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PayPalの登録にVプリカ!クレジットカードがなくても利用可能

決済サービスのPayPalでは、VISAブランドのプリペイドカードであるVプリカを登録できます。クレジットカードがなくても利用でき、かつ手軽に使えるため魅力的です。Vプリカの魅力や使い方を知り、PayPalを便利に使いこなしましょう。
新型ihone12噂 PayPalの登録にVプリカ!クレジットカードがなくても利用可能

インターネット決済サービスのPayPalは、Vプリカというカードを登録して決済が行えます。Vプリカには銀行口座やクレジットカードを使った支払いとは違ったメリットがあります。

また使い方も異なるため、上手な利用方法を知っておくことが大切です。Vプリカならではの特徴から使い方までマスターし、PayPalを便利に利用しましょう。

PayPalに使えるVプリカとは

そもそもVプリカとはVISAブランドが発行しているネット利用専用のプリペイドカードです。実店舗での利用はできませんが、ネット上のVISA加盟店なら利用可能であり、クレジットカードと同様に支払い方法に選択するだけで利用できます。

Vプリカでもカードに氏名を記載しますが、ニックネームでもよくクレジットカードほど個人情報を開示せずに利用可能です。

Vプリカ単体ではネットのみでの利用ですが、PayPalに登録することで対応する実店舗での利用が可能になる点も大きな特徴といえます。

PayPalの登録をVプリカでするメリット

PayPalはクレジットカードやデビットカード、銀行口座などを登録して利用するサービスであり、Vプリカ以外の登録方法も充実しています。

他の方法でも支払い情報が登録できる中で、あえてVプリカを選ぶことにはメリットがあります。PayPalでVプリカを使用するメリットは大きく3つです。

クレジットカードを持っていなくてもいい

クレジットカードがなくても利用できる点がVプリカの特徴であり、銀行口座を登録することに抵抗がある人に向いています。

デビットカードを持っているならVプリカを支払い方法として選択できるため、クレジットカードを持っていない人の選択肢としてVプリカはありがたい存在です。またVプリカは発行が簡単であり、審査なしで入手できる点も魅力といえます。

Vプリカなら支払いをコントロールしやすい

プリペイドカードであるVプリカは残高を確認しながら使えるため、支払いのコントロールがしやすいです。

クレジットカードや銀行口座からの引き落としとは違い、先払いした分を超過すると決済ができず、自動でストップします。最初から決めた金額だけを使うことができ、使いすぎを防げる点は大きなメリットです。

コンビニなどにあるVプリカギフトも使える

Vプリカはネット上で購入するだけではなく、コンビニなどの実店舗で現金を使って購入も可能です。

コンビニなどで売っているVプリカギフトは、一律200円で1万円以上の場合のみ390円の発行手数料がかかります。手数料はかかるものの、その場で素早く手に入る点はメリットといえます。

PayPalでVプリカを使えるようにする方法

PayPalでVプリカを使用するには、サービスへの登録や、設定などを行わなければなりません。

またVプリカの購入も必要であり、この方法も合わせて知っておくことが大切です。やるべきことは大きく「PayPalの登録」と「Vプリカの購入準備」の2つです。

Vプリカの公式HPでアカウント開設

まずはVプリカの公式HPにアクセスし、アカウントを開設する必要があります。

アカウント登録画面でメールアドレスを入力し、画像認証を行うと、入力したメールアドレス宛に本登録のURLが届きます。そこで会員情報を入力して、登録は完了です。

本人確認や銀行口座の登録などは不要ですが、18歳以上でないと登録はできないため注意しましょう。また、アカウントの開設が必要なのは、ネットでVプリカを購入する人のみです。

ネットでの購入は一切行わず、コンビニでのVプリカギフトだけを利用するなら、アカウントの開設は必要ありません。

Vプリカ

必要な金額のVプリカを購入

アカウントを開設した後はログインしてVプリカを購入します。

ネットで購入する場合はクレジットカードかインターネットバンキングによる支払いとなります。クレジットカードは次のブランドが使用可能です。

  • VISA
  • Master Card
  • Life CARD

インターネットバンキングは幅広く使えますが、ゆうちょ銀行やその他一部の銀行では利用できないため注意しなればなりません。コンビニではセブンイレブンからローソンやファミリーマート、ミニストップなど、幅広い店舗で購入できます。

コンビニ購入はコンビニに設置された端末を使うか、サンプルカードをレジに持っていき、購入します。店舗によって違いますが、基本現金のみの購入となります。

PayPalのアカウントを作成

Vプリカを購入した後はそれを登録するためにPayPalのアカウントを作成します。PayPalの公式ホームページから新規登録を選択し、各種情報を入力して登録は完了です。

登録時にはメインとなる支払い方法を入力しなければならず、ここにVプリカは登録できないため注意しなければなりません。

クレジットカードかデビットカード、銀行口座のいずれかで登録しなければならず、アカウント作成時にはどれかひとつを用意しておく必要があります。

メインで登録した支払い方法は、その後設定を変えて使わないということも可能です。

Vプリカメインでの使用を考えているなら、登録時のみカード化銀行口座の情報を入力し、後から支払い方法を変更しましょう。

PayPal
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開発元:PayPal, Inc.
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PayPalのアカウントでVプリカを追加

