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auからドコモ・ahamoに乗り換える方法・注意点|MNP手順・キャッシュバックも

auからドコモやahamoに乗り換えるメリットと乗り換える際の注意点を紹介しています。また初心者が戸惑いがちなMNP予約番号の取得方法の手順も詳しく解説。ドコモのキャッシュバックや割引キャンペーンの最新情報も掲載しています。
新作iPhone 13情報と予約方法 auからドコモ・ahamoに乗り換える方法・注意点|MNP手順・キャッシュバックも

本記事ではauからドコモやahamo(※1)に乗り換える方法と注意点を紹介していきます。

初めての時は迷いやすいMNP予約番号の発行手続きから乗り換えまでの手順も画像つきで解説しています。

ドコモの最新キャンペーンも最後にまとめているので、損したくない方は見逃さないでください。

auからドコモに乗り換えるメリット

auからドコモへの乗り換えを検討している方に向けて、まずはauからドコモに乗り換えるメリットを解説します。

1.プランによって安くなる

auからドコモに乗り換えると、プランによっては安くなります

各プランを比較しながら、具体的にどのプランが安いのかを見ていきましょう。

ピタットプラン 4G LTEとギガライトを比較

まずはピタットプラン 4G LTEとギガライトを比較します。

(税込) au
ピタットプラン 4G LTE
ドコモ
ギガライト
~1GB未満 3,465円 3,465円
1GB~3GB未満 5,115円 4,565円
3GB~4GB未満 5,115円 5,665円
4GB~5GB未満 6,765円 5,665円
5GB~7GB 6,765円 6,765円

1GB未満と5GBから7GBは同じ料金で、1GB~3GBと4GB~5GBはドコモが安いです。

auが安いのは、ひと月の通信量が3GB~4GB未満の場合のみとなっています。

プラン単体での料金を比較するとドコモの方が安くなることが多いですが、家族で契約した場合はどうなるのでしょうか。

4人家族で、毎月の通信量が以下の条件として計算してみます。

家族のひと月あたりの通信量

  • 父:2GB
  • 母:3GB
  • 子供:4GB
  • 子供:6GB

この場合の、各種割引も含めた合計料金は以下の通りです。

(税込) au
ピタットプラン 4G LTE
ドコモ
ギガライト
父(2GB) 5,115円 4,565円
母(3GB) 5,115円 5,665円
子供(4GB) 6,765円 5,665円
子供(6GB) 6,765円 6,765円
家族割 家族割プラス
父:-1,100円
母:-1,100円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
みんなドコモ割
父:-1,100円
母:-1,100円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
セット割 auスマートバリュー
父:-550円
母:-550円
子ども:-550円
子ども:-550円
ドコモ光セット割
父:-550円
母:-550円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
カード払い割引 dカードお支払割
父:-187円
母:-187円
子ども:-187円
子ども:-187円
合計 17,160円 14,212円

ギガライトの方が毎月3,000円近く安くなるので、ドコモに乗り換えれば1年間で30,000円以上節約できることになります。

合計金額に大きな差が出るのは、ドコモのセット割とカード払い割引が充実しているためです。

ピタットプラン4G LTEはセット割の割引額が最大で550円なのに対し、ギガライトは最大1,100円割引されます。

また、ピタットプラン 4G LTEにはau PAYカードによるカード払い割引が適用されませんが、ギガライトではdカードお支払割が適用されます。

家族でピタットプラン 4G LTEかギガライトのどちらかで検討しているなら、基本的にはギガライトがおすすめです。

使い放題MAXとギガホ プレミアを比較

次に、使い放題MAXとギガホ プレミアを比較します。

(税込) au
使い放題MAX5G/4G
ドコモ
ギガホ プレミア
ドコモ
5Gギガホ プレミア
月額料金 ~3GB:5,588円
3GB~:7,238円
~3GB:5,555円
3GB~60GB:7,205円
~3GB:5,665円
3GB~:7,315円
データ容量 無制限 最大60GB 無制限

