【完全版】自宅WiFiの速度が遅い原因と改善方法|自分でできる簡単な対処法はこれ

WiFiに繋がったけど通信速度が遅い原因と、自宅で試したい対処法・解決方法を徹底解説。おすすめの回線速度チェッカー(スピード計測アプリ)も紹介しているので、WiFiの速度を上げたい方や通信速度を確認したいという方はぜひ参考にしてください。
【公式】カシモWiMAX 【完全版】自宅WiFiの速度が遅い原因と改善方法|自分でできる簡単な対処法はこれ

スマホやPC、ゲーム機器などを、インターネットにつなぐために必要なWiFiルーターは、様々な原因で通信速度が遅くなります。

原因を一つずつ検証して、正しい対処を行うことで通信速度は改善することができます。

それでは、WiFiの速度が遅くなる原因と遅くなったときの改善方法について見ていきしょう。

WiFiの通信速度が遅くなる原因

  • WiFiルーターの位置が悪い
  • WiFiルーターに接続している端末が多い
  • 電波の干渉が起きている
  • WiFiルーターの不調
  • ファイアウォールの設定によるもの
  • WiFiルーターに負担がかかりすぎている

WiFiの通信速度が遅くなる原因は様々です。考えられる原因について1つずつ紹介します。

原因1.WiFiルーターの位置が悪い

WiFiルーターの設置場所とPCやスマホなどに距離があると、障害物のせいで電波をスムーズに受信できない可能性があります。まずはルーターのそばで、インターネットに接続ができるかどうか試してみましょう。

前日まではスムーズに接続していたという場合は、掃除などの模様替えでルーターの位置を変えてしまったことが原因かもしれません。一度元の位置に戻してみましょう。

また、ルーターの親機と子機の距離が離れていたり、電波の通しにくい鉄筋や家具、ドアなどに電波を遮られたりすることで遅くなる場合もあります。

詳しくは、WiFiルーターの最適な置き場所と、避けるべき場所を解説した記事をご覧ください。

原因2.WiFiルーターへの接続台数が多い

ルーターへ同時に接続が可能な台数は、端末によって決められています。据え置きタイプは10台以上、モバイルWiFiは5台~10台が一般的です。

家族でパソコンやスマホ、ゲーム機器など多くの端末を同時に接続すると、回線が混雑してルーターの上限を超えてしまい、遅くなるのです。

使用していない端末がある場合は、WiFiに接続しないような設定にしましょう。もし全ての端末を使用しているなら、上限数の多いルーターに変更するか、もう1台ルーターを増設するなどの対策を行いましょう。

原因3.電波干渉が起きている

WiFiの周波数は、2.4GHzと5GHzの2つ種類があります。とくに2.4GHz周波帯は、使用している機器が多いことから電波の干渉が起こりやすくなっています。

そのため、電子レンジやコードレス電話機等による、電波の干渉が考えられる場合もあります。

2.4GHz帯は、10mW以下であれば免許が不要なため、産業、医学、科学用途と広い範囲で利用されています。

2.4GHz帯は、周波数帯域が狭いことが特徴です。狭い地域に電波が集まると干渉してしまい、その結果接続が不安定になる可能性もあります。対策としては、ルーターの周波数を5Ghzに変更してみましょう。

また、大型マンションなどの集合住宅に住んでいる場合も、他の住民が使用している電子機器やWiFiにより、電波の干渉が起きやすいようです。

家の中のWiFi環境を整えてもWiFi速度が変わらないという時は、周りの住民が使用しているWiFiにより電波が干渉されていると考えてよさそうです。

WiFiの周波数帯「2.4GHz帯」「5GHz帯」の違いについて知りたい方はこちらをご覧ください。

原因4.WiFiルーターの不調

気温が高い夏場は、ルーターも熱を持ちます。その熱により、ルーターは不調になることがあります(熱暴走)。

熱暴走への対処法としては、WiFiルーターを再起動させます。再起動をすることで、熱暴走が改善することもあるのです。

ルーターは、ファームウェアとよばれるソフトウエアによって動いています。このファームウェアの不具合が原因で、通信が不安定になることがあるのです。

ルーターのホームページなどから、ファームウェアのアップデートを行わなければならないことがあります。そして、アップデートを行うことで、通信の不安定さが解消されることもあるのです。

それでも解消されないときは、ルーターの寿命のおそれもあります。長年使用しているルーターの場合は、ルーターそのものが劣化しているせいで、通信速度が遅くなっている可能性もあります。

その時は新しいWiFiルーターを再購入やプロバイダーを乗り換えして、通信速度を回復させましょう。下記の記事はおすすめのWiFiルーターやとプロバイダを紹介していますので、よければご参考してみてください!

