WiFi・WiMAXホームルーター4機種比較!速度・料金一番おすすめとは?

ホームルータには種類がありどれを選ぼうか悩んでいる人は多いでしょう。契約するプロバイダによって特典や月額料金が異なることから申し込み先の選択にも悩むでしょう。ここではホームルーターの速度や月額料金を比較して、どのような人にホームルーターがおすすめか解説しています。
【公式】カシモWiMAX WiFi・WiMAXホームルーター4機種比較!速度・料金一番おすすめとは?

ルーターにはたくさんの種類があり、どれを選べばよいか迷っているという人は少なくないでしょう。

ルーターには、携帯して持ち出しができるモバイルルーターや家に設置して使用するホームルーターがあります。

これらのルーターは回線工事の必要がなく、手軽にインターネット環境が整えられるとても便利なものです。

この記事では、ホームルーターについて徹底解説しています。ホームルーターのメリットや、おすすめのホームルーターの性能を比較して紹介しています。

「早く結論を知りたい」方のために、本記事の結論を簡単にご紹介します。

出典:カシモWiMAX

ホームルーターで最もおすすめなのは、「HOME L02」という機種です。

下り最大1.0Gbpsというホームルーター史上最速級の通信速度を誇り、固定回線のような高速通信が可能になっています。

「HOME L02」が契約できるサービスの中でもおすすめなのが、カシモWiMAXです。カシモWiMAXなら、業界最安級の価格で人気のホームルーターを契約できます。

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ホームルーターの検討をしているのなら、この記事を参考にしてください。

ホームルーターの速度・性能比較

ここでは、おすすめのホームルーターの速度や性能を比較しています。比較して自分に合ったホームルーターを選ぶのに役立ててください。

ホームルーター4機種性能比較

  Speed WiFi HOME L02 WiMAX HOME 02 Air ターミナル4 HT110LN
最大通信速度
  • 下り最大1.0Gbps
  • 上り最大75Mbps
  • 下り最大440Mbps
  • 上り最大75Mbps
  • 下り最大962Mbps(一部都心部のエリアのみ、ほかは最大481Mbps)
  • 上り最大値は非公表
  • 下り最大150Mbps
  • 上り最大50Mbps
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI NECプラットフォームズ
本体サイズ 約93×178×93mm 約50×118×100mm 225×103×103mm 約130×130×37mm
重さ 約436g 約218g 約635g 約200g
最大同時接続台数 40台 20台 64台 10台
対応ネットワーク
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE
SoftBank 4G LTE SoftBank 4G LTE

選ぶホームルーターによって、最大の通信速度や本体サイズが異なります。また、対応しているネットワークも異なるので、事前に確認してから申し込みましょう。

同時に接続できる台数もホームルーターとモバイルーターでは異なり、使用するデバイスの数に合わせて選ぶことが大切です。パソコンやタブレット、スマホ、ゲーム機器と接続するデバイスは以外に多いものです。

