新作iPhone 11を安く買う方法3選!お得なポイントやキャッシュバックはあるのか?

とうとう発表された「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」。少しでも安く新型iPhoneを購入したいと考えている方もいるでしょう。今回は、安くお得に買う方法を3つご紹介します。キャッシュレス決済やクレカ決済によるポイントやキャッシュバックはあるのかも調べました。
新作iPhone先行予約方法 新作iPhone 11を安く買う方法3選!お得なポイントやキャッシュバックはあるのか?

2019年9月「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」がとうとう発表されました!

そこで気になるのは、新作iPhone 11の3モデルを安く手に入れる方法。今回は2019年新型iPhoneである、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxを安く、お得に買う3つの方法を徹底解説していきます。

iPhone 11シリーズを手に入れたい方は、この解説を読んでできるだけお得な方法で購入してみてください。

新作iPhone 11を安く買う方法(1)

それでは早速、新作iPhone 11を安く買う方法3選をご紹介していきます。

1つ目の方法は、各キャリアのオンラインストアで購入予約を行うこと。

auであればauオンラインショップドコモであればドコモオンラインショップソフトバンクであればソフトバンクオンラインショップで購入予約を行うことで、お得にiPhone 11が手に入ります。その理由をこれから解説していきましょう。

なお、本記事で紹介している内容は、軽く動画でも解説しています。

ネット予約だと人件費が還元される

店舗で端末を購入する場合、ドコモ以外のキャリアでは事務手数料がかかる場合があります。

オンラインショップは店舗のように人件費がかからないので、店舗よりも安くiPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxを購入できるのです。

さらに24時間申し込みができて、店舗に行かなくても自宅に端末が郵送されます。余計なオプションの勧誘に付き合わなくても良いことも、大きなメリットの1つといえるかもしれません。

キャリアの半額キャンペーンを適用する

また、オンラインショップでも各キャリアのさまざまなキャンペーンが適用されます。

たとえばソフトバンクでは、9月26日から「半額サポート+」の受付が開始されます(サービスの提供開始は13日)。

このキャンペーンは、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxが最大で半額になる超お得なプログラムになっています。

また、auでは10月1日から「アップグレードプログラムDX」が開始されます。こちらのキャンペーンを一言でいうと、「au版の半額サポート+」。

48回払いの分割払い+月額390円×24回の支払いを条件に、25カ月後以降の機種変更時に端末を下取りに出せば未払い分の支払いが免除される仕組みとなっています。

こちらのキャンペーンはもちろん、オンラインからの申し込みでも適用されます。ただし、auの場合は10月1日からサービスが開始しますので手続きなどに注意してください。

半額サポート+/アップデートプログラムDXは終了する?

2019年9月26日、総務省は「端末を半額で購入できる」と訴求するプログラムに対し、「半額の経済的負担で購入できるとは言いがたく、50%オフ等のような表示は、消費者に誤認を与える恐れがある」との注意喚起を行いました。

これを受け、ソフトバンクは購入者に誤解を与えないよう「半額サポート+」のプログラム名を変更することを検討しているということです。auも広告などの出稿は既に停止済みとなっています。

しかし、サービスそのものが終了するわけではないと思われます。サービスの内容の変更も各キャリアともに行わないことを考えているようなので、積極的にサービスを使用していきましょう。

新作iPhone 11を安く買う方法(2)

2019年10月より、消費税が8%から10%に変更されます。

たかが2%の増幅とはいえ、高価な買い物をする際には差額が気になるでしょう。ということで、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの増税前後の価格を表にしてまとめてみました。

iPhone 11増税前後価格比較表

iPhone 11 8% 10% 値幅
64GB ¥80,784 ¥82,280 ¥1,496
128GB ¥86,184 ¥87,780 ¥1,596
256GB ¥98,064 ¥99,880 ¥1,816

iPhone 11 Pro増税前後比較表

iPhone 11 Pro 8% 10% 値幅
64GB ¥115,344 ¥117,480 ¥2,136
256GB ¥132,624 ¥135,080 ¥2,456
512GB ¥156,384 ¥159,280 ¥2,896

iPhone 11 Pro Max増税前後比較表

iPhone 11 Pro Max 8% 10% 値幅
64GB ¥129,384 ¥131,780 ¥2,396
256GB ¥146,664 ¥149,380 ¥2,716
512GB ¥170,424 ¥173,580 ¥3,156

iPhone 11シリーズを買うなら増税前がお得!

