• WiMAX

WiMAXはデメリットを知った上で契約すべき!プロバイダごとのメリット・デメリットも詳しく解説

WiMAXを利用する際のデメリットをわかりやすく解説しています。速度制限や料金に関するデメリットを把握した上で契約しましょう。プロバイダ別のメリット・デメリットも徹底解説しました。WiMAXの契約を考えている方は必見です。
【公式】カシモWiMAX WiMAXはデメリットを知った上で契約すべき!プロバイダごとのメリット・デメリットも詳しく解説

WiMAXは外出先でもWiFiに接続でき、通信品質も高く、幅広いエリアに対応していますが、こうしたメリットだけではなく、いくつかのデメリットも存在します。

契約前にデメリットを把握し、対処方法を知っておくことで契約後の後悔を小さくしましょう。

またプロバイダごとのメリット・デメリットも比較して、自分にあったプロバイダの選び方も解説します。

※この記事で紹介する速度は、あくまで理論値です。お住まいの地域や接続環境によって変動しますのでご注意ください。

WiMAXを選ぶデメリットと対処法

WiMAXのデメリットとしては主に次の5点があげられます。

  • 最大速度が出ることはほとんどない
  • 壁や地下など障害物に弱い
  • 3日で10GB以上使うと速度制限がかかる
  • 使えないエリアがある
  • スマホとセットにすると料金が高くなる

最大速度が出ることはほとんどない

端末によって違いはありますが「Speed Wi-Fi NEXT W06」は下り最大速度が1.2Gbpsとされていますが、この速度が常に出るというわけではありません。

WiMAXに限らず回線の「最大速度」は、理論上で計算された速度です。周辺環境など最適な状況で使用した場合に、技術的に実現可能な速度を示しています。

WiMAXの電波は、周りの障害物や遮へい物の影響を受けたり、地下では繋がりにくくなる場合があります。

対処法:実質速度を確認してから判断する

WiMAXは実際の速度がどれくらいになるのかを事前に確認できます。

WiMAXの使用回線を管理しているUQコミュニケーションズが運営の「UQ WiMAX」では、公式サイトで440Mbpsの対応エリアを公開しています。

それ以外にもネット上で利用者の口コミを参考にしてみるとよいでしょう。

またUQ WiMAXでは「Try WiMAX」という15日間お試しできるサービスを実施しています。一度、使用エリアの速度を確認してから契約するかどうかを判断するのも1つの手です。

壁や地下など障害物に弱い

WiMAXの電波は障害物に弱いです。そのため、壁に囲まれた室内や地下での使用は、速度が遅くなることがあります。

このことから、端末をどこに設置するかが重要になります。

対処法:ルーターを窓側に置くようにする

設置場所のポイントとして、主にこの3つがあげられます。

  • 部屋の窓際
  • 高さのある所
  • 1番インターネットを使用する部屋

WiMAXの回線は基地局からの電波を受信して通信を行います。窓際に設置することで電波を受信しやすくなります。

このとき、なるべく高い位置に置くことで、遮へい物の影響を受けにくくなり、より電波を受信しやすくなります。

また距離が遠くなると、WiFiが弱くなってしまうため受信しにくくなります。そのため、インターネットを使用する部屋の窓側にルーターを置くのが最適です。 

3日で10GB以上使うと速度制限にかかる

WiMAXの「ギガ放題プラン」は直近3日間で10GB以上使用すると、翌日18時頃から翌々日2時頃まで約8時間、最大通信速度が1Mbpsに制限されます。

対処法1:メーター表示をこまめに確認する、公共のWiFiなどを利用する

端末についている通信量カウンター機能を使用すれば、現在のデータ通信量が確認可能です。カウンターは3日間表示の他に、1ヵ月間表示も選択できます。

対処法2:公共のWiFiなどを利用する

速度制限に近づいてきた場合は、全国チェーンのカフェやコンビニ、公共交通機関などに設置されているフリーWiFiをうまく活用するのも1つの手です。

ただしセキュリティ対策が万全とはいえません。暗号化されていないWiFiへの接続は避けるべきです。

使えないエリアがある

WiMAXは全国的にサービス展開し続けており、人口カバー率は90%以上を達成しています。

ただし、離島や山間部など一部対象外のエリアも存在します。

対処法:公式サイトで頻繁に使う場所が使えるか確かめる

対応エリアは各プロバイダの公式サイトで確認できます。対応エリアが色付けされたエリアマップの他、住所を入力して確認する「ピンポイント判定」が利用できます。

WiMAX 2+のエリア状況が「〇」、「〇~△」、「△」、「エリア外」の4段階で表示されます。

スマホとセットにすると料金が高くなる

外出先でもネットに接続できるのが大きな魅力ですが、スマホとのセット割引などを提供していないプロバイダも多く、利用頻度が少ない人にとっては毎月の支払いが負担になってしまうケースも考えられます。

