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iPadを学割で購入したい人必見!購入する条件と購入方法を紹介

大学生または専門学生は「iPadの購入を検討しているけれども、学割があるのか気になる」と困っていませんか。そこでこのページでは、iPadを学割で購入する条件や購入方法、割引額、iPadを学割で購入する際の注意点などを取り上げます。
楽天モバイル20220722 iPadを学割で購入したい人必見!購入する条件と購入方法を紹介

「iPadを学割で購入する方法が知りたい」という学生さんは多いのではないでしょうか。

結論から先に述べれば、iPadを学割で購入することは可能で、割引額も低くありません。しかも、学生さんの親も教職員もAppleの学割が適用されます。

この記事では、iPadを「Apple Store for Education」と呼ばれている学割で購入するための条件や購入方法などを詳しく解説します。

「できるだけ安値でiPadを利用したい」「iPhoneやパソコンにお金をかけすぎているため、iPadの費用は抑えたい」という人などは、参考にしてください。

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iPadを学割で購入するための条件

iPadを「Apple Store for Education」と呼ばれている学割で購入するための条件は、Appleの学割の対象者であることとiPadの購入数が学割の制限内であることです。

iPadを学割で購入するための条件を、詳しく見ていきましょう。

Appleの学割の対象者であること

Apple製品を学割で購入できるのは、大学や高等専門学校、専門学校の学生だけではありません。

小・中・高・大学・専門学校の教職員やPTA役員にも、適用されます。 大学受験予備校に在籍している学生も対象者です。 しかしながら、高校生以下は対象外です。

また教職員の場合、保育園や養護学校、インターナショナルスクール、公共職業能力開発施設なども対象のため、幅広い人が学割を適用できます。

「自分が対象者なのかよくわからない」という人は、公式ホームページをチェックするか、カスタマーセンターに問い合わせをしてみましょう。

対象外の場合は、他にもiPadをお得に購入する方法があります。

以下の記事にiPadを安く購入する方法を詳しくまとめているので、iPadの購入を検討している方は参考にしてみて下さいね。

これから対象になる場合も認められる

大学や高等専門学校、専門学校の学生のみならず、こうした学校に進学先が決まって、これから学生になる人も割引価格で購入可能です。

さらに、PTA役員として活動している人だけではなく、選ばれて活動が決定した人も対象内です。

割引対象の学生の両親も対象になる

Appleの学割対象者は、大学生や専門学校生、高等専門学校生だけではなく、学生の両親も含まれています。「学生以外も割引対象になる」ということは、Appleの学割の特徴といえるでしょう。

iPadの購入数が学割の制限内であること

Apple製品の学割で購入できる数は、製品ごとに違います。

iPadであれば、年間2台まで購入可能です。パソコンは年間1台、ソフトウェアは年間2つまでと決まっています。

Apple公式の保証プログラムである「AppleCare+」も割引の対象で、最大20%オフで購入可能です。

iPhoneは台数問わず学割の対象外

iPadやMacBookには割引が適用されるものの、iPhoneシリーズの場合、台数問わず学割の対象外です。このように学割を使ってiPhoneを安く購入できないことを認識しておきましょう。

ほかにも、iPodやアクセサリ、整備済製品なども割引対象外です。

iPadを学割で購入した際の割引額

iPadを学割で購入した際の割引額は、機種によって異なります。また、学割ではなく、キャンペーンで購入した方がお得な場合もあります。

ここでは、iPadを学割で購入した際の割引額などについて詳しく紹介します。

iPadの機種によって割引額が違う

iPadの機種だけではなく、サイズによっても割引額は違います。

  • iPad mini 4:2,000円
  • iPad(32GB WiFi + Cellular):3,000円
  • iPad(32GB WiFi + Cellular以外):2,000円
  • iPad Pro(11インチ・12.9インチ):5,000円
  • iPad Pro(10.5インチ):2,000円

このように2,000円~5,000円程度割引されるため、お得に購入可能です。

ノートパソコンのMacbookであれば、通常価格がもっと高いため、商品によっては10,000円以上割引されます。デスクトップのパソコンであるiMacなども同様に、割引額は高いです。

ソフトウェアは、「教育機関向けPro Appバンドル」で購入すれば、3分の1の価格で購入可能です。 「教育機関向けPro Appバンドル」の内容は、次の通りです。

  • 音楽制作ソフトウェア「Logic Pro X」
  • エンコーディングツール「Compressor」
  • ライブ演奏用アプリケーション「MainStage」
  • モーショングラフィックスツール「Motion」
  • ビデオ編集ソフトウェア「Final Cut Pro」

以下の記事では、iPad種類の違いと選び方を紹介しています。 種類によって割引額が違うので、参考にしてみて下さい。

キャンペーンの方がお得な場合がある

2,000円~5,000円程度割引される学割よりも、もっとお得に購入できる可能性があります。

それはAppleが開催しているキャンペーンで、かつて購入製品に応じてギフトカードがもらえる「新学期応援キャンペーン」が実施されました。

「新学期応援キャンペーン」では、iPad Proを購入することで、最大1万2,000円分のApple Storeギフトカードをプレゼントしていました。

毎年開催されている人気キャンペーンの「Appleの初売り」においても、Apple Storeギフトカードをもらえることが多いです。

このように、学割よりもキャンペーンで購入した方がお得な場合もありますので、キャンペーン情報はチェックしておきましょう。

学割やキャンペーン以外にも、お得にApple製品を購入できる方法はあります。一部のMac取扱店であれば、株式会社やフリーランスなど個人事業主向けに「法人割引」を提供しているため、安く入手できるでしょう。

デバイスを再整備して、新品同様にした上でAppleが直接販売している「Apple公式整備済み品」も、新品よりも安値です。

在庫数が少ないなどのデメリットはあるものの、できるだけ予算を抑えたい人にはおすすめです。

iPadを学割で購入するには

Appleの公式サイトだけではなく、Appleストア店舗でもiPadを学割で購入できます。

学割を受ける際の身分証確認方法もあわせて、iPadを学割で購入する方法を見ていきましょう。

Appleの公式サイトから学生ストアにアクセスして購入

Appleの公式サイトから購入するだけでは、学割を適用できません。公式ホームページの「学生・教職員向けストア」にアクセスし、Apple製品を購入することで学生割引適用後の値段でiPadを購入可能です。

「学生・教職員向けストア」は、Appleの公式サイトの一番下にあります。ちなみにApple公式サイトで注文した商品を、Apple Storeの店頭で受け取ることも可能です。

Apple Store店舗で対象者であることを伝え購入する

Apple Store店舗で学生であることを伝えて購入する方法もあります。

実店舗に足を運んで購入するため、iPadの操作性やサイズ感を確認できて、よりお気に入りのiPadを見つけられます。国内にあるApple Storeは、次の通りです。

  • 東京都中央区銀座
  • 神奈川県川崎市幸区堀川町
  • 京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町
  • 東京都新宿区新宿
  • 東京都千代田区丸の内
  • 東京都渋谷区神南
  • 愛知県名古屋市中区栄
  • 東京都渋谷区神宮前(表参道)
  • 大阪府大阪市中央区西心斎橋
  • 福岡市中央区天神

また、Apple Storeは現金払いに対応しているので、クレジットカードを持っていない人でも安心です。学生はもちろん、教職員もこの方法で購入できます。

Apple Store以外の店舗では学割が適応されない

Apple Store以外のヨドバシやビックカメラ、その他電化製品販売店でも、iPadを購入できますが、学割を適用できません。

電化製品販売店での購入は、店舗ごとのポイントが貯まったり、通いやすかったりするメリットがありますが、学割を適用したい人は、Appleの公式サイトやApple Store店舗を利用しましょう。

学割以外にも、Apple Storeでの購入は、わずらわしい初期設定をしてもらえることもメリットとして挙げられます。Apple製品を使い慣れていない人は、スタッフに相談すれば、無料でわからないことを教えてくれます。

ほかにも、発売日当日に予約なしで購入できたり、製品のカスタマイズをできたり、分割キャンペーンを利用できたり、メリットが少なくありません。

学割を受ける際の身分証確認方法

学割を受ける際の身分証確認方法は、購入方法によって違います。公式オンラインストアで購入する場合と店舗で購入する場合それぞれの身分証確認方法を紹介します。

公式オンラインストアで購入する場合

Appleの公式サイトから学生ストアにアクセスして購入する場合、基本的には身分証明・本人確認は必要ありません。なぜなら、専用ページから購入するからです。

しかし、Appleから本人確認のメールが届き、身分証明書を求められるケースもあります。

店舗で購入する場合

Apple Storeで購入する場合は、受付にて身分証明書の提示を要求される、もしくは口頭による自己申告のいずれかです。

Apple Storeで購入したい人は、身分証明書を持って行きましょう。このように、学割を受ける際の身分証確認方法は、購入する方法によって異なります。

iPadを学割で購入する際の注意点

iPadを学割で購入する際の注意点は、次の通りです。

  • 購入後1年間はiPadを転売することができない
  • iPad購入後に身分証の提示を求められる場合がある
  • 学割可能台数は毎年4月にリセットされる

こうした注意点を把握し、賢く学割を利用しましょう。

購入後1年間はiPadを転売できない

Apple製品を学割で購入した場合、「購入年月日から1年間は利益を上乗せして転売してはいけない」という決まりがあります。

「学生・教職員向けストア」は、転売のために安く仕入れる場所ではないと認識しておきましょう。

iPad購入後に身分証の提示を求められる場合がある

iPadを購入した後、身分証の提示を求められるケースもあります。

学割対象者であることを証明できなかった場合、契約を解除されたり、法的処置を取られたりする可能性もあります。そのため、自分は学割対象者なのか事前に調べてから手続きを進めましょう。

学割可能台数は毎年4月にリセットされる

現状では、iPadであれば年間2台まで購入可能ですが、Appleの学割可能台数は、毎年4月になるとリセットされます。

そのため、iPadを複数台購入したいと考えている場合は、購入月に注意することでお得に購入できるでしょう。

また学割は、予告なく変更・終了する可能性もありますので、お金に余裕のあるときは、思い切って利用した方がよいかもしれません。

iPadを学割でお得に購入しよう

大学や高等専門学校、専門学校の学生だけではなく、小・中・高・大学・専門学校の教職員やPTA役員もiPadを「Apple Store for Education」と呼ばれている学割で購入可能です。

割引対象の学生の両親も対象になるため、幅広い人が新品よりも安く購入できるでしょう。

iPadの機種によって割引額が異なり、キャンペーンの方がお得なケースも少なくありません。

そんなiPadを学割で購入する方法は、Appleの公式サイトから学生ストアにアクセスして購入する、もしくはApple Store店舗で対象者であることを伝えて購入することです。

購入後1年間はiPadを転売できなかったり、iPad購入後に身分証の提示を求められたりすることがiPadを学割で購入する際の注意点です。条件や購入方法、注意点を把握して、お得にiPadを購入しませんか。

iPhone格安SIM通信では、新型iPad Proの予約開始日・価格・スペック・デザインまとめを紹介しています。 最新のiPad Proについて知りたい方は参考にしてください。

公開日時 : 2020年12月10日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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