
盗難紛失プラン:1,600円
あんしん保証パック with AppleCare Services
(ソフトバンク)
979円 1,600円
故障紛失保証 with AppleCare Services
(楽天モバイル)
800円 1,460円

※ドコモは購入する機種によって加入できる保険が異なります。

iPhone SE(第3世代)、iPhone 15ともに月額200円から加入が可能です。

ただし、補償範囲や故障時の負担金は後ほど比較しますが、保険の内容によってはすべてをカバーするのは難しいので注意しましょう。

補償範囲を比較

それぞれの公式サイトに記載されている補償範囲を、以下の表にまとめ比較しました。

保険 補償範囲
モバイル保険
(さくら少額短期保険)
登録している端末が不慮の事故により「故障・外装破損・損壊・水濡れ」および「盗難」が生じ、修理費用などを負担、または修理不能となった場合。
スマホ保険
(ニッセイプラス少額短期保険)
シンプルプラン:破損
安心プラン:破損・水濡れ・故障・盗難
スマホ保険
(損保ジャパン)
ライトプラン:破損・汚損
スタンダードプラン:破損・汚損、水漏れ、故障、データ復旧、盗難・紛失
スマホもしも保険
(ヤマト運輸)
ライトプラン:破損・汚損
スタンダードプラン:破損・汚損、水漏れ、故障、データ復旧、盗難・紛失
smartあんしん補償
(ドコモ)
スマートフォンやタブレットなどの盗難・紛失、全損、水濡れ、破損、故障
修理代金サポート、データ復旧割引、ケータイお探し無料
イエナカ機器やスマホの不正決済、携行品などのトラブル
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
スマートフォンやタブレットなどの盗難・紛失、全損、水濡れ、破損、故障
修理代金サポート、データ復旧割引、ケータイお探し無料
故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+
(au)
故障、部分破損、全損、水漏れ、盗難、紛失
※iCloud+ 50GBストレージつき
AppleCare+
(Apple)
画面または背面ガラスの損傷
過失や事故によるそのほかの損傷
盗難または紛失
あんしん保証パック
with AppleCare Services

(ソフトバンク)
故障、破損、水濡れ、全損、盗難、紛失、保証サービスおよび内蔵型バッテリー交換修理割引サービス
故障紛失保証 with AppleCare Services
(楽天モバイル)
故障、破損、水濡れ、全損、盗難、紛失、保証サービスおよび内蔵型バッテリー交換修理割引サービス

補償範囲に関しては、どの保険を選んでも内容はおおよそ同じという結果でした。

ただし、ドコモのsmartあんしん補償にはスマホ本体以外の補償があります。また、auの故障紛失サポートはiCloud+ 50GBストレージつきです。

保険の月額料金が高い分、補償内容が他より手厚い違いも見られました。

機器の故障や破損だけではなく、紛失にも対応しているため忘れ物の多い方にはスマホ保険の加入がおすすめです。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

故障時の負担金を比較

スマホ保険によっては、加入をしていても一部は自分で負担しなければなりません。その故障時の負担金を以下の一覧で比較しました。

保険 故障時の負担額
モバイル保険
(さくら少額短期保険)
0円
スマホ保険
(ニッセイプラス少額短期保険)
3,000円
スマホ保険
(損保ジャパン)
3,000円
スマホもしも保険
(ヤマト運輸)
3,000円
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
【交換電話機の提供】
月額550円コースの場合:8,250円(税込)
月額825円コースの場合:12,100円(税込)
月額1,100円コースの場合:12,100円(税込)
【修理代金のサポート額】
購入から1年間:無料
2年目以降(iPhoneのみ):上限額5,500円(税込)
保証対象外の故障:上限5,500円(税込)
smartあんしん補償
(ドコモ)
【交換電話機の提供】
月額330円コースの場合:5,500円(税込)
月額550円コースの場合:8,250円(税込)
月額825円・990円コースの場合:12,100円(税込)
【修理代金のサポート額】
購入から1年間:無料
2年目以降(iPhoneのみ):上限額5,500円(税込)
保証対象外の故障:上限5,500円(税込)
故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+
(au)
画面または背面ガラスの修理:3,700円(税込)
その他の修理:12,900円(税込)
紛失盗難補償:一律12,900円(税込)
AppleCare+
(Apple)
画面または背面ガラスの損傷:3,700円(税込)
過失や事故によるそのほかの損傷:12,900円(税込)
盗難または紛失:12,900円(税込)
あんしん保証パック
with AppleCare Services