原因5.ファイアウォールの設定

スマホは繋がるのにPCだけが繋がらない場合は、PCのファイアウォールの設定を疑ってみましょう。PCのOSやセキュリティソフトのファイアウォールが、WiFiに影響している可能性があるからです。

ファイアウォールとは「防火壁」の意味があり、ネットワーク同士の通信を見張り、不明な通信は遮断する働きをします。外部からウィルスの侵入を防ぐ役割です。

この機能が働いてインターネットに接続しないこともあるのです。このような場合は、ファイアウォールの設定を一時的に解除してみましょう

ファイアウォールの設定で使用しているルーターを、登録するなどで解消できます。

ただし、ファイアウォールは解除すると、ウィルスに侵入される危険性があります。したがって、ファイアウォールの解除は一時的なものとし、必ず常駐させるようにしょう。

原因6.WiFiルーターに負担がかかりすぎている

インターネットには関係ありませんが、端末自体に負荷がかかりすぎているのかもしれません。端末の電波の受信状況が悪い可能性もあるので、端末を再起動してみましょう。そうすることで、改善される可能性があります。

また、端末のメモリの空き容量も関係しています。メモリの空き容量が少ないと、WiFiの速度が遅くなることがあるのです。スマホアプリのタスクキルを利用し、使用しないメモリは解放し、スマホの動きを軽くするなど行ってみましょう。

通信速度が遅くなる原因と見直すべきポイントについては、動画でも解説しています。

WiFi通信速度の改善方法・対処法

  • WiFi機能をリセットする
  • OSのバージョンを最新にする
  • WiFiルーターを家の中心に置く
  • WiFiルーターのアンテナの向きを変える
  • WiFi中継機で距離をカバーする
  • 使っていないアプリはこまめに閉じる
  • 今のプロバイダを見直してみる
  • 5GHz帯対応のルーターに買い替える

WiFi速度を改善する方法として、設置場所を変える、アンテナの向きを変えるなどの方法があります。

対策1.WiFi機能をリセットする

WiFiが遅いと感じた時、その原因は無線LANルーターとデバイスのどちらにもある可能性があります。そのため、スマートフォンやタブレットなどのデバイスとルーターのWiFi機能をリセットしてみましょう。

使用しているデバイスと無線LANルーターのどちらもリセットすることで、WiFi速度の改善を図れるはずです。WiFiの速度が遅いなと感じたら、まずはWiFi機能をリセットしてみることをおすすめします。

対策2.OSのバージョンを最新にする

パソコンやスマートフォン、タブレットなどの電子機器を操作するためのOS(オペレーティングシステム)も、WiFi速度を遅くする原因の一つです。

OSが古いまま使用し続けていると、WiFiの速度が遅くなってしまいます。最新バージョンのOSが発表されているのにアップデートをしていない場合は、最新の状態にしてみましょう。

対策3.WiFiルーターを家の中心に置く

WiFiのルーターを設置する場所は、なるべくPCやスマホを利用する場所の近くに設置することが最適です。WiFiルーターを中心に、電波が広がります。障害物がないことが理想なので、高い位置で机等の障害物を減らすこともよいでしょう。

水回りは避けて置く

避けるべきことは、台所や風呂場などの水回りにWiFiルーターを置くことです。WiFiの電波は、水を透過しにくい性質があるためです。そのため、室内の水槽などの近くに設置するのも避けるようにしましょう。