対処法:格安SIMと併用する

格安SIMにはデータ容量に合わせた様々なプランが存在します。

例えば、WiMAXに接続してネットを利用することがメインなのであれば、データ容量が少ないプランに変更する、または家族でデータをシェアできるプランなどを選ぶことで、スマホ代の節約に繋がります。

WiMAXと格安SIMを併用する方法や大幅に節約できるプランと組み合わせを別記事で詳しく解説しています。 

WiMAXを選ぶメリット

先にWiMAXのデメリットを説明しましたが、それ以上にメリットもたくさんあります。

ここではWiMAXの7つのメリットについて説明します。

  • 月額料金が安い
  • モバイルWiFi業界では通信品質が高い
  • データ無制限で使える
  • 外出先でも使える
  • 回線工事が不要
  • オプションでauのLTE回線が使える
  • 自分に合ったプロバイダを選べる
\Amazonギフト券が必ずもらえる!/
【公式】カシモWiMAX

月額料金が安い

業界最安級のカシモWiMAXを例に、他のポケットWiFiや回線サービスとの月額料金を比較していきます。

ネット回線 月額料金(税込)
カシモWiMAX 7GB:初月1,518円、1ヵ月目以降3,289円
無制限:初月1,518円、1ヵ月目以降3,971円
Pocket WiFi(ワイモバイル) 7GB:4,065円
無制限:4,818円
ドコモ光※1 無制限:マンション4,400円、戸建て5,720円
ソフトバンクエアー※2 無制限:5,368円

※1:タイプAの料金を記載しています。
※2:Airターミナル分割払い36回選択時の金額を記載しています。

ワイモバイルのPocket WiFiと比較すると、800円ほど安くなっています。さらにドコモ光(戸建て)やソフトバンクエアーと比べると、1,000円以上安く使えることがわかります。

通信速度や契約期間の縛りなどの違いはありますが、月額料金で比較するとカシモWiMAXはその安さが特徴といえます。

モバイルWiFi業界で通信品質が高い

WiMAXはWiMAX2+回線とLTE回線を使用することができるため、モバイルWiFiの中でも通信品質がよく、速度が安定しています。

ここでは、WiMAXのモバイルルーターの端末スペックと比較していきます。

ルーター端末 製造元 最大速度 使用回線 WiFi規格
Speed Wi-Fi NEXT WX06 NEC 440Mbps WiMAX 2+
au 4G LTE
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
Speed Wi-Fi NEXT W06 Huawei 1.2Gbps WiMAX 2+
au 4G LTE
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
Speed Wi-Fi NEXT WX05 NEC 440Mbps WiMAX 2+
au 4G LTE
IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
Speed Wi-Fi NEXT W05 Huawei 758Mbps WiMAX 2+
au 4G LTE
IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)

端末の中で最大速度がもっとも速いのは「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

USB接続で最大受信速度が1.2Gbpsと光回線並みの速さで、動画やゲームもサクサク楽しめます。

データ無制限で使える

WiMAXの「ギガ放題」プランは、データ容量無制限でインターネットを使えます

ただし、3日で10GBのデータ容量を超えると、翌日のネットワーク混雑時間帯(翌日18時~翌々日2時頃)に速度が最大約1Mbpsに制限されますが、通常のサイト閲覧やYouTubeの標準画質の動画視聴は可能な速度です。

また、10GBを超えた翌々日の2時頃を過ぎれば速度制限は解除されます。

外出先でも使える

WiMAXは対応エリア内であればどこでも自由に使えます。

また、同時に複数台の端末が接続できます。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」では最大16台が同時接続可能です。

