Androidおすすめ

ドコモオンラインショップの下取りとは?|機種変更をお得に!下取り価格の一覧まとめ

ドコモのオンラインショップでは、非常にお得な「下取りプログラム」を実施しています。この記事では、そのプログラムの詳細や下取りの流れ、メリットなどを紹介します。新しい機種に買い替えたいと思っている人は必見です。お得に買い替えましょう。
新作iPhone 13情報と予約方法 ドコモオンラインショップの下取りとは?|機種変更をお得に!下取り価格の一覧まとめ

スマホやタブレットを買い替えるときには、今まで使用していたものを下取りに出すかどうかを選択しなければなりません。

下取りを検討している人におすすめなのが、ドコモの下取りプログラムです。

これから、ドコモ下取りプログラムの流れや、auやソフトバンクでも買取ができるのかなどを徹底的に解説していきます。

ドコモの下取りプログラムとは?

出典:ドコモ

下取りプログラムとは、ドコモで端末を新規購入や機種変更するときに、現在使用中の端末を下取りに出すことで、dポイントの加算や購入代金の割引をしてもらえるサービスです。

「iPhone」「iPad」またはドコモのスマ―トフォンやタブレット、ケータイなど、ほぼ全機種が下取りの対象になっています。自分の使用している端末が、少々古くても申し込める可能性は高いので、積極的に利用してみてください。

とはいえ、最新のモデルで状態がよいものほど下取りの金額が高くなることは否めません。現在は最大74,500円(税込)、最安で100円です。

ただし、下取り価格は日々変動していきます。下取りに出すことを検討している人は、公式ホームページより、最新の下取り価格を確認してみてください。

なお、この下取りプログラムはドコモオンラインショップにて申し込むことが可能です。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

ドコモのiPhone・Android下取り価格まとめ

ドコモのiPhone・iPad、Androidスマートフォン、タブレット、ドコモケータイを下取りにだすと携帯電話機などのご購入代金から、最大74,500円(税込)が割引可能です。

下取りとなる対象となる端末と価格を一覧表にまとめます。ただし、今回は主要な端末のみ掲載します。

ドコモのiPhone下取り価格まとめ

下取り対象機種 下取り価格(税込)(ポイント)
良品 画面割れ品 機能不良品
iPhone XS Max 512GB 54,900円 16,500円 6,000円
256GB 47,200円 14,200円 5,800円
64GB 34,300円 10,300円 5,200円
iPhone XS 512GB 44,100円 13,200円 4,400円
256GB 37,400円 11,200円 4,200円
64GB 25,600円 7,700円 3,400円
iPhone XR 256GB 31,900円 9,600円 4,200円
128GB 24,800円 7,400円 4,000円
64GB 16,100円 4,800円 3,400円
iPhone X 256GB 25,800円 7,700円 2,800円
64GB 22,600円 6,800円 2,400円
iPhone 8 Plus 256GB 25,400円 7,600円 2,400円
64GB 21,500円 6,500円 2,200円
iPhone 8 256GB 20,600円 6,200円 800円
64GB 8,600円 2,600円 600円

「下取りって本当にお得なの?」と不安な方は、下取りに似ている「スマホおかえしプログラム」もおすすめです。

スマホおかえしプログラムを使うと、スマホ代が最大1/3も安くなります。

詳しくは、スマホおかえしプログラムの割引内容と本当にお得なのか解説した記事を、ご覧ください。

ドコモのAndroidスマホ・ドコモ ケータイなど

下取り対象機種 下取り価格(税込)
良品 画面割れ品 機能不良品
Galaxy Note10+ SC-01M 37,900円 11,400円 100円
Xperia 5 SO-01M 27,200円 8,200円 100円
Google Pixel 3
Google Pixel 3 XL
12,300円
15,500円
3,700円
4,700円
LG style2 L-01L 7,300円 2,200円
AQUOS zero2 SH-01M 24,300円 7,300円
arrows NX F-01K 9,400円 2,800円
Xperia 1 SO-03L 25,800円 7,700円 100円
AQUOS R3 SH-04L 17,800円 5,300円
arrows NX F-01J 700円 200円

良品の下取りは機種によって値段に大きな差がでます。高いものであれば37,900円(税込)、安いものだと700円(税込)です。

画面割れ品も同様に、下取り価格にかなりの差があります。

機能不良品になると値段がつかないものがほとんどで、ついたとしても100円(税込)程度です。

ですが、高く下取りしてもらえた場合はそのお金で新しくスマホが買えるので、スマホは丁寧に扱っておきましょう。

ドコモのタブレット

下取り対象機種 下取り価格(税込)
良品 画面割れ品 機能不良品
ARROWS Tab F-02F 10,000円 3,000円
dtab d-01K 10,000円 3,000円 2,600円
GALAXY Tab S 8.4 SC-03G 10,000円 3,000円
AQUOS PAD SH-06F 10,000円 3,000円
Xperia Tablet Z SO-03E 10,000円 3,000円 2,600円
arrows Tab F-04H 10,000円 3,000円 1,000円
ELUGA Live P-08D 10,000円 3,000円