PayPalのアカウントを作成した後は、ログインして「カードの登録」画面に移ります。ここでVプリカの情報を入力すると、決済方法として選択が可能となります。

VプリカはVISAブランドのプリペイドカードのため、カードの種類はVISAを選択し、有効期限やカード番号を入力しましょう。

PayPalでVプリカを使うポイント

PayPalでVプリカを上手に使うにはいくつかポイントがあります。お得に利用するテクニックから、覚えておきたい知識まで頭に入れておくと、より便利にVプリカを活用できます。

Vプリカを上手に使うポイントは大きく3つです。

複数のVプリカは1枚にまとめる

Vプリカを複数持っている場合は、合算して1枚にまとめると管理がしやすくなります。VプリカのMyページから「カード情報」→「残高合算」を選択します。合算後の上限金額は10万円であり、最大5枚まで選択可能です。合算した後はカード情報が新しくなるため確認が必要です。

また合算には条件があり、別のVプリカアカウントで購入したものは合算できません。同一のアカウントで購入したもののみが対象となり、別の人が買ったものを受け取り、合算はできないため注意が必要です。

返金はVプリカのアカウントに入る

PayPalで決済をし、その後キャンセルした場合は、返金はPayPalではなくVプリカのアカウントに入ります。チェックするアカウントを間違えて、いつまでも返金されていないと勘違いしないよう注意が必要です。

また返金対象となってもすぐに戻ってくるわけではなく、利用したサイトによって期間が異なります。

海外サイトでは15日経過した後数日以内に返金されますが、国内サイトでは60日経過した後数日経ってからしか返金されません。

返金には時間がかかるため、決済をキャンセルした後はきちんと返金されたか、忘れないようにこまめにチェックする必要があります。

Vプリカの手数料を節約する

Vプリカの購入には一律200円、1万円で390円の手数料がかかるためこれを節約することが大切です。ネットで購入するなら、Life Cardからチャージすることがおすすめであり、これを使うことで手数料が200円割引となります。

つまり、手数料無料で購入できるため、こまめに購入してもロスはありません。またLife Card自体のポイントも貯まり、それをVプリカの購入にも充てられるため、さらにお得です。

コンビニで購入するなら、できるだけまとめて買うことが大切であり、可能な限り1万円単位で購入したほうがよいでしょう。

5,000円を2回に分けて購入する1万円と、1回で1万円購入する場合では手数料が10円異なります。小さな金額ですが何度も繰り返すと大きくなるため、手数料を支払い購入方法ではまとめ買いがおすすめです。

PayPalとVプリカでよくある問題

PayPalやVプリカの使用では、次のような問題が起きることがあります。

  • Vプリカの登録ができない
  • 残高があるのに決済ができない
  • 使っていないのに残高がなくなった

なぜこのような事態が起きるのか、理由や対処法を知り、問題が起きてもスムーズに対応しましょう。

Vプリカの登録ができない

購入したVプリカの登録ができない場合は入力情報が間違っていないか確認が必要です。選択するブランドはVISAになっているか、カード番号や有効期限などは一部の間違いもないか確認し、再度入力してみましょう。

情報を何度も確認し、確実に入力しているはずなのに登録できない場合はPayPal側の不具合の可能性が高いです。PayPalは強固なセキュリティ対策を取っており、クレジットカードなどの不正防止に力を入れています。

稀にこれが有効なカードに作用してしまうことがあり、手違いによってカードが使えないケースがあります。何度も入力しても登録できないなら、一度カード会社に問い合わせて状況を説明して相談してみるとよいでしょう。

残高があるのに決済ができない

VプリカはVISA加盟店で利用できますが、全てのサイトに対応しているわけではありません。VISA加盟店ではないサイトはもちろん、加盟店サイトでも一部はVプリカに対応していないこともあります。

単発での支払いではなく、定額で一定期間継続して支払うサービスについてはVプリカは利用できません。

他にも残金があっても200円以下だと決済できないといった事情もあり、使えなくなるシーンは多いため注意しましょう。

利用できない場合は別のサイトを利用するか、決済方法を変える、あるいはVプリカの残高をチャージするといった方法で対処します。

使っていないのに残高がなくなった

購入したVプリカは永久に使えるわけではなく、1年で有効期限が切れるため注意しなければなりません。有効期限を過ぎると使えなくなり、登録していた分も消滅して勝手に残高が減ってしまいます。

手数料を考えるとある程度まとめ買いしたほうがよいですが、有効期限内に使い切れないともったいないのでいくら購入するかは慎重に決めなければなりません。ただし、有効期限は購入してから1年ではなく、最後にチャージがあってから1年です。

そのため期限ぎりぎりで使いきれないなら、残高を加算して有効期限を延ばすという方法もあります。チャージした金額全額を1年で使い切る必要はなく、こまめにチャージしているなら有効期限はその都度伸び続けます。

PayPalの手軽な支払いにVプリカがおすすめ

クレジットカードやデビットカード、銀行口座以外にも、PayPalではVプリカが使えます。プリペイドカードのVプリカは手軽に使え、かつ金額をコントロールしやすい点が魅力です。

便利なPayPalで手軽なVプリカを利用し、上手に使いこなしてさらに利便性を高めましょう。

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公開日時 : 2019年09月14日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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