表にまとめた通り、増税後と増税前では最大で約3,000円も価格に違いが出ます。実店舗の手数料と合わせると、合計で1万円もの差が!

iPhone 11シリーズの購入は、増税前に・オンラインショップで購入するのが絶対にお得です!

新作iPhone 11を安く買う方法(3)

通常、乗り換えキャッシュバックなどのキャンペーンは新作iPhoneの場合は行いません。

基本的には頭金などの関係でオンラインショップでの購入がお得になりますが、支払方法によってはオンラインショップよりも実店舗の方がお得になるパターンも。

たとえばスマホ決済でNo.1の知名度を誇るPayPayでは10月1日から最大10%のポイント還元を受けられる新キャンペーンを実施します。

ただし、支払い1回当たりの還元上限額は1,000円まで。約17万円のiPhone 11 Pro Maxを買って17,000円のキャッシュバック……とならないことは注意しましょう。

アクセサリなどを分割で買って少しでも多くのポイントを……と考えた方もいらっしゃるかもしれませんが、1日の最大還元額は5,000円。

結局、ポイント獲得に制限がかかっているので、店舗での購入でお得になるパターンはかなり限定的です。

型落ちや中古もあり

ここまでiPhone 11を安く買う方法をご紹介してきました。

最新でなくとも比較的新しいiPhoneが欲しいという方は、型落ちのiPhoneを購入するのも1つの手かもしれません。

ここからは、iPhone XR/XS/XS MaxからiPhone 7までのiPhoneの性能を比較していたいと思います。

iPhone XR -2018年発売モデル-

iPhone XRは、2018年10月26日に発売されました。販売開始時の価格は、64GB/91,584円 、128GB/98,064円です。

後継機であるiPhone 11と比較すると若干値段が高くなっていましたが、現在は値下げ価格で、64GB/64,800円 128GB/69,800円 と2万円以上安く購入できます。

ストレージ 64GB,128GB,256GB
カメラ 1,200万画素
バッテリー 2,942mAh
ディスプレイ 6.1インチ
カラー ブラック, レッド, イエロー, ブルー, コーラル,ホワイト

iPhone XS

iPhone XSは、2018年9月21日に発売されました。発売当初の販売価格は、64GB/121,824円 、256GB/140,184円 、512GB/165,024円です。

こちらは、Appleでの販売を中止しておりますが、2019年9月現在の相場価格の中央値は64GBで99,800円と2万円近く安くなっています。

iPhone 11 ProはiPhone XSの後継機として発売されました。iPhone 11 ProとiPhone XSを比較すると、カメラ性能の差はあるものの、サイズ感などに大きな変更はありません。

ストレージ 64GB,256GB,512GB
カメラ 1,200万画素
バッテリー 2,658mAh
ディスプレイ 5.8インチ
カラー ゴールド,シルバー,スペースグレイ

iPhone XS Max

iPhone XS Maxの発売開始は、2018年9月21日。64GB/134,784円 256GB/153,144円 、512GB/177,984円の価格設定で発売されました。

こちらは、Appleでの販売を中止しておりますが、2019年9月現在の相場価格の中央値は64GB/103,735円、256GB/110,000円と3万円から5万円近く安くなっています。

iPhone XS MaxとiPhone 11 Pro Maxはハイエンドモデルとして同じ年に販売された3モデルの中では最も高価でした。ですが、iPhone XS Maxは価格以上の高いスペックを誇っています。

ストレージ 64GB,236GB,512GB
カメラ 1,200万画素
バッテリー 3,174mAh
ディスプレイ 6.5インチ
カラー シルバー,スペースグレイ,ゴールド

iPhone X

iPhone Xの発売日は2017年11月3日です。販売価格は、64GB/121,824円、256GB/140,184円でした。

こちらは、Appleでの販売を中止しておりますが、2019年9月現在の相場価格の中央値は64GB/74,000円、256GB/78,000円と4万円から6万円近く安くなっています。