(ソフトバンク)
故障・紛失・盗難による交換電話機の提供:12,900円(税込)
画面故障または背面ガラス故障:3,700円(税込)
背面ガラス故障+画面故障:7,400円(税込)
その他故障:12,900円(税込)
故障紛失保証 with AppleCare Services
(楽天モバイル)
故障・破損・紛失・盗難による交換電話機の提供:12,900円(税込)
【iPhone 14,13,12シリーズ】
画面または背面ガラスの修理:3,700円(税込)
画面または背面ガラスの修理以外:12,900円(税込)
【上記シリーズ以外】画面の修理:3,700円(税込)
画面の修理以外:12,900円(税込)

負担額は保険によって異なりますが、モバイル保険では修理費用が全額保証になるため、負担額が発生しません

もしもの時に負担額を払いたくない方は、モバイル保険(さくら少額短期保険)が最もおすすめです。

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モバイル保険(さくら少額短期保険)

モバイル保険
  • 年間10万円まで補償
  • 1契約で3台まで加入できる
  • 2年以上保険に加入できる

モバイル保険月額700円(非課税)で3台まで、端末のさまざまなトラブルに対応するスマホ保険です。

補償額も年間最大10万円まで補償と手厚いだけではなく、幅広い修理に対応しています。申込みは、Webですべて完結するため忙しい方にもぴったりです。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

モバイル保険
保険料(非課税) 700円
保険期間 無期限
自己負担額(税込) 0円
年間補償額(税込) 最大100,000円
※修理不能・盗難の場合:最大25,000円
補償台数 最大3台
利用回数 制限なし
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 外装破損・損壊 ・水濡れ全損・故障・盗難
その他のサービス オンライン申請可

特徴1.年間10万円まで補償

モバイル保険は、他社スマホ保険と比較して補償金額が高い点が特徴です。

どのような故障・トラブルも自己負担額0円で補償してくれます。年間10万円までなら何度でも補償してくれるので、1年間に何度か故障しても無料で修理できます。

修理にかかった金額は1年間でリセットされるので、常に故障・トラブルに備えられるスマホ保険です。

特徴2.1契約で3台まで加入できる

モバイル保険が他社と大きく異なる点は、1つの契約で3台まで保険に加入できる点です。無線通信できる端末であれば、スマホ以外も加入できます。

無線通信できる端末
  • タブレット
  • Bluetoothイヤホン
  • Nintendo Switch
  • パソコン など

モバイル保険は月額700円(非課税)なので、1端末あたり約234円(非課税)で入れる計算です。月額料金の面でも、他社スマホ保険より圧倒的に安いことがわかります。

特徴3.2年以上保険に加入できる

スマホ保険で有名なAppleCare+は、保険期間が2年間と決められています。そのため、2年以上使っているスマホが故障してしまった場合、保険が適用されません。

しかし、モバイル保険なら2年以上保険に加入できます。使う年数が増えるほど故障の確率も上がるので、2年以上契約できるのはメリットの1つです。

モバイル保険の評判・口コミ

口コミの通り、修理メインで複数台加入を検討しているならモバイル保険がおすすめです。盗難や修理不可でも、主端末なら最大25,000円まで補償してくれます。

モバイル保険ならうっかりスマホを落として故障しても、修理可能であれば補償金額は最大10万円です。加入していれば心の余裕も生まれます。

端末本体の価格が高いほど修理代も高くなるので、最新端末やハイスペックスマホを使っている方こそモバイル保険は必要でしょう。

1契約で3端末に保険がかけられる点をメリットに感じている口コミです。

パソコン・タブレット・イヤホン・ゲーム機など、スマホ以外に何かしら通信端末を持っている方が多いでしょう。

高価な通信端末を1契約で一緒にカバーできるのは、モバイル保険ならではのメリットです。

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スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)

ニッセイプラス
  • 月額200円から加入できる
  • いつでも申し込み可能
  • 中古スマホも補償対象

日本生命グループのニッセイプラス少額短期保険株式会社が提供しているスマホ保険です。非常に安い保険料で最大10万円の補償を受けられます

また、補償対象となる端末の種類が幅広く、2台分の契約が可能です。

【スマホ保険】詳細はこちら

スマホ保険
(ニッセイプラス少額短期保険)
保険料(非課税) 200円~400円
保険期間 1年
自己負担額(税込) 3,000円
年間補償額(税込) 最大100,000円
補償台数 1台
利用回数 制限なし
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 破損・水濡れ・故障・盗難
その他のサービス オンライン申請可

