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auの下取りプログラムの対象機種・条件・価格を徹底解説|画面割れ・傷も下取り可能?

今回は「少しでもお得にスマホを買い換えたい」という方に、auの下取りプラグラムをご紹介いたします。「画面にヒビが入っていてもOK?」「郵送でも下取りしてもらえる?」といった疑問にもお答えします。機種変更の制度を上手に利用して、お得に最新スマホを手に入れましょう!
新型ihone12噂 auの下取りプログラムの対象機種・条件・価格を徹底解説|画面割れ・傷も下取り可能?

auで機種変更するなら、下取りプログラムの利用がおすすめです。使っている機種を下取りに出すことで、よりお得に機種変更ができます。

金銭面でのメリットは大きく、端末が下取りの対象なら非常におすすめの制度です。

ただし、下取りには条件や注意点もあります。下取りプログラムについて理解を深め、お得に機種変更するためにも上手に活用しましょう。

ぜひauの下取りプログラムを使って、おすすめのAndroidスマホに機種変更しましょう!

auの下取りプログラムの特徴

出典:au

下取りプログラムを上手に活用するには、基本的な理解を深めることが大切です。

  • WALLETポイントとして還元される
  • 下取り価格(ポイント)は機種によって異なる
  • 下取りには適用条件がある
  • auショップで申し込むことが可能
  • 乗り換えなら他社のスマホも下取り可能

これらの特徴を把握して、どのような制度なのか理解しましょう。

WALLETポイントとして還元される

下取りプログラムは古い端末をauに引き取ってもらい、端末の状態に応じて割引を受けられるサービスです。

還元はauのWALLETポイントで行われ、現金ではないことは覚えておきましょう。

現金還元ではありませんが、au WALLETポイントは1ポイント1円で利用できます。機種変更時はもちろん、au WALLETポイントは普段の買い物やサービスでも使えるため、プログラム活用の自由度は高いでしょう。

下取り価格(ポイント)は機種によって異なる

下取りプログラムでは、最大67,100円分のポイント還元がありますが、全ての端末がこれに該当するわけではありません。

端末ごとに下取り価格は違い、5,000~1万円相当のものも多いことは理解しておきましょう。

下取りしてもらえるかどうかは、事前に確認が必要です。また、下取りプログラムの活用は任意のため、対象機種でも下取りはせずに自身で端末を持ち続けることも可能です。

下取りには適用条件がある

下取りプログラムは、対象機種からの機種変更で、auのスマホ、タブレット、ケータイに乗り換えることが前提条件です。

加えて、以下5つの要件を満たさなければなりません。

  • 電源が入り作動する
  • 充電中はランプが点灯する
  • 暗証番号の解除とオールリセットがされている
  • 水濡れがない
  • 製造番号が確認できる

大まかなチェックポイントは上記の5点ですが、実際には端末ごとに詳細は変わるため注意が必要です。基本的には問題なく動作するなら、下取りはしてもらえると考えましょう。

ただし、製造番号の確認があるため、入手方法によっては動作の有無に関係なく下取りしてもらえない場合もあります。違法に入手したものや、改造しているものは下取り対象外となるため注意しましょう。

その他のチェック項目が複数ありますが、これらに当てはまるからといって、必ずしも下取りしてもらえないとは限りません。正常品の扱いから外れるだけで、下取り自体はしてもらえることもあります。

正常品として扱われない場合は、本来の下取り価格から減額されるため注意が必要です。

下取りしてもらえるかどうかは、素人目では判断がしづらいです。多少故障がある場合でも、一度見てもらい、下取り可能か確認してもらうと良いでしょう。

auショップで申し込むことが可能

下取りプログラムへの申し込みは、auショップで行う必要があります。これは店頭で機種変更をする場合はもちろん、オンラインショップで端末を購入した場合もです。

auの直営店かauスマホの取り扱いがある店舗に行き、下取りプログラムの申し込みをしましょう。auショップでの待ち時間を短くしたい方は、来店予約を使うのがおすすめです。

また、申し込んだ端末を自宅受け取りにすることで、自分の都合にあった時間で、待つことなく、受け取ることができます。

乗り換えなら他社のスマホも下取り可能

下取りプログラムはau内での機種変更だけではなく、他社からの乗り換えでも適用できます。au同士の機種変更同様、対象機種や端末の状態はチェックされているため注意が必要です。

ドコモやソフトバンクからauへのの乗り換えでも適用できる場合があるため、手持ちの端末が下取りに出せないか確認しておきましょう。

au下取りプログラムはこちら


▼以下の記事では、スマホを安く購入する方法をまとめているので参考にしてください。

au下取りプログラム申し込みの流れ

下取りの方法は、以下2つに分けられます。

  • 店頭での下取りを選んだ場合
  • 郵送での下取りを選んだ場合
それぞれで下取りの流れが異なるので、スムーズに行うためにも違いを知っておくことが大切です。また、どちらの方法でも下取り金額は同じです。より便利に使える方法で行いましょう。

店頭での下取りを選んだ場合

店頭下取りは、対象となる機種をショップに持ち込み、機種変更時に引き渡すだけです。

ショップ契約ならその場ですぐに端末がもらえるため、新しい端末を引き換えに渡す形になるでしょう。また、auのオンラインショップで端末を購入した場合も、基本の流れは同じです。

端末を購入し、手元に届いた時点で最寄りのショップに行きます。その後下取りプログラムの利用を申し出ると、端末の状態に応じて引き受けてくれます。

店頭下取りは、店舗の混み具合によってスムーズかどうかが違うため注意が必要です。下取り自体にはほとんど時間はかかりませんが、そこに行きつくまでに時間がかかりやすいことは覚えておきましょう。