さらに、床に直に置くことも避けましょう。床面に電波が反射し、電波の通りが悪くなって速度が低下する原因にもなるからです。

ラックや棚などに収納せずに、他の家電製品からは、離した位置に設置するとよいとされています。家の中の色々な場所に置いてみて、WiFiの速度に変化があるのか調べてみるとよいでしょう。

対策4.WiFiルーターのアンテナの向きを変える

アンテナのあるWiFiルーターならば、アンテナの向きを変えてみましょう。アンテナがついていないものは、実はアンテナが内包されているだけです。

この場合、アンテナの角度は調整ができませんので、設置する場所を変えてみることが有効です。

アンテナがあるWiFiルーターは、アンテナの角度を変えることで、電波の向きを変られます。アンテナに対して、電波は垂直に飛びます。電波は360度全方位に飛ぶので、アンテナの向きと垂直方向に電波が強くなるのです。

アンテナの角度を変える

2階建ての建物の場合、WiFiアンテナの角度を変えることで縦向きに電波を飛ばすことが可能です。アンテナの角度を斜めにすると、縦方向と横方向に電波を飛ばすことが可能ですが、電波は弱くなります。縦方向に電波を飛ばすのなら、水平方向にアンテナを倒します。

複数本のアンテナがある場合、それぞれのアンテナに沿って、垂直に360°電波が飛んでいます。アンテナの共通の方向には、電波が強く飛びやすい性質があるのです。ベストな角度を見つけるためには、様々な角度に変えてみましょう。

対策5.WiFi中継機で距離をカバーする

設備や家の間取りの関係で最適な場所にルーターを置けない場合、WiFi中継機を利用してみましょう。

ルーターと通信機器の間にWiFi中継機を設置することで、電波が届きやすくなります。また、ルーターの位置を変えられない場合にも、よい方法です。

既存のエリアは電波が強化されるため、より安定してつながります。そして、中継機を利用したことにより、今まで電波が届かなかった場所にも電波は届くので、エリア拡大につながるのです。

ただし、中継機を設置する場所も、水回りや家具などの障害物に注意しましょう。

対策6.使っていないアプリはこまめに閉じる

スマートフォンやタブレットを使っているとき、使っていないアプリを立ち上げたままにしていると、通信状態にあるアプリの数が増えてしまい、結果的にインターネットの速度が遅くなってしまします。

アプリを使い終えたらこまめに閉じることで、WiFi速度が遅くなるのを防ぐことができます。

対策7.今のプロバイダを見直してみる

契約するプロバイダごとに、最大通信速度は異なります。そのため、通信速度の速さを売りにしているプロバイダに変更することで、WiFi速度を速めることができるかもしれません。

関西・近畿地方であれば、eo光がおすすめです。eo光は、「オリコン顧客満足度調査 プロバイダ近畿」で4年連続1位を獲得する等、顧客満足度の非常に高いプロバイダとなっています。

さらに、通常の1Gbsコースの他に通信速度を重視した「5ギガコース」や「10ギガコース」もあります。5ギガコースは通常プランの5倍、10ギガコースは10倍の最大速度が出るプランです。

通信速度が遅くて悩んでいる方は、eo光への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

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対策8.5GHz帯対応のルーターに買い替える

2.4GHz帯と比べて干渉が少ない、5GHz帯対応のルーターに変更してみましょう。5GHz帯は19チャンネルあり、すべてのチャンネルが使用可能です。

高速性にすぐれ、安定している5GHzですが、気象レーダーや軍事レーダーなどに、使用されている周波数帯域であることから、屋外での利用は、法律上認められていません。屋内利用の場合、壁や床などの障害物による影響を受けやすくなります。

現在販売されているWiFiルーターは、ほとんどが複数の規格を扱えるものです。アクセスとして、2.4GHz帯と5GHz帯の同時運用が可能な製品も、多くなっています。

