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スマホの着信音が鳴らない|原因と対策方法について徹底解説

着信音が鳴らないときの原因をまとめています。この記事では原因別に対処方法を詳しく解説しています。設定方法の手順をiPhone、Androidそれぞれ紹介しているので心当たりがある項目の内容を確認し、設定が変更できます。修理が必要な場合もあるので紹介します。
JCOM U26学割 スマホの着信音が鳴らない|原因と対策方法について徹底解説

「不在着信の通知があるけど、着信音は鳴っていない」「着信音が鳴らないから故障したのかも」と不安になることはありませんか。

着信音が鳴らないと、大切な連絡にも気づかないので不便です。着信音が鳴らないと故障だと思うかもしれませんが、設定などを変更すれば改善されることもあります。

この記事では着信音が鳴らない原因と対象方法を解説します。

着信音が鳴らない原因と対処法

スマホの着信音が鳴らないときはいくつか原因があるので、原因とその対処方法を説明します。

マナーモードになっている

知らないうちに設定がマナーモードになっていないか確認してみましょう。マナーモードを解除するには、音量キーや通知パネルから変更できます。変更方法は次のとおりです。

【iPhoneの場合】

  1. 本体の左側面「着信/サイレントスイッチ」を右にスライド
  2. オレンジのラインが見えていないか確認

【Androidの場合その1】

  1. 本体の右側面にある音量ボタンの上を長押し
  2. 画面にアイコンが表示されるのでタップ
  3. ベルのマークになるまでタップ

※Android端末の機種によってアイコンや言葉がちがいます。

【Androidの場合その2】

  1. ホーム画面上部のステータスバーを下にスライド
  2. 通知パネルが表示されたら「サウンド」のアイコンをタップ
  3. 「着信音オン」のモードを選択

着信音がミュート設定になっている

着信音を出さないミュート(消音)設定になっている場合も鳴りません。ミュート設定の解除方法は次のとおりです。

【iPhoneの場合】

  1. メインメニューの「設定」を選択
  2. 「サウンドと触覚」をタップ
  3. 「着信音と通知音」で音量を調整

【Androidの場合】

  1. メインメニューの「設定」を選択
  2. 「音・バイブ」を選択から「音量」を選択
  3. 「電話着信」の音量を選ぶ

着信通知をオフにしている

Androidのみの設定ですが、電話着信の通知がオフになっていると着信音は鳴りません。次の流れで設定をオンにできます。

  1. メインメニューの「設定」をタップ
  2. 「通話設定」を選択
  3. 「ネットワークサービス」をタップ
  4. 「着信通知」をタップ
  5. 「着信通知設定確認」をタップし着信通知の確認
  6. 着信通知が停止している場合は「着信通知開始」をタップ

Bluetoothがオンになっている

ワイヤレスイヤホンをBluetoothでつないでいると、本体のスピーカーからは音が出なくなります。着信音を鳴らすには、Bluetoothの接続をオフにする必要があります。

【iPhoneの場合その1】

  1. メインメニューの「設定」をタップ
  2. Bluetoothをタップして、スイッチをオフにする

【iPhoneの場合その2】

  1. メイン画面の右上部を下にスワイプ(または画面下部を上にスワイプ)
  2. コントロールセンターが表示される
  3. Bluetoothアイコンをタップしてオフ

【Android】

  1. メインメニューの「設定」をタップする
  2. Bluetoothをタップして、オフにする

機内モードになっている

「機内モード」は、飛行機の運転に差し支えのある電波を遮断する機能です。この機内モードがオンになっていると電話の使用ができません。機内モードの設定を確認し、オンになっている場合は解除しましょう。

【iPhoneの場合】

  1. メインメニューの「設定」をタップ
  2. 「機内モード」をオフにする

【Androidの場合】

  1. メインメニューの「設定」をタップ
  2. 「無線とネットワーク」を選択
  3. 「もっと見る」をタップ
  4. 表示されたメニューにある「機内モード」をタップして、オフにする

留守電の呼び出しが0秒になっている

留守番電話サービスの呼び出し時間が0秒になっている場合は、着信音が鳴らず留守電に繋がってしまいます。

着信音を鳴らすには呼び出し時間を変更しなければいけません。呼び出し時間を変更する方法は次のとおりです。

【ドコモのiPhoneの場合】

  1. 電話機能で「1419」に発信
  2. ガイダンスに従って変更する秒数を入力
  3. 確認のガイダンスが流れ間違いがなければ「#」を押して電話を切る

【ドコモのAndroidの場合】

  1. メインメニューの「設定」を開く
  2. 「通知設定」をタップ
  3. 「ネットワークサービス」をタップし「留守番電話サービス」を選択
  4. 「留守番電話設定確認」をタップ
  5. 「留守番電話呼び出し時間の設定」で呼び出し時間を設定

転送電話の呼び出しが0秒になっている

転送電話サービスの呼び出し時間が0秒になっている場合は、着信音が鳴らずに転送されてしまいます。転送電話サービスの呼び出し時間の変更方法は次のとおりです。

【iPhoneの場合】

  1. 電話機能で「1429」に通話
  2. ガイダンスに従って変更する秒数を入力
  3. 確認のガイダンスが流れ間違いがなければ「#」を押して電話を切る

【ドコモのAndroidの場合】

  1. メインメニューの「設定」を開く
  2. 「通知設定」をタップ
  3. 「ネットワークサービス」をタップし「転送でんわサービス」を選択
  4. 「転送サービス設定確認」をタップし呼び出し時間を確認
  5. 「転送サービス開始」をタップし呼び出し時間を設定