今では当たり前の機能となったFace IDが初めて搭載されたモデルでもあります。

ストレージ 64GB,256GB
カメラ 1,200万画素
バッテリー 2,716mAh
ディスプレイ 5.8インチ
カラー スペースグレイ,シルバー

iPhone 8 Plus

iPhone 8 Plusは2017年9月22日に発売されました。販売価格は、64GB/85,104円、256GB/103,464円。

こちらは、Appleでの販売を中止しておりますが、2019年9月現在の相場価格の中央値は64GB/60,800円、256GB/64,800円と2万円から4万円近く安くなっています。

大きなディスプレイサイズが特徴的でゲームや映画を楽しむユーザーに高評価を受けたモデルです。カメラ性能の向上もテック好きのユーザーの興味を惹きました。

ストレージ 64GB,256GB
カメラ 1,200万画素
バッテリー 2,691mAh
ディスプレイ 5.5インチ
カラー ゴールド,スペースグレイ,シルバー

iPhone 8

iPhone 8は、 201年9月22日に販売されました。販売価格は、64GB/73,224円、256GB/91,584円です。

ワイヤレス充電機能が搭載され、初めて背面がガラスパネルへ変更されたモデルです。

現在、さまざまな格安SIM会社でも取り扱いがあるため、格安でiPhoneを手に入れたいユーザーにはおすすめできる端末です。

こちらの販売価格は、64GB/44,440円 256GB/49,440円とそれぞれ3万円程度安くなっています。

ストレージ 64GB,256GB
カメラ 1,200万画素
バッテリー 1,821mAh
ディスプレイ 4.7インチ
カラー ゴールド,スペースグレイ,シルバー

下取りに出すのもあり

使わなくなったiPhoneを下取りに出し、新しいiPhoneを購入するのもおすすめです。

各キャリアやその他中古業者では不要になったiPhoneを買い取ってくれるキャンペーン/サービスを行っています。今回はau、docomo、ソフトバンクのiPhone買い取り額をご紹介します。

auの場合

auで購入したiPhoneの場合(機種変更時)

使用中のiPhoneがauで機種変更の場合と、乗り換えによるiPhoneの購入の場合と下取り方法が異なります。傷や故障が見つかれば下取り価格は下がります。価格はすべて最大価格であることに注意してください。

au機種変更時iPhone下取り価格表

他社で購入したiPhoneの場合(乗り換え時)

au乗り換え時iPhone下取り価格表

iPhone7以前の機種の下取り額に関してはauの公式HPで確認することができます。

docomoの場合

機種変更・乗り換えに関係なく、新機種の本体購入代金から最大52,000円(税込)割引となります。

機種ごとの下取り価格は以下の通り。

docomoiPhone下取り価格

iPhone7以前の機種も下取り対象です。詳しくはdocomoの公式HPを参照してください。

SoftBankの場合

SoftBankで購入したiPhoneの場合(機種変更時)

softbank機種変更iPhone下取り価格

他社で購入したiPhoneの場合(乗り換え時)

機種変更でも乗り換えでも、月々の通信料金(24回に分割して)から下取り額を割引する方法が同じですが、割引額が異なります。

下取り価格は下記の表を参考にしてください。

機種変更でも乗り換えでもiPhone7以前の機種も下取り対象です。詳しくはSoftBankのHPを参考にしてください。

まとめ

iPhone 11シリーズを安く購入する方法について解説しました。

一番お得なのは、増税前にオンラインショップで端末を購入する方法です。

オンラインショップのキャンペーンなどを使用し、お得にiPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxを購入しましょう。

Photo:Apple

新作iPhone先行予約方法

公開日時 : 2019年09月17日

ワタナベ ユウタ ― ライター
ワタナベ ユウタ ― ライター

趣味は音楽・映画・読書・お笑い。あらゆるサブスクサービスを利用し、カルチャーを楽しんでいます。

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