周波数帯域を選択するのは端末です。ただし、スマホの場合は、複数のWiFiアクセスポイントへの接続はできません。

乗り換えにおすすめのWiFiサービス

対処方法を試してもWiFiの速度が改善されない場合は、今のプロバイダを見直しみるのも1つの手です。

選び方を徹底比較したおすすめのポケットWiFiを紹介している記事もあるので、合わせてご参考ください。

カシモWiMAX【業界最安級】

出典:カシモWiMAX
  • 業界最安級の月額料金
  • 通信容量無制限で使用可能
  • 最新機種が利用可能

カシモWiMAXは、株式会社MEモバイルが運営するWiMAXプロバイダです。人気のギガ放題プランは、月額料金1,380円とWiMAX業界の中で最安級となっています。

キャッシュバックがない分、月額料金を極限まで安くしているというわけです。キャッシュバックの受け取り忘れを心配する必要がないため、確実に安くWiFiを契約したい方におすすめできます。

もちろん、月額料金が安いからといって品質が劣るということは全くありません。UQ WiMAXと同じ通信回線を使っているため、快適に安くWiFiを使うことができます。

さらに、最短当日発送ですぐにWiFiが使える点も大きな魅力です。引越しやテレワークで、すぐにインターネットを使いたい方も安心ですね。

カシモWiMAXのルーターは、固定回線並の速度をもつモバイルルーターと、同時に複数端末が接続できるホームルーターの2種類です。

モバイルルーターのW06は下り最大1.2Gbpsという光回線並の通信速度の高さが魅力です。外出先でも使えるので、固定回線よりも汎用性が高くなっています。

ホームルーターは、自宅専用の据え置き型WiFiルーターです。ホームルーターのHOME L02は最大40端末まで同時に接続できるので、端末をつなぎすぎて速度が遅くなることはないでしょう。

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ソフトバンク光

 SoftBank光 出典:ソフトバンク光
  • スマホとのセット割引がある
  • 電話対応が丁寧
  • 引越し時のサポートが手厚い

ソフトバンク光は顧客満足度調査で1位となった人気の固定回線です。

ソフトバンクスマホとセットで契約すると割引されるため、ソフトバンクユーザーから特に人気があります。条件を満たすと毎月1,000円割引になるので、2年契約で24,000円も安くなる計算です。

スマホも光回線も長く数年~数十年単位で契約し続けるものなので、ソフトバンクを使っているなら断然ソフトバンク光をおすすめします。

ソフトバンクユーザーだけでなく、光回線を初めて契約する方・今後引越しの予定がある方にもおすすめです。

ソフトバンク光は特に電話対応が丁寧なため、光回線契約前のあらゆる疑問・質問に答えてくれます。そのため、契約の流れがわからない方や、初めての契約で不安な方はまずソフトバンク光へ電話してみると良いでしょう。

また、引越し時のサポートが手厚い点も大きな魅力です。通常、引越し前後はインターネットが使えない期間が発生しますが、ソフトバンク光はモバイルWiFiやホームルーターを無料で貸してくれます

ソフトバンク光なら、回線工事前や引越し移転後にすぐインターネットを使えるので便利ですね。

ソフトバンク光では、契約を検討中の方向けに電話相談を受け付けています。ソフトバンクの正規代理店の専門オペレータが、1人1人の要望に合わせて案内してくれるのです。

スマホから通話料無料で利用できます。営業時間外はネットでの申し込みも可能です。

  • 受付時間:10:00-20:00
    (年末年始除く)
  • 電話番号:0120-937-536

【ソフトバンク光】電話無料相談はこちら

ソフトバンク光の月額料金

ソフトバンク光 月額料金
戸建て 5,200円
マンション 3,800円

ソフトバンク光の月額料金は、戸建てタイプが5,200円、マンション・アパートタイプが3,800円ととてもシンプルです。

マンションタイプによって料金が細かく分かれている光回線もありますが、ソフトバンク光は最終的に支払う金額がわかりやすくなっています。

さらに、ソフトバンクスマホと光回線をセットで契約すると、「おうち割 光セット」で月額料金が安くなります。

出典:ソフトバンク

「おうち割 光セット」は毎月1,000円割引が永年続くサービスです。1,000円安くなるということは、戸建てが4,200円、マンションが2,800円で使えることになります。