1ヶ月の通信量が60GB以内であればドコモのギガホ プレミアが最も安くなり、60GB以上通信するなら使い放題MAX5G/4Gが77円安いです。

各プランを家族4人で契約した場合の、割引も含めた合計金額を比較してみます。

(税込) au
使い放題MAX5G/4G
ドコモ
ギガホ プレミア
ドコモ
5Gギガホ プレミア
7,238円 7,205円 7,315円
7,238円 7,205円 7,315円
子供 7,238円 7,205円 7,315円
子供 7,238円 7,205円 7,315円
家族割 家族割プラス
父:-1,100円
母:-1,100円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
みんなドコモ割
父:-1,100円
母:-1,100円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
セット割 auスマートバリュー
父:-1,100円
母:-1,100円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
ドコモ光セット割
父:-1,100円
母:-1,100円
子ども:-1,100円
子ども:-1,100円
カード払い割引 au PAYカードお支払い割
父:-110円
母:-110円
子ども:-110円
子ども:-110円
dカードお支払割
父:-187円
母:-187円
子ども:-187円
子ども:-187円
合計 19,712円 19,272円 19,712円

最安はギガホ プレミアで、440円安いです。

使い放題MAX5G/4Gと5Gギガホ プレミアは全く同じ金額になるため、無制限プランで検討している場合はauとドコモのどちらを選んでも問題ありません。

povoとahamoを比較

最後に、格安プランのpovoとahamoを比較します。

(税込) au povo ドコモ ahamo
月額料金 2,728円 2,970円
データ容量 20GB 20GB
5分かけ放題オプション 550円 0円(プランに含まれる)
通話料 22円/30秒 1回5分以内:無料
5分~:22円/30秒

月額料金はpovoの方が242円安いですが、povoには5分かけ放題オプションがついていません。

povoに5分かけ放題オプションをつけると3,278円でahamoよりも300円以上高くなるため、5分以内の通話をすることが多いならahamoがおすすめです。

家族4人でpovoとahamoを契約した場合の毎月の費用をシミュレーションしてみます。

(税込) au povo ドコモ ahamo
2,728円 2,970円
2,728円 2,970円
子供 2,728円 2,970円
子供 2,728円 2,970円
家族割
セット割
カード払い割引
合計
(5分かけ放題なし)
10,912円 11,880円
(かけ放題含む)
合計
(5分かけ放題あり)
13,112円 11,880円

povoとahamoは、どちらも割引が一切適用されません。

そのため、5分かけ放題が不要であればpovoが1,000円弱安くなり、5分かけ放題オプションを付けるならahamoの方が2,000円弱安くなります。

povoとahamoで悩んでいる場合は、かけ放題をつけるかどうかで選びましょう。

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2.テザリングに制限がない

ドコモにはテザリングできる通信量に制限がないのもメリットです。

auでは、povo以外のプランは全てテザリングできる通信量に上限が設けられています。

テザリング上限 プラン
30GB 使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G
データMAX 5G
データMAX 4G LTE
auデータMAXプランPro
60GB 使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX with Amazonプライム
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 4G LTE Netflixパック
70GB 使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 4G テレビパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 4G LTE テレビパック
80GB 使い放題MAX 5G ALL STAR パック
データMAX 5G ALL STARパック
制限なし povo

