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ドコモオンラインショップの下取りとは?|機種変更をお得に!下取り価格の一覧まとめ

ドコモのオンラインショップでは、非常にお得な「下取りプログラム」を実施しています。この記事では、そのプログラムの詳細や下取りの流れ、メリットなどを紹介します。新しい機種に買い替えたいと思っている人は必見です。お得に買い替えましょう。
新型ihone12噂 ドコモオンラインショップの下取りとは?|機種変更をお得に!下取り価格の一覧まとめ

スマホやタブレットを買い替えるときには、今まで使用していたものを下取りに出すかどうかを選択しなければなりません。

下取りを検討している人におすすめなのが、ドコモの下取りプログラムです。

これから、ドコモ下取りプログラムの流れや、auやソフトバンクでも買取ができるのかなどを徹底的に解説していきます。ドコモでお得に機種変更する手順や注意点については、こちらをご覧ください。

ドコモの下取りプログラムとは?

出典:ドコモ

下取りプログラムとは、ドコモで端末を新規購入や機種変更するときに、現在使用中の端末を下取りに出すことで、dポイントの加算や購入代金の割引をしてもらえるサービスです。

「iPhone」「iPad」またはドコモのスマ―トフォンやタブレット、ケータイなど、ほぼ全機種が下取りの対象になっています。自分が使用している端末が、少々古くても申し込める可能性は高いので、積極的に利用してみてください。

とはいえ、最新のモデルで状態がよいものほど下取りの金額が高くなることは否めません。現在は最大74,700円(税込)、最安で100円です。

ただし、下取り価格は日々変動していきます。下取りに出すことを検討している人は、公式ホームページより、最新の下取り価格を確認してみてください。

なお、この下取りプログラムはドコモオンラインショップにて申し込むことが可能です。

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

ドコモのiPhone・Android下取り価格まとめ

ドコモのiPhone・iPad、Androidスマートフォン、タブレット、ドコモケータイを下取りにだすと携帯電話機などのご購入代金から最大79,800円(税込)が割引されます。

下取りとなる対象となる端末と価格を一覧表にまとめます。ただし、今回は主要な端末のみ掲載します(2019年11月時点/価格は税抜価格)。

これ以外の端末の下取り価格を知りたい方は、iPhoneならこちらそれ以外の端末であればこちらで確認できます。

ドコモのiPhone下取り価格まとめ

下取り対象機種 下取り価格
良品 画面割れ品 機能不良品
iPhone XS
(64GB)
47,800円 14,300円 4,400円
iPhone XS Max
(64GB)
58,100円 17,400円 5,800円
iPhone XR
(64GB)
30,000円 9,000円 3,600円
iPhone X
(64GB)
42,000円 12,600円 4,200円
iPhone 8
(64GB)
16,200円 4,900円 2,000円
iPhone 7
(32GB)
14,000円 4,200円 600円
iPhone 6s Plus
(32GB)
8,000円 2,400円 300円
iPhone 6s
(64GB)
6,000円 1,800円 300円
iPhone 6
(64GB)
3,000円 900円 300円
iPhone SE
(64GB)
9,500円 2,900円 100円

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

ドコモのAndroidスマホ・タブレット・ドコモ ケータイなど

下取り対象機種 下取り価格
良品 画面割れ品 機能不良品
Galaxy Note9 SC-01L 43,300円 13,000円 100円
Xperia XZ2 Premium SO-04K 22,000円 6,600円 100円
Google Pixel 3
Google Pixel 3 XL
22,000円 6,600円 100円
V30+ L-01K 20,900円 6,500円 100円
AQUOS R2 SH-03K 19,000円 5,700円 100円
arrows NX F-01K 19,000円 5,700円 100円
Galaxy S6 edge SC-04G 3,000円 900円 100円
Xperia Z4 SO-03G 3,000円 900円 100円
AQUOS ZETA SH-01G 2,000円 600円
arrows SV F-03H 2,000円 600円

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

ドコモオンラインショップでの下取り条件

下取りをしてもらうためには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。当然のことながら、下取りを申し込む人が、その機種の所有権を有していることが前提になります。

まずは、下取りの条件を解説していきます。

申込時のみ

下取りプログラムを申請するには、同時にドコモで端末の新規購入や、電話番号はそのままでほかの端末へ乗り換える、機種変更「MNP」の契約申し込みをすることが必須条件です。

契約してから時間がたってしまうと、受け付けてもらえないので注意しましょう。

また、「dポイントクラブ」か「ドコモビジネスシーンプレミアクラブ」に加入していることも、プログラムを利用するための条件です。他キャリアなど、ドコモ以外で購入した端末をMNPで機種変更する場合は、新規契約の際にいずれかのクラブに必ず入会してください。

なお、ドコモに加入済みでクラブに入会していない人は、今すぐに登録の手続きをしましょう。

こちらは、下取りプログラムを利用できることはもちろん、毎日の暮らしをより豊かにする便利でお得なポイントプログラムです。dアカウントさえ持っていれば利用可能で、年会費は無料です。

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

新規契約・MNP・機種変更で下取りする場合

機種変更の場合に下取りしてもらえる端末は、過去にドコモで購入した履歴があるもののみです。

以前は、ドコモでの契約を続行中の機種変更時にも、他社の端末を買い取ってもらえましたが、近年は条件が厳しくなっていることが現状です。

しかし、MNPを含む新規契約の際には他社の端末でも下取りしてもらえます。ただし、他社から乗り換えの場合は、あとから下取りプログラムの申請はできません。申請ができるのは、購入した日のみなので気を付けてください。

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

端末の状態の条件

下取りをしてもらうにあたり、端末の状態の条件はしっかり把握しておきましょう。なお、画面割れでも状態によって受け付けてもらえますが、下取り価格が一気に下がってしまうこともあります。

  • 端末本体に著しい破損や故障がなく、正常に動作する
  • 改造されていない
  • 初期化されている
  • 付属品がすべて揃っている
  • ネットワーク制限がかかっていない

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

ドコモ下取りは店頭・郵送どちらがいい?

ドコモで端末を下取りする場合、店頭に持ち込む「店頭方式」と郵送で回収してもらえる「郵送方式」の2つの方法があります。はじめての方にとってはどちらの方がよいのか悩ましいところだと思うので、それぞれメリットとデメリットをまとめました。

店頭(店舗)方式のメリット

店頭方式のメリット

  • 下取りに出したその日に買取還元が受けられる
  • スピードが早くその日のうちに機種変更ができる

店頭での買取の場合、その場で下取りから買取まで一括で行ってくれます。その場ですぐに査定してもらいたいという人にはおすすめです。

また、ドコモの下取りプログラムは機種変更と同時に下取りに出す必要がありますが、店頭であれば旧端末を下取りに出したその日に機種変更ができますので、機種変更や乗り換えがスムーズに行えたり、買取価格より新端末が値引きになったりといったメリットがあります。

店頭方式のデメリット

店頭方式のデメリット

  • 下取りにだす際に生じる事務手数料が発生する可能性がある
  • 待ち時間がかかる

先にも書きましたように、端末は下取りに出す前に「初期化されている」ことが買取の条件です。店頭に下取りに出す場合、端末が初期化されていない、データの移行(バックアップ)が自分で行えない場合、追加で別途料金がかかってきてしまいます。

また、下取りから新規端末の購入となると、場合によっては3~4時間程度待たされる可能性もあります。時間が惜しいという方にはあまりおすすめできません。

データのバックアップ方法については別途記事にしているので気になる方は参考にしてみてください。

上記のような理由から郵送方式での回収をおすすめします。

郵送方式のメリット

郵送方式のメリット

  • 余裕を持ってデータ移行ができる
  • 待ち時間がかからない

ドコモオンラインショップで下取りをする最大のメリットは、データ移行に余裕を持てる点でしょう。また、混んでいることが多い店頭での手続きとは違い、待ち時間のロスがないことも利点だといえます。

余裕を持ってデータ移行

店頭で下取りをしてもらい端末を渡すときには、その場でデータの移行をしなければなりません。しかし、オンラインショップで手続きする場合は、端末が届いてから返送キットを郵送するのは、申し込んだ日の翌月末までなので余裕を持てます。

セルフでデータ移行することで余分に発生する追加料金も抑えることができます。

dポイントがもらえる|dポイントの付与はいつごろ?

下取りに出すと、機種の種類や状態に応じて、最大55,000dポイントをもらえます。dポイントは、スマートフォンやタブレット、ケータイ、付属品などのドコモ商品の購入時に使用できます。

ほかにも、ローソンをはじめとする街のお店での買い物や、ネットショッピングでも使えます。さらに、グルメカタログや商品券などの商品との交換も可能です。

dポイントの付与は1ヶ月程度を見越しておきましょう。

店頭に行かなくてもよい

ドコモショップや家電量販店にわざわざ出向いて、さらに時間のかかる担当者との手続きをする時間がない人もいるでしょう。

仕事などで忙しくて時間が取れない人でも、オンラインショップでの下取りであれば、空いている時間を見つけて、自分のペースで下取り手続きの段取りができます。

混んでいることが多い店頭に行かなくてもよいことは、待ち時間というロスもなくストレスがありません。

郵送方式のデメリット

郵送方式のデメリット

  • 余自分でデータ移行や初期化の設定を行う必要がある
  • 待ち時間がかからない

一方で、デメリットとしては自分でデータ移行(バックアップ)を行ったり、初期化の設定を済ませる必要がある点です。そこまで難しい作業ではありませんが、失敗してデータがすべて消えてしまう可能性もあります。

大切なデータの移行の際には、慎重に行いましょう。

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

ドコモオンラインショップ下取りの流れ

オンラインショップでの下取りの流れは、以下の通りです。

オンラインで下取り申し込み

ドコモオンラインショップでは、新規購入や機種変更などの手続きをする段階で、下取りの申し込みをします。

その方法ですが、まずはドコモオンラインショップにて、端末の新規購入や機種変更の申請をしましょう。その手続きをしていると、最後のあたりで「料金/割引/キャンペーンお申込みのご確認」という画面に移行します。

その画面の下部に「下取りを申し込む」という案内が表示されるので、チェックを付けてください。もし、その案内が表示されない場合は、使用している端末が下取りプログラムの対象外ということになります。

なお、ドコモオンラインショップで下取りをする場合は、郵送方式での回収しか受け付けていません。

端末データをバックアップ

新しい端末が届いたら、速やかに古い端末からデータを移行して下取りに出せるように、あらかじめデータのバックアップをとっておきましょう。

なお、データのバックアップは、紛失や故障など万が一のときに備えるためにも、定期的に行うべきです。ちなみに、iPhoneやiPadの場合のバックアップの方法は、端末本体でのバックアップならiCloudを、パソコンでのバックアップならiTunesを利用してください。

また、ドコモのスマートフォンやタブレットの場合には、「ドコモデータコピー」というアプリが便利です。大切なデータを、microSDや「データ保管BOX」へバックアップできます。

データを移行する

下取りサービスに出したあとは、その端末に保存されている情報が初期化されます。そのため、うっかり新しい端末にデータを移行させないまま下取りに出してしまうと、取り返しがつかないことになります。

よって、下取りに出す端末から新しい端末へのデータ移行は、しっかりと確実に行ってください。

ドコモの機種からドコモの機種へ移行する場合は、スマートフォンなどにインストールされている「ドコモデータコピー」や「ドコモバックアップ」「SDカードバックアップ」などを利用することをおすすめします。

利用の際に何か分からないことがあれば、サポートセンターに連絡すれば、丁寧に相談に乗ってもらえます。

なお、iPhoneやiPadの場合にも「ドコモデータコピー」のアプリを利用できます。App Storeでこのアプリを検索してダウンロードし、画面に従ってインストールしてください。データの移行が無事に完了してから、下取りに出す端末を初期化すれば、下取り作業の準備がすべて整います。

機種変更時のiPhoneのデータバックアップ方法・初期化手順についてはこちらを参考にしてください。

Androidのデータのバックアップ方法・失敗しないコツも合わせてご覧ください。

送付キット到着通知が届く

手続きの終了後1週間程度で、新しく購入した端末とは別に、本人限定受取郵便で「送付キット」が到着する旨のお知らせが、郵便局より届きます。この郵便物は、配送の前に配送日と時間帯を指定しなければなりません。

その後、10日以内に本人確認ができる運転免許証や、パスポートなどの書類を用意して受け取ります。

送付キットの中には、以下4種類のものが入っています。受け取り後すぐに、中身に漏れがないか確認しましょう。

  • 携帯電話機・ポイント交換申込書
  • 下取りプログラム申し込み手順書
  • 返信用レターパック
  • エアクッション

書類に記入し端末を発送

申し込み書に従い、「携帯電話機・ポイント交換申し込み書」内の太枠4カ所(職業・生年月日・下取り機種名・製造番号・署名)に記入してください。

書類の記入が済んだら、送付されてきたエアクッションに端末を包み、書類と一緒にレターパックに入れて返送しましょう。その際、下取りに出す端末のデータが移行されているか、初期化されているかをしっかり確認してください。なお、下取り申し込み日から数えて、その翌月末までが下取り送付キットの利用期限です。

検品後受付完了

下取り申し込み機種などが「NTTドコモ下取り窓口」に到着し、受付が完了するまでの期間は、およそ7~10日をみておきましょう。なお、端末や書類に不備があった場合には、返送されることになります。

不備がなかった場合

下取りに出した端末に、dポイントが付与されるのに期間を要するのは、届いた端末が下取りの基準を満たしているかどうかの検品作業があるためです。書類と端末ともに不備がなかった場合には、検品が終了した翌日に、一括でdポイントが進呈されます。先述の通り、dポイントは即時付与されるわけではないので注意しましょう。

査定が完了すると、まずmydocomoやメッセージRに連絡が来ます。なお、ポイント進呈に関する詳細は、spモードやiモードなどのウェブページにて「ご利用料金の確認」のサイトを確認しましょう。また、請求書のお知らせ欄にも案内されるので、こちらもぜひ参照してください。

不備があった場合

もしも、書類や端末に不備があった場合には、送付キットが申し込みをした人の住所に返送されてきます。

その際は、書類の内容や端末の状態を見直して、再送してください。ちなみに、返送されてきたキットは早めに受け取りましょう。万が一、3カ月間受け取りを確認できない際には、ドコモ側にて廃棄されてしまいます。

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

オンラインショップで端末購入+郵送方式で下取りが最強

上記のように、ドコモオンラインショップで新規端末の申し込みおよび、旧端末の下取りをすると事務手数料などの余計な費用が発生しません。トータルで考えると、店頭での購入・下取りよりもお得だといえます。

また、それだけではなくプラスで「dポイントがもらえる」メリットもあります。お得に買い換えましょう。

ドコモオンラインショップで下取りを申し込む

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年02月07日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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