ポケットWiFiやWiMAXが大体2,000~3,000円であることを考えると、マンションタイプの2,800円はかなり安いことがわかるでしょう。

ソフトバンク光を契約するなら、おうち割 光セットはぜひとも使いたいキャンペーンの1つです。

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ソフトバンク光のキャンペーン

ソフトバンク光では、(1)現金キャッシュバックと(2)乗り換え違約金実質無料の2つのキャンペーンを行っています。

光回線のキャッシュバックキャンペーンでは、オプション加入が必須だったり振り込みが半年先だったりすることがざらにあります。その点、ソフトバンク光は安心です。

ソフトバンク光のみの契約でキャッシュバックがもらえる上、契約から最短2ヶ月で振り込みされます。引越しですぐに現金が欲しい方や、受け取り手続きなく簡単にキャッシュバックが欲しい方におすすめです。

さらに、他社からソフトバンク光に乗り換える際の解約金も最大10万円まで補償してくれます。違約金がネックになって乗り換えをためらっている方も、ソフトバンク光なら安心して乗り換えできますね。

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NURO光

出典:NURO光
  • 世界最速の下り最大2Gbps
  • 最大3ヶ月間500円で体験できる
  • オプション加入なしで45,000円キャッシュバック

NURO光は、光回線最速と言われる通信速度が人気の固定回線です。その速さは、オンラインゲームの公式戦の回線に採用されるほどです。

一般的な光回線が下り最大1Gbpsなのに対し、NURO光は最大2Gbpsという超高速通信を実現しています。ポケットWiFiや他社光回線から乗り換えると、速度の違いに驚くはずです。

さらに、「上り下り最大10Gbps」「上り下り最大6Gbps」という速度に特化した特別プランも用意されています。オンラインゲームや仕事でインターネットの速度を重視したい方なら、NURO光で決まりでしょう。

NURO光は最初は関東エリアを中心としていましたが、最近は関西や東海地方にエリアを拡大しています。住んでいる地域がNURO光に対応しているか、ぜひ確認してみてください。

【キャッシュバック実施中】NURO光の料金プランはこちら

NURO光の月額料金

NURO光 月額料金
戸建て 4,743円
マンション 4,743円

NURO光は、一戸建て・マンション・アパートの月額料金が一律4,743円です。一戸建て料金が5,000円を切っている光回線は珍しいのではないでしょうか。

ソフトバンク光同様、NURO光も携帯と光回線のセット割引があります。ソフトバンクスマホとNURO光をセットで契約すると、「おうち割光セット」で月額1,000円割引が永年続くのです。

出典:NURO光

おうち割光セットを使えば、戸建てもマンションも月額3,743円で契約できます。ポケットWiFiやWiMAXとほとんど変わらない料金で高速通信が使えるのは、かなりお得ですよね。

さらに、NURO光は最大3ヶ月間500円でお試し利用できる「NURO光ワンコイン体験」というサービスもあります。

出典:NURO光

速度や使い勝手に満足できなかった場合、3ヶ月以内に解約すれば違約金がかかりません。他社からNURO光へ乗り換えを検討している方だけでなく、初めて光回線を契約する方にもおすすめのお試しサービスです。

【キャッシュバック実施中】NURO光の料金プランはこちら

NURO光のキャンペーン

出典:NURO光
  • 45,000円キャッシュバック
  • 回線工事費40,000円が実質無料

NURO光公式サイトで申し込むと、オプション加入なしで45,000円の高額キャッシュバックをもらうことができます!これは、NURO光公式サイトから申し込んだ方限定のキャッシュバックキャンペーンです。

NURO光代理店の場合、オプション加入が必要だったりキャッシュバックの受け取りがかなり先だったりすることがあります。ですが、NURO光公式サイトなら素早く簡単にキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックの受け取りには、口座情報の登録が必要です。開通月+2ヶ月後中旬にキャッシュバックの手続きメールが届くので、メールの案内に沿って手続きをしてください。

さらに、NURO光公式サイトで申し込むと、回線工事費40,000円が実質無料になります!実質無料というのは、開通翌月から30か月間月額料金が割引されるので、工事費が相殺されるためです。