例えば、使い放題MAX 5Gは無制限で通信できますが、テザリングは30GBまでしか利用できません。

それに対して、ドコモは全プランでテザリングによる通信量に上限がないため、例えばデータ量無制限の5Gギガホ プレミアならテザリングも無制限に利用できます。

また、auはpovo以外のプランでテザリングするためにはすべて申し込みが必要なのに対し、ドコモは申し込みの必要もありません。

スマホをいつでも気軽にポケットWi-Fiとしても活用したい場合は、ドコモの方が使い勝手が断然良くおすすめです。

3.dポイントが貯まりやすくなる

auからドコモに乗り換えると、貯まるポイントがPontaポイントからdポイントに変わります。

ポイントの使い勝手で比較すると、Pontaポイントももちろん悪くはないものの利用できる店舗は限られます。

dポイントは対応している店舗がPontaポイントよりも多いので、どこでも利用できるのがメリットです。

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auからドコモ・ahamoに乗り換え時の注意点

auからドコモやahamoに乗り換えるにあたって、注意しておくべき点を解説します。

知らずに乗り換えると後々トラブルになったり損をしたりする可能性もあるので、必ず確認しておきましょう。

1.今の機種はそのまま使えるか

機種はそのままでSIMだけ発行してドコモに乗り換える予定の場合には、確認しておくべきことが2点あります。

端末の周波数を確認する

1つ目は、現在auで使っている機種がドコモのSIMでそのまま使えるかという点です。

auとドコモでは使っている電波の周波数帯が異なるため、auの機種ではドコモで使えないことがあります。

iPhoneについては、iPhone 6s以降のモデルはSIMロック解除すればドコモでも広いエリアで利用できます。

Androidは注意が必要で、ドコモのSIMを挿しても使えるエリアが限定されることが多いです。

乗り換える前に対応周波数とドコモの周波数をチェックして、ドコモのSIMでも問題なく利用できるかを必ず確認しましょう。

SIMロック解除できるかを確認する

2つ目の確認しておくべきことは、SIMロック解除ができるかどうかです。

auの端末にはSIMロックがかかっているので、ドコモで使うためにはSIMロック解除が必須となります。SIMロック解除できない端末はドコモでは使えないので注意しましょう。

2.サービスの移行は必要か

auからドコモに乗り換えることで、サービスの移行が必要になる場合があります。

auのキャリアメールアドレスの移行先を検討する

auからドコモに乗り換えると、auで使っていたキャリアメールアドレス(@ezweb.ne.jpや@au.comのメールアドレス)が使えなくなります。

ドコモでは、「@docomo.ne.jp」のキャリアメールアドレスを新しく作成します。また、ahamoの場合は「@docomo.ne.jp」のメールアドレスも付与されません。

ahamo以外のプランならドコモのキャリアメールアドレスを利用すれば問題ありません。ahamoに乗り換える場合は、キャリアメールの代わりになるGmailなどのメールアドレスを取得しておきましょう。

Pontaポイントの移行先を検討する

ポイントについても注意が必要です。

ドコモではdポイントが貯まるようになり、auの利用で貯まっていたPontaポイントは貯まりにくくなるため使う機会も減るかもしれません。

Pontaポイントをauの利用料金の支払いで使っている場合、ドコモに乗り換えるとPontaポイントを使わなくなる可能性はさらに高くなるでしょう。

Pontaポイントの有効期限は1年なので、期限を過ぎるとせっかく貯めたポイントが失効してしまいます。

ドコモに乗り換えるとPontaポイントを使わなくなりそうであれば、au PAYにチャージしておくのがおすすめです。

Pontaポイントはau PAYに1ポイント1円でチャージでき、有効期限もありません。コンビニやスーパー、飲食店などさまざまな店舗で現金の代わりに使えるので、ぜひ活用しましょう。

3.安くスムーズに手続きを進められるか

auからドコモに乗り換える際には、費用や契約手続きについても把握しておく必要があります。

乗り換えに最適なタイミングを理解しておく

auからドコモに乗り換えるのには、適したタイミングがあります。

auで2019年10月以前の旧プランの2年契約をしている方は、更新月以外で解約してしまうと解約金10,450円(税込)が発生します。

更新月は2年以上経てばいいわけではなく、26ヶ月目を過ぎてしまうとまた2年契約が自動で更新されます。ドコモ側のキャンペーンで解除料金に相当するものがなければ、更新月以外での乗り換えは控えましょう。

また、スマホ代の2重支払いを防ぐために乗り換えは月末に手続きするのがおすすめです。

auは、月の途中で解約してもスマホ代が日割り計算されません。一方、ドコモの新規契約月の料金は日割り計算となります。

仮に月のはじめ1日に乗り換え手続きをした場合は、2社から1ヶ月分の請求がきてしまいます。そうならないためにも、乗り換え手続きは月末に行いましょう。

契約者は自分名義になっているかを確認する

auからドコモに乗り換える際には、auの契約者名とドコモの契約者名が一致している必要があります。

例えば、契約者名が父親のauのケータイをドコモでは息子名義で契約することはできず、必ず父親の名義で契約しなければいけません。

ドコモでは別の名義で契約したい場合は、auを契約しているうちにauで名義変更するか、ドコモに乗り換えた後に名義変更しましょう。

auから乗り換えたい方は
ドコモ
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auからドコモに乗り換えるときのおすすめ料金プラン

auからドコモに乗り換える際、どのプランにするかが重要なポイントです。そこで今回は、ドコモで提供しているおすすめの料金プランを紹介します。

ギガホ・ギガライト

出典:ドコモ

ドコモの料金プランは、5G対応プランと4G対応プランから選択できます。それぞれ大容量プランと小容量プランを用意しているため、データ使用量に合わせて選べることがメリットの1つです。