特徴1.月額200円から加入できる

スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)は2つのプランがあり、いずれも保険料が安く家計に優しいスマホ保険です。

「安心プラン」では、月額400円(非課税)で破損・水濡れ・故障・盗難が補償されます。保険金額の上限は10万円です。

「シンプルプラン」は、月額200円(非課税)という安さで破損が補償されるプランです。最大5万円の補償が受けられます。

特徴2.いつでも申し込み可能

スマホ保険には、加入できる期間に制約のあるものがあります。一方、スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)はいつでも好きなタイミングで加入が可能です。

「スマホに万が一のことが起きた場合に備えたい」と思い立ったら、すぐに補償を付けられます。最短で申し込みの翌日から保険期間が開始します。

補償される端末は1契約で1台です。1人2台分の加入申し込みができるので、端末の2台持ちをしている方にも適しています。

特徴3.中古スマホも補償対象

スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)は対象機種が多いことも特徴です。キャリアや端末のメーカーに関わらず幅広く補償されます。

新品だけでなく中古スマホも対象なので、保険料や端末購入にかかる費用を抑えて万が一の事態に備えられます。

また、補償端末の入れ替えもできるため、保険期間中に機種変更する可能性がある方にもおすすめです。

スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)の評判・口コミ

スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)のコスパの良さに魅力を感じている口コミがありました。月々の保険料の安さだけでなく、補償内容についても満足できているようです。

月額400円(非課税)の安心プランなら、安い保険料で破損・水濡れ・故障・盗難が補償されます

安心プランは1年間で最大10万円の保険金が受け取れるプランです。利用回数には制限がなく、何回でも保険金を請求できます。

スマホ保険(ニッセイプラス少額短期保険)は、月額200円(非課税)から加入できるリーズナブルなスマホ保険です。中古品も補償されるので、幅広いスマホユーザーのニーズに対応しています。

スマホから最短3分で申し込みができ、簡単に加入できます。安く最低限の補償を付けたい方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

【スマホ保険】詳細はこちら

スマホ保険(損保ジャパン)

スマホ保険
  • 1事故あたり10万円まで補償
  • 月額500円以下で加入可能
  • 少額プランもあり

損保ジャパンのスマホ保険は、今回紹介する中で最安の保険料です。購入時期から1年以上経過していても、いつでも加入できます。

また、どこで修理しても補償してくれるので安心して修理に出せます。

【スマホ保険(損保ジャパン)】詳細はこちら

スマホ保険(損保ジャパン)
保険料(税込) 200円~470円
保険期間 1年
自己負担額(税込) 3,000円
年間補償額(税込) 最大200,000円
補償台数 1台
利用回数 制限なし
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 破損・汚損・水濡れ・故障・盗難・紛失
その他のサービス スマホトラブル法律相談
データ復旧

特徴1.1事故あたり10万円まで補償

損保ジャパンのスマホ保険「スタンダードプラン」は、1事故あたり10万円、年間最大20万円まで補償してくれます。自己負担額は1回につき3,000円(税込)です。

他社の保険は1事故ではなく年間10万円までという条件なので、単純に比較しても倍の補償があることになります。自己負担額も安めに設定されており良心的です。

特徴2.月額500円以下で加入可能

損保ジャパンのスマホ保険「スタンダードプラン」は、月々の保険料が470円(税込)という安さです。

補償金額が1事故につき10万円でしっかりしているのに、保険料が安いのは契約する側にとってはお得でしかないでしょう。

機種によって保険料が変わることもなく、中古スマホも対象になることに驚きの口コミが挙がっています。

特徴3.少額プランもあり

損保ジャパンのスマホ保険には、スタンダードプラン以外に「ライトプラン」もあります。ライトプランは月々200円(税込)の保険料です。

補償内容は破損と汚損に限られます。しかし、落として画面が割れてしまうことの多いスマホを、毎月200円(税込)で補償できれば安心でしょう。

スマホ保険(損保ジャパン)の評判・口コミ

月額料金の安さに魅力を感じている口コミが多く見受けられます。

スマホ保険は万が一に備えて加入しておきたいものです。しかし、トラブルのない状態が長く続くと、月額料金が無駄に感じてしまう方も多いでしょう。

スマホ保険(損保ジャパン)は保険料が200円(税込)と安いので、継続しやすいという特徴があります。補償範囲が広くなくても十分という方におすすめです。

AppleCare+よりも損保ジャパンのスマホ保険に魅力を感じている方の口コミです。

iPhoneの端末保証といえば、AppleCare+をイメージする方も多いのではないでしょうか。しかし、月額料金を抑えて気軽に加入できるのは損保ジャパンのスマホ保険です。