本体のスピーカーの汚れ

スマホをポケットやかばんに入れて使っていると、その中に溜まっているホコリやごみがスピーカーに詰まりやすくなります。

スマホのスピーカーにホコリやごみが詰まっていると、音が鳴らないことがあるので、スピーカー部分は綿棒などで定期的に掃除をしましょう。

身近なものだと歯ブラシで掃除ができます。スピーカーの穴に歯ブラシのブラシを差し込んでゴミを出します。

歯ブラシはブラシがかたいものだと傷がつくので、柔らかいものを使いましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

一時的な動作不良

一時的な動作不良や接触不良が生じているために、電話が鳴らないこともあります。そのようなときは、電池パックを一度取り外すか、再起動で元に戻る可能性があります。

電池パックを取り外す場合は、電源をオフにしてからにしましょう。他の操作をしても直らない場合は、再起動をして変化がないかを確認しましょう。

Androidの場合は伝言メモの呼び出し時間を確認

伝言メモの呼び出し時間が0秒になっている場合は、着信音が鳴らずに切り替わってしまいます。変更方法は次のとおりです。

  1. 電話機能を開く
  2. 「通話設定」をタップし「伝言メモ」を選択
  3. 「伝言メモ設定」をタップして着信呼出時間設定で設定

iPhoneの場合

iPhoneでサイレントスイッチがオンになっている

iPhoneの本体左の側面にある「サイレントスイッチ」は、上下に動かすことでマナーモードを「オン」と「オフ」にできるスイッチです。

オレンジ色が見えている場合はマナーモードになっているので、着信音が鳴りません。スイッチを動かしてオフにしましょう。

おやすみモードになっている

iPhoneには「おやすみモード」があり、寝る前や集中したいときに使います。「おやすみモード」になっていると、着信音が鳴らず、画面も光りません。おやすみモードをオフにする方法は次のとおりです。

  1. メインメニューの「設定」を開く
  2. 「おやすみモード」をタップ
  3. おやすみモードをオフにする

それでも直らない場合に取れる手段と注意点

カットしたSIMカードを使用しているなら交換

自分でカットしたSIMカードを使用している場合、金属部分を一部カットしているので故障することがあります。

SIMカードが故障しているかの確認は、使っているSIMカードを別の端末に挿入して、同じように電話が鳴らないかを確認します。

問題が発生する場合は、SIMカードが損傷しているので新しいカードと交換しましょう。

iPhoneならボイスメモでスピーカーの確認をする

スピーカーの異常で着信音が鳴らないこともあります。iPhoneの場合だとボイスメモで確認できます。

  1. メインメニューから「ボイスメモ」のアプリを開く
  2. 赤いボタンをタップして、声を録音
  3. 再生ボタンを押し録音した声を確認
  4. 音声が聞こえない場合は音量を調節
  5. 音量を調節しても音声が出ない場合はスピーカーの故障

修理を依頼する

iPhoneの修理の場合、Apple Storeで修理をお願いする、総務省が選定している「登録修理業者」に依頼する方法があります。

Apple Storeで修理を申し込む

すべての対処法を試してさらに再起動して直らない場合は、機種本体が故障している可能性があります。その場合はキャリアのショップやオンラインで修理を申し込みます。

iPhoneの場合は、キャリアで修理を申し込むことができないので「Apple Store」で修理受付ができます。

iPhone修理ならiCrackedを利用する

iCrackedは、2010年に米カリフォルニア州・シリコンバレーで創業したスマートフォン・タブレット修理事業の世界最大手の会社です。

総務省が選定している「登録修理業者」に指定されています。最先端のトレーニングを受けて認定試験に合格したスタッフ「iTech」が修理を行ってくれます。

iCrackedでは目の前で修理をする対面修理を行ってくれるので、全工程を見られます。またApple Storeで修理すると数日かかりますが、iCrackedではほとんどの修理が即日渡しです。

急な故障で、すぐにスマホを使う必要がある人はiCrackedの利用がおすすめです。

iCrackedでiPhoneを修理する

修理に出す前にバックアップをとっておく

修理の際、機種本体を初期化(工場出荷時の状態へリセット)されてしまうので、データーのバックアップしてから修理に出すようにしましょう。バックアップ方法は次のとおりです。

iPhoneの場合 Androidの場合
iTunesと同期 SDカードに保存
iCloudと同期 Googleアカウントと同期

またGoogleアカウントやApple IDを確認したり、アプリのIDやパスワードをメモしておきましょう。

すべて試しても着信音が鳴らない場合は修理に出そう

スマホの着信音が鳴らない原因は様々です。設定の変更や再起動で解決したり、スピーカーのゴミを取ることで着信が鳴ることもあります。

すべて試しても着信が鳴らない場合は、壊れている可能性が高いので修理に出しましょう。

修理に出すときは、データが初期化することがあるので、必ずバックアップやアプリのIDやパスワードをメモしておきましょう。

また修理に時間がかかる場合は、修理期間の代替機が必要になります。修理期間に代替機が貸してもらえるかどうかの確認しておきましょう。

こちらの記事ではiPhoneの着信音を好きな曲に設定する方法について解説しています。ぜひご覧ください。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年10月22日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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