機種によって下取りしてもらえる値段は異なりますが、良品は10,000円(税込)、画面割れ品は3,000円(税込)、機能不良品は0~2,000円台(税込)が相場のようです。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

ドコモオンラインショップでの下取り条件

下取りをしてもらうためには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。当然のことながら、下取りを申し込む人が、その機種の所有権を有していることが前提になります。

まずは、下取りの条件を解説していきます。

申込時のみ

下取りの条件

  • 端末の新規購入、電話番号はそのままでほかの端末へ乗り換え、機種変更「MNP」の契約申し込み
  • 「dポイントクラブ」か「ドコモビジネスシーンプレミアクラブ」に加入している

下取りプログラムを申請するには、同時にドコモで端末の新規購入や、電話番号はそのままでほかの端末へ乗り換える、機種変更「MNP」の契約申し込みをすることが必須条件です。

契約してから時間がたってしまうと、受け付けてもらえないので注意しましょう。

また、「dポイントクラブ」か「ドコモビジネスシーンプレミアクラブ」に加入していることも、プログラムを利用するための条件です。

他キャリアなど、ドコモ以外で購入した端末をMNPで機種変更する場合は、新規契約の際にいずれかのクラブに必ず入会してください。

なお、ドコモに加入済みでクラブに入会していない人は、今すぐに登録の手続きをしましょう。

こちらは、下取りプログラムを利用できることはもちろん、毎日の暮らしをより豊かにする便利でお得なポイントプログラムです。dアカウントさえ持っていれば利用可能で、年会費は無料です。

新規契約・MNP・機種変更で下取りする場合

機種変更の場合に下取りしてもらえる端末は、過去にドコモで購入した履歴があるもののみです。

以前は、ドコモでの契約を続行中の機種変更時にも、他社の端末を買い取ってもらえましたが、近年は条件が厳しくなっていることが現状です。

しかし、MNPを含む新規契約の際には他社の端末でも下取りしてもらえます。ただし、他社から乗り換えの場合は、あとから下取りプログラムの申請はできません。申請ができるのは、購入した日のみなので気を付けてください。

端末の状態の条件

  • 端末本体に著しい破損や故障がなく、正常に動作する
  • 改造されていない
  • 初期化されている
  • 付属品がすべて揃っている
  • ネットワーク制限がかかっていない

下取りをしてもらうにあたり、端末の状態の条件はしっかり把握しておきましょう。

なお、画面割れでも状態によって受け付けてもらえますが、下取り価格が一気に下がってしまうこともあります。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

友だち追加でお得なキャンペーン情報をゲット!
LINE友だち追加

ドコモ下取りは店頭・郵送どちらがいい?

ドコモで端末を下取りする場合、店頭に持ち込む「店頭方式」と郵送で回収してもらえる「郵送方式」の2つの方法があります。

はじめての方にとってはどちらの方がよいのか悩ましいところだと思うので、それぞれメリットとデメリットをまとめました。

店頭(店舗)方式のメリット

店頭方式のメリット

  • 下取りに出したその日に買取還元が受けられる
  • スピードが早くその日のうちに機種変更ができる

店頭での買取の場合、その場で下取りから買取まで一括で行ってくれます。その場ですぐに査定してもらいたいという人にはおすすめです。

また、ドコモの下取りプログラムは機種変更と同時に下取りに出す必要がありますが、店頭であれば旧端末を下取りに出したその日に機種変更ができますので、機種変更や乗り換えがスムーズに行えたり、買取価格より新端末が値引きになったりといったメリットがあります。

\話題のスマホをすぐ予約!/

店頭方式のデメリット

店頭方式のデメリット

  • 下取りにだす際に生じる事務手数料が発生する可能性がある
  • 待ち時間がかかる

先にも書きましたように、端末は下取りに出す前に「初期化されている」ことが買取の条件です。

店頭に下取りに出す場合、端末が初期化されていない、データの移行(バックアップ)が自分で行えない場合、追加で別途料金がかかってきてしまいます。

また、下取りから新規端末の購入となると、場合によっては3~4時間程度待たされる可能性もあります。時間が惜しいという方にはあまりおすすめできません。

こちらの記事では、ドコモの機種変更にかかる時間や時間短縮方法を解説しているので、参考にしてみてください。

上記のような理由から郵送方式での回収をおすすめします。

郵送方式のメリット

郵送方式のメリット

  • 余裕を持ってデータ移行ができる
  • 待ち時間がかからない

ドコモオンラインショップで下取りをする最大のメリットは、データ移行に余裕を持てる点でしょう。また、混んでいることが多い店頭での手続きとは違い、待ち時間のロスがないことも利点だといえます。

