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大学生のスマホ事情|おすすめ学割プランと格安SIMの選び方

大学生のスマホ事情と、ドコモ・au・ソフトバンクのおすすめ学割や料金プラン、格安SIMの選び方をまとめました。大学生のスマホ容量とスマホ代、所持率をご紹介し、大学生に最適なスマホ会社と選び方をお伝えします。格安スマホで携帯代を安くしたい大学生も必見です。
新型ihone12噂 大学生のスマホ事情|おすすめ学割プランと格安SIMの選び方

大学生ともなるとスマホ代を自分で払う方も多くなりますが、遊びや趣味にもお金を使うためには、スマホ代を節約しなければなりません。

昔に比べて格安SIMなどが登場したことにより、スマホ代を安くすることは可能になりましたが、選択肢が増えたことで逆に選べなくなった方もいるのではないでしょうか。

今回はキャリアの学割と、大学生におすすめの格安SIMも紹介していきます。スマホ代を安くしたいと思っている大学生はぜひ参考にしてください。

キャリアスマホの電話料金比較

複雑なパケットパックを見にいく前に、まずはシンプルな電話料金について見ていきましょう。

キャリアは3社とも通話プランは3つ用意していて、各社で名前の違いはあれど、基本的には下記の3種類です。

  1. (1)24時間国内電話がかけ放題
  2. (2)5分以内の電話ならいつでもかけ放題、5分を超過したら20円/30秒(家族との通話は無料)
  3. (3)20円/30秒の通話料(家族との通話は無料)

キャリアでは基本のプランとして通話プランがあるため、いずれかを選ばなければなりません。現在はSNSでも通話ができるため、多くの方が(3)で十分かと思います。

どうしても電話番号から電話しなければならなくても、通話の平均時間が5分以内なので(2)で事足ります。どうしても長時間の電話をすることが多い人だけ(1)を選んでください。

料金に関してはドコモとauは同じです。(1)が2,700円/月、(2)が1,700円、(3)が980円/月となります。ソフトバンクは(1)と(2)は同じですが、(3)が1,200円となります。

ソフトバンクの料金プランを見ると、通話基本プランが1,500円とありますが、これはウェブ使用量300円分が含まれているため、ここでは引いています。

あまり電話番号で電話をしない人は(3)を選ぶと思いますが、ソフトバンクを選ぶとそれだけで200円ぐらい高くなります。

スマホパケットパックの料金

それでは各キャリアによって料金が大きくかわるパケットパックの料金体系について見ていきましょう。

どのキャリアも基本的に、(1)従量課金プランと(2)定額プランを用意しています。それぞれどのようになっているのか見ていきましょう。

従量課金プランの比較

従量課金プランとは、一定のパケット使用量を超えると料金が上がっていくプランになります。

使った分だけの料金になるので無駄がなく、月々の使用量に大きくバラツキがある方におすすめです。キャリアによって設定しているパケットの量と料金が違うので、下記の図で比較してみましょう。

ドコモ au ソフトバンク
~1GB 2,980円 3,480円 2,980円
~2GB 4,480円 4,980円
~3GB 4,000円 5,480円
~5GB 5,000円 6,480円 6,480円
~20GB 7,000円 7,000円
~50GB 7,480円

比較してみると、ドコモが全体的に安く感じます。ソフトバンクは唯一上限を50GBにしていますが、20GBを超えて利用することがあるという方は基本的には定額制プランがおすすめです。

auは全体的に高めの設定ですが、料金が上がる箇所が細かく設定されているのが特徴と言えるでしょう。

ただし、auで2GB使うよりもドコモで3GB使った方が安くなります。上記の料金は基本的な料金で、割引を考慮していないので参考までに活用してください。

定額プランの比較

定額プランは、毎月決まった料金で決まった量のパケットが使えるプランです。どのキャリアも定額プランの通信量は大容量で用意しています。

普段から大量に通信を利用するという方におすすめです。余ったパケットも翌月に持ち込めるので、基本的には無駄がありません。

ドコモ au ソフトバンク
~20GB 6,000円 6,500円
~25GB 7,650円
~30GB 8,000円 8,500円
~50GB 5,980円

注目するのはソフトバンクの50GBのプランでしょうか。50GBの大容量ながら、他社の20GBの料金とさほど変わりはありません。

さらにソフトバンクの場合は、人気のSNSや動画アプリがカウントフリーになるため、50GB以上利用することも可能です。

また、auの25GBのプランは動画サービスの「Netflix」と「ビデオパス」が見放題になります。どちらも有料サービスで月々1,300円相当なため、動画サービスを利用する方にとってはかなりお得なプランと言えるでしょう。

大学生も使えるキャリアのスマホ学割

通常の料金プランを紹介してきましたが、割引のキャンペーンを利用すればそれぞれもっと安くなります。

それぞれのキャリアでキャンペーンを用意していますが、今回は学割に絞って紹介していきます。

ドコモの学割

ドコモの学割は25際以下の方が対象で、月々1,500円の割引が1年間に渡って受けられるキャンペーンとなっております。

ただし気をつけたいのは、ドコモで人気の割引「docomo with」との重複ができないこと。

「docomo with」は対象端末なら、1,500円の割引がずっと受けられるのでよりお得です。対象端末に欲しい商品があれば「docomo with」、なければ学割といった風に使い分けるといいですね。

