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ワイモバイルのプランの変更方法|旧プラン・新プランを比較紹介

ワイモバイルは10月より新プランが発表されており、旧プランからの変更点が多いです。すでにワイモバイルを利用しているなら、プラン変更によって新プランへの移行ができます。新プランの変更点やプラン変更の方法を知り、スムーズに手続きを行いましょう。
BIGLOBEmobile20190724_desc ワイモバイルのプランの変更方法|旧プラン・新プランを比較紹介

ワイモバイルは10月から新料金プランが発表され、これから新規で契約する場合は従来のプランは利用できません。変更以前のプランで契約していた人も、プラン変更によって新プランに移行することは可能です。

このときスムーズにプラン変更をするには、従来のプランと新プランの変更点を知っておくことが大切です。

変更点や変更時のポイントを知り、スムーズに新プランに移行しましょう。

ワイモバイルの新プランと旧プランの変更点

まずは従来のプランと新プランで、どのような点が変更になったかを知っておく必要があります。

  • 契約期間の縛りが無くなった
  • 基本料金の値下げ
  • 端末の価格の改定
  • MNP転出手数料が契約月数で変わる
  • 端末代金の支払い方法が変更
  • 高速データ通信容量が増えた

変更点は、これら6つです。

契約期間の縛りが無くなった

従来のプランでは契約期間2年という縛りがありましたが、新プランにはこれがありません。そのため、新しいスマホベーシックプランで契約するなら、2年間の縛りを受けずにいつでも解約できます。

いつでも自由に解約ができるため、短期間だけ使ってみたいという人にもおすすめです。契約期間の縛りがないため、いつ解約しても契約解除料がかかりません

基本料金の値下げ

プランの基本料金は値下げとなり、例えば通信容量の上限がもっとも小さいSプランは従来だと2,980円でしたが、新プランでは2,680円となっています。

これはどのプランも同じであり、SとM、Rのそれぞれで基本料金が300円引き となっています。

また、旧プランではもっとも大きいのはLプランでしたが、新プランではRプランと名称が変更している点も押さえておきましょう。

端末の価格の改定

購入できる端末の価格も変更になっており、より安く購入できます。端末によって割引率は違いますが、「Android One S5」は40%値下げとなっており、49,200円から29,455円となっています。

より安価で購入できるため、契約のハードルは下がっているといえます。

ワイモバイルを始め、格安SIMは古い端末を取り扱っていることが多く、もともと安く購入しやすいです。その上で端末価格が値下げとなっています。

MNP転出手数料が契約月数で変わる

電話番号をそのまま他社に持ち出すMNP転出では、手数料がかかります。このときの費用が契約月数によって異なり、新プランからは3,000円です。

もともとは6カ月以内でのMNP転出は6,000円ですが、新プランでは6カ月以内でも3,000円のままです。

手数料が安くなった点も、コストダウンしたポイントの1つです。

キャンペーン内容と割引が変更

実施しているキャンペーン内容や割引が変更になっています。もともと1年間の月額料金が1,000円割引のワンキュッパ割がありましたが、現在は新規割として最大6カ月間700円割引となっています。

新規割は新規契約の場合に適用される割引のため、プラン変更の場合は注意しなければなりません。

また、データ増量オプションの無料キャンペーンも11月28日に終了となっており、これから契約する人は適用されないため注意が必要です。

オプション自体の利用は可能ですが、無料キャンペーンは適用外となるため月額料金に上乗せした費用の支払いが発生します。

端末代金の支払い方法が変更

端末購入代金の支払い方法の選択肢が増えた点も、変更ポイントの1つです。

現在選べるのは一括払いか24回払い、36回払いのいずれかです。もともとは一括払いか24回払いのみでしたが、新プランからは36回払いの選択が可能となっています。

高速データ通信容量が増えた

ワイモバイルのキャンペーンであるデータ増量オプションの無料キャンペーンが終了した代わりに、プランごとの高速データ通信の容量は上がっています。

従来のプランではSが2GB、Mが6GB、Lが14GBでした。これが新プランからはSが4GB、Mが12GB、Lプランに該当するRが17GBとなっています。

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新プランへ変更の注意点

現在、旧プランで契約しており、新プランに移行する場合には、次の5つの注意点があります。

  • 2年以上利用していないと違約金がかかる
  • プラン変更は機種変更と同時が条件
  • スマホプランからベーシックプランへの変更は違約金がかかる
  • プラン変更の適用は翌月から
  • プラン変更は1カ月に1度のみ

プラン変更で損をしないためにも、これらのポイントは押さえておきましょう。

2年以上利用していないと違約金がかかる

旧プランでは契約期間の縛りが2年間あり、これを経過していないとプラン変更で9,500円の契約解除料が発生します。

プラン変更でも解約と同様に解除料がかかってしまうため、余計な出費を出したくないなら注意しなければなりません。

もちろん、契約解除料を支払うならどのタイミングでも新プランに変更することは可能です。

そのため、早めに変えたほうがお得になりそうなら、契約解除料を払ってでも即座に変更したほうがよいということもあります。

プラン変更は機種変更と同時が条件

旧プランから新プランに移行するには、機種変更と同時に行うという条件があります。現在使用している端末のままプランのみ変更はできないため、購入する端末も検討しておかなければなりません。

