2019年新作iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの予約方法・発売日|価格・スペック・デザイン

2019年9月20日発売の新作iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxのスペックやデザイン、予約・発売日情報をまとめました。新作iPhone 11の最新情報、新機能やサイズ、カラーを解説。いつ発売・予約開始か知りたい方も必見です。
2019年新作iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの予約方法・発売日|価格・スペック・デザイン

毎年秋に発表会が行われる新作iPhone。今年もようやく新作iPhoneの情報が解禁されました!

本記事では、2019年新作iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの最新情報や発売日を解説していきます。

目次

新作iPhoneの名前

2019年新作iPhoneは、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxと発表されました!

    【2019年新作iPhoneの名前】
  • iPhone XR後継機→iPhone 11
  • iPhone XS後継機→iPhone 11 Pro
  • iPhone XS Max後継機→iPhone 11 Pro Max

iPhone XRの後継機がiPhone 11、XS/XS Maxの後継機がiPhone 11 Pro/11 Pro Maxとなりました。2017年がX(10)、2018年がXS(10s)だったため、2019年はiPhone 11となったのでしょう。

公式発表以前から「iPhone 11でほぼ確定」と言われていたので、今年は予想しやすかったのではないでしょうか?

話題になったところでいうと、2019年8月10日の有名リーカーCoinX氏のツイートが挙げられます。

「iPhone(の名前)に"Pro"?ここ数年の中でも馬鹿げたネーミング構想だ」とツイートし、世間を騒がせました。

CoinX氏は、2018年発売の新作iPhone「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR」の名称を正確に言い当てたリーカーです。2019年もしっかり予想を的中させてくれました!

ProはiPadやMacでも採用されているモデル名なので、2020年以降の新作iPhoneにもProが採用されると思われます。

新作iPhone 11の発表・予約・発売日

気になるiPhone 11シリーズは、以下の日程で発売されます。

    【iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max】
  • 発表日:2019年9月10日(火)
  • 予約開始日:2019年9月13日(金)
  • 発売日:2019年9月20日(金)

iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの予約は、9月13日(金)21時開始です。Apple公式、ドコモ・au・ソフトバンクのオンラインショップ全て同時開始となります。

なお、各キャリア店舗では1日遅れの9月14日(土)予約開始のため、オンラインショップが最速です。

土曜日ということもあって混雑は避けられないため、手間をかけずに早く予約するならオンラインショップです。

確実にiPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxを手に入れるなら、こちらから予約しましょう!

新作iPhone 11の価格

2019年新作iPhone 11シリーズの価格もついに発表されました。

トリプルカメラ搭載で価格の高騰が予想されていましたが、なんと値下がりしたのです!さっそくiPhone 11シリーズの価格を見てみましょう。

現行iPhoneの価格表

iPhone 11は全容量10万円を切っており、非常に手頃な価格になっていますね。iPhone 11/11 Pro/11Pro MaxとXR/Xs/Xs MAXを比較するとわかりますが、全機種1万円ほど値下がりしています。

性能がアップしたのに価格が下がるなんて、嬉しいこと尽くしです。人気色を中心に、iPhoneの在庫は無くなってきている模様。可能な限り早めの予約をおすすめします!

iPhone 11 シリーズを安く買う方法については以下の動画でも解説しています!

新作iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxのスペック早見表

iPhone11/11 Pro/11 Pro Maxのスペックを比較したいという方のために、2019モデルiPhoneのスペックを表にしてまとめてみました。

【iPhone 11のスペック】

容量・価格(税抜) 64GB:74,800円
128GB:79,800円
256GB:90,800円
カラー ブラック
グリーン
イエロー
パープル
レッド
ホワイト
カラーイメージ
防水・防塵 IP68等級
重量 194g
バッテリー XRより最大1時間長い
アウトカメラ性能 12MP
デュアルカメラ搭載
インカメラ性能 12MP
ディスプレイ 6.1インチ
解像度 1,798×828
チップ A13 Bionic