家族が多い場合には使用するデバイスの数が増えるため、最大同時接続台数が多いものがおすすめです。

Speed WiFi HOME L02

出典:カシモWiMAX
下り最大速度 1.0Gbps
上り最大速度 75Mbps
特徴 TXビームフォーミング対応
重さ 436g
同時接続台数 40台

高感度アンテナ4本を搭載したホームルーターです。360度広くカバーできるので、電波をつかみやすいのが特徴です。

WiFi TX ビームフォーミングで安定した通信が行えます。

有線接続でハイスピードエリアモード使用時には、下り最大1.0Gbpsの通信速度で光回線にも匹敵する速さです。

ただし、この速度は東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリアのみで、順次拡大中です。

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WiMAX HOME 02

出典:UQ WiMAX
下り最大速度 下り最大440Mbps
上り最大速度 75Mbps
特徴 スマホアプリ対応
重さ 約218g
同時接続台数 20台

自動で最適なバンドを選択するバンドステアリング機能搭載で、いつも快適な通信環境が保てます。専用のスマホアプリを使えば、通信量や電波状態を簡単に確認できます。

また、「見えて安心ネット」で有害なサイトへの接続がブロックできます。子どもの使い過ぎ防止のための「こども安心ネット」もあります。

Alexaにも連携できるので、接続状況やモード切替、通信量の確認が音声で行えます。 

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Airターミナル4

下り最大速度 962Mbps(都心部の一部)ほかは481Mbps
上り最大速度 非公開
特徴 速度制限なし
重さ 約635g
同時接続台数 64台

下り最大962Mbpsと通信速度の速さが特徴のホームルーターです。

ただし、この速度は現在、都市部の一部エリアのみの対応です。対象エリアになっているかを確認してから申し込みましょう。

通信容量の制限がないので、容量を気にすることなく利用したい人におすすめのホームルーターです。オンラインゲームをする人や、動画をたくさん視聴する人に適しています。

HT110LN

下り最大速度 150Mbps
上り最大速度 50Mbps
特徴 専用スマホアプリあり
重さ 約200g
同時接続台数 10台

専用アプリ「Aterm らくらく設定アシスト」で簡単に初期設定が行えるホームルーターです。QRコードを読み込めば、IDやパスワードの入力の必要なく設定できます。

本体中央にはLETランプがついていて、電波状態や接続状況を色で確認できます。

薄型のホームルーターで設置しても圧迫感がありません。

ホームルーターが契約できるおすすめWiFi・WiMAX

ここではホームルーターが契約できるおすすめのプロバイダを紹介します。プロバイダごとに月額料金や特典の有無が異なるので自分に合ったものを選びましょう。

カシモWiMAX

  ギガ放題プラン ライトプラン
通信容量
  • WiMAX 2+無制限
  • LTE 7GBまで
7GB
月額料金 1,380円~ 1,380円~
LTEオプション料 無料 無料

容量無制限のプランが、月額1,380円から利用できます。2ヶ月目からは3,580円です。キャッシュバックはありませんが、月額料金が格段に安いのが特徴です。

契約は3年自動更新で、更新月以外の契約解除には契約解除料が最大19,000円かかります。端末代金や送料は無料です。申し込み時に事務手数料3,000円が必要です。

容量無制限のギガ放題プランは、月の容量制限はありません。ハイスピードエリアモードは月間7GBまでです。

そして、3日間に10GB以上使用すると、翌日の18時から翌々日の午前2時頃までの混雑する時間帯の通信速度が概ね1Mbpsまで制限されます。

ライトプランで容量を使い切った場合には、月末までの通信速度は約128Kbpsまで制限されます。

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UQWiMAX

通信容量 無制限
月額料金 3,980円
LTEオプション料 1,005円

月額料金が3,980円でずっと変わらないシンプルなプランです。

通信容量は無制限のギガ放題のプランです。ただし、3日間/10GBの制限があり、超えた翌日には18時から翌々日の午前2時前の通信速度がおおむね1Mbpsまで制限されます。

LTEオプション料は、ハイスピードプラスエリアモードを使用した月のみ1,005円かかります。

このハイスピードエリアモード(au 4G LTE)は月の上限は7GBでで、超過するとWiMAX 2+とともに通信速度が約128Kbpsまで制限されます。

なお、auのスマホやケータイを使用していて、auスマートバリューmineを契約している場合には、LTEオプション料はかかりません。

【キャッシュバックあり】UQ WiMAXを契約する

GMOとくとくBBWiMAX

  ギガ放題プラン 7GBプラン
通信容量 無制限 7GB
月額料金 3,609円~ 3,609円~
LTEオプション料 無料 無料

月額料金3,609円から通信容量無制限でホームルーターが利用できます。最大31,500円のキャッシュバックキャンペーンが行われていて、端末代金は無料です。送料もかかりません。

ギガ放題のプランでは、初月は日割り計算され、1~2ヶ月目は3,609円/月ですが、3ヶ月目からは4,263円/月です。

3年契約自動更新で、契約更新月以外の契約解除には、契約解除料が最大24,800円かかります。

auのスマホユーザーやUQ mobileユーザーは、スマホの月額料金が割引されるサービスに対応しています。

また、実際に使用してみて通信状態が悪い場合には、20日以内であれば解約違約金なしで解約できます。

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ソフトバンクエアー

通信容量 無制限
月額料金 4,880円

Airターミナル4は、端末代金が59,400円です。この端末代金は36回払いでの支払いとなりますが、月月割が適用されて、1,650円×36回の割引があるので実質端末代金は無料になります。

月額料金は、4,880円です。現在、ソフトバンクエアースタート割があるので、12ヶ月間は1,080円/月割引されて、3,800円で利用できます。

なお、契約後に利用しはじめて、電波状況が悪い場合には、8日以内であれば契約をキャンセルできます。

Airターミナル4の申し込みは、プロバイダを通すとキャッシュバックキャンペーンが行われているところがあり、お得に契約できる可能性があるので申し込み前にチェックがおすすめです。

