バッテリーを長持ちさせる方法は?バッテリーの寿命を短くする原因を知ろう

フル充電したはずなのに、スマホのバッテリーが気づけば少なくなっていることはありませんか?スマホのバッテリーの寿命は、使い方次第で短くなってしまいます。バッテリーの寿命を短くする原因を知り、長持ちさせる方法を実践しましょう。
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ネット検索や電子マネー、万歩計による健康管理など、スマホの機能は進化し続けています。

その一方で、スマホを活用すればするほどバッテリーの持ちが短いという悩みを抱えている方もいるでしょう。

スマホは使用年数が長くなると、バッテリーの持ちは短くなります。

しかし、使い始めてそれほど長くないのにバッテリーの持ちが悪いのは使い方に問題があるかもしれません。

そこで今回は、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法と寿命を短くする原因を紹介します。

スマホのバッテリーを長持ちさせたいという方は、ぜひ参考にしてください。

簡単にできるバッテリーを長持ちさせる方法

スマホの初期設定は、快適に使用できる状態になっています。初期設定のまま使用している方もいるでしょう。

しかし、4つのポイントとなる設定を行うことで簡単にバッテリーを長持ちさせることができます。

まずは、簡単にできるバッテリーを長持ちさせる4つのポイントを見直してみましょう。

ディスプレイの明るさを変更

ディスプレイの明るさを変更してみましょう。ディスプレイの明るさは、明るければ明るいほど消費量が多くなります。

そのため、ディスプレイの明るさを調節することでバッテリーの持ちは大きく変化します。

そこでおすすめなのが「自動調整」です。

ディスプレイの明るさを自動調整に変更しておくことで周囲の明るさに応じて自動的に調光されるため、かなりの節電になります。

また、ディスプレイの明るさを常に最小限にするのもよいでしょう。

最低限の明るさのディスプレイは少々見えにくくなりますが、よりバッテリーの消費を抑えることができます。

WiFiとBluetoothをオフにする

WiFiやBluetoothの設定も見直しましょう。WiFiを常にオンにしていると、WiFiがない場所でもスマホはWiFiの接続先を探します。

そのため、常に通信を行っている状態となりバッテリーが無駄に消費されていきます。

外出時やWiFiがない場所では、WiFiをオフにして節電しましょう。

また、イヤホンやスピーカー、キーボードなどのワイヤレス接続に便利なBluetoothも同様です。

Bluetoothも常にオンにしていると、使っていないときも接続先を探すため無駄な通信でバッテリーを消費します。

Bluetoothも使用していないときはオフにすることをおすすめします。

WiFiやBluetoothの設定は、とても簡単です。ディスプレイの上部または下部からスワイプすることでオンオフできます。

バックグラウンドで起動しているアプリをオフにする

表面上では見えないため、気づかない間にバッテリーを消費している可能性があるのがバックグラウンドで起動しているアプリです。

バックグラウンドで起動しているアプリは使いたいときにすぐに使用できる状態を維持しているメリットがある一方で、使っていない間もずっとメッセージの受信や情報の自動更新などを行います。

そのため、触っていないのにバッテリーが減っていくという現象に悩まされることになります。

アプリが自動で行う「バックグラウンド通信」の停止または設定変更を行いましょう。

また、バックアップなどに便利な自動同期もオフにしておくと、よりバッテリーを長持ちさせることができます。

バックグラウンド通信の設定変更方法は次のとおりです。

  1. 「設定」を開く。
  2. 「一般」をタップ。
  3. 「Appのバックグラウンド更新」をタップし、設定を変更する。

不要なアプリをアンインストールする

使っていない不要なアプリは、アンインストールすることをおすすめします。

不要なアプリを放置していると、無駄にバッテリーを消費するだけでなく空き容量の圧迫の原因にもなります。

不要なアプリは定期的にアンインストールして、バッテリーの無駄な消費と空き容量の圧迫を防ぎましょう。

また、Androidの場合は不要なウィジェット(天気や時計などホーム画面上に表示されるアプリ)を削除することも節電につながります。

充電が切れたり少なくなったときに役立つアイテム

簡単にバッテリーを長持ちさせる方法を実践していても、残量が少なくなってしまうことはあります。充電が切れたり少なくなったときに役立つアイテムで、ピンチを乗り切りましょう。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーとは、繰り返し使うことができる電池のことをいい予備電源となる便利アイテムです。様々なメーカーから発売されており、機能や仕様はメーカーにより異なります。