余裕を持ってデータ移行

店頭で下取りをしてもらい端末を渡すときには、その場でデータの移行をしなければなりません。しかし、オンラインショップで手続きする場合は、端末が届いてから返送キットを郵送するのは、申し込んだ日の翌月末までなので余裕を持てます。

セルフでデータ移行することで余分に発生する追加料金も抑えられます。

店頭に行かなくてもよい

ドコモショップや家電量販店にわざわざ出向いて、さらに時間のかかる担当者との手続きをする時間がない人もいるでしょう。

仕事などで忙しくて時間が取れない人でも、オンラインショップでの下取りであれば、空いている時間を見つけて、自分のペースで下取り手続きの段取りができます。

混んでいることが多い店頭に行かなくてもよいことは、待ち時間というロスもなくストレスがありません。

郵送方式のデメリット

郵送方式のデメリット

  • 余自分でデータ移行や初期化の設定を行う必要がある
  • 送付キットを受け取れなかった場合自動的にキャンセルになる

一方で、デメリットとしては自分でデータ移行(バックアップ)を行ったり、初期化の設定を済ませる必要がある点です。そこまで難しい作業ではありませんが、失敗してデータがすべて消えてしまう可能性もあります。

大切なデータの移行の際には、慎重に行いましょう。

また、送付キットは本人限定受取郵便が届いてから、10日以内に契約者本人が受け取る必要があります。期間内に受け取れないと、自動的にキャンセルになってしまうので、注意してください。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

ドコモオンラインショップ下取りの流れ

オンラインショップでの下取りの流れは、以下の通りです。

オンラインで下取り申し込み

  1. ドコモオンラインショップで端末の新規購入や機種変更の申請
  2. 手続きを進めると「料金/割引/キャンペーンお申込みのご確認」画面に移行
  3. 「下取りを申し込む」にチェック

ドコモオンラインショップでは、新規購入や機種変更などの手続きをする段階で、下取りの申し込みをします。

その方法ですが、まずはドコモオンラインショップにて、端末の新規購入や機種変更の申請をしましょう。

機種変更するスマホが決まっていない方は、ドコモのおすすめスマホランキングをご覧ください。

手続きをしていると、最後のあたりで「料金/割引/キャンペーンお申込みのご確認」という画面に移行します。

その画面の下部に「下取りを申し込む」という案内が表示されるので、チェックを付けてください。もし、その案内が表示されない場合は、使用している端末が下取りプログラムの対象外になります。

なお、ドコモオンラインショップで下取りをする場合は、郵送方式での回収しか受け付けていません。

端末データをバックアップ

新しい端末が届いたら、速やかに古い端末からデータを移行して下取りに出せるように、あらかじめデータのバックアップをとっておきましょう。

なお、データのバックアップは、紛失や故障など万が一のときに備えるためにも、定期的に行うべきです。ちなみに、iPhoneやiPadの場合バックアップの方法は、端末本体でのバックアップならiCloudを、パソコンでのバックアップならiTunesを利用してください。

また、ドコモのスマートフォンやタブレットの場合には、「ドコモデータコピー」というアプリが便利です。大切なデータを、microSDや「データ保管BOX」へバックアップできます。

データを移行する

下取りサービスに出したあとは、その端末に保存されている情報が初期化されます。そのため、うっかり新しい端末にデータを移行させないまま下取りに出してしまうと、取り返しがつかないことになります。

下取りに出す端末から新しい端末へのデータ移行は、確実に行ってください。

ドコモの機種からドコモの機種へ移行する場合は、スマートフォンなどにインストールされている「ドコモデータコピー」や「ドコモバックアップ」「SDカードバックアップ」などの利用がおすすめです。

利用の際に何かわからないことがあれば、サポートセンターに連絡すれば、丁寧に相談に乗ってもらえます。

なお、iPhoneやiPadの場合にも「ドコモデータコピー」のアプリを利用できます。App Storeでこのアプリを検索してダウンロードし、画面に従ってインストールしてください。データの移行が無事に完了してから、下取りに出す端末を初期化すれば、下取り作業の準備がすべて整います。