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郵送での下取りを選んだ場合

郵送で下取りしてもらう場合も、一度ショップに行かなければなりません。ショップにて郵送での下取りを希望したいと伝え、申し込み用紙に必要な情報を記入して提出します。

後日auから端末の回収キットが送られてくるため、それに古い端末を同封して返送します。

返送は回収キットが送られてから10日以内に行う必要があり、返送用のレターパック以外では受け付けてもらえません。端末を同封し、ポストに投函して作業は終了です。

後はauから連絡が来るのを待ちましょう。下取り可能な場合は、下取り完了と進呈ポイントを記載したSMSが届きます。下取り対象外となった場合は、端末が郵送で返送されます。

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au下取りプログラムの注意点

お得に利用できる下取りプログラムですが、一部注意点もあります。

  • 下取り前の準備を忘れない
  • 画面割れのスマホは下取り価格がダウンする
  • iPhoneの場合はApple Care+を廃止にする

これらのポイントを守れていないと、損をする可能性もあります。スムーズに下取りしてもらうためにも、注意点も正しく理解しておきましょう。

下取り前の準備を忘れない

下取りには各種条件があるため、それを満たせるよう事前準備をしておかなければなりません。

  • 対象機種であるか確認
  • データの初期化
  • 必要なデータのバックアップ
  • 暗証番号のリセット・解除

これらの準備は必須で、怠ると下取りが利用できない場合もあるため注意が必要です。対象機種であるかの確認は絶対に必要で、そもそもこれを満たしていないと下取りはできません。データの初期化や暗証番号のリセットも、条件として定められているため、必ず実行しましょう

データのバックアップは任意ですが、必要なものがあるなら必ず行わなければなりません。初期化するとデータの復元はできず、全て完全に消去されます。

au同士での機種変更なら、auのクラウドサービスが利用できますが、他社乗り換えの場合はキャリアのクラウドは利用できないため注意が必要です。

下取りに出すということは、端末を完全に手放すということです。全て手放しても良い状態にしてから、下取りに出しましょう。

画面割れのスマホは下取り価格がダウンする

下取りの条件は細かく決められていますが、多少の傷くらいなら問題なく引き取ってくれる場合が多いです。画面割れがあっても引き取り可能な場合は多いですが、下取り価格が下がることは理解しておきましょう。

機種ごとに減少額は異なりますが、例えば「Xperia XZ1 SOV36」の場合、通常なら1万円相当ですが、画面割れがあると3,240円相当まで下がります。

どの機種でも大体3分の1程度は価格が下がるため、注意しなければなりません。

また、あまりにも損傷が激しい場合は、故障とみなされそもそも下取りさえしてもらえないこともあります。多少の損傷なら下取りの対象にはなりますが、条件が著しく悪くなることは理解しておきましょう。

iPhoneの場合はApple Care+を廃止にする

Apple Care+に加入しているiPhoneを下取りに出す場合は、事前にこれを廃止しておかなければなりません。

Apple Storeで端末を購入している場合は、一括での支払いですが、キャリア購入ならApple Care+の費用は分割払いです。

これを廃止にせずに下取りに出してしまうと、手放した後も支払いが続いてしまいます。iPhoneからiPhoneに機種変更し、新規端末でもApple Care+に加入する場合は、二重課金になるため注意しましょう。

下取りに出しても端末にかけられた保証のオプションは残り続けます。費用を払い続けている場合は、事前に解除してから下取りに出しましょう。

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au下取りプログラムと買取はどちらがお得なのか

auで機種変更をする際、端末を手放す方法は以下の2つです。

  • 買取の方がお得になる場合
  • 下取りの方がお得になる場合

一概にどちらがお得か断じることはできません。それぞれどのような場合にお得になるか知り、状況に応じて手放し方を変えましょう。

買取の方がお得になる場合

下取りと買取を比較した場合、基本的には買取の方が高額になりやすいです。

そのため、金銭的なメリットを考えるなら買取を選択してほぼ間違いないでしょう。特に最新機種で端末の状態が限りなく新品に近いなら、思わぬ高額査定が付く場合もあります。

綺麗な状態なら下取りにも出せますが、買取の方が評価されやすいことは覚えておきましょう。店舗によって違いはありますが、買取の場合は対象機種が定められていないことも多いです。

そもそも下取りの対象機種でない場合は、買取に出した方が少なからずお金になってお得でしょう。

下取りの方がお得になる場合

基本的な条件は買取の方が良いですが、これは状態が綺麗な場合に限られます。

汚れや傷が目立つ場合は買取額は大幅に下がることもあるため、下取りに出した方が無難でしょう。画面割れの場合はそれぞれ減額対象ですが、買取だと引き取ってくれないこともあります。

使用感が目立つ端末は買取では嫌われる傾向にあるため、下取りに出した方がお得になることも多いです。また、より安心して取引できるのは、キャリアが実施している下取りプログラムです。

買取の場合は店舗による信頼度の違いが大きく、実店舗以外にもネットでの売買もできます。選択肢が多いだけに売却先に迷いやすく、本当に信頼できるかお得に売却できるかでも悩みやすいでしょう。

端末に傷や汚れがある場合だけではなく、悩まず処分したいという人も下取りの方が心理的な負担も少なくおすすめです。

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下取りを利用して最新スマホをお得にGETしよう

最新機種は機種代だけでも10万円近くし、なかなか手が出しづらいです。下取りプログラムを活用すると、定価販売の最新機種でも割引ができ、よりお得に購入できます。

端末の状態によって金額は違いますが、5,000~5万円相当のポイントに還元してもらえる場合が多いです。機種変更の制度を上手に活用し、最新スマホをお得に手に入れましょう。

au下取りプログラムはこちら

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年08月20日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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