自己負担額も安いので、ぜひ検討してみてください。

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スマホもしも保険(ヤマト運輸)

スマホもしも保険
  • 月額200円(税込)からトラブルに備えられる
  • 壊れたスマホを宅急便で送るだけ
  • Webから簡単に加入できる

スマホもしも保険は、月額200円(税込)という安さで加入できるスマホ保険です。クロネコメンバーズ向けに提供されています。

クロネコメンバーズは、ヤマト運輸の会員サービスです。無料で簡単に加入できます。

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スマホもしも保険
保険料(税込) 200円~470円
保険期間 1年
自己負担額(税込) 3,000円
年間補償額(税込) 最大200,000円
補償台数 1台
利用回数 制限なし
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 破損・汚損・水濡れ・故障・盗難・紛失
その他のサービス ヤマトの配送修理
データ復旧

特徴1.月額200円からトラブルに備えられる

月額200円(税込)で1事故あたり最大5万円まで補償されます。料金プランや補償内容はスマホ保険(損保ジャパン)と同じです。

損保ジャパンのスマホ保険と異なる点は、スタンダードプランに限り3大キャリアでも契約できる点です。

損保ジャパンは、これらのキャリアでは契約できません。そのため、3大キャリアを契約している方はスマホもしも保険がおすすめです。

特徴2.壊れたスマホを宅急便で送るだけ

盗難・紛失やデータ復旧は対象外ですが、修理をヤマト運輸が行ってくれるのも特徴です。破損・故障時はヤマト運輸へ送るだけで手続きが完了します。

修理後は自宅まで配送してくれます。送料も負担してくれるのでお得です。

また、自宅だけでなくコンビニへ持ち込んで集荷依頼ができます。ヤマト運輸の営業所に足を運ぶ必要がなく、店舗内での待ち時間も発生しません。

自分の都合に合わせて依頼できるので、利用しやすいでしょう。

特徴3.Webから簡単に加入できる

スマホもしも保険には、Webから最短5分ほどで簡単に加入できます。手続きに時間をかけたくない方、Web手続きに慣れている方におすすめです。

しかし、クロネコメンバーズに登録する必要があります。未登録の方は、加入する際は事前にクロネコメンバーズに登録しておきましょう。

スマホもしも保険(ヤマト運輸)の評判・口コミ

普段からスマホの扱いに注意している方は、落下による破損や紛失のリスクが少ないでしょう。そのような方が月額1,000円以上の保険に加入するのは勿体なく感じるものです。

スマホもしも保険なら、月額200円(税込)または470円(税込)なので気軽に加入できます。

また、3大キャリアでも可能できる点や、ヤマト運輸に送るだけで修理ができる点に魅力を感じている方もいるようです。

月額料金の安さだけでなく、加入手続きの手間が少ない点にメリットを感じている方もいます。保険への加入は面倒、難しいというイメージがある方もいるでしょう。

スマホもしも保険は公式サイトから申し込めるので、誰でも簡単に時間をかけずに加入できます

【スマホもしも保険(ヤマト運輸)】詳細はこちら

smartあんしん補償(ドコモ)

smartあんしん補償
  • 月額料金が最大31日間無料
  • 水漏れや紛失・盗難も補償
  • 3つの特典付き

smartあんしん補償は、故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものときのトラブルをサポートする保険です。

さらに、「イエナカ機器補償・スマホの不正決済補償・携行品補償mini」といった3つの特典が追加料金なしで受けられます。

もしものトラブルに備えてあらゆるサポートがあるので安心です。補償範囲は広いですが、購入日を含め、14日以内に申し込む必要があります。

なお、2022年8月31日以前に発売の機種はsmartあんしん補償へ加入できません。smartあんしん補償ではなく、「ケータイ補償サービス」への加入となります。

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smartあんしん補償
保険料(税込) 330円~990円
保険期間 無期限
自己負担額(税込) 4,400円~12,100円
年間補償額(税込) 最大70,000円
(スマホ不正決済補償:100万円)
補償台数 1台
利用回数 1年間に2回まで
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 水濡れ・全損・破損・故障・盗難・紛失
その他のサービス ケータイデータ復旧割引
ケータイお探しサービス
イエナカ機器補償
スマホの不正決済補償
携行品補償mini

