WiFi・WiMAXホームルーター4機種比較!速度・料金一番おすすめとは?

ホームルータには種類がありどれを選ぼうか悩んでいる人は多いでしょう。契約するプロバイダによって特典や月額料金が異なることから申し込み先の選択にも悩むでしょう。ここではホームルーターの速度や月額料金を比較して、どのような人にホームルーターがおすすめか解説しています。
【公式】カシモWiMAX WiFi・WiMAXホームルーター4機種比較!速度・料金一番おすすめとは?

ルーターには、携帯して持ち出しができるモバイルルーターや家に設置して使用するホームルーターがあります。

これらのルーターは回線工事の必要がなく、手軽にインターネット環境が整えられるとても便利なものです。

この記事では、ホームルーターについて徹底解説しています。ホームルーターのメリットや、おすすめのホームルーターの性能を比較して紹介しています。

「早く結論を知りたい」方のために、本記事の結論を簡単にご紹介します。

出典:カシモWiMAX

ホームルーターで最もおすすめなのは、「HOME L02」という機種です。

下り最大1.0Gbpsというホームルーター史上最速級の通信速度を誇り、固定回線のような高速通信が可能になっています。

「HOME L02」が契約できるサービスの中でもおすすめなのが、カシモWiMAXです。カシモWiMAXなら、業界最安級の価格で人気のホームルーターを契約できます。

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ホームルーターの検討をしているのなら、この記事を参考にしてください。

ホームルーターの比較ポイント

ホームルーターを選ぶとき、一体どのような基準で選べばよいのでしょうか。

ここでは、ホームルーターを契約する前に確認しておきたいホームルーター選定基準を詳しく解説します。

初めて購入される方も基準を知れば、失敗なくホームルーターを購入できますよ。

価格

在宅勤務などで、通信費が気になる方も増えてきているのではないでしょうか。ネットが生活に欠かせないものとなったこの時代、通信費が家計に占める割合が大きくなっています。

できれば1円でも安く抑えられたらいいですよね。最近は機能性をしっかり持ちながらも価格を抑えたホームルーターも発売されています。

自分で上限金額などを決めて、価格を比較してみるのがよいかもしれません。

速度

仕事などで使用される方は、通信障害などがあると仕事に支障が出てしまう心配がありますよね。Zoomをはじめとしたビデオ会議にしっかりと耐えうるかどうかは、確認しておきたいポイントでしょう。

速度は「Mbps」や「上り」「下り」といった言葉を使って表されます。基本的に「下り速度」の数値が大きいほど安定していると言われています。

より詳しく知りたい方は、「Mbps」や「上り速度・下り速度」について解説した記事を読むと、納得感をもって購入できるでしょう。

同時接続台数

持ち運び可能なモバイルルーターと大きく異なる点に、接続台数があります。

ホームルーターという名前のとおり、家族なお多人数で使用されることを見越して作られたものなので、複数台のデバイスから接続が可能です。

家族で使用するデバイスの数を事前に確認しておくと、接続できなくて困る状況を防げます。

データ容量

毎日多くのデータ送受信をしたり、数十時間動画を見る方などはデータ容量を気にしてみましょう。

無制限で使えるものもあれば、スマホと同じように速度制限が設けられている機種もあります。制限がある場合、決められた期限内に基準とされているデータ量以上を使用すると、速度が遅くなってしまいます。

1日にどのくらいのデータを使用するのかをあらかじめ調べておくと、買った後に困ることもないでしょう。

Zoomがどのくらいの通信量を消費するのかが気になる方は、以下の記事をぜひお読みください。

ホームルーターのおすすめ機種

ここでは、代表的なホームルーター4つの速度や性能を比較しています。比較して自分に合ったホームルーターを選ぶのに役立ててください。

【結論】性能比較したおすすめはこれ

まずは代表的な4つのホームルーターの性能や速度について、一覧表にまとめました。比較項目が決まっている方は、自分が最も比較したい部分に注目してくださいね。

注)2020年9月30日時点でNEXTモバイルが発売している「HT110LN」は新規受付を終了しています。

Speed WiFi HOME L02 WiMAX HOME 02 Air ターミナル4 NEXT mobile HT110LN
下り最大通信速度 1.0Gbps 440Mbps 962Mbps
(一部都心部のエリアのみ、ほかは481Mbps)
150Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps 非公表 50Mbps
最大同時接続台数 40台 20台 64台 10台
対応ネットワーク WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
SoftBank 4G LTE SoftBank 4G LTE
本体サイズ 約93×178×93mm 約50×118×100mm 225×103×103mm 約130×130×37mm
重さ 約436g 約218g 約635g 約200g
通信制限 3日で10GB 3日で10GB なし 1ヵ月で20GB/30GB
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI NECプラットフォームズ

それぞれの機種で特徴が異なりますが、家族間で使うなら「Speed WiFi HOME L02」がおすすめです。

下り最大速度が最も速いため、コンピュータゲームや大規模なデータ送受信を行わない限り、速度の遅さを気にすることなく利用できます。

また同時接続台数も最大で40台と多く、仮に家族で一人が複数のデバイスを繋げたとしても十分な数だといえます。

重さは他の機種と比べると重いですが、基本的に持ち歩いたり動かしたりすることはほとんどないことを考えると、重さも気にならないでしょう。

選ぶホームルーターによって、最大の通信速度や本体サイズが異なります。また、対応しているネットワークも異なるので、事前に確認してから申し込みましょう。

同時に接続できる台数もホームルーターとモバイルーターでは異なり、使用するデバイスの数に合わせて選ぶことが大切です。パソコンやタブレット、スマホ、ゲーム機器と接続するデバイスは意外と多いです。

家族が多い場合には使用するデバイスの数が増えるため、最大同時接続台数も確認してみてくださいね。

Speed WiFi HOME L02

出典:カシモWiMAX
下り最大速度 1.0Gbps
上り最大速度 75Mbps
特徴 TXビームフォーミング対応
重さ 436g
同時接続台数 40台

高感度アンテナ4本を搭載したホームルーターです。360度広くカバーできるので、電波をつかみやすいのが特徴です。

WiFi TX ビームフォーミングで安定した通信が行えます。

有線接続でハイスピードエリアモード使用時には、下り最大1.0Gbpsの通信速度で光回線にも匹敵する速さです。

ただし、この速度は東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリアのみで、順次拡大中です。

口コミでは、一人暮らしの方には十分な速度などといった意見が出ています。WiMAX回線の対応エリアかどうかは、事前にしっかりと確認しておきましょう。圏外で使えない場合もあるため注意が必要です。

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WiMAX HOME 02

出典:UQ WiMAX
下り最大速度 下り最大440Mbps
上り最大速度 75Mbps
特徴 スマホアプリ対応
重さ 約218g
同時接続台数 20台

自動で最適なバンドを選択するバンドステアリング機能搭載で、いつも快適な通信環境が保てます。専用のスマホアプリを使えば、通信量や電波状態を簡単に確認できます。

また、「見えて安心ネット」で有害なサイトへの接続がブロックできます。子どもの使い過ぎ防止のための「こども安心ネット」もあります。

Alexaにも連携できるので、接続状況やモード切替、通信量の確認が音声で行えます。 

光回線と比べると、速度に不満を持つ方もおられるようです。とはいえ、光回線はやはり料金が高くなってしまうため、コストとパフォーマンスのバランスを見極めることが重要です。

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Airターミナル4

出典:ソフトバンクエアー
下り最大速度 962Mbps(都心部の一部)ほかは481Mbps
上り最大速度 非公開
特徴 速度制限なし
重さ 約635g
同時接続台数 64台

下り最大962Mbpsと通信速度の速さが特徴のホームルーターです。

ただし、この速度は現在、都市部の一部エリアのみの対応です。対象エリアになっているかを確認してから申し込みましょう。

通信容量の制限がないので、容量を気にすることなく利用したい人におすすめのホームルーターです。オンラインゲームをする人や、動画をたくさん視聴する人に適しています。

いくつかの口コミを見てみると、速度に不満をお持ちの方もいるようです。最大速度はあくまでも理論値のため、遅いときもあるためあらかじめ頭に入れておくとよいでしょう。

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ホームルーターと他のネット回線の違いは?