外出先でスマホやパソコン、タブレットなど同時に接続できるので、趣味や仕事に幅広く活躍します。

回線工事が不要

WiMAXは回線の開通工事をする必要がありません。端末が届き次第すぐに使用できます。

WiMAXの申し込みから利用開始までの流れは次のとおりです。

  1. 契約プラン、ルーターの機種を決める
  2. 契約するプロバイダを決めて、公式サイトから申し込む
  3. ルーターが届き、設定して利用開始

また申し込み完了後、端末の最短当日配送を行っているプロバイダもあります。

オプションでauのLTE回線が使える

「ハイスピードプラスエリアモード」というオプションを利用すると、auのLTE回線も使えます。

地下鉄の駅などや大きな建物の陰、室内の奥など、WiMAXの電波が届きにくい場所ではLTE回線を利用すれば、WiMAX回線が繋がりにくいエリアでも通信が可能です。

このハイスピードプラスエリアモードはオプション料として毎月1,000円ほどかかりますが、プロバイダの契約内容によって無料で利用できる場合があります。

\Amazonギフト券が必ずもらえる!/
【公式】カシモWiMAX

自分に合ったプロバイダを選べる

WiMAXはプロバイダごとに月額料金や契約期間、解約違約金などが異なり、それぞれキャンペーンや特典を実施しています。

たとえば、端末代金などの初期費用が無料になったり、スマホとのセット割が適用できたり、LTEオプションが無料になるなど、プロバイダによってはサービス内容はさまざまです。

なお、どのプロバイダを選んでも、回線の速度や対応エリアは変わりません

WiMAXのプロバイダのおすすめを比較して紹介していますのであわせてお読みください。

キャンペーンやキャッシュバックも豊富

WiMAXは、割引やキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダが多いことも特徴の1つです。

例えば、GMOとくとくBB WiMAXでは最大32,500円のキャッシュバックを実施しています。

WiMAXプロバイダのキャンペーンやキャッシュバックの比較をまとめていますので、あわせてお読みください。

WiMAXプロバイダ別のメリット・デメリット

ここではWiMAXプロバイダの「カシモWiMAX」、「UQ WiMAX」、「GMOとくとくBB WiMAX」、「BIGLOBE WiMAX」のメリットとデメリットを比較して解説します。

※こちらで紹介する口コミは、商品またはサービスの効果を確約するものではなく、あくまで一個人またはユーザーの見解です。

カシモWiMAX UQ WiMAX GMOとくとくBB WiMAX BIGLOBE WiMAX
メリット 月額料金が安い
料金体系がわかりやすい
オプション加入なしで割引適用
違約金が安い
公衆無線LANが使える
サポート体制が充実
20日以内ならキャンセルできる
auスマートバリューmineが適応される
違約金が安い
1年契約ができる
UQモバイルとセット割がある
auスマートバリューmineが適応される
デメリット auスマートバリューが適用されない
3年縛りがある
キャンペーンがない
キャンペーンが少ない
月額料金が高い
ルーター代が有料
オプション加入しなければならない
2年縛りがある
違約金が高い
ルーター代が有料
月額料金が高め

カシモWiMAX

カシモWiMAX 出典:カシモWiMAX

カシモWiMAXではギガ放題プランとライトプランの2種類の料金プランがあります。

契約プラン ギガ放題プラン
(制限なし)(税込)
ライトプラン
(月間7GB)(税込)
初月 1,518円 1,518円
1ヵ月目以降 3,971円 3,289円

メリット

カシモWiMAXは業界最安級の料金が魅力のプロバイダです。ギガ放題プランの場合、初月1,518円(税込)、それ以降はずっと3,971円(税込)で利用できます。

カシモWiMAXと格安SIMを組み合わせることで料金を抑えつつ動画やゲームを十分に楽しむことができます。

また端末は最短当日発送を行っており、申し込みから端末が届くまでの時間が短いのも特徴です。

デメリット

カシモWiMAXは他のプロバイダが実施しているような、キャッシュバックキャンペーンの実施がありません。

また、契約期間が3年と長いのもデメリットといえます。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXはギガ放題プランのみですが、UQモバイルとセットで料金がお得になる「ウルトラギガMAX」も実施しています。

契約プラン ギガ放題 ウルトラギガMAX
月額料金(税込) 4,268円※1 5,896円~
(スマホプランS:1,628円~
ギガ放題:4,268円~)

※1 「2年自動更新あり」の場合。 「2年自動更新なし」の課金開始月から26ヵ月目以降および「期間条件なし」の場合、4,455円(税込)/月となります。

メリット

WiMAXサービスの提供元であることから、サポートが丁寧で正確なところに人気があります。サポートセンターの窓口対応時間も長く、フリーダイヤルが利用できるのも魅力的です。

またUQ WiMAXには「Try WiMAX」があります。契約前に15日間無料でWiMAXルーターをレンタルできます。

そして解約違約金が1,100円(税込)と安いことも特徴としてあげられます。

デメリット

UQ WiMAXはキャッシュバックキャンペーンを実施していません。また端末代金を無料にしているプロバイダも多い中、UQ WiMAXは契約時に別途端末代金がかかります。

また他のプロバイダと比較した場合、月額料金は高く設定されています。

UQ WiMAXの最新キャンペーンはこちら

GMOとくとくBB WiMAX

GMO WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は次の通りです。どちらのプランも2ヵ月目までは同額で利用できます。

契約プラン ギガ放題プラン(税込) 7GBプラン(税込)
ルーター発送月 3,969円の日割り 3,969円の日割り
1〜2ヵ月目 3,969円 3,969円
3ヵ月目以降 4,689円

メリット

GMOとくとくBB WiMAXでは「auスマートバリューmine」の対象となっており、auユーザーであれば最大1,000円の割引が適用されます。

また、20日以内であれば違約金無料でキャンセルできるのも大きな特徴です。

また申し込み端末に応じて24,500円~最大30,500円のキャッシュバックを実施しています。

開催期間 2020年2月1日~
キャンペーン内容 WiMAX 2+端末代金が0円
申し込み端末ごとに24,500円~
最大30,500円のキャッシュバック
適用条件 キャンペーンページから新規申し込み
※過去にキャンペーンの適用を受けた
ことがある場合は適用外

デメリット

GMOとくとくBB WiMAXは申し込み時に「安心サポート(安心サポートまたは安心サポートワイドのどちらかを選択)」、「WiFi(公衆無線LAN)接続オプション」のオプションに加入しなければなりません。

そのままにしておくと、安心サポートは330円(税込)、安心サポートワイドが550円(税込)、WiFi(公衆無線LAN)接続オプションは398円(税込)が月額料金に加算されてしまいます。

不要な場合は「BBnavi」から解約手続きができます。また、解約違約金が他のプロバイダよりも高額な点もデメリットといえます。

【GMOとくとくBB WiMAX】最新キャンペーンはこちら

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXの料金プランはギガ放題プランの1種類でサービス開始月は0円で利用できます。

サービス開始月(0ヵ月目) 0円
サービス開始月の翌月(1ヵ月目)以降 4,378円(税込)

メリット

BIGLOBE WiMAXは1年の短期契約が可能なプロバイダです。違約金が1,100円(税込)と安い点もメリットです。

またauユーザーの場合は、「auスマートバリューmine」の適応で最大1,000円の割引、UQモバイルを使用している場合でも、最大500円の割引を受けられます。

また、端末と同時申し込みでサービス開始月の翌月に17,000円がキャッシュバックされます。

開催期間 開催中~終了日未定
キャンペーン詳細 17,000円キャッシュバック
適用条件 データ端末の同時申し込み

デメリット

BIGLOBE WiMAXは、ルーター端末の購入に21,120円(税込)がかかります。クレジットカードで24回の分割払いが可能ですが、1年でサービスを解約した場合でも、端末代金の残債を支払う必要があります

【BIGLOBE WiMAX】最新キャンペーンはこちら

WiMAXはどのプロバイダを選ぶべき?