機種変更は必須であるため、使っている端末が劣化してきたタイミングでプラン変更をすることがおすすめです。

スマホプランからベーシックプランへの変更は違約金がかかる

旧プランであるスマホプランから、新プランであるスマホベーシックプランに変更する際には、契約更新月を狙うことが大切です。

契約更新月以外に変更すると、違約金が発生するため注意しましょう。

プラン変更の適用は翌月から

プラン変更自体はすぐに行えますが、新プランが適用されるのは翌月以降です。基本的には月内のどのタイミングでプラン変更をしても、適用されるのは翌月からとなります。

ただし、例外的に締め日の21時以降にネットから手続きをすると、翌々月からの適用となることもあるため、この点には注意しなければなりません。

プラン変更は一カ月に一度のみ

旧プランから新プランへの変更に限らず、ワイモバイルではプラン変更は1カ月に1回だけという制限があります。

月ごとにプランを変更するということは可能ですが、月内で途中から別プランを適用することはできません。

また、旧プランの受付は終了しているため、新プランに変更した以降は、新プラン内での変更のみ可能となります。旧プランのほうがお得に使えているなら、継続利用できるまで使い続けるのも1つの方法です。

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ワイモバイルプラン変更方法と手順

実際にプラン変更はどのような手順で行うのか、手続きの流れを知っておくことが大切です。ワイモバイルのプラン変更はネットか電話、ショップのいずれかの方法で行います。

それぞれで特徴が異なるため、自分に合ったやり方でプラン変更を行いましょう。

My Y!mobileでの変更

ワイモバイルと契約していると利用できる会員サービスの「My Y!mobile」では、プラン変更や各種契約内容の確認、変更などが行えます。

通信容量の確認などもできるサービスであり、利用することも多いでしょう。

My Y!mobileにログイン

まずは「My Y!mobile」にログインして、会員ページを開きます。「My Y!mobile」はホーム画面かお気に入りに初期登録されているため、これを選択してログインしましょう。

通話基本プランから選ぶ

ログインした後は画面上部の「契約確認変更」を選択し、さらに「お手続き」の一覧から「料金プランの変更」を選びます。後は変更したいプランを選択し、契約内容をチェックして申し込みをするだけです。

電話での変更

電話でプラン変更をする場合は、かける回線によって電話番号が異なります。

  • ワイモバイルの電話から:116
  • 他社の携帯電話や固定電話から:0120-921-156

それぞれ自動応答サービスに接続され、音声ガイダンスに従って操作を進めます。短縮番号は21であり、これを入力することでよりスムーズにプラン変更が可能です。

プラン変更時には契約時に決めた暗証番号が必要なため、事前に確認しておきましょう。

ワイモバイルショップでの変更

最寄りのワイモバイルショップからも、プラン変更は可能です。店舗によって営業時間が若干異なる場合があるため、利用したい店舗ではいつまで営業しているか事前にチェックしておきましょう。

ショップでのプラン変更では、現在使用している端末と印鑑、本人確認書類の3点が必要です。本人確認書類は、次のものが該当します。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 顔写真付マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 住民基本台帳カード(QRコード付)+住所確認書類
  • 身体承認依頼
  • 療育手帳
  • 精神障害者手帳
  • 健康保険証

本人以外がプラン変更をする場合は、契約者と家族それぞれの本人確認書類に加えて、委任状と家族であることを証明する書類が必要な場合があります。家族の証明となる書類は、次の通りです。

  • 戸籍謄本
  • 住民票記載事項証明書
  • 同姓のパートナーシップを証明する書類

家族であることを証明する書類は、本人確認書類で同一住所、または同姓であると確認できない場合に用意しなければなりません。

委任状はホームページからダウンロードしたものを印刷して使用するか、ワイモバイルショップでも入手が可能です。

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ワイモバイル新プラン加入者の口コミを紹介

新プランは本当に使い勝手がよいのか知るためにも、利用者の口コミを参考にすることはおすすめです。

実際に使ってみた人がどのように感じたのかを知ることで、プラン変更をする際の判断材料になるでしょう。

新プランに加入したら速度が早いと感じた

通信速度についての口コミでは、新プランに加入して快適に利用できたという口コミがあります。他社回線の格安SIMよりも高速で、便利に使えているという点は評価できるポイントでしょう。

混雑しやすい時間帯でも速度がしっかり出ていると評価されており、ストレスなく使いやすいといえます。

【データ量】

データ量は格安SIMとしては普通ですが、繰り越しが出来ないのには不満です。 普段使い切ることがないのでせめて、倍の6GBを上限に繰り越せるといいのですが。

【インターネットの速度・つながりやすさ】

まだ日が浅いので繋がりやすさに関してはよく分かりませんが、通信速度は驚くほど出ています。 ドコモ回線を使用した格安SIMだと混んでる時間帯は1Mbpsを下回ることがほとんどなので驚きました。 多少料金は上がりましたが、1回10分まで無料の通話が付いているのでそれを考えるとそれほど悪くない感じです。

【手続き・設定の簡単さ】

APNの設定が今まで使っていた格安SIMと比べるとちょっと面倒でした。 Mate9自体に元々ワイモバイルのAPN設定は入っていましたが、それを使うと3Gしか繋がらなかったので古いSIMフリースマホだと手動で設定する必要があるようです。 手動でAPNを設定する4Gに繋がるようになりました。

【サポート】 – 【総評】

家族割引サービスをネット上で手続きできるようにして欲しいです。

出典:価格.com

他社から乗り換えでお得になった口コミ

乗り換えについての口コミでは、次のものがあげられます。

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新プランへの変更は条件を満たす必要がある

旧プランから新プランに変更するには、機種変更を伴うという条件があります。

また、契約解除料をかけないためには契約期間の縛りにも注意が必要であり、旧プランならではの制限に引っかからないようにしなければなりません。

細かいポイントを把握しておき、より自分に合ったプランに変更してワイモバイルをお得に利用しましょう。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年12月17日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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