【iPhone 11 Proのスペック】

容量・価格(税抜) 64GB:10,6800円
256GB:12,2800円
512GB:14,4800円
カラー ゴールド
スペース
シルバー
ミッドナイトグリーン
カラーイメージ
防水・防塵 IP68等級
重量 180g
バッテリー XSより最大4時間長い
アウトカメラ性能 12MP
トリプルカメラ搭載
(超広角、広角、望遠)
インカメラ性能 12MP
ディスプレイ 5.8インチ
解像度 2,436×1,125
チップ A13 Bionic

【iPhone 11 Pro Maxのスペック】

容量・価格(税抜) 64GB:11,9800円
256GB:13,5800円
512GB:15,7800円
カラー ゴールド
スペース
シルバー
ミッドナイトグリーン
カラーイメージ
防水・防塵 IP68等級
重量 226g
バッテリー XS Maxより最大5時間長い
アウトカメラ性能 12MP
トリプルカメラ搭載
(超広角、広角、望遠)
インカメラ性能 12MP
ディスプレイ 6.5インチ
解像度 2,688×1,242
チップ A13 Bionic

2019年新作iPhone 11シリーズのデザイン・カラー

2019年9月11日に発表された、新作iPhone 11シリーズのデザインとカラーをまとめました。

新しいトリプルカメラデザイン

事前の予想通り、2019年は新しいトリプルカメラデザインが採用されます!

2018年発売のiPhone XS/XS Maxは、縦に2つレンズが並んだデザインでした。2019年新作iPhoneはこれが変更され、正方形の枠の中にレンズが配置されたデザインになります。

ちなみに、iPhone 11はレンズが2つ、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxはレンズが3つ搭載とのことです。

トリプルカメラのスマホは数多くありますが、正方形デザインは新作iPhone 11シリーズオリジナルではないでしょうか。

トリプルカメラデザインについては、ネット上で「タピオカみたい」という批判の声もあるようです。しかし、スマホのデザインが似たり寄ったりな今、独自デザインが出せるというのは流石といえます。

2019年新作iPhone 11シリーズのデザインが、今後のiPhoneのスタンダードになると思われます。

2019年もノッチあり

ノッチ(切り欠き)とは、スマホ上部フロントカメラのあたりに位置する黒い長方形部分のこと。iPhoneのノッチは絶妙なサイズと曲線美で、「ノッチファン」から高い支持を受けています。

2019年新作iPhone 11は「いよいよノッチがなくなる」と言われていましたが、今年もしっかりノッチありです。背面はカメラデザインの変更で大きく変わりましたが、正面は2018年iPhoneとほぼ同じデザインとなっています。

事前予想では、「ノッチの幅が狭まる?」との噂もありましたが、ノッチの幅はiPhone XS/XS Max/XRと同じです。

2019年新作iPhone 11のカラー

2019年新作iPhone 11シリーズでは、新色「グリーン」と「パープル」が追加されました!

こちらも、Apple Special Eventの招待状にグリーンとパープルが入っていたことから、多くの予想が出ていました。

    【新作iPhone 11のカラー】
  • パープル(新色)
  • グリーン(新色)
  • イエロー
  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド

iPhone生産工場から破片がリークされたことから、グリーンとパープルは発表以前から噂されていました。2色とも2018年新作iPhoneの時から予想されていたカラーなので、やっと発売されたという印象でしょう。

なお、新色が出たのはiPhone 11だけではありません。iPhone 11 Pro/11 Pro Maxにも新色「ミッドナイトグリーン」が追加されました。

    【新作iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのカラー】
  • ミッドナイトグリーン(新色)
  • スペースグレイ
  • シルバー
  • ゴールド

2019年新作iPhone 11シリーズは、どのモデルも落ち着いた大人っぽいカラーリングが特徴です。例えば、iPhone 11のイエローはiPhone XRでも発売されていた色ですが、ビビットカラーからパステルカラーに変更されています。

新色が追加されたので、新作iPhone 11シリーズに機種変更しようと考えている方も多いと思います。どれも優雅なカラーリングになっているので、発売が今から楽しみですね。

2019年新作iPhone 11のスペック・機能

毎年新作技術を搭載したiPhoneを発売しているApple。公式発表された、2019年新作iPhone 11のスペック・機能をまとめました。

新作iPhone 11はトリプルカメラ搭載

ここからは、iPhone 11シリーズのカメラ性能を解説していきます。

アウトカメラ

事前予想の通り、2019年新作iPhone 11シリーズにはトリプルカメラが搭載されます!

正確には、iPhone 11はデュアルカメラ、iPhone 11/11 Pro Maxはトリプルカメラ搭載です。2018年はそれぞれシングルカメラ、デュアルカメラだったので、レンズが1つづつ増えました。

トリプルカメラは、超広角・広角・望遠という3つのレンズで構成されています。超広角カメラでは、広角レンズと比べて4倍も広く撮影が可能です。

超広角カメラが威力を発揮するのは景色を撮影する時。後ろに下がらなくても、景色や建物を見切れずカメラにおさめることができます。

iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのみ搭載の望遠レンズでは、遠くの被写体をアップにしてもぼやけません。iPhoneのカメラ性能はこれでもかというくらい進化しました。

もちろん、廉価版のiPhone 11のカメラ性能も劣っていません。iPhone 11は、超広角・広角の2つのレンズを搭載しています。

レンズの性能はiPhone 11 Pro/11 Pro Maxと全く同じなので、低価格ながらプロ仕様の写真撮影が可能です。

インカメラ

インカメラも性能が向上しています。ボケ効果や深度コントロールが使えるポートレートモードが搭載されているほか、スローモーションのセルフィー、略してスローフィーが撮影できるようになるなど新機能が満載。

もちろん、前世代から人気のアニ文字やミー文字などの機能は継続して使用可能です。

後述しますが、インカメラの性能向上によってFace IDも大幅に改善しました。

ナイトモード搭載・ポートレートモードが充実

iPhone 11には暗所での撮影でも美しい写真に補正を行うことができる機能、その名も「ナイトモード」が搭載されました。

フラッシュが不要になり、より自然な発色の写真を撮ることができます。公式サイトに掲載されている例を見てみると、その差は歴然!

ナイトモード

さらに、ポートレートモードも拡充されました。ハイキー照明(モノ)エフェクトが追加され、スタジオ写真のようなポートレートが撮影できるようになります。

ポートレートモード

他にも、機械学習によって被写体を見分けるスマートHDRの強化など、カメラ機能が前世代のモデルよりも大幅に向上。

iOS 13では「写真」アプリの大型アップデートも行われており、Appleが写真機能をいかに重要視しているかが分かる新作発表となりました。

▼iPhone 11 Proのカメラ性能について、動画でわかりやすく解説しています!ぜひご覧ください。

新作iPhone 11は4Kビデオも撮影可能!

カメラ性能の大幅向上に伴い、ビデオ撮影機能も大きく改善しました。

「スマートフォンの中で最も高品質なビデオを撮影可能」とAppleが宣言している通り、新作iPhone 11は搭載されたすべてのカメラで60fpsの4Kビデオが撮影可能です。

従来モデルの4倍も広い画角で撮影が可能な広角カメラはペットの動きや雄大な風景を映し出すのにぴったり。また、カメラをズームすると音声もそれに伴って音を識別する優れものになっています。

ゆがみの調整も容易になっているほか、カメラ機能と同じくフィルタも種類が増えました。

さらに、iOSのアップデートによってビデオの編集が可能に!フィルター適用・切り抜き・回転・露出調整といった編集が写真と同程度の気軽さで行えるようになりました。編集中にピンチインを行うことでズームすることも可能ということです。

新作iPhone 11にはA13プロセッサ搭載

iPhoneの頭脳ともいえるプロセッサ。A10、A11、A12と進化し、2019年新作iPhone 11には「A13 Bionic」が搭載されます。

A13 Bionicに進化して大きく変わった点は、消費電力の削減です。iPhone 11 ProとiPhone XSを比較すると最大4時間、iPhone 11 Pro MaxとiPhone XS Maxを比較すると最大5時間、バッテリ駆動時間が伸びるとのこと。

廉価版のiPhone 11でも「すべてを一日一度の充電で」と謳っているので、バッテリーの持ちはかなり期待できそうです。

その他A13 Bionicは、グラフィック性能の「GPU」機能向上にも関わっています。

Android搭載の「Snapdragon 855」や「Kirin 980」と比較しても、A13 Bionicは断トツであることがわかります。

GPUの性能アップにより、Face IDやミー文字の精度向上も間違いないでしょう。

新作iPhone 11のバッテリー容量

年々電池の持ちがよくなっているiPhoneですが、2019年もバッテリー容量が増加するものとみられます。

現段階では正確なバッテリー容量はわかりませんが、バッテリーの持ち時間は公表されています。

  • iPhone 11:iPhone XRより最大1時間長い
  • iPhone 11 Pro:iPhone XSより最大4時間長い
  • iPhone 11 Pro Max:iPhone XS Maxより最大5時間長い

iPhone 11 Pro Maxは、最大5時間も電池持ちが良くなっています。

加えて、A12からA13 Bionicにプロセッサが改良されたことで、省電力が実現されたようです。

新作iPhone 11のストレージ容量

ストレージ容量といえば、iPhone XS/XS Maxで過去最高の512GBが発売されたのが印象的ですよね。

結論から言うと、2019年新作iPhone 11シリーズのストレージ容量変更はありませんでした。そのため、2018年の新作iPhoneと全く同じラインナップになっています。

    【iPhone 11シリーズのストレージ容量】
  • iPhone 11:64GB/128GB/256GB
  • iPhone 11 Pro:64GB/256GB/512GB
  • iPhone 11 Pro Max:64GB/256GB/512GB

事前予想では、下限のストレージ容量が引き上げられると予想されていました。

しかし今回、全モデルで価格が抑えられたため、ストレージ容量も据え置きになったと思われます。512GBあればまず困ることはないので、価格が下がったことがありがたいですね。

防水性能が2倍に進化

iPhone 11 Pro/Pro Maxでは、防水性能が2倍に進化。iPhone 11が「水深2mで最大30分間」だったところ、「水深4mで最大30分間」に改良されています。

防水性能が上がったことで、プールでの使用はもちろん、マリンスポーツといったハードな場面でも使えそうです。

アクションカメラを別購入していた方も、これなら新作iPhone1つで事足りるのではないでしょうか?

iPhone 11は「水深2mで最大30分間」のままですが、水深2mでも正直十分すぎるくらいです。雨に降られてもコーヒーをこぼしても水没しないので、滅多なことでは壊れないでしょう。

3D Touch→触覚タッチへ

iPhone XS/XS Maxに搭載されていた「3D Touch」は、「触覚タッチ」に変更されます。

3D Touchとは、画面やボタンを押し込むことで様々な操作が可能になる機能のことです。

iPhone 6sから搭載されていた機能ですが、認知度が低いこともあり、2019年のiPhone 11シリーズで廃止される見込みです。

3D Touchに代わり、新作iPhone 11シリーズでは触覚タッチが搭載されます。触覚タッチとは、一言でいうと長押し機能です。

iPhone XRに既に実装されていましたが、この度iPhone 11シリーズ全てに搭載されるようです。

新作iPhone 11はFace IDのみ

Face IDは、2017年のiPhone Xから採用されたパスワード解除機能です。

導入当初は認証精度が低いと不評でしたが、iPhone XS/XS Max/XRでは認証精度・速度ともに大幅改善されました。

使い勝手のよさとセキュリティ面から、2019年新作iPhone 11シリーズにもFace IDが採用されています。

内蔵型Touch ID(指紋認証)搭載との噂もありましたが、全モデルFace IDのみです。2018、2019とTouch IDが不採用であることを考えると、今後AppleはFace IDを標準搭載としていくようです。

なお、AppleはFace IDのプライバシーにも配慮しており、顔写真を保存せずにFace IDの使用が可能と発表しています。

新作iPhone 11はLightningポート継続

iPhone 5以降、Appleは長年Lightningケーブルを充電器として採用してきました。

世界的にtype-Cの標準化が進んでいるため、新作iPhone 11も「type-C」に変更という噂が出ていましたが、2019年は引き続きLightningケーブルです。

なお、iPhone 11シリーズも高速充電とワイヤレス充電に対応しています。高速充電用のアクセサリを使うと、30分で最大50%まで充電可能です。

どちらも別売りのアクセサリが必要となっており、新作iPhone 11シリーズと一緒にそろえておくと便利です。

新作iPhone 11はオンライン予約がおすすめ

2019年新作iPhone 11を確実に手にするためにも、事前の予約を忘れずに行いましょう。おすすめのオンライン予約のメリットとデメリットも紹介します。

オンライン予約のメリット

まずはオンライン予約のメリットから見ていきましょう。

頭金がかからない場合がある

キャリアによって異なりますが、オンラインショップでは、頭金がかからない場合もあります。オンラインショップでは店舗を介さず端末を変えるため、頭金を請求されることはないため、その分安く購入できます。支払金額をよく確認し、お得に契約をしましょう。

ドコモなら契約事務手数料が無料に

ドコモでiPhone XR/XS/XS Maxを予約・購入すれば、契約事務手数料3,000円が無料になります。

これまでどこのキャリアで契約しても、契約事務手数料が一律3,000円かかっていましたが、ドコモは9月1日から契約手数料が完全無料化されました。

ドコモオンラインショップから予約すれば、契約事務手数料の3,000円が浮きます。iPhone 11を安く予約・購入するという点においては、インターネットからの予約が間違いないでしょう。

店舗で並ぶ必要がない

数年前のiPhoneの発売日を覚えている人もいるかもしれませんが、夜が明ける前から店舗に行列ができていたのをテレビで見た人もいるでしょう。

あれほどでなくても、発売が始まってからしばらくは店舗に行っても、長時間待たされる羽目になります。オンライン予約なら店舗で待つ時間も必要なければ、24時間何時でもパソコンから予約可能です。

予約申し込みにかかる時間も15~20分ほどなので、簡単に申し込みできて発売日当日にiPhone 11を受け取れます。

オンライン予約のデメリット

万能に感じるオンライン予約ですが、デメリットも存在するので気をつけましょう。

iPhoneの初期設定を自分で行わなければならない

店舗での申し込みで初期設定をしてもらったことのある人も多いと思います。オンライン予約で「自宅受け取り」を選択した場合、初期設定をしてくれる人はいないので、自分で行わなければなりません。

「古いiPhoneからのデータ移行」や「SIMカードの挿入」「開通手続き」と決して難しい作業ではありませんが、初めてだと混乱するかもしれません。自分で設定する自信がない人はスマホに詳しい人を読んでおくといいかもしれません。

質問できない

当たり前ですが、オンラインでの予約は一人で行うため誰かに相談できません。

公式サイトを見れば料金プランなどについて詳しく説明されていますが、わからないことがあっても相談できないのはメリットです。

スマホに詳しくなければ自分にはどのプランが必要で、どのオプションを入れておけばいいのかわからないでしょう。

iPhone 11のオンライン予約方法|ドコモ・au・ソフトバンク

iPhone 11の予約は店頭ではなくネット予約が主流になってきています。その理由は先ほど解説したメリットが店頭での予約より多く、簡単で場所を選ばないことから人気が出ていることがわかりますね。

それでもiPhone 11をネット予約するには具体的にどのサイトから行うのが良いのでしょうか。

各キャリアの新作iPhone 11専用ページをご紹介するので、キャリアでの機種変更・乗り換え・新規契約を検討している方は要チェックです。

ドコモオンラインショップ

ドコモはドコモオンラインショップという公式サイトがあり、ここからiPhoneの予約・購入ができます。

ドコモオンラインショップではdポイントをiPhoneの機種変更に使うことができるので、店頭で予約するよりもさらにお得になりますよ。

さらにドコモは受け取り方法が3つあり、ドコモショップと自宅はもちろん、コンビニでの受け取りも可能です。

日中店舗に取りに行ったり、自宅でiPhone 11が届くのを待ったりできない方にはとても便利ですね。

docomoで新作iPhone 11を予約・購入する

auオンラインショップ

auユーザーはau オンラインショップを使いましょう。

ドコモ同様、店舗のように混雑に巻き込まれることなく、頭金がかからないというメリットがあり、au walletに貯まっているポイントを使うことができますよ。

そのほか、オプション品を同時購入した際に端末と一緒に分割購入にできるのです。最近では、1万円をこえるオプション品もあるので、iPhoneのように高額な端末を購入する場合は助かりますね。

auで新作iPhone 11を予約・購入する

ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクオンラインショップは最初にiPhoneを発売したソフトバンクだけあって入荷が早いと人気です。

ソフトバンクオンラインショップではTポイントを使うことができます。コンビニや薬局、ファミレスなどでも貯めることができるポイントなので、貯まっている方はiPhone 11の予約・購入時に使ってみるといいですね。

また、スマホのアクセサリーが格安で買えたり、Amazonギフト券が当たるキャンペーンを定期的に開催しているので、まめにチェックしておくといいでしょう。

ソフトバンクで新作iPhone 11を予約・購入する

iPhone 11予約の流れ|予約申込~バックアップまで

キャリアのオンラインショップで予約をしたことがない方のために、大まかな流れを解説します。

Step 0.iPhone 11予約日前に揃えておくもの

新作iPhone 11は予約が開始するとすぐに台数がなくなってしまう可能性もあります。特に発売日当日に手に入れたいという方は予約時にスムーズに手続きができるよう事前に準備をしておきましょう。

ドコモで予約する方

ドコモの場合は新規契約、乗り換え、機種変更いずれの場合もdアカウントが必要になります。

現在dアカウントを取得していない方は事前に登録しておくことをおすすめします。

機種変更 1.dアカウント
2.クレジットカードor特定の金融機関口座
新規契約・乗り換え 1.dアカウント
2.クレジットカードor特定の金融機関口座
3.本人確認書類
4.MNP予約番号(乗り換えの場合)
    【受け取り方法】
  • 自宅
  • ドコモショップ

auで予約する方

機種変更を分割で契約する場合はクレジットカードは不要です。一括払いの際は必須なので注意しましょう。

機種変更 1.au ID・パスワード
2.au契約時の愛称番号
3.クレジットカード
新規契約・乗り換え 1.本人確認書類
2.クレジットカード
3.MNP予約番号(乗り換えの場合)
    【受け取り方法】
  • 自宅
  • auショップ(機種変更のみ)

ソフトバンクで予約する方

新規契約と乗り換えの場合はクレジットカードが必須です。

機種変更 現在の携帯電話番号・暗証番号
新規契約・乗り換え 1.本人確認書類
2.クレジットカードor特定の金融機関口座
3.MNP予約番号(乗り換えの場合)
    【受け取り方法】
  • 自宅
  • ソフトバンクショップ

Step 1.予約・申し込みをする

各キャリアのオンラインショップからiPhone 11の商品詳細ページへ飛び、予約したいモデルの容量を選びます。

予約・購入したいiPhone 11のカラーや契約プランを設定します。

Step 2.受付完了メールが届く

1で問題なく進むと『予約受付完了メール』が届きます。このメールはあくまでも『仮予約』のため、まだ予約は確定していません。

Step 3.本申し込みメールが届く

予約した条件のiPhone 11の在庫が確保できると、本申し込み完了のメールが届きます。メールには本申し込み手続き完了の期限が記載されているので、忘れずに対応してください。

なお、本申し込みをする際に料金プランを選択できます。今回、新作iPhone11予約期間である9月13日にソフトバンクが、発売期間の10月1日にauがそれぞれ本体代金が実質半額になる新プランを発表しています。

もちろん、新作iPhone11も新プランの適用になります。プランの反映は本申し込みの際にできますのでご安心ください。

Step 4.配送予定メールが届く

本申し込み手続きが完了し、配送が確定すると、配送予定日が記載されたメールが届きます。

Step 5.受け取り

最初に選んだ受け取り方法で新作iPhone 11を手に入れましょう。受け取り後はSIMカードを挿して、初期設定を行い、iPhone 11の設定を進めます。

Step 6.旧iPhoneのバックアップを取る

新作iPhone 11が届いたらデータ移行をするため、古いiPhoneのデータのバックアップをとりましょう。iTunes、iCloudを使う2つの方法があります。

iPhone機種変更時のバックアップ移行方法については、こちらの記事をご覧ください。

Step 7.新しいiPhoneのアクティベーションを設定する

アクティベーションとは、iPhoneを最初に起動した際の設定のことです。言語・地域やWi-Fiなどを設定します。

iPhone 11を起動させると自動的にディスプレイに表示されるので、表示に沿って設定を完了させましょう。

キャリアオンラインショップ以外の予約方法

iPhone 11の予約はキャリアのオンラインショップ以外からも行うことができます。どのような予約方法があるのか、またどのような特徴があるのか解説します。

ヨドバシカメラ

家電量販店のヨドバシカメラでもiPhone 11の予約をすることができます。特徴はヨドバシカメラのポイントを使うことができるという点です。

ヨドバシカメラのポイントがキャリアで使えるポイントと比較して多い場合はおすすめです。在庫状況もヨドバシカメラのサイトから確認することができます。

ただ、ヨドバシカメラで予約をする場合、頭金が~5,000円ほどかかります。また受け取りは店舗のみです。

作業自体は店員の方がキャリアのオンラインショップを介して予約をしてくれるだけですので、自分が持っているヨドバシカメラのポイント残高と料金を比較して予約方法を決めると良いでしょう。

ビックカメラ

家電量販店のビックカメラのオンラインサイトでもヨドバシカメラ同様、iPhone 11を予約することができます。

ただしビックカメラで予約できるのはドコモでの契約に限ります。ビックカメラのサイトからiPhone 11の予約をする場合もdアカウントは必要になります。

ドコモの公式オンラインショップでの予約と異なるところは、ビックカメラの指定店舗での受け取りになること、予約できる台数は新規・機種変更・乗り換えのいずれの場合でも1アカウントにつき1台です。

カメラのキタムラ

カメラのキタムラのオンラインサイトからも来店不要でiPhone 11を予約することができます。ソフトバンクのiPhone 11のみを予約することが可能です。

予約の手順は、カメラのキタムラのオンラインサイトから、店舗を選択すると、ソフトバンクのサイトに飛びます。

『お手続きを開始する』をクリックすると必要項目の選択や入力をするページに移りますので、流れに沿って予約をしましょう。

Apple Store

iPhone 11はもちろんApple Storeからの予約も可能です。Apple Storeでの予約はSIMフリー端末になります。

事前に配送情報やクレジットカード情報を登録しておけば、iPhone 11の予約が開始してすぐに予約することもできます。

iPhone 11を複数台予約する方法

新作iPhone 11は手に入りにくいので、各キャリアでそれぞれ予約をする方も多いようです。そもそも、1キャリアで何台までiPhone 11の予約ができるのでしょうか。

こちらの記事では何台までiPhone 11を予約できるのか調査した内容の記載があります。気になる方は読んでみてくださいね。

新作iPhone 11を確実にゲットするならオンライン予約!

新作iPhone 11を予約するにあたって、オンライン予約のメリットとデメリット、具体的な予約手順をご紹介しました。

今年は全モデルでデザインや価格が見直されたため、予約殺到が予想されます。

2019年新作iPhone 11を安く確実に手に入れたい方は、オンラインでの予約が断然おすすめです。

今回ご紹介した予約手順を見ながら、ぜひ新作iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxをゲットしてくださいね。

Image:Apple、https://youtu.be/w35cREAYOmE

新作iPhone先行予約方法

公開日時 : 2019年09月11日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

関連キーワード