ドコモの
料金プラン
5G対応 4G対応
5Gギガホプレミア 5Gギガライト ギガホプレミア ギガライト
データ容量 無制限 1~7GB 60GB 1~7GB
月額料金(税込) 7,315円 3,465円
~6,765円
7,205円 3,465円
~6,765円
各種割引(税込) みんなドコモ割
(3回線以上)
-1,100円 -1,100円 -1,100円 -1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円 ~-1,100円 -1,100円 ~-1,100円
dカードお支払割 -187円 -187円 -187円 -187円
割引適用後
月額料金(税込)
4,928円 2,178円~ 4,818円 2,178円~

5G対応プランは「5Gギガホプレミア」「5Gギガライト」、4G対応プランは「ギガホプレミア」「ギガライト」となっています。

すべてのプランで、みんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払割が適用されるので割引条件を満たす方はかなりお得です。

また、5Gギガホプレミア・ギガホプレミアを利用する場合、データ使用量が3GB以下の月は自動的に1,650円(税込)割引されます。そのため、毎月のデータ使用量にバラつきがある方でも安心です。

通信量を気にせずたっぷり使いたい方は5Gギガホプレミア・ギガホプレミア、データ容量をあまり使わない方や主にWiFi環境でスマホを使う方は5Gギガライト・ギガライトを検討してみてください。

【ギガホ・ギガライト】詳細はこちら

▼以下の記事では、ドコモの料金プランを徹底解説しています。ギガホプレミア・ギガライト・ahamoについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

auからドコモ・ahamoに乗り換える方法・手順

ここからは、実際にahamoに乗り換えるための手順を解説していきます。

乗り換え手順は動画でも解説しています。

手順1.乗り換えにかかる費用を確認

auからドコモへの乗り換えには回避できない費用も発生します。

乗り換えにかかる費用は、以下に分類されます。

<乗り換え元>でかかる料金

  • 端末残債代金
  • 解約違約金
  • MNP転出手数料

<乗り換え先>でかかる料金

  • 新規端末購入代金
  • 契約事務手数料

ここでは、乗り換え元でかかる費用について解説します。

端末残債代金

auで購入した端末代金がまだ完済していない場合は、ドコモに乗り換えた後も支払う必要があります。

特に注意が必要なのが、端末購入時にauのかえトクプログラムを利用していてまだ残債がある場合です。この場合、auで端末を買い替えて元の端末を返却していれば免除されるはずだった残債が、ドコモに乗り換えることで請求されることになります。

解約違約金

auの解約違約金もしっかりと確認しておくべきポイントです。

通信キャリアは国の指針もあり、「2年縛り」「違約金」撤廃の動きへシフトしています。

auも例外ではなく、2019年10月「電気通信事業法」改正前後どちらで申し込んだのかによって金額は異なります

すでに新規受付を終了している2019年10月以前の旧プランの場合は、2年の定期契約があると契約解除料として10,450円(税込)が発生します。ただし、契約更新月(auの場合は契約から24~26ヶ月)を除きます。

それより後の新プランに契約した場合は、「2年契約」から「2年契約N」へ改定され契約更新月以外の解約でも1,100円(税込)で済むようになっています。また、「2年契約N」を選択しなかった場合、契約解除料自体が発生しません。

MNP転出手数料・契約事務手数料

通常、auではMNPの手数料3,300円(税込)、ドコモでは新規手数料3,300円(税込)で合計6,600円(税込)の料金が発生します。

しかし、2021年4月1日以降、auから他社に乗り換える場合のMNP転出手数料は、店頭・ウェブ(オンライン)・お客さまセンターの受付窓口問わず、どの窓口でも無料になります。

さらに、ahamoは新規事務手数料が無料です。つまり、auからahamoへ乗り換える場合の事務手数料は0円ということです。

なお、予約番号の再発行にはお金がかからないので安心してください。

手順2.乗り換えに必要なものを用意する

費用を確認してドコモに乗り換えても問題なければ、ドコモへの乗り換えに必要なものを用意します。

手続きに必要になるのは「本人確認書類」と「支払いに使うキャッシュカードもしくはクレジットカード」です。 手続きをスムーズに進めるためにも事前に用意しておきましょう。

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ドコモ
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手順3.auでMNP予約番号を発行する