外出時は、スマホとモバイルバッテリーをセットで持ち歩きましょう。

おすすめのモバイルバッテリーを紹介します。

Anker PowerCore 10000 

大容量なのに、クレジットカードほどのサイズのため持ち歩きやすいモバイルバッテリーです。約2回スマホのフル充電を行うことができます。

DeliToo (26800mAh)

26800mAh超大容量のモバイルバッテリーなので、スマホとタブレットはもちろん、カメラ、ゲーム機にも充電できます。

iPhone XSを約7回、Xperia XZを約5回、iPad miniを約3.5回、その他ほとんどのUSB機器に複数回充電可能です。ディスプレイで残量を確認できます。

Anker PowerCore Essential 20000 

20000mAhの超大容量で、iPhone11 / 11 Proを4回以上、Galaxy S10を約4回、iPad mini 5を2回以上満充電することができます。緊急災害対策用としても最適です。

ほとんどのUSB機器に対し、最適なスピードで充電が可能です。

こちらの記事でも、おすすめのモバイルバッテリーをご紹介しています。あわせて活用してみてください。

バッテリーを長持ちさせるのに役立つアプリ

バッテリーを長持ちさせるのに役立つアプリもあります。細かな設定が面倒な方にもおすすめの無駄なバッテリー消費の改善に役立つ4つのアプリを見てみましょう。

Battery Mix (バッテリーミックス)

バッテリーの状況がひと目でわかりやすいアプリです。バッテリーの状態や温度などを監視し、グラフ化して表示。

さらに、どのアプリがバッテリーを消費しているのかもわかるので、バックグラウンドで起動しているアプリをオフにすることができます。

また、バッテリーがあとどのくらいで0になるかやあとどれくらいで充電が100%になるかといった予測も表示します。

スマホのバッテリーが急激に減っていく原因を知りたい方におすすめです。

Battery Mix (バッテリーミックス)
Battery Mix (バッテリーミックス)
開発元:ayano
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高級タスクマネージャ – モバイル加速

バックグラウンドで起動しているアプリは、スリープ状態中でも動き続けています。そのため、ディスプレイは真っ暗でもバッテリーはどんどん減ってしまいます。

とにかくバッテリーの消費を抑えたいのであればスリープ状態のたびにアプリを強制終了できるものがおすすめです。

スリープ状態になったら強制的にアプリを終了させるよう設定ができるので、バッテリーを無駄に消費せずにすみます。また、すべてのアプリをスリープ状態にしたくないときは、個別選択することも可能です。

ただし、アクティブ状態のアプリの強制終了はできないため注意が必要です。たとえば、動画アプリで動画を見ている途中でスマホがスリープ状態になっても強制終了はされません。

ホームなど、アクティブ状態にならないようにしておけば設定通り強制終了されます。

高級タスクマネージャ - モバイル加速
高級タスクマネージャ – モバイル加速
開発元:INFOLIFE LLC
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Accu​Battery – 電池 バッテリー

科学に基づいてバッテリーの健康維持、バッテリーの使用状況情報の表示、バッテリーの容量 (mAh) の測定をしてくれるアプリです。

バッテリーは多くの方が100%充電しているでしょう。しかし、バッテリーの健康は80%の充電あり、管理次第でバッテリーの寿命は200%伸ばせると科学的調査で示しています。

バッテリーの寿命を伸ばせるチャージアラームや充電中のバッテリーの劣化も確認できます。

さらに、放電速度とアプリごとのバッテリー消費量も確認可能。バッテリーの寿命を伸ばしたい方におすすめです。バッテリーの寿命が見えることで、交換の時期の検討をすることができます。

Accu​Battery - 電池 バッテリー
Accu​Battery – 電池 バッテリー
開発元:Digibites
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バッテリードクター

駆動時間を伸ばして機能性を向上させるバッテリー管理アプリです。バッテリー残量が50%でも、約4時間も駆動時間を伸ばしてくれるすぐれものです。

さらに、時間帯でオンオフの指定ができる節電モードも搭載しているので、仕事中や就寝中などスマホを使わないときのバッテリー消費を抑えることができます。

バッテリーの使用状況を診断して負荷の高いアプリを1タッチで停止できます。

ゲームをプレイしたりアクティブにWiFiを使用したりして消費するバッテリーの持ち時間も表示します。単純なバッテリー残量ではなく、使用中のバッテリーの持ち時間がわかることで充電のタイミングを把握することができます。

オンオフをしっかり切り替えて、最大のパフォーマンスでスマホを使いたい方におすすめです。

バッテリードクター(電池節約&充電管理&スマホ最適化)
バッテリードクター(電池節約&充電管理&スマホ最適化)
開発元:Cheetah Mobile Inc. (NYSE: CMCM)
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気をつけよう!バッテリーの寿命を縮めてしまう原因

どんなにバッテリーを長持ちさせる方法を実践したり、バッテリーを長持ちさせるのに役立つアプリをインストールしたりしてもバッテリーの寿命を縮めてしまう行為をしていては意味がありません。

うっかりやってしまうバッテリーの寿命を縮める6つの原因を見てみましょう。

充電による性能の劣化

スマホは、リチウムイオン電池を使用しています。リチウムイオン電池は、繰り返し充電を行うことで性能は劣化していきます。

リチウムイオン電池は充電を300回行うと70%~80%、500回で50%~70%まで使用時間が減少。毎日1回充電を行うと約1年半でリチウムイオン電池の性能は半分になってしまいます。

充電による性能の劣化を避けるためには、充電の回数を減らすしかありません。バッテリー残量が10%~20%までになるまで充電しないなど、充電の回数を減らす工夫をしましょう。

充電しながらスマホを使う

やってしまいがちな、充電しながらスマホを使うのもバッテリーの寿命を短くする原因です。

とくに、CPUやグラフィックチップに負荷のかかるゲームや動画アプリを起動した状態での使用は、リチウムイオン電池の劣化を加速させます。

CPUやグラフィックチップに負荷かかるゲームや動画アプリを起動すると、スマホに流れる電流量が増えてリチウムイオン電池そのものが発熱します。

発熱しているスマホを充電しながら使用すると、リチウムイオン電池をさらに発熱させることになり電池の劣化が加速します。

使用期間が短いのにも関わらずバッテリーの持ちが短いと感じる方は、充電しながらスマホを使用している可能性があります。

また、熱くなりすぎたスマホは動作に異常が起きたり、持っている手が低温やけどするなどの危険もあります。

充電してから動画を見るか、動画を見てから充電するかどちらかにして、充電中はリチウムイオン電池に負荷をかけない工夫をしましょう。

過充電と過放電

スマホのバッテリーは、充電しすぎの状態でも電池切れのまま放置の状態でも寿命を短くすることになります。

就寝中にスマホの充電を行う方もいるでしょう。しかし、バッテリーが100%になっても充電を続けると過充電と呼ばれる電力を送りすぎな状態となり、リチウムイオン電池に大きな負荷がかかり続けます。

その結果、リチウムイオン電池の劣化が早まり電池の持ちが短くなります。

また、バッテリーが0%の状態で放置することもいけません。

バッテリーが0%の状態で放置することを過放電といい、こちらもリチウムイオン電池に大きな負荷をかけることになります。

バッテリーを長持ちさせるためには、バッテリーが0%になったらすぐに充電を行い、バッテリーが100%になったら充電をやめるようにしましょう。

電圧の異なる充電器の使用

純正以外の充電機器を使用している場合は注意が必要です。スマホのバッテリーは、純正の充電機器で充電されることを想定して作られています。

そのため、純正以外の充電機器で充電を行うと電圧などが異なることがあり、バッテリーに余計な負担をかけてしまう可能性があります。

バッテリーへの余計な負担は、バッテリーの寿命を短くする原因。

スマホ購入時に付属もしくは販売されている純正品の充電機器を使用しましょう。

高温の場所に置く

スマホは高温にとても弱い製品です。そのため、スマホを気温の高い場所で使用したり充電したりするとバッテリーを著しく劣化させることになります。

スマホに使われているリチウムイオン電池の許容温度は、充電時で45度、放電時(使用時)で60度です。

直射日光の当たる場所や夏場の温度が上がりやすい車内など、高温となる場所には置かないようにしましょう。

また、高温状態での放置や使用はバッテリーだけでなく、ほかの部品にも悪影響を及ぼす可能性があります。

スマホはできるだけ涼しいところで使いましょう。

スマホカバーやスマホケースの使用

スマホにカバーやケースを付けて使用することが一般的になっています。しかし、カバーやケースを付けていると排熱しにくくなるためバッテリーには不向きです。

高温に弱い製品であるスマホにカバーやケースを付けた状態での使用は、スマホ本体の熱がカバー内やケース内にこもってしまいバッテリーの劣化へと繋がります。

スマホの割れや汚れを防ぐ意味でも役立つカバーやケースは、厚みの少ない放熱しやすいものがおすすめです。

また、カバーやケースを使用しないリングも検討してみましょう。    

バッテリー交換のタイミングと交換方法

スマホのバッテリーの持ちが悪くなってくると買い替えを検討する方が多いでしょう。しかし、バッテリー以外に問題のないスマホを買い換えるよりもお得な方法があります。

それは、バッテリーの交換です。スマホのバッテリーは交換することができます。

バッテリー交換のタイミングと交換方法について詳しく見てみましょう。

スマホのバッテリーの情報を確認

まずは、スマホのバッテリーの情報を確認しましょう。iPhone、Android共に設定からバッテリーの情報や状態を確認することができます。

iPhoneで確認する場合は、「設定」から「バッテリー」を選択し、「バッテリーの状態」をタップして「最大容量」を確認します。

「最大容量」が100%に近いほどバッテリーは新しく、80%以下になるとバッテリーの持ちの短さを感じ始めます。

Androidで確認する場合は、「設定」から「端末情報」を選択し、「機器の状態」または「バッテリー情報」からバッテリー性能を確認することができます。

こちらもiPhoneと同様100%に近いほどバッテリーは新しく、80%以下になるとバッテリーの持ちの短さを感じ始めます。

バッテリー情報に「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」や「内蔵電池が劣化しています」という表示が出てきたら、交換のタイミングです。

1回で使える量が購入時の半分の時間

バッテリーの交換のタイミングの目安には、一度のフル充電で何時間使えるかを計る方法もあります。スマホを購入したときよりも1回で使える時間が半分程度になったら、寿命が近づいている証拠です。

また、スマホの電池は寿命が近づいてくると膨らむことがあります。そのため、電池パックが膨らんで来たときも交換のタイミングの目安になります。

バッテリーを交換する方法

バッテリーをどんなに長持ちさせたとしても、寿命は必ず訪れます。バッテリーの交換は自分で行うことはとてもリスクの高い作業となるので、専門の修理業者に依頼しましょう。

とくにおすすめなのがiPhoneの修理を行う「iCracked(アイクラックト)」です。

出典:iCracked

シリコンバレー発のiCracked(アイクラックト)は、総務省の登録修理業者で、iTechと呼ばれる修理のプロフェッショナルが高品質パーツを使って目の前で修理を行います。

修理後のアフターフォローも充実。点検作業には通常3,000円がかかりますが、修理後の再来店では無料で点検を受けることができます。

また、iCracked(アイクラックト)は見積り料金が明確なのも魅力です。

iPhoneのバッテリー交換修理料金については、2019年12月23日現在では以下のようになっています。(表示価格は全て税抜)

機種 料金
iPhone 5シリーズ 5,800円
iPhone 6 5,800円
iPhone 6 Plus 6,800円
iPhone 6s 6,800円
iPhone 6s Plus 7,800円
iPhone 7 7,800円
iPhone 7 Plus 8,800円
iPhone 8 8,800円
iPhone 8 Plus 9,800円
iPhone X 9,800円

即日修理が可能なiCracked Storeへは、電話またはweb予約ができます。待ち時間ゼロで、バッテリーの悩みを解消しましょう。

iCrackedでiPhoneを修理する

バッテリーが長持ちするスマホ5選

そもそもバッテリーが長持ちするスマホを使いたい方におすすめの商品を紹介します。どんなにバッテリーを長持ちさせようと頑張っても限界はあります。

最初からバッテリーが長持ちするスマホを使ってみるのも1つの方法です。バッテリーが長持ちするスマホ5選です。

ASUS ZenFone 6

バッテリー容量5000mAhという長持ちバッテリーが魅力のASUS ZenFone 6です。最大23時間使い続けられる持久性の高いバッテリーを搭載しています。

ASUS ZenFone 6は単体でも購入できますが、格安SIMサービスとセットでの販売も行っています。

格安SIM 料金(税抜) サービス
LINEモバイル 69,500円 端末保証オプションあり
OCNモバイルONE 62,800円 対象オプション同時加入で1,000円OFF
IIJmio 64,800円 分割払いもOK
NifMo 68,889円 分割払いもOK
QTモバイル 58,320円 分割払いもOK

大容量でありながら4,800万画素のフリップカメラを搭載しているASUS ZenFone 6の定価は69,500円~です。

LINEモバイルでは定価での購入になりますが、ほかの格安SIMサービスではセットでの購入が圧倒的にお得です。

バッテリーが長持ちしてカメラ機能も優れているスマホを探している方におすすめです。

こちらの記事では、ZenFone 6の実機レビューをご紹介しています。参考にしてみてください。

Ulefone Power 5

バッテリー容量は13,000mAhと、さらに大容量バッテリーとなるのがUlefone Power 5です。Ulefone Power 5は、ソフトバンク・ワイモバイル回線を利用する方向けのスマホです。

1回の充電で約7日持つほどの超バッテリーは、長く同じスマホを愛用したい方におすすめです。

ただし、バッテリー容量が大きい分、端末も少々重めの330g。ポケットやバックに入れていると、その存在感を発揮します。

UMIDIGI F1 Play

バッテリー容量5,150mAhのSIMフリースマホがUMIDIGI F1 Playです。SIMフリーなので、格安スマホなど好きな通信事業者と契約することができます。

また、様々なバンドに対応しています。

ベゼルディスプレイで6.3インチの大画面を実現。カメラ画素数は4,800万画素もあり、写真や動画を楽しみたい方におすすめです。

大容量バッテリーでも186gと軽量なのもうれしいポイントです。

Galaxy S10+

Galaxy Sシリーズの10周年モデルとなるのがGalaxy S10+です。バッテリー容量4000mAhと、ここで紹介する中では一番容量は少なめですが十分バッテリーが長持ちするスマホです。

プロフェッショナル仕様の超広角マルチカメラを搭載。超広角カメラを使用して約123°の超広角ワイド写真を撮影するなど、あらゆる角度からベストな1枚に仕上げます。

Galaxy S10+は、デバイスをスマートフォンの上に置くだけでバッテリーを共有することも可能。

バッテリーに不安があるときも、Galaxy S10+やGalaxy S10ユーザーであればスマホからスマホへ充電してもらうことができます。

大容量バッテリーで高いパフォーマンスを楽しみたい方におすすめです。

こちらの記事では、Galaxy S10+とほぼ同等の限定モデルGalaxy S10+ Olympic Games Editionについて実機レビューしています。ぜひ参考にしてみてください。

ASUS Zenfone Max Pro M2

バッテリー容量5000mAhを搭載しながらも約175gと世界最軽量を実現したASUS Zenfone Max Pro M2。連続待受は最大約35日間、連続通話は最大約31時間可能です。

うっかり落として割ってしまうことのあるスマホ対策に、2.5D曲面ガラスを加工した最新ガラスを採用。

本格的な写真を撮りたい方におすすめのAIカメラ付きなので、簡単に美しい写真を撮ることができます。

大容量バッテリーで不安を解消しよう

スマホのバッテリーを長持ちさせる工夫は簡単です。しかし、どんなに長持ちさせようと頑張ってもバッテリーは劣化し交換が必要になります。

バッテリーの持ちが短い不安を解消するには、大容量バッテリーのスマホを利用するのも1つの方法です。

少しでも長く同じスマホを愛用したいときは、スマホの設定の見直しやバッテリー容量に注目したスマホ選びを行いましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年01月21日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター

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