ここではWiMAXはどのような人におすすめなのかを紹介し、プロバイダを選ぶときのポイントも解説します。

\Amazonギフト券が必ずもらえる!/
【公式】カシモWiMAX

WiMAXの利用が向いている人

WiMAXは次のような人におすすめです。

  • 光回線のような工事をしたくない人
  • すぐに使いたい人
  • 外出先でインターネットを自由に使いたい人
  • インターネットの月額料金を安くしたい人
  • データ量無制限で使いたい人

開通工事が不要で、端末が届き次第すぐに利用できます。初期設定も簡単なので、急いでインターネット環境を構築したい人におすすめです。

また、他のポケットWiFiや光回線と比べて料金が安いことも特徴です。

プロバイダ選びのポイント

WiMAXのプロバイダ選びには、次のようなポイントに注目してみましょう。

  • 料金プランと実質料金
  • オプションの充実度
  • 即日発送可能かどうか

料金プランと実質料金

プロバイダごとに様々なキャンペーンやキャッシュバックを実施しており、キャッシュバックを適用することでトータルの料金を安くすることができます。

ただし、申請忘れや受け取り期間が過ぎてしまっていたなどで、キャッシュバックを受け取れなかったという声も少なくありません。

また、契約年数によって月額料金が変わるプロバイダもあります。そのため、利用年数を想定したトータルの料金で、どこが安くなるかを比較してみるとよいでしょう。

オプションの充実度

プロバイダによって利用できるオプションは様々ですが、契約条件によっては無料で追加できるオプションもあります。

また、サポートやセキュリティのオプションが充実しているプロバイダであれば、契約後の不具合などにも柔軟に対応してくれます。

即日発送可能かどうか

申し込みからルーター発送までの期間を確認しておきましょう。

プロバイダによっては、即日発送にも対応しています。急いでインターネットを使いたい人には、重要なポイントです。

おすすめはカシモWiMAX

WiMAXプロバイダは「カシモWiMAX」がおすすめです。

複雑な割引条件がなく、キャッシュバックを行っていないため、後からキャッシュバックが受け取れなかったという心配もありません。

こうしたキャッシュバックを実施していない分、シンプルに月額料金を安く設定しているのも、安心して利用しやすいポイントです。

また、端末の最短即日発送を行っています。土日祝日も発送を行っているので、申し込みから利用開始まで時間がかからないのも大きな特徴です。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

WiMAX選びでよくある質問

ここではWiMAXを選ぶ際のよくある質問について答えていきます。

  • どのルーターを選べばよいのかわからない
  • ポケットWiFiとWiMAXの違いは?

それぞれ詳しく説明します。

どのルーターを選べばよいのかわからない

WiMAXには「ホームルーター」と「モバイルルーター」の2種類があります。

各ルーターの主な特徴は次の通りです。

ルーターの種類 ホームルーター モバイルルーター
特徴 同時接続台数:最大42台
電源のある場所で使用
モバイルルーターよりも通信が安定しやすい
同時接続台数:最大16台
充電式で持ち運びが自由
サイズが小さく軽量

主に外出先で利用したい、カフェなどで作業する機会が多い人はモバイルルーターを選びましょう。

また自宅での使用がメインの人には、ホームルーターがおすすめです。

WiMAXルーター機種徹底比較していますので、あわせてお読みください。

ポケットWiFiとWiMAXの違いは?

持ち運びできるモバイルルーターの総称として「ポケットWiFi」という言葉が使われる場合があります。その場合はWiMAXもポケットWiFiの1つとして扱われます。

本来の「Pocket WiFi」は、ワイモバイルが提供しているモバイルWiFiサービスを指します。

WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供しているモバイルサービスです。WiMAX2+回線とLTE回線を使用しています。

Pocket WiFiもWiMAXもモバイルサービスですが、提供している会社や使用回線が違うため、特徴も異なります。

ポケットWiFiとWiMAXの違いを比較した記事でより詳しく解説しています。

\工事不要ですぐ使える!/
【公式】カシモWiMAX

WiMAXはデメリットを把握した上で契約しよう

WiMAXは直近3日間で10GBのデータ容量を超えると、翌日のネットワーク混雑時間帯(翌日18時~翌々日2時頃)に速度が最大約1Mbpsに制限されるといったデメリットがあります。

一方、開通工事が不要ですぐに利用できることや他のサービスと比較すると月額料金が安く利用できることがメリットとしてあげられます。

またWiMAXにはプロバイダが複数あり、月額料金やキャンペーンなど内容、オプションサービスが異なります。通信速度や対応エリアはどこのプロバイダを選んでも変わりません。

月額料金やオプション内容など各プロバイダのサービスを比較して、自分に合ったプロバイダを見つけてください。

公開日時 : 2021年03月11日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード