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LINEでビデオ通話できない!原因と対処法をわかりやすく解説

LINEはメッセージのやり取りだけでなく、一般的な通話やビデオ通話が可能です。この記事では、LINEのビデオ通話ができないときの対処法を原因別に解説しています。大事なやり取りでのアクシデントを防ぐために、原因と対処法をあらかじめ把握しておくと安心です。
【公式】カシモWiMAX LINEでビデオ通話できない!原因と対処法をわかりやすく解説

NTTドコモのモバイル社会研究所が実施した2020年一般向けモバイル動向調査によると、主要SNSの中でもLINEの利用率が高いことがわかっています。

10代や20代といった若年層だけに人気が高いSNSがある中で、LINEは幅広い世代での利用率が高い傾向です。

LINEは、メッセージのやり取りだけでなくビデオ通話も可能です。しかし、ビデオ通話中に何らかのトラブルで、うまく繋がらないという経験がある人も多いのではないでしょうか。

この記事では、LINEのビデオ通話ができないときの対処法を原因別に解説していきます。

参照元:モバイル社会研究所

LINEのビデオ通話が発信・着信できない原因と対処法

ビデオ通話の発信や着信ができないときの原因は、周辺の電波状況が悪いといった通信環境だけではありません。

その原因は、通話相手を友だち追加していなかったりOSをバージョンアップしていなかったりなど様々です。

ここでは、LINEのビデオ通話の発信や着信できないときの原因と対処法を6つ解説していきます。

  • 通話の着信許可の設定がオフになっている
  • 端末のマイク・カメラのアクセスが許可されていない
  • 通話相手が友だちリストに入っていない
  • 通話相手にブロックされている
  • LINEアプリや端末のOSをバージョンアップしていない
  • LINEアプリか端末に不具合が起きている

通話の着信許可の設定がオフになっている

ビデオ通話の発信や着信ができない場合、通話の着信許可の設定がオフになっている可能性があります。着信許可の設定がオフになっている場合、トーク画面で次のようなメッセージが表示されます。

「○○からの着信がありました。通話の着信許可がOFFになっているため、応答できません。」

このようなメッセージが表示される場合は、次の手順で通話の着信許可の設定をオンにしましょう。

  1. LINEアプリを開く
  2. 画面左上の「設定」をタップ
  3. 「通話」をタップ
  4. 「通話の着信許可」をオン

なお、この操作はiOSとAndroidの両方のOSで共通です。

端末のマイク・カメラのアクセスが許可されていない

ビデオ通話の発信や着信ができない場合、LINEアプリ側ではなく端末側の設定に問題がある可能性が考えられます。

ビデオ通話に必要な端末側の設定は、マイクとカメラへのアクセス許可です。設定の手順は、次のようにOSごとに異なります。

iOSの場合

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「LINE」をタップ
  3. 「マイク」と「カメラ」へのアクセス許可をオン

Androidの場合

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「アプリと通知」あるいは「アプリ」の順にタップ
  3. 「LINE」→「アプリの権限」の順にタップ
  4. 「カメラ」をタップして権限を許可
  5. 4.と同様の手順で「マイク」と「電話」の権限を許可

通話相手が友だちリストに入っていない

LINEを通じてメッセージのやり取りやビデオ通話する際は、お互いを友だちリストに追加しておく必要があります。

ビデオ通話の着信を受けられない場合は、相手を友だちリストに追加していない可能性があります。友だちリスト以外の相手から着信を受けると、画面に次のようなメッセージが表示されます。

「○○から着信がありました。友だちに追加後に、通話が可能です。」

ビデオ通話は、どちらか一方だけが友だち追加をしていても利用できません。ビデオ通話を利用する際は、お互いが友だちリストに追加しておく必要があります。

通話相手にブロックされている

何らかの原因で相手にブロックされている場合、LINE上でのメッセージのやり取りはもちろんのこと、ビデオ通話や音声通話も利用できません。

このような場合、残念ながらこちらでできる対処法はありません。また、こちらから何度発信しても相手には何も通知されないため、着信自体に気づいてもらえない状況です。

相手にブロックされているかどうかは、スタンプのプレゼントやタイムラインでの投稿で確認できます。

タイムラインの場合、相手による投稿の公開範囲が「友だち」になっている場合はブロックされている状態です。スタンプの場合は、プレゼントできないようであれば相手にブロックされています。

LINEアプリや端末のOSをバージョンアップしていない

ビデオ通話の発信や着信ができない場合、LINEアプリや端末のOSをバージョンアップしていない可能性もあります。

アプリのバージョンアップ

LINEアプリをバージョンアップする手順は、次のようにOSごとに異なります。

iOSの場合

  1. ホーム画面から「App Store」を開く
  2. 「アップデート」をタップ
  3. アプリ一覧から「LINE」を探す
  4. アイコンの右側にある「アップデート」をタップ

Androidの場合

  1. ホーム画面から「Playストア」を開く
  2. 画面左上のメニューボタンをタップ
  3. 「マイアプリ&ゲーム」をタップ
  4. 「アップデートあり」一覧から「LINE」を探す
  5. アイコンの右側にある「更新」をタップ

OSのアップデート

LINEアプリには次のように推奨環境があるため、端末のOSのバージョンを確認してみましょう。

  • iOS:11.0以上
  • Android:5.0以上

OSのバージョンが古い場合、次のような方法でアップデートします。

iOSの場合

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順にタップ
  3. 「ダウンロードしてインストール」をタップ

Androidの場合

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. 「ソフトウェアアップデート」をタップ
  3. 「今すぐ実施」をタップ

LINEアプリか端末に不具合が起きている

ビデオ通話の発信や着信ができない場合、考えられる原因の1つはLINEアプリや端末に不具合が起きているケースです。

アプリの調子が悪く動きが遅い場合は、一旦終了して端末自体を再起動することで改善されることもあります。

アプリを終了させる手順は、次の通りです。

iOSの場合

モデルによってアプリを終了させる手順が異なります。ホームボタンがあるiPhone 8までの端末は、ホームボタンを2回押しましょう。

iPhone X以降のホームボタンがない端末は、次の手順でアプリを終了させます。

  1. 画面下部のバーを中央付近までスワイプ
  2. 起動中のアプリが表示
  3. 終了させたいアプリを上にスワイプ

Androidの場合

  1. 画面右下の「□」マークをタップ
  2. 起動中のアプリが表示
  3. 終了させたいアプリの右上にある「×」をタップ、もしくはアプリをスワイプ

LINEのビデオ通話が聞こえない・映らない原因と対処法

ビデオ通話が繋がっても、音声が聞こえなかったり画面が映らなかったりする場合は次のような原因が考えられます。

  • カメラ・マイクがオフになっている
  • スピーカーの音量がゼロになっている
  • ネット回線の通信環境が悪い

ここではLINEのビデオ通話が聞こえなかったり、映らなかったりする場合の原因と対処法について解説していきます。

カメラ・マイクがオフになっている

通話状態になっても音声が聞こえなかったり画面が映らなかったりする場合、カメラやマイクがオフになっている可能性が考えられます。

カメラやマイクの設定状況は、ビデオ通話中の画面右下に表示されるアイコンで確認できます。アイコンの背景が薄いグレーの場合は、カメラやマイクの設定はオフです。

このような場合、カメラやマイクのアイコンをタップして背景が濃いグレーになれば設定がオンになります。

スピーカーの音量がゼロになっている

ビデオ通話でマイクアイコンの背景が濃いグレーになっているにも関わらず、音声が聞こえない場合はスピーカーの音量に問題がある可能性が考えられます。

このような場合、端末の側面にある音声ボリュームボタンを押して音量を上げてみましょう。

マナーモードに設定しており音量がゼロになっている可能性もあるため、ビデオ通話前にきちんと確認しておくことが大切です。

ネット回線の通信環境が悪い

どのアプリにもいえることですが、ネット回線の通信環境が悪いとうまく繋がらない可能性があります。

LINEのビデオ通話はネット回線を利用しているため、電波の悪い場所や同時接続人数が増えることで通信環境が悪くなります。

安定した通信環境を保つためには、WiFi環境を整えることが大切です。

WiFiは端末のネット環境に比べて安定しており、ビデオ通話中に回線が途切れたり画質が悪くなったりすることも少ないといえます。

WiFi環境がない場所でもビデオ通話はできますが、次のように音声通話よりもデータ容量を多く消費します。

通話方法/通話時間 1分 10分 30分 1時間
音声通話 0.3MB 3MB 9MB 18MB
ビデオ通話 5.1MB 51MB 153MB 307MB

端末のデータ容量を消費せずに快適なWiFi環境を整えたいなら、モバイルWiFiがおすすめです。モバイルWiFiは据え置きタイプではないため、外出先にも持ち運べるので便利です。

無制限プランもあるため、モバイルWiFiならデータ容量を気にせずビデオ通話を存分に楽しめます。なお、モバイルWiFiのおすすめ事業者については、次の章で詳しく解説していきます。

モバイルWiFiなら工事不要ですぐに導入できるWiMAXがおすすめ!

モバイルWiFiはドコモやソフトバンクといった大手キャリアでも取り扱っており、工事不要で外出先でもWiFiを楽しめます。

しかし、大手キャリアの月額料金は高く、ドコモのウルトラデータLLパック(30GB)の場合は月額9,400円~です。

毎月の通信費を抑えてWiFi環境を整えたいなら、大手キャリアよりも月額料金が安いWiMAXがおすすめです。

ここでは、おすすめのWiMAX事業者6社の特徴やサービス内容について解説していきます。

カシモWiMAX

カシモWiMAX 出典:カシモWiMAX

運営会社の親会社が東証マザーズに上場しており、信頼性と安心性が高い事業者です。他社のようにキャッシュバックキャンペーンはありませんが、その分初期費用や月額料金が安く設定されています。

月額1,518円(税込)~と業界最安級の料金プランなので、毎月の通信費を安く抑えられます。料金プランは、データ容量に応じた2種類です。

(税込) カシモWiMAX
縛りなしプラン
月額料金 4,378円
端末代(36回) 605円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-605円/月
合計 4,378円

カシモWiMAXでは、新規契約すると次のような特典が受けられます。

キャンペーン
・特典
期間 内容
端末代金無料
※1
指定なし 20,000円相当の端末代が無料
月額料金割引
※1
指定なし 39,675円相当の月額料金を割引
乗り換え
キャンペーン
※2
2020年9月18日
~終了日未定
月額料金2ヵ月分実質無料
安心サポートの利用料2ヵ月分実質無料
U-NEXT for スマートシネマ初月実質無料
端末代が実質無料
送料が実質無料

※1 新規契約が必要

※2 申込フォームの管理コード欄に「202009norikae」を記入。開通後翌月末までに「解約証明書」を提出。安心サポート、U-NEXT for スマートシネマをオプションで加入が必要。

※キャッシュバック・特典等は掲載当時のものであり内容・期間等は予告なく終了または変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

GMOとくとくBB WiMAX

GMO WiMAX

他社に比べると、高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。キャッシュバックは端末によって異なり、モバイルWiFiの場合は23,500円~27,500円です。

20日以内なら無料でキャンセルできるため、契約後に失敗したと感じても安心です。料金プランは、データ容量が無制限と7GBの2種類です。

(税込) GMOとくとくBB
WiMAX
1〜2ヶ月目 1,474円
(初月は日割り計算)
3〜35ヶ月目 3,784円
36ヶ月目〜 4,444円
機種代金 21,780円

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックをはじめとした様々なキャンペーンを実施中です。

キャンペーン
・特典
期間 内容 条件
最大31,000円
キャッシュバック
指定なし 端末に応じて
23,500円~31,000円
キャッシュバック
新規契約
端末代0円!
最短即日発送!
指定なし 端末代が実質無料
申し込み後、
商品を最短で即日発送
新規契約
20日以内なら
キャンセルOK!
指定なし 20日以内なら
無料でキャンセル
新規契約
登録住所のエリア判定が〇
お客さまセンターへ連絡
連絡後5日以内に端末を返却

※キャッシュバック・特典等は掲載当時のものであり内容・期間等は予告なく終了または変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

【GMOとくとくBB WiMAX】最新キャンペーンはこちら

UQ WiMAX

UQ WiMAX

データ容量に応じた複数の料金プランがある事業者が多い中、UQ WiMAXは無制限プランの1種類だけです。しかし、3日間で10GB以上に達すると速度制限がかかるので注意しなければなりません。

キャッシュバックキャンペーンはありませんが、WiMAX回線の提供元なので安定した通信環境が期待できます。

(税込) UQ WiMAX
データ容量 実質無制限
月額料金 1ヶ月目~24ヶ月目 4,268円
25ヶ月目~ 4,950円
端末情報 機種代金 5,940円~11,088円
下り最大速度 2.2Gbps

サービスエリア外はLTE回線が利用できますが、通常であれば月額1,005円を支払わなければなりません。

しかし、現在はキャンペーン中なので月額料金を支払うことなくLTE回線が利用できます。

キャンペーン・特典 LTEオプション料永年無料
期間 指定なし
内容 LTEオプション利用料が永年無料
条件 指定プランで契約
auスマートバリューmineの加入

※キャッシュバック・特典等は掲載当時のものであり内容・期間等は予告なく終了または変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

【キャッシュバックあり】UQ WiMAXを契約する

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX

WiMAXを取り扱う多くの事業者では、最低利用期間や自動更新があるケースがほとんどです。

しかし、BIGLOBE WiMAX 2+は1年契約と短く、自動更新がありません。そのため、通信環境やサポート体制に不満があっても、1年で違約金なく解約できます。

料金プランはUQ WiMAXと同様に、データ容量無制限の1種類です。

(税込) BIGLOBE WiMAX
データ容量 実質無制限
月額料金 初月 0円
1ヶ月目 1,166円
2ヶ月目~24ヶ月目 3,355円
25ヵ月目~ 4,928円
端末情報 機種代金 913円×24回
(21,912円)
下り最大速度 2.7Gbps

現在実施中のキャンペーンは次の通りです。

キャンペーン・特典 15,000円キャッシュバック
期間 2020年9月1日 ~2020年11月3日
内容 15,000円キャッシュバック
条件 SIMとデータ端末の同時契約
2020年12月31日までに開通

※キャッシュバック・特典等は掲載当時のものであり内容・期間等は予告なく終了または変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

【BIGLOBE WiMAX】最新キャンペーンはこちら

ビデオ通話できないときはまず設定を見直してみよう

LINEアプリは、メッセージのやり取りに加えて音声通話やビデオ通話といった機能が充実したコミュニケーションツールです。

うまく発着信できなかったり通話中に回線が途切れたりといったアクシデントを防ぐためには、設定やアップデートなどを確認しておくことが大切です。

相手にブロックされている場合以外ではこちら側で対処できることがほとんどなので、原因と対処法をあらかじめ把握しておくとよいでしょう。

LINEアプリのビデオ通話を快適に利用して、友人や家族とのコミュニケーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

公開日時 : 2021年02月24日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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