特徴1.月額料金が最大31日間無料

smartあんしん補償は、月額料金の掛かるスマホ保険ですが、初回ご加入時は月額料金が最大31日間無料になります。

スマホ保険への加入に悩まれている場合は一度加入し、無料期間内で判断するのもおすすめです。

これは新規やMNP転入でドコモを申し込んだ時だけでなく、ドコモ契約者が機種変更で新しい機種に買い替える場合も適用されます。

特徴2.水漏れや紛失・盗難も補償

smartあんしん補償では、水漏れや紛失・盗難まで幅広く補償が適用されます

万が一のトラブル時も交換電話機がすぐに提供されるため、もしもに備えたいドコモユーザーにおすすめなスマホ保険です。

交換電話機は申し込みの当日~2日以内に手元に届きます。ただ、場合によっては3日以上かかることもあります。

交換時の負担金は、月額料金によって異なります。負担金額は以下の表を参考にしてください。

また、月額料金は機種によって異なるため「smartあんしん補償月額料金を検索する」より確認してください。

月額料金(税込) 負担金額(税込)
月額330円 5,500円
月額550円 8,250円
月額825円 12,100円
月額990円 12,100円
リフレッシュ品の場合 4,400円

手続きは、電話またはMy docomoから可能です。My docomoから手続きすると「Web割」が適用されて負担金が10%割引になります

出先などでの突然のトラブルに備えたい方にも安心でしょう。

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特徴3.追加料金なしで3つの特典付き

  • イエナカ機器補償
  • スマホの不正決済補償
  • 携行品補償mini

smartあんしん補償には、追加料金なしで3つの特典がつきます。

イエナカ機器補償は、PCやゲーム機といったデジタル機器が故障・破損したときに保証してくれる特典です。修理や代替品の提供により最大7万円まで補償してくれます。

スマホ不正決済補償は、不正使用で決済事業者などから補償を受けられなかった場合に補償してくれる特典です。事故発生日から365日以内であれば利用可能で、自動付帯されます。

携行品補償miniは、外出時に破損・盗難といった被害にあっても最大1万円の補償を受けられる特典です。

ただし、携行品補償miniはsmartあんしん補償の補償開始日から14日以内に別途申し込みが必要です。

自宅で使っている機器や不正決済、外出時に身の回りの持ち物が被害にあっても補償を受けられるのはありがたいですね。

smartあんしん補償(ドコモ)の評判・口コミ

他のスマホ保険と比較すると、補償内容や料金などのバランスを考えるとsmartあんしん補償がよいという口コミがありました。

月額料金は機種によって異なるので、1,000円近くになる場合もあります。しかし、スマホだけでなく、タブレットも対象になる点にメリットを感じる方も多いでしょう。

幅広く補償してもらいたい方におすすめです。

smartあんしん補償は初回31日間無料特典があります。そのため、どのような保険なのか、まずは試してみたいという方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

ahamo利用者も加入できる保険ですが、加入時の1回のみ適用される特典なので注意してください。

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故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+(au)

  • 同一機種と交換可能&3時間特急便
  • 受け取り方法が豊富
  • iCloud+ 50GBストレージつき

故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+は、auが展開するスマホ保険で月額料金は1,270~1,870円(税込)です。

交換用の端末はもちろん、紛失した端末の位置サポート、データ復旧などのサービスが充実しています。また、保険にiCloud+ 50GBストレージがついているのはauだけです。

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故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+
保険料(税込) 1,270~1,870円
保険期間 無期限
自己負担額(税込) 3,700円~12,900円
年間補償額(税込)
補償台数 1台
利用回数 1年間に2回まで
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 故障・部分破損・全損・水濡れ・盗難・紛失
その他のサービス 3時間特急便
Apple公式サポート
無料iCloudストレージ(50GB)

特徴1.同一機種と交換可能&3時間特急便

故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+ではスマホのトラブル時に、同一機種・同一色の交換用携帯電話機と交換できます。※故障・破損・紛失など