送付キット到着通知が届く

手続きの終了後1週間程度で、新しく購入した端末とは別に本人限定受取郵便で「送付キット」が到着する旨のお知らせが、郵便局より届きます。この郵便物は、配送の前に配送日と時間帯を指定しなければなりません。

その後、10日以内に本人確認ができる運転免許証や、パスポートなどの書類を用意して受け取ります。

送付キットの中には、以下4種類のものが入っています。受け取り後すぐに、中身に漏れがないか確認しましょう。

  • 携帯電話機・ポイント交換申込書
  • 下取りプログラム申し込み手順書
  • 返信用レターパック
  • エアクッション
\初回限定3ヶ月無料!/

書類に記入し端末を発送

申し込み書に従い、「携帯電話機・ポイント交換申し込み書」内の太枠4カ所(職業・生年月日・下取り機種名・製造番号・署名)に記入してください。

製造番号がわからない場合は、端末を起動させて「設定」「システム」「端末情報」「機器の状態」「IMEI情報」の順にタップします。ここに書かれている番号を、製造番号の欄に記入しましょう。

書類の記入が済んだら、送付されてきたエアクッションに端末を包み、書類と一緒にレターパックに入れて返送しましょう。その際、下取りに出す端末のデータが移行されているか、初期化されているかをしっかり確認してください。

なお、下取り申し込み日から数えて、その翌月末までが下取り送付キットの利用期限です。

検品後受付完了

下取り申し込み機種などが「NTTドコモ下取り窓口」に到着し、受付が完了するまでの期間は、およそ7~10日をみておきましょう。

なお、端末や書類に不備があった場合には、返送されることになります。

不備がなかった場合

下取りに出した端末に、dポイントが付与されるのに期間を要するのは、届いた端末が下取りの基準を満たしているかどうかの検品作業があるためです。

書類と端末ともに不備がなかった場合には、検品が終了した翌日に、一括でdポイントが進呈されます。先述の通り、dポイントは即時付与されるわけではないので注意しましょう。

査定が完了すると、まずmydocomoやメッセージRに連絡が来ます。なお、ポイント進呈に関する詳細は、spモードやiモードなどのウェブページにて「ご利用料金の確認」のサイトを確認しましょう。

また、請求書のお知らせ欄にも案内されるので、こちらもぜひ参照してください。

不備があった場合

もしも、書類や端末に不備があった場合には、送付キットが申し込みをした人の住所に返送されてきます。

その際は、書類の内容や端末の状態を見直して、再送してください。

返送されてきたキットは早めに受け取りましょう。万が一、3カ月間受け取りを確認できない際には、ドコモ側にて廃棄されてしまいます。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

ドコモの下取りでdポイントがもらえる

下取りに出すと、機種の種類や状態に応じて、dポイントがもらえます。dポイントは、スマートフォンやタブレット、ケータイ、付属品などのドコモ商品の購入時に使用できます。

ほかにも、ローソンをはじめとする街のお店での買い物や、ネットショッピングでも使えます。さらに、グルメカタログや商品券などの商品との交換も可能です。

dポイントの付与は1ヶ月程度を見越しておきましょう。

個人契約の場合

  • 店頭:その場でdポイントを進呈
  • 郵送:検品終了翌日にdポイントを進呈

下取りが店頭方式と郵送方式で、dポイントの進呈日が変わります。

店頭の場合は、その場で検品してもらい下取り申込み機種を回収された時点で、dポイントの進呈が可能です。

郵送の場合は、検品終了翌日にdポイントが進呈されます。

郵送方式だとポイントが付与されるまで1日かかるので、下取りが完了した日にすぐポイントを付与してもらいたい人は、店頭での下取りがおすすめです。

法人契約の場合

  • 店頭:その場でdポイントを進呈
  • 郵送:検品が終了した月の翌月10日にdポイントを進呈

個人契約と同様に、下取りの方式によってポイントの進呈日が変わります。

店頭の場合は、その場でdポイントの進呈が可能です。

しかし郵送の場合は、検品が終了した月の翌月10日にポイントが進呈されます。

検品が終了した日によっては、ポイントが付与されるまでにかなりの時間がかかることになるので、注意してください。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

オンラインショップで端末購入+郵送方式で下取りが最強

上記のように、ドコモオンラインショップで新規端末の申し込みおよび、旧端末の下取りをすると事務手数料などの余計な費用が発生しません。トータルで考えると、店頭での購入・下取りよりもお得だといえます。

また、それだけではなくプラスで「dポイントがもらえる」メリットもあります。お得に買い換えましょう。

【ドコモ下取りプログラム】詳細はこちら

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年07月15日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード