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Apple Musicの解約・退会の手順と解約後に使える機能まとめ

現在Apple Musicを、そろそろ解約したいと考えている人に向けて解約方法を解説します。有料・無料の利用方法により異なるのでチェックしてください。退会したあとに他の音楽配信サービスを利用してみたい人、おすすめの7つのサービスを紹介します。
docomo Apple Musicの解約・退会の手順と解約後に使える機能まとめ

Apple Musicを解約したいと思ったとき、すぐに解約するのではなく、その前に確認しておくとよい点がいくつかあります。

ここでは、無料プランと有料プランの違い、解約後に利用できる機能・できない機能を紹介した上で、解約の手続き方法を紹介します。

また、解約後に他の音楽配信サービスの登録を考えている人に向けて、いくつかおすすめのサービスを紹介します。解約を検討されている方は参考にしてみてください。

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Apple Musicの無料・有料プランそれぞれの解約方法

Apple Musicは、「無料」と「有料」の2つのプランがあります。無料とは、Apple Musicが設けている3ヵ月のみ無料で利用できるトライアルサービスをさします。

3ヵ月間は、有料サービスと同じように利用でき、Apple Musicを試してから月額契約をするか検討したい人にも、おすすめです。

※iPhoneで「Apple Music」の無料トライアルを利用するには、iOS8.4以上が必要です。

有料とは、文字通り、月額基本利用料を支払うことで、Apple Musicのサービスを受けられ、9,000万曲にもおよぶ、豊富な内容を楽しめます。

それぞれの利用方法によって、解約したあとの利用停止のタイミングが異なるため、その違いを説明します。

無料トライアルを利用中の場合

無料トライアルを解約すると、その時点でサービスは即停止となり、利用できなくなります。そのため、ぎりぎりまで利用して、無料トライアルから有料へと切り替わる直前に、解約することをおすすめします。

ぎりぎりまで利用できる目安は、更新日の24時間前で、その時間までに解約しないと、有料へ切り替わったときに発生する料金がかかるため、解約するタイミングには、注意が必要です。

うっかり解約を忘れていた、ということを防ぐためにも、あらかじめ、Apple Musicのアカウント画面から、Apple Music メンバーシップの自動更新をオフにしておきましょう。

有料の正規会員の場合

月額利用料を支払って、Apple Musicを利用している人は、更新日直後の解約であっても、契約の締め日までサービスの利用が可能です。

そのため、今月いっぱい使用したいけど、解約を忘れ、また課金してしまいそうな場合、更新日直後に解約しておいて、締め日まで利用するなど、好きなタイミングで解約ができます。

更新日の確認方法

解約するうえで、更新日の確認は必須です。更新日を確認する方法を説明します。

  1. [ミュージック]のアカウント設定画面で[Apple IDを表示]を選択
  2. AppleMusic 更新日
  3. ページ中央にある[サブスクリプション]を選択
  4. AppleMusic 更新日

Apple Musicのタブに、無料トライアル期間を利用している人は、「○○年○○月○○日終了予定」と表示され、有料利用している人は、「更新:○○年○○月○○日」と表示されます。

AppleMusic 更新日

また、iPhoneを利用中の人であれば[設定]からでも同様の手順で確認が可能です。

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Apple Music解約後に利用できる機能・できない機能

Apple Musicを解約したあと、利用できる機能・できない機能があるため、解約するまえに、あらかじめ確認しておきましょう。

解約後も利用できる機能

Apple IDを使ってサインインすれば、「Beats 1」や「BBC ワールドサービス」など一部ラジオを聴く機能の利用は可能です。

Beats 1は、世界100カ国で視聴可能な、ワールドワイドなラジオです。

音楽とそれに関する話題をメインに、様々なジャンルの音楽に触れられるので、邦楽だけでは物足りない人に、おすすめなコンテンツです。

「購入した曲は消える?取り込んだ音楽を残す方法は?」

基本的にApple Musicを解約すると、当然のことながら、iCloudミュージックライブラリやApple Music内でダウンロードした楽曲の再生など、Beats 1 以外の機能は一切利用できなくなります。

ダウンロードした曲を残しておきたい人は、あらかじめ、Apple Music向けの音楽変換ソフトを使って、ダウンロードした曲をMP3やM4Aなどの形式に変換し、保存しておけば解約後も聴けます。

新曲を更新していくことはできませんが、3ヵ月間でダウンロードした曲においてはその方法で聴き続けることが可能です。

解約後30日以内に再登録すればデータは消えない

月額利用料を支払って正規会員として利用していた人は、解約後30日以内であれば、再登録することで利用していたApple Musicのダウンロードデータや作成したプレイリストなどをそのまま引き続き利用ができます。