ドコモでスマホを購入する

auの学割

auの学割は25歳以下の方とその家族の方が対象で、申込みをしてから従量課金プランが3ヶ月間1,980円割引になります。

先にご紹介したauの従量課金プランを見ればわかりますが、1GBまでは1,980円となっています。つまり、1GBまでならパケット代0円で利用できますし、それ以上でも1,980円割引で利用できます。

auでスマホを購入する

ソフトバンクの学割

ソフトバンクの学割は25歳以下の方が対象です。従量課金プランであれば、2,980円の割引、定額プランであれば4,500円のプランをそれぞれ3ヶ月間割引にできます。

ソフトバンクは定額プランを家族複数人で利用すると割引が受けられるのですが、4人で利用して学割を適用するとパケット代が0円になります。また、従量課金のプランでも0円になる計算です。

ソフトバンクでスマホを購入する

家族みんなでスマホを使うと安くなる

キャリアのプランと学割を紹介してきましたが、キャリアを選ぶ際にはもう1つ考えるべきことがあります。

それは家族です。基本的に家族みんなで同じキャリアで契約するのがお得になります。

各キャリアでシェアパックプランや家族割りを用意している他、家族との電話が無料になるからです。もし家族が同じキャリアを利用しているのであれば、ぜひそれに合わせて家族にお金を払うのが安くする方法になるでしょう。

大学生スマホにおすすめの格安SIM

格安SIMを利用すれば、キャリアの学割を利用するより安くできるかもしれません。

しかし格安SIMは選択肢が多くて、その中から自分に合ったブランドを選ぶのは大変です。今回は学生におすすめの格安SIMブランドを3つ紹介するので参考にしてください。

電話番号が使いたいならUQモバイル

もしバイトやサークルなどで、電話番号での電話が多いという学生におすすめなのがUQモバイル。auのサブブランドで知られるUQは、他の格安SIMとは一味違います。

1つは無料通話のプランがあること。5分以内の通話が無料になるプランと、一定の通話時間まで無料になるプランがあります。

プランによって月の通話時間が60分、120分、180分まで無料になるプランが用意されているので、長電話をする方でも安心して利用できます。

UQモバイルのもう1つの特徴は、通信速度が安定していること。他の格安SIMがキャリアから通信設備を借りているのに対し、UQモバイルはKDDIの子会社なので、自前の通信設備を使っていることになります。

格安SIMは使いたいけど、通信速度が遅くなるのは怖いという方にも、安心しておすすめできます。

UQモバイルで格安SIMを契約する

SNSをよく使う方ならLINEモバイル

スマホで普段利用しているのが、LINEなどのSNSだという学生におすすめなのがLINEモバイル

LINEモバイルではSNSがカウントフリーになるプランを用意しているのです。カウントフリーとは、特定のアプリを利用してもデータ量でカウントされないことを言います。

そのため、LINEがカウントフリーであれば、もし3GBのプランの場合、LINEをいくら使ってもそれ以外で3GBまで使えることになります。3GB使い切ってもLINEは高速通信で使えます。

LINEモバイルではLINE以外でもFacebookやTwitter、InstagramといったSNSもカウントフリーになるプランも用意しているのです。

スマホの利用のほとんどがSNSだという場合、その分小さな容量のプランに落とせるので結果的に節約になります。

LINEモバイルで格安SIMを契約する

インターネットの併用割引がお得なDMMモバイル

大学生はスマホの他にインターネット回線も契約すると思いますが、基本的にスマホとネット回線は一緒に契約したほうがお得です。

スマホとネット回線をまとめて契約すると、ほとんどのブランドで割引が受けられるからです。

その中でもお得なのがDMMモバイル。通常の格安SIMではネット回線とスマホのセットで200円の割引が一般的ですが、DMMモバイルではなんと500円の割引。

電話つき3GBのプランが1,500円なので、割引を使えば1,000円で利用できます。通信速度も評判がいいので、格安SIMの中でも安心して利用できるブランドと言えるでしょう。

DMMモバイルで格安SIMを契約する

大学生のスマホにはiPhoneとAndroidどっちが人気?

最後に端末についても、大学生にiPhoneとAndroidのどちらが人気か紹介します。

求人サービスで有名なマイナビの調査によると、大学生の約3分の2がiPhoneを持っているという結果になりました。その理由は「使いやすいから」という人が多いですが、「みんなが使っているから」という方もいます。

逆に少数派のAndroidを選ぶ理由は「自分でカスタマイズしたい」という声もあり、スマホ玄人にはAndroidが人気のようです。

ただしiPhoneにしても、Androidにしても初めて持った方を、その後も使い続ける傾向が強いようです。iPhoneとAndroidでは同じスマホでも操作性が異なるため、途中でスイッチするのはハードルが高いようです。

スマホを自分なりにカスタマイズしたい方ならAndroid、標準で操作性が高いほうがいい方ならiPhoneがおすすめです。

子どもにスマホを渡す際の注意点を紹介している記事は、こちらをご参考にしてください。

子ども用の携帯の選び方とおすすめ端末も紹介していましたので、ぜひご参考にしてください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年02月07日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

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