使い慣れた端末との交換できるため、受け取り後に操作方法に悩む心配もありません。また最短で当日中、原則お申し込み完了の翌日に受け取りができます。

どうしても早めに受け取りたい方は、3時間特急便を利用すれば3時間以内に受け取りができます。3時間特急便のサービスは、東京23区と大阪市全域のみの対応です。

特徴2.受け取り方法が豊富

仕事やスケジュールの都合上、自宅で受け取れない場合でも、コンビニや宅配受取ロッカーで受け取りができます

そのため、突然の故障やトラブルでも、受け取りのために自身の予定を変更する必要はありません。

特徴3.iCloud+ 50GBストレージつき

故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+は、50GBのストレージつきです。

スマホの保険では珍しく、iCloudのストレージがついているのはauだけのサービスです。また、Androidの場合は故障紛失サポート with Cloudという保険になります。

故障紛失サポート with Cloudにもクラウドサービスがあり、大容量の写真クラウド512GBがつきます。

どちらもデータを自動でバックアップしてくれるため、急なトラブルでデータがなくなる心配はありません。

故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+(au)の評判・口コミ

必要性が感じられず、途中で解約してしまう方もいますが、加入を継続していて良かったという口コミがありました。

機種によって月額料金は異なりますが、トラブルが起きた時の負担金額が少ないのがメリットです。1度に大きな出費が回避できます。

他のスマホ保険と比較して、iCloudストレージやクラウドサービスがついている点を魅力的に感じているという口コミです。

ストレージを大量に使用している方で、故障や紛失時のデータが心配な方は加入してみてはいかがでしょうか。自動でデータがバックアップされるので便利です。

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AppleCare+(Apple)

AppleCare+
  • バッテリーの修理保証
  • 盗難・紛失にも対応
  • エクスプレス交換サービス

AppleCare+は、Apple公式の保険サービスです。プランは「AppleCare+」「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」の2プランから選べます。

ハードウェアからオペレーションシステム、アプリケーションまで全てに熟知したAppleのスペシャリストがサポートします。

新しいiPhoneと同時、または購入日から30日以内でないと加入ができません。

【AppleCare+】詳細はこちら

AppleCare+
保険料(税込) 580円~1,600円
保険期間 無期限
自己負担額(税込) 3,700円~12,900円
年間補償額(税込)
補償台数 1台
利用回数 1年間に2回
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 画面または背面ガラスの損傷・過失や事故によるその他の損傷・盗難・紛失・バッテリー修理
その他のサービス エクスプレス交換サービス

特徴1.バッテリーの修理保証

AppleCare+に加入すれば、バッテリー交換・修理が追加料金なく、無償で受けられます

そのため、バッテリーの減りが早い方や1つの端末を長く使用したい方は特に加入がおすすめです。

特徴2.盗難・紛失にも対応

AppleCare+ 盗難・紛失プランに加入すれば、盗難や紛失に対する保証を1年間に2回まで受けられます。

しかし、保証を受けるには、対象のiPhoneで「探す」が有効になっていることが必要です。

デバイスの盗難または紛失が発生した時点と保証申請手続きの全期間を通じて、「探す」が有効になっていないと適用されません。

特徴3.エクスプレス交換サービス

エクスプレス交換サービスとは、iPhone を修理に出す前に交換機を受け取れる便利なサービスです。

すぐに交換機を受け取れるため、急ぎの場合や仕事で必要な方に最適でしょう。また、AppleCare+に加入していれば、エクスプレス交換サービスに追加料金はかかりません。

こちらのサービスには、アダプタ・予備のケーブル・ワイヤレス充電器・ケースなども対象に含まれます。

AppleCare+(Apple)の評判・口コミ

通常、40,000円(税込)かかるところ、3,700円(税込)でお得に修理できたという口コミです。

使用期間にもよりますが、40,000円(税込)も修理にかかるのであれば、買い替えた方がよいという方も多いでしょう。しかし、数千円で修理できるのであれば、出費を抑えられます。

いつ起きるかわからないトラブルに備えて、加入しておくことをおすすめします。

エクスプレス交換サービスを利用した方の口コミです。通常は、追加料金なしで交換機を受け取れるサービスですが、場合によっては上位機と交換してくれることもあるようです。

全てのケースに当てはまるわけではありませんが、手元にスマホがない期間を最小限にできます

【AppleCare+】詳細はこちら

あんしん保証パック with AppleCare Services(ソフトバンク)

  • 故障時の負担額は最大12,900円
  • 安心のサポート体制
  • 最短翌日にお届け

あんしん保証パック with AppleCare Servicesは、ソフトバンクが展開するスマホ保険です。お使いの機種によって月額料金が異なります。

高機能・高価格の機種ほど月額料金が高くなりますが、故障や盗難・紛失などといったもしものときは、機種交換が可能です。

ご負担金12,900円で最短翌日には自宅に届けてくれます。また、アフターサービスが充実しており、困ったときにもサポートします。

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あんしん保証パック with AppleCare Services
保険料(税込) 715円~1,600円
保険期間 無期限
自己負担額(税込) 3,700円~12,900円
年間補償額(税込)
補償台数 1台
利用回数 1年間に2回まで
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 自然故障・物損・故障・紛失・盗難
その他のサービス ケータイなんでもサポート
Apple公式サポート
メモリーデータ復旧

特徴1.自然故障時の負担額は0円

ボタンを押しても反応しないなど、通常なら修理価格が16,500円~88,000円は掛かります。

しかし、あんしん保証パック with AppleCare Servicesに加入していれば、万が一の故障時の修理対応も自然故障なら負担額は0円です。

また、自然故障の範囲内であれば電池の交換もしてくれます。電池の消耗が早いと感じたときは非常に助かります。

突然の故障時も安心ですね。しかし、水没や全損が原因で発生した機種の外装破損などについては、故障保証サービスの適用対象外のため注意しましょう。

特徴2.安心のサポート体制

あんしん保証パック with AppleCare Servicesにご加入の方は、ケータイなんでもサポートが月額無料です。

ケータイなんでもサポートを利用すれば、ケータイの操作・設定はもちろん、身の回りのデジタル機器のあらゆる悩みをサポートします。

ユーザーの理解度やペースに合わせて、マンツーマンでやりとりができるのも嬉しいですね。電話での相談のみで対応できない場合は、出張でのサポートも可能です。

特徴3.最短翌日にお届け

故障や紛失で、急ぎで必要な場合でも最短翌日に届くため安心です。

お届け時間も早朝から夜間まで選べるため、忙しい方でも確実に受け取りができます。

あんしん保証パック with AppleCare Services(ソフトバンク)の評判・口コミ

スマホのバッテリーを交換する際、負担金額が安く抑えられたという口コミです。スマホのバッテリーは劣化するものなので、いつかは寿命を迎えます。

充電の持ちが悪くなったとき、バッテリー交換をすると改善されます。しかし、費用が高額だとモバイルバッテリーを使う方が費用負担を抑えられるでしょう。

そのため、バッテリー寿命が近いスマホを我慢して使っている方もいるはずです。

あんしん保証パック with AppleCare Servicesに加入していれば、気軽にバッテリー交換ができるのではないでしょうか。

店舗では、最短1時間でバッテリー交換が完了することもあるようです。スマホが欠かせないという方は、バッテリー交換のために数日間も手元にない状態が続くのは辛いでしょう。

早く交換したい方は直接ソフトバンクの店舗に相談してみてください。

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故障紛失保証 with AppleCare Services(楽天モバイル)

故障紛失保証 with AppleCare Services
  • Appleから直接保証が受けられる
  • 自然故障は無償保証
  • 持ち込みでも配送でも修理可能

楽天モバイルの「故障紛失保証 with AppleCare Services」は、楽天モバイルで購入したiPhoneが対象です。新規または機種変更でiPhoneを購入した時は忘れず申し込みしましょう。

月額料金は以下のようになっています。

月額料金(税込)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第3世代)
800円
iPhone 14
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 mini
1,120円
iPhone 14 Plus 1,450円
iPhone 14 Pro Max
iPhone 14 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro
1,460円

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故障紛失保証 with AppleCare Services
保険料(税込) 800円~1,460円
保険期間 無期限
自己負担額(税込) 3,700円~12,900円
年間補償額(税込)
補償台数 1台
利用回数 1年間に2回まで
中古品の補償
キャッシュレス修理
補償内容 故障・破損 ・水濡れ・紛失・盗難・バッテリー交換
その他のサービス Apple公式サポート

特徴1.Appleから直接保証が受けられる

故障紛失保証 with AppleCare Servicesでは、Appleの専任スペシャリストが直接対応してくれます。

チャットまたは電話で、製品や利用方法について無料でサポートしてくれるので安心でしょう。

サービスの利用には、Apple IDと製品のIMEI(シリアル番号)が必要です。IMEIは、通話アプリを起動して「*#06#」と入力すると表示される15桁の数字です。

特徴2.自然故障は無償保証

自然故障やバッテリーの消耗などの場合は、1契約につきiPhone1台が無償で修理・交換可能です。バッテリー交換は本来の容量の80%未満になった場合に対応してくれます。

大切に使っていても、どうしても故障やバッテリーの持ちが悪くなってくるものです。その場合、無償で保証してくれるのは非常に助かるでしょう。

特徴3.持ち込みでも配送でも修理可能

故障紛失保証 with AppleCare Servicesでは、修理の受付方法が2種類あります。

  • 持ち込み修理
  • 配送修理

持ち込みの場合は、近くのApple StoreまたはApple 正規サービスプロバイダーへ、修理したいiPhoneを自分で持っていきます。Appleの認定技術者が修理対応してくれます。

修理の内容によりますが、即日対応も可能です。また、代替機の貸し出しもあるので、修理の間iPhoneがなくて困ることがありません。

配送修理は、宅配業者が自宅やオフィスにiPhoneを取りにきてくれ、修理完了後に返送されてきます。

修理には通常5~7営業日かかり、代替機の貸出もありません。修理店に持ち込む時間がないような忙しい方に向いているでしょう。

どちらの方法も自己負担額は変わりません。なお、配送修理の場合の送料は無料です。

故障紛失保証 with AppleCare Services(楽天モバイル)の評判・口コミ

背面のひび割れが無償で修理できたという口コミです。楽天モバイルの故障紛失保証は、自然故障であれば自己負担なしで修理や交換ができるので安心です。

ただし、1契約あたり1台のiPhoneが対象となっている点に注意しましょう。

故障や紛失の心配がない方でもバッテリー交換が無償なので、加入するメリットがあるという口コミです。

使用頻度によりますが、2年も使い続けるとバッテリーが消耗します。楽天モバイルを契約する際にバッテリーの持ちが気になる方は、加入するのがおすすめです。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

スマホ保険に関するよくある質問

スマホ保険について、よくある質問と回答をまとめます。

スマホ保険はどんな人におすすめ?

スマホ保険への加入は、以下のような方におすすめです。

  • スマホの故障に備えて安心感を得たい方
  • スマホを落とすことがある方
  • 利用したい独自サービスがある方

スマホ保険に加入すれば、故障や破損などに対して保険金が支給されます。そのため、より安心した気持ちでスマホを使えます。

スマホを床に落とすことがある方は、スマホが壊れるリスクが高いので注意しましょう。スマホ保険に加入すれば、修理費の負担を減らせます。

また、多くのスマホ保険で独自のサービスを扱っています。設定サポートやストレージなど、端末補償以外のサービスを目的に加入するのもおすすめです。

スマホ保険に加入する方法は?

携帯会社やメーカーのスマホ保険は、購入時に加入できます。

オンラインの場合、購入の手続きをする際に加入したい保険を選択しましょう。店舗で購入する場合は、購入時にスタッフへ加入希望の旨を伝えます。

保険会社のスマホ保険は、加入したい会社の公式サイトから申し込みをしましょう。画面の指示に従い、重要事項の確認や必要事項の入力を行います

保険金の申請方法は?

携帯会社やメーカーのスマホ保険を利用する場合、各社の公式サイトまたは電話で申し込むのがおすすめです。申し込み後、代替機の受け取りや端末の返却を行います。

店舗への持ち込みによる修理依頼も可能です。申請に伴い、端末の状態に応じた負担金も支払います。

保険会社のスマホ保険を利用する場合は、端末の写真が必要です。また、製品情報が記載されたレシートや修理の見積書などの書類も用意します。

その後、保険会社の公式サイトで申し込みを行います。手続き方法の詳細や必要書類は会社によって異なるので、契約している会社に確認しましょう。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

スマホ保険おすすめまとめ

今回は、おすすめのスマホ保険を比較・紹介しました。本記事で紹介したスマホ保険はこちらです。

スマホ保険には携帯会社のスマホ保険、メーカーのスマホ保険、保険会社のスマホ保険があります。

最もおすすめなのは保険会社のスマホ保険です。補償金額が高く、好きなタイミングで加入できるというメリットがあります。

また、1年間で補償がリセットされるので、よくスマホを破損させてしまう方でも安心です。

携帯会社やメーカーのスマホ保険は、機種購入時にまとめて申し込みができるので便利です。補償内容を吟味して、自身の都合や状況に合った最適なスマホ保険を選びましょう。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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