NURO光公式サイトならではのサポートも充実しているので、NURO光を安く安心して契約したい方におすすめの申し込み窓口となっています。

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ビッグローブ光

出典:株式会社NEXT

キャンペーン(1)

  • 新規:44000円
    (35000円+4000円+5000円)+工事費割引
  • 転用:10000円+工事費割引

キャンペーン(2)

  • 新規:最大65000円
    (26000円+4000円+5000円+工事費割引)

ビッグローブ光は、高額キャッシュバック+スマホとのセット割引が人気の光回線です。

現在実施中のキャッシュバックキャンペーンは、(1)と(2)の2種類となっています。キャンペーン(1)では、オプションなしで35,000円のキャッシュバックをもらうことが可能です!

これだけ高額なキャッシュバックながら、開通月の2ヶ月後には一括で受け取ることができます。振り込み口座情報も電話かインターネット上で登録できるため、面倒な手続きもありません。

キャッシュバックは受け取りが難しいと言われていますが、ビッグローブ光なら確実に高額キャッシュバックがもらえます

また、ビッグローブ光はフレッツ光の通信回線を使っているサービスのため、通信速度は申し分ありません。フレッツ光と同じ速度で料金を安く抑えることができるので、光回線の乗り換えを考えている方にもおすすめです。

ビッグローブ光に申し込む

ビッグローブ光の料金

ビッグローブ光 割引後料金 月額料金
戸建て 3,780円 4,980円
マンション 2,780円 3,980円

ビッグローブ光の通常料金は一戸建てが4,980円、マンションが3,980円です。

ですが、auのスマホやタブレットを契約しているとビッグローブ光の月額料金が割引されます。割引を適用すると、一戸建てが3,780円、マンションは2,780円で利用可能です。

インターネット回線もスマホも長く契約するものなので、年間で換算すると大きな割引額になります。月々の通信費用を安くしたい方は、ビッグローブ光を契約してみてはいかがでしょうか。

ビッグローブ光の料金プランを見てみる

5GHz対応のおすすめWiFiルーター2機種

電波の干渉が少ない5GHz対応ルーターは、通信速度が比較的安定しているため、WiFi速度を速くしたいという方におすすめです。

ここでは、5GHz対応ルーターに買い替えたいと考えている方必見のおすすめ商品を紹介していきます。

AirStation HighPower Giga WHR-1166DHP4

スマホやタブレット端末をメインに使っている方におすすめな5GHz対応ルーターです。最安値は4,000円前後とリーズナブルな価格ですが、11ac+2×2アンテナが搭載されているため、非常に使いやすいと人気を集めています。

家族全員がスマホやタブレットを使っても、快適にWiFiを使用できるのも嬉しいポイントです。最大9台の端末まで最速通信速度を利用できるため、スムーズなWiFi環境を求める方にはぴったりです。

Aterm WG2600HP3 PA-WG2600HP3

11ac&4ストリームに対応した5GHz対応ルーターです。最大で1733MbpsのギガスピードWiFiにも対応しているため、非常に速い通信速度を誇っています。デュアルバンド中継機能も搭載しています。

ワイドレンジアンテナも搭載しているので、通信カバーエリアが広いのも特徴です。最大で18台の端末を接続しても、スムーズにWiFiを使用することができます。大きな戸建ての一軒家でも、これ1台あれば家族全員でWiFiをストレスフリーに使えます。

おすすめなWiFiルーターと選び方を紹介する記事はこちらになるので、参考してみてください。

快適に使うためのWiFi速度の目安

WiFiの通信速度とは、単位時間あたりに送受信できるデータ量のことを指します。Mbps(メガビーピーエス)とKbps(キロビーピーエス)の2種類の単位を用いて、1秒間に送受信可能なデータ量を表します。

用途別に快適と感じるWiFi速度の目安は異なります。そのため、WiFiを使用する用途に合わせて通信速度を選ぶことで、より快適なネット環境を手に入れることができます。

用途快適な速度の目安
通常のネットサーフィン10Mbps以上
動画やゲームをする20Mbps以上
オンラインゲームを快適にする100Mbps以上

速度の単位はMbps

通信速度の単位は「kbps(ケービーピーエス)」と「Mbps(エムビピーエス)」です。kbpsは、「Kirobite per second(キロビット毎秒)」の略で、Mbpsは「Megabits per second」(メガビット毎秒)を略しています。

これらは、1秒ごとに何百万ビットのデータを送信できるかを表すものです。「1Mbps=約1000Kbps」です。通信速度の上り、下りとは、上りがアップロードで下りがダウンロードの速度を表しています。

サクサク動くのは10Mbps以上

WiFiの通信速度は、契約している回線の種類やルーター、部屋の間取りなどにより異なります。快適にインターネットに接続するためには、10Mbps以上が必要です。

1Mbpsから5Mbpsの場合、PCの動画が止まる場面がある速度。自宅での平均速度は、16Mbpsであることが多いようです。

プロバイダーの説明のなかに、「業界最速〇〇Mbps」などと表示されている場合がありますが、この数字は理論上の最大値です。実際に使用すると、ベストエフォートの10分の1以下、条件によっては、100分の1以下になることもあります。

ベストエフォートが1000Mbpsでも、実測値は30Mbpsぐらいが一般的な値になっているのです。当然、回線の種類により異なりますが、10Mbpsから30Mbpsであれば、動画やゲームにも十分な速度です。

Ping値はオンラインゲームでは重要項目

PING(ピング)は、応答速度のことです。データを送信して、返事が戻ってくるまでの所要時間のこと。単位は「ms(ミリ秒)」を使用します。

スマホやPCからサーバーへデータを送信すると、サーバーは返信を必ず返すのです。サーバーの返信を受取ったスマホやPCは、次のデータを送信します。この繰り返しを行うことで、データの送受信をしています。

PINGの値が大きいと、データの送受信に時間がかかり、ダウンロードなどが遅くなります。とくに、オンラインゲームなどリアルタイムの通信を行う場合、PING値が少ない方がよい環境といえます。

評価PING値
かなり早い0~15ms
早い16~30ms
普通31~50ms
遅い51~100ms
かなり遅い101ms以上

WiFi速度の測り方

WiFiの速度は、気軽に計測することが可能です。

PCからは専用サイトで計測可能

自宅にWiFi環境が整っているのなら、専用サイトを使えば通信速度を計測することができます。WiFi速度が遅いと感じたなら、以下の専用サイトを使用して通信速度を計測してみましょう。

Fast.com

Fast.com」は、比較的知名度も高く、URLに接続するだけで簡単に通信速度を計測できるサイトです。

BNR スピードテスト

BNR スピードテスト」はFlashを用いて、下り速度と上り速度を計測できるサイトです。Flashに対応していない端末用に、画像読み込み版のスピードテストも提供しています。

SPEED TEST

SPEED TEST」ではURLに接続して、ボタンを1つ押すだけでスピードテストができます。こちらは、サイトによって数値が異なるので、あくまでも参考程度です。

スマホからは専用アプリで計測可能

スマホの専用アプリでも、WiFiの速度の測定は可能です。

検索サイトまたは、「Google Play」や「App Store」で、「インターネット速度測定」と検索すると、様々なアプリが検索されます。ただし、測定値は時間帯や測定サイトにより、値が異なることがあるので注意が必要です。

一番速度が出るアプリを利用します。速度が速いアプリは、利用者が少ないと考えられるので、インターネットの速度の影響が受けにくいという理由からです。Speedchecker等、様々なアプリがあります。

Googleで簡単に測定も可能

Googleを利用して、簡単にWiFi速度の測定が可能です。「スピードテスト」と検索すれば、詳細測定も可能で、しかも、スマホでも測定は可能となっており、約1分で測定は完了します。上り、下りの速度と、サーバーからの応答時間、そして、簡単な評価コメントも表示されます。

接続先サーバーが台北、バンコク、マニラと海外なので、ほかのスピードテストよりも低い結果が出ます。リサーチの促進が目的で、PlanetLabとの共同プロジェクトです。テストに際しては、利用者端末のIPアドレスはプロジェクトで共有、しかし、それ以外の情報は公開しません。

