スマホ保険5社比較したおすすめはここ!スマホに保険は必要?料金・補償内容比較

スマホ保険の月額料金・補償内容を徹底比較!スマホに保険は必要なのか、保険に入って損する・得する場合を解説。ドコモ・au・ソフトバンク・Apple Care+・モバイル保険を比較し、おすすめのスマホ保険はどこかなのかご紹介します。
ワイモバイル新プラン スマホ保険5社比較したおすすめはここ!スマホに保険は必要?料金・補償内容比較

スマホの機種変更時、保険に加入する人は少なくないはず。

スマホ保険といえばApple Care+が有名ですが、実はそれ以外にも様々なスマホ保険があります。

本記事では、スマホ保険は本当に必要なのかと、加入したいおすすめスマホ保険を解説します。

機種変更でスマホ保険に入ろうか悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考に加入するかどうか判断してください。

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スマホ保険とは?

スマホ保険とは、スマホの故障に備えて加入できる保険サービスの総称です。スマホ保険のサービス内容や、どんな人が加入すべきなのかを解説していきます。

スマホ保険のサービス内容

スマホ保険の多くは、医療保険と同じように月額料金で加入します。

月額料金を払う代わりに、スマホ故障時に安く修理できたり代わりのスマホがもらえたりするサービスです。

スマホは生活必需品かつ高価な品物なので、保険に入っていると突然の出費に備えられます。

加入する保険によって、補償範囲や月額料金、保険を使う際の自己負担額などが異なります。保険ごとのサービス内容は、スマホ保険比較で解説していきます。

スマホに保険は必要?いらない?

いざという時役に立つスマホ保険ですが、保険料がもったいないと感じる方もいるでしょう。

実際、保険に入って得する・損するのはどんな場合なのでしょうか?iPhone 12を例に、保険に入っていた場合と入っていなかった場合の金額をまとめました。

保険加入 保険未加入 得する金額
バッテリー交換 0円 8,140円(税込) 8,140円(税込)
画面の修理 4,070円(税込) 33,440円(税込) 29,370円(税込)
その他の修理 14,190円(税込) 52,580円(税込) 38,390円(税込)

こちらは、Apple Care+に加入・未加入の場合の修理料金をまとめた表です。

Apple Care+に入っていなかった場合、最大で52,580円(税込)かかります。一方Apple Care+に加入していると、最大でも14,190円(税込)です。

ここから、iPhone 12の保険料18,480円(税込)を差し引いて得かどうか考える必要があります。

2年間でバッテリー交換のみの場合は、得する金額8,140円(税込)-保険料18,480円(税込)=-10,340円(税込)です。

そのため、バッテリー交換のみの場合は1万円損する計算になります。一方、画面修理やその他修理の場合は、保険加入していた方がお得です。

バッテリー交換以外の故障・トラブル全般で得することを考えると、スマホ保険は入っていた方がいいです。

スマホ保険はどれを選べばいい?種類と選び方

スマホ保険が必要とわかったところで、スマホ保険の種類と選び方をご紹介します。

種類1.携帯会社のスマホ保険

  • 機種変更と同時に加入できる・補償範囲が広い
  • 購入時しか加入できない・補償金額が少ない

スマホ保険の種類1つ目は、携帯会社のスマホ保険です。ドコモ・au・ソフトバンクや、格安SIM各社で契約できるスマホ保険を指します。

機種変更と同時に加入できるため、自分で保険を申し込む手間がない点がメリットです。

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ保険であれば、紛失もサポートしてくれるなど補償範囲も広いといえます。

デメリットとしては機種購入時にしか加入できない点や、補償金額が少ない点です。

携帯会社のスマホ保険は、スマホ購入時にしか加入できません。そのため、後から加入したいと考え直しても加入できないのです。

また、故障時の修理・交換費用は全額補償ではなく、自己負担金と呼ばれる料金が発生します。

手軽に加入できる反面補償内容はあまり手厚いといえないため、後ほどご紹介する「保険会社のスマホ保険」の方がおすすめです。

種類2.メーカーのスマホ保険

スマホ保険の種類2つ目は、スマホメーカーの保険です。メーカー公式サイトでSIMフリースマホを購入する方に向けた保険です。

代表的なApple Care+だけでなく、SHARPの「モバイル補償パックforSIMフリー」などもあります。

補償内容は携帯会社のスマホ保険と似ています。加入できるタイミングも、スマホ購入時もしくは購入から数ヵ月以内しか加入できない場合が多いです。

また、購入するスマホのメーカーに保険がなければ加入できないため、入りたくても保険がないケースも想定されます。

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種類3.保険会社のスマホ保険

スマホ保険の種類3つ目は、保険会社のスマホ保険です。結論から言うと、保険会社のスマホ保険が最もおすすめです。

携帯会社やメーカーのスマホ保険と比べて補償金額が高く、好きなタイミングで加入できるからです。

これまで見てきた2つのスマホ保険は、月額料金とは別に故障時もお金がかかっていました。

ですが、保険会社のスマホ保険は補償金額が高いため、自己負担額が発生することはほとんどありません。

さらに、中古スマホや購入からしばらくたったスマホでも加入できる保険があるので、必要性を感じたタイミングで加入できるのです。

次の章では、具体的なスマホ保険の補償範囲や月額料金を比較し、どこがおすすめなのかを解説していきます。

スマホ保険を比較!おすすめスマホ保険はこれ

  • モバイル保険
  • Apple Care+
  • ケータイ補償サービス(ドコモ)
  • 故障紛失サポート(au)
  • あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)