そのため、再ダウンロードする必要はありません。

デバイス別のApple Music解約方法

Apple Musicを使用しているデバイス別に、解約の方法を紹介します。更新日が近づくまえに、あらかじめ確認しておきましょう。

iPhoneからの解約方法

iPhoneからの解約方法を紹介します。

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. AppleMusic 解約
  3. ユーザ名をタップし、「サブスクリプション」を選択
  4. AppleMusic 解約
  5. 2.でサブスクリプションが表示されない人は、「iTunes と App Store」をタップしたあと、「Apple ID」→「Apple ID を表示」をタップ
  6. サインインして、「サブスクリプション」を選択
  7. 解約したいサブスクリプションを選択し、「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ
  8. AppleMusic 解約

Apple TVからの解約方法

Apple TVからの解約方法を、紹介します。

※tvOS用のAppのみであり第3世代以前は、iPadOSデバイスやパソコンなど、別の端末から解約が必要です。

  1. 設定画面を開く
  2. 「ユーザおよびアカウント」でアカウントを選択
  3. 「サブスクリプション」を開く
  4. 解約したいサブスクリプションを選び、「サブスクリプションをキャンセルする」を登録

Macからの解約方法

Macからの解約方法を、紹介します。

  1. App Store を開く
  2. サイドバーにある「サインイン」ボタン、またはユーザ名をクリック
  3. ウインドウの上部にある「情報を表示」を選択
  4. そのあと「管理」をクリックしサブスクリプションを表示する
  5. 解約したいサブスクリプションの右の「編集」を選択
  6. 「サブスクリプションをキャンセルする」を登録

Apple以外のデバイスからの解約方法

Apple機器以外からの、解約方法は下記の通りです。

Windowsからの解約方法

Windowsからの解約方法を、紹介します。

  1. iTunes を開く
  2. iTunesのメニューバーから「アカウント」を選択
  3. 「マイアカウントを表示」をクリック
  4. 「設定」セクションまでスクロールし、「サブスクリプション」の右側の「管理」をクリック
  5. 解約したいサブスクリプションの右側にある「編集」ボタンをクリック
  6. 「サブスクリプションをキャンセルする」を登録

AndroidやChromebookからの解約方法

AndroidやChromebookからの解約方法を、紹介します。

  1. それぞれの端末で、Apple Music Appを開く
  2. 「For You」タブを開き、右上のメニューボタンをタップし、アカウントを選択
  3. 「アカウント」メニュー内のメンバーシップを管理をタップ
  4. Apple Musicの登録状況が表示される
  5. 登録状況画面の下部にある「無料トライアルをキャンセル」、または「登録をキャンセル」をタップ
  6. 「確認」を選択すると解約完了

Apple Musicの解約でよくある質問

Apple Musicの解約に際してよくある質問を以下にまとめてみました。

解約後はいつまで利用できる?

Apple Musicを解約した場合は、解約した月の請求日(月末)まで利用することが可能です。そのためプランごとの請求日をチェックしておきましょう。

ただ、月末まで利用可能なのは有料プランのみで、無料プランは解約した直後からすぐに利用不可能になるので注意が必要です。

解約したのに請求がきた

更新日の24時間以上前に解約しないとサブスクリプションが継続して更新される場合があります。なので、念のために更新日の2日前には解約手順を行っておきましょう。

返金してもらうことはできる?

返金自体はしてもらえる可能性はあります。ただし、確実に返金してもらえるわけではありませんので注意が必要です。

もし返金してもらいたい場合、Appleサポートセンターにアクセスしましょう。

ここから「Music」→「Apple Music」→「メンバーシップと請求」をクリックし、そこから「メール」もしくは「電話サポートの予約」を選べるので、そこでオペレーターに問い合わせることで解決できる可能性があります。

適切な方法とベストなタイミングで解約しよう

解約するタイミングを失敗すると、ダウンロードしていたデータが消えたり、料金が加算したりと損をしてしまうことがあるため、

あらかじめ解約方法や更新日を知り、適切なタイミングで、解約することをおすすめします。

また、今は色々なところから、音楽配信サービスが打ち出されているため、無料トライアル期間を有効に活用することで、自分にぴったりのサービスを見つけ、楽しく快適に音楽を楽しみましょう。

解約後に利用したい無料音楽アプリについても以下の記事で紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

公開日時 : 2021年09月30日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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