DNS設定で回線速度を向上

DNS設定を変更することで、WiFi速度の向上につながる可能性があります。

DNSサーバーとは

DNSサーバーとは、「Domain Name System(ドメインネームシステム)」を略したものです。インターネット上のサイトは、「http://~」というURLアドレスを持っていますが、このアドレスは、IPアドレスという数字を置き換えたものとなります。

各サイトのアドレスとIPアドレスは紐づけされており、サイト表示処理に使われているのが、DNSサーバーとなるのです。

数字で表されるIPアドレス。このIPアドレスを覚えることは大変なことから、わかりやすくするために、ドメインが生み出されました。PCが普及するにつれ、インターネットを楽しむ人も増加し、IPアドレスの管理も難しくなりました。そこで、「ドメイン名」から「IPアドレス」を探し当てるために、DNSサーバーが誕生したのです。

おすすめのDNSサーバー

DNSサーバーを設定するメリットについて確認してきましたが、どのDNSプロバイダーがいいのでしょうか。

ここでは、おすすめのDNSプロバイダーを2つ紹介します。

Cloudflare

最近注目を集めている圧倒的な通信速度を誇るプロバイダーです。プライバシーの保護も重視しているため、安心して使用することができます。

  • 「1.1.1.1」:優先DNSサーバーのアドレス
  • 「1.0.0.1」:代替DNSサーバー

GoogleのパブリックDNS

キャッシュシステムは独自のシステムを使用し、高速変換が特徴。

  • 「8.8.8.8」:優先DNSサーバーのアドレス
  • 「8.8.4.4」:代替DNSサーバー

OpenDNS

世界最大ネットワーク機器のメーカーである「Cisco」が運営しています。危険なサイトへの閲覧を、ブロックする機能も備わるDNSです。

  • 「208.67.222.123」:優先DNSサーバー
  • 「208.67.220.123」:代替DNSサーバー

NTTのサーバー

こちらはパブリックDNSではありません。NTTの利用者向けのサーバーです。

  • 「129.250.35.250」:プライマリDNS
  • 「129.250.35.251」:セカンダリDNS

DNS設定の注意点

プロバイダーの提供で、利用できるDNSを変更することは、以下のようなリスクを伴います。DNS設定をする際は、以下の点について注意しながら行いましょう。

DNSサーバーに筒抜けになる

どのサイトにアクセスしているのかなど、すべて記録される可能性があります。

通信内容などの改変の可能性

悪用目的でDNSサーバーを立ち上げている、セキュリティーが不十分なDNSサーバーなどの場合、通信先を改変し、パスワードやカード番号などの機微情報が、筒抜けになる可能性もありうるのです。

接続できない可能性

DNSサーバーが停止することもあります。インターネットへの接続ができなくなる可能性があるのです。DNSサーバーを変更する前に、元の数値は控えておくようにしましょう。

iPhoneでの設定方法

ここでは、iPhoneでの設定方法を詳しく紹介します。

ネットワークのリセット方法

1.設定アプリから一般、リセット、ネットワーク設定のリセットと順番にタップ

2.ネットワーク設定のリセットをタップ

DNSサーバーを変更する方法

1.設定アプリから「WiFi」を開く

2.変更したいネットワークの「i」をクリック

3.「DNSを構成」を開き「手動」をタップ、「おすすめのDNSサーバー」で紹介した数字を記入

4.「DHCPリースを更新」をクリック

原因を正しく理解し、速度の改善を

WiFiの通信速度が遅くなる原因は、無線ルーターの不調や他の電波からの干渉など、さまざまな理由が考えられます。

原因が分かれば、少しの工夫をするだけで、WiFiの通信速度を上げることができるかもしれません。遅い原因は様々なので、一つ一つ原因と思われることを確認してみましょう。

そもそも通信上限があるポケットWiFiやスマホのでデザリングを使っている場合は通信制限がかかっているかもしれません。ポケットWiFiの中でも無制限で使える人気のポケットWiFiにしたいという方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

今回紹介したWiFi速度の改善方法やおすすめの5GHz対応ルーターの情報を参考に、気になるWiFiの通信速度を速めてみましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年06月10日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。