本記事では、ドコモ・au・ソフトバンク、Apple、保険会社のスマホ保険を比較していきます。

月額料金、補償範囲、故障時の負担金から、結論どのスマホ保険に加入すべきかを解説していきます。

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月額料金を比較

保険 月額料金 iPhone 12 Proの場合
月額料金(税込)
AppleCare+(※) 403~1,136円(税込) 1,045円(税込)
盗難紛失プラン:1,136円(税込)
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
550~1,100円(税込) 1,100円(税込)
故障紛失サポート
(au)
418~726円(税込) 726円(税込)
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
715円(税込) 715円(税込)
モバイル保険 700円(非課税) 700円(非課税)

※2年間の保険料を24ヵ月で割った金額を月額料金として算出しています。

月額料金で比較すると、最安はApple Care+の403円(税込)です。ですがスマホ保険は端末によって月額料金が変わるため、iPhone 12 Proで加入した場合の料金を比較してみましょう。

iPhone 12 Proの保険料で比べると、モバイル保険の700円(非課税)が最安となりました。

モバイル保険はどの端末でも一律700円(非課税)なので、保険料が高い最新端末の方がお得になります。

補償範囲を比較

補償内容 モバイル保険 AppleCare+ ケータイ補償サービス
(ドコモ)
故障紛失サポート
(au)
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
画面割れ
本体破損
水濡れ
故障
修理不能端末 ×
盗難
紛失 × ×
(盗難・紛失プランあり)

補償範囲で比較すると、モバイル保険とドコモ・au・ソフトバンクの補償範囲が広いことがわかります。

モバイル保険は紛失以外、ドコモ・au・ソフトバンクは修理不能端末以外を補償してくれます。修理不能端末とは、文字通り修理ができないと判断された端末のことです。

ドコモ・au・ソフトバンク・Apple Care+が補償範囲外なのに対し、モバイル保険は修理不能端末も補償してくれます

故障時の負担金を比較

iPhone 12で加入する場合
故障時負担金
モバイル保険 0円(年間10万円まで)
AppleCare+ 画面修理:4,070円(税込)
その他修理:14,190円(税込)
ケータイ補償サービス
(ドコモ)
0円(1年目)
5,500円(税込)まで(2年目以降)
故障紛失サポート
(au)
1回目:3,300円(税込) / 5,500円(税込)
2回目:6,600円(税込) / 8,800円(税込)
あんしん保証パックプラス
(ソフトバンク)
0円~5,500円(税込)

故障時の自己負担金で比べると、モバイル保険が圧倒的に負担額が少ないことがわかります。

他社スマホ保険が5,000〜10,000円前後自己負担金が発生するのに対し、モバイル保険は年間10万円なら0円です。

修理代金で10万円を超えることはまずないので、自己負担金はかからないと思っていいでしょう。

いざという時の出費を抑えるためのスマホ保険なので、自己負担金が発生しないのはありがたいですね。

【結論】スマホ保険のおすすめは「モバイル保険」

スマホ保険の中で最もおすすめな「モバイル保険」の特徴をまとめました。

特徴1.年間10万円まで補償してくれる

モバイル保険は、他社スマホ保険と比較して補償金額が高い点が特徴です。

1年間で10万円まで補償してくれるため、どんな故障・トラブルも自己負担額0円で補償してくれます

年間10万円までなら何度でも補償してくれるので、1年間に何度か故障しても無料で修理できます。

1年間で修理にかかった金額はリセットされるので、常に故障・トラブルに備えられるスマホ保険です。

特徴2.1契約で3台まで加入できる

モバイル保険が他社と大きく異なる点は、1つの契約で3台まで保険に加入できる点です。

無線通信できる端末であれば、スマホ以外も加入できます。無線通信できる端末だと、タブレット、Bluetoothイヤホン、Nintendo Switch、パソコンなどが挙げられます。

モバイル保険は月額700円(不課税)なので、1端末あたり約234円(不課税)で入れる計算です。月額料金の面でも、他社スマホ保険より圧倒的に安いことがわかります。

特徴3.2年以上保険に加入できる

スマホ保険で有名なApple Care+は、保険期間が2年間と決められています。

そのため2年以上使っているスマホが故障してしまった場合、保険が適用されません。

ですが、モバイル保険なら2年以上保険に加入できます。使う年数が増えるほど故障の確率も上がるので、2年以上契約できるのはメリットの1つです。

モバイル保険の評判・口コミ

口コミの通りスマホの水没修理1回で数万円かかるので、これだけで保険料が回収できます。

うっかりスマホを落として水没させてしまった時も、モバイル保険に入っていれば心の余裕も生まれます。

スマホ本体の価格が高いほど修理料金も高くなるので、最新端末やハイスペックスマホを使っている方こそモバイル保険は必要ですね。

1契約で3端末に保険がかけられる点をメリットに感じている口コミです。

パソコン、タブレット、イヤホン、ゲーム機など、スマホ以外に何かしら通信端末を持っている方が多いと思います。

高価な通信端末を1契約で一緒にカバーできるのは、モバイル保険ならではのメリットですね。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年03月31日

sato ― ライター
sato ― ライター

格安SIMでスマホ代を節約中。大学時代は軽音サークルでベースを担当。カフェラテの摂取量に定評のあるカフェイン中毒。

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