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【裏技】Twitterの足跡はバレる?閲覧履歴を確認・消すアプリやツールはある?

この記事では、ツイッターの閲覧履歴がバレるのかどうかについて解説します。また、過去にTwitterで検索した履歴の削除方法についても解説しています。Twitterの閲覧履歴は絶対に知られたくない、どういったときにバレてしまうのか知りたい、といった人はぜひ参考にしてみてください。
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Twitterのアカウントを持っている人の中には、自分の閲覧履歴や検索履歴を他の人に知られたくない、と考えている人も多いのではないでしょうか。また、自分が隠れて閲覧しているアカウントがある場合、そのことを相手に知られたくない人もいるでしょう。

この記事では、Twitterの閲覧履歴はバレるのかどうか、相手に閲覧していることが知られてしまうのか、検索履歴の削除方法などについて解説します。Twitter利用中、いつも不安に感じている人はぜひ参考にしてみてください。

Twitterの足跡機能で閲覧履歴が相手にバレる?

まずは、Twitterの閲覧履歴が他の人にバレてしまうのかどうかについて解説します。

閲覧履歴とは?

そもそも閲覧履歴とはなんなのでしょうか。簡単に言うと、閲覧履歴はアクセスした記録のことです。Twitterであれば、他の人のアカウントにアクセスをしたり、ツイートをタップして閲覧したりすることを意味します。

Twitterには足跡は残らない

Twitterをしている人の中には、「自分の足跡が相手にわかってしまうのではないか?」と不安に感じる人もいるかもしれません。例えばmixiなどでは過去に足跡機能がありました。

しかし、2020年7月時点では、他の人のツイートを見てもその足跡が残ることはありません。つまり相手に閲覧したことは伝わりません。そのため、安心してツイートやプロフィールを閲覧することができます。

検索でバレることはある?

相手のアカウントをフォローはしていないものの、検索をかけてツイートを検索したことのある人は多いのではないかと思います。一方で、検索したことが相手にバレるのでは?と不安に感じている人もいるでしょう。ただ、検索に関しても、検索したことが相手に伝わることはありません。

足跡追跡ツールでバレることはある?

Twitterの公式ではありませんが、スパム系の追跡ツールは存在しています。

具体的には「Twitter訪問者解析システム」や「Twitter足跡確認くん」などが挙げられます。ただ、Twitter自体で足跡確認ができないため、このようなツールを使っても足跡がバレることはありません。

一方で、これらのツールを利用すると、個人情報が抜き取られてしまうことがあります。そのため、足跡追跡ツールは使用しないようにしましょう。

なお、Twitter上での行動履歴から類似しているアカウントや関連性の高い広告を配信することはあります。これらは、ツイート履歴などから解析を行なって、マーケティング戦略として行われているものです。自分の履歴と類似している広告が配信されたからといって自分の閲覧履歴などが他の人にバレているわけではないので、安心してください。

Twitterの「アナリティクス」で足跡は確認できる?

ここでは、Twitterの機能の1つである「アナリティクス」を利用した場合、足跡の確認ができるのかどうかについて解説します。

Twitterのアナリティクス機能とは

Twitterアナリティクス機能とは、Twitterの分析ができる便利なツールのことです。無料で提供されており、Twitterアカウントを持っていれば、誰でも利用できます。アナリティクスは閲覧履歴の確認はできませんが、どのくらいの人が自分のプロフィールやツイートを閲覧したのか数を確認することは可能です。

そのため、これらの数値をチェックすることで、どういったツイートが興味を持ってもらえるのか、その傾向を把握できるでしょう。

PC版Twitterでプロフィールページのアクセス数を確認する方法

PC版のTwitterで、何人の人が自分のプロフィールページにアクセスしたのか把握する場合、以下の手順で確認可能です。

  1. 左側のメニューから「もっと見る」をクリックする
  2. アナリティクスをクリックする
  3. 「プロフィールへのアクセス」が表示される

また、プロフィールへのアクセス数の他にも、28日ごとにどのくらいのエンゲージメントがあったのか確認することもできます。エンゲージメントとは、URLのクリックや返信、いいね、リツイートなど投稿に対するアクションのことです。

スマホアプリでプロフィールページへのアクセス数を確認する方法

スマホアプリの場合、自分のプロフィールページへのアクセス数全体は把握できません。ただ、各ツイートから自分のプロフィールページにアクセスした人がどのくらいいるのかを把握することはできます。手順は以下の通りです。

  1. プロフィールページへのアクセス数を把握したいツイートを表示させる
  2. 「ツイートアクティビティ」→「すべてのエンゲージメントを表示」をタップする
  3. ツイートに対する各種アクティビティが表示され、その中にプロフィールページにアクセスした人の数も表示されている