ソフトバンクエアーのお申込みはこちら

NEXT mobile

  フラット20GBプラン フラット30GBプラン
通信容量 20GB 30GB
月額料金 2,400円 2,700円

NEXT mobileの料金プランは、20GBまでと30GBまでの大容量プランです。容量制限を設けている分、月額料金が安く設定されています。

自身の使用する容量を把握している人なら、容量があるプランを選ぶことで月額料金が抑えられます。また、少しでも月額料金を抑えたい人にはおすすめのプロバイダです。

端末代金は、現在無料キャンペーンが行われているので無料です。送料もかかりません。

なお、実際に使い始めて電波状態が悪い場合には、8日以内なら初期契約解除が行えるので、契約解除料なしで解約できます。

NEXT mobile

WiMAXプロバイダのキャッシュバックキャンペーンを「【2020年最新】WiMAXプロバイダのキャッシュバックキャンペーンを比較!」で紹介していますのであわせてご覧ください。

ホームルーターを使用するメリット

ホームルーターにはモバイルルーターや固定回線にないメリットがあります。ここでは、ホームルーターを使用するメリットを見てみましょう。

工事が必要ない

ホームルーターの最大の特徴は、回線工事の必要がなくコンセントを差し込むだけで使えることです。一般的に光回線を利用するには、回線工事が必要で工事を行って開通するまで1ヶ月から2ヶ月かかります。

それに対して、ホームルーターはモバイル回線を使用しているため、工事の必要がありません。ホームルーターなら、最短で申し込み当日に端末が発送されて、翌日受け取るとすぐに使えるものも多いです。

このように、ホームルーターはモバイル回線を使用しているので、工事の必要がありません。

充電する必要がない

モバイルルーターは、家の外での使用を想定しているため、小型のものが多く、バッテリーが内蔵されています。

ホームルーターは、コンセントに接続し一カ所に置いて使用するルーターです。そのため、充電の必要はありません。充電切れを気にすることなく使用できます。

しかし、持ち運びには適していないので注意しましょう。

光回線非対応エリアでも使える

光回線のサービスエリアは広く、都市部ではほとんどがカバーされています。しかし、人の少ないエリアや建物に光回線の設備がないと導入できません。

そのような場所でもスマホがつながっているエリアなら、ホームルーターも使える可能性があります。

モバイル回線を使用しているホームルーターのサービスエリアは広く、光回線が導入できない場所でもつかえる可能性が高いのがメリットです。

ホームルーターとモバイルルーターの違いを比較

ここでは、ホームルーターと同じように工事なしで簡単に利用開始できるモバイルルーターとの違いを解説します。自身のインターネットの使用目的や場所に合わせて選ぶことが大切です。

電波が届く範囲を比較

モバイルルーターとホームルーターでは、電波が届く範囲が異なります。

モバイルルーターが10mから20mの範囲に電波が届けられるのに対して、ホームルーターの電波が届く範囲は50mから60mです。

このことからモバイルルーターは、ワンルームに暮らす一人暮らしの人や、鞄の中などに入れて使用する外出先での使用に適しています。

ホームルーターなら50m以上届くので、2階のある戸建てでも電波を拾えます。

このようにルーターを選ぶときには、どこでインターネットを使用する頻度が高いかを把握して、電波の届く範囲を確認して選ぶとよいでしょう。

バッテリーの持ちの良さ・携帯性を比較

据え置き型のホームルーターとモバイルルーターでは、大きさや重さが異なります。モバイルルーターは持ち運びを想定して作られているため、小型で軽量設計です。

それに対してホームルーターはコンセントに差して使用するため、持ち運ぶことは想定しておらずサイズもモバイルルーターと比較すると大きめです。

コンセントをはずすと使用できないので、基本的には家の中やオフィスの中での使用が適しています。

そして、モバイルルーターは、持ち運んで外で使用できるようにバッテリーが内蔵されています。そのため、充電切れになると使用できません。

同時接続台数を比較

ルーターを選ぶときには、接続台数の確認も行いましょう。一人で利用する分には、スマホやタブレット、パソコンなどを考えても10台同時接続できると十分という人は少なくないでしょう。

しかし、家族で使用する場合には、それぞれのスマホやタブレットがあったり、パソコンがあったり、ゲーム機器を接続したりすると10台の同時接続では足りない可能性があります。

モバイルルーターは最大10台しか接続できません。ホームルーターなら最大60台以上同時接続できるものもあります。

どれくらいのデバイスを同時に接続する可能性があるかを考えて、ルーターを選択するとよいでしょう。

ホームルーターはこんな人におすすめ

ここではホームルーターがおすすめの人を解説します。自分が合っているかを確認してみましょう。

自宅やオフィスでWiFiを利用する人

ホームルーターはコンセントに差し込んで使う据え置き型のルーターです。持ち運びには対応していません。バッテリーは内蔵されていないので、電源がない場所では使用できません。