MNPとは、電話番号を変えずに他社に乗り換えることです。 MNP予約番号とは、電話番号そのままで乗り換えるために必要な番号となっています。

auからドコモに乗り換えるには、まずauでMNP予約番号を発行します

MNP予約番号は、電話・店頭・Webどこからでも発行可能です。WebからMNP予約番号を発行する手順は下記の通りです。

WebでauのMNP予約番号を発行する手順

  1. My au TOPにログイン
  2. 画面上部にある「スマートフォン・携帯電話」をタップ
  3. ご契約内容/手続きをタップ
  4. お問い合わせ/お手続きをタップ
  5. MNP予約番号の発行をタップ

ただ、Web上での操作はわかりにくいので、電話での発行もおすすめです。午前9:00~午後8:00の間に「0077-75470(無料)」に電話をかけましょう。

MNPの予約番号は無料で発行できますが、発行してから15日間しか利用できないため気をつけましょう。ちなみにガラケーに限り、EZWeb上から予約番号を発行することも可能です。

\初回限定3ヶ月無料!/

手順4.auスマホのデータをバックアップする

auのスマホにドコモのSIMを挿して使う場合は、SIMロックの解除が必要です。

SIMロックの解除をしても、基本的には端末のデータが消えるなどの影響が及ぶことはないでしょう。

ですが、SIMロック解除は端末の操作をともなうため、操作ミスにより誤ってデータを消してしまう可能性もゼロではありません。

そのため、SIMロック解除手続きの前にはスマホのデータをバックアップしておくことをおすすめします。

詳しくは、iPhoneのデータバックアップ方法Androidのデータバックアップ方法の記事をご覧ください。

手順5.auスマホのSIMロックを解除する

auのスマホをドコモでそのまま使う場合は、データのアックアップが終わったら以下の手順でauスマホのSIMロックを解除します。

  1. スマホのIMEI番号(15桁の識別番号)を確認
  2. MY auにログインし、メニューから「サポート」をクリック
  3. 「操作・設定」を選択し「SIMロック解除」をクリック
  4. 「SIMロック解除のお手続き(My au)」をクリック
  5. auで購入した端末か中古などau以外で購入した端末かを選択し、IMEI番号を入力
  6. 購入日や機種名などを確認し、SIMロック解除の理由と連絡先を入力して登録すればSIMロック解除完了

詳しくは、auのスマホのSIMロック解除方法や注意点を解説した記事をご覧ください。

手順6.MNP予約番号でドコモ・ahamoに乗り換える

MNP予約番号が準備できたら、ドコモで乗り換え(転入)手続きを行います。

店頭でもオンラインショップでも手続きできますが、手軽さなら断然ドコモオンラインショップがおすすめです。

ドコモオンラインショップなら5分程度で手続きできる上、さらに限定キャンペーン等で店頭よりも安くスマホを購入できる可能性もあります。

そのため、ここではドコモオンラインショップでの手続きをご紹介します。

まず、ドコモオンラインショップへ移動して、乗り換え後に使いたい機種を選びます。機種変更をしたくない場合は「SIMのみ契約」を選んで下さい。

ahamoに乗り換えで機種変更はしたくない場合は、ドコモオンライショップに移動する必要はありません。

使いたい機種を選んだら、ドコモの場合は「お手続き方法」の「のりかえ(MNP)」を選択します。

出典:ドコモオンラインショップ

ahamoの場合は、「機種だけ購入(白ロム)の場合はこちら 」をクリックします。

後は、画面の案内に従って名前や住所を記入して画面を進めましょう。

ドコモの場合は、端末が届いたら乗り換え手続きが全て完了します。

ドコモ乗り換えでキャッシュバックをもらいたい方は、こちらの記事も読み進めてください!

ahamoの場合は、端末が届いた後にahamo公式サイトでMNP乗り換え手続きが必要になります。

auから乗り換えたい方は
ドコモ
公式サイト
ahamo
公式サイト

ahamoのMNP乗り換え手続きについては、ahamo(アハモ)契約の流れを解説した記事が別にあります。

手続きの流れを動画でも解説しているので、手続きで失敗したくない方は必ず読み進めてください。

手順7.ドコモの回線に切り替える

ドコモへの乗り換え手続きが完了してSIMカードが届いたら、ドコモの回線に切り替えます。

回線の切り替え方法は、WEBと電話の2通りあります。

まずは、WEBで回線を切り替える方法を解説します。auからドコモに乗り換えた回線をWEBで切り替えできるのは午前9時~午後9時で、それ以外の時間帯は手続き自体ができない点には注意しましょう。

WEBでドコモの回線に切り替える手順

  1. ドコモオンラインショップのサイドメニューから「購入履歴」をクリック
  2. 「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログイン
  3. 「切り替え(開通)のお手続きへ」をクリック
  4. 確認事項を読み「次へ」をクリック
  5. 申し込み内容を確認し「ご注文を確定する」をクリック

次に、電話で回線を切り替える方法です。電話での回線切り替えができる時間帯は午前9時~午後8時となっています。

「0120-800-000」に発信し、オペレーターにつながったら回線を切り替えたいと伝えると手続きが始まります。

手続きには、以下の2点が必要です。

電話での回線切り替えに必要なもの

  • ネットワーク暗証番号
  • ドコモのSIMカードを挿入した機種

ネットワーク暗証番号は、ドコモに乗り換える際に設定した数字4桁の番号です。

また、ドコモから届いたSIMカードを端末に挿しておきましょう。

ahamoについては、ahamoの回線切り替え手続き方法をご覧ください。

手順8.端末も購入した場合はデータ移行する

ドコモへの乗り換えの際に端末も購入した場合は、auの機種からデータを移行します。

移行方法はこちらをご覧ください。

auから乗り換えたい方は
ドコモ
公式サイト
ahamo
公式サイト

【2021年】ドコモのキャンペーン最新情報

ドコモオンラインショップで実施中の最新キャンペーンをまとめました。ぜひキャンペーンを活用してお得に機種変更しましょう!

掲載しているキャンペーンは予告なく終了する可能性があります。

オンラインショップ限定 端末購入割引

出典:ドコモ
  • 期間:2019年10月12日~
  • 特典:対象機種の本体価格から割引またはdポイント進呈
  • 条件:オンラインショップで乗り換え(MNP)または機種変更を行う

現在、ドコモオンラインショップで乗り換え(MNP)または機種変更を行うと、対象機種の本体価格から割引またはdポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

オンラインショップ限定のキャンペーンなので、店舗で申し込む場合には適用されません。キャンペーン対象機種と割引額は、以下の通りです。

【割引】乗り換え(MNP)の場合

対象機種 割引額(税込)
Xperia Ace II 16,500円割引
arrows Be4 Plus
AQUOS sense4
Galaxy A21
Xperia 10 II
LG style3
らくらくスマートフォン
arrows Be4 11,000円割引

【dポイント】乗り換え(MNP)の場合

対象機種 進呈ポイント
iPhone SE(第2世代) 20,000ポイント
(購入時に利用者が30歳以下の場合)

【dポイント】他社4G回線から乗り換え(MNP)

対象機種 進呈ポイント
arrows Be4 15,000ポイント

ポイント進呈の場合は、ポイント還元時にdポイントクラブもしくはドコモビジネスメンバーズ会員であることが条件です。また、対象機種および割引額は変わる可能性があるので、詳しくは公式サイトで確認しましょう。

人気のiPhone SE(第2世代)やXperia・AQUOS・Galaxyなどお得に購入できるので、ぜひこの機会を見逃さないようにしてください。

【ドコモ公式】詳細はこちら

スマホおかえしプログラム

出典:ドコモ

「スマホおかえしプログラム」は、ドコモで販売中のスマホをお得に使える端末購入サポートです。

対象機種を36回の分割払いで購入し24回目支払い完了時点でドコモに返却すると、その翌々月請求分以降最大12回分の支払いが不要になるシステムとなっています。

支払いイメージをわかりやすく解説すると、118,800円(税込)の端末を36回払いで購入した場合、24回目支払い完了時点で返却すると最大39,600円(税込)分の支払いが不要になるプログラムです。

出典:ドコモ

プログラムに加入する場合は、dポイントクラブ会員であることが条件です。なお、プログラムを利用せずにスマホをそのまま使い続けることも可能です。

最新機種の中には10万円を超えるものもあるので、スマホをお得に使いたい方は「スマホおかえしプログラム」を活用してみましょう。

【ドコモ公式】詳細はこちら

下取りプログラム

出典:ドコモ

機種変更時にスマホ・タブレット・ドコモケータイを下取り申し込みすると、スマホなどの購入代金から最大75,200円(税込)割引されるプログラムです。

iPhone・iPadをはじめドコモのスマホ・タブレット・ケータイなどほぼ前機種が下取り可能となっているため、最新機種をお得に購入したい方は下取りプログラムの利用をおすすめします。

なお、下取りに出す際はdポイントクラブ・ドコモビジネスプレミアムクラブに加入していることが条件です。その他下取り条件は、以下を参考にしてください。

下取り条件

  • ドコモで購入したiPhoneの場合、下取り申し込みする自回線の機種購入履歴に登録されており、その購入において不備・不正や機種購入代金の未払いがないこと
  • 他社で購入したiPhoneの場合、下取り申し込み機種が正規店で購入したiPhoneであること
  • 他社で購入したiPhoneの場合、新規契約(MNPを含む)と同時にドコモの対象機種を購入して下取りの申し込みをすること

下取り額は、購入場所・機種・端末の状態によって異なります。詳しくは、ドコモの公式サイトをチェックしてください。

【ドコモ公式】詳細はこちら

10,000円キャッシュバック

出典:SONY
  • 購入期間:2021年10月26日~2021年1月10日
  • 応募期間:2021年11月19日~2022年1月17日
  • 特典:10,000円キャッシュバック
  • 条件:Xperia Viewと対象Xperiaを購入する

ソニーから登場した「Xperia View」と対象のXperiaを購入した方を対象に、10,000円がキャッシュバックされるキャンペーンです。

Xperia Vieは、VR視聴体験を実現したXperia専用ビジュアルヘッドセットで、本体にスマホをセットするだけで手軽にVR動画を楽しめます。キャンペーン対象のXperiaは、「Xperia 1 III」と「Xperia 1 II」です。

キャッシュバックを受け取るためには、キャンペーンページで応募する必要があります。応募方法は、以下の手順を参考にしてください。

  1. 購入期間中に対象モデルを購入する
  2. My Sony IDを取得してXperia Viewと対象端末を製品登録する
  3. Xperia ViewのキャンペーンコードとXperiaのIMEI番号を用意する
  4. 応募期間中に対象端末にプリインストールされているXperia Lounge Japanアプリからキャンペーンページにアクセスする
  5. 応募フォームに必要事項を入力する
  6. 2022年2月上旬以降、応募時に登録した電話番号にSMSで案内が届く
  7. セブン銀行ATMにてキャッシュバックを受け取る

こちらのキャンペーンは、Xperia 1 III・Xperia 1 II以外の端末からは応募できません。話題の製品をお得に購入できるチャンスなので、この機会を見逃さないようにしましょう。

【ドコモ公式】詳細はこちら

auからドコモ・ahamoに乗り換えて節約しよう!

auからドコモに乗り換えるメリット

  • プランによっては安くなる
  • テザリングに制限がない
  • dポイントが貯まりやすくなる

上記のまとめの通り、auからドコモに乗り換えると毎月のケータイ料金が安くなる可能性があるのがメリットです。

テザリングの制限がない点とPontaポイントよりも対応店舗が多いdポイントが貯まる点も、人によってはメリットを感じると思います。

乗り換えは、契約期間や契約するタイミングによって必要な費用が大きく変わってくるので慎重に検討しましょう。

また、機種をそのまま使えるかの確認やauで利用していた各種サービス移行も、乗り換え前に済ませておくのがおすすめです。

ドコモでは、割引・還元キャンペーンが複数開催されています。キャンペーンを活用してauからドコモにお得に乗り換えましょう。

auから乗り換えたい方は
ドコモ
公式サイト
ahamo
公式サイト
(※1)ahamo注意点についてはこちら

サービスについて:ahamoでは、キャリアメールなど一部ご利用できないサービスがあります。

サポートについて:ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート」(税込3,300円) をご利用ください。

ahamoWebお申込みサポートとは、お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。

なお、お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移行などは本サポートの範囲外となります。

端末初期設定およびデータ移行の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。初期設定サポート(有料)とは、お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。

オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。

月額料金について:機種代金別途

国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金 がかかります。

海外パケット通信について:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です

端末のご契約について:ご利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。ご利用中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。

SIMカードのご契約について:MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み手続きが必要です。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年09月21日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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