インターネット回線には、主に2つの回線があります。

  • 光回線
  • モバイル回線

ホームルーターをそれぞれの回線と順番に比べていきましょう。

光回線

通信速度は光回線の方が速い

以下の表は、ホームルーターと大手光回線業者の最大通信速度を比べたものです。

大手光回線業者 最大通信速度
WiMAX HOME L02 558Mbps
NURO光 2000Mbps
ソフトバンク光 1000Mbps

ホームルーターと光回線の最大通信速度を比較すると、光回線の方が高速で通信できることがわかります。

光回線は設置工事を行い、家の中に直接回線を引き込むため、通信速度が高速で安定しています。

月額料金は少々高い

ホームルーターは、設置工事や無線LANルーターの別途購入が要らないため月額料金が光回線と比べて安いです。

しかし、光回線はキャンペーンの利用やキャリア各社のスマホとセットで契約することで、月額料金がかなりお得になる場合が多いです。

速度制限がない

光回線には、ホームルーターのような速度制限がありません。

ただし、外出時の持ち運びはホームルーター同様にできないため、自宅のみで通信量を気にせず快適にインターネットを利用することができます。

自宅での作業が多い場合や、オンラインゲームを楽しみたい場合は、光回線の利用をおすすめします。

モバイル回線

どこでも持ち歩ける

提供エリア内であれば、どこへでも持ち出して使えるのがモバイルルーターの大きな特徴です。

モバイルルーターはほとんどのエリアを網羅しているため、自宅での利用時間が少ない場合や外出先での利用、転勤が多い場合におすすめです。

使い放題プランがある

モバイル回線には「使い放題プラン」が存在し、速度制限がありません。

ホームルーターにおすすめのプロバイダ

ここではホームルーターが契約できるおすすめのプロバイダを紹介します。プロバイダごとに月額料金や特典の有無が異なるので自分に合ったものを選びましょう。

カシモWiMAX|業界最安級のWiMAX

出典:カシモWiMAX
  • 業界最安級の月額料金
  • 通信容量無制限で使用可能
  • 最新機種が利用可能
カシモWiMAX ギガ放題 ライトプラン
初月・1ヶ月目 1,380円 1,380円
2ヶ月目〜 3,610円 2,990円
3年間合計 131,340円 109,020円
年間平均 43,780円 36,340円

※端末代、初期費用などを除く月額料金の合計。

カシモWiMAXの特徴は、なんといっても月額料金の安さと料金の分かりやすさです。1ヶ月目の月額料金が1,380円と設定されており、月額料金を少しでも抑えて利用したい方に特におすすめです。

また、料金は最初の月は1,380円で、その後はギガ放題プランであれば3,610円・ライトプランであれば2,990円で固定となっており、非常にシンプルとなっています。

WiMAXはauを展開するKDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが提供しているサービスで、カシモWiMAXはそのサービスの販売代理店を担っています。これを「プロバイダ」と呼びます。

販売代理店を通すと月額料金が高くなるイメージがあると思いますが、カシモWiMAXはテレビCMではなくネット上で宣伝を強化しているため、高額な広告費を使っていません。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても品質が変わらないため、月額料金が安くて、通信速度も速いプロバイダを選ばない手はありません。通信は安定しており、「速度が遅い・繋がらない」といった問題はあまり起こらないでしょう。

キャッシュバックキャンペーンはありませんが、月額費用が業界最安級なのでWiMAXの中で最もおすすめのプロバイダです。

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UQWiMAX

出典:UQ WiMAX
  • キャッシュバックキャンペーンを実施(※)
  • auのスマホを使っていればお得
  • ギガ放題プランあり!
UQ WiMAX ギガ放題
初月(日割り) 3,880円
1ヶ月目〜 3,880円
2年間合計 46,560円+初月の日割り料金
年間平均 23,280円

※端末代、初期費用などを除く月額料金の合計。

テレビCMでもお馴染みのUQ WiMAXも、auの回線を使ったWiMAXサービスです。

カシモWiMAXと同じようにギガ放題プランがありますが、料金は月々4,380円かかります。

auのスマホを契約していれば、スマホ代が月額最大1,000円安くなる「auスマートバリュー」というキャンペーンがあります。

さまざまなキャッシュバックキャンペーンを時期に応じて行っているため、お得なタイミングで契約するのがよいでしょう。

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ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアー 出典:ソフトバンクエアー

SoftBank Air」は、ソフトバンクが提供するインターネット接続サービスです。下りの最大速度は962Mbpsで、快適なインターネットを楽しめます。

ルーターをコンセントに指すだけでWiFi環境が整い、スマホやタブレット、ゲーム機など、あらゆる機器が使用できます。また、SoftBankユーザーならスマホ通信料が永年月額1,000円割引きになりお得です。

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ソフトバンクエアーの月額料金

出典:ソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーの基本料金は、月額4,880円です。

ソフトバンクエアーのみの契約か、ソフトバンクエアー+ソフトバンクスマホの契約かで料金が変わります。

  • ソフトバンクエアーのみ
    :4,800円
    -1,080円(SoftBank Airスタート割)
    3,800円
  • ソフトバンクエアー+スマホ
    :4,800円
    -580円(SoftBank Airスタート割)
    -1,000円(おうち割光セット)
    3,300円

契約から1年間は「SoftBank Airスタート割」で月々580円~1,080円安くなります。

さらにソフトバンクスマホを使っていると「おうち割光セット」で毎月1,000円割引がずっと続きます。

そのため、最安で3,300円でソフトバンクエアーが使えます。マンションも一戸建ても3,000円台でネット環境が整うのはとても安いですよね。

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ホームルーターの注意点

家でしか使えない

ホームルーターは自宅で使うもので、電源はコンセントを挿さなければ使えません。

たとえ外出時に持ち出したとしても、契約している住所から離れると速度制限されてしまい、ホームルーターとして機能しなくなる可能性があります。

ホームルーターを契約するのであれば、自宅でしかインターネットを使用しないことを前提に考えましょう。

もし外出先でもインターネットを使いたいという方は、ホームルーターではなくモバイルルーターを契約しましょう。

回線速度の速さは光回線と比べると遅い

モバイルルーターよりも通信が安定しているとはいえ、やはり電柱から光ファイバーを物理的なケーブルで引き込んでいる光回線より速度が遅くなります。

ホームルーター機器のスペックなどを見ると「最高速度1Gbps」など光回線と肩を並べるような速度が記載されている場合もありますが、これはベストエフォート値なので必ずしもその速度が出るとは限りません。

むしろ、電波は環境の影響を受けやすいため、最大速度は普通の環境では出ないでしょう。

通信制限がある

ホームルーターの大きな欠点のひとつは、通信制限があることです。

もし利用量を超えてしまうと、速度制限にかかってしまいます。

また、多くのユーザーが利用する時間帯や場所によっては回線が込み合ってしまい、あまり利用していなくても速度制限と同等の遅さになってしまう可能性があります。

ホームルーターのよくある質問

ホームルーターを使用が初めての人なら疑問もあるでしょう。ここではホームルーターに関する質問や疑問点を確認しましょう。

ほかにも、おすすめのホームルーターをまとめて紹介する記事がありますので、ぜひ合わせてご参考にしてください。

iPhone格安SIM通信
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光回線とホームルーターはどっちがおすすめ?

結論から申し上げますと、大量のデータ送受信やコンピューターゲームなどをしない限り、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーターは光回線に比べて簡単にインターネット環境が手に入ります。工事不要で、最短、申し込み当日に端末が発送されて家に端末が届いたその日からすぐに利用開始できます。

光回線は通信速度が速く安定しているというメリットがありますが、申し込んでも開通までに1ヶ月から2ヶ月程度かかります。

また、開通工事には立ち合いが必要で、仕事をしている場合には、立ち会う時間の調整が難しい人も少なくないでしょう。

ホームルーターは、気軽に申込めてすぐに利用できるというメリットがあります。

固定回線とモバイル回線の比較をまとめた記事もありますので、ぜひ合わせてご参考にしてください。

SIMフリーのおすすめホームルーターは?

SIMフリーで使用できるホームルーターも数は少ないですが存在します。おすすめを2つご紹介します。

日本電気(NEC)PA-HT100LN

PA-HT100LNはドコモとau系のMVNOが提供するLTE回線に対応したホームルーターです。Nano SIMに対応しており、下り最大速度は150Mbps、上り最大速度は50Mbpsです。

シンセイコーポレーション novas HOME+CA FREE

novas HOME+CA FREEはバンドB1とB19のLTE回線に対応しているホームルーターです。下り最大速度は300Mbpsで、アンテナが外付けのため安定した速度が期待できるでしょう。

ゲームにおすすめのホームルーターは?

オンラインゲームは高速通信であればあるほど快適に楽しめます。コンピューターを使ったオンラインゲームをする場合は、ホームルーターだとストレスを感じてしまうことがあるかもしれません。

本記事でご紹介した「Speed WiFi HOME L02」は最大下り速度が1Gbpsとホームルーターの中では最も速いですが、この最大速度はあくまでも理論的に出せる最大の速度であり、常にこの速度を維持できるわけではありません。

本格的にゲームを楽しみたい方は光回線などの固定回線をおすすめします。趣味程度にゲームを行う方であれば、「Speed WiFi HOME L02」がおすすめです。

ホームルーターは無制限通信できるの?

ホームルーターは無制限とはいえ、光回線やモバイル回線と比較すると、通信速度が不安定になりやすいです。

3日間で10GBなど、利用量を超えてしまうと速度制限にかかってしまうため、自宅での利用がメインという方は少々不便に感じるかもしれません。

ホームルーターが遅い時の対処法は?

W-Fiの電波の接続が悪い場合、ルーターの置き場所を工夫することで、状況が改善する場合があります。

金属や水、コンクリートなどは電波の広がりを邪魔してしまう存在となりうるので、水槽や金属製のものの中、コンクリート壁といった場所に設置すると、電波が届く範囲が制限される可能性があります。

▼以下の記事では、自宅WiFiの速度が遅い原因と簡単な改善方法を紹介しています。

自宅利用がメインならホームルーターがおすすめ

ホームルーターなら工事不要でコンセントに差すだけで利用できます。通信速度は下り最大1Gbpsに対応した機種も販売されており、動画の視聴もゲームも問題なく行えます。

接続台数も20台以上あるものがほとんどで、家族で同時に利用できます。申し込むプロバイダによってはキャッシュバックがあり、お得に契約することもできます。

自宅での利用がメインなら、手軽に利用が始められるホームルーターを利用してインターネット環境を整えましょう。

こちらの記事では、WiMAXホームルーターの性能や速度を比較し、おすすめを紹介しています。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年11月25日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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