そのため、家の中やオフィスの中など1ヶ所に設置して使用する人におすすめです。

インターネットの使用が家の中がメインで、外出中にはあまり使わないという人に向いているでしょう。

光回線がエリア外で使えない人

光回線が使えないエリアに住んでいる人や建物に光回線が導入できない人にも、ホームルーターはおすすめです。

固定回線が導入できなくても、ホームルーターを使えばインターネット環境が整えられます。

また、賃貸の場合には工事ができない場合もあります。引っ越しの多い人も固定回線を引いてしまうと、引っ越しの際の手続きが面倒です。

このような人にもホームルーターはおすすめです。工事をしないので壁にキズをつけることはありませんし、WiMAXなら引っ越し先が対応エリア内であれば、運んで住所の変更を連絡するだけで使い続けられます。

WiFiを大人数で利用したい人

ホームルーターとモバイルルーターは、同時に接続できるデバイスの台数が異なります。モバイルルーターでは10台までしか接続できないのに対して、ホームルーターは60台以上接続できるものもあります。

一人暮らしで利用するのであれば、スマホやタブレット、パソコンなどを考えても10台接続できると十分と言う人はすくなくないでしょう。

しかし、家族で暮らしている場合や、オフィスで利用する場合には、10台では足りない可能性があります。

そのため、ルーターを大人数で共有する場合には、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーターのよくある質問・疑問点

ホームルーターを使用が初めての人なら疑問もあるでしょう。ここではホームルーターに関する質問や疑問点を確認しましょう。

ホームルーターの通信速度はどのくらい?

ホームルーターの最高通信速度は、HOME L02の下り1Gbpsです。光回線の最高速度も1Gbpsなので、光回線と同等の通信速度が出る仕組みになっています。

日常的なサイト閲覧やアプリの使用はもちろん、動画視聴やオンラインゲームのプレイも快適にできるはずです。

ホームルーターとモバイルルーターの違いは?

ホームルーターとモバイルルーターの最大の違いは持ち運びができるかという点です。家での使用がメインであればホームルーターがよいでしょう。

ホームルーターの方がモバイルルーターに比べて、電波を拾える範囲が広く、通信が安定しています。

また、接続台数が多いという特徴があるので、多くの人数で利用する場合にはホームルーターが適しているでしょう。

ホームルーターを比較するときのポイントは?

ホームルーターには、UQ WiMAXやソフトバンクエアーなどがあり、使用するネットワークが異なります。利用できるサービスエリアも異なるため、はじめにサービスエリア内であるかの確認が必要です。

月額料金も異なり、通信速度も使用する回線や機種によって異なります。

速度重視で、通信容量無制限でお得にキャッシュバックを使って契約したい場合には、WiMAXがおすすめです。

通信制限を気にせずに使いたいのであれば、少し月額料金が高めですがソフトバンクエアーがよいでしょう。

速度は重視せず、インターネットの使用が少ない人であればNEXT mobileなら格安でホームルーターが利用できます。

このように、自身の使用状況から選ぶことも1つの方法です。

光回線と比較したおすすめのポイントは?

ホームルーターは光回線に比べて簡単にインターネット環境が手に入ります。工事不要で、最短、申し込み当日に端末が発送されて家に端末が届いたその日からすぐに利用開始できます。

光回線は通信速度が速く安定しているというメリットがありますが、申し込んでも開通までに1ヶ月から2ヶ月程度かかります。

また、開通工事には立ち合いが必要で、仕事をしている場合には、立ち会う時間の調整が難しい人も少なくないでしょう。

ホームルーターは、気軽に申込めてすぐに利用できるというメリットがあります。

自宅利用がメインならホームルーターがおすすめ

ホームルーターなら工事不要でコンセントに差すだけで利用できます。通信速度も下り最大1Gbpsに対応した機種も販売されており、動画の視聴もゲームも問題なく行えます。

接続台数も20台以上あるものがほとんどで、家族で同時に利用できます。申し込むプロバイダによってはキャッシュバックがあり、お得に契約することもできます。

自宅での利用がメインなら、手軽に利用が始められるホームルーターを利用してインターネット環境を整えましょう。

WiMAXホームルーターについて「WiMAXホームルーター4機種比較!性能・速度・評判からわかったおすすめはこれ」でも解説していますのでぜひ参考にしてください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年05月07日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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