アクセス数をまとめて確認することはできませんが、1つずつ確認して合計すれば、○日間で○人がプロフィールページを訪れた、といった形で把握できるでしょう。

Twitterで閲覧履歴がバレるかもしれない行動

ここからは、Twitterで相手のアカウントやツイートを閲覧したことがバレてしまう恐れのある具体的な行動について解説します。

アカウントをフォローする

当然ですが、隠れて閲覧していた人のアカウントをフォローすると相手に閲覧していたことがバレてしまいます。これは、フォローをすると相手にフォローされた旨の通知が届くためです。

ツイートを「リツイート」する

フォロー同様、相手のツイートをリツイートしても閲覧はバレてしまうので注意してください。これは、たとえコメントをつけずにリツイートしたとしても同じです。

ツイートを「いいね」する

相手のツイートに対していいねを押しても、相手に通知が届くので閲覧していたことが知られてしまいます。リツイートの場合はリツイートの前に確認画面が表示されますが、いいねは、特に表示されません。そのため、ついうっかり指が触れてしまっただけでもいいねをしてしまうため注意してください。

ツイートにコメントする

ツイートにコメントを残しても相手に通知が届きます。また、相手がたまたま通知に気づかなかったとしても、コメントを消さない限りは残り続けるので、バレる可能性があります。

おすすめユーザーに表示される

自分のアカウントにログインした状態で、何度も何度も同じユーザーのアカウントを閲覧していると、相手のおすすめユーザーに自分が表示されてしまう恐れがあります。これは、Twitter側が「この人は何度もあの人のページを見ているから知り合いだろう」と考えるためです。

もし相手のおすすめユーザーに自分が表示されると、相手は「この人は自分のアカウントを見ていたのかな?」と考えるかもしれません。

出来るだけTwitterの履歴を残さない方法・検索履歴を削除する方法

ここでは、ツイッターの履歴を残さない方法と検索履歴を削除する方法について解説します。他の人に履歴を知られたくない場合は、ここで紹介する方法をこまめに行うようにしましょう。

検索履歴を削除する方法

Twitterでの検索は、虫めがねのマークをタップし、検索窓にキーワードを入力することで行えます。検索したキーワードは履歴として検索ぺーじに残るので、そのままにしていると何を検索したのかバレてしまう恐れがあります。検索履歴の削除は、検索窓をタップすると消去ボタン(「×」ボタン)が表示されるため、それをタップすることで行えます。

Twitterの検索履歴を削除方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

Twitterからログアウトする

Twitterからログアウトして利用するのも1つの方法です。これは、ログアウトして利用することで閲覧履歴が残りにくくなるためです。また、万が一いいねを誤ってタップしたとしても、ログインしていないので、いいねはできません。

別アカウントを使う

隠れて他のアカウントを閲覧したい場合、普段使用するアカウントとは別のアカウントを使用するのも1つの方法です。他のアカウントであれば、万が一いいねをしても、相手のページにおすすめユーザーとして表示されても、誰が閲覧しているのか相手はわかりません。

なお、他のアカウントを使用するときは、アカウント名などから誰なのかわからないようにする必要があるので注意してください。

cookieを削除する

すべての Cookie を削除することで、自分の閲覧履歴や検索履歴を削除できます。なお、Cookieを削除するとウェブサイトからもログアウトすることになるので、次回以降利用する際にはログインが必要です。

ブラウザの機能を使う

ブラウザには「シークレットモード」や「プライベートブラウズモード」といった機能が備わっており、これらを利用するのも効果的です。

シークレットモードとは、主にGoogle Chromeでの閲覧履歴などを残すことなくページの閲覧ができる機能のことです。シークレットモードのChromeを閉じればそのままCookieも自動的に削除されるので、閲覧履歴がバレることはありません。

また、プライベートブラウズモードは、閲覧履歴や検索履歴など全ての情報を残すことなくSafariなどのブラウザが利用できる機能です。

どちらも、相手のTwitterアカウントを閲覧しても、端末上に閲覧した記録が残らないので、安心して利用できます。

まとめ

今回は、ツイッターの閲覧履歴がバレてしまうのかどうか、さらにはバレてしまう恐れのある行動と、バレないためにできることなどについて解説しました。

Twitterには足跡機能がついていないため、基本的に閲覧がばれることはありません。ただ、間違えていいねやフォローをしてしまったり、相手のおすすめユーザーに自分が表示されたりすることでバレてしまう恐れはあります。

そのため、閲覧していることを知られたくない場合は、今回紹介した内容を参考に、細心の注意を払いながら閲覧するようにしてください。

公開日時 : 2020年10月30日

Kzy Shibata ― ライター
Kzy Shibata ― ライター

岡山県出身 フリーライター兼サッカー監督です。 「人間万事塞翁が馬」をモットーとしています。

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